JP2002169409A - 熱ローラ定着装置 - Google Patents

熱ローラ定着装置

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JP2002169409A
JP2002169409A JP2000366628A JP2000366628A JP2002169409A JP 2002169409 A JP2002169409 A JP 2002169409A JP 2000366628 A JP2000366628 A JP 2000366628A JP 2000366628 A JP2000366628 A JP 2000366628A JP 2002169409 A JP2002169409 A JP 2002169409A
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heating
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peripheral surface
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Masayuki Nakano
雅之 中野
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Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
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  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Control Of Resistance Heating (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】熱ローラ定着装置における熱ローラ軸線方向の
温度差を小さくして定着品質に問題を生じなくする一
方、小さな印刷用紙を定着する際には、消費電力を削減
できる熱ローラ定着装置を提供する。 【解決手段】複数の加熱制御手段から印刷用紙Pの幅サ
イズに応じて必要な加熱制御手段を選択し、選択された
加熱制御手段は、温度センサ36で測定した加熱ローラ
外周表面の温度により、制御回路40がハロゲンヒータ
33をON−OFFして所定の温度に制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子写真装置において
印刷用紙に転写したトナー画像を熱定着させる熱ローラ
定着装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電子写真装置には、通常、印刷用紙に転
写したトナー画像を印刷用紙上に永久に定着させるため
の定着装置が備えられている。図6は、定着装置の中で
主流となっている熱ローラ定着装置の従来例を示す概要
図である。この熱ローラ定着装置の加熱ローラ101
は、印刷用紙上のトナー画像を熱融解するための熱源と
なるハロゲンヒーター102を内蔵している。
【0003】このハロゲンヒーター102は、加圧ロー
ラ103と加熱ローラ101との接触部にトナー画像の
転写された印刷用紙が搬送されてくると、トナー画像と
印刷用紙とを定着に必要な温度にまで加熱する。
【0004】加熱ローラ101の外周表面の温度は、温
度センサ104により検知され、その温度信号が制御回
路105に入力されることで、制御回路105は、ハロ
ゲンヒータ102をON−OFF制御することにより加
熱ローラ101の外周表面を所定の温度に保つ。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、近年、
電子写真装置で印刷できる最大印刷サイズが大型化し、
印刷用紙の幅方向サイズ(加熱ローラの軸線方向のサイ
ズ)が大きくなっているのにともない加熱ローラの全長
も長くなっているが、長くなった加熱ローラを1本のハ
ロゲンヒータで加熱すると加熱ローラの中央部分が、そ
の両端に比べて高温になる傾向がある。すなわち、加熱
ローラ外周表面の温度検出を行う温度センサを加熱ロー
ラの中央部に設け、定着に適する温度に制御すると、印
刷用紙の両端部では中央部に比べ温度が低いため定着不
良となる。
【0006】また、温度センサを加熱ローラの端部に設
け、定着に適する温度に制御すると、印刷用紙の中央部
で定着オーバーとなる。
【0007】いずれの場合も印刷用紙全面において均一
な定着ができないため、定着後のトナー画像に濃度や反
射率の不均一を生ずる。
【0008】また、このような電子写真装置では、常に
最大サイズの印刷用紙を用いて印刷が行われるわけでは
なく、最大サイズの半分程度のサイズの印刷用紙にも印
刷が行われる。
【0009】このような小サイズの印刷用紙を用いて印
刷した場合、印刷用紙は加熱ローラの全長に対して半分
程度しか接しないため、加熱ローラが印刷用紙と接しな
い部分の加熱に要したエネルギは無駄となってしまう。
定着装置で消費されるエネルギは電子写真装置全体が消
費するエネルギの大部分を占めており、電子写真装置全
体の消費電力削減のためには、定着装置の消費電力を削
減することが大きな課題となっている。
【0010】そこで本発明は、熱ローラ定着装置の熱ロ
ーラ軸線方向における外周表面温度差を小さくして印刷
用紙の定着品質を均一にする一方、小さな印刷用紙を用
いて印刷・定着する際には、消費電力を削減できる熱ロ
ーラ定着装置を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決する為
に、請求項1に記載の発明は、印刷用紙に転写したトナ
ー画像を熱定着させる熱ローラ定着装置であって、熱ロ
ーラ外周表面を加熱する加熱手段と、前記加熱手段によ
り加熱される熱ローラ外周表面の加熱領域の温度を測定
する温度測定手段と、前記温度測定手段が測定した温度
を基に前記加熱手段を制御して熱ローラ外周表面を所定
の温度範囲に保つ制御回路とからなる複数の加熱制御手
段と、印刷用紙の幅方向のサイズを記憶する記憶手段
と、前記記憶手段に記憶された印刷用紙の幅方向のサイ
ズにより前記複数の加熱制御手段から定着に必要な加熱
制御手段を選択する選択手段とを備えたことを特徴とす
る。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施形態を図面
に基づいて説明する。図1は、この発明を適用する電子
写真装置の概略構成を示す側面図である。
【0013】この電子写真装置は、感光体ドラム1、帯
電部2、露光部3、現像部4、転写部6、クリーニング
部7、除電部9、印刷用紙供給部15および熱ローラ定
着部20を備える。
【0014】感光体ドラム1は、その外周部表面に光導
電層を形成したものである。帯電部2は、コロナ放電器
により暗所において感光体ドラム1の外周表面を均一に
プラス帯電する。
【0015】露光部3は、図示しない画像データ供給部
より供給される画像データに応じて、感光体ドラム1の
外周表面の可視像化する領域に光を照射することでその
領域のプラス電荷を消失させる。一方、可視像化されな
い領域には光が照射されないため、プラス電荷がそのま
ま残る。こうして、感光体ドラム1の外周表面には帯電
電位差による静電潜像が形成される。
【0016】現像部4は、現像ローラー5の回転によ
り、その外周表面にトナーを付着して感光体ドラム1の
外周表面にトナーを供給する。
【0017】感光体ドラム1の外周表面に供給されたト
ナーは、電気的吸引力により静電潜像の中で相対的にプ
ラス電位の低い可視像化領域へ付着するので、静電潜像
はトナー画像として可視像化される。
【0018】転写部6は、印刷用紙供給部15から搬送
されてくる印刷用紙Pに、感光体ドラム1の外周表面に
形成されたトナー画像を転写する。熱ローラ定着部20
は、印刷用紙Pに転写したトナー画像を加熱する。
【0019】クリーニング部7は、感光体ドラム1の外
周表面に残留するトナーを回収する。また、除電部9
は、ACコロナ放電器と除電ランプからなり、 ACコ
ロナ放電器で感光体ドラム1の外周表面に残るプラス電
荷をコロナイオンにより除去するとともに除電ランプで
光減衰させる。
【0020】印刷用紙供給部15は、複数の印刷用紙P
を積載しており必要に応じて印刷用紙Pを転写部6に供
給する。また、印刷用紙供給部15は、3つの用紙幅検
出センサ16a、16b、16cを備えており、印刷用
紙供給部15に積載された印刷用紙Pの幅方向のサイズ
を検出する。
【0021】このような構成において、感光体ドラム1
が矢印R方向に一定速度で回転することで、帯電部2、
露光部3、現像部4、転写部6、クリーニング部7、お
よび除電部9の工程が連続的に行われ、印刷用紙供給部
15から印刷用紙Pが供給されることで、印刷用紙P上
に所定のトナー画像を形成する。この後、印刷用紙P上
のトナー画像は、熱ローラ定着部20で加熱・溶融され
印刷用紙Pに浸透することで印刷用紙P上に永久定着す
る。
【0022】次に図2および図3に基づいて、本発明の
実施形態に係る熱ローラ定着部20について詳細に説明
する。図2は熱ローラ定着部20の概略図であり、図3
はハロゲンヒータ33の加熱領域と用紙幅検出センサ1
6の配設位置とを模式的に示す平面図である。
【0023】熱ローラ定着部20は、加熱ローラ31、
加圧ローラ32、ハロゲンヒータ33a、33b、33
c、温度センサ36a、36b、36c、制御回路40
a、40b、40c、用紙幅サイズ記憶手段43および
制御回路選択手段44を備える。
【0024】加熱ローラ31は、金属製中空ローラの外
周面に耐熱性ゴムを被覆したもので、中空部に3つのハ
ロゲンヒーター33a、33b、33c(これらを総称
する場合には、ハロゲンヒータ33という)を備える。
この加熱ローラ31は、図示しない駆動機構により反時
計回りに回動可能なように軸支されている。
【0025】加圧ローラ32もまた、金属製中空ローラ
からなり外周面にシリコンゴムが被覆されている。この
加圧ローラ32は、その軸線が加熱ローラ31の軸線と
平行であり、かつ加熱ローラ31と所定の接触圧を有し
た状態で回動自在に軸支されている。
【0026】ハロゲンヒータ33は棒状の加熱用ランプ
であり、加熱ローラ31の回転軸線上に図に示すように
配設されている。図3に示すように、ハロゲンヒータ3
3aは、加熱ローラ31の領域Aの外周表面を、ハロゲ
ンヒータ33bは、加熱ローラー31の領域Bの外周表
面を、ハロゲンヒータ33cは、加熱ローラ31の領域
Cを所定の定着温度に加熱する。
【0027】温度センサ36a、36b、36c(これ
らを総称する場合には、温度センサ36という)は、ハ
ロゲンヒータ33により加熱される加熱ローラ31の外
周表面温度を測定する。なお、温度センサ36aは、加
熱ローラ31の領域Aの外周表面温度を、温度センサ3
6bは、加熱ローラ31の領域Bの外周表面温度を、温
度センサ36cは、加熱ローラ31の領域Cの外周表面
温度を測定する。
【0028】制御回路40a、40b、40c(これら
を総称する場合には、制御回路40という)は、温度セ
ンサ36が測定した温度を基に加熱ローラ31の外周表
面が所定範囲の温度になるようハロゲンヒータ33をO
N/OFF制御する。なお、制御回路40aは、温度セ
ンサ36aの測定した温度によりハロゲンヒータ33a
を、制御回路40bは、温度センサ36bの測定した温
度によりハロゲンヒータ33bを、そして制御回路40
cは、温度センサ36cの測定した温度によりハロゲン
ヒータ33cを独立してON/OFF制御する。
【0029】用紙幅サイズ記憶手段43は、用紙幅検出
センサ16により検出された印刷用紙Pの幅方向(加熱
ローラ31の軸線方向)におけるサイズを記憶する。な
お、図3に示すように用紙幅検出センサ16aは、加熱
ローラ31の領域Aと領域Bとの境界よりわずかに領域
A側に入った位置に設けられている。また、用紙幅検出
センサ16bは、加熱ローラ31の領域Bの中央部に、
そして、用紙幅検出センサ16cは、加熱ローラ31の
領域Bと領域Cとの境界よりわずかに領域C側に入った
位置に設けられている。
【0030】制御回路選択手段44は、用紙幅サイズ記
憶手段43が記憶している印刷用紙Pの幅方向サイズを
基に、印刷用紙Pが接触する加熱ローラ31の外周表面
領域を加熱するハロゲンヒータの制御回路を選択する。
【0031】次に、最大幅の印刷用紙Pmaxを用いて印
刷を行う場合の熱ローラ定着装置の動作状況を図4に基
づいて詳細に説明する。最大幅の印刷用紙Pmaxが印刷
用紙供給部15に積載されると、すべての用紙幅検出セ
ンサ16a、16b、16cは、印刷用紙Pmaxを検出
する。そして、この情報は用紙幅サイズ記憶手段43に
記憶される。
【0032】制御回路選択手段44は、用紙幅サイズ記
憶手段43に記憶されている印刷用紙Pmaxの幅方向の
サイズ情報を読み取るが、用紙幅検出センサ16a、1
6b、16cのすべてが、印刷用紙Pmaxを検出してい
るため、制御回路40a、40b、40cを選択する。
【0033】選択された制御回路40aは、温度センサ
36aが測定する加熱ローラ31表面の温度(以下、測
定温度という)と任意に設定された定着温度(以下、設
定温度という)とを比較し、測定温度が設定温度より低
い場合は、接続されたハロゲンヒータ33aをONして
加熱を開始する。
【0034】その後、測定温度が設定温度より高くなっ
た場合は、接続されたハロゲンヒータ33aをOFFし
て加熱を停止する。この動作を繰り返し行うことで、制
御回路40aは、加熱ローラ31の領域Aの表面温度を
設定温度に制御する。
【0035】また、選択された制御回路40b、40c
についても同様の温度制御を行うが、動作状況は制御回
路40aと同じであるため詳細な説明は省略する。
【0036】こうして加熱ローラ31外周表面の全面
(領域A,B,C)において表面温度が略均一に温度制
御された状態で、トナー画像の転写された印刷用紙Pma
xが定着される。
【0037】次に、最小幅の印刷用紙Pminを用いて印
刷を行う場合の熱ローラ定着装置の動作状況を図5に基
づいて詳細に説明する。最小幅の印刷用紙Pminが印刷
用紙供給部15に積載されると、用紙幅検出センサ16
bは、印刷用紙Pminを検出するが、用紙幅検出センサ
16a及び16cは、印刷用紙Pminを検出しない。そ
して、この情報は用紙幅サイズ記憶手段43に記憶され
る。
【0038】制御回路選択手段44は、用紙幅サイズ記
憶手段43に記憶されている印刷用紙Pminの幅方向の
サイズ情報を読み取るが、用紙幅検出センサ16bは、
印刷用紙Pminを検出しているが、用紙幅検出センサ1
6a及び16cは、印刷用紙Pminを検出していないた
め、制御回路40bだけを選択する。
【0039】選択された制御回路40bは、温度センサ
36bが測定する加熱ローラ31表面の温度(以下、測
定温度という)と任意に設定された定着温度(以下、設
定温度という)とを比較し、測定温度が設定温度より低
い場合は、接続されたハロゲンヒータ33bをONして
加熱を開始する。
【0040】その後、測定温度が設定温度より高くなっ
た場合は、接続されたハロゲンヒータ33bをOFFし
て加熱を停止する。この動作を繰り返し行うことで、制
御回路40bは、加熱ローラ31の領域Bの表面温度を
設定温度に制御する。
【0041】制御回路40aおよび40cは、制御回路
選択手段44により選択されなかったため動作せず電力
を消費しない。
【0042】こうして加熱ローラ31外周表面の領域B
において表面温度が略均一に温度制御された状態で、ト
ナー画像の転写された印刷用紙Pminが定着される。
【0043】なお、本発明の実施形態では、用紙幅検出
センサ16により印刷用紙供給部15に積載された印刷
用紙Pの幅方向サイズを自動的に検出しているが、電子
写真装置の操作パネルにおいて、オペレータが印刷用紙
供給部15に積載された印刷用紙の幅方向サイズを直接
入力して、用紙幅サイズ記憶手段43に記憶するように
してもよい。
【0044】また、本発明の実施形態では、ハロゲンヒ
ータ33と同数の制御回路40を備えているが、複数の
ハロゲンヒータ33を独立して制御できるものであれば
1つの制御回路でもよい。
【0045】
【発明の効果】以上のように請求項1の熱ローラ定着装
置によれば、印刷用紙に転写したトナー画像を熱定着さ
せる熱ローラ定着装置であって、熱ローラ外周表面を加
熱する加熱手段と、加熱手段により加熱される熱ローラ
外周表面の加熱領域の温度を測定する温度測定手段と、
温度測定手段が測定した温度を基に加熱手段を制御して
熱ローラ外周表面を所定の温度範囲に保つ制御回路とか
らなる複数の加熱制御手段と、印刷用紙の幅方向のサイ
ズを記憶する記憶手段と、記憶手段に記憶された印刷用
紙の幅方向のサイズにより複数の加熱制御手段から定着
に必要な加熱制御手段を選択する選択手段とを備えたこ
とから、熱ローラ外周表面の軸線方向における定着領域
の温度差を小さくして定着品質の低下を少なくする一
方、印刷用紙の幅方向サイズが小さな印刷用紙を定着す
る場合は、消費電力を削減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態である電子写真装置の概略構
成を示す側面図である。
【図2】本発明の実施形態による熱ローラ定着部を示す
概要図である。
【図3】ハロゲンヒータ33の加熱領域と用紙幅検出セ
ンサ16の配設位置とを模式的に示す平面図である。
【図4】印刷用紙Pmaxと用紙幅検出センサ16の配設
位置とを模式的に示す平面図である。
【図5】印刷用紙Pminと用紙幅検出センサ16の配設
位置とを模式的に示す平面図である。
【図6】熱ローラ定着部の従来例を示す概要図である。
【符号の説明】
1 感光体ドラム 2 帯電部 3 露光部 4 現像部 6 転写部 7 クリーニング部 9 除電部 15 印刷用紙供給部 16 用紙幅検出センサ 20 熱ローラ定着部 31 定着器 32 加圧ローラ 33 ハロゲンヒータ 36 温度センサ 40 制御回路 43 用紙幅サイズ記憶手段 44 制御回路選択手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H05B 3/00 370 H05B 3/00 370 Fターム(参考) 2H027 DA12 DC10 DC19 DC20 DE01 DE07 DE10 EA12 EA15 EC02 EC06 EC07 EC09 ED16 ED25 EE08 2H033 AA03 AA32 BA25 BA27 BA30 BB01 BB17 CA07 CA17 CA20 CA27 CA45 CA48 3K058 AA87 BA18 CA15 CA23 CA92 CA93 CB34 CE23 CE24 DA02 GA06

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】印刷用紙に転写したトナー画像を熱定着さ
    せる熱ローラ定着装置であって、 熱ローラ外周表面を加熱する加熱手段と、前記加熱手段
    により加熱される熱ローラ外周表面の加熱領域の温度を
    測定する温度測定手段と、前記温度測定手段が測定した
    温度を基に前記加熱手段を制御して熱ローラ外周表面を
    所定の温度範囲に保つ制御回路とからなる複数の加熱制
    御手段と、 印刷用紙の幅方向のサイズを記憶する記憶手段と、 前記記憶手段に記憶された印刷用紙の幅方向のサイズに
    より前記複数の加熱制御手段から定着に必要な加熱制御
    手段を選択する選択手段とを備えたことを特徴とする熱
    ローラ定着装置。
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