JP2002192547A - 樹脂溶融物用圧延ロール - Google Patents

樹脂溶融物用圧延ロール

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JP2002192547A
JP2002192547A JP2000398109A JP2000398109A JP2002192547A JP 2002192547 A JP2002192547 A JP 2002192547A JP 2000398109 A JP2000398109 A JP 2000398109A JP 2000398109 A JP2000398109 A JP 2000398109A JP 2002192547 A JP2002192547 A JP 2002192547A
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Japan
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roll
rolling
resin melt
rolls
resin
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Yoshifumi Tokuhisa
佳文 徳久
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Kao Corp
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Kao Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】樹脂溶融物を圧延ロールで圧延する際に、樹脂
溶融物が圧延ロールの回転に追随して2本のロールの間
隙に導入され、圧延されて薄板として排出させることが
できる圧延ロールを提供すること、及び圧延ロールによ
る圧延後に形成された薄板が圧延ロールから容易に脱離
しうる圧延ロールを提供すること。 【解決手段】ロール表面にくぼみが配設されてなる樹脂
溶融物用圧延ロール。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、樹脂溶融物用圧延
ロールに関する。更に詳しくは、樹脂の溶融混練物や樹
脂と顔料等との溶融混練物(以下、樹脂溶融物という)
を薄板状に圧延する際に好適に使用しうる樹脂溶融物用
圧延ロールに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、トナー等の粉体を製造する場合
には、粉体を製造する前に、樹脂、顔料等を含有する樹
脂溶融物を薄板状に圧延した後、冷却し、粉砕する操作
が行われている。従来、この圧延を行う際には、その表
面が平滑な2本の圧延ロールを備えた2本ロールが使用
されている。
【0003】しかしながら、この2本ロールを用いた場
合には、その一部に冷却固化物が含まれている樹脂溶融
物が圧延ロールに供給されたとき、該樹脂溶融物が圧延
ロールの回転に追随しなくなるため、2本のロールの間
隙に導入されず、その間隙に入る前に滞留することがあ
った。更に、樹脂溶融物が圧延ロール間を通過して薄板
が形成された場合であっても、その薄板が圧延ロールか
ら剥離せずに圧延ロールに付着して巻きついてその薄板
の再圧延を繰り返すだけで次の冷却操作に搬送すること
ができず、稼働率の低下を招くことがあった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、樹脂溶融物
を圧延ロールで圧延する際に、樹脂溶融物が圧延ロール
の回転に追随して2本のロールの間隙に導入され、圧延
されて薄板として排出させることができる圧延ロールを
提供することを第1の課題とする。また、本発明は、圧
延ロールによる圧延後に形成された薄板が圧延ロールか
ら容易に脱離しうる圧延ロールを提供することを第2の
課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の要旨は、(1)
ロール表面にくぼみが配設されてなる樹脂溶融物用圧延
ロール、及び(2)フッ素樹脂が、くぼみが消失しない
ようにロール表面に被覆されてなる前記(1)記載の樹
脂溶融物用圧延ロールに関する。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の樹脂溶融物用圧延ロール
は、ロール表面のくぼみが配設されている点に、1つの
大きな特徴を有するものである。したがって、圧延ロー
ルの表面状態以外の構成、例えば、圧延ロールの外径、
ロール長さ、材質等は、従来樹脂溶融物の圧延の際に使
用されている圧延ロールと同様であればよく、特に限定
されるものではない。
【0007】図1は、本発明の樹脂溶融物用圧延ロール
の概略斜視図である。図1において、ロール本体1のロ
ール表面2には、くぼみ3が配設されている。
【0008】くぼみ3がロール表面2に配設される箇所
は、少なくとも樹脂溶融物が通過するところであればよ
い。したがって、くぼみ3は、ロール表面2の全面に配
設されていてもよく、あるいは樹脂溶融物が通過する箇
所にのみ配設されていてもよい。
【0009】くぼみ3の平面形状は、特に限定されず、
例えば、円形、楕円形、紡錘形、三角形、四角形、五角
形等の多角形等が挙げられる。これらの形状のなかで
は、くぼみ3をロール表面2に配設しやすい観点から、
円形又は楕円形であることが好ましく、円形であること
がより好ましい。また、くぼみ3の平面形状における大
きさは、その形状によって異なるので一概には決定する
ことができない。例えば、くぼみ3の平面形状が円形で
ある場合には、その直径は、1〜20mm、好ましくは
3〜10mmであることが望ましい。
【0010】くぼみ3の深さが最も深い部分におけるロ
ール本体1の軸に対して直角方向における断面を図2に
示す。
【0011】くぼみ3の深さは、図2に示されているよ
うに、くぼみ3の深さが最も深い部分におけるロール本
体1の円周上の点pと、くぼみ3の深さが最も深い部分
qとの間の距離である。くぼみ3の深さは、圧延される
樹脂溶融物が圧延ロールの回転時にロール表面2に追随
するようにする観点及び圧延後に形成された薄板がロー
ル表面2から容易に離脱しうるようにする観点から、
0.05〜1mm、好ましくは0.1〜0.5mmであ
ることが望ましい。
【0012】くぼみ3のロール本体1の軸と直角方向に
おける断面形状は、特に限定がない。その断面形状の例
としては、例えば、円弧状、三角形状、四角形状等が挙
げられる。これらの中では、円弧状、例えば、図2に示
されているように、くぼみ3の底部qと端部aと端部b
とが同一線上に存在する円弧状であることが、圧延され
る樹脂溶融物が圧延ロールの回転時にロール表面2に追
随するようにする観点及び圧延後に形成された薄板がロ
ール表面2から容易に離脱しうるようにする観点から好
ましい。また、円弧の両端a,bと円弧を描く円の中心
Oのなす角度(∠aOb)は、180°以内であること
が好ましく、120°以内であることがより好ましい。
【0013】ロール表面2に配設されるくぼみ3は、千
鳥状に配列されていてもよく、等間隔に直線状に配列さ
れていてもよく、あるいはランダムに配列されていても
よいが、これらの配列のなかでは、千鳥状の配列、特
に、くぼみ3同士が45〜75°、好ましくは約60°
の角度をなすように千鳥状に配列されていること、すな
わち隣接するくぼみ3を直線で結んだときに各くぼみ3
が正三角形の頂点となるように配列されていることが、
圧延される樹脂溶融物が圧延ロールの回転時にロール表
面2に安定に追随するようにする観点及び圧延後に形成
された薄板がロール表面2から容易に安定して離脱しう
るようにする観点から好ましい。
【0014】隣接する各くぼみ3間の距離および単位面
積あたりのくぼみ3の個数は、くぼみ3の大きさ(平面
形状における大きさ)等によって異なるので一概には決
定することができない。通常、隣接するくぼみ3同士の
間隔(ピッチ)は、圧延される樹脂溶融物が圧延ロール
の回転の際にロール表面2に追随するようにする観点及
び圧延後に形成された薄板がロール表面2から容易に離
脱しうるようにする観点から、3〜20mm、好ましく
は5〜15mmであることが好ましい。また、ロール表
面2上に樹脂溶融物が通過する部分における単位面積あ
たりのくぼみ3の個数は、圧延される樹脂溶融物が圧延
ロールの回転時にロール表面2に追随するようにする観
点及び圧延後に形成された薄板がロール表面2から容易
に離脱しうるようにする観点から、5000〜3000
0個/m2 、好ましくは10000〜25000個/m
2 であることが望ましい。
【0015】なお、樹脂溶融物を圧延する際には、通
常、一対の圧延ロールが使用されるが、この一対の圧延
ロールのいずれもが本発明の圧延ロールであることが、
圧延される樹脂溶融物が圧延ロールの回転時にロール表
面2に追随するようにする観点及び圧延後に形成された
薄板がロール表面2から容易に離脱しうるようにする観
点から好ましい。
【0016】また、本発明においては、圧延ロールのロ
ール表面2には、図3に示されるように、くぼみ3が消
失しないようにフッ素樹脂の被膜4が形成されているこ
とが、圧延後に形成された薄板がロール表面2から容易
に離脱しうるようにする観点から好ましい。
【0017】フッ素樹脂の代表例としては、ポリテトラ
フルオロエチレン等が挙げられる。フッ素樹脂の被覆
は、例えば、ニッケルの無電解メッキを行う際に、メッ
キ液にフッ素樹脂を含有させておき、ニッケルのメッキ
膜を形成させるときにこのフッ素樹脂を含有させる方法
等によって行うことができる。
【0018】フッ素樹脂を含有する被膜におけるフッ素
樹脂含量は、樹脂溶融物のロールからの剥離性及び被膜
の耐久性に影響を与える被膜硬度の観点から、5〜40
重量%、好ましくは10〜30重量%であることが望ま
しい。
【0019】また、かかる被膜の厚さは、圧延後に形成
された薄板がロール表面2から容易に離脱しうるように
する観点及びくぼみ3がフッ素樹脂によって消失するの
を回避する観点から、0.01〜50μm、好ましくは
0.01〜30μmであることが望ましい。
【0020】なお、圧延ロールのロール表面2における
フッ素樹脂の被覆は、樹脂溶融物を圧延する際に使用さ
れる一対の圧延ロールのいずれにも行われていること
が、圧延後に形成された薄板がロール表面2から容易に
離脱しうるようにする観点から好ましい。
【0021】本発明の圧延ロールは、くぼみ3が配設さ
れているので、樹脂溶融物を圧延する際に、樹脂溶融物
が圧延ロールの回転時にロール表面2に追随するため、
従来の圧延ロールを用いたときのように樹脂溶融物がロ
ール上で滑り、ロール間の間隙に導入されず、その間隙
の手前で滞留することを回避することができる。
【0022】また、本発明の圧延ロールのロール表面2
に、フッ素樹脂がくぼみ3が消失しないように被覆され
ている場合には、圧延ロールによる圧延後に形成された
薄板を圧延ロールから容易に脱離させることができる。
【0023】本発明の圧延ロールは、2本ロール以外に
も、3本のロールを備えた3本ロールや、ベルトドラム
フレーカー〔三井鉱山(株)製、商品名〕等のドラム冷
却機に用いることができるが、形成された薄板がロール
表面から容易に安定して離脱しうる観点から、2本ロー
ルが好ましい。
【0024】本発明の圧延ロールは、一般に使用されて
いる樹脂溶融物を圧延する際に好適に使用しうるもので
ある。かかる樹脂溶融物の種類には特に限定がない。そ
の代表例としては、電子写真複写用トナーの原料である
スチレンアクリル樹脂、ポリエステル樹脂等の熱可塑性
樹脂、顔料及び各種添加剤を含有する、電子写真複写用
トナーの原料である樹脂溶融物等が挙げられ、添加剤に
より、ロール表面に密着して離脱が困難な場合があるの
で、安定して離脱しうるようにする観点から、電子写真
複写用トナーの原料である、樹脂溶融物の圧延に適用す
ることが好ましい。なお、熱可塑性樹脂は、合成のもの
であってもよく、あるいは天然のものであってもよい。
【0025】
【実施例】実施例1 圧延ロールのロール本体として、外径165.2mm、
厚さ12mm、長さ210mmのステンレス鋼(SUS
304)製の継ぎ目なし管を使用し、長さ方向において
両端からそれぞれ30mmの範囲内を除いて、残りの1
50mmの部分の全周に、隣接するくぼみが60°の角
度をなすように千鳥状に10mm間隔で配列した。くぼ
みの平面形状は半径2.5mmの円形状であり、くぼみ
の深さは0.1mm、最深部における断面形状は図2に
示されるような円弧状であった。また、くぼみの個数
は、(約20000個/m2 )であった。
【0026】この圧延ロール2本を用意し、各圧延ロー
ルの内部に10℃に温度調節された冷却水を通水しなが
ら、2軸押出機から押出した110℃の直径約20mm
の円柱状の樹脂溶融物〔トナー用ポリエステル樹脂(軟
化温度:110℃)100重量部に対してフタロシアニ
ン系有機顔料5重量部を配合したもの〕をこの2本ロー
ルで形成される間隙(0.2mm)に導入した。その結
果、樹脂溶融物を圧延ロールの回転時にロール表面に追
随させて連続的に圧延させることができた。
【0027】この2本の圧延ロールを用いて樹脂溶融物
の圧延を更に連続して行ったところ、約1時間経過時
に、形成された薄板が圧延ロールに巻きついた。
【0028】実施例2 実施例1と同様の形状を有する圧延ロールを用い、この
圧延ロールにフッ素樹脂の被膜を形成させた。
【0029】被膜の形成は、メッキ用処理液〔アルバッ
クテクノ(株)製、商品名:ニフグリップ〕に圧延ロー
ルを浸漬し、ニッケルとフッ素樹脂とを共析させ、フッ
素樹脂を30重量%含有する被膜を均一に形成させた。
被膜を形成させた後、雰囲気温度が400℃のオーブン
中で熱処理(焼成)を施し、被膜を圧延ロールに強固に
密着させた。形成された被膜の厚さは15μm程度であ
った。
【0030】次に、この圧延ロール2本を用意し、実施
例1と同様にして樹脂溶融物の圧延を連続して行ったと
ころ、樹脂溶融物を圧延ロールの回転時にロール表面に
追随させて圧延させることができた。ひき続いて、この
一対の圧延ロールを用いて樹脂溶融物の圧延を連続して
行ったが、24時間経過後においても、形成された薄板
が圧延ロールに巻きつかず、異常が認められなかった。
【0031】比較例1 圧延ロールとして、くぼみを配設されていないことの他
は、実施例1で用いた圧延ロールと同じ構成を有するロ
ールを用いた。
【0032】次に、この圧延ロール2本を用意し、実施
例1と同様にして樹脂溶融物の圧延を連続して行ったと
ころ、2本の圧延ロール間の間隙(0.2mm)に樹脂
溶融物が円滑に導入されず、その間隙の手前で大部分の
樹脂溶融物が滞留するとともに、その樹脂溶融物の一部
で形成された薄板が圧延ロールに巻きついたため、その
運転を停止した。
【0033】以上の結果から、実施例1によれば、圧延
ロールの表面にくぼみが配設されているため、樹脂溶融
物を圧延ロールの回転時にロール表面に追随させて連続
的に圧延させることができることがわかる。しかし、樹
脂溶融物の圧延を連続して行ったときには、樹脂溶融物
から形成された薄板が圧延ロールに巻きつくことがある
ことがわかる。
【0034】一方、実施例2においては、実施例1で使
用された圧延ロールの表面上にフッ素樹脂を含有する被
膜が均一に形成されているため、樹脂溶融物を圧延ロー
ルに追随させて連続的に圧延させることができるととも
に、形成された薄板が圧延ロールに巻きつかないことが
わかる。
【0035】これに対して、比較例1においては、実施
例1と同様の圧延ロールが使用されているものの、くぼ
みが配設されておらず、またフッ素樹脂による表面被覆
が行われていないため、圧延ロール上で樹脂溶融物が滞
留するとともに、形成された薄板が圧延ロールに巻きつ
くことがわかる。
【0036】
【発明の効果】本発明の圧延ロールを用いて樹脂溶融物
を圧延した場合には、樹脂溶融物を圧延ロールの回転に
追随させて圧延することができる。また、本発明の圧延
ロールとして、その表面上にフッ素樹脂が被覆されたも
のを用いた場合には、圧延後に形成された薄板を圧延ロ
ールから容易に脱離させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の圧延ロールの概略斜視図である。
【図2】くぼみの深さが最も深い部分におけるロール本
体の軸に対して直角方向における本発明の圧延ロールの
概略断面図である。
【図3】図2に示された圧延ロールにおいて、そのロー
ル表面上にフッ素樹脂の被膜が形成されたときの本発明
の圧延ロールの概略断面図である。
【符号の説明】
1 ロール本体 2 ロール表面 3 くぼみ 4 フッ素樹脂の被膜

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ロール表面にくぼみが配設されてなる樹
    脂溶融物用圧延ロール。
  2. 【請求項2】 フッ素樹脂が、くぼみが消失しないよう
    にロール表面に被覆されてなる請求項1記載の樹脂溶融
    物用圧延ロール。
  3. 【請求項3】 樹脂溶融物が、電子写真複写用トナーの
    原料である請求項1又は2記載の樹脂溶融物用圧延ロー
    ル。
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