JP2002272057A - 手動操作軸付ギヤードモータ - Google Patents

手動操作軸付ギヤードモータ

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JP2002272057A
JP2002272057A JP2001063641A JP2001063641A JP2002272057A JP 2002272057 A JP2002272057 A JP 2002272057A JP 2001063641 A JP2001063641 A JP 2001063641A JP 2001063641 A JP2001063641 A JP 2001063641A JP 2002272057 A JP2002272057 A JP 2002272057A
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manually operated
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Yoshihide Doi
良英 土肥
Hiroyuki Honda
浩之 本田
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Tsubakimoto Chain Co
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Tsubakimoto Chain Co
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 手動でモータ軸を回転させることができる手
動操作軸付ギヤードモータを提供する。 【解決手段】 無励磁作動形電磁ブレーキ40付電動モ
ータ20と電動モータ20のモータケーシング21に一
体に取り付けられた減速機30と減速機30と反対側で
モータケーシング21に取り付けられたカバー25とを
備えたギヤードモータ10において、カバー25によっ
て覆われたモータ軸22の端部に六角棒スパナ(工具)
Tが係合する六角穴61Aを有する手動操作軸61を設
け、カバー25の手動操作軸61と対応する部分に六角
棒スパナ(工具)Tが挿入可能な工具挿入開口部71を
設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、手動でモータ軸を
回転させることができる手動操作軸付ギヤードモータに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】図8は従来のギヤードモータの一部断面
正面図である。図8に示すギヤードモータ10’は、無
励磁作動形電磁ブレーキ付電動モータ20と減速機30
とを一体に結合したものである。
【0003】無励磁作動形電磁ブレーキ付電動モータ2
0は、固定子(不図示)及び回転子(不図示)を収容し
たモータケーシング21と、それを貫通するモータ軸2
2と、モータケーシング21の一端部(後部)に装備さ
れた無励磁作動形電磁ブレーキ40と、さらにその後部
に配置されたファン24と、ファン24及び無励磁作動
形電磁ブレーキ40を覆うカバー25’とを有してい
る。
【0004】モータケーシング21は、円筒状のケーシ
ング本体21Aと、このケーシング本体21Aの前端開
口を塞ぐ負荷側ブラケット(不図示)とこのケーシング
本体21Aの後端開口を塞ぐ反負荷側ブラケット21B
とから構成されている。モータ軸22は、負荷側ブラケ
ット(不図示)に取り付けられた前部軸受(不図示)
と、反負荷側ブラケット21Bに取り付けられた後部軸
受23とにより回転自在に支持されている。モータ軸2
2の前端は、負荷側ブラケット(不図示)を貫通して外
部に突出しており、その突出端にはピニオン(不図示)
が形成されている。このピニオン(不図示)は減速機3
0の歯車箱31内に収容された歯車列(不図示)を介し
て出力軸32に連結されている。モータ軸22の後端
は、反負荷側ブラケット21Bよりカバー25内に突出
しており、その突出端にファン24が取り付けられてい
る。
【0005】無励磁作動形電磁ブレーキ40は、反負荷
側ブラケット21Bに組み込まれた電磁コイル41と、
リング板状のアーマチュア42と、ブレーキライニング
43と、制動板44と、制動ばね(不図示)とを備えて
いる。そして、反負荷側ブラケット21Bは、電磁コイ
ル41が組み込まれていることで、通電時(励磁時)に
ヨークとして機能する。
【0006】反負荷側ブラケット21Bには、円周方向
等間隔に3本のガイドボルト45(図8には1本のみ図
示)がねじ込まれて取り付けられており、また、円周方
向等間隔にスプリングピンからなる3本のガイドピン4
6(図8には1本のみ図示)が取り付けられている。さ
らに、反負荷側ブラケット21Bには、図示はしないが
円周方向等間隔に制動ばね(不図示)を収容する3個の
ばね収容孔が形成されている。
【0007】制動板44は、3本のガイドボルト45と
各ガイドボルト45の外周に遊嵌されたカラー47と押
えばね48と各ガイドボルト45の先端部に螺合された
ナット49とにより、反負荷側ブラケット21Bとの間
隔が一定に保持されている。そして、制動板44と反負
荷側ブラケット21Bの間のスペースには、反負荷側ブ
ラケット21B側から順に、アーマチュア42と、ブレ
ーキライニング43とが並んで配置されている。
【0008】アーマチュア42は、3本のガイドピン4
6より回転止めされ、且つ、3本のガイドピン46によ
って案内されて軸方向のみスライド可能に保持されてい
る。また、アーマチュア42は、制動ばね(不図示)に
よりブレーキライニング43に圧接されている。
【0009】ブレーキライニング43は、その中心部に
角形の中心孔が形成されている。そして、ブレーキライ
ニング43の中心孔には断面形状が角形のセンタハブ5
1が嵌合している。また、センタハブ51はモータ軸2
2の後端にキーにより取り付けられている。したがっ
て、ブレーキライニング43は軸方向に移動可能である
とともにモータ軸22と一体に回転する。
【0010】次に、図8に示すギヤードモータ10’の
作動について説明する。ギヤードモータ10’に電流を
供給していないとき、あるいは、電流の供給が遮断され
たときは、ギヤードモータ10’は回転しないのはもち
ろんであるが、無励磁作動形電磁ブレーキ40の電磁コ
イル41にも電流が供給されないので、ヨークの機能を
有する反負荷側ブラケット21Bは励磁されず、図示し
ない制動ばねの力によって、アーマチュア42がブレー
キライニング43に圧接させられるので、ブレーキライ
ニング43が回転不能すなわちブレーキが制動状態とな
り、モータ軸22が制動されている。
【0011】一方、電流を供給したときは、無励磁作動
形電磁ブレーキ40の電磁コイル41にも電流が供給さ
れ、ヨークの機能を有する反負荷側ブラケット21Bは
励磁され、アーマチュア42が、図示しない制動ばねの
力に抗して反負荷側ブラケット21B(ヨーク)側に吸
着されることでブレーキライニング43から離間するの
で、ブレーキライニング43が自由に回転できる状態す
なわちブレーキが解放状態となり、モータ軸22の制動
状態が解放されて、ほぼ同時にモータ軸22が回転し、
減速機30の出力軸32を通じて装置(負荷)を駆動す
る。
【0012】このように、図8に示すギヤードモータ1
0’は、無励磁作動形電磁ブレーキ付電動モータ20を
備えており、運転停止時に制動ばねの力でブレーキ力を
発生してモータ軸22を制動するようになっている。し
たがって、停電時あるいは故障時またはメンテナンスの
時、すなわち電流が供給されない時あるいは電流を遮断
した時に、手動でブレーキを解放できるように、図示は
しないが図8に示すギヤードモータ10’には手動解放
装置が装備されている。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】ところで、図8に示す
ギヤードモータ10’は、次のような問題があった。す
なわち、停電時あるいは故障時またはメンテナンスの
時、さらには減速機30の出力軸32に連結した装置
(負荷)の位置決め時には、ブレーキの手動解放装置を
操作して、ブレーキを解放状態にした後、モータ軸22
に固定されたファン24を手で回してモータ軸22を回
す方法をとるか、または、装置をもう一度組み直す方法
をとっていた。前者のファン24を手で回してモータ軸
22を回す方法は、本来ファン24はモータ軸22を回
すためのハンドルではないため、ファン24が破損する
場合があった。また、装置をもう一度組み直す方法は、
大きな手間と時間が必要であった。
【0014】そこで、本発明は、上記従来のギヤードモ
ータの上述したような問題を解決し、手動でモータ軸を
回転させることができる手動操作軸付ギヤードモータを
提供することを目的とするものである。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の手動操作軸付ギヤードモータは、電動モー
タと該電動モータのモータケーシングに一体に取り付け
られた減速機と該減速機と反対側で前記モータケーシン
グに取り付けられたカバーとを備えたギヤードモータに
おいて、前記カバーによって覆われたモータ軸の端部に
工具が係合する係合部を有する手動操作軸を設け、前記
カバーの前記手動操作軸と対応する部分に工具が挿入可
能な工具挿入開口部を設けたものである。
【0016】
【作用】カバーの工具挿入開口部を通して工具の先端部
を手動操作軸の係合部に係合させ工具を回すことによ
り、反負荷側のモータ軸を手動で直接回転させることが
できる。したがって、必要最小トルクで装置(負荷)を
動すことができる。また、ファンの破損の可能性がな
い。さらに、工具挿入開口部を通して工具を手動操作軸
に係合させることができるので、カバーを外す手間が不
要である。
【0017】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図面を参照
して説明する。図1は本発明の実施の形態に係る手動操
作軸付ギヤードモータの一部断面正面図である。図2は
図1の手動操作軸を示すものであって、(A)はその拡
大側面図、(B)はその拡大正面図である。以下の本発
明の実施の形態の説明において、図1に示す本発明の実
施の形態に係る手動操作軸付ギヤードモータ10は、手
動操作軸61とカバー25以外は、図8に示す従来のギ
ヤードモータ10’と同じであるので、同一部材につい
ては同一符号を付してその説明を省略する。
【0018】図1に示す手動操作軸付ギヤードモータ1
0は、図1,2、特に図2に明瞭に示すように、モータ
軸22の端部には手動操作軸61が溶接により取り付け
られている。そして、手動操作軸61の端面には六角棒
スパナ(工具)Tの先端部が係合する六角穴61Aが形
成されている。さらに、カバー25には手動操作軸61
と対応する部分に六角棒スパナ(工具)Tが挿入可能な
六角棒スパナ(工具)Tの挿入開口部71が形成されて
いる。
【0019】手動でモータ軸22を回転させるには、手
動操作軸付ギヤードモータ10は、図1に示すように無
励磁作動形電磁ブレーキ40が組み込まれているから、
停電時等のように電流が供給されていない時には、ブレ
ーキが作動状態になっているからモータ軸22を回転さ
せることができない。したがって、まず図示しない手動
ブレーキ解放装置を使用してブレーキを解放状態にして
おく必要がある。その後、カバー25の工具挿入開口部
71を通して六角棒スパナ(工具)Tの先端部を手動操
作軸61の六角穴61Aに係合させ六角棒スパナ(工
具)Tを回すことにより、反負荷側のモータ軸22を手
動で直接回転させることができる。
【0020】本発明の実施の形態に係る手動操作軸付ギ
ヤードモータ10によれば、次のような効果を有する。 (1)六角棒スパナ(工具)Tを使用して反負荷側のモ
ータ軸22を手動で直接回転させることができるので、
必要最小トルクで装置(負荷)を動すことができる。 (2)従来のように手でファン24を回すことでモータ
軸22を回転させるとファン24が破損する可能性があ
るが、六角棒スパナ(工具)Tを使用して反負荷側のモ
ータ軸22を手動で直接回転させることができるので、
ファン24の破損の可能性がない。 (3)工具挿入開口部71を通して六角棒スパナ(工
具)Tを手動操作軸61に係合させることができるの
で、カバー25を外す手間が不要である。 (4)市販の六角棒スパナ(工具)Tを使用してモータ
軸22を回転させることができ、特殊な工具を必要とし
ない。
【0021】次に、図1の手動操作軸61の変形例を図
3〜7を参照して説明する。図3は図1の手動操作軸6
1の変形例1を示すものであって、(A)はその拡大側
面図、(B)はその拡大正面図である。図3に示す変形
例1の手動操作軸62は、図3(A),(B)に示すよ
うに、図示しないねじ回し(ドライバー)(工具)が係
合するすりわり62A(係合部)が形成されている。
【0022】図4は図1の手動操作軸61の変形例2を
示すものであって、(A)はその拡大側面図、(B)は
その拡大正面図である。図4に示す変形例2の手動操作
軸63は、図4(A),(B)に示すように、円筒部の
一部を切り欠いて平面部63A(係合部)を形成した断
面D字形または逆D字形としたものである。そして、こ
の手動操作軸63に対しては、平面部63A(係合部)
に係合可能なソケットレンチ(工具)が使用される。
【0023】図5は図1の手動操作軸61の変形例3を
示すものであって、(A)はその拡大側面図、(B)は
その拡大正面図である。図5に示す変形例3の手動操作
軸64は、図5(A),(B)に示すように、円筒部の
一部を切り欠いて対向する一対の平面部64A(係合
部)を形成したものである。そして、この手動操作軸6
4に対しては、一対の平面部64A(係合部)に係合可
能なソケットレンチ(工具)が使用される。
【0024】図6は図1の手動操作軸61の変形例4を
示すものであって、(A)はその拡大側面図、(B)は
その拡大正面図である。図6に示す変形例4の手動操作
軸65は、図6(A),(B)に示すように、6個の平
面部65A(係合部)を形成した断面六角形としたもの
である。そして、この手動操作軸65に対しては、平面
部65A(係合部)に係合可能なソケットレンチ等の工
具が使用される。
【0025】図7は図1の手動操作軸61の変形例5を
示すものであって、(A)はその拡大側面図、(B)は
その拡大正面図である。図7に示す変形例5の手動操作
軸66は、図7(A),(B)に示すように、4個の平
面部66A(係合部)を形成した断面四角形としたもの
である。そして、この手動操作軸66に対しては、平面
部66A(係合部)に係合可能なソケットレンチ等の工
具が使用される。
【0026】また、図3〜7に示すそれぞれの手動操作
軸62,63,64,65,66は、モータ軸22と別
体に製作しモータ軸22に溶接するか、あるいは、モー
タ軸22の端部自体を切削加工してモータ軸22と一体
に形成してもよい。
【0027】なお、本発明の手動操作軸は、図2〜7に
示すものに限定されるものではことはいうまでもない。
【0028】なお、本発明の実施の形態に係る手動操作
軸付ギヤードモータ10は、無励磁作動形電磁ブレーキ
40を内蔵しているが、本発明はブレーキを内蔵しない
ギヤードモータにも適用できるものである。
【0029】
【発明の効果】本発明は、次のような効果を奏する。 (1)工具を使用して反負荷側のモータ軸を手動で直接
回転させることができるので、必要最小トルクで装置
(負荷)を動すことができる。 (2)従来のように手でファンを回すことでモータ軸を
回転させるとファンが破損する可能性があるが、工具を
使用して反負荷側のモータ軸を手動で直接回転させるこ
とができるので、ファンの破損の可能性がない。 (3)工具挿入開口部を通して工具を手動操作軸に係合
させることができるので、カバーを外す手間が不要であ
る。 (4)市販の六角棒スパナ、ソケットレンチ、ねじ回し
(ドライバー)等の簡単な工具を使用してモータ軸を回
転させることができ、特殊な工具を必要としない。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施の形態に係る手動操作軸付ギヤ
ードモータの一部断面正面図である。
【図2】 図1の手動操作軸を示すものであって、
(A)はその拡大側面図、(B)はその拡大正面図であ
る。
【図3】 図1の手動操作軸の変形例1を示すものであ
って、(A)はその拡大側面図、(B)はその拡大正面
図である。
【図4】 図1の手動操作軸の変形例2を示すものであ
って、(A)はその拡大側面図、(B)はその拡大正面
図である。
【図5】 図1の手動操作軸の変形例3を示すものであ
って、(A)はその拡大側面図、(B)はその拡大正面
図である。
【図6】 図1の手動操作軸の変形例4を示すものであ
って、(A)はその拡大側面図、(B)はその拡大正面
図である。
【図7】 図1の手動操作軸の変形例5を示すものであ
って、(A)はその拡大側面図、(B)はその拡大正面
図である。
【図8】 従来のギヤードモータの一部断面正面図であ
る。
【符号の説明】
10・・・手動操作軸付ギヤードモータ 20・・・無励磁作動形電磁ブレーキ付電動モータ 21・・・モータケーシング 21A・・ケーシング本体 21B・・反負荷側ブラケット(ヨーク) 22・・・モータ軸 23・・・後部軸受 24・・・ファン 25・・・カバー 30・・・減速機 31・・・歯車箱 32・・・出力軸 40・・・無励磁作動形電磁ブレーキ 41・・・電磁コイル 42・・・アーマチュア 43・・・ブレーキライニング 44・・・制動板 45・・・ガイドボルト 46・・・ガイドピン 47・・・カラー 48・・・押えばね 49・・・ナット 51・・・センタハブ 61・・・手動操作軸 61A・・六角穴 62・・・手動操作軸 62A・・すりわり 63・・・手動操作軸 63A・・平面部 64・・・手動操作軸 64A・・平面部 65・・・手動操作軸 65A・・平面部 66・・・手動操作軸 66A・・平面部 71・・・工具挿入開口部 T・・・・六角棒スパナ(工具)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5H605 AA08 BB05 CC02 CC08 DD09 DD38 5H607 AA08 AA15 BB01 CC03 EE07 EE10 EE19 EE20 EE36

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電動モータと該電動モータのモータケー
    シングに一体に取り付けられた減速機と該減速機と反対
    側で前記モータケーシングに取り付けられたカバーとを
    備えたギヤードモータにおいて、前記カバーによって覆
    われたモータ軸の端部に工具が係合する係合部を有する
    手動操作軸を設け、前記カバーの前記手動操作軸と対応
    する部分に工具が挿入可能な工具挿入開口部を設けたこ
    とを特徴とする手動操作軸付ギヤードモータ。
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