JP2002178043A - 金属パイプの端部加工方法及びこれに使用する成形用ローラ - Google Patents

金属パイプの端部加工方法及びこれに使用する成形用ローラ

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JP2002178043A
JP2002178043A JP2000386368A JP2000386368A JP2002178043A JP 2002178043 A JP2002178043 A JP 2002178043A JP 2000386368 A JP2000386368 A JP 2000386368A JP 2000386368 A JP2000386368 A JP 2000386368A JP 2002178043 A JP2002178043 A JP 2002178043A
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roller
forming
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Riyouetsu Watanabe
了悦 渡辺
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Taku International:Kk
株式会社拓インターナショナル
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 シール効果の高いフランジを、簡単且つ容易
に製造できる金属パイプの端部加工方法及びこれに使用
する成形用ローラを提供する。 【解決手段】 金属パイプ1の端部に円錐形の成形用ロ
ーラ10を使用してフランジ2を一体に形成する。成形
用ローラ10は、外周面に周方向に延びる環状溝11を
有する。本発明法は、この成形用ローラ10で、フラン
ジ2の成形時にフランジ2のシール面4に、フランジ2
の周方向に延びる環状突起3を同時に形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、金属パイプの端部
加工方法に関し、更に詳しくは一個或いは一対の成形用
ローラを使用してフランジを形成する金属パイプの端部
加工方法及びこれに使用する成形用ローラに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、金属パイプ同士を連結する仕方と
しては、例えば図8A、Bに示されるものがある。同図
Aにおいて、21はルースフランジジョイントによって
結合される一対の金属パイプであり、22は金属パイプ
21の端部に一体に形成されたフランジである。5は一
対の金属パイプ21のフランジ22間に介装されている
環状のパッキン、6は一対の金属パイプ21の外周にそ
れぞれ装着されたルースフランジ、7は一対の金属パイ
プ21のルースフランジ6同士を固定する締め具として
のボルト及びナットである。
【0003】この種のルースフランジジョイントの場合
は、フランジ22は塑性加工で製造されるため、フラン
ジ22のシール面24はフラットであり、シール効果が
低いのが通例である。
【0004】一方、同図Bに示される通常のフランジジ
ョイントの場合は、フランジ32のシール面34にシー
ル効果を高めるため、突起33が環状に形成されてい
る。なお同図において、31は一対の金属パイプ、35
は一対の金属パイプ31のフランジ32間に介装されて
いる環状のパッキン、37は一対の金属パイプ31のフ
ランジ32同士を固定する締め具としてのボルト及びナ
ットである。
【0005】この種のフランジジョイントの場合は、フ
ランジ32のシール面34に環状突起33を予め切削加
工によって形成し、このフランジ32を金属パイプ31
の端部に溶接するのが通例である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
環状突起33を有するフランジジョイントの場合は、上
記の通り、環状突起33をフランジ32に予め切削加工
で形成し、このフランジ32を溶接によって金属パイプ
31の端部に接合するものであったから、フランジ32
の形成に手間暇がかかる、という問題点があった。又従
来、この種の加工法の場合は、フランジ32の溶接部分
に、振動や衝撃で亀裂が入る惧れがあった。
【0007】本発明は、このような従来の実情に鑑みて
提案されたものである。従って本発明の技術的課題は、
シール効果の高いフランジを、簡単且つ容易に製造でき
る金属パイプの端部加工方法及びこれに使用する成形用
ローラを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の課題を
解決するために、次のような技術的手段を採る。即ち本
発明は、図1Bに示されるように、金属パイプ1の端部
に円錐形の成形用ローラ10を使用してフランジ2を一
体に形成する金属パイプ1の端部加工方法において、上
記の成形用ローラ10が外周面に周方向に延びる環状溝
11を有し、この成形用ローラ10でフランジ2の成形
時にフランジ2のシール面4に、フランジ2の周方向に
延びる環状突起3を同時に形成することを特徴とする
(請求項1)。
【0009】本発明によれば、金属パイプ1の端部に形
成されるフランジ2は、成形用ローラ10で金属パイプ
1の端部に一体に形成されるので、フランジ2を溶接に
よって金属パイプ1の端部に形成する場合に比較して、
強度面等において優れている。又フランジ2のシール面
4に、シール効果を高めるための環状突起3が形成され
るので、ルースフランジジョイントに使用した場合のシ
ール効果が高い。更に本発明の場合は、上記の環状突起
3がフランジ成形時に同時に形成されるので、製造工程
数が少なくて済み、従って製造コストを低廉化できるも
のである。
【0010】又本発明法で使用される成形用ローラ10
としては、図1Bに示されるように、外周面に周方向に
延びる環状溝11を有してなるものがある(請求項
2)。
【0011】本発明の成形用ローラ10の場合は、フラ
ンジ成形時に、転造によって、外周面の環状溝11に対
応した環状突起3を、フランジ2のシール面4に形成で
きるものである。
【0012】本発明の場合、上記の環状溝11は、フラ
ンジ2に形成する環状突起3の断面形状に対応した形状
に形成される。従って環状溝11の断面形状は特に限定
されないが、具体的には断面四角形等の矩形や、断面三
角形等に形成されるものである。
【0013】又本発明の場合、環状溝11は、フランジ
2に形成する環状突起3の本数に対応した数だけ形成さ
れる。従って環状溝11の本数は、一本に限定されるも
のではない。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な一実施形態
を添付図面に従って説明する。
【0015】図1Aにおいて、8は金属パイプ1の端部
に拡開部9を形成するための成形用ローラであり、この
ローラ8は外周に円錐面8aを有している。18は、金
属パイプ1の支持部材である。本発明法は、先ずこの成
形用ローラ8を、金属パイプ1の端部に軸方向に沿って
進入させる。これにより金属パイプ1は、端部の開口が
45°の角度で押し拡げられ、拡開部9が形成される。
【0016】次に本発明は、図1Bに示されるように、
180°対向した位置に配置されている一対の成形用ロ
ーラ10が使用され、金属パイプ1の端部に環状突起3
を有するフランジ2が形成される。
【0017】成形用ローラ10は、外周に円錐面10a
を有すると共に、この円錐面10aにこの実施形態では
断面矩形状の環状溝11を一本有している。又この成形
用ローラ10は、その中心軸線12を中心に回転自在
に、且つ金属パイプ1の端部の拡開部9に接触する円錐
面10aの母線が、金属パイプ1の軸方向と直交する方
向に沿って(図面上は垂直姿勢で)配置されている。又
このローラ10は、金属パイプ1の中心軸線13を中心
として公転しながら金属パイプ1の軸方向に沿って進出
自在に構成されている。
【0018】本発明法は、このように形成された成形用
ローラ10を、金属パイプ1の中心軸線13を中心とし
て公転させつつ、金属パイプ1の拡開部9に向かって前
進させ、拡開部9に徐々に押接させるものである。
【0019】これにより本発明法では、図2に示される
ように、金属パイプ1の端部にフランジ2が一体に形成
されると共に、フランジ2のシール面4に成形用ローラ
10の環状溝11によって一本の環状突起3が同時に形
成される。
【0020】次に図3に本発明法で加工した金属パイプ
1のジョイント例を示す。同図において、5は、一対の
金属パイプ1のフランジ2のシール面4の間に介装され
る環状のパッキンである。又6は、一対の金属パイプ1
に外装されたルースフランジであり、7は一対の金属パ
イプ1のルースフランジ6同士を固定する締め具として
のボルト及びナットである。
【0021】本発明法で加工された金属パイプ1は、フ
ランジ2が一体で形成されるから、端部の機械的強度を
低下させることがない。又本発明法によれば、環状突起
3をパッキン5に食い込ませて金属パイプ1同士を連結
できるため、連結時の水密性、気密性に優れた金属パイ
プ1を提供できる。
【0022】以上の処において、本発明法及び成形用ロ
ーラは、図4に示されるように構成されるのでも良い。
即ちこの本発明法は、一個の成形用ローラ14のみを使
用して、フランジ2の成形と同時にフランジ2に環状突
起3を形成するものである。
【0023】この実施形態に係る本発明の成形用ローラ
14は、外周に円錐面14aを有すると共に、この円錐
面14aに、周方向に延びる断面三角形状の環状溝11
を二本有している。又この成形用ローラ14は、その中
心軸線15を中心に回転自在に形成され、金属パイプ1
の中心軸線13を中心として公転し、且つローラ14の
中心軸線15が前方に徐々に傾倒しながら、しかも金属
パイプ1の軸方向に沿って進出自在に構成されている。
【0024】従ってこの本発明法の場合、成形用ローラ
14は、金属パイプ1の中心軸線13を中心として公転
しつつ、ローラ14の中心軸線15が前方に徐々に傾倒
し、しかも金属パイプ1の端部の内縁箇所を押接しなが
ら前進するものである。そしてこれにより本発明法で
は、図5に示されるように、フランジ2が形成されると
共に、このフランジ2のシール面4に、成形用ローラ1
4の環状溝11によって二本の環状突起3が同時に形成
されるものである。
【0025】図6は、このようにして加工された金属パ
イプ同士の連結例である。この場合は、二本の環状突起
3がパッキン5を挟み付けた状態で金属パイプ1同士が
締め具7により連結されるため、よりシール効果の高い
金属パイプ1を提供できる。
【0026】なお本発明法は、上記の拡開部9を形成す
る工程において、図7に示されるように、外周に円錐面
16aを有する一対の成形用ローラ16が使用されるの
でも良い。この一対の成形用ローラ16は、その中心軸
線17を中心に回転自在に形成され、金属パイプ1の中
心軸線13を中心として公転し、且つローラ16の中心
軸線17が前方に徐々に傾倒しながら、しかも金属パイ
プ1の軸方向に沿って進出自在に構成されている。
【0027】従ってこの場合、一対の成形用ローラ16
は、金属パイプ1の中心軸線13を中心として公転しつ
つ、ローラ16の中心軸線17が前方に徐々に傾倒し、
しかも金属パイプ1の端部の内縁箇所を押接しながら前
進する。そしてこれにより、金属パイプ1の端部に、拡
開部9が45°の角度で形成されるものである。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように本発明法及びこれに
使用する成形用ローラによれば、フランジが金属パイプ
の端部に一体に形成されるので強度面等において優れた
パイプを提供できる。又本発明の場合は、フランジのシ
ール面にシール効果を高めるための環状突起が形成され
るので、ルースフランジジョイントに使用した場合のシ
ール効果が高い。又本発明によれば、上記の環状突起が
フランジ成形時に同時に形成されるから、製造工程数が
少なくて済み、従って製造コストを低廉化できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明法の好適な一実施形態を示し、Aは拡開
部を形成する工程を示す要部断面図、Bは拡開部形成後
のフランジ形成工程を示す要部断面図である。
【図2】本発明法で製造された金属パイプを示し、Aは
要部斜視図、BはAのBーB線断面図である。
【図3】本発明法で製造された一対の金属パイプのジョ
イント例を示す要部縦断面図である。
【図4】本発明法の他の実施形態を示し、Aはフランジ
形成の過程を示す要部断面図、Bはフランジ形成後の状
態を示す要部断面図である。
【図5】図4の本発明法で製造された金属パイプを示
し、Aは要部斜視図、BはAのBーB線断面図である。
【図6】図4の本発明法で製造された一対の金属パイプ
のジョイント例を示す要部縦断面図である。
【図7】拡開部を形成する他の例を示す要部断面図であ
る。
【図8】A、Bとも従来のジョイント例を示す要部縦断
面図である。
【符号の説明】
1 金属パイプ 2 フランジ 3 環状突起 4 シール面 10 成形用ローラ 10a 円錐面 11 環状溝 12 ローラ中心軸線 13 金属パイプの中心軸線 14 成形用ローラ 14a 円錐面 15 ローラの中心軸線

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 金属パイプの端部に円錐形の成形用ロー
    ラを使用してフランジを一体に形成する金属パイプの端
    部加工方法において、上記の成形用ローラが外周面に周
    方向に延びる環状溝を有し、この成形用ローラでフラン
    ジの成形時にフランジのシール面に、フランジの周方向
    に延びる環状突起を同時に形成することを特徴とする金
    属パイプの端部加工方法。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の金属パイプの端部加工方
    法に使用する成形用ローラであって、外周面に周方向に
    延びる環状溝を有してなることを特徴とする成形用ロー
    ラ。
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