JP2002163484A - 出会い契機提供システム - Google Patents
出会い契機提供システムInfo
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- JP2002163484A JP2002163484A JP2000399333A JP2000399333A JP2002163484A JP 2002163484 A JP2002163484 A JP 2002163484A JP 2000399333 A JP2000399333 A JP 2000399333A JP 2000399333 A JP2000399333 A JP 2000399333A JP 2002163484 A JP2002163484 A JP 2002163484A
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Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 出会いを求める顧客クライアント側に対して
は、アクセスすべき参加クライアント側を選択する為の
情報と選択権を付与し、出会いを求める参加クライアン
ト側に対しては、顧客クライアント側から携帯電話番号
や電話番号やアドレスなど自己のプライバシーの秘匿性
を厳に保つサービスを提供することを目的とする。 【解決手段】 参加クライアント側の個人情報などを表
示する為の情報表示手段と、前記情報表示手段を交付・
配信する為の情報交付手段と、サーバにアクセスする為
の顧客クライアント側アクセス手段と、前記アクセスを
特定の参加クライアント側アクセス手段に転送する為の
識別子別転送端末選択装置と、転送された前記アクセス
を受け付ける為の参加クライアント側アクセス手段と、
前記アクセスに対して課金する為のアクセス課金手段
と、を備える。
は、アクセスすべき参加クライアント側を選択する為の
情報と選択権を付与し、出会いを求める参加クライアン
ト側に対しては、顧客クライアント側から携帯電話番号
や電話番号やアドレスなど自己のプライバシーの秘匿性
を厳に保つサービスを提供することを目的とする。 【解決手段】 参加クライアント側の個人情報などを表
示する為の情報表示手段と、前記情報表示手段を交付・
配信する為の情報交付手段と、サーバにアクセスする為
の顧客クライアント側アクセス手段と、前記アクセスを
特定の参加クライアント側アクセス手段に転送する為の
識別子別転送端末選択装置と、転送された前記アクセス
を受け付ける為の参加クライアント側アクセス手段と、
前記アクセスに対して課金する為のアクセス課金手段
と、を備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、出会いの契機を提
供するシステムに関する発明である。
供するシステムに関する発明である。
【0002】
【従来の技術】従来、出会いを求める顧客クライアント
側がダイヤルQ2回線を利用して参加クライアント側と
アクセスする為のツーショットダイヤルシステムが存在
した。
側がダイヤルQ2回線を利用して参加クライアント側と
アクセスする為のツーショットダイヤルシステムが存在
した。
【0003】前記ツーショットダイヤルシステムにおけ
るサーバは、図1に示すように顧客クライアント側から
のアクセスを受け付ける為の顧客クライアント側回線
と、参加クライアント側からのアクセスを受け付ける為
の参加クライアント側回線と、の少なくとも2種類に回
線の種類が別れていた。例えば、顧客クライアント側で
ある甲11が参加クライアント側である乙12にアクセ
スする場合には、甲がツーショットダイヤルシステムの
顧客クライアント側回線の一つに、電話端末若しくは携
帯電話端末などの通信端末からダイヤルして、ツーショ
ットダイヤルシステム用のプログラム71を施したサー
バ13にアクセスし、前記サーバの参加クライアント側
回線の一つに、電話端末若しくは携帯電話端末などの通
信端末からダイヤルして、前記サーバにアクセスして来
る未知の参加クライアント側のアクセスを待って顧客ク
ライアント側の求めるアクセスが開始される方式が採ら
れていた。
るサーバは、図1に示すように顧客クライアント側から
のアクセスを受け付ける為の顧客クライアント側回線
と、参加クライアント側からのアクセスを受け付ける為
の参加クライアント側回線と、の少なくとも2種類に回
線の種類が別れていた。例えば、顧客クライアント側で
ある甲11が参加クライアント側である乙12にアクセ
スする場合には、甲がツーショットダイヤルシステムの
顧客クライアント側回線の一つに、電話端末若しくは携
帯電話端末などの通信端末からダイヤルして、ツーショ
ットダイヤルシステム用のプログラム71を施したサー
バ13にアクセスし、前記サーバの参加クライアント側
回線の一つに、電話端末若しくは携帯電話端末などの通
信端末からダイヤルして、前記サーバにアクセスして来
る未知の参加クライアント側のアクセスを待って顧客ク
ライアント側の求めるアクセスが開始される方式が採ら
れていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の前記ツーショッ
トダイヤルシステムでは、顧客クライアント側は顧客ク
ライアント側がサーバにアクセスしている時間と同時間
に偶然アクセスして来た参加クライアント側としかアク
セス出来ないので、顧客クライアント側はアクセスする
参加クライアント側を選択出来ない、という問題点があ
った。
トダイヤルシステムでは、顧客クライアント側は顧客ク
ライアント側がサーバにアクセスしている時間と同時間
に偶然アクセスして来た参加クライアント側としかアク
セス出来ないので、顧客クライアント側はアクセスする
参加クライアント側を選択出来ない、という問題点があ
った。
【0005】また前記ツーショットダイヤルシステムで
は、顧客クライアント側がアクセスすべき参加クライア
ント側を選択する為の参加クライアント側の個人情報が
無い、という点でも、顧客クライアント側は参加クライ
アント側を選択出来ない、という問題点があった。
は、顧客クライアント側がアクセスすべき参加クライア
ント側を選択する為の参加クライアント側の個人情報が
無い、という点でも、顧客クライアント側は参加クライ
アント側を選択出来ない、という問題点があった。
【0006】また前記ツーショットダイヤルシステムで
は、顧客クライアント側はアクセス中の参加クライアン
ト側の顔や姿が全く見えない上に、参加クライアント側
の個人情報を与えられていなかった為、顧客クライアン
ト側はアクセス中の参加クライアント側に対する予備知
識が無く、特に通話によるアクセスにおいては、円滑裏
に会話を開始することが出来ない、という問題点があっ
た。
は、顧客クライアント側はアクセス中の参加クライアン
ト側の顔や姿が全く見えない上に、参加クライアント側
の個人情報を与えられていなかった為、顧客クライアン
ト側はアクセス中の参加クライアント側に対する予備知
識が無く、特に通話によるアクセスにおいては、円滑裏
に会話を開始することが出来ない、という問題点があっ
た。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、参加クライア
ント側の個人情報と、サーバが端末別に付与して記憶し
た端末別識別子と、顧客クライアント側が前記サーバに
アクセスする為のサーバ識別子と、を記録若しくは記憶
し少なくとも表示する為の情報表示手段と、前記情報表
示手段を有償若しくは無償で交付若しくは配信する為の
情報交付手段と、情報を管理する前記サーバに対してア
クセスする為の顧客クライアント側アクセス手段と、前
記アクセスを仲介して前記顧客クライアント側アクセス
手段の要求する特定の参加クライアント側アクセス手段
に前記アクセスを転送する為の識別子別転送端末選択装
置と、転送された前記アクセスを受け付ける為の参加ク
ライアント側アクセス手段と、前記顧客クライアント側
の行う前記アクセスに対して課金する為のアクセス課金
手段と、を備えている。
ント側の個人情報と、サーバが端末別に付与して記憶し
た端末別識別子と、顧客クライアント側が前記サーバに
アクセスする為のサーバ識別子と、を記録若しくは記憶
し少なくとも表示する為の情報表示手段と、前記情報表
示手段を有償若しくは無償で交付若しくは配信する為の
情報交付手段と、情報を管理する前記サーバに対してア
クセスする為の顧客クライアント側アクセス手段と、前
記アクセスを仲介して前記顧客クライアント側アクセス
手段の要求する特定の参加クライアント側アクセス手段
に前記アクセスを転送する為の識別子別転送端末選択装
置と、転送された前記アクセスを受け付ける為の参加ク
ライアント側アクセス手段と、前記顧客クライアント側
の行う前記アクセスに対して課金する為のアクセス課金
手段と、を備えている。
【0008】前記参加クライアント側の個人情報は、顧
客クライアント側に参加クライアント側のプロフィール
を伝え、アクセスすべき参加クライアント側を選択させ
る為のものであり、その項目は参加クライアント側の顔
写真や愛称や年齢や血夜型や趣味やメッセージなどと
し、また職業その他の項目を加えてもよいし、前記項目
の中から、一部を選択して構成してもよい。
客クライアント側に参加クライアント側のプロフィール
を伝え、アクセスすべき参加クライアント側を選択させ
る為のものであり、その項目は参加クライアント側の顔
写真や愛称や年齢や血夜型や趣味やメッセージなどと
し、また職業その他の項目を加えてもよいし、前記項目
の中から、一部を選択して構成してもよい。
【0009】前記端末別識別子は、参加クライアント側
が指定する参加クライアント側アクセス手段である参加
クライアント側端末に対してサーバが付与しサーバのデ
ータベースに記憶される識別子であり、前記参加クライ
アント側端末を特定してアクセスする為のものである。
が指定する参加クライアント側アクセス手段である参加
クライアント側端末に対してサーバが付与しサーバのデ
ータベースに記憶される識別子であり、前記参加クライ
アント側端末を特定してアクセスする為のものである。
【0010】前記端末別識別子は、参加クライアント側
が指定する一つの端末に対して少なくとも一つ以上付与
することが出来、同一の参加クライアント側が複数の端
末を指定し、それぞれに異なる一つ以上の端末別識別子
をサーバにより付与させることが出来る。また端末別識
別子は一旦サーバによって付与された後も、随時変更若
しくは削除することが出来る。
が指定する一つの端末に対して少なくとも一つ以上付与
することが出来、同一の参加クライアント側が複数の端
末を指定し、それぞれに異なる一つ以上の端末別識別子
をサーバにより付与させることが出来る。また端末別識
別子は一旦サーバによって付与された後も、随時変更若
しくは削除することが出来る。
【0011】前記サーバ識別子は、前記サーバを特定し
てアクセスする為のものであり、サーバに繋がる電話回
線の電話番号でもよいし、サーバのドメイン若しくはア
ドレスなどの識別子でもよいし、その他の識別子として
もよい。
てアクセスする為のものであり、サーバに繋がる電話回
線の電話番号でもよいし、サーバのドメイン若しくはア
ドレスなどの識別子でもよいし、その他の識別子として
もよい。
【0012】前記情報表示手段は情報カードなど紙若し
くはプラスチックなどの合成樹脂若しくはその他の材料
に、前記個人情報と、前記端末別識別子と、前記サーバ
識別子と、を明示的に印刷したものであってもよいし、
紙若しくはプラスチックなどの合成樹脂若しくはその他
の材料に、前記個人情報と、前記端末別識別子と、前記
サーバ識別子と、の内いずれをも若しくはいずれかを、
黙示的に印刷したもので、焙り出しの様に熱や温度変化
によって情報が顕れるものでもよいし、薬品処理若しく
はその他の化学的処理によって情報が顕れるものでもよ
いし、レンズや偏光板や鏡を使用する若しくはその他の
光学的処理によって情報が顕れるものであってもよい。
くはプラスチックなどの合成樹脂若しくはその他の材料
に、前記個人情報と、前記端末別識別子と、前記サーバ
識別子と、を明示的に印刷したものであってもよいし、
紙若しくはプラスチックなどの合成樹脂若しくはその他
の材料に、前記個人情報と、前記端末別識別子と、前記
サーバ識別子と、の内いずれをも若しくはいずれかを、
黙示的に印刷したもので、焙り出しの様に熱や温度変化
によって情報が顕れるものでもよいし、薬品処理若しく
はその他の化学的処理によって情報が顕れるものでもよ
いし、レンズや偏光板や鏡を使用する若しくはその他の
光学的処理によって情報が顕れるものであってもよい。
【0013】また前記情報表示手段は磁気カードに磁気
情報を書き込んだものであってもよいし、光ディスクに
光学的情報処理を施したものであってもよいし、メモリ
ーカードに電子情報を書き込んだものであってもよい。
情報を書き込んだものであってもよいし、光ディスクに
光学的情報処理を施したものであってもよいし、メモリ
ーカードに電子情報を書き込んだものであってもよい。
【0014】また前記情報表示手段は、パソコン若しく
はテレビ若しくは携帯電話機若しくはテレビ電話機若し
くはその他の通信端末若しくは情報端末の、液晶式若し
くはブラウン管式若しくはその他の方式の表示画面を使
用して読み取るものであってもよいし、前記通信端末若
しくは情報端末に附帯するスピーカなどの音声端末を介
して情報を聞き取るものであってもよい。
はテレビ若しくは携帯電話機若しくはテレビ電話機若し
くはその他の通信端末若しくは情報端末の、液晶式若し
くはブラウン管式若しくはその他の方式の表示画面を使
用して読み取るものであってもよいし、前記通信端末若
しくは情報端末に附帯するスピーカなどの音声端末を介
して情報を聞き取るものであってもよい。
【0015】前記情報交付手段は、前記情報表示手段を
単に有償若しくは無償で対面交付するものであってもよ
いし、前記情報表示手段を自動販売機若しくはゲーム機
を利用して有償若しくは無償で交付するものであっても
よいし、前記情報表示手段を有線若しくは無線による電
子通信若しくは光通信若しくはその他の通信方法によっ
て有償若しくは無償で配信し、パソコン若しくはテレビ
若しくは携帯電話機若しくはテレビ電話機若しくはその
他の通信端末若しくは通信機能を備えた情報端末の、液
晶式若しくはブラウン管式若しくはその他の方式の表示
画面を使用して情報を読み取るものであってもよいし、
前記通信端末若しくは通信機能を備えた情報端末に附帯
するスピーカなどの音声端末を介して情報を聞き取るも
のであってもよい。
単に有償若しくは無償で対面交付するものであってもよ
いし、前記情報表示手段を自動販売機若しくはゲーム機
を利用して有償若しくは無償で交付するものであっても
よいし、前記情報表示手段を有線若しくは無線による電
子通信若しくは光通信若しくはその他の通信方法によっ
て有償若しくは無償で配信し、パソコン若しくはテレビ
若しくは携帯電話機若しくはテレビ電話機若しくはその
他の通信端末若しくは通信機能を備えた情報端末の、液
晶式若しくはブラウン管式若しくはその他の方式の表示
画面を使用して情報を読み取るものであってもよいし、
前記通信端末若しくは通信機能を備えた情報端末に附帯
するスピーカなどの音声端末を介して情報を聞き取るも
のであってもよい。
【0016】前記情報交付手段としての前記自動販売機
は、テレホン・カード用の自動販売機若しくはゲーム・
カード用の自動販売機若しくはたばこ用の自動販売機若
しくはその他の自動販売機でもよい。また前記情報交付
手段としてのゲーム機は、ゲームの賞品若しくは景品と
して前記情報表示手段を交付するものであり、クレーン
ゲーム機若しくはルーレットゲーム機若しくはトランプ
ゲーム機若しくは射撃ゲーム機若しくは射的ゲーム機若
しくはボクシングゲーム機若しくは野球ゲーム機若しく
はゴルフゲーム機若しくはその他のゲーム機としてもよ
い。
は、テレホン・カード用の自動販売機若しくはゲーム・
カード用の自動販売機若しくはたばこ用の自動販売機若
しくはその他の自動販売機でもよい。また前記情報交付
手段としてのゲーム機は、ゲームの賞品若しくは景品と
して前記情報表示手段を交付するものであり、クレーン
ゲーム機若しくはルーレットゲーム機若しくはトランプ
ゲーム機若しくは射撃ゲーム機若しくは射的ゲーム機若
しくはボクシングゲーム機若しくは野球ゲーム機若しく
はゴルフゲーム機若しくはその他のゲーム機としてもよ
い。
【0017】前記顧客クライアント側アクセス手段は、
パソコン若しくは電話機若しくは携帯電話機若しくはテ
レビ電話機若しくはその他の通信端末若しくは通信機能
を備えた情報端末でもよい。
パソコン若しくは電話機若しくは携帯電話機若しくはテ
レビ電話機若しくはその他の通信端末若しくは通信機能
を備えた情報端末でもよい。
【0018】前記識別子別転送端末選択装置は、参加ク
ライアントのデータベースと、顧客クライアントのデー
タベースと、に繋がるサーバに、識別子別転送端末選択
プログラムを施した装置である。
ライアントのデータベースと、顧客クライアントのデー
タベースと、に繋がるサーバに、識別子別転送端末選択
プログラムを施した装置である。
【0019】前記識別子別転送端末選択プログラムは、
前記サーバに対し施されたプログラムでり、前記サーバ
の参加クライアント側データベースに記憶された端末別
の識別子である端末別識別子と、顧客クライアント側ア
クセス手段から入力された識別子と、を照合し、照合の
結果、前記入力された識別子に対応する端末の記憶があ
る場合は、前記記憶された端末別識別子に対応する参加
クライアント側アクセス手段である参加クライアント側
端末に対して前記顧客クライアント側アクセス手段から
の前記アクセスを転送するよう、前記サーバに対してコ
マンドするプログラムである。
前記サーバに対し施されたプログラムでり、前記サーバ
の参加クライアント側データベースに記憶された端末別
の識別子である端末別識別子と、顧客クライアント側ア
クセス手段から入力された識別子と、を照合し、照合の
結果、前記入力された識別子に対応する端末の記憶があ
る場合は、前記記憶された端末別識別子に対応する参加
クライアント側アクセス手段である参加クライアント側
端末に対して前記顧客クライアント側アクセス手段から
の前記アクセスを転送するよう、前記サーバに対してコ
マンドするプログラムである。
【0020】前記識別子別転送端末選択装置のサーバの
前記参加クライアント側データベースには参加クライア
ント側のデータを記憶させておくことが出来、また前記
顧客クライアント側データベースには顧客クライアント
側のデータを記憶させておくことが出来る。
前記参加クライアント側データベースには参加クライア
ント側のデータを記憶させておくことが出来、また前記
顧客クライアント側データベースには顧客クライアント
側のデータを記憶させておくことが出来る。
【0021】前記参加クライアント側アクセス手段は、
前記転送された顧客クライアント側からのアクセスを参
加クライアント側が受け付ける為の手段である。
前記転送された顧客クライアント側からのアクセスを参
加クライアント側が受け付ける為の手段である。
【0022】前記参加クライアント側アクセス手段は、
パソコン若しくは電話機若しくは携帯電話機若しくはテ
レビ電話機若しくはその他の通信端末若しくは通信機能
を備えた情報端末でもよい。
パソコン若しくは電話機若しくは携帯電話機若しくはテ
レビ電話機若しくはその他の通信端末若しくは通信機能
を備えた情報端末でもよい。
【0023】前記アクセス手段は顧客クライアント側及
び参加クライアント側共にパソコン若しくは電話機若し
くは携帯電話機若しくはその他の通信端末若しくは通信
機能を備えた情報端末としてもよいし、顧客クライアン
ト側と参加クライアント側との相互の端末の組み合わせ
を、パソコン若しくは電話機若しくは携帯電話機若しく
はその他の通信端末若しくは通信機能を備えた情報端末
の内、互いに異なった種類の端末の組み合わせとするこ
とも出来る。
び参加クライアント側共にパソコン若しくは電話機若し
くは携帯電話機若しくはその他の通信端末若しくは通信
機能を備えた情報端末としてもよいし、顧客クライアン
ト側と参加クライアント側との相互の端末の組み合わせ
を、パソコン若しくは電話機若しくは携帯電話機若しく
はその他の通信端末若しくは通信機能を備えた情報端末
の内、互いに異なった種類の端末の組み合わせとするこ
とも出来る。
【0024】前記アクセス課金手段は、前記情報表示手
段に基づく前記顧客クライアント側アクセス手段から前
記顧客クライアント側アクセス手段の要求する特定の参
加クライアント側アクセス手段に前記サーバを介して転
送して行われる前記アクセスに対して課金する為の手段
である。
段に基づく前記顧客クライアント側アクセス手段から前
記顧客クライアント側アクセス手段の要求する特定の参
加クライアント側アクセス手段に前記サーバを介して転
送して行われる前記アクセスに対して課金する為の手段
である。
【0025】前記アクセス課金手段は、前記サーバの前
記顧客クライアント側データベースによって前記顧客ク
ライアント側別若しくは前記顧客クライアント側アクセ
ス手段別に前記アクセスした時間を記憶し、前記記憶し
たアクセス時間に基づいて前記顧客クライアント側に対
して課金するものとする。
記顧客クライアント側データベースによって前記顧客ク
ライアント側別若しくは前記顧客クライアント側アクセ
ス手段別に前記アクセスした時間を記憶し、前記記憶し
たアクセス時間に基づいて前記顧客クライアント側に対
して課金するものとする。
【0026】また前記アクセス課金手段は、登録した顧
客クライアント側金融機関口座から前記アクセス時間に
応じたアクセス料金を自動で引き落とす方法でもよい
し、顧客クライアント側が予め支払った料金を前記サー
バの顧客クライアント側データベースに記憶し、前記予
め支払った料金に応じた時間数分のアクセスを前記顧客
クライアント側若しくは前記顧客クライアント側アクセ
ス手段に対して許可する方法も可とする。
客クライアント側金融機関口座から前記アクセス時間に
応じたアクセス料金を自動で引き落とす方法でもよい
し、顧客クライアント側が予め支払った料金を前記サー
バの顧客クライアント側データベースに記憶し、前記予
め支払った料金に応じた時間数分のアクセスを前記顧客
クライアント側若しくは前記顧客クライアント側アクセ
ス手段に対して許可する方法も可とする。
【0027】また前記アクセス課金手段は、予め購入し
たプリペイドカードの金額若しくは度数を前記サーバの
顧客クライアント側データベースに記憶し、前記予め購
入したプリペイドカードの金額若しくは度数に応じた時
間数分のアクセスを前記顧客クライアント側若しくは前
記顧客クライアント側アクセス手段に対して許可する方
法も可とする。
たプリペイドカードの金額若しくは度数を前記サーバの
顧客クライアント側データベースに記憶し、前記予め購
入したプリペイドカードの金額若しくは度数に応じた時
間数分のアクセスを前記顧客クライアント側若しくは前
記顧客クライアント側アクセス手段に対して許可する方
法も可とする。
【0028】また前記アクセス課金手段は、前記顧客ク
ライアント側アクセス手段から前記サーバにアクセスす
る為の回線を、ダイヤルQ2回線若しくはその他の課金
回線とすることも可とし、またインターネット通信課金
サービス若しくはその他の通信課金サービスを利用する
ことも可とする。
ライアント側アクセス手段から前記サーバにアクセスす
る為の回線を、ダイヤルQ2回線若しくはその他の課金
回線とすることも可とし、またインターネット通信課金
サービス若しくはその他の通信課金サービスを利用する
ことも可とする。
【0029】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図面
を用いて説明する。図2は情報表示手段の一つである個
人情報カードの一例を示す図である。本図の個人情報カ
ード1は、顧客クライアント側アクセス手段からサーバ
にアクセスする為のサーバ識別子の一つであるサーバの
電話番号2と、参加クライアント側アクセス手段である
参加クライアント側端末を特定する為の端末別識別子3
と、似顔絵や愛称や年齢や血液型などの参加クライアン
ト側の個人情報と、が表示されている。
を用いて説明する。図2は情報表示手段の一つである個
人情報カードの一例を示す図である。本図の個人情報カ
ード1は、顧客クライアント側アクセス手段からサーバ
にアクセスする為のサーバ識別子の一つであるサーバの
電話番号2と、参加クライアント側アクセス手段である
参加クライアント側端末を特定する為の端末別識別子3
と、似顔絵や愛称や年齢や血液型などの参加クライアン
ト側の個人情報と、が表示されている。
【0030】似顔絵は顔写真若しくはその他のイラスト
若しくはその他の写真とすることも可とする。
若しくはその他の写真とすることも可とする。
【0031】図3は情報表示手段の一つである図1の個
人情報カードを交付する為の清報交付手段の一つである
個人情報カードを販売する為の自動販売機の一例を示す
図である。
人情報カードを交付する為の清報交付手段の一つである
個人情報カードを販売する為の自動販売機の一例を示す
図である。
【0032】本図に示す自動販売機31はカプセル用自
動販売機であるので、個人情報カードはカプセル32に
詰めて自動販売機に装填しておく。コイン投入口33に
指定枚数のコインを投入してスロットル・レバー34を
指定方向に指定角度回すと、カプセル・ボックス35の
底部に取り付けたカプセル・ドラム36が一定角度回転
し、前記カプセル・ボックス内のカプセルを順次一つず
つカプセル取り出し口37に落下させる仕組みである。
動販売機であるので、個人情報カードはカプセル32に
詰めて自動販売機に装填しておく。コイン投入口33に
指定枚数のコインを投入してスロットル・レバー34を
指定方向に指定角度回すと、カプセル・ボックス35の
底部に取り付けたカプセル・ドラム36が一定角度回転
し、前記カプセル・ボックス内のカプセルを順次一つず
つカプセル取り出し口37に落下させる仕組みである。
【0033】本例の場合、顧客クライアント側は、落下
したカプセルをカプセル取り出し口から取り出して開
け、カプセル内部に装填された個人情報カードを取り出
して前記個人情報カードに表示された個人情報を取得す
る。
したカプセルをカプセル取り出し口から取り出して開
け、カプセル内部に装填された個人情報カードを取り出
して前記個人情報カードに表示された個人情報を取得す
る。
【0034】図4は本発明の仕組みを示すブロック図で
ある。情報交付手段の一つである自動販売機などによっ
て情報表示手段の一つである個人情報カードに表示され
た参加クライアント側である乙12の個人情報を取得し
た顧客クライアント側である甲11が、前記乙に対して
アクセスする場合の仕組みについて次に述べる。
ある。情報交付手段の一つである自動販売機などによっ
て情報表示手段の一つである個人情報カードに表示され
た参加クライアント側である乙12の個人情報を取得し
た顧客クライアント側である甲11が、前記乙に対して
アクセスする場合の仕組みについて次に述べる。
【0035】前記顧客クライアント側アクセス手段の一
つである甲の電話端末51から前記個人情報カード表示
のサーバ識別子の一つであるサーバの電話番号をダイヤ
ルすることによってサーバ13にアクセスし、前記サー
バの指示方式の一つである音声指示に従って、前記個人
情報カード表示の端末別識別子を前記甲の電話端末から
入力すると、前記サーバに施された識別子別転送端末選
択プログラム72のはたらきによって、前記甲の電話端
末からのアクセスを、乙が指定してサーバのデータベー
スが記憶した参加クライアント側アクセス手段の一つで
ある乙の電話端末61に、転送して前記甲の電話端末か
ら前記乙の電話端末へのアクセスが可能となる。
つである甲の電話端末51から前記個人情報カード表示
のサーバ識別子の一つであるサーバの電話番号をダイヤ
ルすることによってサーバ13にアクセスし、前記サー
バの指示方式の一つである音声指示に従って、前記個人
情報カード表示の端末別識別子を前記甲の電話端末から
入力すると、前記サーバに施された識別子別転送端末選
択プログラム72のはたらきによって、前記甲の電話端
末からのアクセスを、乙が指定してサーバのデータベー
スが記憶した参加クライアント側アクセス手段の一つで
ある乙の電話端末61に、転送して前記甲の電話端末か
ら前記乙の電話端末へのアクセスが可能となる。
【0036】本図の例では顧客クライアント側アクセス
手段が電話であるので、サーバによる指示方式は音声指
示としているが、顧客クライアント側アクセス手段がパ
ソコンなど表示画面を有するものである場合は、サーバ
による指示方式は文字による指示方式若しくは音声と文
字と併用による指示方式も可とする。
手段が電話であるので、サーバによる指示方式は音声指
示としているが、顧客クライアント側アクセス手段がパ
ソコンなど表示画面を有するものである場合は、サーバ
による指示方式は文字による指示方式若しくは音声と文
字と併用による指示方式も可とする。
【0037】図5は、識別子別転送端末選択装置のフロ
ーチャートである。情報交付手段によって取得した参加
クライアント側の個人情報に基づいて参加クライアント
側アクセス手段へのアクセスを要求する顧客クライアン
ト側アクセス手段は、先ずサーバにアクセスする。前記
サーバは前記アクセスした顧客クライアント側アクセス
手段に対して、端末別識別子を入力するよう指示する。
続いて、顧客クライアント側アクセス手段からの識別子
入力91。前記顧客クライアント側アクセス手段から所
定の時間内に所定の形式の識別子の入力がない場合は、
前記サーバは前記アクセスした顧客クライアント側アク
セス手段に対して、再度識別子を入力するよう指示し、
前記顧客クライアント側アクセス手段からの識別子入力
91に戻る。前記顧客クライアント側アクセス手段から
前記所定の時間内に所定の形式の識別子の入力があった
場合は、前記サーバは前記入力された識別子がデータベ
ースに記憶された適正な端末別識別子であるかどうか判
定する。前記入力された識別子が前記適正な端末別識別
子でない場合は、前記サーバは前記アクセスした顧客ク
ライアント側アクセス手段に対して、再度識別子を入力
するよう指示し、前記顧客クライアント側アクセス手段
からの識別子入力91に戻る。前記入力された識別子が
前記適正な端末別識別子である場合は、前記サーバはサ
ーバ内の転送用空き回線を探し、前記転送用空き回線が
無い場合は、前記顧客クライアント側アクセス手段に対
して、一旦アクセスを終了して再度アクセスし直すよう
指示し、そこでアクセス終了となる。前記転送用空き回
線がある場合は、前記入力された識別子に該当する参加
クライアント側アクセス手段に前記アクセスを転送す
る。
ーチャートである。情報交付手段によって取得した参加
クライアント側の個人情報に基づいて参加クライアント
側アクセス手段へのアクセスを要求する顧客クライアン
ト側アクセス手段は、先ずサーバにアクセスする。前記
サーバは前記アクセスした顧客クライアント側アクセス
手段に対して、端末別識別子を入力するよう指示する。
続いて、顧客クライアント側アクセス手段からの識別子
入力91。前記顧客クライアント側アクセス手段から所
定の時間内に所定の形式の識別子の入力がない場合は、
前記サーバは前記アクセスした顧客クライアント側アク
セス手段に対して、再度識別子を入力するよう指示し、
前記顧客クライアント側アクセス手段からの識別子入力
91に戻る。前記顧客クライアント側アクセス手段から
前記所定の時間内に所定の形式の識別子の入力があった
場合は、前記サーバは前記入力された識別子がデータベ
ースに記憶された適正な端末別識別子であるかどうか判
定する。前記入力された識別子が前記適正な端末別識別
子でない場合は、前記サーバは前記アクセスした顧客ク
ライアント側アクセス手段に対して、再度識別子を入力
するよう指示し、前記顧客クライアント側アクセス手段
からの識別子入力91に戻る。前記入力された識別子が
前記適正な端末別識別子である場合は、前記サーバはサ
ーバ内の転送用空き回線を探し、前記転送用空き回線が
無い場合は、前記顧客クライアント側アクセス手段に対
して、一旦アクセスを終了して再度アクセスし直すよう
指示し、そこでアクセス終了となる。前記転送用空き回
線がある場合は、前記入力された識別子に該当する参加
クライアント側アクセス手段に前記アクセスを転送す
る。
【0038】いずれの時点においても、前記顧客クライ
アント側アクセス手段が前記アクセスを中段した場合に
は、そこでアクセス終了となる。
アント側アクセス手段が前記アクセスを中段した場合に
は、そこでアクセス終了となる。
【0039】図6は本発明の全体の動作を説明するフロ
ーチャートである。情報交付手段によって取得した参加
クライアント側の個人情報に基づいて参加クライアント
側アクセス手段へのアクセスを要求する顧客クライアン
ト側アクセス手段は、先ずサーバにアクセスする。前記
サーバは前記アクセスした顧客クライアント側アクセス
手段に対して、端末別識別子を入力するよう指示する。
続いて、顧客クライアント側アクセス手段からの識別子
入力91。前記顧客クライアント側アクセス手段から所
定の時間内に所定の形式の識別子の入力がない場合は、
前記サーバは前記アクセスした顧客クライアント側アク
セス手段に対して、再度識別子を入力するよう指示し、
前記顧客クライアント側アクセス手段からの識別子入力
91に戻る。前記顧客クライアント側アクセス手段から
前記所定の時間内に所定の形式の識別子の入力があった
場合は、前記サーバは前記入力された識別子がデータベ
ースに記憶された適正な端末別識別子であるかどうか判
定する。前記入力された識別子が前記適正な端末別識別
子でない場合は、前記サーバは前記アクセスした顧客ク
ライアント側アクセス手段に対して、再度識別子を入力
するよう指示し、前記顧客クライアント側アクセス手段
からの識別子入力91に戻る。前記入力された識別子が
前記適正な端末別識別子である場合は、前記サーバはサ
ーバ内の転送用空き回線を探し、前記転送用空き回線が
無い場合は、前記顧客クライアント側アクセス手段に対
して、一旦アクセスを終了して再度アクセスし直すよう
指示し、そこでアクセス終了となる。前記転送用空き回
線がある場合は、前記入力された識別子に該当する参加
クライアント側アクセス手段に前記アクセスを転送す
る。
ーチャートである。情報交付手段によって取得した参加
クライアント側の個人情報に基づいて参加クライアント
側アクセス手段へのアクセスを要求する顧客クライアン
ト側アクセス手段は、先ずサーバにアクセスする。前記
サーバは前記アクセスした顧客クライアント側アクセス
手段に対して、端末別識別子を入力するよう指示する。
続いて、顧客クライアント側アクセス手段からの識別子
入力91。前記顧客クライアント側アクセス手段から所
定の時間内に所定の形式の識別子の入力がない場合は、
前記サーバは前記アクセスした顧客クライアント側アク
セス手段に対して、再度識別子を入力するよう指示し、
前記顧客クライアント側アクセス手段からの識別子入力
91に戻る。前記顧客クライアント側アクセス手段から
前記所定の時間内に所定の形式の識別子の入力があった
場合は、前記サーバは前記入力された識別子がデータベ
ースに記憶された適正な端末別識別子であるかどうか判
定する。前記入力された識別子が前記適正な端末別識別
子でない場合は、前記サーバは前記アクセスした顧客ク
ライアント側アクセス手段に対して、再度識別子を入力
するよう指示し、前記顧客クライアント側アクセス手段
からの識別子入力91に戻る。前記入力された識別子が
前記適正な端末別識別子である場合は、前記サーバはサ
ーバ内の転送用空き回線を探し、前記転送用空き回線が
無い場合は、前記顧客クライアント側アクセス手段に対
して、一旦アクセスを終了して再度アクセスし直すよう
指示し、そこでアクセス終了となる。前記転送用空き回
線がある場合は、前記入力された識別子に該当する参加
クライアント側アクセス手段に前記アクセスを転送す
る。
【0040】いずれの時点においても、前記顧客クライ
アント側アクセス手段が前記アクセスを中段した場合に
は、そこでアクセス終了となる。
アント側アクセス手段が前記アクセスを中段した場合に
は、そこでアクセス終了となる。
【0041】図7は本発明の別の実施例の仕組みを示す
ブロック図である。情報交付手段の一つであるインター
ネットによる情報通信によって、情報表示手段の一つで
あるパソコン画面の個人情報表示画面から参加クライア
ント側である乙12の個人情報を取得した顧客クライア
ント側である甲11が、顧客クライアント側アクセス手
段の一つである甲のパソコン52から、前記個人情報画
面に表示された乙の参加クライアント側アクセス手段の
一つである乙のパソコン62に対してアクセスする場合
の仕組みについて次に述べる。
ブロック図である。情報交付手段の一つであるインター
ネットによる情報通信によって、情報表示手段の一つで
あるパソコン画面の個人情報表示画面から参加クライア
ント側である乙12の個人情報を取得した顧客クライア
ント側である甲11が、顧客クライアント側アクセス手
段の一つである甲のパソコン52から、前記個人情報画
面に表示された乙の参加クライアント側アクセス手段の
一つである乙のパソコン62に対してアクセスする場合
の仕組みについて次に述べる。
【0042】顧客クライアント側アクセス手段の一つで
ある前記甲のパソコンから、前記情報表示手段の一つで
あるパソコン画面の個人情報表示画面に表示されたサー
バ識別子の一つであるサーバのアドレスを、入力するこ
とによってサーバ13にアクセスし、サーバの指示に従
って前記個人情報表示画面に表示された端末別識別子を
前記甲のパソコンから入力すると、前記サーバに施され
た識別子別転送端末選択プログラム72のはたらきによ
って、前記甲のパソコンからの前記アクセスを乙が指定
して前記サーバの参加クライアントデータベース81が
記憶した参加クライアント側アクセス手段の一つである
前記乙のパソコンに転送して前記甲のパソコンから前記
乙のパソコンへのアクセスが可能となる。
ある前記甲のパソコンから、前記情報表示手段の一つで
あるパソコン画面の個人情報表示画面に表示されたサー
バ識別子の一つであるサーバのアドレスを、入力するこ
とによってサーバ13にアクセスし、サーバの指示に従
って前記個人情報表示画面に表示された端末別識別子を
前記甲のパソコンから入力すると、前記サーバに施され
た識別子別転送端末選択プログラム72のはたらきによ
って、前記甲のパソコンからの前記アクセスを乙が指定
して前記サーバの参加クライアントデータベース81が
記憶した参加クライアント側アクセス手段の一つである
前記乙のパソコンに転送して前記甲のパソコンから前記
乙のパソコンへのアクセスが可能となる。
【0043】
【発明の効果】顧客クライアント側にとっては、顔写真
や年令や趣味やメッセージなどの個人情報が表示された
情報表示手段の利用により、アクセスすべき参加クライ
アント側を選択することが出来る、という効果がある。
や年令や趣味やメッセージなどの個人情報が表示された
情報表示手段の利用により、アクセスすべき参加クライ
アント側を選択することが出来る、という効果がある。
【0044】更に、顧客クライアント側は、アクセスす
べき参加クライアント側のプロフィールを予め知った上
でアクセス出来るので、コミュニケーションの端緒が見
付け易い、という効果があり、それによって顧客クライ
アント側は、アクセスすべき参加クライアント側のニー
ズに適ったコミュニケーションを創出出来るので、顧客
クライアント側及び参加クライアント側共に楽しいコミ
ュニケーションのひと時を享受出来る、という効果があ
る。
べき参加クライアント側のプロフィールを予め知った上
でアクセス出来るので、コミュニケーションの端緒が見
付け易い、という効果があり、それによって顧客クライ
アント側は、アクセスすべき参加クライアント側のニー
ズに適ったコミュニケーションを創出出来るので、顧客
クライアント側及び参加クライアント側共に楽しいコミ
ュニケーションのひと時を享受出来る、という効果があ
る。
【0045】また参加クライアント側にとっては、端末
別識別子及び識別子別転送端末選択装置の利用によっ
て、自己の携帯電話番号や電話番号やイーメールアドレ
スや住所を情報表示手段に表示する心要がない為、個人
のプライバシーたる自己の携帯電話番号や電話番号やイ
ーメールアドレスや住所を知られることない、という効
果があり、前記効果によって未知の顧客クライアント側
とも安全にコミュニケーションを図ることが出来る、と
いう効果がある。
別識別子及び識別子別転送端末選択装置の利用によっ
て、自己の携帯電話番号や電話番号やイーメールアドレ
スや住所を情報表示手段に表示する心要がない為、個人
のプライバシーたる自己の携帯電話番号や電話番号やイ
ーメールアドレスや住所を知られることない、という効
果があり、前記効果によって未知の顧客クライアント側
とも安全にコミュニケーションを図ることが出来る、と
いう効果がある。
【図1】従来のツーショットダイヤルシステムのブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】個人情報カードの一例を示す図である。
【図3】個人情報カードを販売する自動販売機の一例を
示す図である。
示す図である。
【図4】本発明の仕組みを示すブロック図である。
【図5】識別子別転送端末選択装置のフローチャートで
ある。
ある。
【図6】本発明の全体の動作を説明するフローチャート
である。
である。
【図7】本発明の別の実施例の仕組みを示すブロック図
である。
である。
Claims (6)
- 【請求項1】 情報表示手段と情報交付手段とを備えた
出会い契機提供システムであって、 参加クライアント側の個人情報とサーバ側が端末別に付
与して記憶した端末別識別子と前記サーバにアクセスす
る為のサーバ識別子とを記録若しくは記憶し少なくとも
表示する為の情報表示手段と、 前期情報表示手段を有償若しくは無償で交付若しくは配
信する為の情報交付手段と、 を有することを特徴とする出会い契機提供システム。 - 【請求項2】 前期情報表示手段と顧客クライアント側
アクセス手段とを備えた出会い契機提供システムであっ
て、 前期情報表示手段と、 顧客クライアント側から情報を管理するサーバにアクセ
スする為の顧客クライアント側アクセス手段と、 を有することを特徴とする出会い契機提供システム。 - 【請求項3】 識別子別転送端末選択装置を備えた出会
い契機提供システムであって、 情報を管理しアクセスを仲介して転送する為の識別子別
転送端末選択装置、 を有することを特徴とする出会い契機提供システム。 - 【請求項4】 前記情報表示手段と前記情報交付手段と
前記顧客クライアント側アクセス手段と前記識別子別転
送端末選択装置を備えた出会い契機提供システム。 - 【請求項5】 前記情報表示手段と前記情報交付手段と
前記顧客クライアント側アクセス手段と前記識別子別転
送端末選択装置と参加クライアント側アクセス手段とを
備えた出会い契機提供システムであって、 前記情報表示手段と、 前記情報交付手段と、 前記顧客クライアント側アクセス手段と、 前記識別子別転送端末選択装置と、 前記識別子別転送端末選択装置から転送されたアクセス
を受け付ける為の参加クライアント側アクセス手段と、 を有することを特徴とする出会い契機提供システム。 - 【請求項6】 前記情報表示手段と前記情報交付手段と
前記顧客クライアント側アクセス手段と前記識別子別転
送端末選択装置と前記参加クライアント側アクセス手段
とアクセス課金手段とを備えた出会い契機提供システム
であって、 前記情報表示手段と、 前記情報交付手段と、 前記顧客クライアント側アクセス手段と、 前記識別子別転送端末選択装置と、 前記参加クライアント側アクセス手段と、 前記顧客クライアント側アクセス手段から前記識別子別
転送端末選択装置へのアクセスに対して課金する為のア
クセス課金手段と、 を有することを特徴とする出会い契機提供システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000399333A JP2002163484A (ja) | 2000-11-24 | 2000-11-24 | 出会い契機提供システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000399333A JP2002163484A (ja) | 2000-11-24 | 2000-11-24 | 出会い契機提供システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002163484A true JP2002163484A (ja) | 2002-06-07 |
Family
ID=18864126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000399333A Pending JP2002163484A (ja) | 2000-11-24 | 2000-11-24 | 出会い契機提供システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002163484A (ja) |
-
2000
- 2000-11-24 JP JP2000399333A patent/JP2002163484A/ja active Pending
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