JP2002242591A - 掘進機 - Google Patents
掘進機Info
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- JP2002242591A JP2002242591A JP2001043150A JP2001043150A JP2002242591A JP 2002242591 A JP2002242591 A JP 2002242591A JP 2001043150 A JP2001043150 A JP 2001043150A JP 2001043150 A JP2001043150 A JP 2001043150A JP 2002242591 A JP2002242591 A JP 2002242591A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- link
- pin
- movable member
- excavator
- cutter body
- Prior art date
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- Granted
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- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 容易に硬さの異なる地盤に対応した掘削ビッ
トに交換することができ、よって土質の変化に簡便に対
応することができて掘削効率を大幅に向上させることが
可能になる掘進機を提供する。 【解決手段】 回転駆動装置によって回転するカッタ本
体の前面に、互いに硬さの異なる地盤に対応した第1の
掘削ビットと第2の掘削ビット16を設け、カッタ本体
に、可動部材15を進退自在に設け、この可動部材に第
2の掘削ビット16を設けるとともに、可動部材を進退
させる駆動装置を設ける。駆動装置は、カッタ本体に固
定された第1のピン24と、一端が往復動手段25の出
力軸26に連結され、他端が可動部材に固定された第2
のピン21に連結されて出力軸25の往復動を可動部材
15の進退運動に変換するリンク機構20a、23a
と、可動部材の前進位置において可動部材の後退を阻止
するストッパ手段28とを備えている。
トに交換することができ、よって土質の変化に簡便に対
応することができて掘削効率を大幅に向上させることが
可能になる掘進機を提供する。 【解決手段】 回転駆動装置によって回転するカッタ本
体の前面に、互いに硬さの異なる地盤に対応した第1の
掘削ビットと第2の掘削ビット16を設け、カッタ本体
に、可動部材15を進退自在に設け、この可動部材に第
2の掘削ビット16を設けるとともに、可動部材を進退
させる駆動装置を設ける。駆動装置は、カッタ本体に固
定された第1のピン24と、一端が往復動手段25の出
力軸26に連結され、他端が可動部材に固定された第2
のピン21に連結されて出力軸25の往復動を可動部材
15の進退運動に変換するリンク機構20a、23a
と、可動部材の前進位置において可動部材の後退を阻止
するストッパ手段28とを備えている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、トンネル等の地下
掘削作業に用いられる掘進機に関するものである。
掘削作業に用いられる掘進機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、地下の地盤を掘削してトンネル
等を形成するための掘進機は、図6に示すように、円筒
状の掘進機本体1の先端部に、掘削ビット2が取り付け
られたカッタ本体3が回転自在に設けられており、油圧
シリンダ4によって掘進機本体1にスラスト力を付与し
つつ、カッタモータ5等の回転駆動装置によってカッタ
本体3を回転させることにより、掘削ビット2で地中を
掘削して行くものである。
等を形成するための掘進機は、図6に示すように、円筒
状の掘進機本体1の先端部に、掘削ビット2が取り付け
られたカッタ本体3が回転自在に設けられており、油圧
シリンダ4によって掘進機本体1にスラスト力を付与し
つつ、カッタモータ5等の回転駆動装置によってカッタ
本体3を回転させることにより、掘削ビット2で地中を
掘削して行くものである。
【0003】ところで、上記掘進機においては、掘進途
中で上記掘削ビット2が摩耗した場合や、土質が変化し
た場合に、掘削効率が悪化して日進量が低下したり、場
合によってはカッタ本体を損傷したりするという弊害が
生じるため、適宜上記掘削ビット2を交換する必要があ
る。特に、土質が変化した場合、例えばシルト層や砂層
のような軟弱土質から、岩盤層や玉石層等の硬い土質へ
と変わった際には、上記掘削ビットを軟弱土質の掘削に
対応した歯型形状の固定ビットから硬い土質に対応した
ソロバン玉型形状のローラビットへと交換する作業が必
要になる。
中で上記掘削ビット2が摩耗した場合や、土質が変化し
た場合に、掘削効率が悪化して日進量が低下したり、場
合によってはカッタ本体を損傷したりするという弊害が
生じるため、適宜上記掘削ビット2を交換する必要があ
る。特に、土質が変化した場合、例えばシルト層や砂層
のような軟弱土質から、岩盤層や玉石層等の硬い土質へ
と変わった際には、上記掘削ビットを軟弱土質の掘削に
対応した歯型形状の固定ビットから硬い土質に対応した
ソロバン玉型形状のローラビットへと交換する作業が必
要になる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで、従来は、上記
掘進機としてビット交換型掘進機を採用することによ
り、カッタ本体1のチャンバー6内において上記掘削ビ
ット2の交換を行なっているが、当該交換作業は、狭い
空間内での過酷な作業になるとともに、別途薬液注入等
の地山改良が必要となるという問題点があった。
掘進機としてビット交換型掘進機を採用することによ
り、カッタ本体1のチャンバー6内において上記掘削ビ
ット2の交換を行なっているが、当該交換作業は、狭い
空間内での過酷な作業になるとともに、別途薬液注入等
の地山改良が必要となるという問題点があった。
【0005】本発明は、かかる事情に鑑みてなされたも
ので、容易に硬さの異なる地盤に対応した掘削ビットに
交換することができ、よって土質の変化に簡便に対応す
ることができて掘削効率を大幅に向上させることが可能
になる掘進機を提供することを目的とするものである。
ので、容易に硬さの異なる地盤に対応した掘削ビットに
交換することができ、よって土質の変化に簡便に対応す
ることができて掘削効率を大幅に向上させることが可能
になる掘進機を提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の本発明
に係る掘進機は、掘削機本体の先端部に、回転駆動装置
によって回転するカッタ本体が設けられ、カッタ本体の
前面に、互いに硬さの異なる地盤に対応した第1の掘削
ビットと第2の掘削ビットとが設けられた掘進機であっ
て、上記カッタ本体に、可動部材を進退自在に設け、こ
の可動部材に第1または第2の掘削ビットを設けるとと
もに、当該可動部材を進退させる駆動装置を設けてな
り、かつ駆動装置は、カッタ本体の後面側に設けられた
往復動手段と、カッタ本体に固定された第1のピン廻り
に回動自在に設けられ、一端が往復動手段の出力軸に回
動自在に連結されるとともに、他端が可動部材に固定さ
れた第2のピンに回動自在に連結されて上記出力軸の往
復動を可動部材の進退運動に変換する1以上のリンクを
有するリンク機構と、可動部材の前進位置において当該
可動部材の後退を阻止するストッパ手段とを備えてなる
ことを特徴とするものである。
に係る掘進機は、掘削機本体の先端部に、回転駆動装置
によって回転するカッタ本体が設けられ、カッタ本体の
前面に、互いに硬さの異なる地盤に対応した第1の掘削
ビットと第2の掘削ビットとが設けられた掘進機であっ
て、上記カッタ本体に、可動部材を進退自在に設け、こ
の可動部材に第1または第2の掘削ビットを設けるとと
もに、当該可動部材を進退させる駆動装置を設けてな
り、かつ駆動装置は、カッタ本体の後面側に設けられた
往復動手段と、カッタ本体に固定された第1のピン廻り
に回動自在に設けられ、一端が往復動手段の出力軸に回
動自在に連結されるとともに、他端が可動部材に固定さ
れた第2のピンに回動自在に連結されて上記出力軸の往
復動を可動部材の進退運動に変換する1以上のリンクを
有するリンク機構と、可動部材の前進位置において当該
可動部材の後退を阻止するストッパ手段とを備えてなる
ことを特徴とするものである。
【0007】ここで、請求項2に記載の発明は、請求項
1に記載のリンク機構が、上記第1のピン廻りに回動自
在に設けられた第1のリンクと、この第1のリンクに連
結ピンを介して一端が回動自在に連結され、他端が上記
第2のピンに回動自在に連結された第2のリンクとを有
してなり、かつ上記ストッパ手段が、第1および第2の
リンクが回動して連結ピンが第1および第2のピンを結
んだ仮想線よりも回動方向側に移動した際に、当該回動
を阻止するストッパであることを特徴とするものであ
る。
1に記載のリンク機構が、上記第1のピン廻りに回動自
在に設けられた第1のリンクと、この第1のリンクに連
結ピンを介して一端が回動自在に連結され、他端が上記
第2のピンに回動自在に連結された第2のリンクとを有
してなり、かつ上記ストッパ手段が、第1および第2の
リンクが回動して連結ピンが第1および第2のピンを結
んだ仮想線よりも回動方向側に移動した際に、当該回動
を阻止するストッパであることを特徴とするものであ
る。
【0008】また、請求項3に記載の発明は、請求項2
に記載のリンク機構が、上記可動部材の長手方向に間隔
をおいて複数組み設けられ、一のリンク機構の第1のリ
ンクが往復動手段に連結されるとともに、他のリンク機
構の第1のリンクが連結杆を介して一のリンク機構の第
1のリンクに回動自在に連結されていることを特徴とす
るものである。
に記載のリンク機構が、上記可動部材の長手方向に間隔
をおいて複数組み設けられ、一のリンク機構の第1のリ
ンクが往復動手段に連結されるとともに、他のリンク機
構の第1のリンクが連結杆を介して一のリンク機構の第
1のリンクに回動自在に連結されていることを特徴とす
るものである。
【0009】さらに、請求項4に記載の発明は、請求項
2または3に記載の発明において、上記可動部材に第3
のピンが設けられ、かつ当該第3のピンと上記第1のピ
ンとの間に、制限リンクが回動自在に介装されているこ
とを特徴とするものである。
2または3に記載の発明において、上記可動部材に第3
のピンが設けられ、かつ当該第3のピンと上記第1のピ
ンとの間に、制限リンクが回動自在に介装されているこ
とを特徴とするものである。
【0010】請求項1〜4のいずれかに記載の掘進機に
よれば、カッタ本体に往復動手段およびリンク機構から
なる駆動装置によって可動部材を進退自在に設け、この
可動部材に硬さの異なる地盤に対応した第1の掘削ビッ
トおよび第2の掘削ビットのいずれか一方を取り付けて
いるので、掘進途中で地山の土質が軟弱土質から硬い土
質に変化したような場合に、上記駆動装置によって可動
部材を進退させて、それまで使用していた第1または第
2の掘削ビットを、上記土質に対応した第2または第1
の掘削ビットに交換することにより、簡便な操作によっ
て地山の土質変化に対応することが可能になる。
よれば、カッタ本体に往復動手段およびリンク機構から
なる駆動装置によって可動部材を進退自在に設け、この
可動部材に硬さの異なる地盤に対応した第1の掘削ビッ
トおよび第2の掘削ビットのいずれか一方を取り付けて
いるので、掘進途中で地山の土質が軟弱土質から硬い土
質に変化したような場合に、上記駆動装置によって可動
部材を進退させて、それまで使用していた第1または第
2の掘削ビットを、上記土質に対応した第2または第1
の掘削ビットに交換することにより、簡便な操作によっ
て地山の土質変化に対応することが可能になる。
【0011】この結果、掘削作業の中断を短時間に抑え
ることができることにより、掘削効率を大幅に向上され
ることができる。しかも、本発明に係る掘進機において
は、上記可動部材の前進位置において、その後退を阻止
するストッパ手段を設けているので、特に可動部材を前
進させた際に発生する地山からの大きな反力を、上記ス
トッパ手段によってリンク機構自体で支承することによ
り、上記反力が往復動手段に作用することを未然に防止
することができる。
ることができることにより、掘削効率を大幅に向上され
ることができる。しかも、本発明に係る掘進機において
は、上記可動部材の前進位置において、その後退を阻止
するストッパ手段を設けているので、特に可動部材を前
進させた際に発生する地山からの大きな反力を、上記ス
トッパ手段によってリンク機構自体で支承することによ
り、上記反力が往復動手段に作用することを未然に防止
することができる。
【0012】なお、上記リンク機構としては、1または
2以上のリンクを組み合わせる各種の形態が適用可能で
あるが、例えば請求項2に記載の発明のように、上記第
1のピン廻りに回動自在に設けられた第1のリンクと、
この第1のリンクに連結ピンを介して一端が回動自在に
連結され、他端が上記第2のピンに回動自在に連結され
た第2のリンクとによって構成すれば、第1および第2
のリンクが回動して、連結ピンが第1および第2のピン
を結んだ仮想線と一直線をなす近傍において、いわゆる
トッグル効果により、小さな回動力によって大きな地山
側への押だし力を得ることができるために好適である。
2以上のリンクを組み合わせる各種の形態が適用可能で
あるが、例えば請求項2に記載の発明のように、上記第
1のピン廻りに回動自在に設けられた第1のリンクと、
この第1のリンクに連結ピンを介して一端が回動自在に
連結され、他端が上記第2のピンに回動自在に連結され
た第2のリンクとによって構成すれば、第1および第2
のリンクが回動して、連結ピンが第1および第2のピン
を結んだ仮想線と一直線をなす近傍において、いわゆる
トッグル効果により、小さな回動力によって大きな地山
側への押だし力を得ることができるために好適である。
【0013】この際に、請求項2に記載の発明によれ
ば、上記第1および第2のリンクが回動して、連結ピン
が第1および第2のピンを結んだ仮想線よりも回動方向
に進んだ位置、すなわち第1および第2のリンクがく字
状をなした位置において、ストッパにより当該回動が阻
止される。そして、この状態で、可動部材に地山から反
力が作用すると、第1および第2のリンクは、上記スト
ッパによって回動が阻止されるとともに、逆方向にも回
動不可能であるために、結局上記反力を第1および第2
のピンならびに連結ピンによって確実に支承することが
できる。
ば、上記第1および第2のリンクが回動して、連結ピン
が第1および第2のピンを結んだ仮想線よりも回動方向
に進んだ位置、すなわち第1および第2のリンクがく字
状をなした位置において、ストッパにより当該回動が阻
止される。そして、この状態で、可動部材に地山から反
力が作用すると、第1および第2のリンクは、上記スト
ッパによって回動が阻止されるとともに、逆方向にも回
動不可能であるために、結局上記反力を第1および第2
のピンならびに連結ピンによって確実に支承することが
できる。
【0014】また、請求項3に記載の発明においては、
リンク機構を可動部材の長手方向に間隔をおいて複数組
み設け、互いの第1のリンク同士を、連結杆を介して連
結しているので、可動部材としてカッタ本体の径方向に
延在するスポーク状の長尺部材を使用した場合において
も、全体を安定的に進退させることが可能になる。
リンク機構を可動部材の長手方向に間隔をおいて複数組
み設け、互いの第1のリンク同士を、連結杆を介して連
結しているので、可動部材としてカッタ本体の径方向に
延在するスポーク状の長尺部材を使用した場合において
も、全体を安定的に進退させることが可能になる。
【0015】さらに、請求項2または3に記載の発明に
おいては、第2のリンクの両端がカッタ本体に固定され
ていないために、可動部材が左右にガタ付く虞がある
が、請求項4に記載の発明によれば、上記可動部材に第
3のピンを設け、これとカッタ本体に固定された第1の
ピンとを相対的に回動自在な制限リンクによって連結し
ているので、可動部材の上記ガタ付きも抑えることがで
きる。
おいては、第2のリンクの両端がカッタ本体に固定され
ていないために、可動部材が左右にガタ付く虞がある
が、請求項4に記載の発明によれば、上記可動部材に第
3のピンを設け、これとカッタ本体に固定された第1の
ピンとを相対的に回動自在な制限リンクによって連結し
ているので、可動部材の上記ガタ付きも抑えることがで
きる。
【0016】
【発明の実施の形態】図1〜図5は、本発明の掘進機の
一実施形態を示すもので、図中符号10が円筒状に形成
された掘削機本体であり、この掘進機本体10の先端部
に、カッターモータ(回転駆動装置)11によって回転
するカッタ本体12が設けられている。そして、図2に
示すように、このカッタ本体12の前面に、支持軸13
が周方向に90°離間した位置に径方向に向けて設けら
れ、それぞれの支持軸13に、主として硬い土質を掘削
する際に適したソロバン玉型形状の自転するローラビッ
ト(第1の掘削ビット)14が、3組または4組づつ取
り付けられている。
一実施形態を示すもので、図中符号10が円筒状に形成
された掘削機本体であり、この掘進機本体10の先端部
に、カッターモータ(回転駆動装置)11によって回転
するカッタ本体12が設けられている。そして、図2に
示すように、このカッタ本体12の前面に、支持軸13
が周方向に90°離間した位置に径方向に向けて設けら
れ、それぞれの支持軸13に、主として硬い土質を掘削
する際に適したソロバン玉型形状の自転するローラビッ
ト(第1の掘削ビット)14が、3組または4組づつ取
り付けられている。
【0017】また、カッタ本体12の前面には、上記支
持軸13間に位置するように、カッタースポーク(可動
部材)15がカッタ本体12の前面に対して進退自在に
設けられている。このカッタースポーク15は、カッタ
本体12の径方向に延在する立方体状の長尺部材であ
り、その前面に、主として軟弱土質を掘削する際に適し
た歯型形状の固定ビット(第2の掘削ビット)16が、
同様に径方向に9または10組づつ取り付けられてい
る。
持軸13間に位置するように、カッタースポーク(可動
部材)15がカッタ本体12の前面に対して進退自在に
設けられている。このカッタースポーク15は、カッタ
本体12の径方向に延在する立方体状の長尺部材であ
り、その前面に、主として軟弱土質を掘削する際に適し
た歯型形状の固定ビット(第2の掘削ビット)16が、
同様に径方向に9または10組づつ取り付けられてい
る。
【0018】他方、図3〜図5に示すように、カッタ本
体12の後方には、円板状の壁板17が設けられてお
り、この壁板17には、カッタースポーク15を全長に
わたって収納可能な一対の案内板18が一体的に設けら
れている。そして、カッタースポーク15の後端側の両
側面には、ぞれぞれへ字状の凹部19が長手方向の2箇
所に形成されており、これら凹部19に、一対の第2の
リンク20a、20bがカッタースポーク15を挟むよ
うに配設されている。これら第2のリンク20a、20
bは、凹部19の深さ寸法を略等しい厚さ寸法に形成さ
れており、凹部19間を貫通する第2のピン21によっ
て回動自在に設けられている。
体12の後方には、円板状の壁板17が設けられてお
り、この壁板17には、カッタースポーク15を全長に
わたって収納可能な一対の案内板18が一体的に設けら
れている。そして、カッタースポーク15の後端側の両
側面には、ぞれぞれへ字状の凹部19が長手方向の2箇
所に形成されており、これら凹部19に、一対の第2の
リンク20a、20bがカッタースポーク15を挟むよ
うに配設されている。これら第2のリンク20a、20
bは、凹部19の深さ寸法を略等しい厚さ寸法に形成さ
れており、凹部19間を貫通する第2のピン21によっ
て回動自在に設けられている。
【0019】また、第2のリンク20a、20bの他端
部には、連結ピン22を介して第1のリンク23a、2
3bが相対的に回動自在に設けられている。この第1の
リンク23a、23bは、く字状の部材であり、屈曲部
において案内板18間に挿通された第1のピン24廻り
に回動自在に設けられている。そして、一方の第1のリ
ンク23aの他端部は、ピン32を介して案内板18の
後端側に設けられた油圧シリンダ(往復動手段)25の
出力軸26に回動自在に連結されている。また、他方の
第1のリンク23bの他端部は、連結杆27を介して上
記第1のリンク23aに挿通されたピン33廻りに回動
自在に連結されている。
部には、連結ピン22を介して第1のリンク23a、2
3bが相対的に回動自在に設けられている。この第1の
リンク23a、23bは、く字状の部材であり、屈曲部
において案内板18間に挿通された第1のピン24廻り
に回動自在に設けられている。そして、一方の第1のリ
ンク23aの他端部は、ピン32を介して案内板18の
後端側に設けられた油圧シリンダ(往復動手段)25の
出力軸26に回動自在に連結されている。また、他方の
第1のリンク23bの他端部は、連結杆27を介して上
記第1のリンク23aに挿通されたピン33廻りに回動
自在に連結されている。
【0020】そして、以上の第1のピン24廻りに回動
自在に設けられ第1のリンク23a、23b、第2のピ
ン21に回動自在に連結された第2のリンク20a、2
0bおよびこれらを連結する連結ピン22によって、リ
ンク機構が構成され、これらリンク機構と油圧シリンダ
25とによって、カッタースポーク15の駆動装置が構
成されている。ここで、上記駆動装置は、油圧シリンダ
25によって図4に実線で示すように、カッタースポー
ク15を前進させた際に、固定ビット16がローラビッ
ト14よりも前方に突出し、図中鎖線で示すようにカッ
タースポーク15を後退させた際に、固定ビット16が
ローラビット14の後方に位置するように寸法諸元が設
定されている。
自在に設けられ第1のリンク23a、23b、第2のピ
ン21に回動自在に連結された第2のリンク20a、2
0bおよびこれらを連結する連結ピン22によって、リ
ンク機構が構成され、これらリンク機構と油圧シリンダ
25とによって、カッタースポーク15の駆動装置が構
成されている。ここで、上記駆動装置は、油圧シリンダ
25によって図4に実線で示すように、カッタースポー
ク15を前進させた際に、固定ビット16がローラビッ
ト14よりも前方に突出し、図中鎖線で示すようにカッ
タースポーク15を後退させた際に、固定ビット16が
ローラビット14の後方に位置するように寸法諸元が設
定されている。
【0021】さらに、案内板18間には、第1のリンク
23a、23bおよび第2のリンク20a、20bがそ
れぞれ第1のピン24または第2のピン21廻りに回動
して、連結ピン22が第1および第2のピン24、21
を結んだ仮想線よりも回動方向側に移動した際に、その
回動を阻止するストッパピン(ストッパ手段)28が設
けられている。また、カッタースポーク15の後端部中
央には、ブラケット29が一体に設けられ、このブラケ
ット29に第3のピン30を介して、制限リンク31が
回動自在に設けられ、この制限リンク31の他端が一方
の第1のピン24に回動自在に連結されている。
23a、23bおよび第2のリンク20a、20bがそ
れぞれ第1のピン24または第2のピン21廻りに回動
して、連結ピン22が第1および第2のピン24、21
を結んだ仮想線よりも回動方向側に移動した際に、その
回動を阻止するストッパピン(ストッパ手段)28が設
けられている。また、カッタースポーク15の後端部中
央には、ブラケット29が一体に設けられ、このブラケ
ット29に第3のピン30を介して、制限リンク31が
回動自在に設けられ、この制限リンク31の他端が一方
の第1のピン24に回動自在に連結されている。
【0022】以上の構成からなる掘進機においては、岩
盤層や玉石層等の硬い土質に対する掘削を行なう場合に
は、図3に示すように油圧シリンダ25の出力軸26を
伸ばして、カッタースポーク15を後退させ、固定ビッ
ト16をカッタ本体12に直接取り付けられたローラビ
ット14の後方に位置させることにより、主として上記
ローラビット14によって当該掘削を行なって行く。
盤層や玉石層等の硬い土質に対する掘削を行なう場合に
は、図3に示すように油圧シリンダ25の出力軸26を
伸ばして、カッタースポーク15を後退させ、固定ビッ
ト16をカッタ本体12に直接取り付けられたローラビ
ット14の後方に位置させることにより、主として上記
ローラビット14によって当該掘削を行なって行く。
【0023】次いで、上記土質がシルト層や砂層のよう
な軟弱土質に変化した際には、図4に示すように、油圧
シリンダ25の出力軸26を縮める。すると、第1のリ
ンク23a、23bは、第1のピン24廻りに反時計方
向に回動し、この結果第2のリンク20a、20bが時
計回りに回動して、カッタースポーク15が前方へ移動
する。この際に、第1のリンク23a、23bおよび第
2のリンク20a、20bが回動して、連結ピン22が
第1および第2のピン24、21を結んだ仮想線と一直
線をなす近傍において、いわゆるトッグル効果により、
小さな回動力によって大きな押だし力が得られ、カッタ
ースポーク15を地山側へと強力に押し出すことができ
る
な軟弱土質に変化した際には、図4に示すように、油圧
シリンダ25の出力軸26を縮める。すると、第1のリ
ンク23a、23bは、第1のピン24廻りに反時計方
向に回動し、この結果第2のリンク20a、20bが時
計回りに回動して、カッタースポーク15が前方へ移動
する。この際に、第1のリンク23a、23bおよび第
2のリンク20a、20bが回動して、連結ピン22が
第1および第2のピン24、21を結んだ仮想線と一直
線をなす近傍において、いわゆるトッグル効果により、
小さな回動力によって大きな押だし力が得られ、カッタ
ースポーク15を地山側へと強力に押し出すことができ
る
【0024】そして、これら第1のリンク23a、23
bと第2のリンク20a、20bとを連結する連結ピン
22が第1および第2のピン24、21を結んだ仮想線
よりも回動方向側に移動した際に、ストッパピン28に
よってその回動が阻止される。これにより、固定ビット
16がローラビット14よりも前方に突出し、主として
当該固定ビット16を用いた掘削が行なわれる。
bと第2のリンク20a、20bとを連結する連結ピン
22が第1および第2のピン24、21を結んだ仮想線
よりも回動方向側に移動した際に、ストッパピン28に
よってその回動が阻止される。これにより、固定ビット
16がローラビット14よりも前方に突出し、主として
当該固定ビット16を用いた掘削が行なわれる。
【0025】このように、上記掘進機によれば、カッタ
本体12に直接ローラビット14を取り付けるととも
に、油圧シリンダ25およびリンク機構を介してカッタ
ースポーク15を進退自在に設け、このカッタースポー
ク15に固定ビット16を取り付けているので、掘進途
中で地山の土質が変化したような場合に、カッタースポ
ーク15を進退させて、土質に対応したローラビット1
4または固定ビット16に交換することにより、簡便な
操作によって地山の土質変化に対応することができる。
本体12に直接ローラビット14を取り付けるととも
に、油圧シリンダ25およびリンク機構を介してカッタ
ースポーク15を進退自在に設け、このカッタースポー
ク15に固定ビット16を取り付けているので、掘進途
中で地山の土質が変化したような場合に、カッタースポ
ーク15を進退させて、土質に対応したローラビット1
4または固定ビット16に交換することにより、簡便な
操作によって地山の土質変化に対応することができる。
【0026】このため、掘削作業の中断を短時間に抑え
ることができることにより、掘削効率を大幅に向上させ
ることができる。しかも、第1のリンク23a、23b
および第2のリンク20a、20bが回動して、連結ピ
ン22が第1および第2のピン24、21を結んだ仮想
線よりも回動方向に進んだ位置、すなわち第1および第
2のリンクがく字状をなした位置において、ストッパピ
ン28によって当該回動を阻止しているので、地山から
カッタースポーク15に作用する反力を、第1および第
2のピン24、21ならびに連結ピン22によって確実
に支承することができる。
ることができることにより、掘削効率を大幅に向上させ
ることができる。しかも、第1のリンク23a、23b
および第2のリンク20a、20bが回動して、連結ピ
ン22が第1および第2のピン24、21を結んだ仮想
線よりも回動方向に進んだ位置、すなわち第1および第
2のリンクがく字状をなした位置において、ストッパピ
ン28によって当該回動を阻止しているので、地山から
カッタースポーク15に作用する反力を、第1および第
2のピン24、21ならびに連結ピン22によって確実
に支承することができる。
【0027】また、リンク機構をカッタースポーク15
の長手方向に間隔をおいて2組み設け、互いの第1のリ
ンク23a、23b同士を、連結杆27を介して連結し
ているので、カッタ本体12の径方向に延在する長尺の
カッタースポーク15を安定的に進退させることができ
る。しかも、カッタースポーク15に、第3のピン30
を設け、これとカッタ本体12に固定された第1のピン
24とを相対的に回動自在な制限リンク31によって連
結しているので、カッタースポーク15のガタ付きも抑
えることができる。
の長手方向に間隔をおいて2組み設け、互いの第1のリ
ンク23a、23b同士を、連結杆27を介して連結し
ているので、カッタ本体12の径方向に延在する長尺の
カッタースポーク15を安定的に進退させることができ
る。しかも、カッタースポーク15に、第3のピン30
を設け、これとカッタ本体12に固定された第1のピン
24とを相対的に回動自在な制限リンク31によって連
結しているので、カッタースポーク15のガタ付きも抑
えることができる。
【0028】なお、上記実施の形態においては、カッタ
本体12に直接ローラビット14を設け、カッタ本体1
2に進退自在に設けられたカッタースポーク15に固定
ビット16を取り付けた場合に付いてのみ説明したが、
これに限るものではなく、逆にカッタ本体12に固定ビ
ット16を設けるとともに、カッタースポーク15にロ
ーラビット14を設けてもよく、さらにはローラビット
14および固定ビット16の双方を、独立した駆動装置
によって個々に進退駆動される可動部材に設けてもよ
い。
本体12に直接ローラビット14を設け、カッタ本体1
2に進退自在に設けられたカッタースポーク15に固定
ビット16を取り付けた場合に付いてのみ説明したが、
これに限るものではなく、逆にカッタ本体12に固定ビ
ット16を設けるとともに、カッタースポーク15にロ
ーラビット14を設けてもよく、さらにはローラビット
14および固定ビット16の双方を、独立した駆動装置
によって個々に進退駆動される可動部材に設けてもよ
い。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1〜4のい
ずれかに記載の発明によれば、掘進途中で地山の土質が
軟弱土質から硬い土質に変化したような場合に、駆動装
置およびリンク機構によって可動部材を進退させて掘削
ビットを交換することにより、簡便な操作によって地山
の土質変化に対応することができるために、掘削作業の
中断を短時間に抑えて、掘削効率を大幅に向上すること
ができるとともに、ストッパ手段によって、可動部材を
前進させた際に発生する地山からの大きな反力がリンク
機構を介して往復動手段に作用することを未然に防止す
ることができる。
ずれかに記載の発明によれば、掘進途中で地山の土質が
軟弱土質から硬い土質に変化したような場合に、駆動装
置およびリンク機構によって可動部材を進退させて掘削
ビットを交換することにより、簡便な操作によって地山
の土質変化に対応することができるために、掘削作業の
中断を短時間に抑えて、掘削効率を大幅に向上すること
ができるとともに、ストッパ手段によって、可動部材を
前進させた際に発生する地山からの大きな反力がリンク
機構を介して往復動手段に作用することを未然に防止す
ることができる。
【0030】また、請求項2に記載の発明によれば、ト
ッグル効果により小さな回動力によって可動部材を強力
に押し出すことができるとともに第1および第2のリン
クがく字状をなした位置において回動を阻止するストッ
パによって上記反力を第1および第2のピンならびに連
結ピンによって確実に支承することができ、請求項3に
記載の発明によれば、可動部材としてカッタ本体の径方
向に延在するスポーク状の長尺部材を使用した場合にお
いても、全体を安定的に進退させることができ、さらに
請求項4に記載の発明によれば、可動部材におけるガタ
付きも抑えることができるといった効果が得られる。
ッグル効果により小さな回動力によって可動部材を強力
に押し出すことができるとともに第1および第2のリン
クがく字状をなした位置において回動を阻止するストッ
パによって上記反力を第1および第2のピンならびに連
結ピンによって確実に支承することができ、請求項3に
記載の発明によれば、可動部材としてカッタ本体の径方
向に延在するスポーク状の長尺部材を使用した場合にお
いても、全体を安定的に進退させることができ、さらに
請求項4に記載の発明によれば、可動部材におけるガタ
付きも抑えることができるといった効果が得られる。
【図1】本発明の掘進機の一実施形態を示す縦断面図で
ある。
ある。
【図2】図1の正面図である。
【図3】図1の要部の縦断面図である。
【図4】図3の可動部材が前進した状態を示す縦断面図
である。
である。
【図5】図4(図3)の側面図である
【図6】従来の掘進機を示す縦断面図である。
10 掘進機本体 11 カッターモータ(回転駆動装置) 12 カッタ本体 14 ローラビット(第1の掘削ビット) 15 カッタースポーク(可動部材) 16 固定ビット(第2の掘削ビット) 20a、20b 第2のリンク 21 第2のピン 22 連結ピン 23a、23b 第1のリンク 24 第1のピン 25 油圧シリンダ(往復動手段) 26 出力軸 27 連結杆 28 ストッパピン(ストッパ手段) 30 第3のピン 31 制限リンク
Claims (4)
- 【請求項1】 掘削機本体の先端部に、回転駆動装置に
よって回転するカッタ本体が設けられ、上記カッタ本体
の前面に、互いに硬さの異なる地盤に対応した第1の掘
削ビットと第2の掘削ビットとが設けられた掘進機であ
って、 上記カッタ本体に、可動部材を進退自在に設け、この可
動部材に上記第1または第2の掘削ビットを設けるとと
もに、当該可動部材を進退させる駆動装置を設けてな
り、かつ上記駆動装置は、上記カッタ本体の後面側に設
けられた往復動手段と、上記カッタ本体に固定された第
1のピン廻りに回動自在に設けられ、一端が上記往復動
手段の出力軸に回動自在に連結されるとともに、他端が
上記可動部材に固定された第2のピンに回動自在に連結
されて上記出力軸の往復動を上記可動部材の進退運動に
変換する1以上のリンクを有するリンク機構と、上記可
動部材の前進位置において当該可動部材の後退を阻止す
るストッパ手段とを備えてなることを特徴とする掘進
機。 - 【請求項2】 上記リンク機構は、上記第1のピン廻り
に回動自在に設けられた第1のリンクと、この第1のリ
ンクに連結ピンを介して一端が回動自在に連結され、他
端が上記第2のピンに回動自在に連結された第2のリン
クとを有してなり、かつ上記ストッパ手段は、上記第1
および第2のリンクが回動して上記連結ピンが上記第1
および第2のピンを結んだ仮想線よりも上記回動方向側
に移動した際に、当該回動を阻止するストッパであるこ
とを特徴とする請求項1に記載の掘進機。 - 【請求項3】 上記リンク機構は、上記可動部材の長手
方向に間隔をおいて複数組み設けられ、一の上記リンク
機構の上記第1のリンクが上記往復動手段に連結される
とともに、他の上記リンク機構の上記第1のリンクが連
結杆を介して上記一のリンク機構の上記第1のリンクに
回動自在に連結されていることを特徴とする請求項2に
記載の掘進機。 - 【請求項4】 上記可動部材に第3のピンが設けられ、
かつ当該第3のピンと上記第1のピンとの間に、制限リ
ンクが回動自在に介装されていることを特徴とする請求
項2または3に記載の掘進機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001043150A JP3461168B2 (ja) | 2001-02-20 | 2001-02-20 | 掘進機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001043150A JP3461168B2 (ja) | 2001-02-20 | 2001-02-20 | 掘進機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002242591A true JP2002242591A (ja) | 2002-08-28 |
| JP3461168B2 JP3461168B2 (ja) | 2003-10-27 |
Family
ID=18905365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001043150A Expired - Fee Related JP3461168B2 (ja) | 2001-02-20 | 2001-02-20 | 掘進機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3461168B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102678131A (zh) * | 2012-06-02 | 2012-09-19 | 张永忠 | 方形断面顶管掘进机 |
| JP2013204222A (ja) * | 2012-03-27 | 2013-10-07 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | トンネル掘進機 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104847372A (zh) * | 2015-06-05 | 2015-08-19 | 朱艳菊 | 十字顶管施工装置 |
| CN104847371A (zh) * | 2015-06-05 | 2015-08-19 | 张璐 | V型头顶管掘进机 |
-
2001
- 2001-02-20 JP JP2001043150A patent/JP3461168B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013204222A (ja) * | 2012-03-27 | 2013-10-07 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | トンネル掘進機 |
| CN102678131A (zh) * | 2012-06-02 | 2012-09-19 | 张永忠 | 方形断面顶管掘进机 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3461168B2 (ja) | 2003-10-27 |
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| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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