JP2002243273A - 風呂用リモコンシステム - Google Patents

風呂用リモコンシステム

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JP2002243273A
JP2002243273A JP2001045617A JP2001045617A JP2002243273A JP 2002243273 A JP2002243273 A JP 2002243273A JP 2001045617 A JP2001045617 A JP 2001045617A JP 2001045617 A JP2001045617 A JP 2001045617A JP 2002243273 A JP2002243273 A JP 2002243273A
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JP
Japan
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remote control
bath
hot water
audio
water supply
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Application number
JP2001045617A
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English (en)
Inventor
Nobuyoshi Yokoyama
信義 横山
Fumio Kondo
文夫 近藤
Motoharu Yamaguchi
元治 山口
Koichi Igai
孝一 井貝
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Paloma Kogyo KK
Toho Gas Co Ltd
Original Assignee
Paloma Kogyo KK
Toho Gas Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 浴室内で簡単に音楽等を楽しめるようにす
る。 【解決手段】 給湯リモコン6の下面には、オーディオ
ジャック19が設けられ、このオーディオジャック19
にラジオ等の外部オーディオ機器20がケーブル21に
よって接続可能となっており、外部オーディオ機器20
から出力された音声信号等は、給湯リモコン6の音声通
信部12から風呂リモコン7に送出され、風呂リモコン
7の音声通信部12を経てスピーカ13から出力される
ようになっている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、風呂装置のコント
ローラに、浴室内に設けられる風呂リモコンと、浴室外
に設けられる給湯リモコンとを接続し、各リモコンの操
作によって給湯制御を可能とした風呂用のリモコンシス
テムに関する。
【0002】
【従来の技術】例えば給湯器付風呂装置では、給湯器に
備えたコントローラに、浴室内に設けた風呂リモコン
と、台所等に設けた給湯リモコンとを接続し、各リモコ
ンの操作によってコントローラを遠隔制御して給湯や追
い炊き等を可能とする風呂用リモコンシステムが構成さ
れている。又、このような風呂用リモコンシステムにお
いては、ユーザーの使い勝手を向上させるために、各リ
モコンにマイク及びスピーカを設けて浴室の内外で通話
可能とするインターホン機能を付与したものが知られて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ユーザーが
浴室内で音楽等を聴く場合には、防水型のラジオ等を浴
室内に持ち込むことが良く行われているが、高価な上、
落下や防水機能の低下等によって破損させるおそれがあ
る。そこで、風呂リモコンにラジオを一体に設けたもの
も存在するが、これも風呂リモコンが特別仕様となって
コストアップに繋がってしまう。
【0004】そこで、請求項1に記載の発明は、コスト
のかからない簡単な構成で浴室内で音楽等を楽しむこと
ができる風呂用リモコンシステムを提供することを目的
としたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に記載の発明は、風呂リモコン又は給湯リ
モコンに、ケーブルを介して外部オーディオ機器を接続
可能として、風呂リモコン又は給湯リモコンでの切替操
作により、両リモコンとの間での通話を可能とするイン
ターホン機能と、少なくとも風呂リモコンから外部オー
ディオ機器による音楽等を出力させるオーディオ機能と
を選択可能としたことを特徴とするものである。
【0006】請求項2に記載の発明は、請求項1の目的
に加えて、オーディオ機能をより合理的な構成で併設可
能とするために、風呂リモコンのスピーカを通話用と音
楽又は音声出力用とに兼用したものである。請求項3に
記載の発明は、請求項1の目的に加えて、オーディオ機
能をより合理的な構成で併設可能とするために、外部オ
ーディオ機器が給湯リモコンに接続されるものにあって
は、風呂リモコンと給湯リモコンとを接続する通信ケー
ブルを、コントローラと各リモコン間とのデータ通信用
と、インターホン機能及びオーディオ機能の音声信号等
の伝送用とに共有したものである。請求項4に記載の発
明は、請求項1乃至3の何れかの目的に加えて、リモコ
ンの設置場所にかかわらず外部オーディオ機器を確実に
接続可能とするために、外部オーディオ機器を接続する
オーディオジャックを風呂リモコン又は給湯リモコンの
下面に設けたものである。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1は、給湯器付風呂装置(以下
「風呂装置」という)に適用した風呂用リモコンシステ
ム1の概略構成図である。2は、風呂装置のコントロー
ラで、マイコン3は、風呂装置に備えられた図示しない
バーナを燃焼させ、台所や浴槽等へ湯水を供給する給湯
制御や浴槽の湯水を循環させて加熱する追い焚き制御等
を実行する。4は、後述する給湯リモコン6と風呂リモ
コン7とのデータ通信を行うデータ通信部、5は電源回
路である。
【0008】又、6は台所等の浴室外に設けられる給湯
リモコン、7は浴室内に設けられる風呂リモコンで、通
信ケーブル8,9によって互いに且つコントローラ2と
接続されている。各リモコン6,7内の基本構成は同じ
であるため、具体的に給湯リモコン6で説明する。給湯
リモコン6には、マイコン10と、制御データの送受信
を行うデータ通信部11と、音声信号等の送受信を行う
音声通信部12とが夫々設けられ、音声通信部12に
は、スピーカ13及びマイク14が接続されている。1
5は出湯温度の設定等を行う操作スイッチ、16は通話
時に押し操作する呼出スイッチ、17は設定温度等の表
示部、18は、コントローラ2から通信ケーブル8,9
を介して供給される電源からリモコン動作用の定電圧電
源を作成する電源回路である。但し、給湯リモコン6の
みの下面には、図2に示すようにオーディオジャック1
9が設けられ、このオーディオジャック19にラジオ等
の外部オーディオ機器20がケーブル21によって接続
可能となっており、外部オーディオ機器20から出力さ
れた音声信号等が同様に給湯リモコン6の音声通信部1
2から送出されるようになっている。
【0009】よって、上記風呂用リモコンシステム1に
おいて、例えば給湯リモコン6で操作スイッチ15が操
作されると、その操作信号を得たマイコン10がその操
作データをデータ通信部11へ送出し、データ通信部1
1はデジタル通信信号をコントローラ2へ送出する。コ
ントローラ2では、このデジタル通信信号をデータ通信
部4で検出し、マイコン3が操作データを得、その操作
データに従ってマイコン3がバーナのガス比例弁の開度
等を制御する。これは風呂リモコン7で操作された場合
も同じである。逆に、給湯器側で運転状態が変化した場
合は、コントローラ2側のマイコン3が制御データをデ
ータ通信部4を介してデジタル通信信号として各リモコ
ン6,7へ送出するため、各リモコン6,7では、デー
タ通信部11を介してマイコン10が制御データを受け
取り、表示部17で表示させることになる。
【0010】次に、上記風呂用リモコンシステム1のイ
ンターホン機能とオーディオ機能とを図3のフローチャ
ートを用いて説明する。尚、給湯リモコン6と風呂リモ
コン7との切替は同じであるので、給湯リモコン6側か
ら見た制御で説明する。まず、S1のOFF状態から、
S2で呼出スイッチ16をONするか、又は風呂リモコ
ン7側の呼出スイッチ16がONされるかすると、S3
でインターホン機能がONする。よって、給湯リモコン
6のマイク14に向かって話すと、マイク14からの音
声信号等が音声通信部12から同じ通信ケーブル8,9
を介して風呂リモコン7側へ送出される。風呂リモコン
7では、音声通信部12で受信した音声信号等を増幅し
てスピーカ13から音声として出力する。これは風呂リ
モコン7側が送話、給湯リモコン6側が受話の場合も同
じである。
【0011】そして、オーディオ機能へ移行する場合
は、S4で給湯リモコン6又は風呂リモコン7において
呼出スイッチ16がショートクリックされると、S5で
は、オーディオプラグの有無の確認、即ち、オーディオ
ジャック19にラジオ等の外部オーディオ機器20のケ
ーブル21が接続されているか否かが確認される。ここ
でオーディオプラグが確認されなければ、S1のOFF
状態に戻るが、オーディオプラグが確認されれば、S6
でオーディオ機能がONする。よって、ラジオ等の外部
オーディオ機器20から給湯リモコン6に入力される音
声信号等は、音声通信部12を介して風呂リモコン7側
へ送出され、風呂リモコン7では、音声通信部12で受
信した音声信号等をスピーカ13から出力する。よって
浴室内でラジオ等からの音楽を聴くことができる。
【0012】オーディオ機能を終了させる場合は、S7
で給湯リモコン6又は風呂リモコン7において呼出スイ
ッチ16を0.5秒以上押せば、S3へ戻ってインター
ホン機能に切り替わり、S8で給湯リモコン6又は風呂
リモコン7において呼出スイッチ16が0.5秒以内で
ショートクリックされると、S1でのOFF状態へ移行
して両機能がOFFする。
【0013】以上のように上記形態によれば、給湯リモ
コン6にケーブル21を介して外部オーディオ機器20
を接続可能として、給湯リモコン6又は風呂リモコン7
での切替操作により、インターホン機能とオーディオ機
能とを選択可能としたことで、給湯リモコン6に接続し
た外部オーディオ機器20を利用して浴室内で音楽等を
聴くことができる。特にこれは、外部オーディオ機器2
0を給湯リモコン6に接続するという簡単な構成で実現
可能となるから、リモコンの設計変更は非常に少なく、
コストアップも小さくて済む。又、ここでは、風呂リモ
コン7のスピーカ13を通話用と音楽等の出力用とに兼
用するのに加え、通信ケーブル8,9を、コントローラ
2と各リモコン6,7間とのデータ通信用と、インター
ホン機能及びオーディオ機能の音声信号等の伝送用とに
共有しているから、オーディオ機能をより合理的な構成
で併設可能となっている。更に、ここでは、外部オーデ
ィオ機器20を接続するオーディオジャック19を給湯
リモコン6の下面に設けているから、図2で示したよう
にリモコンの左右が壁である等の設置場所にかかわら
ず、外部オーディオ機器20が確実に接続可能となる。
【0014】
【発明の効果】請求項1に記載の発明によれば、風呂リ
モコン又は給湯リモコンに、ケーブルを介して外部オー
ディオ機器を接続可能として、風呂リモコン又は給湯リ
モコンでの切替操作により、前記インターホン機能とオ
ーディオ機能とを選択可能としたことで、接続した外部
オーディオ機器を利用して浴室内で音楽等を聴くことが
できる。特にこれは、外部オーディオ機器をリモコンに
接続するという簡単な構成で実現可能となるから、リモ
コンの設計変更は非常に少なく、コストアップも小さく
て済む。
【0015】請求項2に記載の発明によれば、請求項1
の効果に加えて、風呂リモコンのスピーカを通話用と音
楽又は音声出力用とに兼用したことで、オーディオ機能
をより合理的な構成で併設可能となる。請求項3に記載
の発明によれば、請求項1の効果に加えて、外部オーデ
ィオ機器が給湯リモコンに接続されるものにあっては、
風呂リモコンと給湯リモコンとを接続する通信ケーブル
を、コントローラと各リモコン間とのデータ通信用と、
インターホン機能及びオーディオ機能の音声信号等の伝
送用とに共有したことで、オーディオ機能をより合理的
な構成で併設可能となる。請求項4に記載の発明によれ
ば、請求項1乃至3の何れかの効果に加えて、外部オー
ディオ機器を接続するオーディオジャックを風呂リモコ
ン又は給湯リモコンの下面に設けたことで、リモコンの
設置場所にかかわらず外部オーディオ機器を確実に接続
可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】風呂用リモコンシステムの概略構成図である。
【図2】給湯リモコンの取付状態を示す説明図である。
【図3】インターホン機能及びオーディオ機能のフロー
チャートである。
【符号の説明】
1・・風呂用リモコンシステム、2・・コントローラ、
3,10・・マイコン、4,11・・データ通信部、6
・・給湯リモコン、7・・風呂リモコン、8,9・・通
信ケーブル、12・・音声通信部、13・・スピーカ、
16・・呼出スイッチ、19・・オーディオジャック、
20・・外部オーディオ機器。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 近藤 文夫 名古屋市瑞穂区桃園町6番23号 パロマ工 業株式会社技術部内 (72)発明者 山口 元治 名古屋市瑞穂区桃園町6番23号 パロマ工 業株式会社技術部内 (72)発明者 井貝 孝一 名古屋市熱田区桜田町19番18号 東邦瓦斯 株式会社内 Fターム(参考) 3L024 CC10 DD43 EE03 EE05 EE07 5K038 AA06 CC02 DD08 FF04 GG06 5K048 BA02 BA14

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 風呂装置のコントローラに、浴室内に設
    けられる風呂リモコンと、前記浴室外に設けられる給湯
    リモコンとを接続し、前記風呂リモコンと給湯リモコン
    とにマイクとスピーカとを夫々備えて、前記両リモコン
    間で通話を可能とした風呂用リモコンシステムであっ
    て、 前記風呂リモコン又は給湯リモコンに、ケーブルを介し
    て外部オーディオ機器を接続可能として、前記風呂リモ
    コン又は給湯リモコンでの切替操作により、前記両リモ
    コンとの間での通話を可能とするインターホン機能と、
    少なくとも前記風呂リモコンから前記外部オーディオ機
    器による音楽等を出力させるオーディオ機能とを選択可
    能としたことを特徴とする風呂用リモコンシステム。
  2. 【請求項2】 風呂リモコンのスピーカを通話用と音楽
    又は音声出力用とに兼用した請求項1に記載の風呂用リ
    モコンシステム。
  3. 【請求項3】 外部オーディオ機器が給湯リモコンに接
    続されるものにあっては、風呂リモコンと給湯リモコン
    とを接続する通信ケーブルを、コントローラと各リモコ
    ン間とのデータ通信用と、インターホン機能及びオーデ
    ィオ機能の音声信号等の伝送用とに共有した請求項1又
    は2に記載の風呂用リモコンシステム。
  4. 【請求項4】 外部オーディオ機器を接続するオーディ
    オジャックを風呂リモコン又は給湯リモコンの下面に設
    けた請求項1乃至3の何れかに記載の風呂用リモコンシ
    ステム。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013012972A (ja) * 2011-06-30 2013-01-17 Noritz Corp リモコンシステム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2013012972A (ja) * 2011-06-30 2013-01-17 Noritz Corp リモコンシステム

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