JP2002147014A - 足場用簡易扉装置 - Google Patents
足場用簡易扉装置Info
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- Structural Engineering (AREA)
- Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Abstract
けなどの取扱い作業が容易で、製作コストも低く抑える
ことのできる、足場用の簡易扉装置を提供する。 【解決手段】足場の建地材1と横架材2とによって形成さ
れる開口部3を塞ぐ足場用簡易扉装置である。具体的に
は、扉本体4とこの扉本体を支持する枠体5とを備える。
枠体は、扉本体の上辺部41と対向する上枠部51と、扉本
体の左右両側辺部43,44と対向する左右の側枠部52,53と
を有し、一方の側枠部が支持部材6を介して扉本体の一
側辺を回動自在に支持する。枠体の上枠部には、足場の
横架材へのフック部7が設けられ、また、枠体の両側枠
部には、所定位置に、足場の建地材に向けて長さ調整自
在に延びるとともに先端に当該建地材を把持する把持金
具を有するアーム部8が取付けられている。
Description
場や枠組足場において作業者が出入りする開口部に取付
けられる簡易扉装置に関するものである。
場では、作業者は足場側面の建地材と横架材とによって
囲まれた開口部から出入りする。この開口部は、一般
に、開放されていることが多い。関係者以外の立ち入り
を禁止すべく、まれに、この開口部に綱や杆材が掛け渡
される。
考慮すると、足場出入口を開放しておくことは、安全上
だけでなく防犯上も好ましくない。何らかの規制が必要
である。この点、上記した綱や杆材を掛け渡す規制手段
の場合、第三者への心理的な抑止力が弱い。心理的抑止
力の強い扉を設置する方法も考えられるが、扉の構造い
かんでは、足場の仮設機能を損なう。例えば、本格的な
扉を枠組足場に設置すると、扉本体や取付け部材の品質
や素材などが足場を構成するパイプ材とつり合わず、取
扱いも煩雑となるばかりでなく、トータルコスト高とな
る。
強い扉構造でありながら、組立てや取り付けなどの取扱
い作業が容易で、製作コストも低く抑えることのでき
る、簡易扉装置を提供することにある。
成するために次の構成を備える点に特徴がある。すなわ
ち、本扉装置は、足場の建地材と横架材とによって形成
される開口部を塞ぐ足場用簡易扉装置である。具体的に
は、扉本体とこの扉本体を支持する枠体とを備える。枠
体は、扉本体の上辺部と対向する上枠部と、扉本体の左
右両側辺部と対向する左右の側枠部とを有し、一方の側
枠部が支持部材を介して扉本体の一側辺を回動自在に支
持する。枠体の上枠部には、足場の横架材へのフック部
が設けられ、また、枠体の両側枠部には、所定位置に、
足場の建地材に向けて長さ調整自在に延びるとともに先
端に当該建地材を把持する把持金具を有するアーム部が
取付けられている。
側辺部と反対側の他側辺部に、閉扉状態を維持するロッ
ク機構を設けるのが望ましい。ロック機構は、扉本体の
側辺部とこれに対向する枠体側枠部とを利用することに
より、種々の係合構造のロック機構を採用できる。ま
た、扉面は、板面でなく、格子状もしくは網目状を成す
構造のものを採用するのが良い。
に吊下げ支持させるためのもので、上枠部の左右両端部
に設け、横架材に掛け止め固定するための固定部材を有
するものが望ましい。フック部は、横架材の径よりも大
きな曲率の掛止め用湾曲部を持つものが良く、固定部材
によって横架材にしっかりと固定される。固定部材によ
る固定の例としては、フック部本体、特に掛止め用湾曲
部に孔部を形成し、この孔部に止めボルトを螺入し、止
めボルト先端を横架材外周面に押しつける。
に支持させるためのもので、左右両側枠部の長さ方向任
意の位置に設けられる。望ましくは、下部もしくは中間
部に配設される。アーム部は、下部に設けられる場合、
ほぼ水平方向に延び、中間部に設けられる場合、斜め下
方に向けて延びる。
端部を側枠部に固定された筒体と、この筒体内に挿入さ
れ、かつ筒体から突出した先端部に上記把持金具を有す
る摺動体と、摺動体の突出長さを調整する調整部材とか
ら成る。把持金具としては、例えばクランプ金具が用い
られる。筒体に挿入される摺動体は、内筒であってもム
クの棒材であっても良い。更に、アーム部は、基端部を
側枠部に揺動自在に軸支する一方、先端に建地材1を把
持する把持金具を回動自在に固定した構成にすることも
できる。
基づいて詳説する。図1は、本発明の一実施例に係る扉
装置の正面図である。図中符号1(1L,1R)は、足
場を構成する門型建枠の左右の建地材、2は両建地材1
の上端に横架された横架材である。これらの左右の建地
材1と横架材2とによって形成される開口部3に本扉装
置が組み付けられる。
持するととともに扉を上記開口部3に取付けるための枠
体5とを有する。扉本体4は、開口部3を人間が通過不
能な程度に塞ぐに十分な面積を有する。扉本体4の外形
を規定する上下辺部41,42及び左右両側辺部43,
44は、L字状のアングル材によって形成され、これら
4辺部によって囲まれた内側には、面材でなく、帯板材
が格子状に配設されている。中心に十字状に延びる骨組
み材を組み付け、全体にワイヤネットを張設するように
しても良い。
うにして配置された左右両側枠部52,53と上枠部5
1とから成る。図中右側枠部53は、閉鎖側の側枠部
で、上下適所においてヒンジ部材6を介して扉本体4を
回動自在に支持している。ヒンジ部材6は、右側枠部5
3にポケット状の収納部61を設ける一方、扉本体4の
右側辺部44にアングル棒62を固着し、アングル棒6
2を収納部61に着脱自在に挿入することによって構成
される。左側枠部52は、長さ方向中央部内面に、後述
するロック機構9のロック片91を受け入れる係合溝9
2を有する(図6参照)。
位置に、帯板材から成るフック部材7の下端が固定され
ている。フック部材7は、図2に見られるように、上部
に、足場横架材2に掛止めするに必要な曲率の逆U字状
に屈曲された湾曲部71を有する。足場の横架材2に
は、種々の径のものがある(例えば単管足場では外径4
8.6mm、建枠足場では42.7mmのものがある)。したがっ
て、湾曲部71の曲率は、種々の横架材2に対応できる
よう大外径の横架材に掛止め可能な径に設定される。
されている。ネジ孔72には、止めボルト73が螺入さ
れる。止めボルト73は、横架材2に掛止めされた湾曲
部71の内面と横架材2の外面との間に生じる隙間を通
って、先端が横架材外周面に当接され、フック部材7が
がたついたり移動したりするのを防止する。
るものではなく、3つ以上に増やすこともできる。ある
いは幅広のものであれば、上枠部中央に単数設けても良
い。また、湾曲部71のねじ孔72にはめねじを切るこ
となく、単なる通孔としても良い。通孔の場合、止めボ
ルト73への止めナット74のねじ込み移動によって湾
曲部を撓ませ、これによって発生する弾性力を利用して
横架材2にフック部材7を固定する構成にすることもで
きる。
建地材1に向けてほぼ水平方向に延びるアーム部材8が
取付けられている。アーム部材8は、図3に示すよう
に、外筒体81の基端部を側枠部52,53に固着され
ている。外筒体内には、パイプから成る摺動体82が摺
動自在に嵌挿されている。摺動体82の先端には、建地
材1を把持するクランプ金具83が固定されている。
体内からの突出長さを調整でき、任意の位置で固定され
る。図中符号84は摺動体82に形成した長孔、85は
外筒体81に形成したボルト通孔である。長孔84を貫
通して通孔85に挿通された固定ボルト86をナット締
めすることにより、長孔84の長さ内で摺動体82の突
出長さが調整される。外筒体81に形成されるボルト通
孔85を単数でなく、複数設けることにより、摺動体8
2の突出長さを複数段階で調整可能となる。
するときに用いる一般的な締め付け金具が適用される。
摺動体先端に固定される把持金具としては、クランプ金
具に限られるものではなく、例えば板材と締付け材とを
用いて建地材1を把持するその他の把持金具を用いるこ
ともできる。
(開放側の側辺部)の長さ方向略中央に取付けたロック
機構である。このロック機構9は、取手を兼ねる。ロッ
ク機構9は、図5及び図6に示すように、ロック片91
が前記した左側枠部52の係合溝92に侵入あるいは退
避することで、扉のロックと解除を行う。ロック片91
には、表裏面に、コ字状をした取手93,94が取付け
られている。表側の取手93は、L型アングル材から成
る左側辺部43の正面壁に設けたスライド孔95に挿通
され、左側辺部裏側に配置された起立するロック片91
を支持する。左側辺部43の側面壁には、ロック片91
の係合端部を受ける受け溝96が形成されている。
す。この例では、ロック片901は、水平移動でなく、
略90度回動されて係合溝902に侵入しあるいは同溝
902から退避する。取手903の移動操作を行わせる
スライド孔905は、図に見られるように略1/4円弧
状に形成されている。係合溝902と受け溝も、ロック
片901の回動に対応した位置と大きさに形成される。
に取付けたストッパ片で、扉本体4の開度を、扉本体4
の左側辺部43と枠体5の左側枠部52とが面一になる
位置に規制する。
る。枠体5の収納部61にアングル棒62を挿入して、
扉本体4を枠体5に開閉自在に取付ける。枠体5のフッ
ク部材7を開口部3の横架材2に掛け、止めボルト73
を締付けて固定する。枠体5の側枠部52,53と建地
材1との間隔に基づいて、アーム部材8の摺動体82の
突出長さを調整した後、所定の位置で固定ボルト86を
ナット締めし、クランプ金具によって建地材1を把持す
る。クランプ金具83による建地材1の把持固定後、摺
動体82を所定の長さ位置で固定するようにしても良
い。
って横架材2に支持固定され、両側下部がアーム部材8
によって支持固定される。扉本体4は、ストッパ片10
によって回動規制されるので、表裏面方向の一方向にの
み開閉自在となる。取手93をスライド孔95に沿って
スライド(水平移動もしくは回動)させると、ロック片
91が係合溝92に嵌まり込み、閉状態が維持される。
また、開口部3の幅に併せてアーム部材8の長さ調整を
行うことにより、建地材間の種々の間隔に対応できる。
装置の正面図と同装置の異なる使用状態を示す正面図で
ある。本実施例に係る装置は、建地間の間隔、すなわち
開口部幅が広狭異なる場合、特に枠体5の側枠部52,
53と建地材1との間の距離が極端に短い場合(図9参
照)に対しても有効に取付け可能な装置である。
部を側枠部に固定され、側枠部から水平方向に延びてい
た。本装置では、アーム部材80は、基端部を側枠部5
2,53に回動自在になるように支持させてある。具体
的には図10の平面図と図11の使用状態を示す説明図
に見られるように、アーム部材80は、後部に、平断面
略U字状に屈曲されたブラケット部801を有する。ブ
ラケット部801は、開放端部の両側壁によって側枠部
52,53を挟持し、側枠部52,53を貫通して挿通
されたボルト802を軸として回動する。ブラケット部
801の側壁から突出したボルト先端には、ブラケット
部801を適宜の回動位置に固定するためのナット80
3が螺着されている。
プ金具804の取付け板805が突設されている。取付
け板805の先端には、クランプ金具804が回動自在
に軸支されている。なお、図中符号806はブラケット
部801の一側壁に螺入した蝶ネジ、807は左右両側
枠の所定位置に形成した突片である。突片807は、蝶
ネジ806の先端を螺入可能なネジ孔808を有する。
図8では、アーム部材全体が水平方向に延びるようにブ
ラケット部801を水平位置でナット締めしてある。こ
の状態は、アーム部材80の基端と先端までの水平方向
距離が最大になる。
間の間隔は図1の間隔よりも極端に狭い。この開口部幅
の場合、アーム部材80のブラケット部801を斜め下
方に揺動させることにより、上記水平方向距離を側枠部
と建地材1間の間隔に合わせる。ブラケット部801
は、この揺動位置でナット締めすることにより、固定さ
れる。蝶ネジ806の先端が突片807のネジ孔808
に一致するので、蝶ネジ806を締付けることにより、
アーム部材80は、急傾斜した支持状態でありながら、
強固に固定される。ブラケット部801を上方あるいは
下方に揺動させても、先端のクランプ金具804は取付
け板805に枢支されているので、図11に見られるよ
うに常に適正は姿勢で建地材1を把持する。
発明装置は、扉体とこれを開閉自在に支持する枠体とか
ら成り、枠体上部のフック部を足場構成部材である横架
材に掛止めし、枠体両側のアーム部先端の把持金具によ
って建地材を把持するので、足場の開口部に上部と左右
両側を確実に支持固定でき、組み付けが容易でありなが
ら、安定した開閉動作を行うことのできる、扉装置を提
供できる。また、パイプ材やアングル材あるいはネット
材を組み合わせて簡単に製造できるので、製作コストも
安く抑えることができる。しかも、足場の開口部を十分
に遮ることができるから、侵入しようとする者に対する
心理的抑制力も大きい。
基端において揺動自在に軸支されているので、種々の開
口部幅の足場側面に対応でき、特に請求項2に係る発明
によれば、側枠部と建地材との間の間隔が極端に小さな
箇所であってもアーム部による支持固定を確実に行うこ
とができる。
ク機構によって扉の閉状態を維持できるので、安全性の
向上と侵入防止により一層効果的な扉装置を提供でき
る。
図。
Claims (9)
- 【請求項1】足場の建地材と横架材とによって形成され
る足場側面の開口部を塞ぐ足場用簡易扉装置であって、 扉本体とこの扉本体を支持する枠体とを備え、 枠体は、扉本体の上辺部と対向する上枠部と、扉本体の
左右両側辺部と対向する左右の側枠部とを有し、一方の
側枠部が支持部材を介して扉本体の一側辺部を回動自在
に支持し、 枠体の上枠部には、足場の横架材へのフック部が設けら
れ、 枠体の両側枠部には、所定位置に、足場の建地材に向け
て長さ調整自在に延びるとともに先端に当該建地材を把
持する把持金具を有するアーム部が取付けられている、 ことを特徴とする足場用簡易扉装置。 - 【請求項2】足場の建地材と横架材とによって形成され
る足場側面の開口部を塞ぐ足場用簡易扉装置であって、 扉本体とこの扉本体を支持する枠体とを備え、 枠体は、扉本体の上辺部と対向する上枠部と、扉本体の
左右両側辺部と対向する左右の側枠部とを有し、一方の
側枠部が支持部材を介して扉本体の一側辺部を回動自在
に支持し、 枠体の上枠部には、足場の横架材へのフック部が設けら
れ、 枠体の両側枠部の所定位置には、アーム部の基端部が揺
動自在に軸支され、 アーム部の先端には、上記建地材を把持する把持金具が
回動自在に固定されている、 ことを特徴とする足場用簡易扉装置。 - 【請求項3】前記扉本体は、支持部材を介して支持され
る扉本体の一側辺部と反対側の他側辺部に、閉扉状態を
維持するロック機構が設けられている、 請求項1もしくは2記載の足場用簡易扉装置。 - 【請求項4】前記扉本体は、扉面が格子状もしくは網目
状を成す、 請求項1もしくは2記載の足場用簡易扉装置。 - 【請求項5】前記フック部は、上枠部の左右両端部に設
けられ、前記横架材に掛止め固定するための固定部材を
有する、 請求項1もしくは2記載の足場用簡易扉装置。 - 【請求項6】前記固定部材が、フック部本体に形成され
た孔部と、この孔部に螺入されて先端を横架材外周に押
し当てる止めボルトとから成る、 請求項5記載の足場用簡易扉装置。 - 【請求項7】前記アーム部は、左右両側枠部の下部にほ
ぼ水平方向に延びるように配設されている、 請求項1記載の足場用簡易扉装置。 - 【請求項8】前記アーム部は、左右両側枠部のほぼ中間
部に斜め下方に向けて延びるように配設されている、 請求項1記載の足場用簡易扉装置。 - 【請求項9】前記アーム部は、基端部を側枠部に固定さ
れた筒体と、この筒体内に挿入され、かつ筒体から突出
した先端部に上記把持金具を有する摺動体と、摺動体の
突出長さを調整する調整部材とから成る、 請求項1、7、8のいずれかに記載の足場用簡易扉装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000349097A JP4629212B2 (ja) | 2000-11-16 | 2000-11-16 | 足場用簡易扉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000349097A JP4629212B2 (ja) | 2000-11-16 | 2000-11-16 | 足場用簡易扉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002147014A true JP2002147014A (ja) | 2002-05-22 |
| JP4629212B2 JP4629212B2 (ja) | 2011-02-09 |
Family
ID=18822564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000349097A Expired - Lifetime JP4629212B2 (ja) | 2000-11-16 | 2000-11-16 | 足場用簡易扉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4629212B2 (ja) |
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- 2000-11-16 JP JP2000349097A patent/JP4629212B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
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| JP4629212B2 (ja) | 2011-02-09 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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