JP2002174542A - ガス燃焼器具判別装置およびその方法 - Google Patents
ガス燃焼器具判別装置およびその方法Info
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Landscapes
- Measuring Volume Flow (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ガス流量計測手段による計測結果からガス流
量の増加立ち上がりを検出し、この増加立ち上がりに伴
うガス流量の瞬時増減変化検出時に新たなガス燃焼器具
の使用開始を判定する。 【解決手段】 今回流量Qn+1がアンダーシュート判定
用しきい値TH2を越えて流量Qn+1´´に減少した
後、所定時間Δt2(アンダーシュート状態から復元さ
れる時間)経過したならば、現ガス流量を取り込み状態
となる(ステップS21,S23)。そして、ガス流量
は安定状態に入ったものと判断し、ガス流量センサ33
の出力に基づいて現流量Qn+1´を登録し(ステップS
25)、且つ、増加量ΔQ´(=Qn+1´−Qn)の登録
と共に、新たなガス器具の使用開始をも登録する(ステ
ップS27)。
量の増加立ち上がりを検出し、この増加立ち上がりに伴
うガス流量の瞬時増減変化検出時に新たなガス燃焼器具
の使用開始を判定する。 【解決手段】 今回流量Qn+1がアンダーシュート判定
用しきい値TH2を越えて流量Qn+1´´に減少した
後、所定時間Δt2(アンダーシュート状態から復元さ
れる時間)経過したならば、現ガス流量を取り込み状態
となる(ステップS21,S23)。そして、ガス流量
は安定状態に入ったものと判断し、ガス流量センサ33
の出力に基づいて現流量Qn+1´を登録し(ステップS
25)、且つ、増加量ΔQ´(=Qn+1´−Qn)の登録
と共に、新たなガス器具の使用開始をも登録する(ステ
ップS27)。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、新たに登録した
ガス器具の使用開始をガス流量の瞬時増減変化より特定
し、ガス器具の使用開始に伴うガスの増加分を登録する
ガス燃焼器具判別装置およびその方法に関するものであ
る。
ガス器具の使用開始をガス流量の瞬時増減変化より特定
し、ガス器具の使用開始に伴うガスの増加分を登録する
ガス燃焼器具判別装置およびその方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、使用されているガス器具をガス流
量から判別する装置として、例えば特開平4−1194
01号公報に示される「ガス器具判別装置」がある。こ
の装置はガス流量の変化量が正のときは新規ガス器具の
登録らしさ及びガス流量増加らしさを算出し、その中で
最も「らしさ」の大きなものを選定してその処理を実行
することで、新たにガス器具が追加(登録)されて流量
が増加したのか、または一つのガス器具の流量が増加し
たのかを判別する。
量から判別する装置として、例えば特開平4−1194
01号公報に示される「ガス器具判別装置」がある。こ
の装置はガス流量の変化量が正のときは新規ガス器具の
登録らしさ及びガス流量増加らしさを算出し、その中で
最も「らしさ」の大きなものを選定してその処理を実行
することで、新たにガス器具が追加(登録)されて流量
が増加したのか、または一つのガス器具の流量が増加し
たのかを判別する。
【0003】更に、ガス流量の変化量が負のときは登録
中のガス器具の抹消らしさおよび流量減少らしさを算出
し、その中で最も「らしさ」の大きなものを選定してそ
の処理を実行することで、登録中のガス器具の使用禁止
(抹消)により流量が減少したのか、また一つのガス器
具の流量が減少したのかを判別する。
中のガス器具の抹消らしさおよび流量減少らしさを算出
し、その中で最も「らしさ」の大きなものを選定してそ
の処理を実行することで、登録中のガス器具の使用禁止
(抹消)により流量が減少したのか、また一つのガス器
具の流量が減少したのかを判別する。
【0004】他の従来技術として、特開平8−2887
8号公報に開示されたものは、ガス流路の途中に設けら
れ、ガスの流れによって駆動する膜と、この膜の動きに
連動して回転運動する磁石と、この磁石の回転運動によ
りON/OFFを繰り返すリードスイッチとを備え、ガ
スの流れに応じて膜が駆動させられて磁石が回転する
と、リードスイッチがON/OFFし、膜が1往復する
度に、即ち磁石が1回転する度に1パルスを出力する。
従って、ガスの流量が多くなると、単位時間当たりのパ
ルス数が多くなり、ガス流量が少なくなると、単位時間
当たりのパルス数が少なくなる。
8号公報に開示されたものは、ガス流路の途中に設けら
れ、ガスの流れによって駆動する膜と、この膜の動きに
連動して回転運動する磁石と、この磁石の回転運動によ
りON/OFFを繰り返すリードスイッチとを備え、ガ
スの流れに応じて膜が駆動させられて磁石が回転する
と、リードスイッチがON/OFFし、膜が1往復する
度に、即ち磁石が1回転する度に1パルスを出力する。
従って、ガスの流量が多くなると、単位時間当たりのパ
ルス数が多くなり、ガス流量が少なくなると、単位時間
当たりのパルス数が少なくなる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来技術は以上のよう
にガス流量を検出して、その量よりガス器具の新たな登
録また使用ガス流量の増加を判定していたが、実際は
「ガス流量の変化量が正のときは新規ガス器具の登録ら
しさおよびガス流量増加らしさを算出し、その中で最も
「らしさ」の大きなものを選定してその処理を実行する
ことで、新たなガス器具が追加(登録)されて流量が増
加」したことを判定しているため、判定にいたるまでの
処理が非常に複雑になるという問題点がある。
にガス流量を検出して、その量よりガス器具の新たな登
録また使用ガス流量の増加を判定していたが、実際は
「ガス流量の変化量が正のときは新規ガス器具の登録ら
しさおよびガス流量増加らしさを算出し、その中で最も
「らしさ」の大きなものを選定してその処理を実行する
ことで、新たなガス器具が追加(登録)されて流量が増
加」したことを判定しているため、判定にいたるまでの
処理が非常に複雑になるという問題点がある。
【0006】他の従来技術はガス流量を膜に対する押圧
に基づいて検出するため、膜に顕著な変化が現れないガ
ス器具の使用開始時の瞬時的なガス流量の変化は、膜の
変化を通して検出することは困難であるため、新たに登
録されたガス器具の使用開始と一つのガス器具における
ガス流量の増加とを弁別することは困難である。
に基づいて検出するため、膜に顕著な変化が現れないガ
ス器具の使用開始時の瞬時的なガス流量の変化は、膜の
変化を通して検出することは困難であるため、新たに登
録されたガス器具の使用開始と一つのガス器具における
ガス流量の増加とを弁別することは困難である。
【0007】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたものであり、新たにガス器具が登録され
た場合に、そのガス器具の使用開始を簡易な方法で検出
して使用開始に伴うガス増加量を登録できると共に、使
用停止を簡易な方法で検出することができるガス燃焼器
具判別装置及びその方法を提供することを目的とする。
ためになされたものであり、新たにガス器具が登録され
た場合に、そのガス器具の使用開始を簡易な方法で検出
して使用開始に伴うガス増加量を登録できると共に、使
用停止を簡易な方法で検出することができるガス燃焼器
具判別装置及びその方法を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
になされた本発明のガス燃焼器具判別装置は、図1の基
本構成図に示すように、ガス流路に流れるガス流量を計
測するガス流量計測手段と、この計測結果より流量の増
加を検出する流量増加検出手段と、この流量増加に伴う
ガス流量の瞬時増減変化を検出する流量増減変化検出手
段と、前記瞬時増減変化検出時に新たなガス燃焼器具の
使用開始を判定する器具判定手段と、前記流量増加検出
手段で検出されたガス流量の増加分を、前記新たなガス
燃焼器具の使用開始に伴うガス流量の増加分として登録
する流量登録手段とを備え、新たにガス燃焼器具の使用
を開始した場合に、ガス流量は瞬時に増減変化して安定
したガス流量になる事に着目し、増減変化を判定時に新
たなガス燃焼器具の使用開始を判定する。
になされた本発明のガス燃焼器具判別装置は、図1の基
本構成図に示すように、ガス流路に流れるガス流量を計
測するガス流量計測手段と、この計測結果より流量の増
加を検出する流量増加検出手段と、この流量増加に伴う
ガス流量の瞬時増減変化を検出する流量増減変化検出手
段と、前記瞬時増減変化検出時に新たなガス燃焼器具の
使用開始を判定する器具判定手段と、前記流量増加検出
手段で検出されたガス流量の増加分を、前記新たなガス
燃焼器具の使用開始に伴うガス流量の増加分として登録
する流量登録手段とを備え、新たにガス燃焼器具の使用
を開始した場合に、ガス流量は瞬時に増減変化して安定
したガス流量になる事に着目し、増減変化を判定時に新
たなガス燃焼器具の使用開始を判定する。
【0009】この発明に係るガス燃焼器具判別装置の器
具判定手段は、増加したガス流量の監視し、前記新たな
ガス燃焼器具の使用開始に伴うガス流量の増加分に相当
するガス流量の減少変化に基づき、前記新たなガス燃焼
器具の使用停止を判定するものである。
具判定手段は、増加したガス流量の監視し、前記新たな
ガス燃焼器具の使用開始に伴うガス流量の増加分に相当
するガス流量の減少変化に基づき、前記新たなガス燃焼
器具の使用停止を判定するものである。
【0010】この発明に係るガス燃焼器具判別方法は、
ガス流量計測手段による計測結果からガス流量の増加立
ち上がりを検出し、この増加立ち上がりに伴うガス流量
の瞬時増減変化を検出した時に新たなガス燃焼器具の使
用開始を判定し、前記ガス流量の増加分を新たなガス燃
焼器具の使用に伴うガス流量の増加分として登録する。
ガス流量計測手段による計測結果からガス流量の増加立
ち上がりを検出し、この増加立ち上がりに伴うガス流量
の瞬時増減変化を検出した時に新たなガス燃焼器具の使
用開始を判定し、前記ガス流量の増加分を新たなガス燃
焼器具の使用に伴うガス流量の増加分として登録する。
【0011】この発明に係るガス燃焼器具判別方法は、
増加したガス流量の監視し、前記新たなガス燃焼器具の
使用開始に伴うガス流量の増加分に相当するガス流量の
減少変化に基づき、前記新たなガス燃焼器具の使用停止
を判定する。
増加したガス流量の監視し、前記新たなガス燃焼器具の
使用開始に伴うガス流量の増加分に相当するガス流量の
減少変化に基づき、前記新たなガス燃焼器具の使用停止
を判定する。
【0012】
【発明の実施の形態】実施の形態1.以下、本発明の実
施の形態1に係るガス燃焼器具判別装置及びその方法を
説明する前に、本方法に適用される流量計測装置の一例
を図2に基づいて説明する。図2に示すように、流体管
1の一部にガス流量センサである超音波振動子2と3を
ガスの流れの方向に相対して設け、スタート手段4で計
時手段5による計時を開始すると共に、トリガ手段6か
らのトリガ信号により送信手段7にバースト信号を送出
する。振動子2はバースト信号を受信すると流れの方向
に超音波を発生する。この超音波は振動子3で受信さ
れ、受信された超音波信号を増幅手段8と比較手段9で
検出すると、繰り返し手段10を介して遅延手段11で
遅延時間を設けて再び振動子2から超音波を発生させ
る。この繰り返しを所定回数行ったときに計時手段5を
停止させて時間を計測する。
施の形態1に係るガス燃焼器具判別装置及びその方法を
説明する前に、本方法に適用される流量計測装置の一例
を図2に基づいて説明する。図2に示すように、流体管
1の一部にガス流量センサである超音波振動子2と3を
ガスの流れの方向に相対して設け、スタート手段4で計
時手段5による計時を開始すると共に、トリガ手段6か
らのトリガ信号により送信手段7にバースト信号を送出
する。振動子2はバースト信号を受信すると流れの方向
に超音波を発生する。この超音波は振動子3で受信さ
れ、受信された超音波信号を増幅手段8と比較手段9で
検出すると、繰り返し手段10を介して遅延手段11で
遅延時間を設けて再び振動子2から超音波を発生させ
る。この繰り返しを所定回数行ったときに計時手段5を
停止させて時間を計測する。
【0013】また、逆に切替手段12で振動子を切り替
え、振動子3から流れに逆らって超音波を発生し振動子
2で受信させ、この繰り返し時間をカウンタで計測し、
このカウント値の差から時間を求め流量演算手段13で
ガス流量を演算する。
え、振動子3から流れに逆らって超音波を発生し振動子
2で受信させ、この繰り返し時間をカウンタで計測し、
このカウント値の差から時間を求め流量演算手段13で
ガス流量を演算する。
【0014】図3は上記各手段の機能を実施するCPU
を備えた本実施の形態に係るガス燃焼器具判別装置およ
び方法を具現化するためのシステム構成図である。この
システム構成図において、30は流量演算手段13を実
施するCPU、31はCPU30による流量演算および
個別ガス器具の流量登録演算用のプログラムを格納した
ROM、32は演算結果および入力データを記憶するR
AM、33超音波振動子から構成されるガス流量セン
サ、34はRAM32にガス流量センサ31等の周辺機
器よりデータを入力するI/Oインターフェース、35
はCPU30と他の周辺機器との間で信号の入出力を行
うインターフェース、36はCPU30の演算結果であ
るガスメータ内に流れているガス流量の有無と量を表示
する表示部、37はガス漏れ警報器、CO警報器などの
外部機器、38はガス接続路あるいはガス機器に何らか
の異常が検出された時にガス器具へのガス供給を遮断す
る遮断部である。
を備えた本実施の形態に係るガス燃焼器具判別装置およ
び方法を具現化するためのシステム構成図である。この
システム構成図において、30は流量演算手段13を実
施するCPU、31はCPU30による流量演算および
個別ガス器具の流量登録演算用のプログラムを格納した
ROM、32は演算結果および入力データを記憶するR
AM、33超音波振動子から構成されるガス流量セン
サ、34はRAM32にガス流量センサ31等の周辺機
器よりデータを入力するI/Oインターフェース、35
はCPU30と他の周辺機器との間で信号の入出力を行
うインターフェース、36はCPU30の演算結果であ
るガスメータ内に流れているガス流量の有無と量を表示
する表示部、37はガス漏れ警報器、CO警報器などの
外部機器、38はガス接続路あるいはガス機器に何らか
の異常が検出された時にガス器具へのガス供給を遮断す
る遮断部である。
【0015】次に、流量演算に基づく個別ガス器具の流
量登録演算処理を図4、図5を参照して説明する。図4
は新たなガス器具の使用開始に伴う流量増加の判断を説
明するためのガス流量の時間変化を示す図である。即
ち、図4(a)に示すように時刻t1以前は、登録され
た既存のガス器具に供給されるガス流量を前回流量Qn
とした場合に、時刻t1で新たなガス器具の使用が開始
さると、更にガスが供給されるため、その時のガス流量
を今回流量Qn+1とするとガス増加量ΔQはQn+1−Qn
となる。
量登録演算処理を図4、図5を参照して説明する。図4
は新たなガス器具の使用開始に伴う流量増加の判断を説
明するためのガス流量の時間変化を示す図である。即
ち、図4(a)に示すように時刻t1以前は、登録され
た既存のガス器具に供給されるガス流量を前回流量Qn
とした場合に、時刻t1で新たなガス器具の使用が開始
さると、更にガスが供給されるため、その時のガス流量
を今回流量Qn+1とするとガス増加量ΔQはQn+1−Qn
となる。
【0016】ガス流量がQnに対してΔQ分増加したこ
とに基づき新たなガス器具の使用開始を判定するには、
図4(b)に示すようにガス流量の単位時間当における
正方向の変化(ガス増加量ΔQ)が急激な場合、実際の
現流量Qn+1´に対して所定量正方向にオーバシュート
して流量Qn+1となり、所定時間Δt1後にガスの着火に
より実際の流量Qn+1´に対して所定量アンダーシュー
トして流量Qn+1´´、その後、所定時間Δt2後に現流
量Qn+1´に安定する。従って、オーバシュートとアン
ダーシュートとを繰り返して現流量Qn+1´に安定した
ならば、ガス増加量ΔQ´(=Qn+1´−Qn)を新た
に登録されたガス器具の使用開始に伴うガス流量の増加
分と判定する。新たなガス器具の使用開始が判定された
ならば、現流量Qn+1´の変化を所定時間t3毎に計測
し、現流量Qn+1´が新たなガス燃焼器具の使用開始に
伴うガス流量の増加分ΔQに相当する流量減少し流量が
流量Qnに至ったことが判定されたならば、新たなガス
器具の使用停止を判定する。
とに基づき新たなガス器具の使用開始を判定するには、
図4(b)に示すようにガス流量の単位時間当における
正方向の変化(ガス増加量ΔQ)が急激な場合、実際の
現流量Qn+1´に対して所定量正方向にオーバシュート
して流量Qn+1となり、所定時間Δt1後にガスの着火に
より実際の流量Qn+1´に対して所定量アンダーシュー
トして流量Qn+1´´、その後、所定時間Δt2後に現流
量Qn+1´に安定する。従って、オーバシュートとアン
ダーシュートとを繰り返して現流量Qn+1´に安定した
ならば、ガス増加量ΔQ´(=Qn+1´−Qn)を新た
に登録されたガス器具の使用開始に伴うガス流量の増加
分と判定する。新たなガス器具の使用開始が判定された
ならば、現流量Qn+1´の変化を所定時間t3毎に計測
し、現流量Qn+1´が新たなガス燃焼器具の使用開始に
伴うガス流量の増加分ΔQに相当する流量減少し流量が
流量Qnに至ったことが判定されたならば、新たなガス
器具の使用停止を判定する。
【0017】以下、本実施の形態に係るガス器具別流量
登録処理を図5のフローチャートをも参照して説明す
る。オーバシュート判定用しきい値TH1、アンダーシ
ュート判定用しきい値TH2及び後述する各経過時間を
所定値に初期設定する(ステップS1)。初期設定が終
了したならば、すでに登録済みのガス器具の流量(前回
流量Qn)をRAM32より取り込む(ステップS
3)。
登録処理を図5のフローチャートをも参照して説明す
る。オーバシュート判定用しきい値TH1、アンダーシ
ュート判定用しきい値TH2及び後述する各経過時間を
所定値に初期設定する(ステップS1)。初期設定が終
了したならば、すでに登録済みのガス器具の流量(前回
流量Qn)をRAM32より取り込む(ステップS
3)。
【0018】次に、新たに登録されたガス器具の使用開
始に伴う今回流量Qn+1がガス流量センサの出力に基づ
いて検出されたかを否かを判定する(ステップS5)。
この時、検出されていないことが判定されたならば新た
に登録されたガス器具はないとして他の処理に戻り、そ
の後再びステップS3の処理を行う。
始に伴う今回流量Qn+1がガス流量センサの出力に基づ
いて検出されたかを否かを判定する(ステップS5)。
この時、検出されていないことが判定されたならば新た
に登録されたガス器具はないとして他の処理に戻り、そ
の後再びステップS3の処理を行う。
【0019】ステップS5において、今回流量Qn+1が
RAM32に取り込まれたならば(ステップS7)、増
加量ΔQ(=Qn+1−Qn)を演算する(ステップS
9)。今回の流量変化は正方向に変化か否かを判定する
(ステップS11)。ΔQの正方向の変化が判定されな
い場合はステップS7へ戻り再び今回流量Qn+1を取り
込む。正方向の変化が判定されたならば、流量変化のオ
ーバーシュートを判定するために、今回流量Qn+1とオ
ーバシュート判定用しきい値TH1とを比較し、今回流
量Qn+1がオーバシュート判定用しきい値TH1を越え
たか否かを判定する(ステップS13)。
RAM32に取り込まれたならば(ステップS7)、増
加量ΔQ(=Qn+1−Qn)を演算する(ステップS
9)。今回の流量変化は正方向に変化か否かを判定する
(ステップS11)。ΔQの正方向の変化が判定されな
い場合はステップS7へ戻り再び今回流量Qn+1を取り
込む。正方向の変化が判定されたならば、流量変化のオ
ーバーシュートを判定するために、今回流量Qn+1とオ
ーバシュート判定用しきい値TH1とを比較し、今回流
量Qn+1がオーバシュート判定用しきい値TH1を越え
たか否かを判定する(ステップS13)。
【0020】今回流量Qn+1がオーバシュート判定用し
きい値TH1を越えていない場合はステップS7に戻
る。しかし、今回流量Qn+1がオーバシュート判定用し
きい値TH1を越えた場合は、所定時間Δt1(オーバ
ーシュートよりアンダーシュートに移行する時間)経過
後に今回流量Qn+1がアンダーシュート判定用しきい値
TH2を越えたか否かを判定する(ステップS17)。
今回流量Qn+1がアンダーシュート判定用しきい値TH
2に低下せず上昇状態であることが判定されたならばガ
ス器具の異常を判定する(ステップS19)。
きい値TH1を越えていない場合はステップS7に戻
る。しかし、今回流量Qn+1がオーバシュート判定用し
きい値TH1を越えた場合は、所定時間Δt1(オーバ
ーシュートよりアンダーシュートに移行する時間)経過
後に今回流量Qn+1がアンダーシュート判定用しきい値
TH2を越えたか否かを判定する(ステップS17)。
今回流量Qn+1がアンダーシュート判定用しきい値TH
2に低下せず上昇状態であることが判定されたならばガ
ス器具の異常を判定する(ステップS19)。
【0021】しかし、今回流量Qn+1がアンダーシュー
ト判定用しきい値TH2を越えて流量Qn+1´´に減少
した後、所定時間Δt2(アンダーシュート状態から復
元される時間)経過したならば、現流量Qn+1´を取り
込み状態となる(ステップS21,S23)。そして、
ガス流量は安定状態に入ったものと判断し、ガス流量セ
ンサ33の出力に基づいて現流量Qn+1´を登録し(ス
テップS25)、且つ、増加量ΔQ´(=Qn+1′−Q
n)の登録と共に、新たなガス器具の使用開始をも登録
する(ステップS27)。
ト判定用しきい値TH2を越えて流量Qn+1´´に減少
した後、所定時間Δt2(アンダーシュート状態から復
元される時間)経過したならば、現流量Qn+1´を取り
込み状態となる(ステップS21,S23)。そして、
ガス流量は安定状態に入ったものと判断し、ガス流量セ
ンサ33の出力に基づいて現流量Qn+1´を登録し(ス
テップS25)、且つ、増加量ΔQ´(=Qn+1′−Q
n)の登録と共に、新たなガス器具の使用開始をも登録
する(ステップS27)。
【0022】新たなガス器具の使用開始が登録されたな
らば、使用停止を監視するため、図4の(b)に示すよ
うに所定時間Δt3経過したならば(ステップS2
9)、順次更新登録される現流量Qn+1´を読み出し
(ステップS31)、現流量Qn+1´が増加量ΔQ´分
減少しているか否かを判定する(ステップS33)。そ
して、現流量Qn+1´の減少が判定されたならば登録さ
れた新たなガス器具の使用停止を判定する(ステップS
35)。
らば、使用停止を監視するため、図4の(b)に示すよ
うに所定時間Δt3経過したならば(ステップS2
9)、順次更新登録される現流量Qn+1´を読み出し
(ステップS31)、現流量Qn+1´が増加量ΔQ´分
減少しているか否かを判定する(ステップS33)。そ
して、現流量Qn+1´の減少が判定されたならば登録さ
れた新たなガス器具の使用停止を判定する(ステップS
35)。
【0023】しかし、現流量Qn+1´の減少が判定され
ない場合は、使用停止監視を継続するか否かを判定し
(ステップS37)、継続するのであればステップS3
1に移り所定時間Δt3経過後に再び監視を行う。しか
し、新たなガス器具の使用停止監視を継続しなければ、
再びステップS3に移る。
ない場合は、使用停止監視を継続するか否かを判定し
(ステップS37)、継続するのであればステップS3
1に移り所定時間Δt3経過後に再び監視を行う。しか
し、新たなガス器具の使用停止監視を継続しなければ、
再びステップS3に移る。
【0024】以上のように本実施の形態によれば、ガス
流量が急激に増加するオーバシュートと急激に減少する
アンダーシュートとを繰り返して一定量に安定したとき
に新たに登録されたガス器具の使用開始を判定し、その
時の既存のガス流量に対する増加分を登録することで、
簡易な構成で新たなガス燃焼器具の使用開始と共にガス
増加分の登録を行うことができる。
流量が急激に増加するオーバシュートと急激に減少する
アンダーシュートとを繰り返して一定量に安定したとき
に新たに登録されたガス器具の使用開始を判定し、その
時の既存のガス流量に対する増加分を登録することで、
簡易な構成で新たなガス燃焼器具の使用開始と共にガス
増加分の登録を行うことができる。
【0025】本実施の形態ではガス流量計測を、超音波
式流量計を用いた場合で説明したが、この流量計に限ら
ず瞬時流量計測が可能なフルイディック式あるいはフロ
ーセンサ式といった電子式ガスメータによりガス器具使
用時におけるガス器具毎のガス流速(単位時間当たりの
ガス流量変化)変化を検出してもよい。流量変化のオー
バシュートとアンダーシュートは、流量の増加と共に流
量をサンプリングし、そのサンプリング値を各しきい値
と比較してオーバシュートとアンダーシュートを検出し
てもよい。
式流量計を用いた場合で説明したが、この流量計に限ら
ず瞬時流量計測が可能なフルイディック式あるいはフロ
ーセンサ式といった電子式ガスメータによりガス器具使
用時におけるガス器具毎のガス流速(単位時間当たりの
ガス流量変化)変化を検出してもよい。流量変化のオー
バシュートとアンダーシュートは、流量の増加と共に流
量をサンプリングし、そのサンプリング値を各しきい値
と比較してオーバシュートとアンダーシュートを検出し
てもよい。
【0026】或いはガス流量センサの出力をピークホー
ルド回路およびボトムホールド回路に出力し、これらホ
ールド値をCPUに取り込み、各しきい値と比較してオ
ーバシュートとアンダーシュートを検出してもよい。
ルド回路およびボトムホールド回路に出力し、これらホ
ールド値をCPUに取り込み、各しきい値と比較してオ
ーバシュートとアンダーシュートを検出してもよい。
【0027】また、オーバシュートとアンダーシュート
を、ガス流路を伝播する振動として音響信号的にピック
アップしフィルタリング処理により検出するようにして
もよい。
を、ガス流路を伝播する振動として音響信号的にピック
アップしフィルタリング処理により検出するようにして
もよい。
【0028】
【発明の効果】この発明によれば、ガス流路に流れるガ
ス流量を計測するガス流量計測手段と、この計測結果よ
り流量の増加を検出する流量増加検出手段と、この流量
増加に伴うガス流量の瞬時増減変化を検出する流量増減
変化検出手段と、前記瞬時増減変化検出時に新たなガス
燃焼器具の使用開始を判定する器具判定手段と、前記流
量増加検出手段で検出されたガス流量の増加分を、前記
新たなガス燃焼器具の使用開始に伴うガス流量の増加分
として登録する流量登録手段とを備え、新たにガス燃焼
器具の使用を開始した場合にガス流量は瞬時に増減変化
して安定したガス流量になる事に着目し、増減変化を判
定時に新たなガス燃焼器具の使用開始を判定すること
で、簡易な方法で新たなガス燃焼器具の使用開始を判定
し、新たなガス燃焼器具の使用によるガス増加分を登録
することができるという効果がある。
ス流量を計測するガス流量計測手段と、この計測結果よ
り流量の増加を検出する流量増加検出手段と、この流量
増加に伴うガス流量の瞬時増減変化を検出する流量増減
変化検出手段と、前記瞬時増減変化検出時に新たなガス
燃焼器具の使用開始を判定する器具判定手段と、前記流
量増加検出手段で検出されたガス流量の増加分を、前記
新たなガス燃焼器具の使用開始に伴うガス流量の増加分
として登録する流量登録手段とを備え、新たにガス燃焼
器具の使用を開始した場合にガス流量は瞬時に増減変化
して安定したガス流量になる事に着目し、増減変化を判
定時に新たなガス燃焼器具の使用開始を判定すること
で、簡易な方法で新たなガス燃焼器具の使用開始を判定
し、新たなガス燃焼器具の使用によるガス増加分を登録
することができるという効果がある。
【0029】この発明に係るガス燃焼器具判別装置の器
具判定手段は、増加したガス流量の監視し、流量の減少
変化に基づいて前記新たなガス燃焼器具の使用停止を判
定することで簡易な方法で新たなガス燃焼器具の使用停
止を判定できるという効果がある。
具判定手段は、増加したガス流量の監視し、流量の減少
変化に基づいて前記新たなガス燃焼器具の使用停止を判
定することで簡易な方法で新たなガス燃焼器具の使用停
止を判定できるという効果がある。
【0030】この発明に係るガス燃焼器具判別方法は、
ガス流量計測手段による計測結果からガス流量の増加立
ち上がりを検出し、この増加立ち上がりに伴うガス流量
の瞬時増減変化を検出した時に新たなガス燃焼器具の使
用開始を判定し、前記ガス流量の増加分を新たなガス燃
焼器具の使用に伴うガス流量の増加分として登録するこ
とで、簡易な方法で新たなガス燃焼器具の使用開始を判
定し、新たなガス燃焼器具の使用によるガス増加分を登
録することができるという効果がある。
ガス流量計測手段による計測結果からガス流量の増加立
ち上がりを検出し、この増加立ち上がりに伴うガス流量
の瞬時増減変化を検出した時に新たなガス燃焼器具の使
用開始を判定し、前記ガス流量の増加分を新たなガス燃
焼器具の使用に伴うガス流量の増加分として登録するこ
とで、簡易な方法で新たなガス燃焼器具の使用開始を判
定し、新たなガス燃焼器具の使用によるガス増加分を登
録することができるという効果がある。
【0031】この発明に係るガス燃焼器具判別方法は、
増加したガス流量の監視し、流量の減少変化に基づいて
前記新たなガス燃焼器具の使用停止を判定することで、
簡易な方法で新たなガス燃焼器具の使用停止を判定でき
るという効果がある。
増加したガス流量の監視し、流量の減少変化に基づいて
前記新たなガス燃焼器具の使用停止を判定することで、
簡易な方法で新たなガス燃焼器具の使用停止を判定でき
るという効果がある。
【図1】本発明のガス燃焼器具判別装置は、図1の基本
構成図である。
構成図である。
【図2】超音波式流量計の基本構成図である。
【図3】CPUを中心とした本発明のガス燃焼器具判別
装置の電気的構成図である。
装置の電気的構成図である。
【図4】ガス流量が増加した場合に発生する流量変化の
オーバシュートとアンダーシュートを示す図である。
オーバシュートとアンダーシュートを示す図である。
【図5】本実施の形態に係るガス燃焼器具判別方法を説
明するフローチャートである。
明するフローチャートである。
301 ガス流量測定手段 303 流量増加検出手段 305 流量増減検出手段 307 器具判定手段 309 流量登録手段
Claims (4)
- 【請求項1】 ガス流路に流れるガス流量を計測するガ
ス流量計測手段と、この計測結果より流量の増加を検出
する流量増加検出手段と、この流量増加に伴うガス流量
の瞬時増減変化を検出する流量増減変化検出手段と、前
記瞬時増減変化検出時に新たなガス燃焼器具の使用開始
を判定する器具判定手段と、前記流量増加検出手段で検
出されたガス流量の増加分を、前記新たなガス燃焼器具
の使用開始に伴うガス流量の増加分として登録する流量
登録手段とを備えたことを特徴とするガス燃焼器具判別
装置。 - 【請求項2】 前記器具判定手段は、増加したガス流量
の監視し、前記新たなガス燃焼器具の使用開始に伴うガ
ス流量の増加分に相当するガス流量の減少変化に基づ
き、前記新たなガス燃焼器具の使用停止を判定すること
を特徴とする請求項2に記載のガス燃焼器具判別装置。 - 【請求項3】 ガス流量計測手段による計測結果からガ
ス流量の増加立ち上がりを検出し、この増加立ち上がり
に伴うガス流量の瞬時増減変化を検出した時に新たなガ
ス燃焼器具の使用開始を判定し、前記ガス流量の増加分
を新たなガス燃焼器具の使用に伴うガス流量の増加分と
して登録することを特徴とするガス燃焼器具判別方法。 - 【請求項4】 増加したガス流量の監視し、前記新たな
ガス燃焼器具の使用開始に伴うガス流量の増加分に相当
するガス流量の減少変化に基づき、前記新たなガス燃焼
器具の使用停止を判定することを特徴とする請求項3に
記載のガス燃焼器具判別方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000371525A JP2002174542A (ja) | 2000-12-06 | 2000-12-06 | ガス燃焼器具判別装置およびその方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000371525A JP2002174542A (ja) | 2000-12-06 | 2000-12-06 | ガス燃焼器具判別装置およびその方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002174542A true JP2002174542A (ja) | 2002-06-21 |
Family
ID=18841235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000371525A Abandoned JP2002174542A (ja) | 2000-12-06 | 2000-12-06 | ガス燃焼器具判別装置およびその方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002174542A (ja) |
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- 2000-12-06 JP JP2000371525A patent/JP2002174542A/ja not_active Abandoned
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