JP2002243168A - 高周波加熱装置 - Google Patents

高周波加熱装置

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JP2002243168A
JP2002243168A JP2001034931A JP2001034931A JP2002243168A JP 2002243168 A JP2002243168 A JP 2002243168A JP 2001034931 A JP2001034931 A JP 2001034931A JP 2001034931 A JP2001034931 A JP 2001034931A JP 2002243168 A JP2002243168 A JP 2002243168A
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heating chamber
cover
heating
electric heating
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Isao Mizuta
功 水田
Takahiko Yamazaki
孝彦 山崎
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 高周波加熱装置において、加熱室の部品と電
熱加熱手段を一体にて結合する構成することにより、品
質および生産性の向上を行うこと。 【解決手段】 高周波加熱装置を構成する、加熱室18
の部品と電熱加熱手段25を加熱室18の結合時に機械
を用いて同時に行うことで一体にし、ネジ締め作業を廃
止でき、ネジ締め作業による不良の発生を無くすことが
できると共に、電熱加熱手段25を覆うカバー26の浮
き不良も電熱加熱手段25の取り付け構成を変えて、ネ
ジ締め作業を廃止することで無くすことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は高周波加熱と電熱加
熱を行う高周波加熱装置の加熱室の構造に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の電熱加熱機能を備えた高
周波加熱装置の加熱室の構成について、従来例1を図
4、図5、また、従来例2を図6、を参考にしながら説
明する。
【0003】図4に示すような従来例1は、加熱室1を
右側面2、左側面3、後面4が一体となった部品と、前
面5、上面6と底面7で構成されており、各部の接合部
は、溶接もしくはカシメにより結合されており、棒状ヒ
ータ8は図5に示すように、棒状ヒータ8の両端のヒー
タ保持部9に設けられたガイド部10にカバー11の切
り欠き部12に挿入し仮固定を行い、加熱室1を逆さま
の状態にして、仮固定を行った棒状ヒータ8とカバー1
1を逆さにし、逆さ状態の加熱室1の上に置き、複数の
ネジ13を用いて取り付け固定する構成になっていた。
【0004】図6に示すような従来例2は、加熱室1を
右側面2、左側面3、後面4が一体となった部品と、前
面5、上面6と底面7で構成されており、各部の接合部
は、溶接もしくはカシメにより結合されおり、面状ヒー
タ14とカバー15を一体にした面状ヒータユニット1
6を逆さにし、加熱室1の上に置き、複数のネジ17を
用いて取り付け固定する構成になっていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
例1および従来例2の高周波加熱装置では、加熱室底面
の両側のフランジ部に、カバーをネジ締めにより固定を
行う構造ために、ネジ締め用孔の加工を底面の両側フラ
ンジと右側面、左側面の底面側フランジの施す必要が有
り、多くの金型費用が必要となっており結果的に部品お
よび製品のコストが高くなっていた。
【0006】また、従来例1では、棒状ヒータの保持部
とカバーの寸法バラツキを考慮し、カバーの切り欠き部
を基本寸法において、棒状ヒータの保持部と加熱室の底
面の間に隙間を設けるに、カバーの切り欠き部の寸法を
大きくする必要が有ると共に、カバーに棒状ヒータを仮
固定し、逆さ状態の加熱室の上に、仮固定を行った棒状
ヒータとカバーを逆さにして置き、複数のネジを用いて
取り付け固定する構造のため、仮固定した棒状ヒータと
カバーを逆さまにする際にネジレを生じて、棒状ヒータ
が所定の位置からズレが発生し底面への先当りを起こす
ことで、カバーと加熱室の底面との間に隙間が発生する
浮き不良や、ネジ締め付け作業時の電気ドライバー等の
トルクバラツキによる、ネジの締め付け不完全やネジの
締め付け用孔破損等の不良原因になっていた。
【0007】また、ネジの締め付け不完全やネジ締め用
孔の破損等が起こると、カバーと加熱室の間にガタツキ
が発生し、加熱室を正規の状態にするとカバーと加熱室
の底面との間に隙間が発生して浮き不良となり、電熱加
熱時に棒状ヒータの発する熱エネルギーがカバーと加熱
室の底面との間や棒状ヒータの保持部と加熱室の底面の
隙間から漏れ、電熱加熱時の熱効率の低下を起こす原因
になることから、ネジ締め作業やカバー浮きの確認や検
査を行うことが必要となっている。
【0008】また、ネジ締め作業による不良の修理等が
増えることにより生産効率が低下起きると共に、仮固定
を行った棒状ヒータとカバーを逆さにする際に、棒状ヒ
ータの保持部がカバーの切り欠き部から外れ落下するこ
とにより、部品の欠けや割れ等の破損よる不良が発生す
ることで、結果的に製品のコストが高くなっていた。
【0009】また、従来例2では、従来例1同様に、ネ
ジ締め付け作業時の電気ドライバー等のトルクバラツキ
によるネジの締め付け不完全やネジの締め付け用孔破損
等の不良原因になっていた。また、ネジの締め付け不完
全やネジ締め用孔の破損等が起こると、カバーと加熱室
の間にガタツキが発生し、加熱室と面状ヒータの間に浮
きを生じ、電熱加熱時に面状ヒータと接触する加熱室の
壁面の熱分布が崩れて壁面の変形が発生すると共に、面
状ヒータの発する熱エネルギーが効率よく伝わらなくな
り、電熱加熱時の熱効率の低下を起こす原因になること
から、ネジ締め作業やカバー浮きの確認や検査を行うこ
とが必要となっていると共に、作業による不良の修理等
が増えることにより生産効率が低下することにより、結
果的に製品のコストが高くなっていた。
【0010】本発明は、前記従来の課題を解決するもの
で、電熱加熱手段を、加熱室を構成する各部品と同時に
結合することで、品質の向上および安定した生産性を可
能とした加熱室構成を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するため、電熱加熱手段の取り付けをビスによる固定
方法から機械による接合方法にすることによって、加熱
室の各部品と電熱加熱手段を一体にて結合することでき
る構造としたものである。
【0012】上記発明によれば加熱室の各部品と電熱加
熱手段を一体にて結合する構成にすることにより、電熱
加熱手段の取り付けを加熱室の各部品の結合時に機械を
用いて行うことで、ネジ締め作業を廃止しすることで、
ネジ締め作業による不良の発生を無くすことができると
共に、電熱加熱手段の浮き不良等の人的な不良をなくす
ことができる。
【0013】
【発明の実施の形態】請求項1に記載の発明は、食品を
加熱する加熱室と、前記加熱室内に高周波を発生させ供
給するマグネトロンと、前記マグネトロンを取り付ける
と共に前記マグネトロンからの高周波を前記加熱室内に
導く導波管とを備え、電熱加熱手段を前記加熱室の外側
に備え、前記電熱加熱手段を前記加熱室と一体で構成す
るができる構造とした高周波加熱装置である。
【0014】そして、ネジ締め作業が廃止できることに
より、前記加熱室と前記電熱加熱手段を一体で構成する
ことで、前記電熱加熱手段と前記加熱室の間に隙間の発
生を無くすことができ、電熱加熱時の前記電熱加熱手段
の発生する熱エネルギーの漏れを抑えることでき、電熱
加熱時の熱効率の低下を防ぐことができることで、品質
が向上すると共に安定した物作りができる。また、ネジ
締め作業を廃止しすることにより、ネジ締め作業による
不良の発生を無くし、前記電熱加熱手段の浮き不良も前
記電熱加熱手段と前記加熱室の各部品を一体にて結合す
ることで無くすことができ、検査確認の作業を廃止する
ことができ生産性向上させることができる。
【0015】請求項2に記載の発明は、特に請求項1記
載の電熱加熱手段として棒状ヒータを用い、前記加熱室
の外側に備え、前記棒状ヒータの取り付け構成を、前記
棒状ヒータを覆うカバーの両側に設けられた孔に取り付
けられた絶縁保持部材と、その外側に設けた固定金具に
より固定するように構成にすることによって、前記カバ
ーを前記加熱室と一体で構成するができる構造とした高
周波加熱装置である。
【0016】そして、ネジ締め作業が廃止できること、
および前記棒状ヒータの取り付け構成を前記カバーの両
側に設けられた孔に取り付けられた前記絶縁保持部材
と、その外側に設けた前記固定金具により固定するよう
に構成を変えることにより、前記加熱室と前記カバーを
一体で構成することにより、前記棒状ヒータを覆う前記
カバーと前記加熱室の間に隙間の発生を無くすことがで
きこと、および、前記棒状ヒータの保持部と前記加熱室
の間に隙間を設ける必要が無くなるので、電熱加熱時の
前記棒状ヒータの発生する熱エネルギーの漏れを抑える
ことができ電熱加熱時の熱効率の低下を防ぐことができ
ることで品質が向上すると共に安定した物作りができ
る。
【0017】また、前記棒状ヒータの取り付け構成を、
前記カバーの両側に設けられた孔に挿入して取り付けを
行う構成に変えることで、仮固定を行った前記棒状ヒー
タと前記カバーを逆さにする作業が廃止でき、棒状ヒー
タの落下による部品の欠けや割れ等の破損よる不良の発
生を無くすことができる。また、ネジ締め作業を廃止
し、ネジ締め作業による不良の発生を無くし、カバーの
浮き不良も前記棒状ヒータの取り付け構成を、前記カバ
ーの両側に設けられた孔に挿入して取り付けを行う構成
に変えることで、前記カバーと前記加熱室の各部品を一
体にて結合することで無くすことができ、検査確認の作
業を廃止することができ生産性向上させることができ
る。
【0018】請求項3に記載の発明は、特に請求項1記
載の電熱加熱手段として面状ヒータを用い、前記加熱室
の外側に備え、前記面状ヒータの取り付け構成を、前記
面状ヒータと前記面状ヒータを覆うカバーが一体になっ
た面状ヒータユニットを前記加熱室と一体で構成するが
できる構造とした高周波加熱装置である。そして、ネジ
締め作業が廃止できることにより、前記加熱室と前記面
状ヒータユニットを一体で構成することで、前記面状ヒ
ータと前記加熱室の間に隙間の発生を無くすことがで
き、電熱加熱時の前記面状ヒータの発生する熱エネルギ
ーの漏れを抑えることでき、電熱加熱時の熱効率の低下
を防ぐことができることで、品質が向上すると共に安定
した物作りができる。
【0019】また、ネジ締め作業を廃止することによ
り、ネジ締め作業による不良の発生を無くし、前記面状
ヒータを覆う前記カバー浮き不良からなる、前記面状ヒ
ータの浮き不良も前記面状ヒータユニットと前記加熱室
の各部品を一体にて結合することで無くすことができ、
検査確認の作業を廃止することができ生産性向上させる
ことができる。
【0020】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を用いて
説明する。
【0021】(実施例1)図1は、本発明の第1の実施
例における高周波加熱装置の加熱室構成図を示すもので
ある。図2は、同高周波加熱装置における棒状ヒータの
取り付け状態断面図である。
【0022】図1において、18の加熱室は、右側面1
9、左側面20、後面21が一体構成となった部品と、
前面22、上面23と底面24および電熱加熱手段25
を覆うカバー26から構成されており、各部の接合部
は、溶接もしくは、カシメにより結合されている。ま
た、図2において、電熱加熱手段25はカバー26の両
側に設けられた孔27に設けた絶縁保持部材28と、そ
の外側に設けられた固定金具29により固定されるよう
に構成されている。
【0023】次に動作、作用について説明すると、高周
波を発生させるマグネトロン(図示せず)より発生した
高周波を、導波管30で加熱室18に導くように構成さ
れる。
【0024】図2において、電熱加熱手段25はカバー
26の両側に設けられた孔27に取り付けられた絶縁保
持部材28と、その外側に設けられた固定金具29によ
り固定されるように構成にすることにより、図1に示す
ように加熱室18を構成する面は、底面24、前面2
2、上面23と右側面19、左側面20、後面21を略
コの字形状で一体構成した部品および電熱加熱手段25
を覆うカバー26が一体で構成されている。
【0025】以上説明したような構造にすることによ
り、電熱加熱手段25を覆うカバー26と加熱室18を
構成する各部品を一体にて結合することにより、ネジ締
め作業が廃止できることや電熱加熱手段25の取り付け
構成をカバー26の両側に設けられた孔27に取り付け
られた絶縁保持部材28と、その外側に設けられた固定
金具29により固定するように構成を変えることによ
り、加熱室18の各部品とカバー26を一体で構成する
ことで、カバー26と加熱室18の間に隙間の発生を無
くすことができ、電熱加熱時の電熱加熱手段25の発生
する熱エネルギーの漏れを抑えることができることで、
電熱加熱時の熱効率の低下を防ぐことができることで、
品質が向上すると共に安定した物作りができる。
【0026】また、電熱加熱手段25の取り付け構成
を、カバー26の両側に設けられた孔27に挿入して取
り付けを行う構成に変えることで、仮固定を行った電熱
加熱手段25とカバー26を逆さにする作業が廃止で
き、電熱加熱手段25の落下による部品の欠けや割れ等
の破損よる不良の発生を無くすことができる。また、ネ
ジ締め作業を廃止し、ネジ締め作業による不良の発生を
無くし、カバー26の浮き不良も電熱加熱手段25の取
り付け構成を、カバー26の両側に設けられた孔27に
挿入して取り付けを行う構成に変えることで、加熱室1
8の各部品とカバー26を一体にて結合することで無く
すことができることで、検査確認の作業を廃止すること
ができ、生産性も向上させることができ、結果的に安価
な加熱室18が構成することができる。
【0027】(実施例2)図3は、本発明の第2の実施
例における高周波加熱装置の加熱室構成図を示すもので
ある。
【0028】図3において、18の加熱室は、右側面1
9、左側面20、後面21が一体構成となった部品と、
前面22、上面23と底面24および面状ヒータ31を
覆うカバー26を一体にした面状ヒータユニット33か
ら構成されており、各部の接合部は、溶接もしくは、カ
シメにより結合されている。
【0029】次に動作、作用について説明すると、高周
波を発生させるマグネトロン(図示せず)より発生した
高周波を、導波管30で加熱室18に導くように構成さ
れる。
【0030】以上説明したような構造にすることによ
り、面状ヒータ31を覆うカバー26を一体とした面状
ヒータユニット33と加熱室18を構成する各部品を一
体にて結合することにより、ネジ締め作業が廃止できる
ことにより、加熱室18と面状ヒータユニット33を一
体で構成することで、面状ヒータ31と加熱室18の面
との間に隙間の発生を無くすことができ、電熱加熱時の
面状ヒータ31の発生する熱エネルギーの漏れを抑える
ことでき、電熱加熱時の熱効率の低下を防ぐことができ
ることで、品質が向上すると共に安定した物作りができ
る。
【0031】また、ネジ締め作業を廃止することによ
り、ネジ締め作業による不良の発生を無くし、面状ヒー
タ31を覆うカバー26の浮き不良からなる、面状ヒー
タ31の浮き不良も面状ヒータユニット33と加熱室1
8の各部品を一体にて結合することで無くすことがで
き、検査確認の作業を廃止することができ生産性向上さ
せることができ、結果的に安価な加熱室18が構成する
ことができる。
【0032】なお、電熱加熱手段として、実施例1にお
いて棒状ヒータ25、および実施例2において面状ヒー
タと記載したが、電熱加熱手段として特に規定するもの
ではない。
【0033】また、実施例1および実施例2に記載の、
加熱室18の接合部の締結方式については、特に規定す
るものではない。また、実施例1および実施例2に記載
の加熱室18の右側面19、左側面20、後面21を略
コの字形状で一体成したと記載を行ったが、特に規定す
るものではない。
【0034】また、実施例1記載の電熱加熱手段25の
取り付け位置を底面24と記載しているが、電熱加熱手
段25の取り付け場所については、特に規定するもので
はない。
【0035】また、実施例1に記載の絶縁保持部材28
はカバー26に設けられた孔27に取り付けられたと記
載しているが、絶縁保持部材28の取り付け位置や取り
付け方法について、特に規定するものではない。
【0036】また、実施例1に記載の固定金具29の取
り付け位置や固定方法について、特に規定するものでは
ない。
【0037】また、実施例1および実施例2に記載の、
加熱室18を構成する各面に使用する材料や処理等につ
いては、特に規定するものではない。
【0038】また、実施例1および実施例2に記載の、
電熱加熱手段を覆うカバー26の形状や使用する材料に
ついては、特に規定するものではない。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように本発明の高周波加熱
装置によれば、加熱室の各部品と電熱加熱手段を一体に
て結合する構成することにより、電熱加熱手段の取り付
けを加熱室の結合時に機械を用いて行うことで、ネジ締
め作業を廃止し、ネジ締め作業による不良の発生を無く
すことができると共に、電熱加熱手段の浮き不良も加熱
室の各部品と電熱加熱手段を一体にて結合することで無
くすことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1における高周波加熱装置の加
熱室の構成図
【図2】同高周波加熱装置における電熱加熱手段の取り
付け構成の局部断面図
【図3】本発明の実施例2における高周波加熱装置の加
熱室の構成図
【図4】従来例1の高周波加熱装置における加熱室の構
成図
【図5】同高周波加熱装置における電熱加熱手段の取り
付け構成の局部断面図
【図6】従来例2の高周波加熱装置における加熱室の構
成図
【符号の説明】
18 加熱室 25 電熱加熱手段(棒状ヒータ) 26 カバー 30 導波管 31 面状ヒータ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 食品を加熱する加熱室と、前記加熱室内
    に高周波を発生させ供給するマグネトロンと、前記マグ
    ネトロンを取り付けると共に前記マグネトロンからの高
    周波を前記加熱室内に導く導波管とを備え、電熱加熱を
    行うための電熱加熱手段を前記加熱室の外側に備え、前
    記電熱加熱手段を前記加熱室と一体で構成する高周波加
    熱装置。
  2. 【請求項2】 電熱加熱手段として棒状ヒータを用い
    て、前記棒状ヒータを覆うカバーを前記加熱室と一体で
    構成する請求項1記載の高周波加熱装置。
  3. 【請求項3】 電熱加熱手段として面状ヒータを用い
    て、前記面状ヒータを覆うカバーを前記加熱室と一体で
    構成する請求項1記載の高周波加熱装置。
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