JP2002142189A - 画像処理装置、画像処理方法及び記憶媒体 - Google Patents
画像処理装置、画像処理方法及び記憶媒体Info
- Publication number
- JP2002142189A JP2002142189A JP2000337423A JP2000337423A JP2002142189A JP 2002142189 A JP2002142189 A JP 2002142189A JP 2000337423 A JP2000337423 A JP 2000337423A JP 2000337423 A JP2000337423 A JP 2000337423A JP 2002142189 A JP2002142189 A JP 2002142189A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- moving image
- image data
- data
- unit
- evaluation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Studio Devices (AREA)
- Studio Circuits (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
且つ自動的に作成する。 【解決手段】 画像処理装置は、動画像データを有する
データストリームを入力する入力手段と、前記動画像デ
ータを複数のシーンに分割し、互いに異なる複数の条件
に従って前記シーン毎に前記動画像データを評価する評
価手段と、前記評価手段の評価結果に基づいて前記シー
ンを選択し、選択ストリームを生成する処理手段とを備
える構成とした。
Description
処理方法及び記憶媒体に関し、特には、画像データのダ
イジェストの生成に関する。
テープに記録するビデオカメラ一体型VTRが知られて
いる。また、このように記録された動画像データや音声
データを編集し、ダイジェストを生成する技術が各種提
案されている。
動画像ストリームから所定期間毎に所定時間分の画像デ
ータを抽出し、これら抽出された動画像データにより1
つのダイジェストを得る方法や、画像データ中の動きの
大きい部分を抽出し、ダイジェストを得る方法が考えら
れている。
提案では、各ストリームの長さや画像データの内容によ
ってダイジェストの長さが決まってしまい、ダイジェス
トの長さをユーザの所望の長さに設定することができな
かった。
ので、ユーザの希望に従うダイジェストを容易に、且つ
自動的に作成可能とすることを目的とする。
るため、本発明は、動画像データを有するデータストリ
ームを入力する入力手段と、前記動画像データを複数の
シーンに分割し、互いに異なる複数の条件に従って前記
シーン毎に前記動画像データを評価する評価手段と、前
記評価手段の評価結果に基づいて前記シーンを選択し、
選択ストリームを生成する処理手段とを備える構成とし
た。
説明する。
構成を示すブロック図である。本形態の記録再生装置
は、動画像データと音声データとをMPEG2で規定さ
れたトランスポートストリームの形式で符号化し、光磁
気ディスクに対して記録再生するものである。また、本
形態では、動画・音声データと共に、撮影時の状況に応
じたメタデータを生成し、画像データ、音声データ共に
1つのストリーム内に記録する。
知のレンズ等の光学系、CCD等の撮像素子やカメラ信
号処理回路を有する。102はマイクロフォン、100
は記録処理部で、撮像部101、マイクロフォン102
からの画像データ、音声データを符号化すると共に、メ
タデータを生成し、画像、音声データに多重して記録ス
トリームを生成する。
トリームを処理してダイジェスト画像、音声データの再
生リストを生成する。300は再生処理部であり、再生
されたストリームをデコードし、出力する。400は記
録再生部であり、本形態では、不図示の光磁気ディスク
に対し、周知の光ピックアップや磁気ヘッド等を用いて
記録処理部100から出力されるストリームを記録する
と共に、ディスクから再生したストリームを再生処理部
300に出力する。また、記録再生部400はダイジェ
スト作成時にディスクからストリームを再生し、編集処
理部200に出力すると共に、編集処理部200により
生成されたダイジェスト再生リストをディスクの所定の
位置に記録する。
操作部501からの指示に従い記録再生回路の動作を制
御する。
す図である。図2において、映像信号処理部103はA
/D変換器等を含み、撮像部101から出力される映像
データをデジタル信号に変換し、映像データ符号化部1
05に出力する。映像データ符号化部105は入力され
た映像データをMPEG2に従う形式で符号化し、マル
チプレクサ108に出力する。
み、マイクロフォン102からの音声データをデジタル
信号に変換し、音声データ符号化部106に出力する。
音声データ符号化部106はMPEGオーディオ符号化
形式に従って音声データを符号化し、マルチプレクサ1
08に出力する。
ータの撮影状況や記録状態に従い、メタデータと呼ばれ
る付加データを生成し、マルチプレクサ108に出力す
る。本形態では、メタデータとして、撮像部101にお
けるレンズのズーム位置や絞り値、シャッタ速度等の撮
影動作に関するデータや、撮影時刻や撮影開始からの経
過時間等の時間情報等をメタデータとして撮影時に生成
する。また、本形態では、メタデータをフレーム毎に生
成している。
た映像データ、音声データ及びメタデータを所定のタイ
ミングで多重し、MPEG2のトランスポートストリー
ムに従う形式に変換し、記録再生部400に出力する。
ストリームを光磁気ディスクに記録する。本形態では、
操作部501により記録開始の指示があってから、記録
停止の指示があるまでの間に撮影、記録された一連のス
トリームを1つのファイルとして記録している。
ストリームのダイジェストを作成するためのダイジェス
ト作成モードの処理について説明する。本形態では、編
集処理部200によりダイジェストとしての映像デー
タ、音声データを選択し、これらダイジェスト映像、音
声データの再生を指示するためのダイジェスト再生リス
トを生成するものである。
ている複数のストリーム(ファイル)のうち、ダイジェ
ストを生成するべきファイルが指定されると、システム
コントロール部500はそのファイルを再生するよう記
録再生部400を制御する。また、このとき、ユーザ
は、ダイジェストとして再生するべき再生時間を操作部
501により指定する。
クサ201は再生されたストリームを映像データ、音声
データ及びメタデータに分け、映像データを映像データ
復号部202に出力し、音声データを音声データ復号部
203に出力し、更に、メタデータをメタデータ分離部
204に出力する。なお、MPEG2―トランスポート
ストリームでは、各データを所定量のパケット毎に多重
し、各パケットにはデータの種類を示すIDを付加して
いる。デマルチプレクサ201はこのIDに基づいて各
データを検出するものである。
データを復号し、映像データ評価部205に出力する。
映像データ評価部205は、復号された映像データを複
数の条件に基づいて評価し、その評価結果を総合評価部
208に出力する。
リームを所定期間毎に複数のシーンに分割する。そし
て、シーン毎に映像データの内容を異なる評価パラメー
タについて評価している。例えば、本形態では因子1〜
因子4の4つの評価パラメータに関して各シーンの映像
データを評価する。
価し、画面全体の明るさの変化が大きい場合に評価を高
くする。具体的には、例えば、画面全体の輝度信号レベ
ルの平均をフレーム間で比較し、フレーム間の差分によ
って評価を行う。
を評価し、適度な明るさである場合に評価を高くする。
具体的には、例えば、画面の中央部分の平均の輝度信号
レベルをフレーム毎に演算し、その結果を評価する。
し、高周波数成分が多いほど評価を高くする。具体的に
は、例えば、画像データに対してハイパスフィルタをか
け、その出力レベルを評価する。
成分を評価し、高周波数成分が多いほど評価を高くす
る。具体的には、例えば、画面の中央部分の画像データ
に対してハイパスフィルタをかけ、その出力レベルを評
価する。
してこのような演算を行うことで、これら因子1〜因子
4についてシーン毎に評価を行った後、評価結果を10
0点満点で総合評価部208に出力する。
た音声データを復号し、音声データ評価部206に出力
する。音声データ評価部206は、復号された音声デー
タを複数の条件に基づいて評価し、その評価結果を総合
評価部208に出力する。
のストリームを映像データと同様の所定期間毎に複数の
シーンに分割する。そして、シーン毎に映像データの内
容を異なる評価パラメータについて評価している。例え
ば、本形態では因子5と因子6の2つの評価パラメータ
に関して各シーンの音声データを評価する。
が大きいほど評価を高くする。具体的には、シーン内の
音声データのレベルのピーク及び平均レベルを算出し、
その結果に基づいて評価する。また、因子6では、音声
の周波数成分を評価し、中音域が多いほど評価を高くす
る。具体的には、例えば、音声データに中域の周波数成
分を抽出するためのバンドパスフィルタをかけ、その出
力に基づいて評価を行う。
データを演算し、これら因子5,6についてシーン毎に
評価を行った後、評価結果を総合評価部208に出力す
る。
プレクサ201から出力されたメタデータの中から、メ
タデータ評価部207にて用いられる情報を選択し、出
力する。メタデータ評価部207は、映像データ評価部
205、音声データ評価部206と同様に、シーン毎の
メタデータを用いて2つのパラメータについて評価を行
い、その評価結果を総合評価部208に出力する。例え
ば、本形態では、因子7と因子8の2つの評価パラメー
タに関して各シーンのメタデータを評価する。
子7については後述のダイジェスト設定モードによって
評価する時間帯が異なり、例えば、ファイルの先頭及び
最後尾に近い映像ほど評価を高くする、あるいは、より
先頭に近いほど評価を高くする等が考えられる。また、
因子8はカメラ制御動作を評価し、カメラ撮影に関する
様々な制御を行っている場合に評価が高い。具体的に
は、例えば、ズームの操作や特殊なカメラモードの処理
を行っていることをメタデータにより検出し、評価を行
う。
8に関する評価結果を総合評価部108に出力する。
価部205、音声データ評価部206、メタデータ評価
部207の評価結果を各評価因子について受け取り、こ
れらの評価結果と、前述のように設定ユーザの希望する
ダイジェスト再生時間、及び、ダイジェストの設定モー
ドに従ってダイジェスト再生のための再生リストを生成
する。
例えば、結婚式用の設定、旅行記録用の設定、成長記録
用の設定、運動会用の設定等、その目的によりユーザが
任意に設定可能なダイジェストのモードのことである。
ついて説明する。
1〜因子8の評価結果を用い、設定モード毎に総合評価
値を演算する。図5は各シーンの評価結果の例を示す図
である。図5の例では、1つのストリームを30のシー
ンに分割している。そして、ダイジェストの設定モード
として、設定1〜設定3の3つの設定モードを備えてい
る。
子1〜因子8の評価値を重み付け加算し、総合評価値を
得る。このとき、設定1〜設定3について、それぞれ各
因子に対する重み付けを変えている。また、総合評価部
208は図5に示したリストを内部のメモリに記憶して
いる。
合評価部208は、ユーザが設定したモードについて、
各シーンの総合評価値を抽出し、評価リストとして内蔵
のメモリに記憶する。図6(a)はダイジェスト設定モ
ードとして、設定1が選択された場合に、図5のリスト
から抽出した評価リストの様子を示す図である。
価リストを設定1の総合評価値の高い順に並べ替え、図
6(b)のリストを生成する。そして、ユーザに設定さ
れたダイジェスト再生時間に基づき、図6(b)のリス
トのうち、総合評価値の高いものからnシーンを抽出す
る。例えば、本形態では、1つのシーンを3秒間とし、
ユーザが設定したダイジェスト再生時間を30秒とした
とき、図6(b)のように、総合評価値の高いものから
10シーンを抽出し、リストの抽出欄にチェックする。
部208は再び評価リストをシーンの順に並べ変える。
示した評価リストに基づき、ダイジェスト再生リストを
生成する。例えば、図6(c)の例では、シーン2,
4,7,8,12,15,20,21,23,30に対
応するデータを再生するための再生プログラムデータを
生成する。この再生プログラムとして、例えば、SMI
L(Synchronized Multimedia Integration Language)
という同期マルチメディア統合言語がW3C勧告として
公開されており、本形態でも、このSMIL形式のデー
タをダイジェスト再生リストとして生成している。
ダイジェスト再生リストのデータは記録再生部400に
出力される。記録再生部400はこのダイジェスト再生
リストを、対応するストリームのファイルと対応付けた
上でディスク上の所定の記録領域に記録する。
明する。
400から再生されたストリームがファイルの先頭から
デマルチプレクサ301に入力される。デマルチプレク
サ301は編集処理部200のデマルチプレクサ201
と同様、再生されたストリームのデータを映像データ、
音声データ及びメタデータに分け、映像データを映像デ
ータ復号部302に出力し、音声データを音声データ復
号部303に出力し、メタデータをメタデータ分離部3
04に出力する。
データを復号し、映像出力部305に出力する。映像出
力部305は復号された映像データを外部機器に適した
形態に変換し、出力端子308を介して外部機器に出力
する。
た音声データを復号し、音声出力部306に出力する。
音声出力部306は復号された音声データを外部機器に
適した形態に変換し、出力端子309を介して外部機器
に出力する。
データから、メタデータ表示部307にて必要な情報、
例えばタイムコード情報等を抽出し、メタデータ表示部
307に出力する。メタデータ表示部307はメタデー
タ分離部304より出力されたメタデータに従う情報を
表示する。
する。
ドが設定され、更に、ダイジェスト再生するべきファイ
ルが指定されると、システムコントロール部500は記
録再生部400を制御し、指定されたファイルに関する
ダイジェスト再生リストを再生するよう制御する。
ト再生リストを読み出し、再生処理部300の再生リス
ト解析部308に出力する。再生リスト解析部308は
前述のようにSMIL形式で記述されたダイジェスト再
生リストを解析し、解析結果に基づいて再生スケジュー
ルを決定する。
再生を行う場合には、該当するファイルにおいて、先頭
から3〜6秒、9〜12秒、18〜21秒、33〜36
秒、42〜45秒、57〜63秒、67〜69秒、及
び、87〜90秒の各期間の映像、音声データを再生す
るよう再生スケジュールを決定する。
8によりこのように決定された再生スケジュールに従
い、対応する部分の映像、音声データを再生し、出マル
チプレクサ301に出力する。以下、前述の通常再生時
と同様、このように再生されたダイジェスト映像及び音
声データを復号し、外部機器に出力する。
リームについてのダイジェストを生成する際、この1つ
のストリームを複数のシーンに分割し、これら複数のシ
ーンを設定されたダイジェスト再生時間に合わせて選択
することでダイジェストを生成しているので、ユーザの
希望する時間に合わせてダイジェストを生成することが
できる。
価し、評価結果に従いダイジェストとして使用するシー
ンを選択しているため、各ファイルの内容を非常によく
表すシーンをダイジェストとして採用することができ
る。
て、条件が異なる複数のダイジェスト設定モードを備え
ており、ユーザはファイルの内容を考慮した、あるいは
ユーザの好みに合った内容のダイジェストを容易に生成
することができる。その場合でも、ユーザの希望するダ
イジェスト再生時間に合わせてダイジェストが生成され
る。
ルの全体を3秒毎に複数のシーンに分割し、シーン毎に
評価処理を行ったが、例えば、ファイル全体ではなく、
ファイルの一部をユーザが指定し、指定された部分につ
いてのみダイジェストを再生することも可能である。ま
た、1つのシーンについても、3秒間ではなく、3秒よ
りも短い、あるいは長い期間とすることも可能である。
ジェスト再生時間が各シーンの整数倍となっていたが、
整数倍でないときには、設定された再生時間の範囲内で
最大時間のダイジェストを生成するものとしてもよい。
また、設定されたダイジェスト再生時間に応じて1つの
シーンの長さを決定してもよい。
部とで、共にデマルチプレクサ、あるいは映像、音声デ
ータの復号部を備えていたが、これらは当然共用するこ
とが可能である。
データの記録位置を示すダイジェスト再生リストをディ
スクに記録していたが、これに限らず、選択されたシー
ンの映像、音声データを別途符号化し、ディスク上に新
たなダイジェストストリームとして記録してもよい。
うに各種のデバイスを動作させるように、各種デバイス
と接続された装置或いはシステム内のコンピュータに対
し、前記実施形態の機能を実現するためのソフトウェア
のプログラムコードを供給し、そのシステム或いは装置
のコンピュータ(CPU或いはMPU)に格納されたプ
ログラムに従って各種デバイスを動作させることによっ
て実施したものも、本発明の範疇に含まれる。
録再生動作、及び、ダイジェストの生成及び再生処理を
マイクロコンピュータを用いたソフトウェア処理にて実
現することも可能である。
グラムコード自体が前述した実施の形態の機能を実現す
ることになり、そのプログラムコード自体、およびその
プログラムコードをコンピュータに供給するための手
段、例えばかかるプログラムコードを格納した記憶媒体
は本発明を構成する。かかるプログラムコードを記憶す
る記憶媒体としては、例えばフロッピー(登録商標)デ
ィスク、ハードディスク、光ディスク、光磁気ディス
ク、CD−ROM、磁気テープ、不揮発性のメモリカー
ド、ROM等を用いることができる。
ムコードを実行することにより、上述の実施の形態で説
明機能が実現されるだけでなく、そのプログラムコード
がコンピュータにおいて稼働しているOS(オペレーテ
ィングシステム)或いは他のアプリケーションソフト等
の共同して上述の実施の形態で示した機能が実現される
場合にもかかるプログラムコードは本発明の実施形態に
含まれることは言うまでもない。
ピュータの機能拡張ボードやコンピュータに接続された
機能拡張ユニットに備わるメモリに格納された後、その
プログラムコードの指示に基づいてその機能拡張ボード
や機能拡張ユニットに備わるCPU等が実際の処理の一
部または全部を行い、その処理によって上述した実施の
形態の機能が実現される場合にも本発明に含まれる。
易に最適なダイジェストを作成することができる。ま
た、ユーザの所望の再生時間に従うダイジェストを作成
することができる。
ブロック図である。
る。
る。
る。
Claims (39)
- 【請求項1】 動画像データを有するデータストリーム
を入力する入力手段と、 前記動画像データを複数のシーンに分割し、互いに異な
る複数の条件に従って前記シーン毎に前記動画像データ
を評価する評価手段と、 前記評価手段の評価結果に基づいて前記シーンを選択す
る処理手段とを備える画像処理装置。 - 【請求項2】 前記評価手段は、前記動画像データを用
いて前記動画像データを評価することを特徴とする請求
項1記載の画像処理装置。 - 【請求項3】 前記評価手段は前記動画像データを演算
処理する演算手段を有し、前記演算手段の演算結果に基
づいて前記動画像データを評価することを特徴とする請
求項項2記載の画像処理装置。 - 【請求項4】 前記演算手段は前記複数の条件に対応し
た異なる演算を行うことを特徴とする請求項3記載の画
像処理装置。 - 【請求項5】 所望の再生時間を設定する時間設定手段
を備え、前記処理手段は前記時間設定手段により設定さ
れた再生時間に基づいて前記シーンを選択することを特
徴とする請求項1記載の画像処理装置。 - 【請求項6】 前記複数のシーンはそれぞれ所定期間の
前記動画像データを有し、前記処理手段は前記再生時間
に基づき、選択する前記シーンの数を変更することを特
徴とする請求項5記載の画像処理装置。 - 【請求項7】 前記処理手段は前記選択されたシーンの
再生時間が前記設定された再生時間となるよう前記シー
ンを選択することを特徴とする請求項5記載の画像処理
装置。 - 【請求項8】 複数の選択モードの中から所望のモード
を決定するモード決定手段を備え、前記処理手段は更
に、前記選択されたモードに応じて前記シーンを選択す
ることを特徴とする請求項1記載の画像処理装置。 - 【請求項9】 前記処理手段は前記モードに応じて異な
る方法で前記シーン毎の評価結果を処理し、この処理結
果に基づいて前記シーンを選択することを特徴とする請
求項8記載の画像処理装置。 - 【請求項10】 前記評価手段は前記動画像データを用
いることなく前記動画像データの評価を行うことを特徴
とする請求項1記載の画像処理装置。 - 【請求項11】 前記データストリームは更に、前記動
画像データに係る付加データを含み、前記評価手段は前
記付加データを用いて前記動画像データを評価すること
を特徴とする請求項10記載の画像処理装置。 - 【請求項12】 前記付加データは前記動画像データの
記録時間に係るデータを含むことを特徴とする請求項1
1記載の画像処理装置。 - 【請求項13】 前記動画像データはビデオカメラによ
り得られたデータであり、前記付加データは、前記動画
像データの撮影時の前記ビデオカメラの状態に係るデー
タを含むことを特徴とする請求項11記載の画像処理装
置。 - 【請求項14】 前記入力手段は記録媒体から前記デー
タストリームを再生する再生手段を含み、前記処理手段
は前記選択ストリームに含まれる各シーンの動画像デー
タの前記記録媒体上の記録位置を示すプログラム情報を
生成することを特徴とする請求項1記載の画像処理装
置。 - 【請求項15】 前記処理手段により生成されたプログ
ラム情報を前記記録媒体に記録する記録手段を備えたこ
とを特徴とする請求項14記載の画像処理装置。 - 【請求項16】 前記再生手段は、前記記録媒体に記録
された前記プログラム情報に基づき、前記選択ストリー
ムに従う動画像データを前記記録媒体から再生すること
を特徴とする請求項15記載の画像処理装置。 - 【請求項17】 前記動画像データは符号化されてお
り、前記評価手段は前記動画像データを復号する復号手
段を含むことを特徴とする請求項1記載の画像処理装
置。 - 【請求項18】 動画像データ及び前記動画像データに
係る音声データを有するデータストリームを入力する入
力手段と、 前記動画像データを複数のシーンに分割し、互いに異な
る複数の条件に従って前記シーン毎に前記動画像データ
と前記音声データとを評価する評価手段と、 前記評価手段の評価結果に基づいて前記シーンを選択す
る処理手段とを備える画像処理装置。 - 【請求項19】 動画像データを有するデータストリー
ムを入力する入力手段と、 前記動画像データを、それぞれ所定期間の前記動画像デ
ータを有する複数のシーンに分割し、所定の条件に従っ
て前記シーン毎に前記動画像データを評価する評価手段
と、 所望の再生時間を設定する時間設定手段と、 前記評価手段の評価結果と前記時間設定手段により設定
された再生時間とに基づいて前記シーンを選択する処理
手段とを備える画像処理装置。 - 【請求項20】 前記評価手段は、前記動画像データを
用いて前記動画像データを評価することを特徴とする請
求項19記載の画像処理装置。 - 【請求項21】 前記評価手段は前記動画像データを演
算処理する演算手段を有し、前記演算手段の演算結果に
基づいて前記動画像データを評価することを特徴とする
請求項項20記載の画像処理装置。 - 【請求項22】 前記演算手段は前記複数の条件に対応
した異なる演算を行うことを特徴とする請求項21記載
の画像処理装置。 - 【請求項23】 前記処理手段は前記再生時間に基づ
き、選択する前記シーンの数を変更することを特徴とす
る請求項19記載の画像処理装置。 - 【請求項24】 前記処理手段は前記選択されたシーン
の再生時間が前記設定された再生時間となるよう前記シ
ーンを選択することを特徴とする請求項19記載の画像
処理装置。 - 【請求項25】 複数の選択モードの中から所望のモー
ドを決定するモード決定手段を備え、前記処理手段は更
に、前記選択されたモードに応じて前記シーンを選択す
ることを特徴とする請求項19記載の画像処理装置。 - 【請求項26】 前記処理手段は前記モードに応じて異
なる方法で前記シーン毎の評価結果を処理し、この処理
結果に基づいて前記シーンを選択することを特徴とする
請求項25記載の画像処理装置。 - 【請求項27】 前記評価手段は前記動画像データを用
いることなく前記動画像データの評価を行うことを特徴
とする請求項19記載の画像処理装置。 - 【請求項28】 前記データストリームは更に、前記動
画像データに係る付加データを含み、前記評価手段は前
記付加データを用いて前記動画像データを評価すること
を特徴とする請求項27記載の画像処理装置。 - 【請求項29】 前記付加データは前記動画像データの
記録時間に係るデータを含むことを特徴とする請求項2
8記載の画像処理装置。 - 【請求項30】 前記動画像データはビデオカメラによ
り得られたデータであり、前記付加データは、前記動画
像データの撮影時の前記ビデオカメラの状態に係るデー
タを含むことを特徴とする請求項28記載の画像処理装
置。 - 【請求項31】 前記入力手段は記録媒体から前記デー
タストリームを再生する再生手段を含み、前記処理手段
は前記選択ストリームに含まれる各シーンの動画像デー
タの前記記録媒体上の記録位置を示すプログラム情報を
生成することを特徴とする請求項19記載の画像処理装
置。 - 【請求項32】 前記処理手段により生成されたプログ
ラム情報を前記記録媒体に記録する記録手段を備えたこ
とを特徴とする請求項31記載の画像処理装置。 - 【請求項33】 前記再生手段は、前記記録媒体に記録
された前記プログラム情報に基づき、前記選択ストリー
ムに従う動画像データを前記記録媒体から再生すること
を特徴とする請求項32記載の画像処理装置。 - 【請求項34】 前記動画像データは符号化されてお
り、前記評価手段は前記動画像データを復号する復号手
段を含むことを特徴とする請求項19記載の画像処理装
置。 - 【請求項35】 前記動画像データを得る撮像手段と、 前記撮像手段により得られた前記動画像データを用いて
前記データストリームを生成し、記録媒体に記録する記
録手段とを備え、 前記入力手段は前記記録媒体から前記データストリーム
を再生する再生手段を含むことを特徴とする請求項1ま
たは19記載の画像処理装置。 - 【請求項36】 動画像データを有するデータストリー
ムを入力する入力処理と、 前記動画像データを複数のシーンに分割し、互いに異な
る複数の条件に従って前記シーン毎に前記動画像データ
を評価する評価処理と、 前記評価手段の評価結果に基づいて前記シーンを選択
し、選択ストリームを生成する生成処理とを行う画像処
理方法。 - 【請求項37】 動画像データ及び前記動画像データに
係る音声データを有するデータストリームを入力する入
力処理と、 前記動画像データを複数のシーンに分割し、互いに異な
る複数の条件に従って前記シーン毎に前記動画像データ
と前記音声データとを評価する評価処理と、 前記評価手段の評価結果に基づいて前記シーンを選択
し、選択ストリームを生成する生成処理とを備える画像
処理方法。 - 【請求項38】 動画像データを有するデータストリー
ムを入力する入力処理と、 前記動画像データを、それぞれ所定期間の前記動画像デ
ータを有する複数のシーンに分割し、所定の条件に従っ
て前記シーン毎に前記動画像データを評価する評価処理
と、 前記評価手段の評価結果と時間設定手段により設定され
た所望の再生時間とに基づいて前記シーンを選択し、選
択ストリームを生成する生成処理とを備える画像処理方
法。 - 【請求項39】 請求項36〜38に記載の方法をコン
ピュータを用いて実現するためのプログラムを記憶した
記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000337423A JP2002142189A (ja) | 2000-11-06 | 2000-11-06 | 画像処理装置、画像処理方法及び記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000337423A JP2002142189A (ja) | 2000-11-06 | 2000-11-06 | 画像処理装置、画像処理方法及び記憶媒体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002142189A true JP2002142189A (ja) | 2002-05-17 |
| JP2002142189A5 JP2002142189A5 (ja) | 2007-12-06 |
Family
ID=18812805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000337423A Pending JP2002142189A (ja) | 2000-11-06 | 2000-11-06 | 画像処理装置、画像処理方法及び記憶媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002142189A (ja) |
Cited By (39)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004007271A (ja) * | 2002-05-31 | 2004-01-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | オーサリング装置およびオーサリング方法 |
| JP2004304651A (ja) * | 2003-03-31 | 2004-10-28 | Canon Inc | 情報処理装置、携帯情報端末、情報処理方法、プログラム及び記録媒体 |
| WO2005057581A1 (ja) * | 2003-12-08 | 2005-06-23 | Ricoh Company, Ltd. | 情報記録装置と情報記録方法とプログラムが記録された記録媒体 |
| JP2005204003A (ja) * | 2004-01-15 | 2005-07-28 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 連続メディアデータ高速再生方法、複合メディアデータ高速再生方法、多チャンネル連続メディアデータ高速再生方法、映像データ高速再生方法、連続メディアデータ高速再生装置、複合メディアデータ高速再生装置、多チャンネル連続メディアデータ高速再生装置、映像データ高速再生装置、プログラム、および、記録媒体 |
| JP2005210235A (ja) * | 2004-01-20 | 2005-08-04 | Nec Corp | 画像処理装置、及び画像処理装置を搭載した携帯電話機 |
| JP2005260357A (ja) * | 2004-03-09 | 2005-09-22 | Canon Inc | 画像記録再生装置、画像記録再生方法、及びプログラム |
| JP2005269510A (ja) * | 2004-03-22 | 2005-09-29 | Seiko Epson Corp | ダイジェスト画像データの生成 |
| WO2006016591A1 (ja) * | 2004-08-10 | 2006-02-16 | Sony Corporation | 情報信号処理方法、情報信号処理装置及びコンピュータプログラム記録媒体 |
| WO2006016605A1 (ja) * | 2004-08-10 | 2006-02-16 | Sony Corporation | 情報信号処理方法、情報信号処理装置及びコンピュータプログラム記録媒体 |
| JP2006197428A (ja) * | 2005-01-17 | 2006-07-27 | Sony Corp | 撮像装置、撮影画像データの記録方法、撮影画像データ処理装置および撮影画像データ処理方法 |
| JP2006254475A (ja) * | 2003-03-25 | 2006-09-21 | Sony Corp | 撮像装置および撮像方法 |
| JP2006345554A (ja) * | 2004-01-14 | 2006-12-21 | Mitsubishi Electric Corp | 再生装置 |
| JP2007171267A (ja) * | 2005-12-19 | 2007-07-05 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 連続メディアデータ短縮再生方法、複合メディアデータ短縮再生方法及び装置及びプログラム及びコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
| JP2007189473A (ja) * | 2006-01-13 | 2007-07-26 | Hitachi Ltd | 動画再生装置 |
| EP1657923A4 (en) * | 2004-03-04 | 2008-04-09 | Seiko Epson Corp | DATA PROCESSING OF MOVABLE IMAGES |
| WO2008111308A1 (ja) * | 2007-03-12 | 2008-09-18 | Panasonic Corporation | コンテンツ撮影装置 |
| JP2008227860A (ja) * | 2007-03-12 | 2008-09-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | コンテンツ撮影装置 |
| JP2008227859A (ja) * | 2007-03-12 | 2008-09-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | コンテンツ撮影装置 |
| WO2008126347A1 (ja) | 2007-03-16 | 2008-10-23 | Panasonic Corporation | 音声分析装置、音声分析方法、音声分析プログラム、及びシステム集積回路 |
| JP2009017453A (ja) * | 2007-07-09 | 2009-01-22 | Hitachi Ltd | プレイリスト生成装置およびプレイリスト再生装置 |
| JP2009055637A (ja) * | 2008-11-04 | 2009-03-12 | Hitachi Ltd | 情報処理装置及び再生シーン決定方法 |
| JP2009095055A (ja) * | 2008-12-26 | 2009-04-30 | Hitachi Ltd | 動画再生装置 |
| WO2009060507A1 (ja) * | 2007-11-05 | 2009-05-14 | Pioneer Corporation | 動画編集装置、動画編集方法、動画編集プログラムおよび記録媒体 |
| JP2009141882A (ja) * | 2007-12-10 | 2009-06-25 | Fujifilm Corp | 撮像装置及びその画像自動選択方法 |
| JP2009536490A (ja) * | 2006-05-05 | 2009-10-08 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | ユーザの関連フィードバックによりビデオのサマリを更新する方法 |
| US7606462B2 (en) | 2004-03-23 | 2009-10-20 | Seiko Epson Corporation | Video processing device and method for producing digest video data |
| US7616868B2 (en) | 2004-03-24 | 2009-11-10 | Seiko Epson Corporation | Video processing device |
| US7711210B2 (en) | 2004-03-26 | 2010-05-04 | Seiko Epson Corporation | Selection of images for image processing |
| US7730814B2 (en) | 2004-01-26 | 2010-06-08 | Nec Corporation | Video image type determination system, video image processing system, video image processing method and video image processing program |
| JP2010157871A (ja) * | 2008-12-26 | 2010-07-15 | Toshiba Corp | 映像再生装置および映像再生方法 |
| JP2011101393A (ja) * | 2010-12-13 | 2011-05-19 | Hitachi Ltd | 動画記録再生装置 |
| JP2012010265A (ja) * | 2010-06-28 | 2012-01-12 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | 要約映像生成装置及び要約映像生成プログラム |
| US8218945B2 (en) | 2004-12-24 | 2012-07-10 | Hitachi, Ltd. | Motion picture recording/reproducing apparatus |
| JP2012227645A (ja) * | 2011-04-18 | 2012-11-15 | Nikon Corp | 画像処理プログラム、画像処理方法、画像処理装置、撮像装置 |
| JP2013533669A (ja) * | 2010-05-25 | 2013-08-22 | インテレクチュアル ベンチャーズ ファンド 83 エルエルシー | ビデオサマリ指示メタデータ格納 |
| US9077954B2 (en) | 2012-03-14 | 2015-07-07 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Image processing apparatus, image capture device, and computer program |
| CN109257544A (zh) * | 2017-07-14 | 2019-01-22 | 卡西欧计算机株式会社 | 图像记录装置、图像记录方法以及记录介质 |
| WO2022074788A1 (ja) * | 2020-10-08 | 2022-04-14 | ソニーグループ株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム |
| US11368737B2 (en) | 2017-11-17 | 2022-06-21 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Electronic device for creating partial image and operation method thereof |
-
2000
- 2000-11-06 JP JP2000337423A patent/JP2002142189A/ja active Pending
Cited By (52)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004007271A (ja) * | 2002-05-31 | 2004-01-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | オーサリング装置およびオーサリング方法 |
| JP2006254475A (ja) * | 2003-03-25 | 2006-09-21 | Sony Corp | 撮像装置および撮像方法 |
| JP2004304651A (ja) * | 2003-03-31 | 2004-10-28 | Canon Inc | 情報処理装置、携帯情報端末、情報処理方法、プログラム及び記録媒体 |
| WO2005057581A1 (ja) * | 2003-12-08 | 2005-06-23 | Ricoh Company, Ltd. | 情報記録装置と情報記録方法とプログラムが記録された記録媒体 |
| JP2007006509A (ja) * | 2004-01-14 | 2007-01-11 | Mitsubishi Electric Corp | 再生装置 |
| JP2006345554A (ja) * | 2004-01-14 | 2006-12-21 | Mitsubishi Electric Corp | 再生装置 |
| JP2005204003A (ja) * | 2004-01-15 | 2005-07-28 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 連続メディアデータ高速再生方法、複合メディアデータ高速再生方法、多チャンネル連続メディアデータ高速再生方法、映像データ高速再生方法、連続メディアデータ高速再生装置、複合メディアデータ高速再生装置、多チャンネル連続メディアデータ高速再生装置、映像データ高速再生装置、プログラム、および、記録媒体 |
| JP2005210235A (ja) * | 2004-01-20 | 2005-08-04 | Nec Corp | 画像処理装置、及び画像処理装置を搭載した携帯電話機 |
| US7730814B2 (en) | 2004-01-26 | 2010-06-08 | Nec Corporation | Video image type determination system, video image processing system, video image processing method and video image processing program |
| EP1657923A4 (en) * | 2004-03-04 | 2008-04-09 | Seiko Epson Corp | DATA PROCESSING OF MOVABLE IMAGES |
| JP2005260357A (ja) * | 2004-03-09 | 2005-09-22 | Canon Inc | 画像記録再生装置、画像記録再生方法、及びプログラム |
| US7657096B2 (en) | 2004-03-22 | 2010-02-02 | Seiko Epson Corporation | Generation of digested image data |
| JP2005269510A (ja) * | 2004-03-22 | 2005-09-29 | Seiko Epson Corp | ダイジェスト画像データの生成 |
| US7606462B2 (en) | 2004-03-23 | 2009-10-20 | Seiko Epson Corporation | Video processing device and method for producing digest video data |
| US7616868B2 (en) | 2004-03-24 | 2009-11-10 | Seiko Epson Corporation | Video processing device |
| US7711210B2 (en) | 2004-03-26 | 2010-05-04 | Seiko Epson Corporation | Selection of images for image processing |
| WO2006016605A1 (ja) * | 2004-08-10 | 2006-02-16 | Sony Corporation | 情報信号処理方法、情報信号処理装置及びコンピュータプログラム記録媒体 |
| JPWO2006016605A1 (ja) * | 2004-08-10 | 2008-07-31 | ソニー株式会社 | 情報信号処理方法、情報信号処理装置及びコンピュータプログラム記録媒体 |
| WO2006016591A1 (ja) * | 2004-08-10 | 2006-02-16 | Sony Corporation | 情報信号処理方法、情報信号処理装置及びコンピュータプログラム記録媒体 |
| US8422853B2 (en) | 2004-08-10 | 2013-04-16 | Sony Corporation | Information signal processing method and apparatus, and computer program product |
| JPWO2006016591A1 (ja) * | 2004-08-10 | 2008-05-01 | ソニー株式会社 | 情報信号処理方法、情報信号処理装置及びコンピュータプログラム記録媒体 |
| US8554057B2 (en) | 2004-08-10 | 2013-10-08 | Sony Corporation | Information signal processing method and apparatus, and computer program product |
| US8218945B2 (en) | 2004-12-24 | 2012-07-10 | Hitachi, Ltd. | Motion picture recording/reproducing apparatus |
| US7502560B2 (en) | 2005-01-17 | 2009-03-10 | Sony Corporation | Image capturing apparatus, method for recording captured image data, and captured image data processing apparatus and method |
| JP2006197428A (ja) * | 2005-01-17 | 2006-07-27 | Sony Corp | 撮像装置、撮影画像データの記録方法、撮影画像データ処理装置および撮影画像データ処理方法 |
| JP2007171267A (ja) * | 2005-12-19 | 2007-07-05 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 連続メディアデータ短縮再生方法、複合メディアデータ短縮再生方法及び装置及びプログラム及びコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
| JP2007189473A (ja) * | 2006-01-13 | 2007-07-26 | Hitachi Ltd | 動画再生装置 |
| JP2009536490A (ja) * | 2006-05-05 | 2009-10-08 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | ユーザの関連フィードバックによりビデオのサマリを更新する方法 |
| US8643745B2 (en) | 2007-03-12 | 2014-02-04 | Panasonic Corporation | Content shooting apparatus |
| JP2008227859A (ja) * | 2007-03-12 | 2008-09-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | コンテンツ撮影装置 |
| JP2008227860A (ja) * | 2007-03-12 | 2008-09-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | コンテンツ撮影装置 |
| WO2008111308A1 (ja) * | 2007-03-12 | 2008-09-18 | Panasonic Corporation | コンテンツ撮影装置 |
| US8478587B2 (en) | 2007-03-16 | 2013-07-02 | Panasonic Corporation | Voice analysis device, voice analysis method, voice analysis program, and system integration circuit |
| WO2008126347A1 (ja) | 2007-03-16 | 2008-10-23 | Panasonic Corporation | 音声分析装置、音声分析方法、音声分析プログラム、及びシステム集積回路 |
| JP2009017453A (ja) * | 2007-07-09 | 2009-01-22 | Hitachi Ltd | プレイリスト生成装置およびプレイリスト再生装置 |
| WO2009060507A1 (ja) * | 2007-11-05 | 2009-05-14 | Pioneer Corporation | 動画編集装置、動画編集方法、動画編集プログラムおよび記録媒体 |
| JP2009141882A (ja) * | 2007-12-10 | 2009-06-25 | Fujifilm Corp | 撮像装置及びその画像自動選択方法 |
| JP2009055637A (ja) * | 2008-11-04 | 2009-03-12 | Hitachi Ltd | 情報処理装置及び再生シーン決定方法 |
| JP2010157871A (ja) * | 2008-12-26 | 2010-07-15 | Toshiba Corp | 映像再生装置および映像再生方法 |
| JP2009095055A (ja) * | 2008-12-26 | 2009-04-30 | Hitachi Ltd | 動画再生装置 |
| JP2013533669A (ja) * | 2010-05-25 | 2013-08-22 | インテレクチュアル ベンチャーズ ファンド 83 エルエルシー | ビデオサマリ指示メタデータ格納 |
| US9124860B2 (en) | 2010-05-25 | 2015-09-01 | Intellectual Ventures Fund 83 Llc | Storing a video summary as metadata |
| JP2012010265A (ja) * | 2010-06-28 | 2012-01-12 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | 要約映像生成装置及び要約映像生成プログラム |
| JP2011101393A (ja) * | 2010-12-13 | 2011-05-19 | Hitachi Ltd | 動画記録再生装置 |
| JP2012227645A (ja) * | 2011-04-18 | 2012-11-15 | Nikon Corp | 画像処理プログラム、画像処理方法、画像処理装置、撮像装置 |
| US9077954B2 (en) | 2012-03-14 | 2015-07-07 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Image processing apparatus, image capture device, and computer program |
| US9444997B2 (en) | 2012-03-14 | 2016-09-13 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Image processing apparatus, image capture device, and computer program |
| CN109257544A (zh) * | 2017-07-14 | 2019-01-22 | 卡西欧计算机株式会社 | 图像记录装置、图像记录方法以及记录介质 |
| US10616479B2 (en) | 2017-07-14 | 2020-04-07 | Casio Computer Co., Ltd. | Image recording apparatus, image recording method, and computer-readable storage medium |
| US11368737B2 (en) | 2017-11-17 | 2022-06-21 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Electronic device for creating partial image and operation method thereof |
| WO2022074788A1 (ja) * | 2020-10-08 | 2022-04-14 | ソニーグループ株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム |
| US12231748B2 (en) | 2020-10-08 | 2025-02-18 | Sony Group Corporation | Information processing device, information processing method, and program |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2002142189A (ja) | 画像処理装置、画像処理方法及び記憶媒体 | |
| JP5022370B2 (ja) | コンテンツ撮影装置 | |
| CN102906818B (zh) | 存储视频摘要的方法和显示相应于视频摘要的视频帧的系统 | |
| CN103959802B (zh) | 影像提供方法、发送装置以及接收装置 | |
| JP5685732B2 (ja) | 映像抽出装置、プログラム及び記録媒体 | |
| JP5370170B2 (ja) | 要約映像生成装置および要約映像生成方法 | |
| JP4217964B2 (ja) | 情報信号処理装置および情報信号処理方法 | |
| CN101527790B (zh) | 摄像装置、图像再现装置、摄影控制方法及图像再现方法 | |
| US7502560B2 (en) | Image capturing apparatus, method for recording captured image data, and captured image data processing apparatus and method | |
| US8511901B2 (en) | Image recording apparatus and method | |
| JP2004180290A (ja) | 伝送装置と伝送方法と再生装置と再生方法およびプログラムと記録媒体 | |
| JP4923517B2 (ja) | 撮像装置、撮像方法、および半導体装置 | |
| JP2009225361A (ja) | 記録装置および記録方法、ならびに、編集装置および編集方法 | |
| JP5600405B2 (ja) | 画像処理装置、画像処理方法及びプログラム | |
| JP2005260749A (ja) | 電子カメラ、及び電子カメラの制御プログラム | |
| JP4991496B2 (ja) | 画像記録装置及び方法 | |
| JP4698961B2 (ja) | 電子カメラ、及び電子カメラの制御プログラム | |
| JPH10276388A (ja) | 画像処理装置および画像処理方法、画像再生装置および画像再生方法、並びに記録媒体 | |
| JP2009246775A (ja) | 画像再生装置 | |
| JP4744337B2 (ja) | 画像再生装置 | |
| JP4441572B2 (ja) | 記録装置 | |
| JP5753569B2 (ja) | 画像再生装置及び画像再生装置の再生方法 | |
| JP6230675B2 (ja) | 画像再生装置、画像再生方法及び画像再生プログラム | |
| JP6016985B2 (ja) | 画像処置装置及び画像処理方法 | |
| JP5421423B2 (ja) | 撮像装置、画像再生装置、撮影プログラム、画像再生プログラム、撮影制御方法及び画像再生方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20071024 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20071024 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080930 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20081201 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20090106 |