JP2002243236A - 調理台の換気装置 - Google Patents
調理台の換気装置Info
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- JP2002243236A JP2002243236A JP2001042400A JP2001042400A JP2002243236A JP 2002243236 A JP2002243236 A JP 2002243236A JP 2001042400 A JP2001042400 A JP 2001042400A JP 2001042400 A JP2001042400 A JP 2001042400A JP 2002243236 A JP2002243236 A JP 2002243236A
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Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
- Ventilation (AREA)
Abstract
とによって、外観や見通しを悪くすることのない構造を
提供する。 【解決手段】 加熱調理台の上方に配置される換気フー
ドを開閉若しくは収納式として、閉じ或いは収納するこ
とによって、特にアイランドタイプの調理台において、
見通しや外観を悪くすることのない構造とする。また、
換気フードが取付けられる排気筒には、フードの下側の
みならず上部側にも吸気口を設け、他方、排気筒には調
味料等の載置棚や掛止部を設ける。
Description
キッチンに設置される加熱調理台の換気装置に関するも
のである。
は、通常は壁面に沿って設置されるのが一般であり、換
気フードについても、天井若しくは壁面に固定した状態
で、加熱調理台の上面部を上方から大きく覆った状態で
取り付けられている。
ンの壁面に沿って設置される加熱調理台においては、そ
の上方空間は、どちらかというと一種のデッドスペース
であって、このスペースに換気フードを設置したとして
も大きな問題はない。
て設置するいわゆるアイランド型のものにおいては、調
理台上方は部屋の中程にあることから、この部分が大型
の換気フードで覆われていると外観が悪くなるのみなら
ず、部屋全体の見通しも悪くなる欠点がある。特に、キ
ッチンを挟んでその両側にリビングやダイニングなどの
スペースを設けたようなレイアウトの場合、この換気フ
ードの存在は見通し上大きな妨げとなる。
ド型の加熱調理台に対して使用される換気フードであっ
て、この換気フードを開閉式或いは収納式とすることに
よって、外観や見通しを悪くすることのない構造を提供
するものである。
め、この発明は、加熱調理台の上方に配置される換気フ
ードを開閉若しくは収納可能として、傘状若しくはひさ
し状等に開き或いは張り出させた状態で加熱調理器具の
上方を覆うようにしてなることを特徴とするものであ
る。
て、加熱調理台へ上方から臨ませるか又は調理台より立
ち上がって設けられた排気筒へ換気フードを取付てなる
ものである。
は、排気筒が、開いた状態の換気フードよりも下側に吸
気口を備えるとともに、換気フード上方の天井面との間
にも吸気口を備えているものが提供され、その際、請求
項4では、換気フードの下側において、調理台の上面付
近と換気フード付近の双方に吸気口を設けるものであ
る。
口を備え、且つ、調理台へ上方から臨ませるか又は調理
台より立ち上がって設けられた排気筒の外周に、調味料
などの載置棚及び/又は杓子などの掛止部を設けてなる
ものが提供される。
イプの調理台が用いられ、このようなアイランドタイプ
の加熱調理台へこの発明の換気フードや排気筒を用いる
ことによって、より効果が発揮される。
の一例を示す実施形態であって、この実施形態では、換
気フード(1)を傘状に開閉できるようにしたものであ
る。
であり、壁面から離して設置されるアイランドタイプの
ものであって、据付台(3)の上端に設置される天板(4)
が、平面から見て概略卵形に形成されている。天板(4)
の上面には、曲率半径の大きい一方の縁に沿うようにし
て、3台の加熱コンロ(5)(5)…が間隔を置いて埋め込
まれている。また、各加熱コンロ(5)(5)…に対応する
ようにして、天板(4)の縁の部分に操作盤(6)(6)…が
埋め込まれている。
から垂下させるようにして設置された排気筒(7)の下端
が臨ませられている。そして、この排気筒(7)の外周部
分に傘状の換気フード(1)が取り付けられ、図1のよう
に開いた状態では、調理台(2)の上方部分特に加熱コン
ロ(5)(5)…を覆っている。
一般の傘と同様に開閉するものであり、図2のように閉
じた状態では、縦方向の折り目を介して棒状に折り畳ま
れて、下向きに突出した状態となる。
態と閉じた状態に保持するための機構の一例を示してい
る。図のように、一端を排気筒(7)の先端に枢着した第
1のリンク(8)先端と、一端をフード(1)の内面に枢着
した第2のリンク(9)先端とが互いに回転自在に枢着さ
れ、これらリンク(8)(9)同士を引張型のバネ(10)で連
結している。そして、図3(a)のように折り畳まれた
状態では、リンク(8)(9)同士がくの字型に折れ曲がっ
た状態でバネ(10)が閉じ方向に引っ張っており、他方、
図3(b)のように、開いた状態では、リンク(8)(9)
同士が逆方向に折れ曲がった状態で、開き方向に引っ張
っている。なお、排気筒(7)の先端開口部が吸気口(11)
とされている。
構を、フード(1)の外側に設けることによって、この機
構部分が油等で汚れないようにしたものである。この例
では、リンク(8)は1本のみである。但し、このリンク
(8)は必ずしも用いる必要はなく、可能であれば、フー
ド(1)と排気筒(7)との間をバネ(10)で直接連結しても
良い。
開閉機構の別の例であって、開閉操作を遠隔的に行える
ようにしたものを示している。まず、排気筒(7)には、
換気フード(1)の取付部よりも上方において、環状に形
成されたスライダー(13)が、上下方向に摺動できるよう
に外嵌されている。このスライダー(13)と換気フード
(1)がリンク(14)によって連結されている。更に、スラ
イダー(13)には操作紐(15)の一端が連結されており、こ
の操作紐(15)の他端を、プーリー(16)(16)を介して、駆
動モータ(17)によって回転される軸(18)へ連結してい
る。例えば駆動モータ(17)を一方へ回転させると操作紐
(15)が巻き取られ、これに伴ってスライダー(13)が上方
へ摺動するとともに、リンク(14)が図の矢印方向に回転
しながら、換気フード(1)を引き上げて開かせるもので
ある。このモータ(17)の駆動は、コンロ (5)の操作ス
イッチに連動させることで、コンロ (5)使用時に自動
的に開かせることができる。閉じる場合は、モータ(17)
を逆方向に回転させるか或いは軸(18)の回転をフリーに
することによって、フード(1)等の自重で戻すようにす
ることが考えられる。
を換気フード(1)よりも上方に取り付けているが、排気
筒(7)の下端が換気フード(1)の取付部より下方に突出
している場合には、この下側に取り付けて、上方へ押し
上げることで換気フード(1)を開かせるようにすること
も可能である。この開閉方法は、一般の雨用傘と同じで
ある。
この実施形態では、換気フード(1)を、扇形に広がる例
えば3枚の羽根(19)(19)…から構成し、これらの羽根(1
9)(19)…の端部同士を重ねながら、排気筒(7)の周りを
取り囲むように配置している。これらの羽根(19)(19)…
は、それぞれが矢印で示す内外方向にスライドできるよ
うになっており、これらを共に外方向へスライドさせる
と、羽根(19)(19)…同士の重複部分が減少しながら外方
向に広がって、必要な範囲まで前記の調理台(2)上方を
覆うものである。他方、外方向へ広がった状態から内方
へ向けてスライドさせることによって、収納した状態と
なる。なお、羽根(19)が外方へ広がったときに、排気筒
(7)との間に隙間が生じるのを防止するための円形のひ
さし(21)が排気筒(7)の外周に取り付けられている。
ドさせる機構はどのようなものでも良く、例えば、図の
ように、各羽根(19)と排気筒(7)の間を伸縮棒(20)で連
結し、モーターその他の手段でこの伸縮棒(20)を伸縮さ
せることで、スライドさせるようにすることも考えられ
る。
が、換気フード(1)の開閉若しくは収納機構としてはこ
れらに限られるものではなく、例えば、フード(1)を水
平方向に蛇腹状に折り畳んでおいて、蛇腹部を延ばしな
がら外方へ引き出す方法など、各種の手段が考えられ
る。
理台(2)上方の天井部から排気筒(7)を垂下させるとと
もに、開閉機構を有するか若しくは開閉機構を有しない
換気フード(1)を、その排気筒(7)の外周に取り付けた
ものにおいて、吸気口(11a)(11b)(11c)を、換気フー
ド(1)の上下両側に設けたものである。
上面部近傍まで延出されて、この下端と調理台(2)との
隙間を第1の吸気口(11a)として、調理台(2)上面付近
の低いところの煙、ガスなどを吸い込ませるようにして
いる。この第1の吸気口(11a)に加えて、換気フード
(1)の下側には、そのフード(1)に近接して第2の吸気
口(11b)を排気筒(7)の外周に開口して、フード(1)付
近及びそのフード(1)に沿って流れる煙やガスなどの気
体を吸入させるようにしている。第1の吸気口(11a)に
ついても、排気筒(7)の外周に開口することも可能であ
る。
換気フード(1)と天井面との間において、第3の吸気口
(11c)を、排気筒(7)の外周に開口して、フード(1)を
迂回して上昇するガスなどを、この第3の吸気口(11c)
によって吸い込んで排出させるようにしている。
り込んだ煙・ガスなどをも吸い込ませるようにしている
ので、より換気効率が増大し、また、フード(1)の下側
においても、そのフード(1)の付近と調理台(2)の上面
付近の二箇所に吸気口(11a)(11b)があるので、効率の
良い換気が可能である。なお、換気フード(1)の内側に
は照明灯(23)が設けられて、加熱コンロ(5)などの調理
部を照らすようにしている。この照明灯(23)は、前記図
1〜図4の開閉式の換気フード(1)に設けることも可能
である。
へ向けて垂下させた排気筒(7)に、調味料などを置く棚
(24)と、杓子などを掛止する係止部(25)を設けたもので
ある。即ち、この実施形態では、排気筒(7)の下端が調
理台(2)の上面まで垂下して延出されるか、又は、調理
台(2)より上方へ立ち上がって設けられているが、その
調理台(2)に比較的近い位置に、円形の棚(24)を、排気
筒(7)の外周部へ嵌合するようにして取り付けており、
更に、それよりも上方に、排気筒(7)から延ばした棒状
ステー(26)で支持されたリング状の係止部(25)を取り付
けている。なお、図8では、換気フード(1)が示されて
いないが、勿論、係止部(25)の上部側に取り付けること
が望ましい。
台の上方に、開閉式若しくは収納式の換気フードを設け
ているから、調理時以外の時は換気フードを閉じるか或
いは収納することによって、調理台上方部分をすっきり
とさせることができ、特にアイランドタイプの調理台に
最適なものが得られる。
気フードの下側のみならず上部側の天井面との間にも吸
気口を設けているから、仮に煙、ガスなどが換気フード
を回り込んで上昇したとしても、この上部側の吸気口か
ら吸い込むことで、より効率よく換気を行うことができ
る。
おいて、調理台の上面付近とフードの付近との双方に吸
気口を設けているので、より換気効率が増大する。
臨ませるか調理台から立ち上がった排気筒に、棚若しく
は掛止部或いはそれらの両方を設けているから、調味料
や杓子などの調理用品を調理する人の目の前に置くこと
ができ、効率の良い作業が可能となる。
台部分の斜視図であり、換気フードを開かせた状態を示
している。
ある。
の断面図である。
を示す平面図である。
の配置を示す縦断面図である。
である。
Claims (6)
- 【請求項1】 加熱調理台の上方に配置される換気フー
ドを開閉若しくは収納可能として、傘状若しくはひさし
状等に開き或いは張り出させた状態で加熱調理器具の上
方を覆うようにしてなることを特徴とする調理台の換気
装置。 - 【請求項2】 加熱調理台へ上方から臨ませるか又は調
理台より立ち上がって設けられた排気筒へ換気フードを
取付てなる請求項1記載の換気装置。 - 【請求項3】 排気筒は、換気フードよりも下側に吸気
口を備えるとともに、換気フード上方の天井面との間に
も吸気口を備えていることを特徴とする請求項1又は2
記載の調理台の換気装置。 - 【請求項4】 換気フードの下側において、調理台の上
面付近と換気フード付近の双方に吸気口を設けた請求項
1〜3のいずれかに記載の調理台の換気装置。 - 【請求項5】 吸気口を備え、且つ、調理台へ上方から
臨ませるか又は調理台より立ち上がって設けられた排気
筒の外周に、調味料などの載置棚及び/又は杓子などの
掛止部を設けてなる調理台の換気装置。 - 【請求項6】 調理台がアイランドタイプのものである
請求項1から5のいずれかに記載の調理台の換気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001042400A JP2002243236A (ja) | 2001-02-19 | 2001-02-19 | 調理台の換気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001042400A JP2002243236A (ja) | 2001-02-19 | 2001-02-19 | 調理台の換気装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002243236A true JP2002243236A (ja) | 2002-08-28 |
Family
ID=18904699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001042400A Pending JP2002243236A (ja) | 2001-02-19 | 2001-02-19 | 調理台の換気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002243236A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008039217A (ja) * | 2006-08-02 | 2008-02-21 | Sekisui House Ltd | 室内の汚染空気排出構造 |
| JP2010139106A (ja) * | 2008-12-09 | 2010-06-24 | Santa Kk | フード |
| JP2010216663A (ja) * | 2009-03-12 | 2010-09-30 | Toyo Kitchen & Living Co Ltd | レンジフード |
| JP2021162262A (ja) * | 2020-04-01 | 2021-10-11 | サンタ株式会社 | 吸い込みヘッド |
| CN114165822A (zh) * | 2021-12-30 | 2022-03-11 | 佛山市淇特科技有限公司 | 一种中岛油烟机 |
-
2001
- 2001-02-19 JP JP2001042400A patent/JP2002243236A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008039217A (ja) * | 2006-08-02 | 2008-02-21 | Sekisui House Ltd | 室内の汚染空気排出構造 |
| JP2010139106A (ja) * | 2008-12-09 | 2010-06-24 | Santa Kk | フード |
| JP2010216663A (ja) * | 2009-03-12 | 2010-09-30 | Toyo Kitchen & Living Co Ltd | レンジフード |
| JP2021162262A (ja) * | 2020-04-01 | 2021-10-11 | サンタ株式会社 | 吸い込みヘッド |
| CN114165822A (zh) * | 2021-12-30 | 2022-03-11 | 佛山市淇特科技有限公司 | 一种中岛油烟机 |
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Legal Events
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20061010 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070220 |