JP2002147133A - 透光性・透視性を有する断熱日射遮蔽板及びそれを構成する断熱板並びに断熱日射遮蔽装置 - Google Patents
透光性・透視性を有する断熱日射遮蔽板及びそれを構成する断熱板並びに断熱日射遮蔽装置Info
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Abstract
など遮蔽体として要望の多い項目すべてを満たすことが
できる透光性・透視性を有する断熱日射遮蔽板及びそれ
を構成する断熱板並びに断熱日射遮蔽装置を提供するこ
と。 【解決手段】 透光性断熱材料からなる本体3の板厚方
向に貫通した透視開口5が複数個形成されている断熱板
7と、この断熱板の両面を被覆して取り付けられ、透視
開口5を密封する透明板8,9とを具えたことを特徴と
する。
Description
し込む日射を効果的に遮蔽することができる透光性・透
視性を有する断熱日射遮蔽板及びそれを構成する断熱板
並びに断熱日射遮蔽装置に関するものである。
体として、カーテン、障子又は断熱障子、ロール
ブラインド、やスリットシャッターが知られている。
このうち、ないしは建物の窓の内側に配置され、
は建物の窓の外側に配置される。
はそれなりの効果が期待でき、しかも断熱障子には気
密性が、またスリットシャッターには透視性がさらに
期待できるけれども、全遮蔽時(全閉時)における透視
性は期待することができず、いずれにしても透光性、透
視性、気密性、日射遮蔽性など、近年、遮蔽体として要
望の多い項目すべてを満たすものはなかった。
記のような従来の問題点を解決し、透光性は勿論、透視
性、気密性、日射遮蔽性など遮蔽体として要望の多い項
目すべてを満たすことができる透光性・透視性を有する
断熱日射遮蔽板及びそれを構成する断熱板並びに断熱日
射遮蔽装置を提供することを目的とする。
め、請求項1に係る透光性・透視性を有する断熱日射遮
蔽板の発明は、透光性断熱材料からなる本体の板厚方向
に貫通した透視開口が複数個形成されている断熱板と、
この断熱板の両面を被覆して取り付けられ、透視開口を
密封する透明板とを具えたことを特徴とする。
熱日射遮蔽板の発明は、請求項1において、断熱板の本
体の少なくとも一方の板面から板厚中央部に向けて有底
凹部が複数個形成されていることを特徴とする。請求項
3に係る透光性・透視性を有する断熱日射遮蔽板の発明
は、請求項1又は2において、断熱板の本体が、熱可塑
性樹脂発泡体からなっていることを特徴とする。
熱日射遮蔽板の発明は、請求項1ないし3のいずれかに
おいて、透視開口が、断面円形又は多角形に形成されて
縦横に配置され、有底凹部が、透視開口より小さい断面
円形又は多角形に形成されて透視開口の間隔に配置され
ていることを特徴とする。請求項5に係る透光性・透視
性を有する断熱日射遮蔽板の発明は、請求項1ないし4
のいずれかにおいて、透視開口が、一方の樹脂板から他
方の樹脂板へ向けて徐々に拡開状となったテーパ孔に形
成されていることを特徴とする。
熱板の発明は、透光性断熱材料からなる本体の板厚方向
に貫通した透視開口が複数個形成され、かつ該本体の少
なくとも一方の板面から板厚中央部に向けて有底凹部が
複数個形成されていることを特徴とする。請求項7に係
る透光性・透視性を有する断熱板の発明は、請求項6に
おいて、本体が、熱可塑性樹脂発泡体からなっているこ
とを特徴とする。請求項8に係る透光性・透視性を有す
る断熱板の発明は、請求項6又は7において、透視開口
が、断面円形又は多角形に形成されて縦横に配置され、
有底凹部が、透視開口より小さい断面円形又は多角形に
形成されて透視開口の間隔に配置されていることを特徴
とする。
熱日射遮蔽装置の発明は、請求項1ないし5のいずれか
に記載の断熱日射遮蔽板を縦長方形に形成して複数枚具
え、これら断熱日射遮蔽板の隣接縁をヒンジなど連結具
で連結して建物の窓の内側又は外側に該窓を被覆できる
ように配置したことを特徴する。請求項10に係る透光
性・透視性を有する断熱日射遮蔽装置の発明は、請求項
1ないし5のいずれかに記載の断熱日射遮蔽板を縦長方
形に形成して複数枚具え、これら断熱日射遮蔽板の隣接
縁をヒンジなど連結具で連結して建物の室内の任意の場
所に間仕切用として配置したことを特徴する。
照して説明する。図1は建物の窓の内側に配置された断
熱日射遮蔽装置の室内側からみた正面図、図2は同上の
平面図、図3は同上の側面図である。
板で、1枚単体又は隣接側縁がヒンジなど連結具2で連
結された2枚1組として、複数枚配置されている。この
断熱日射遮蔽板1は図4,5に詳示するように透光性断
熱材料からなる本体3の板厚方向に貫通した透視開口5
が複数個形成されているとともに、一方の板面と他方の
板面からそれぞれ板厚中央部に向けて有底凹部6が複数
個形成されている断熱板7と、この断熱板の両面を被覆
して取り付けられ、透視開口5と凹部6を密封する透明
板8,9とを具えている。11,12は断熱日射遮蔽板1の
両側縁部に被着された透明樹脂製外枠で、断熱板7と透
明板8を密着する役目も果たす。本体3の透光性断熱材
料としては、透光性と断熱性を具えている材料であれ
ば、特に限定はされないが、例えば熱可塑性樹脂発泡体
は透光性と断熱性を具えているうえ、成形性にも優れて
いるので、特に好ましい材料である。熱可塑性樹脂発泡
体の種類としてはポリスチレン系樹脂発泡体、ポリエチ
レン系樹脂発泡体、ポリプロピレン系樹脂発泡体、ポリ
エチレンテレフタレート系樹脂発泡体などがあげられ
る。発泡倍率は2〜70倍が好ましく、透光性、表面平滑
性から、特に5〜20倍が好ましい。また本体3の厚みと
しては3〜50mmが好ましく、その中でも透光性と断熱性
を考慮すれば10〜30mmが特に好ましい。断熱板7の用途
としては断熱日射遮蔽板1や断熱日射遮蔽装置の他にも
窓(二重窓や天窓)の断熱材としても使用できる。透明
板8,9の種類としては、アクリル樹脂板、ポリカーボ
ネート樹脂板、ガラス板などがあげられる。
(室内側)から透明板9(屋外側)に向けて徐々に拡開
状となったテーパ孔に形成されて、縦横に所定間隔をお
いて配置されている。透視開口5をテーパ孔に形成した
のは屋外への透視性を高めるとともに、冬期に太陽光を
より多く室内に入射させ、夏期にテーパ孔内で反射させ
て室内に直達させないようにするためである。ここに示
したテーパ孔は開口方向に直線状に形成したが、必要に
よっては2段など段付きにしてもよい。凹部6は透視開
口5より小さい断面円形に、かつ開口方向に同径孔に形
成されて、透視開口5の間隔に配置されている。凹部6
の深さを断熱板7の板厚の中間位置、この例では4分の
1程度で止めているのは日射を受けたときに陰影が生
じ、透過光だけの単調さを軽減できるようにするためで
ある。この実施の形態では透視開口5と凹部6の断面を
円形としたが、これは一例であり、方形などの多角形と
してもよい。また、透視開口5と凹部6の配列や個数な
どや凹部6を形成する面についても、好ましい一例であ
り、これ以外のものとしてもよいことは言うまでもな
い。
板1で構成された断熱日射遮蔽装置を示し、この装置に
よれば1枚単体又は2枚1組構成の断熱日射遮蔽板1が
複数枚、建物の窓15の内側に該窓を被覆できるように配
置される。すなわち、窓15を開閉可能に配設された2枚
のガラス入りサッシ16を挾んで、同窓の内側に複数枚の
断熱日射遮蔽板1がその下部と上部に配した支持ピン17
を床等に設けた図示しないガイド部材に案内されて引き
伸ばし又は折畳みにより開閉可能に配設されている。引
き伸ばし又は折畳みのために連結具2のある断熱日射遮
蔽板1の隣接する側縁には把手18が設けられている。
は断熱日射遮蔽板1が5枚で窓15の片側半分を遮蔽し、
合計10枚で窓15を全閉できるようになっている。そし
て、全開状態では両側とも全ての断熱日射遮蔽板1が連
結具2を介して折り畳まれ、窓15と直交する形に窓の片
隅に収納される。全閉状態では両側とも全ての断熱日射
遮蔽板1が連結具2を介して引き伸ばされ、窓15と平行
な形になって窓を遮蔽する。日射遮蔽ルーバーとして使
用する状態では必要な断熱日射遮蔽板1のみ連結具2を
介して全開と全閉の中間となる半開きとする。
全閉状態あるいは日射遮蔽ルーバーとして使用する状態
において必要な日射遮蔽を確保することができる。特に
冬期は太陽熱を積極的に利用するために日射遮蔽ルーバ
ーとして使用する状態とするケースが多くなり、この状
態では日射を受けて日射により温度上昇した断熱日射遮
蔽板1は室温の上昇に寄与する。全閉状態においても透
視開口5と凹部6により屋外からの太陽光などの透光を
室内に入射させることができ、透光性に富むとともに、
透視開口5により室内から屋外を透視することができ
る。また、断熱日射遮蔽板1が断熱板7を含むので断熱
性や気密性にも優れているとともに、意匠的にもカーテ
ンに代わり得るし、あるいはカーテンと併用できるもの
である。しかも開閉の操作も容易であり、操作性もよい
など、従来のものに比し、設置スペースやコストの点を
除けばどの点をとっても優れている。
建物の窓15の内側に設置したが、窓の外側に設置しても
よく、あるいは間仕切用として建物の室内の任意の場所
に設置してもよい。また、断熱日射遮蔽板1により窓15
を左右から遮蔽するようにしたが、左右いずれかから又
は上から遮蔽するようにしてもよい。上から遮蔽する好
例は窓の外側に設けられる既存のシャッターや車庫など
のシャッターと同様な構造とするのがよい。この場合は
手動ばかりでなく、電動でもよい。しかも、開閉も前記
のような引き伸ばしと折畳み方式に限らず、アコーディ
オン方式でもよい。
で、透光性は勿論、透視性、気密性、日射遮蔽性など遮
蔽体として要望の多い項目すべてを満たすことができ
る、従来ない断熱日射遮蔽板及びそれを構成する断熱板
並びに断熱日射遮蔽装置を提供することができるという
優れた効果がある。
置された断熱日射遮蔽装置の室内側からみた正面図であ
る。
Claims (10)
- 【請求項1】 透光性断熱材料からなる本体の板厚方向
に貫通した透視開口が複数個形成されている断熱板と、
この断熱板の両面を被覆して取り付けられ、前記透視開
口を密封する透明板とを具えたことを特徴とする透光性
・透視性を有する断熱日射遮蔽板。 - 【請求項2】 断熱板の本体の少なくとも一方の板面か
ら板厚中央部に向けて有底凹部が複数個形成されている
請求項1記載の透光性・透視性を有する断熱日射遮蔽
板。 - 【請求項3】 断熱板の本体が、熱可塑性樹脂発泡体か
らなっている請求項1又は2記載の透光性・透視性を有
する断熱日射遮蔽板。 - 【請求項4】 透視開口が、断面円形又は多角形に形成
されて縦横に配置され、有底凹部が、透視開口より小さ
い断面円形又は多角形に形成されて透視開口の間隔に配
置されている請求項1ないし3のいずれかに記載の透光
性・透視性を有する断熱日射遮蔽板。 - 【請求項5】 透視開口が、一方の樹脂板から他方の樹
脂板へ向けて徐々に拡開状となったテーパ孔に形成され
ている請求項1ないし4のいずれかに記載の透光性・透
視性を有する断熱日射遮蔽板。 - 【請求項6】 透光性断熱材料からなる本体の板厚方向
に貫通した透視開口が複数個形成され、かつ該本体の少
なくとも一方の板面から板厚中央部に向けて有底凹部が
複数個形成されていることを特徴とする透光性・透視性
を有する断熱板。 - 【請求項7】 本体が、熱可塑性樹脂発泡体からなって
いる請求項6記載の透光性・透視性を有する断熱板。 - 【請求項8】 透視開口が、断面円形又は多角形に形成
されて縦横に配置され、有底凹部が、透視開口より小さ
い断面円形又は多角形に形成されて透視開口の間隔に配
置されている請求項6又は7記載の透光性・透視性を有
する断熱板。 - 【請求項9】 請求項1ないし5のいずれかに記載の断
熱日射遮蔽板を縦長方形に形成して複数枚具え、これら
断熱日射遮蔽板の隣接縁をヒンジなど連結具で連結して
建物の窓の内側又は外側に該窓を被覆できるように配置
したことを特徴する透光性・透視性を有する断熱日射遮
蔽装置。 - 【請求項10】 請求項1ないし5のいずれかに記載の
断熱日射遮蔽板を縦長方形に形成して複数枚具え、これ
ら断熱日射遮蔽板の隣接縁をヒンジなど連結具で連結し
て建物の室内の任意の場所に間仕切用として配置したこ
とを特徴する透光性・透視性を有する断熱日射遮蔽装
置。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2000348337A JP3635025B2 (ja) | 2000-11-15 | 2000-11-15 | 透光性・透視性を有する断熱日射遮蔽板及びそれを構成する断熱板並びに断熱日射遮蔽装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2000348337A JP3635025B2 (ja) | 2000-11-15 | 2000-11-15 | 透光性・透視性を有する断熱日射遮蔽板及びそれを構成する断熱板並びに断熱日射遮蔽装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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| JP3635025B2 JP3635025B2 (ja) | 2005-03-30 |
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|---|---|
| JP (1) | JP3635025B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101233789B1 (ko) * | 2008-12-31 | 2013-02-19 | 이동훈 | 루버형 차양 장치 |
| JP2020105778A (ja) * | 2018-12-27 | 2020-07-09 | Daisen株式会社 | 窓用断熱パネル |
| JP7550605B2 (ja) | 2020-10-30 | 2024-09-13 | 修 鈴木 | 窓用断熱材、および窓用断熱材の取付方法 |
| JP7671220B2 (ja) | 2021-09-29 | 2025-05-01 | 大和ハウス工業株式会社 | 日射遮蔽装置 |
-
2000
- 2000-11-15 JP JP2000348337A patent/JP3635025B2/ja not_active Expired - Fee Related
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