JP2002161884A - 密閉型圧縮機の気密端子 - Google Patents
密閉型圧縮機の気密端子Info
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- JP2002161884A JP2002161884A JP2000363800A JP2000363800A JP2002161884A JP 2002161884 A JP2002161884 A JP 2002161884A JP 2000363800 A JP2000363800 A JP 2000363800A JP 2000363800 A JP2000363800 A JP 2000363800A JP 2002161884 A JP2002161884 A JP 2002161884A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 密閉容器内が高い圧力となっても、それに伴
う金属外環端面4aの変形量を小さくすることができ、
弱点部となるガラスの割れが発生しにくい密閉型圧縮機
の気密端子を提供すること。 【解決手段】 複数の透孔及びこれら透孔を囲む筒状部
を有する金属外環と、透孔にガラスを封着することによ
り立設された端子ピンとで構成されると共に、金属外環
外縁を密閉容器に溶接することにより固着された密閉型
圧縮機の気密端子において、金属外環の透孔を有する金
属外環端面を外側に凸の曲面状としたものである。
う金属外環端面4aの変形量を小さくすることができ、
弱点部となるガラスの割れが発生しにくい密閉型圧縮機
の気密端子を提供すること。 【解決手段】 複数の透孔及びこれら透孔を囲む筒状部
を有する金属外環と、透孔にガラスを封着することによ
り立設された端子ピンとで構成されると共に、金属外環
外縁を密閉容器に溶接することにより固着された密閉型
圧縮機の気密端子において、金属外環の透孔を有する金
属外環端面を外側に凸の曲面状としたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、冷凍機、空調機
等に使用される密閉型圧縮機の気密端子に関する。
等に使用される密閉型圧縮機の気密端子に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は、例えば特開平4−132885
号公報に示された従来の密閉型圧縮機の気密端子の断面
図である。図において、気密端子1は複数の透孔2と、
この透孔2の夫々を囲む筒状部3とを有する帽子形の金
属外環4を備え、この金属外環4の夫々の透孔2に端子
ピン5を挿通させると共に、この端子ピン5と筒状部3
との間に強固なガラス6を装着し、金属外環4の金属外
環外縁4bを密閉容器7に溶接することにより固着され
ているため、高い気密性と絶縁性を有している。
号公報に示された従来の密閉型圧縮機の気密端子の断面
図である。図において、気密端子1は複数の透孔2と、
この透孔2の夫々を囲む筒状部3とを有する帽子形の金
属外環4を備え、この金属外環4の夫々の透孔2に端子
ピン5を挿通させると共に、この端子ピン5と筒状部3
との間に強固なガラス6を装着し、金属外環4の金属外
環外縁4bを密閉容器7に溶接することにより固着され
ているため、高い気密性と絶縁性を有している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の密閉型圧縮機の
気密端子は以上のように構成されているので、金属外環
4の複数の透孔2を有する金属外環端面4aが平坦とな
っており、密閉容器7内が非常に高い圧力になると、平
坦面が球面状に変形するため、金属外環端面4a中心で
は大きな変形量となる。この時、ガラス6は金属と比較
して変形しにくい材質のために弱点部となり、応力集中
による割れが発生しやすくなり、圧縮機の気密性を損な
うだけでなく、最悪の場合には端子ピン5が密閉容器7
内の内部圧力により吹き飛ばされる危険性があった。
気密端子は以上のように構成されているので、金属外環
4の複数の透孔2を有する金属外環端面4aが平坦とな
っており、密閉容器7内が非常に高い圧力になると、平
坦面が球面状に変形するため、金属外環端面4a中心で
は大きな変形量となる。この時、ガラス6は金属と比較
して変形しにくい材質のために弱点部となり、応力集中
による割れが発生しやすくなり、圧縮機の気密性を損な
うだけでなく、最悪の場合には端子ピン5が密閉容器7
内の内部圧力により吹き飛ばされる危険性があった。
【0004】また、近年の地球環境保全によるHCFC
規制のため、代替冷媒となるHFC系では従来以上に高
い圧力での使用が要求されるため、低コストで、より高
い強度をもつ気密端子が必要とされている。
規制のため、代替冷媒となるHFC系では従来以上に高
い圧力での使用が要求されるため、低コストで、より高
い強度をもつ気密端子が必要とされている。
【0005】この発明は、上記のような問題点を解決す
るためになされたもので、密閉容器内が高い圧力となっ
ても、それに伴う金属外環端面の変形量を小さくするこ
とができ、弱点部となるガラスの割れが発生しにくい密
閉型圧縮機の気密端子を提供することを目的とする。
るためになされたもので、密閉容器内が高い圧力となっ
ても、それに伴う金属外環端面の変形量を小さくするこ
とができ、弱点部となるガラスの割れが発生しにくい密
閉型圧縮機の気密端子を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る密閉型圧
縮機の気密端子は、複数の透孔及びこれら透孔を囲む筒
状部を有する金属外環と、透孔にガラスを封着すること
により立設された端子ピンとで構成されると共に、金属
外環外縁を密閉容器に溶接することにより固着された密
閉型圧縮機の気密端子において、金属外環の透孔を有す
る金属外環端面を外側に凸の曲面状としたものである。
縮機の気密端子は、複数の透孔及びこれら透孔を囲む筒
状部を有する金属外環と、透孔にガラスを封着すること
により立設された端子ピンとで構成されると共に、金属
外環外縁を密閉容器に溶接することにより固着された密
閉型圧縮機の気密端子において、金属外環の透孔を有す
る金属外環端面を外側に凸の曲面状としたものである。
【0007】また、金属外環端面を球面状としたもので
ある。
ある。
【0008】また、金属外環端面をさら形としたもので
ある。
ある。
【0009】また、金属外環端面を半楕円体形としたも
のである。
のである。
【0010】また、HFC冷媒使用の密閉型圧縮機に使
用するものである。
用するものである。
【0011】
【発明の実施の形態】実施の形態1.以下、この発明の
実施の形態1を図面に基づいて説明する。図1〜3は実
施の形態1を示す図で、図1は密閉型圧縮機の気密端子
の断面図、図2は金属外環の端面形状と各形状における
最大許容応力を示す図、図3は密閉型圧縮機の気密端子
の変形の形態を示す図である。図1において、気密端子
1は、複数の透孔2及びこの透孔2を囲む筒状部3を有
し、かつ金属外環端面4aを球面形状とした金属外環4
と、透孔2にガラス6を封着することにより垂直方向に
立設された端子ピン5とで構成されると共に、金属外環
4の金属外環外縁4bを密閉容器7に溶接することによ
り固着されている。
実施の形態1を図面に基づいて説明する。図1〜3は実
施の形態1を示す図で、図1は密閉型圧縮機の気密端子
の断面図、図2は金属外環の端面形状と各形状における
最大許容応力を示す図、図3は密閉型圧縮機の気密端子
の変形の形態を示す図である。図1において、気密端子
1は、複数の透孔2及びこの透孔2を囲む筒状部3を有
し、かつ金属外環端面4aを球面形状とした金属外環4
と、透孔2にガラス6を封着することにより垂直方向に
立設された端子ピン5とで構成されると共に、金属外環
4の金属外環外縁4bを密閉容器7に溶接することによ
り固着されている。
【0012】次に動作について説明する。図2におい
て、(a)はさら形、(b)は全半球形、(c)は半楕
円形、(d)は平板形であり、さら形及び半楕円体形の
形状は、各断面図下の数式によって定義されている。図
2(a)〜図2(c)が本発明に係わる金属外環4の形
状を示し、図2(d)は従来の金属外環4の形状を示し
ている。各々の最大許容応力については、JIS B
8243(圧力容器の構造)で示されており、図2に併
記している。
て、(a)はさら形、(b)は全半球形、(c)は半楕
円形、(d)は平板形であり、さら形及び半楕円体形の
形状は、各断面図下の数式によって定義されている。図
2(a)〜図2(c)が本発明に係わる金属外環4の形
状を示し、図2(d)は従来の金属外環4の形状を示し
ている。各々の最大許容応力については、JIS B
8243(圧力容器の構造)で示されており、図2に併
記している。
【0013】例えば、密閉型圧縮機の気密端子の標準的
な寸法として、板厚t=1.5mm、D=25mmと
し、図2(a)のさら形のr=3t、R=1.5D、図
2(c)の半楕円形のD/2h=3と仮定すると、それ
ぞれの最大許容応力は、以下のようになる。 さら形 Pa≒0.05σ 全半球形 Pb≒0.23σ 半楕円体形 Pc≒0.07σ 平板形 Pc≒0.01σ 従って、最大許容応力は、全半球形>半楕円体形>さら
形>平板形の順に小さくなり、最大許容圧力=強度の面
において、従来の平板形より球面あるいは曲面形状とし
た全半球形、半楕円体形及びさら形の方が向上すること
を示している。また、その時の形状は、さら形より半楕
円体形、半楕円体形より全半球形が良い。
な寸法として、板厚t=1.5mm、D=25mmと
し、図2(a)のさら形のr=3t、R=1.5D、図
2(c)の半楕円形のD/2h=3と仮定すると、それ
ぞれの最大許容応力は、以下のようになる。 さら形 Pa≒0.05σ 全半球形 Pb≒0.23σ 半楕円体形 Pc≒0.07σ 平板形 Pc≒0.01σ 従って、最大許容応力は、全半球形>半楕円体形>さら
形>平板形の順に小さくなり、最大許容圧力=強度の面
において、従来の平板形より球面あるいは曲面形状とし
た全半球形、半楕円体形及びさら形の方が向上すること
を示している。また、その時の形状は、さら形より半楕
円体形、半楕円体形より全半球形が良い。
【0014】図3において、(a)が本発明に係わる実
施の形態、(b)が従来例を示している。まず従来例に
ついて説明する。図3(b)において、金属外環4の金
属外環端面4aを平坦面とした従来の気密端子では、内
圧pは金属外環端面4aと直角方向に一様に分布するた
め、金属外環端面4aの中心で変形量δbが最大とな
り、図3(b)の実線で示した球面状の変形形態とな
る。
施の形態、(b)が従来例を示している。まず従来例に
ついて説明する。図3(b)において、金属外環4の金
属外環端面4aを平坦面とした従来の気密端子では、内
圧pは金属外環端面4aと直角方向に一様に分布するた
め、金属外環端面4aの中心で変形量δbが最大とな
り、図3(b)の実線で示した球面状の変形形態とな
る。
【0015】次に本発明の実施の形態について説明す
る。図3(a)において、金属外環端面4aを球面形状
とした本発明の気密端子では、内圧pは金属外環端面4
aの球面の半径方向に沿って一様に分布するため、その
変形量δaも従来例に示したような顕著なピークを持た
ず一様となるので、変形量δaも図2(a)の実線で示
すように従来例に比べて小さくなる。ガラス6は金属と
比較して変形しにくい材質であり、前述したように金属
外環端面4aの変形量が大きくなるとガラス6は弱点部
となり応力集中による割れが発生しやすくなる。
る。図3(a)において、金属外環端面4aを球面形状
とした本発明の気密端子では、内圧pは金属外環端面4
aの球面の半径方向に沿って一様に分布するため、その
変形量δaも従来例に示したような顕著なピークを持た
ず一様となるので、変形量δaも図2(a)の実線で示
すように従来例に比べて小さくなる。ガラス6は金属と
比較して変形しにくい材質であり、前述したように金属
外環端面4aの変形量が大きくなるとガラス6は弱点部
となり応力集中による割れが発生しやすくなる。
【0016】しかしながら、金属外環端面4aを球面形
状あるいは曲面形状とした本発明の気密端子では、従来
の気密端子に比べてその変形量を小さくすることが可能
になるので、金属外環端面4aの透孔2に端子ピン5を
垂直方向に立設させるために封着されたガラス6に掛か
る応力集中を小さくし、ガラス6の割れに対する圧力限
界を向上させることが可能になる。
状あるいは曲面形状とした本発明の気密端子では、従来
の気密端子に比べてその変形量を小さくすることが可能
になるので、金属外環端面4aの透孔2に端子ピン5を
垂直方向に立設させるために封着されたガラス6に掛か
る応力集中を小さくし、ガラス6の割れに対する圧力限
界を向上させることが可能になる。
【0017】また、前述のように弱点部となるガラスの
割れに対する限界強度について説明したが、耐圧強度
は、気密端子の金属外環外縁4bと密閉容器7の取付穴
との溶接強度にも依存する。溶接強度は、密閉容器7の
取付穴と気密端子の金属外環外縁4bとの接触長さに依
存するため、この接触長さが大きいほど有利となる。よ
って、溶接強度の面からは、密閉容器7の板厚方向に平
坦部を持つ従来の平板形、あるいはさら形と半楕円体形
が良い。
割れに対する限界強度について説明したが、耐圧強度
は、気密端子の金属外環外縁4bと密閉容器7の取付穴
との溶接強度にも依存する。溶接強度は、密閉容器7の
取付穴と気密端子の金属外環外縁4bとの接触長さに依
存するため、この接触長さが大きいほど有利となる。よ
って、溶接強度の面からは、密閉容器7の板厚方向に平
坦部を持つ従来の平板形、あるいはさら形と半楕円体形
が良い。
【0018】従って、前述したように十分な溶接強度を
維持した上で、気密端子の弱点部であるガラスの割れに
対する圧力限界を向上させるためには、さら形及び半楕
円体形の端面形状が最も適した形状である。
維持した上で、気密端子の弱点部であるガラスの割れに
対する圧力限界を向上させるためには、さら形及び半楕
円体形の端面形状が最も適した形状である。
【0019】また、金属外環端面4aを球面形状あるい
は曲面形状とした本発明の気密端子では、従来のHCF
C冷媒に比べて高い圧力で使用されるR410A等のH
FC冷媒への使用も可能である。
は曲面形状とした本発明の気密端子では、従来のHCF
C冷媒に比べて高い圧力で使用されるR410A等のH
FC冷媒への使用も可能である。
【0020】
【発明の効果】以上のように本発明の密閉型圧縮機の気
密端子は、金属外環の端面形状を外側に凸の曲面状とし
たため、弱点部となるシール用ガラスが割れにくい構造
となり、気密性の高い密閉型圧縮機を供給することが可
能となる。
密端子は、金属外環の端面形状を外側に凸の曲面状とし
たため、弱点部となるシール用ガラスが割れにくい構造
となり、気密性の高い密閉型圧縮機を供給することが可
能となる。
【0021】また、金属外環の端面形状をさら形と半楕
円体形とすることにより、溶接強度が向上する。
円体形とすることにより、溶接強度が向上する。
【0022】また、従来のHCFC冷媒に比べて高い圧
力で使用されるR410A等のHFC冷媒への使用も可
能である。
力で使用されるR410A等のHFC冷媒への使用も可
能である。
【図1】 実施の形態1を示す図で、密閉型圧縮機の気
密端子の断面図である。
密端子の断面図である。
【図2】 実施の形態1を示す図で、金属外環の端面形
状と各形状における最大許容応力を示す図である。
状と各形状における最大許容応力を示す図である。
【図3】 実施の形態1を示す図で、密閉型圧縮機の気
密端子の変形の形態を示す図である。
密端子の変形の形態を示す図である。
【図4】 従来の密閉型圧縮機の気密端子の断面図であ
る。
る。
1 気密端子、2 透孔、3 筒状部、4 金属外環、
4a 金属外環端面、4b 金属外環外縁、5 端子ピ
ン、6 ガラス、7 密閉容器。
4a 金属外環端面、4b 金属外環外縁、5 端子ピ
ン、6 ガラス、7 密閉容器。
Claims (5)
- 【請求項1】 複数の透孔及びこれら透孔を囲む筒状部
を有する金属外環と、前記透孔にガラスを封着すること
により立設された端子ピンとで構成されると共に、前記
金属外環外縁を密閉容器に溶接することにより固着され
た密閉型圧縮機の気密端子において、 前記金属外環の透孔を有する金属外環端面を外側に凸の
曲面状としたことを特徴とする密閉型圧縮機の気密端
子。 - 【請求項2】 前記金属外環端面を球面状としたことを
特徴とする請求項1項記載の密閉型圧縮機の気密端子。 - 【請求項3】 前記金属外環端面をさら形としたことを
特徴とする請求項2項記載の密閉型圧縮機の気密端子。 - 【請求項4】 前記金属外環端面を半楕円体形としたこ
とを特徴とする請求項1項記載の密閉型圧縮機の気密端
子。 - 【請求項5】 HFC冷媒使用の密閉型圧縮機に使用す
ることを特徴とする請求項1項記載の密閉型圧縮機の気
密端子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000363800A JP2002161884A (ja) | 2000-11-29 | 2000-11-29 | 密閉型圧縮機の気密端子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000363800A JP2002161884A (ja) | 2000-11-29 | 2000-11-29 | 密閉型圧縮機の気密端子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002161884A true JP2002161884A (ja) | 2002-06-07 |
Family
ID=18834854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000363800A Pending JP2002161884A (ja) | 2000-11-29 | 2000-11-29 | 密閉型圧縮機の気密端子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002161884A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008084722A (ja) * | 2006-09-28 | 2008-04-10 | Daikin Ind Ltd | 気密端子、圧縮機、空気調和機及び気密端子の製造方法 |
-
2000
- 2000-11-29 JP JP2000363800A patent/JP2002161884A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008084722A (ja) * | 2006-09-28 | 2008-04-10 | Daikin Ind Ltd | 気密端子、圧縮機、空気調和機及び気密端子の製造方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20040517 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20041018 |