JP2002201465A - 非水系粉末エアゾール製品 - Google Patents

非水系粉末エアゾール製品

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JP2002201465A
JP2002201465A JP2000400878A JP2000400878A JP2002201465A JP 2002201465 A JP2002201465 A JP 2002201465A JP 2000400878 A JP2000400878 A JP 2000400878A JP 2000400878 A JP2000400878 A JP 2000400878A JP 2002201465 A JP2002201465 A JP 2002201465A
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aqueous
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aerosol
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JP2000400878A
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Shinji Ito
新次 伊藤
Kenji Takahashi
健治 高橋
Akiko Suzuki
朗子 鈴木
Viton Klaus-Peter
クラウス・ペーター・ヴィトン
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Nivea Kao Co Ltd
Original Assignee
Nivea Kao Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【解決手段】 次の成分(A)〜(C): (A)無機粉末及び/または有機粉末、(B)疎水化処
理粘土鉱物粉末、(C)液化ガス噴射剤を含有する組成
物を、定量噴射機構を備えたエアゾール容器に充填した
非水系粉末エアゾール製品。 【効果】 本発明の非水系粉末エアゾール製品は、粉末
の分散安定性(特に輸送時等の振動によるケーキング防
止)に優れ、粉体を高濃度で安定に分散でき、使用に際
しての1回の噴射剤量を少なくした小型化ができ、定量
噴射性に優れる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、粉末の分散安定
性、特に定量バルブ内の定量タンク中に充填した粉末の
ケーキングが発生することのない非水系粉末エアゾール
製品に関する。
【0002】
【従来の技術】二酸化チタン、マイカ、アルミニウムク
ロロハイドレート、セルロースパウダー等の粉末は、皮
膚表面の汗や皮脂を吸収するので、使用感の向上及び制
汗・防臭等を目的としたエアゾール用組成物の成分とし
て広く使用されている。粉末エアゾール用組成物は、噴
射剤液中に粉末を分散し、エアゾール容器中に収容され
ているため、粉末と噴射剤との混合比に制限があり、粉
末が多いと噴射時にバルブで詰りが生ずる問題がある。
また製造時や製造後において、粉末が次第に沈降して、
エアゾール容器の底部に固まってケーキングを発生し、
この固まった粉末は噴射剤液中へ再分散するのが困難
で、バルブの閉塞、粉末の皮膚表面等への噴射が均一に
行なわれないで噴射不良等の問題を引き起している。
【0003】このような粉末と噴射剤の量的関係、分散
安定性に伴う噴射不良の問題は、バルブの噴射口の口径
を大きくすることにより解決するが、多量の粉末が噴射
され使用上の問題が新たに発生する。粉末の適量を均一
に噴射できるエアゾール容器として、ハウジング内に一
回の噴射量に相当する容積のタンクを持ち、そこに収容
された粉末エアゾール用組成物(化粧料)を吐出させる
ものが提案されている(特開平11−228943号公
報、特開平11−349933号公報)が、粉末がタン
ク内で経時的に沈降し、その粉末を再分散するための攪
拌が困難で、噴射不良が完全に解決されたものではな
く、粉末の定量噴射が難しい。
【0004】エアゾール容器中における噴射剤液中への
粉末を安定に分散させる方法として、粘土鉱物及び低級
アルコールを加える方法が提案されている(特開平3−
70788号公報)。これにより粉末の分散安定化はあ
る程度は達成され、噴射剤中の粉末の再分散も改善され
ているが、低級アルコールを使用するため、微量含有さ
れる水分によるエアゾール容器の腐食を抑える必要が生
じる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】粉末を安定に分散し、
エアゾール容器の腐食を生じない粉末エアゾール用組成
物を得るためには、腐食の発生源である水を実質的に含
有しない非水系の粉末エアゾール用組成物とするのがよ
いが、非水系粉末エアゾール用組成物は、製造後小売店
等へ輸送される際に発生する振動による粉末の沈降、ケ
ーキング化が発生し粉末の定量噴射不良が生じる。特
に、粉末としてアルミニウムクロロハイドレート等の制
汗剤を使用した場合にこの傾向が著しい。
【0006】本発明の目的は、粉末の噴射剤液中での分
散安定性、特に輸送時の振動により粉末が沈降し、それ
が固まってケーキング化するのを防ぐのに優れた非水系
粉末エアゾール用組成物を、定量噴射機構を備えたエア
ゾール容器に充填した非水系粉末エアゾール製品を提供
することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明者は、粉体を疎水
化処理した粘土鉱物粉末と共に、液化ガス噴射剤液中に
含有する非水系粉末エアゾール用組成物が、非水系であ
っても輸送時の振動で粉末が沈降し、それが固まってケ
ーキングが発生することがなく、分散安定性に優れてい
ており、粉末の定量噴射性に優れていることを見出し
た。
【0008】本発明は、次の成分(A)〜(C): (A)無機粉末及び/または有機粉末、(B)疎水化処
理粘土鉱物粉末、(C)液化ガス噴射剤、を含有す組成
物を、定量噴射機構を備えたエアゾール容器に充填した
非水系粉末エアゾール製品を提供するものである。ま
た、更に脂肪族アルコールを加え、各成分の含有量を特
定化した、より分散安定な非水系粉末エアゾール製品を
提供するものである。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明で使用する成分(A)の無
機粉末及び/または有機粉末としては、アルミニウムク
ロロハイドレート、アラントインアルミニウムクロロハ
イドレート、硫酸アルミニウムカリウム、酸化亜鉛等の
制汗剤のほかに、例えば、タルク、カオリン、シリカ、
ウンデシレン酸亜鉛、無水珪酸、珪酸マグネシウム、マ
イカ、雲母チタン、酸化マグネシウム、酸化亜鉛、二酸
化チタン、炭酸マグネシウム、炭酸カルシウム等の無機
粉末、ナイロン6、ナイロン66、ナイロン12等のポ
リアミド、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリスチレ
ン、ポリカーボネート、ポリエステル、アクリル樹脂、
フッ素樹脂、シリコーン樹脂等の有機粉末を挙げること
ができる。これらの粉末は、単独でまたは2種以上併用
してもよい。成分(A)は、メチルポリシロキサン、メ
チルハイドロジェンポリシロキサン等のシリコーン、ア
シルグルタミン酸、アシル化コラーゲンペプチド、レシ
チン、金属石鹸、ポリアクリル酸、ポリエチレン等で表
面処理をした粉末でもよい。成分(A)としては、本発
明の非水系粉末エアゾール製品が制汗剤の場合は、特に
アルミニウムクロロハイドレート等、また他の化粧品等
の場合は、タルク、ポリスチレン等が好ましい。
【0010】成分(A)の平均粒子径は、10〜100
μm、好ましくは10〜70μm、特に好ましくは20〜
50μmであるのが、バルブの詰りや漏洩の防止、飛散
防止の点で好ましい。ここで、平均粒子径は、レーザー
回折/散乱法で測定される。
【0011】本発明の非水系粉末エアゾール製品の組成
物中の成分(A)の含有量は、5.0〜10.0重量%
(以下単に%と記載する)であるのが好ましいが、バル
ブの詰り防止、ハウジング内のタンクでのケーキング防
止の点で、より好ましくは5.0〜7.0%、特に5.
0〜6.0%であるのが好ましい。
【0012】本発明で使用する成分(B)の疎水化処理
粘土鉱物粉末の粘土鉱物としては、例えば、モンモリロ
ナイト、サポナイト、ヘクトライト、スメクタイト、セ
リサイト、ベントナイト等が挙げられ、ヘクトライト、
スメクタイト、ベントナイトが好ましい。これら成分
(B)は、単独でまたは2種以上を併用してもよい。粘
土鉱物粉体の疎水化処理は、疎水化処理剤を用いて行な
われる。疎水化処理剤としては、例えば、シリコーン
油、脂肪酸金属塩、アルキルリン酸、アルキルリン酸の
アルカリ金属塩またはアミン塩、N−モノ長鎖(炭素数
8〜22)脂肪族アシル塩基性アミノ酸、パーフルオロ
アルキル基を有するリン酸エステル等が挙げられる。ま
た、陽イオン交換反応で粘土鉱物粉末とアミンとを反応
させて疎水化処理したものでもよく、陽イオン交換反応
とは粘土鉱物粉体の表面のNa+を4級アミンと交換す
る反応で、4級アミンとしてはジステアリルジメチルア
ンモニウムクロライド(Quaternium-18)等が挙げられ
る。この様にして処理された疎水化処理粘土鉱物用粉末
として、BENTONE38、BENTONE27(R
HEOX(レオックス)社)が市販されている。
【0013】成分(B)としては、ジメチルジステアリ
ル4級アミンで処理したヘクトライト(BENTONE
38)が好ましい。
【0014】本発明の非水系粉末エアゾール製品の組成
物中の成分(B)の含有量は、0.1〜1.0%である
のが好ましいが、再分散性の点で0.5〜0.8%であ
るのが特に好ましい。
【0015】本発明で使用する成分(C)の液化ガス噴
射剤は、液化石油ガス、ジメチルエーテル等の液化ガス
であって、液化石油ガスとしては、例えばプロパン、n
−ブタン、iso−ブタン、n−ペンタン、iso−ペ
ンタン及びこれらの混合物を挙げることができる。液化
石油ガスとジメチルエーテルを併用してもよい。
【0016】本発明の非水系粉末エアゾール製品の組成
物中の成分(C)の含有量はバランス量であるが、好ま
しくは60.0〜94.6%、より好ましくは70.0
〜90.0%、特に85.0〜90.0%であるのが好
ましい。
【0017】本発明の非水系粉末エアゾール製品の組成
物に、これら成分(A)〜(C)のほかに、更に成分
(D)として炭素数6〜26の脂肪族アルコールを含有
させると、粉末の分散安定性が一層向上し、更に含有量
を特定することにより、より一層に向上し好ましい。
【0018】本発明で使用する成分(D)の脂肪族アル
コールとしては、炭素数14〜20、特に18のもの
が、皮膚刺激がなく、分散安定性の点で好ましい。成分
(D)は単独でまたは2種以上を併用してもよい。成分
(D)のうち、ステアリルアルコール、イソステアリル
アルコール等が好ましい。
【0019】本発明の非水系粉末エアゾール製品の組成
物中の成分(D)の含有量は、0.3〜10.0%であ
るのが好ましいが、分散性の点でより好ましくは0.5
〜3.0%、特に0.6〜1.0%であるのが好まし
い。
【0020】本発明の非水系粉末エアゾール製品の組成
物は、実質的に水を含有しないが、原材料からキャリー
オーバーされる水分は、0.05%以下、好ましくは
0.01%以下であれば許容される。
【0021】本発明の非水系粉末エアゾール製品の組成
物は、以上の必須成分の他に、油分を含有すると、詰り
防止や使用感の点で好ましい。用いられる油分として
は、極性油から非極性油と幅広く、例えば、流動パラフ
ィン、分岐鎖状軽パラフィン、パラフィンワックス、セ
レシン、スクワラン等の炭化水素、蜜ロウ、鯨ロウ、カ
ルバナロウ等のワックス類、オリーブ油、椿油、ホホバ
油、ラノリン等の天然動植物油脂、イソプロピルミリス
テート、セチルイソオクタノエート、グリセリルトリオ
クタノエート等のエステル油、デカメチルペンタシロキ
サン、ジメチルポリシロキサン、メチルフェニルポリシ
ロキサン等のシリコーン油等が挙げられ、単独でまたは
2種以上を併用してもよい。
【0022】本発明の非水系粉末エアゾール製品の組成
物中に油分を含有する場合は、0.01〜34.6%、
好ましくは0.05〜20.0%、特に1.0〜10.
0%含有するのが好ましい。
【0023】本発明の非水系粉末エアゾール製品の組成
物には、一般にエアゾール組成物に用いられている成分
(例えば、他の界面活性剤、高分子化合物、粘度調整
剤、薬効剤、湿潤剤、防腐剤、pH調整剤、紫外線吸収剤
等)を、または用途に応じた有効成分・薬効成分を、本
発明の効果を損なわない範囲内で使用してもよい。
【0024】本発明の非水系粉末エアゾール製品の組成
物の製造時に、好ましくは、疎水化処理粘土鉱物粉末を
投入した直後20〜24℃で分散させ、次いで25〜3
0℃に加温、攪拌すると、疎水化処理粘土粉末に基づく
チクソトロピー性が付与されて増粘し、分散性の点で好
ましい。
【0025】本発明の非水系粉末エアゾール製品として
は、例えば、皮膚化粧料、毛髪化粧料等の化粧品、消臭
剤、制汗剤、エアフレッシュナー等の医薬部外品等が挙
げられ、特に、制汗剤として使用するのが好ましい。
【0026】本発明の非水系粉末エアゾール製品の組成
物は、粉末の噴射液中への分散安定性が極めて優れてい
るので、粉体を高濃度で含有でき、使用に際して1回の
噴射量を少なくすることができ、更には、定量噴射が容
易となる。従って、定量噴射機構、噴射量抑制機構を装
着したエアゾール容器(例えば、特開平11−2289
43号公報、特開平11−300242号公報、特開平
11−349933号公報)に充填して使用することが
できる。
【0027】
【実施例】実施例1 表1に記載の制汗剤を製造した。
【0028】
【表1】
【0029】分散安定性試験 透明ガラス製相溶瓶に表1の制汗剤を充填し、トラック
の荷台に積載して1000kmの距離を輸送した後、相溶
瓶を逆さにして45度傾けて30cmのストローク距離を
1秒間に2往復させて、瓶底に輸送中に生成したケーキ
ングが消失する迄のストローク数を測定し、次の評価基
準で判定した。 評価基準: ◎ 殆んどケーキングが生成しておらず分散安定性が優
れていた。 ○ 10ストローク以内でケーキングが消失し、分散安
定性が良かった。 △ 11〜20ストロークでケーキングが消失した。 × 21ストローク以上でケーキングが消失した。
【0030】均一噴射性試験 本発明品2の消臭剤を定量噴射機構を装着したエアゾー
ル容器に充填して測定した。200mLのメスフラスコ内
に直接に1回噴霧をし、メタノール:水=7:3(重量
比)混合物を加えて200mLとした後、原子吸光分析法
で噴射された粉末アルミニウムクロロハイドレートのア
ルミニウム量を測定した。8回の測定の平均値は1.0
2mgで、標準偏差は0.065であった。
【0031】本発明品は、分散安定性に優れており、そ
のため噴射量の均一性が優れていた。
【0032】
【発明の効果】本発明の非水系粉末エアゾール製品は、
粉末の分散安定性(特に輸送時等の振動によるケーキン
グ防止)に優れ、粉体を高濃度で安定に分散でき、使用
に際しての1回の噴射剤量を少なくした小型化ができ、
定量噴射性に優れる。
フロントページの続き (72)発明者 鈴木 朗子 東京都江東区東陽4−11−36 ニベア花王 株式会社内 (72)発明者 クラウス・ペーター・ヴィトン ドイツ連邦共和国 ディー2000 ハンブル グ 20 ウナシュトラーセ 48 バイヤス ドルフ アー・ゲー内 Fターム(参考) 4C080 AA03 BB02 CC01 HH03 JJ10 KK06 LL03 NN01 NN04 NN06 NN12 NN15 NN26 NN27 NN28 NN29 4C083 AB222 AB432 AB441 AB442 AC012 AC071 AC101 AC352 AC472 AD152 BB23 BB24 BB49 CC17 DD08 EE18

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 次の成分(A)〜(C): (A)無機粉末及び/または有機粉末、(B)疎水化処
    理粘土鉱物粉末、(C)液化ガス噴射剤を含有する組成
    物を、定量噴射機構を備えたエアゾール容器に充填した
    非水系粉末エアゾール製品。
  2. 【請求項2】 次の成分(A)〜(D): (A)無機粉末及び/または有機粉末 5.0〜10.0重量%、 (B)疎水化処理粘土鉱物粉末 0.1〜1.0重量%、 (C)液化ガス噴射剤 60.0〜94.6重量% (D)炭素数6〜26の脂肪族アルコール 0.3〜10.0重量%、 を含有する組成物を、定量噴射機構を備えたエアゾール
    容器に充填した非水系粉末エアゾール製品。
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JP2014201541A (ja) * 2013-04-03 2014-10-27 株式会社ダイゾー 日焼け防止化粧料
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