JP2002245260A - 電子データ販売装置 - Google Patents
電子データ販売装置Info
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 5
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 通信網等のエラーを偽装して多くの電子デー
タが不正に取得されてしまうのを防止できる電子データ
販売装置を提供する。 【解決手段】 電子データ販売装置を、メンバ毎に、そ
のメンバが販売対象電子データの購入を希望した回数で
ある試行回数と、そのメンバに、販売対象電子データの
購入に対する課金を行なった回数である課金回数とを管
理する(ステップS104、S113)とともに、販売
対象電子データの配信(ステップS105〜S107)
を開始する前に、試行回数と課金回数との大小関係に応
じて定められる要確認フラグ(ステップS108、S1
09)のオン/オフを判別(ステップS103)し、要
確認フラグがオンであった場合(ステップS103;Y
ES)には、販売対象電子データの配信を開始しないよ
うに、構成する。
タが不正に取得されてしまうのを防止できる電子データ
販売装置を提供する。 【解決手段】 電子データ販売装置を、メンバ毎に、そ
のメンバが販売対象電子データの購入を希望した回数で
ある試行回数と、そのメンバに、販売対象電子データの
購入に対する課金を行なった回数である課金回数とを管
理する(ステップS104、S113)とともに、販売
対象電子データの配信(ステップS105〜S107)
を開始する前に、試行回数と課金回数との大小関係に応
じて定められる要確認フラグ(ステップS108、S1
09)のオン/オフを判別(ステップS103)し、要
確認フラグがオンであった場合(ステップS103;Y
ES)には、販売対象電子データの配信を開始しないよ
うに、構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、通信により電子デ
ータを販売するための電子データ販売装置に関する。
ータを販売するための電子データ販売装置に関する。
【0002】
【従来の技術】周知のように、近年、さまざまな種類の
電子データの販売が、インターネット等の通信網を利用
して行なわれるようになっている。
電子データの販売が、インターネット等の通信網を利用
して行なわれるようになっている。
【0003】通信網を利用した電子データの販売時に
は、電子データの要求者(購入希望者)が使用している
端末(コンピュータ、携帯電話等)或いは通信網の異常
に因り、要求者が完全な電子データを得ることが出来な
いことがある。通信網等の異常に因り不完全な電子デー
タしか得られていない者に課金する訳にはいかないの
で、通信網を利用した電子データの販売は、完全な電子
データが要求者に届いたことが確認できた場合にのみ、
その要求者への課金が行なわれる形で、行なわれてい
る。
は、電子データの要求者(購入希望者)が使用している
端末(コンピュータ、携帯電話等)或いは通信網の異常
に因り、要求者が完全な電子データを得ることが出来な
いことがある。通信網等の異常に因り不完全な電子デー
タしか得られていない者に課金する訳にはいかないの
で、通信網を利用した電子データの販売は、完全な電子
データが要求者に届いたことが確認できた場合にのみ、
その要求者への課金が行なわれる形で、行なわれてい
る。
【0004】なお、電子データの販売を行なっている装
置の中には、完全な電子データが要求者に届いたか否か
の判断を、通信プロトコルレベルで行なっている装置
も、要求者に受信した電子データが正常であったか否か
の問い合わせを行ない、その問い合わせに対する回答に
より行なっている装置もある。
置の中には、完全な電子データが要求者に届いたか否か
の判断を、通信プロトコルレベルで行なっている装置
も、要求者に受信した電子データが正常であったか否か
の問い合わせを行ない、その問い合わせに対する回答に
より行なっている装置もある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、何らか
の基準で完全な電子データが要求者に届いたか否かの判
断が行なわれ、完全な電子データが要求者に届いたこと
が判ったときに、課金が行なわれるようにしておけば、
通信網等の異常に因り不完全な電子データしか得られて
いない者に課金してしまうことを防止できることにはな
る。しかしながら、この方法では、要求者が、電子デー
タの受信中に意図的に通信を切断してしまった場合等に
も、課金が行われないことになる。そして、電子データ
には、画像データのように、完全に受信が完了していな
くても利用できるものがあるので、そのような電子デー
タが上記方法により販売されている場合、料金を支払わ
ずに何種類もの電子データを取得することが理論上は可
能となる。
の基準で完全な電子データが要求者に届いたか否かの判
断が行なわれ、完全な電子データが要求者に届いたこと
が判ったときに、課金が行なわれるようにしておけば、
通信網等の異常に因り不完全な電子データしか得られて
いない者に課金してしまうことを防止できることにはな
る。しかしながら、この方法では、要求者が、電子デー
タの受信中に意図的に通信を切断してしまった場合等に
も、課金が行われないことになる。そして、電子データ
には、画像データのように、完全に受信が完了していな
くても利用できるものがあるので、そのような電子デー
タが上記方法により販売されている場合、料金を支払わ
ずに何種類もの電子データを取得することが理論上は可
能となる。
【0006】本発明は、このような事情に鑑みなされた
ものであり、本発明の課題は、電子データが不正に取得
されることを防止できる電子データ販売装置を提供する
ことにある。
ものであり、本発明の課題は、電子データが不正に取得
されることを防止できる電子データ販売装置を提供する
ことにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の電子データ販売装置は、自身との間で通信
網を介した通信が可能な端末のユーザに、複数種類の電
子データを販売するための電子データ販売装置であっ
て、複数種類の電子データを購入することが可能な全て
のユーザのそれぞれについて、そのユーザを識別するた
めの本人認証用情報と、そのユーザがそれまでに電子デ
ータの購入を希望した回数である購入希望回数並びにそ
のユーザに対してそれまでに電子データの対価を請求し
た回数である対価請求回数を示す回数情報とを、記憶し
た記憶手段と、複数種類の電子データのいずれかの購入
を希望するユーザから通信網を介して本人認証用情報を
取得する本人認証用情報取得手段と、この本人認証用情
報取得手段で取得された本人認証用情報が記憶手段に記
憶されており、かつ、その本人認証用情報に対応づけら
れている回数情報が示す購入希望回数と対価請求回数と
の間に所定の関係が成立しているという購入可否判定条
件か満たされているか否かを判断する判断手段と、この
判断手段によって購入可否判定条件が満たされていると
判断されたときにのみ、ユーザが購入を希望している電
子データをユーザが本人認証等情報の送信に利用した端
末に送信する電子データ送信手段と、電子データ送信手
段によって送信された電子データが端末に正常に受信さ
れたか否かを判定する判定手段と、この判定手段にて電
子データが端末に正常に受信されたと判定されたとき
に、本人認証用情報取得手段により取得されている本人
認証用情報で識別されるユーザに対価を請求するための
処理を実行する課金手段と、記憶手段に各ユーザについ
て記憶されている回数情報を、電子データ送信手段及び
課金手段の動作内容に応じたものに変更する回数情報変
更手段とを備える。
に、本発明の電子データ販売装置は、自身との間で通信
網を介した通信が可能な端末のユーザに、複数種類の電
子データを販売するための電子データ販売装置であっ
て、複数種類の電子データを購入することが可能な全て
のユーザのそれぞれについて、そのユーザを識別するた
めの本人認証用情報と、そのユーザがそれまでに電子デ
ータの購入を希望した回数である購入希望回数並びにそ
のユーザに対してそれまでに電子データの対価を請求し
た回数である対価請求回数を示す回数情報とを、記憶し
た記憶手段と、複数種類の電子データのいずれかの購入
を希望するユーザから通信網を介して本人認証用情報を
取得する本人認証用情報取得手段と、この本人認証用情
報取得手段で取得された本人認証用情報が記憶手段に記
憶されており、かつ、その本人認証用情報に対応づけら
れている回数情報が示す購入希望回数と対価請求回数と
の間に所定の関係が成立しているという購入可否判定条
件か満たされているか否かを判断する判断手段と、この
判断手段によって購入可否判定条件が満たされていると
判断されたときにのみ、ユーザが購入を希望している電
子データをユーザが本人認証等情報の送信に利用した端
末に送信する電子データ送信手段と、電子データ送信手
段によって送信された電子データが端末に正常に受信さ
れたか否かを判定する判定手段と、この判定手段にて電
子データが端末に正常に受信されたと判定されたとき
に、本人認証用情報取得手段により取得されている本人
認証用情報で識別されるユーザに対価を請求するための
処理を実行する課金手段と、記憶手段に各ユーザについ
て記憶されている回数情報を、電子データ送信手段及び
課金手段の動作内容に応じたものに変更する回数情報変
更手段とを備える。
【0008】このように、本発明の電子データ販売装置
は、電子データの販売対象とするユーザのそれぞれにつ
いて、ユーザが購入を希望したため電子データの配信が
試みられた回数である購入希望回数、電子データが正常
に配信された回数である対価請求回数、電子データが正
常に配信されなかった回数(購入希望回数−対価請求回
数)がわかる回数情報を管理する手段(記憶手段及び回
数情報変更手段等)を備える。また、電子データ販売装
置は、その回数情報に基づき、電子データを要求してい
るユーザに、当該電子データの配信を開始するか否かが
決定する手段(本人認証用情報取得手段、判断手段、電
子データ送信手段等)も備える。すなわち、購入可否判
定条件の要素条件を規定する所定の関係を適当に定めて
おけば、本電子データ販売装置は、不正利用が疑われる
ユーザについては、電子データの購入要求を拒絶する装
置、換言すれば、多くの電子データが不正に取得されて
しまうのを防止できる装置として動作することになる。
は、電子データの販売対象とするユーザのそれぞれにつ
いて、ユーザが購入を希望したため電子データの配信が
試みられた回数である購入希望回数、電子データが正常
に配信された回数である対価請求回数、電子データが正
常に配信されなかった回数(購入希望回数−対価請求回
数)がわかる回数情報を管理する手段(記憶手段及び回
数情報変更手段等)を備える。また、電子データ販売装
置は、その回数情報に基づき、電子データを要求してい
るユーザに、当該電子データの配信を開始するか否かが
決定する手段(本人認証用情報取得手段、判断手段、電
子データ送信手段等)も備える。すなわち、購入可否判
定条件の要素条件を規定する所定の関係を適当に定めて
おけば、本電子データ販売装置は、不正利用が疑われる
ユーザについては、電子データの購入要求を拒絶する装
置、換言すれば、多くの電子データが不正に取得されて
しまうのを防止できる装置として動作することになる。
【0009】なお、本発明の電子データ販売装置を実現
するに際しては、回数情報を、購入希望回数と対価請求
回数とからなる情報としておいても良く、購入希望回数
と“購入希望回数−対価請求回数”とからなる情報とし
ておいても良い。
するに際しては、回数情報を、購入希望回数と対価請求
回数とからなる情報としておいても良く、購入希望回数
と“購入希望回数−対価請求回数”とからなる情報とし
ておいても良い。
【0010】本発明の電子データ販売装置を実現するに
際しては、判定手段として、通信プロトコルレベルで電
子データが端末に正常に受信されたか否かを判定する手
段を採用しても良いが、ユーザに電子データが正常に送
信されたか否かを問い合わせ、その問合せの結果に基づ
き、電子データが端末に正常に受信されたか否かを判定
する手段を採用しても良い。
際しては、判定手段として、通信プロトコルレベルで電
子データが端末に正常に受信されたか否かを判定する手
段を採用しても良いが、ユーザに電子データが正常に送
信されたか否かを問い合わせ、その問合せの結果に基づ
き、電子データが端末に正常に受信されたか否かを判定
する手段を採用しても良い。
【0011】また、本発明の電子データ販売装置を実現
するに際しては、所定の関係として、購入希望回数を、
対価請求回数に“1”を加算した値で割った値が、予め
定められている規定値よりも大きいという関係を採用す
ることが出来る。
するに際しては、所定の関係として、購入希望回数を、
対価請求回数に“1”を加算した値で割った値が、予め
定められている規定値よりも大きいという関係を採用す
ることが出来る。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
面を参照して詳細に説明する。
面を参照して詳細に説明する。
【0013】図1に、本発明の一実施形態に係る電子デ
ータ販売装置10の構成、使用形態を示す。
ータ販売装置10の構成、使用形態を示す。
【0014】図示したように、本実施形態に係る電子デ
ータ販売装置10は、Webブラウザを備えたパーソナ
ルコンピュータ(PC)50を利用可能な者に、印刷物
を生成するための電子データ(印刷データ)を販売する
ための装置であり、比較的に高機能なコンピュータに、
顧客管理データベース12と、電子データ販売用ソフト
ウェア14と、複数の販売対象電子データ16と、複数
のWebページ用データ18とを、記憶した装置となっ
ている。
ータ販売装置10は、Webブラウザを備えたパーソナ
ルコンピュータ(PC)50を利用可能な者に、印刷物
を生成するための電子データ(印刷データ)を販売する
ための装置であり、比較的に高機能なコンピュータに、
顧客管理データベース12と、電子データ販売用ソフト
ウェア14と、複数の販売対象電子データ16と、複数
のWebページ用データ18とを、記憶した装置となっ
ている。
【0015】電子データ販売装置10内に記憶されてい
る複数の販売対象電子データ16は、それぞれ、プリン
タに、特定の内容の印刷物を生成させることが出来る印
刷データである。電子データ販売装置10は、これらの
販売対象電子データ16を購入できる者を、所定の登録
手続を行なった者(以下、メンバと表記する)に限った
装置となっている。
る複数の販売対象電子データ16は、それぞれ、プリン
タに、特定の内容の印刷物を生成させることが出来る印
刷データである。電子データ販売装置10は、これらの
販売対象電子データ16を購入できる者を、所定の登録
手続を行なった者(以下、メンバと表記する)に限った
装置となっている。
【0016】電子データ販売装置10内に記憶されてい
る各Webページ用データ18は、ユーザに上記登録手
続を行なわせるためのWebページや、メンバ(登録手
続を完了しているユーザ)に購入する販売対象電子デー
タ16を選択させるためのWebページ等の各種のWe
bページをPC50(Webブラウザ)に表示させるた
めのデータ(HTMLデータやイメージデータ)であ
る。
る各Webページ用データ18は、ユーザに上記登録手
続を行なわせるためのWebページや、メンバ(登録手
続を完了しているユーザ)に購入する販売対象電子デー
タ16を選択させるためのWebページ等の各種のWe
bページをPC50(Webブラウザ)に表示させるた
めのデータ(HTMLデータやイメージデータ)であ
る。
【0017】顧客管理データベース12は、図2に示し
たように、複数の本人認証用情報(メンバIDとパスワ
ード)のそれぞれについて、試行回数、成功回数、要確
認フラグ等を記憶しておくためのデータベースである。
本人認証用情報(メンバIDとパスワード)は、登録手
続を行なったユーザに付与される情報であり、顧客管理
データベース12には、全てのメンバ(登録手続を完了
している全てのユーザ)の本人認証用情報が、記憶され
ている。
たように、複数の本人認証用情報(メンバIDとパスワ
ード)のそれぞれについて、試行回数、成功回数、要確
認フラグ等を記憶しておくためのデータベースである。
本人認証用情報(メンバIDとパスワード)は、登録手
続を行なったユーザに付与される情報であり、顧客管理
データベース12には、全てのメンバ(登録手続を完了
している全てのユーザ)の本人認証用情報が、記憶され
ている。
【0018】顧客管理データベース12に記憶されてい
る試行回数は、対応する本人認証用情報で識別されるメ
ンバがそれまでに販売対象電子データ16の購入を試行
した回数を示す情報である。また、課金回数は、対応す
る本人認証用情報で識別されるメンバについて、販売対
象電子データ16の購入に対する課金を行なった回数を
示す情報である。要確認フラグは、オン、オフのいずれ
かを取るデータである。この要確認フラグの詳細(意
味、変更手順)については後述するが、顧客管理データ
ベース12に新たな本人認証用情報が追加される際(登
録手続が行われた際)には、要確認フラグとして“オ
フ”が設定される。また、試行回数、成功回数として
は、上記した各情報の意味から明らかなように、いずれ
も、“0”が設定される。
る試行回数は、対応する本人認証用情報で識別されるメ
ンバがそれまでに販売対象電子データ16の購入を試行
した回数を示す情報である。また、課金回数は、対応す
る本人認証用情報で識別されるメンバについて、販売対
象電子データ16の購入に対する課金を行なった回数を
示す情報である。要確認フラグは、オン、オフのいずれ
かを取るデータである。この要確認フラグの詳細(意
味、変更手順)については後述するが、顧客管理データ
ベース12に新たな本人認証用情報が追加される際(登
録手続が行われた際)には、要確認フラグとして“オ
フ”が設定される。また、試行回数、成功回数として
は、上記した各情報の意味から明らかなように、いずれ
も、“0”が設定される。
【0019】電子データ販売用ソフトウェア14は、既
に説明したような処理(Webページの表示に必要なデ
ータをPC50に送信する処理や、登録手続を行なった
ユーザに関する本人認証用情報等を顧客管理データベー
ス12に追加する処理)を、電子データ販売装置10に
行なわせるための、複数のプログラムからなるソフトウ
ェアである。そして、この電子データ販売用ソフトウェ
ア14は、販売対象電子データ16の販売に関しては、
図3に示した手順の処理を、電子データ販売装置10に
実行させるものとなっている。なお、図3の処理は、購
入する販売対象電子データ16の選択が完了した後に行
なわれるものである(本電子データ販売装置10は、購
入希望者が、販売対象電子データ16の選択を行なった
後、本人認証用情報等を入力することにより、販売対象
電子データ16の販売が行なわれる装置となってい
る)。
に説明したような処理(Webページの表示に必要なデ
ータをPC50に送信する処理や、登録手続を行なった
ユーザに関する本人認証用情報等を顧客管理データベー
ス12に追加する処理)を、電子データ販売装置10に
行なわせるための、複数のプログラムからなるソフトウ
ェアである。そして、この電子データ販売用ソフトウェ
ア14は、販売対象電子データ16の販売に関しては、
図3に示した手順の処理を、電子データ販売装置10に
実行させるものとなっている。なお、図3の処理は、購
入する販売対象電子データ16の選択が完了した後に行
なわれるものである(本電子データ販売装置10は、購
入希望者が、販売対象電子データ16の選択を行なった
後、本人認証用情報等を入力することにより、販売対象
電子データ16の販売が行なわれる装置となってい
る)。
【0020】すなわち、販売対象電子データ16の選択
が行なわれると、電子データ販売装置10は、まず、そ
の販売対象電子データ16の購入希望者から、本人認証
用情報と、支払い方法指定情報とを取得する(ステップ
S101)。ここで、支払い方法指定情報とは、何種類
か用意されている支払い方法のいずれを用いるかを指定
する情報と、指定された方法で料金を支払ってもらうた
めに必要な情報とを含む情報のこと(クレジットカード
番号等のこと)である。なお、実際には支払い方法指定
情報についての正当性のチェックも行なわれるのである
が、図3に示した流れ図は、当該チェック関連の処理の
図示を省略したものとなっている。換言すれば、この流
れ図は、正しい支払い方法指定情報が購入希望者によっ
て入力されたときの処理手順のみを示したものとなって
いる。
が行なわれると、電子データ販売装置10は、まず、そ
の販売対象電子データ16の購入希望者から、本人認証
用情報と、支払い方法指定情報とを取得する(ステップ
S101)。ここで、支払い方法指定情報とは、何種類
か用意されている支払い方法のいずれを用いるかを指定
する情報と、指定された方法で料金を支払ってもらうた
めに必要な情報とを含む情報のこと(クレジットカード
番号等のこと)である。なお、実際には支払い方法指定
情報についての正当性のチェックも行なわれるのである
が、図3に示した流れ図は、当該チェック関連の処理の
図示を省略したものとなっている。換言すれば、この流
れ図は、正しい支払い方法指定情報が購入希望者によっ
て入力されたときの処理手順のみを示したものとなって
いる。
【0021】本人認証用情報等の取得後、電子データ販
売装置10は、取得した本人認証用情報が顧客管理デー
タベース12に記憶されているか否かを調査することに
より、購入希望者がメンバであるかを否かを判断する
(ステップS102)。そして、購入希望者がメンバで
なかった場合(ステップS102;NO)、電子データ
販売装置10は、所定内容のWebページを購入希望者
のPC50に表示させることにより、購入希望者に、入
力した本人認証用情報が間違っていることを通知(ステ
ップS111)し、図示した処理を終了する。
売装置10は、取得した本人認証用情報が顧客管理デー
タベース12に記憶されているか否かを調査することに
より、購入希望者がメンバであるかを否かを判断する
(ステップS102)。そして、購入希望者がメンバで
なかった場合(ステップS102;NO)、電子データ
販売装置10は、所定内容のWebページを購入希望者
のPC50に表示させることにより、購入希望者に、入
力した本人認証用情報が間違っていることを通知(ステ
ップS111)し、図示した処理を終了する。
【0022】購入希望者がメンバであることが確認でき
た場合(ステップS102;YES)、電子データ販売
装置10は、顧客管理データベース14に記憶されてい
るその購入希望者に関する要確認フラグがオフであるか
否かを判断する(ステップS103)。
た場合(ステップS102;YES)、電子データ販売
装置10は、顧客管理データベース14に記憶されてい
るその購入希望者に関する要確認フラグがオフであるか
否かを判断する(ステップS103)。
【0023】要確認フラグがオフであった場合(ステッ
プS103;YES)、電子データ販売装置10は、顧
客管理データベース12内の、購入希望者に関する試行
回数を“1”インクリメントする(ステップS10
4)。次いで、電子データ販売装置10は、購入希望者
が購入を希望している販売対象電子データ16を、購入
希望者のPC50に宛てて送信するためのループ処理
(ステップS105〜S107)を開始する。そして、
タイムアウト等の通信エラーが発生することなく、販売
対象電子データ16の送信が完了した際(ステップS1
06;YES)、電子データ販売装置10は、顧客管理
データベース12内の購入希望者に関する課金回数を
“1”インクリメントするとともに、指定されている支
払い方法で料金を支払わせるために必要な課金処理(ク
レジットカード会社に商品の購入が行なわれたことを通
知する処理等)を実行(ステップS113)し、図示し
た処理を終了する。
プS103;YES)、電子データ販売装置10は、顧
客管理データベース12内の、購入希望者に関する試行
回数を“1”インクリメントする(ステップS10
4)。次いで、電子データ販売装置10は、購入希望者
が購入を希望している販売対象電子データ16を、購入
希望者のPC50に宛てて送信するためのループ処理
(ステップS105〜S107)を開始する。そして、
タイムアウト等の通信エラーが発生することなく、販売
対象電子データ16の送信が完了した際(ステップS1
06;YES)、電子データ販売装置10は、顧客管理
データベース12内の購入希望者に関する課金回数を
“1”インクリメントするとともに、指定されている支
払い方法で料金を支払わせるために必要な課金処理(ク
レジットカード会社に商品の購入が行なわれたことを通
知する処理等)を実行(ステップS113)し、図示し
た処理を終了する。
【0024】一方、ステップS105〜S107の処理
ループの実行中に、タイムアウト等の通信エラーが発生
した場合(ステップS107;YES)、電子データ販
売装置10は、購入希望者に関するその時点における試
行回数と成功回数とから、“試行回数/(課金回数+
1)”を算出し、算出した値が予め定められている規定
値を超えているか否かを判断する(ステップS10
8)。
ループの実行中に、タイムアウト等の通信エラーが発生
した場合(ステップS107;YES)、電子データ販
売装置10は、購入希望者に関するその時点における試
行回数と成功回数とから、“試行回数/(課金回数+
1)”を算出し、算出した値が予め定められている規定
値を超えているか否かを判断する(ステップS10
8)。
【0025】“試行回数/(課金回数+1)>規定値”
が成立していた場合(ステップS108;YES)、電
子データ販売装置10は、顧客管理データベース12内
の購買希望者の要確認フラグをオンに変更(ステップS
108)して、図示した処理を終了する。一方、“試行
回数/(成功回数+1)>規定値”が成立していなかっ
た場合(ステップS108;NO)、電子データ販売装
置10は、要確認フラグを変更することなく、図示した
処理を終了する。
が成立していた場合(ステップS108;YES)、電
子データ販売装置10は、顧客管理データベース12内
の購買希望者の要確認フラグをオンに変更(ステップS
108)して、図示した処理を終了する。一方、“試行
回数/(成功回数+1)>規定値”が成立していなかっ
た場合(ステップS108;NO)、電子データ販売装
置10は、要確認フラグを変更することなく、図示した
処理を終了する。
【0026】そして、要確認フラグがオンに書き換えら
れたメンバが、再び、購入希望者となった場合(ステッ
プS103;NO)、電子データ販売装置10は、所定
内容のWebページをPC50に表示させることによっ
て、通信エラーが多発しているので相談窓口に連絡すべ
きことを購入希望者に通知(ステップS112)して、
図示した処理を終了する。
れたメンバが、再び、購入希望者となった場合(ステッ
プS103;NO)、電子データ販売装置10は、所定
内容のWebページをPC50に表示させることによっ
て、通信エラーが多発しているので相談窓口に連絡すべ
きことを購入希望者に通知(ステップS112)して、
図示した処理を終了する。
【0027】以上、説明したように、本実施形態の電子
データ販売装置10では、課金が行なわれることなく処
理が中断された頻度にほぼ相当する(当該頻度と正の相
関関係がある)“試行回数/(課金回数+1)”が規定
値を超えたメンバについては、不正なことを行なってい
る可能性があることが記憶される(当該メンバの要確認
フラグがオンとされる)。そして、要確認フラグがオン
となっているメンバから購入要求が出された場合には、
販売対象電子データ16の送信が開始されることなく、
相談窓口に連絡すべきことがそのメンバに通知される。
データ販売装置10では、課金が行なわれることなく処
理が中断された頻度にほぼ相当する(当該頻度と正の相
関関係がある)“試行回数/(課金回数+1)”が規定
値を超えたメンバについては、不正なことを行なってい
る可能性があることが記憶される(当該メンバの要確認
フラグがオンとされる)。そして、要確認フラグがオン
となっているメンバから購入要求が出された場合には、
販売対象電子データ16の送信が開始されることなく、
相談窓口に連絡すべきことがそのメンバに通知される。
【0028】従って、この電子データ販売装置10を用
いれば、販売対象電子データ16の受信完了直前に通信
を切断するといった手法で何種類もの販売対象電子デー
タ16が不正に取得されるのを防止できることになる。
いれば、販売対象電子データ16の受信完了直前に通信
を切断するといった手法で何種類もの販売対象電子デー
タ16が不正に取得されるのを防止できることになる。
【0029】<変形形態>実施形態の電子データ販売装
置10は、販売対象電子データ16がPC50に正常に
送信されたか否かを通信プロトコルレベルで確認し、正
常に送信されたことが確認できたときに課金を行なう装
置であったが、電子データ販売装置10を、購入者(全
ての販売対象電子データ16をそのPC50に受信され
た購入希望者)が、正常な販売対象電子データ16が受
信したことを通知してきたときに、課金を行なう装置と
することも出来る。
置10は、販売対象電子データ16がPC50に正常に
送信されたか否かを通信プロトコルレベルで確認し、正
常に送信されたことが確認できたときに課金を行なう装
置であったが、電子データ販売装置10を、購入者(全
ての販売対象電子データ16をそのPC50に受信され
た購入希望者)が、正常な販売対象電子データ16が受
信したことを通知してきたときに、課金を行なう装置と
することも出来る。
【0030】なお、実施形態の電子データ販売装置10
は、例えば、ステップS106にて“YES”側への分
岐が行われた場合、購入者に、正常な販売対象電子デー
タ16が受信されたか否かを問い合わせる処理が実行さ
れ、当該問い合わせに対する回答が正常な販売対象電子
データ16が受信されたこと意味するものであった場合
には、ステップS113からの処理が実行され、当該回
答が正常な販売対象電子データ16が受信されなかった
ことを意味するものであった場合には、ステップS10
8以降の処理が実行されるようにしておくことにより、
上記のような、正常な販売対象電子データ16が受信し
たことを購入者が通知してきたときに課金を行なう装置
に変形することが出来る。
は、例えば、ステップS106にて“YES”側への分
岐が行われた場合、購入者に、正常な販売対象電子デー
タ16が受信されたか否かを問い合わせる処理が実行さ
れ、当該問い合わせに対する回答が正常な販売対象電子
データ16が受信されたこと意味するものであった場合
には、ステップS113からの処理が実行され、当該回
答が正常な販売対象電子データ16が受信されなかった
ことを意味するものであった場合には、ステップS10
8以降の処理が実行されるようにしておくことにより、
上記のような、正常な販売対象電子データ16が受信し
たことを購入者が通知してきたときに課金を行なう装置
に変形することが出来る。
【0031】また、電子データ販売装置10は、試行回
数と課金回数とを記憶する装置であったが、試行回数と
送信失敗回数(=試行回数−課金回数)とを記憶するよ
うにしておいても良く、課金回数と送信失敗回数を記憶
するようにしておいても良い。
数と課金回数とを記憶する装置であったが、試行回数と
送信失敗回数(=試行回数−課金回数)とを記憶するよ
うにしておいても良く、課金回数と送信失敗回数を記憶
するようにしておいても良い。
【0032】
【発明の効果】本発明の電子データ販売装置を用いて電
子データを販売すれば、通信網等のエラーを偽装して多
くの電子データが不正に取得されてしまうのを防止でき
ることになる。
子データを販売すれば、通信網等のエラーを偽装して多
くの電子データが不正に取得されてしまうのを防止でき
ることになる。
【図1】 本発明の一実施形態に係る電子データ販売装
置の構成、使用形態の説明図である。
置の構成、使用形態の説明図である。
【図2】 実施形態に係る電子データ販売装置が備える
顧客管理データベースの説明図である。
顧客管理データベースの説明図である。
【図3】 実施形態に係る電子データ販売装置にて、販
売対象電子データの販売時に行なわれる処理の流れ図で
ある。
売対象電子データの販売時に行なわれる処理の流れ図で
ある。
10 電子データ販売装置 12 顧客管理データベース 14 電子データ販売プログラム 16 販売対象電子データ
Claims (3)
- 【請求項1】 自身との間で通信網を介した通信が可能
な端末のユーザに、複数種類の電子データを販売するた
めの電子データ販売装置であって、 前記複数種類の電子データを購入することが可能な全て
のユーザのそれぞれについて、そのユーザを識別するた
めの本人認証用情報と、そのユーザがそれまでに前記電
子データの購入を希望した回数である購入希望回数並び
にそのユーザに対してそれまでに前記電子データの対価
を請求した回数である対価請求回数を示す回数情報と
を、記憶した記憶手段と、 前記複数種類の電子データのいずれかの購入を希望する
ユーザから前記通信網を介して本人認証用情報を取得す
る本人認証用情報取得手段と、 この本人認証用情報取得手段で取得された本人認証用情
報が前記記憶手段に記憶されており、かつ、その本人認
証用情報に対応づけられている回数情報が示す前記購入
希望回数と前記対価請求回数との間に所定の関係が成立
しているという購入可否判定条件か満たされているか否
かを判断する判断手段と、 この判断手段によって前記購入可否判定条件が満たされ
ていると判断されたときにのみ、前記ユーザが購入を希
望している電子データを前記ユーザが前記本人認証等情
報の送信に利用した端末に送信する電子データ送信手段
と、 前記電子データ送信手段によって送信された前記電子デ
ータが前記端末に正常に受信されたか否かを判定する判
定手段と、 この判定手段にて前記電子データが前記端末に正常に受
信されたと判定されたときに、前記本人認証用情報取得
手段により取得されている本人認証用情報で識別される
ユーザに対価を請求するための処理を実行する課金手段
と、 前記記憶手段に各ユーザについて記憶されている回数情
報を、前記電子データ送信手段及び前記課金手段の動作
内容に応じたものに変更する回数情報変更手段とを備え
ることを特徴とする電子データ販売装置 - 【請求項2】 前記判定手段は、前記ユーザに前記電子
データが正常に送信されたか否かを問い合わせ、その問
合せの結果に基づき、前記電子データが前記端末に正常
に受信されたか否かを判定することを特徴とする請求項
1記載の電子データ販売装置 - 【請求項3】 前記所定の関係が、購入希望回数を、対
価請求回数に“1”を加算した値で割った値が、予め定
められている規定値よりも大きいという関係であること
を特徴とする請求項1又は請求項2記載の電子データ販
売装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001037861A JP2002245260A (ja) | 2001-02-15 | 2001-02-15 | 電子データ販売装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001037861A JP2002245260A (ja) | 2001-02-15 | 2001-02-15 | 電子データ販売装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002245260A true JP2002245260A (ja) | 2002-08-30 |
Family
ID=18900929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001037861A Pending JP2002245260A (ja) | 2001-02-15 | 2001-02-15 | 電子データ販売装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002245260A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004031965A1 (ja) * | 2002-10-04 | 2004-04-15 | Akihiko Tashiro | コンテンツ記録方法、そのコンテンツの配信方法、コンテンツの記録に利用する商品、コンテンツを記録媒体に書き込むための装置、およびシステム |
-
2001
- 2001-02-15 JP JP2001037861A patent/JP2002245260A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004031965A1 (ja) * | 2002-10-04 | 2004-04-15 | Akihiko Tashiro | コンテンツ記録方法、そのコンテンツの配信方法、コンテンツの記録に利用する商品、コンテンツを記録媒体に書き込むための装置、およびシステム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050620 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050712 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051101 |