JP2002136551A - 車椅子 - Google Patents

車椅子

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JP2002136551A
JP2002136551A JP2000330914A JP2000330914A JP2002136551A JP 2002136551 A JP2002136551 A JP 2002136551A JP 2000330914 A JP2000330914 A JP 2000330914A JP 2000330914 A JP2000330914 A JP 2000330914A JP 2002136551 A JP2002136551 A JP 2002136551A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】人が着座した状態で背部を支持する背もたれを
有する車椅子において、当該車椅子の着座者の背部を安
定した状態に的確に支持するようにする。 【解決手段】人が着座した状態で背部を支持する背もた
れを有する車椅子において、背もたれ30aを、着座者
Mの腰部mの背部を前方に膨出した湾曲形状で支持する
ように構成して、着座者Mの背部を安定した状態に支持
するようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車椅子に関する。
【0002】
【従来の技術】車椅子は、一般に、車体を構成するシー
トクッションフレームの上側に座部を備えているととも
に、シートバックフレームの前側に背もたれを備えてい
て、座部に着座する着座者は、着座した状態で背部を背
もたれに支持し得るように構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、当該車椅子
においては、背もたれが平面状を呈していて、側方視で
は略垂直直線状に起立した状態を呈している。このた
め、車椅子の座部に着座している着座者の背部は、背も
たれの上端縁に線当たりして支持されて、着座者の腰部
と背もたれとの間に空間が形成され、着座者の腰部が背
もたれによって的確には支持されない状態をなる。着座
者の背部のこのような支持状態では、着座者の腰部が的
確に支持されていないことから、着座者の着座姿勢が安
定した状態にならずに長時間着座していると大きな疲労
が伴う。
【0004】また、着座者の体圧は、着座者の背部が線
当たりする背もたれの上端縁に集中するため、長時間着
座していると、背部が局部的に疲労するとともに、当該
局部に疼痛を感じることにもなる。
【0005】従って、本発明の目的は、この種形式の車
椅子において、着座者が座部に着座している状態で、そ
の背部を背もたれにより的確に支持し得るように構成し
て、着座者が長時間着座する場合においても、座り心地
を良好にすることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、人が着座した
状態で背部を支持する背もたれを有する車椅子であり、
当該車椅子は、背もたれを、前記着座者の腰部の背部を
前方に膨出した湾曲形状で支持するように構成している
ことを特徴とするものである。
【0007】本発明に係る車椅子においては、前記背も
たれは、前記着座者の腰部の背部に当接して同腰部を支
持する支持部位を備え、同支持部位を前記着座者の腰部
からの押圧力により前方に膨出した湾曲形状に変形する
ように構成することができる。
【0008】本発明に係る車椅子においては、当該車椅
子の車体を構成する左右の各シートバックフレームを前
方へ膨出する湾曲形状に形成して、これらシートバック
フレームの湾曲部に、上下の中央部を挟んだ上下の部位
が前後方向に可撓性であるシートを張設して、同シート
により前記背もたれを形成するようにすることができ
る。
【0009】
【発明の作用・効果】本発明に係る車椅子においては、
座部に着座している着座者が背もたれにもたれると、着
座者の腰部の背部が背もたれにより前方へ膨出した湾曲
形状に支持されるとともに、着座者の背部の背もたれの
上端縁に対する線当たりを回避することができる。この
ため、着座者の着座姿勢が安定して長時間の着座にも疲
労し難く、かつ、背部が局部的に疲労したり当該局部に
疼痛を感じることも回避することができる。
【0010】本発明に係る車椅子の背もたれは、着座者
の腰部の背部に当接して同腰部を支持する支持部位を備
え、同支持部位を着座者の腰部からの押圧力により前方
に膨出した湾曲形状に変形するように構成することによ
り容易に形成することができ、また、当該車椅子の車体
を構成する左右の各シートバックフレームを前方へ膨出
する湾曲形状に形成して、これらシートバックフレーム
の湾曲部に、上下の中央部を挟んだ上下の部位が前後方
向に可撓性であるシートを張設して、同シートにより背
もたれを形成するようにすることができる。
【0011】特に、本発明に係る車椅子の後者の構成に
よれば、各シートバックフレームの前後方向の断面の増
大により車体の強度が高くなって、車椅子の固定装置に
よる固定強度が増大して、衝突荷重に対する車椅子の強
度を向上させることができる。 本発明に係る車椅子
は、車両搭載用の車椅子に好適であるが、特に、かかる
形態を採用すれば、車両搭載用の車椅子にとって最適で
ある。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に基づいて説
明する。図1は、本発明の一例に係る車椅子を示してい
る。当該車椅子は、本発明に係る車椅子を車両搭載用車
椅子に適用したもので、車体10、左右一対のアームレ
スト20、背もたれ30a、座部30b、ヘッドレスト
装置40、左右一対の車輪50a、および左右一対の補
助車輪50bにて構成されている。
【0013】当該車椅子において、車体10は、左右一
対のシートバックフレーム11、および、左右一対のシ
ートクッションフレーム12にて構成されている。各シ
ートバックフレーム11は、側面視略L字状で筒状を呈
するアルミ合金製の成形体11aを主体とするもので、
成形体11aの起立部11a1には、図2bに示すよう
に、パイプ11bが嵌合して溶接されている。各シート
クッションフレーム12は、パイプを略L字状に屈曲し
て形成されているもので、それらの基端部が各シートバ
ックフレーム11の上下方向の中間部に固着された状態
で、前方へ水平状に所定長さ延びるとともに下方へ所定
長さ延びている。両シートクッションフレーム12は互
いに平行状態で下方に延びていて、下方に延びる中間の
部位にて連結プレート13を介して互いに連結されて、
所定間隔を保持している。各シートクッションフレーム
12の下端部には、フッドレスト14がそれぞれ組付け
られている。
【0014】各アームレスト20は、パイプを略L字状
に屈曲して形成されたアームレストフレーム21に、樹
脂製のカバー体22を嵌合して被覆してなるもので、各
アームレストフレーム21の基端部が各シートバックフ
レーム11の各シートクッションフレーム12の固着部
より上方の部位に固着されている。アームレストフレー
ム21は、この状態で、前方へ水平状に所定長さ延びる
とともに下方へ所定長さ延びている。シートバックフレ
ーム11を構成する成形体11aは、アームレストフレ
ーム21の下方に延びてその下端後部に固着されてい
る。
【0015】背もたれ30aは、略H形状の厚布製また
は表皮製のシート31の上下の中央部にネット表皮32
a,32bを縫合して形成されている。シート31は、
その左右の各端縁を各シートバックフレーム11に固着
されていて、両シートバックフレーム11間に張設され
た状態で背もたれ30aを形成している。当該背もたれ
30aには、必要により、図2cに示すフィティングパ
ッド33aが脱着可能に貼着される。
【0016】当該背もたれ30aにおいては、シート3
1は伸縮性が低くかつ各ネット表皮32a,32bは伸
縮性が高いものであって、座部30bに着座する乗員か
らの荷重に対して、シート31の中央の架橋状部31a
を中心として上下の各ネット表皮32a,32bが後方
へ撓み、当該背もたれ30aにおける着座者の腰部を支
持する部位を前方へ膨出した湾曲形状に変形する。
【0017】座部30bは、背もたれ30aと同様に、
厚布製または表皮製のシート34の中央部にネット表皮
35を縫合して形成されている。シート34は、その左
右の各端縁を各シートクッションフレーム12にゴムマ
ウント12aを介して取付けられていて、両シートクシ
ョンフレーム12間に張設された状態で座部30bを形
成している。当該座部30bには、必要により、図2c
に示すフィティングパッド33bが脱着可能に貼着され
る。
【0018】ヘッドレスト装置40は、図2aに示すよ
うに、門形の脚体41と、脚体41の中央頂部に設けた
取付機構部42と、取付機構部42に上下方向へ移動可
能に取付けたヘッドレスト43からなり、ヘッドレスト
43は、取付機構部42が有するアジャスタ機構によ
り、上下方向の位置を調整可能になっている。ヘッドレ
スト装置40は、その脚体41の左右の各脚部41a,
41bを各シートバックフレーム11の頂部にある取付
孔に挿入されて、図1に示すように、各シートバックフ
レーム11の上端部に取付けられて、背もたれ40aの
上方に位置している。ヘッドレスト43は、座部30a
の着座者の体格に応じて上下に位置調整される。
【0019】左右の各車輪50aは、略三角形状のスポ
ークホイール51aを有する大車輪51bであって、ス
ポークホイール51aの中心部にて、各シートバックフ
レーム11の下方部における左右の部位に回転可能に支
持されている。また、左右の各補助車輪50bは、小車
輪52aを支持具52bに回転可能に支持してなるもの
で、各アームレストフレーム21の下端部にて支持具5
2bを介して取付けられている。
【0020】当該車椅子においては、車椅子用固定装置
により、車室フロア上に確実に固定される。当該固定装
置は、左右一対の後側固定用ベルト60a、および、左
右一対の前側固定用ベルト60bを備えている。各固定
用ベルト60a,60bは、拘束ベルト61の先端部に
掛止フック62を備え、各後側固定用ベルト60aは掛
止フック62を各シートバックフレーム11の下端部の
掛止部に掛止することにより、また、各前側固定用ベル
ト60bは掛止フック62を各シートクッションフレー
ム12の前側下端部の掛止部に掛止することにより、当
該車椅子にそれぞれ連結される。各固定用ベルト60
a,60bは、当該車椅子に連結された状態で引張され
て、当該車椅子を車室フロア上に強固に固定する。
【0021】しかして、当該車椅子においては、左右の
各シートバックフレーム11の起立部11a1が前方へ
膨出する湾曲形状に形成されていて、これの起立部11
a1の湾曲部に、略H形状の厚布製または表皮製のシー
ト31の上下の中央部にネット表皮32a,32bを縫
合して形成されている可撓性シートを張設して、同シー
トにより背もたれ30aが形成されている。当該背もた
れ30aにおいては、シート31は伸縮性が低くかつ各
ネット表皮32a,32bは伸縮性が高いため、座部3
0bに着座する乗員からの荷重に対して、シート31の
中央の架橋状部31aを中心として上下の各ネット表皮
32a,32bが後方へ撓み、結果として、当該背もた
れ30aにおける着座者の腰部を支持する部位を、前方
へ膨出した湾曲形状に変形する。
【0022】図3は、当該車椅子を、車体10、背もた
れ30a、および座部30bを主体として概略的に示す
側面図であって、当該車椅子の座部30bに着座する乗
員Mは、着座した状態で背もたれ30aにもたれる。こ
れにより、乗員Mはその背部を背もたれ30aにて支持
されるが、背もたれ30aは乗員Mからの荷重により、
シート31の中央の架橋状部31aを中心として上下の
各ネット表皮32a,32bが後方へ撓んで、乗員Mの
腰部mの近傍の部位が前方へ膨出した湾曲形状に変形す
ることになる。
【0023】このため、乗員Mは、その腰部mの背部が
背もたれ30aにより前方へ膨出した湾曲形状で支持さ
れるとともに、乗員Mの背部の背もたれ30aの上端縁
に対する線当たりが回避される。従って、乗員Mの着座
姿勢が安定して長時間の乗車にも疲労し難く、かつ、背
部が局部的に疲労したり当該局部に疼痛を感じることも
回避することができる。
【0024】また、当該車椅子においては、腰部mの背
部を支持する部位が前方へ膨出した湾曲形状に変形する
背もたれ30aを、起立部11a1が前方へ膨出する湾
曲形状の左右のシートバック11にて形成していて、起
立部11a1の下端部を車椅子の固定装置の拘束ベルト
60aの掛止部としている。このため、車両の衝突時に
作用する前方への荷重に対する車椅子の強度を向上させ
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一例に係る車両搭載用車椅子の斜視図
である。
【図2】同車椅子を構成するヘッドレスト装置の斜視図
(a)、同車椅子におけるシートバックフレームの上端
部の横断平面図(b)、および、同車椅子の背もたれお
よび座部に貼着されるフィティングパッドの斜視図
(c)である。
【図3】同車椅子を車体、背もたれ、座部30bを主体
として概略的に示す側面図である。
【符号の説明】
10…車体、11…シートバックフレーム、11a…成
形体、11a1…起立部、11b…パイプ、12…シー
トクッションフレーム、12a…ゴムマウント、13…
連結プレート、14…フッドレスト、20…アームレス
ト、21…アームレストフレーム、22…カバー体、3
0a…背もたれ、30b…座部、31,34…シート、
32a,32b,35…ネット表皮、33a,33b…
フィティングパッド、40…ヘッドレスト装置、41…
脚体、41a,41b…脚部、42…取付機構部、43
…ヘッドレスト、50a…車輪、50b…補助車輪、5
1a…スポークホイール、51b…大車輪、52a…小
車輪、52b…支持具、60a,60b…固定用ベル
ト、61…拘束ベルト、62…掛止フック。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】人が着座した状態で背部を支持する背もた
    れを有する車椅子であり、前記背もたれが、前記着座者
    の腰部の背部を前方に膨出した湾曲形状で支持するよう
    に構成されていることを特徴とする車椅子。
  2. 【請求項2】請求項1に記載の車椅子において、前記背
    もたれは、前記着座者の腰部の背部に当接して同腰部を
    支持する支持部位を備え、同支持部位は前記着座者の腰
    部からの押圧力により前方に膨出した湾曲形状に変形す
    るように構成されていることを特徴とする車椅子。
  3. 【請求項3】請求項2に記載の車椅子において、当該車
    椅子の車体を構成する左右の各シートバックフレームは
    前方へ膨出する湾曲形状に形成されていて、これらシー
    トバックフレームの湾曲部に上下の中央部を挟んだ上下
    の部位が前後方向に可撓性であるシートを張設して、同
    シートにより前記背もたれを形成していることを特徴と
    する車椅子。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2004329832A (ja) * 2003-05-07 2004-11-25 Deai Kobo:Kk 車椅子
JP2004329831A (ja) * 2003-05-07 2004-11-25 Deai Kobo:Kk 車椅子
JP2007160117A (ja) * 2005-12-16 2007-06-28 Invacare Internatl Sarl 車いす

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