JP2002242543A - 巾調節可能なドア - Google Patents

巾調節可能なドア

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JP2002242543A
JP2002242543A JP2001041002A JP2001041002A JP2002242543A JP 2002242543 A JP2002242543 A JP 2002242543A JP 2001041002 A JP2001041002 A JP 2001041002A JP 2001041002 A JP2001041002 A JP 2001041002A JP 2002242543 A JP2002242543 A JP 2002242543A
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door
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door piece
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JP2001041002A
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Masato Iwatou
正徒 岩藤
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NIPPON JUTAKU PANEL KOGYO KYODO KUMIAI
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NIPPON JUTAKU PANEL KOGYO KYODO KUMIAI
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 開口巾をW、Wと選択して有効利用する。
ドア23の最大巾Dに比して、ドア収容部26(引きし
ろ)が少なくし、壁面を有効活用する。 【解決手段】 先端側ドア片32の凸条部34を、基端
側ドア片38の凹入部40に摺動嵌挿してドア43とす
る。壁30に、巾Wの開口25、巾Wのドア収容部2
6があり、開口25は、ドア43により封鎖される
(a)。ドア43を引けば、ドア43の基端側はドア収
容部26に収容され、巾Wの開口部が確保できる
(b)。先端側ドア片32を更に引けば、凸条部34の
一部34cが凹入部40内に収容され、巾Wの開口25
が確保できる(c)。ドア43を引き出せば、巾D
まま開口25側に移動し、基端側ドア片38の係止突起
42がドア収容部26の係止部44に係止して、基端側
ドア片38の移動が規制され(d)、更に先端側ドア片
32を引けば、開口25を塞ぐ(a)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、主に引き戸で、
開口巾を可変できることを特徴とする巾調節可能なドア
に関する。
【0002】
【従来の技術】壁の開口を引き戸で塞ぐ場合、開口の大
きさに見合った巾の引き戸を設けていた。従って、開口
巾が大きい場合、引き戸の巾もそれだけ大きくしなけれ
ばならなかった。また、引き戸を大きくした場合、その
引き戸の大きさに相当する巾の引き戸の収容部(引し
ろ)を設ける必要があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の場合、例え
ば、病院施設などで、患者を乗せたベッドや車椅子等が
通過する際、あるいは荷物の搬送時に、開口部を大きく
しておく必要があるが、普段は、人が通過できる程度の
開口があれば、充分であるような開口がある。この場合
でも、最大開口部を塞ぐことができる引き戸を使用し
て、その引き戸の収納部が必要となる問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】然るにこの発明では、ド
ア本体に回動自在に可動板を設けるとともに、その回動
を規制するストッパーを設けたので、あるいは基端側ド
ア片と先端側ドア片とドア巾縮小可能に取り付けたの
で、前記問題点を解決した。
【0005】即ちこの発明は、ドア本体を左右方向に少
なくとも2つに分割し、一方を基端側ドア片、他方を先
端側ドア片とし、前記各ドア片を左右方向に摺動可能に
取り付け、ドア巾を縮小可能に形成し、前記基端側ドア
片に、壁のドア収容部に係止するストッパーを設け、前
記先端側ドア片に引き手を設けたことを特徴とする巾調
節可能なドアである。
【0006】前記において、基端側ドア片と先端側ドア
片の一方又は両方に、基端側ドア片と先端側ドア片とが
分離されたことを規制するストッパーを設けることを特
徴とする巾調節可能なドアである。また、基端側ドア片
と先端側ドア片とのいずれか一方に凸条部を形成し、他
方に該凸条部が嵌挿収容される凹入部を形成し、前記凸
条部側面にピンを取付け、前記凹入部に前記ピンを案内
する横方向のレール受溝を形成することを特徴とする巾
調節可能なドアである。更に、基端側ドア片と先端側ド
ア片の、一方又は両方に、係止凸片を形成し、他方に前
記係止凸片に対応する収容部を形成し、前記基端側ドア
片と前記先端側ドア片との摺動面に互いに勘合する左右
方向のレールを形成したことを特徴とする巾調節可能な
ドアである。
【0007】
【発明の実施の形態】構成予定のドアを左右方向に分割
し、一方を基端側ドア片38、他方を先端側ドア片32
とし、先端側ドア片32に、厚さ方向の中央部に凸条部
34を形成し、基端側ドア片38に、前記凸条部34を
嵌挿し摺動できる凹入部40を形成する。
【0008】前記凸条部34の側面には、ピン10、1
0を設け、基端側ドア片38の凹入部40に、前記ピン
10、10を収容して、摺動できるレール受溝11、1
1を形成する(図2(a))。
【0009】また、基端側ドア片32に引き手36、3
6、基端側ドア片38にドアを収容する壁のドア収容部
26に係止する係止突起42を形成して、この発明のド
ア43を構成する(図2(a))
【0010】
【実施例1】次に、図1、図2に基づき、この発明の巾
調節可能なドアの実施例について説明する。
【0011】[ドア43の構成]ドアを左右方向に分割
し、一方を基端側ドア片38、他方を先端側ドア片32
とする。前記先端側ドア片32は、本体部33の基端側
に、厚さ方向の中央部に巾Dの上下全長に亘る凸条部
34が形成されている。また、前記本体部33の側面に
は、引き手36、36が取り付けてある。前記基端側ド
ア片38は、本体部39の先端側に、前記凸条部34を
嵌挿し、左右方向に摺動できる巾D(D ≧D)凹
入部40が形成されている。
【0012】前記先端側ドア片32の凸条部34の両側
面に、ばね(図示していない)により出没可能なピン1
0、10が同一高さ位置に取り付けてある(図2
(b))。前記基端側ドア片38の凹入部40の両内側
壁に、基端側ドア片38の先端側の縁38aから巾D
で、前記ピン10、10が摺動できるレール受溝11、
11を形成する。前記レール受溝11は、前記ピン10
に対応して、同一高さに形成され、また、両レール受溝
11、11の先端側は、塞ぎ片12で、夫々塞がれてい
る(図2(a)(b))。
【0013】前記ピン10及びレール受溝11は、先端
側ドア片32及び基端側ドア片38の上下に、1箇所ず
つ合計2箇所に形成する(図2(b))。尚、ピン10
とレール受溝11は、上下に2箇所に形成したが、最低
1箇所に形成すれば目的は達せられるが、滑らかな摺動
を得るためには2箇所以上に形成することが望ましい。
【0014】前記ピン10、10を没状態にして、凸条
部34の基端側を、基端側ドア片38の凹入部40内に
挿入すれば、ピン10、10は塞ぎ片12、12を通過
して、レール受溝11、11内で突出して、レール受溝
11内に収容される(図2(a))。ピン10とレール
受溝11に案内されて、先端側ドア片32の凸条部34
は、凹入部40内で摺動自在となるが、ピン10が塞ぎ
片12に係止するので、ピン10がレール受溝11から
抜けるおそれがない。即ち、先端側ドア片32と基端側
ドア片38とが連結される(図2(b))。
【0015】また、前記基端側ドア片38の本体部39
の基端側に、ドアを収容する壁のドア収容部26に係止
する係止突起42を形成して、最大巾Dのドア43を構
成する(図2(a))。この場合、凸条部34の内、凹
入部40に嵌入していない部分34cの巾D分が収縮
可能な巾である。
【0016】[ドア43の作動]次にドア43の使用に
ついて説明する。
【0017】壁(建具)30には、巾W(Wに対応して
ドア43の巾Dが決められている。WはDより若干小さ
い。例えば、800mm)の開口5が設けられ、巾W
(収縮時のドア43の巾D=D−Dに対応して、決
められている。)のドア収容部26が形成されている
(図1(a))。開口25及びドア収容部26には、上
下レール溝が形成されている(図示していない)。
【0018】開口25は、ドア43により封鎖される
(図1(a))。この際、基端側ドア片38の係止部4
2がドア収容部26の開口25側の端部の係止部44に
係止しているので、基端側ドア片38が開口25側に移
動することはない。
【0019】ドア43を基端側(矢示20方向)に引け
ば、ドア43の基端側はドア収容部26に収容される
が、先端側ドア片32の先端側が、開口25の一部(巾
だけ)を塞ぐが、通常の通行には、巾W(例え
ば、650mm)の開口部が確保できるので、通路とし
て支障がない(図1(b))。
【0020】開口25全体を開放する際には、先端側ド
ア片32を基端側(矢示20方向)に、更に引けば先端
側ドア片32は、基端側に摺動して、凸条部34の一部
34cが凹入部40内に収容される。先端側ドア片32
は、ドア収容部26内に収容され、巾Wの開口25が確
保される(図1(c))。
【0021】また、ドア43をドア収容部36から引き
出せば(矢示21方向)、巾Dのまま、開口25側に
移動し、基端側ドア片38の係止突起42がドア収容部
26の係止部44に係止して、基端側ドア片38の移動
が規制され(図1(d))、更に先端側ドア片32を引
けば、凸条部34が凹入部40から引き出され、開口2
5を塞ぐことができる(図1(a))。
【0022】[他の実施例]前記実施例において、出没
するピン10は、単なる小円柱状の突出物としたが、ゴ
ム製その他の材料からなる縦に車軸を有する車輪とする
こともできる(図示していない)。この場合には、ドア
43(先端側ドア片32、基端側ドア片38)の滑らか
な相対移動が期待できる。
【0023】また、前記実施例において、先端側ドア片
32に凸条部34を形成して、基端側ドア片38の凹入
部40内に嵌挿させたが、基端側ドア片38に凸条部3
4を形成して、先端側ドア片32に形成する凹入部40
内に嵌挿させることもできる(図示していない)。
【0024】また、前記実施例において、ピン10を出
没可能としたので、ドア43を組み立てる際に容易であ
るが、ピン10は固定とすることもできる(図示してい
ない)。
【0025】また、前記実施例において、ピン10を塞
ぎ片12に係止して、先端側ドア片32が、基端側ドア
片38から抜けることを防止するストッパーを構成した
が、抜けが防止できれば、ストッパーの構成は限定され
ない。
【0026】
【実施例2】次に、図3、図4に基づき、この発明の折
り畳みドアの他の実施例について説明する。
【0027】ドアを左右方向に分割し、一方を基端側ド
ア片38、他方を先端側ドア片32とする。
【0028】前記先端側ドア片32は、本体部33の基
端側に、厚さ方向の中央部に巾Dの上下全長に亘る凸
条部34が形成されている。前記凸条部34の側面に
は、左右方向のレール受溝35、35が形成されてい
る。また、前記本体部33の側面には、引き手36、3
6が取り付けてある。
【0029】前記基端側ドア片38は、本体部39の先
端側に、前記凸条部34を嵌挿し、左右方向に摺動でき
る巾D(D≧D)凹入部40が形成されている。
前記凹入部40内に、前記レール受溝35に嵌挿して、
摺動できるレール41、41が形成されている(図3
(b))。また、前記本体部39の基端側に、ドアを収
容する壁のドア収容部26に係止する係止突起42が形
成されている。
【0030】また、前記先端側ドア片32の凸条部34
外壁に出没するピン46、46が取付けられ、前記基端
側ドア片38の前記凹入部40の側壁に該ピンを収容す
るピン収容部47を形成し、該ピン収容部37の基端側
に斜面48が形成されている(図3(c))。
【0031】基端側ドア片38の凹入部40に先端側ド
ア片32の凸条部34の一部を嵌挿して、巾Dのドア4
3を構成する(図3(a))。この場合、凸条部34の
内、凹入部40に嵌入していない部分34cの巾D
が収縮可能な巾である。
【0032】前記において、先端側ドア片32の凸条部
34外壁に出没するピン46、46が取付けられ、前記
基端側ドア片38の前記凹入部40の側壁に該ピンを収
容するピン収容部47を形成し、該ピン収容部37の基
端側に斜面48が形成されている(図3(c))。基端
側ドア片38の凹入部40に先端側ドア片32の凸条部
34の一部を嵌挿した状態で、ピン46は没状態とな
り、先端側ドア片32を最大に引き出して、ドア巾をD
とした状態で(図3(a))、ピン46はピン収容部4
7内に突出して、先端側の収容部壁に係止するので、ス
トッパーとして作用し、先端側ドア片32が基端側ドア
片38から抜けるおそれがない。
【0033】また、先端側ドア片32の凸条部34を、
基端側ドア片38の凹入部40に押し込んで、ドア巾を
狭くする場合には、ピン46は斜面48に案内されて、
没状態となるので、先端側ドア片32と基端側ドア片3
8との摺動について、支障はない。
【0034】前記実施例において、凸条部34にレール
受溝35を、凹入部40にレール41を形成したが、逆
に凸条部34にレール41を、凹入部40にレール受溝
35を夫々形成することもできる(図示していない)。
【0035】また、前記実施例において、先端側ドア片
32に凸条部34、基端側ドア片38に凹入部40を形
成したが、逆に、先端側ドア片32に凹入部40を、基
端側ドア片38に凸条部34を夫々形成することもでき
る(図示していない)。
【0036】また、前記実施例において、先端側ドア片
32に凸条部34を形成し、基端側ドア片38に凹入部
40を形成したが、先端側ドア片32の一側に凸条部3
4a、他側に凹条部40aを形成し、基端側ドア片38
に、前記凸条部34a、凹条部40aに対応した凸条部
34b、凹条部40bを形成することもできる(図
4)。
【0037】
【発明の効果】基端側ドア片と先端側ドア片とを左右方
向に摺動可能に取り付け、ドア巾を縮小可能に形成した
ので、閉じて開口を塞ぐことができると共に開いて通常
の開口巾を確保でき、更に、基端側ドア片とを先端側ド
ア片とを縮めるように操作すれば、開口巾を広く取れ、
必要に応じて開口巾を調節して、開口の有効利用ができ
る効果がある。
【0038】従って、新築の開口にドアを取付ける際に
は、ドア収容部(引きしろ)が少なくて済み、必要時に
大きく開口して、壁面等の有効活用ができる効果があ
る。また、既存の開口枠を利用して改装する場合には、
既存の開口枠のレール溝を変更することなく、広い巾の
開口を実現できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例における使用状態を示す概略
した横断面図で、(a)は閉鎖状態、(b)通常開口状
態、(c)は最大開口状態、(d)は閉鎖途中を夫々表
す。
【図2】実施例1のドアで、(a)は拡大横断面図、
(b)は組立前のドア片の構成を表す一部正面図であ
る。
【図3】実施例2のドアで、(a)は拡大平面図、
(b)は一部A−A断面図、(c)は一部横断面図であ
る。
【図4】同じく他の実施例のドアの拡大平面図である。
【符号の説明】
10 ピン 11 レール受溝 12 塞ぎ片 25 開口 26 ドア収容部 27 上レール溝 28 下レール溝 30 壁 32 先端側ドア片 33 本体部 34、34a、34b 凸条部 35 レール受溝 36 引き手 38 基端側ドア片 39 本体部 40、40a、40b 凹入部 41 レール 42 係止突起 43 ドア 44 係止部(ドア収容部) 46 ピン 47 ピン収容部 48 斜面(ピン収容部)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ドア本体を左右方向に少なくとも2つに
    分割し、一方を基端側ドア片、他方を先端側ドア片と
    し、前記各ドア片を左右方向に摺動可能に取り付け、ド
    ア巾を縮小可能に形成し、前記基端側ドア片に、壁のド
    ア収容部に係止するストッパーを設け、前記先端側ドア
    片に引き手を設けたことを特徴とする巾調節可能なド
    ア。
  2. 【請求項2】 基端側ドア片と先端側ドア片の一方又は
    両方に、基端側ドア片と先端側ドア片とが分離されたこ
    とを規制するストッパーを設けることを特徴とする請求
    項1記載の巾調節可能なドア。
  3. 【請求項3】 基端側ドア片と先端側ドア片とのいずれ
    か一方に凸条部を形成し、他方に該凸条部が嵌挿収容さ
    れる凹入部を形成し、前記凸条部側面にピンを取付け、
    前記凹入部に前記ピンを案内する横方向のレール受溝を
    形成することを特徴とする請求項1記載の巾調節可能な
    ドア。
  4. 【請求項4】 基端側ドア片と先端側ドア片の、一方又
    は両方に、係止凸片を形成し、他方に前記係止凸片に対
    応する収容部を形成し、前記基端側ドア片と前記先端側
    ドア片との摺動面に互いに勘合する左右方向のレールを
    形成したことを特徴とする請求項1記載の巾調節可能な
    ドア。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101031096B1 (ko) 2008-07-01 2011-04-25 정광선 자동문 및 자동문 제어방법
KR20220018931A (ko) * 2020-08-07 2022-02-15 조성우 2 패널 슬라이딩접이구조를 이용한 접이식 미닫이문

Cited By (3)

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KR102574695B1 (ko) * 2020-08-07 2023-09-06 조성우 2 패널 슬라이딩접이구조를 이용한 접이식 미닫이문

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