JP2002136102A - 静電誘導サイリスタの逆電流保護回路、これを用いたパルス電源回路、及び、高電圧パルス電源 - Google Patents
静電誘導サイリスタの逆電流保護回路、これを用いたパルス電源回路、及び、高電圧パルス電源Info
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 SIサイリスタに流れる逆電流を確実に防止
して、SIサイリスタの不可逆的な劣化や破壊を防ぐ。 【解決手段】 SIサイリスタ10に逆並列に接続され
たダイオード12とSIサイリスタ10を結ぶ導線14
のサイリスタ側に、SIサイリスタに電流を供給するた
めの給電線16から分岐された平行部14Aを設け、該
平行部14Aを環状磁性体18に通して、サイリスタ側
で接続する。
して、SIサイリスタの不可逆的な劣化や破壊を防ぐ。 【解決手段】 SIサイリスタ10に逆並列に接続され
たダイオード12とSIサイリスタ10を結ぶ導線14
のサイリスタ側に、SIサイリスタに電流を供給するた
めの給電線16から分岐された平行部14Aを設け、該
平行部14Aを環状磁性体18に通して、サイリスタ側
で接続する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、静電誘導サイリス
タの逆電流保護回路、これを用いたパルス電源回路、及
び、高電圧パルス電源に係り、特に、加速器用クライス
トロンのパルス電源に用いるのに好適な、静電誘導サイ
リスタを逆電流から確実に保護することが可能な静電誘
導サイリスタの逆電流保護回路、これを用いたパルス電
源回路、及び高電圧パルス電源に関する。
タの逆電流保護回路、これを用いたパルス電源回路、及
び、高電圧パルス電源に係り、特に、加速器用クライス
トロンのパルス電源に用いるのに好適な、静電誘導サイ
リスタを逆電流から確実に保護することが可能な静電誘
導サイリスタの逆電流保護回路、これを用いたパルス電
源回路、及び高電圧パルス電源に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、比較的大電流を扱える半導体素子
として、従来型サイリスタのpnpn構造と異なり、p
inダイオードに格子状のゲートを埋め込んだチャンネ
ル構造型の静電誘導サイリスタ(SIサイリスタと称す
る)が開発されている。このSIサイリスタは、高いd
i/dt、耐圧を得られるスイッチ素子であるが、逆電
流に対する耐性が著しく低く、ある一定量以上の逆電流
が素子内を流れると、不可逆的な劣化や破壊に至るた
め、図1に示す如く、逆電流が流れる可能性があるSI
サイリスタ10と逆並列に、保護用のダイオード12を
接続することが行われている。
として、従来型サイリスタのpnpn構造と異なり、p
inダイオードに格子状のゲートを埋め込んだチャンネ
ル構造型の静電誘導サイリスタ(SIサイリスタと称す
る)が開発されている。このSIサイリスタは、高いd
i/dt、耐圧を得られるスイッチ素子であるが、逆電
流に対する耐性が著しく低く、ある一定量以上の逆電流
が素子内を流れると、不可逆的な劣化や破壊に至るた
め、図1に示す如く、逆電流が流れる可能性があるSI
サイリスタ10と逆並列に、保護用のダイオード12を
接続することが行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、パルス
向けの応用では、図2に示す如く、サイリスタ10への
入力電流が負になってから、ダイオードが実際に導通す
るまでに時間がかかるため、この遅れ時間TだけSIサ
イリスタ10に逆電流が流れてしまい、サイリスタが破
壊される場合があるという問題点を有していた。
向けの応用では、図2に示す如く、サイリスタ10への
入力電流が負になってから、ダイオードが実際に導通す
るまでに時間がかかるため、この遅れ時間TだけSIサ
イリスタ10に逆電流が流れてしまい、サイリスタが破
壊される場合があるという問題点を有していた。
【0004】本発明は、前記従来の問題点を解消するべ
くなされたもので、パルス向けの応用であっても、SI
サイリスタを逆電流から確実に保護することが可能なS
Iサイリスタの逆電流保護回路を提供することを第一の
課題とする。
くなされたもので、パルス向けの応用であっても、SI
サイリスタを逆電流から確実に保護することが可能なS
Iサイリスタの逆電流保護回路を提供することを第一の
課題とする。
【0005】本発明は又、前記逆電流保護回路を用いた
パルス電源回路を提供することを第二の課題とする。
パルス電源回路を提供することを第二の課題とする。
【0006】本発明は又、前記パルス電源回路を用いた
高電圧パルス電源を提供することを第三の課題とする。
高電圧パルス電源を提供することを第三の課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、逆電流を流す
ためにSIサイリスタに逆並列に接続されたダイオード
を含むSIサイリスタの逆電流保護回路において、前記
ダイオードとSIサイリスタを結ぶ導線のサイリスタ側
に、SIサイリスタに電流を供給するための給電線から
分岐された平行部を設け、該平行部を環状磁性体に通
し、サイリスタ側で接続することにより、前記第一の課
題を解決したものである。
ためにSIサイリスタに逆並列に接続されたダイオード
を含むSIサイリスタの逆電流保護回路において、前記
ダイオードとSIサイリスタを結ぶ導線のサイリスタ側
に、SIサイリスタに電流を供給するための給電線から
分岐された平行部を設け、該平行部を環状磁性体に通
し、サイリスタ側で接続することにより、前記第一の課
題を解決したものである。
【0008】又、前記環状磁性体が、最大逆電流でも飽
和しない磁気特性を有するようにしたものである。
和しない磁気特性を有するようにしたものである。
【0009】本発明は、又、前記逆電流保護回路が設け
られたSIサイリスタによりスイッチングを行うように
したパルス電源回路により、前記第二の課題を解決した
ものである。
られたSIサイリスタによりスイッチングを行うように
したパルス電源回路により、前記第二の課題を解決した
ものである。
【0010】本発明は、又、前記パルス電源回路を単位
回路として、複数のパルス電源回路の出力用パルストラ
ンスの2次側を直列に接続することにより、高電圧を発
生させるようにして、前記第三の課題を解決したもので
ある。
回路として、複数のパルス電源回路の出力用パルストラ
ンスの2次側を直列に接続することにより、高電圧を発
生させるようにして、前記第三の課題を解決したもので
ある。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施形態を詳細に説明する。
施形態を詳細に説明する。
【0012】本発明に係る逆電流保護回路の第一実施形
態は、図3に示す如く、逆電流を流すためにSIサイリ
スタ10に逆並列に接続されたダイオード12を含む逆
電流保護回路において、前記ダイオード12のカソード
KとSIサイリスタ10のアノードAを結ぶ導線14の
サイリスタ側に、SIサイリスタ10に電流を供給する
ための給電線16から分岐された平行部14Aを設け、
該平行部14Aを円環状磁性体18に通し、サイリスタ
側で接続したものである。
態は、図3に示す如く、逆電流を流すためにSIサイリ
スタ10に逆並列に接続されたダイオード12を含む逆
電流保護回路において、前記ダイオード12のカソード
KとSIサイリスタ10のアノードAを結ぶ導線14の
サイリスタ側に、SIサイリスタ10に電流を供給する
ための給電線16から分岐された平行部14Aを設け、
該平行部14Aを円環状磁性体18に通し、サイリスタ
側で接続したものである。
【0013】前記円環状磁性体18としては、例えばフ
ェライトやアモルファス磁性体などSIサイリスタ10
に流れる最大電流でも飽和しないような材質を使用する
ことが望ましい。なお、多少飽和する材質であっても問
題はない。
ェライトやアモルファス磁性体などSIサイリスタ10
に流れる最大電流でも飽和しないような材質を使用する
ことが望ましい。なお、多少飽和する材質であっても問
題はない。
【0014】本実施形態におけるサイリスタの入力電流
とダイオードのオンオフ状態の関係の例を図4に示す。
本実施形態においては、磁性体18に流れる電流を一定
にしようとする力を利用し、サイリスタ10のアノード
Aへ供給される入力電流iAが減少を始めた時、ダイオ
ード12には電流idが流れ始める。このように、サイ
リスタ10のアノードAが負になる前からダイオード1
2に電流が流れ始めるので、電圧が逆転し、アノードA
が負になった時点では、電流のほとんどをダイオード1
2に流すことができ、サイリスタ10を保護することが
できる。
とダイオードのオンオフ状態の関係の例を図4に示す。
本実施形態においては、磁性体18に流れる電流を一定
にしようとする力を利用し、サイリスタ10のアノード
Aへ供給される入力電流iAが減少を始めた時、ダイオ
ード12には電流idが流れ始める。このように、サイ
リスタ10のアノードAが負になる前からダイオード1
2に電流が流れ始めるので、電圧が逆転し、アノードA
が負になった時点では、電流のほとんどをダイオード1
2に流すことができ、サイリスタ10を保護することが
できる。
【0015】なお、本実施形態では、サイリスタ10が
オフとなる前にダイオード12がオンとなるが、ダイオ
ード12に流れた電流は、再びサイリスタ10のアノー
ドAからカソードKへ流れる電流に戻る(即ち、サイリ
スタ10のカソードK→ダイオード12のアノードA→
同じくカソードK→サイリスタ10のアノードA→同じ
くカソードKといろパスに流れる)ため、サイリスタ1
0のスイッチング動作に問題を生じることはない。
オフとなる前にダイオード12がオンとなるが、ダイオ
ード12に流れた電流は、再びサイリスタ10のアノー
ドAからカソードKへ流れる電流に戻る(即ち、サイリ
スタ10のカソードK→ダイオード12のアノードA→
同じくカソードK→サイリスタ10のアノードA→同じ
くカソードKといろパスに流れる)ため、サイリスタ1
0のスイッチング動作に問題を生じることはない。
【0016】又、前記実施形態においては、磁性体18
が円環状とされ、サイリスタ10のアノードA側に設け
られていたが、磁性体18の形状や配設位置はこれに限
定されず、実質的に閉じていれば、円でなくてもよく、
又、配設位置も、図5に示す第二実施形態のようにカソ
ードK側であってもよい。
が円環状とされ、サイリスタ10のアノードA側に設け
られていたが、磁性体18の形状や配設位置はこれに限
定されず、実質的に閉じていれば、円でなくてもよく、
又、配設位置も、図5に示す第二実施形態のようにカソ
ードK側であってもよい。
【0017】前記第一及び第二実施形態で示したSIサ
イリスタ10をスイッチング素子として用いたパルス電
源回路20の構成例を図6に示す。図において、22は
充電用の高圧電源、24は、該高圧電源22により充電
される放電用コンデンサ、28は、例えば該放電用コン
デンサ24に蓄積された電荷を放電するための、本発明
に係る逆電流保護回路が付設されたSIサイリスタから
なる放電用スイッチング素子、28は、例えば方形波パ
ルス(矩形パルスとも称する)出力用のパルストランス
である。このパルス電源回路20により高電圧の方形波
パルス(方形波以外も可)を発生する場合には、複数の
回路を用い、パルストランス28の2次側を直列に接続
すれば良い。
イリスタ10をスイッチング素子として用いたパルス電
源回路20の構成例を図6に示す。図において、22は
充電用の高圧電源、24は、該高圧電源22により充電
される放電用コンデンサ、28は、例えば該放電用コン
デンサ24に蓄積された電荷を放電するための、本発明
に係る逆電流保護回路が付設されたSIサイリスタから
なる放電用スイッチング素子、28は、例えば方形波パ
ルス(矩形パルスとも称する)出力用のパルストランス
である。このパルス電源回路20により高電圧の方形波
パルス(方形波以外も可)を発生する場合には、複数の
回路を用い、パルストランス28の2次側を直列に接続
すれば良い。
【0018】なお、本発明の適用対象は、クライストロ
ン用電源に限定されず、インフレクター用電源などの他
の加速器用パルス電源や、電気集塵器用、レーザー用等
のパルス電源にも同様に適用できることは明らかであ
る。
ン用電源に限定されず、インフレクター用電源などの他
の加速器用パルス電源や、電気集塵器用、レーザー用等
のパルス電源にも同様に適用できることは明らかであ
る。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、簡単な回路で、SIサ
イリスタの逆電流を確実に防止して、SIサイリスタの
不可逆的な劣化や破壊を防ぐことが可能となる。
イリスタの逆電流を確実に防止して、SIサイリスタの
不可逆的な劣化や破壊を防ぐことが可能となる。
【図1】従来のSIサイリスタの逆電流保護回路の構成
例を示す回路図
例を示す回路図
【図2】従来例における各部動作波形の例を示すタイム
チャート
チャート
【図3】本発明に係るSIサイリスタの逆電流保護回路
の第一実施形態の構成を示す回路図
の第一実施形態の構成を示す回路図
【図4】同じく各部動作波形の例を示すタイムチャート
【図5】本発明に係るSIサイリスタの逆電流保護回路
のの第二実施形態の構成を示す回路図
のの第二実施形態の構成を示す回路図
【図6】本発明に係る逆電流保護回路を用いて構成され
るパルス電源回路及び高電圧パルス電源の構成を示す回
路図
るパルス電源回路及び高電圧パルス電源の構成を示す回
路図
10…静電誘導(SI)サイリスタ 12…ダイオード 14…導線 14A…平行部 16…給電線 18…円環状磁性体 20…パルス電源回路 26…放電用スイッチング素子 28…パルストランス
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2G085 BA19 BB20 CA04 EA01 5C029 NN03 5G065 BA06 EA01 FA05 NA08 5H740 AA04 BA01 BA15 BB08 BC01 BC07 KK03 MM16 NN17 PP10
Claims (4)
- 【請求項1】逆電流を流すために静電誘導サイリスタに
逆並列に接続されたダイオードを含む静電誘導サイリス
タの逆電流保護回路において、 前記ダイオードと静電誘導サイリスタを結ぶ導線のサイ
リスタ側に、静電誘導サイリスタに電流を供給するため
の給電線から分岐された平行部が設けられ、 該平行部が環状磁性体に通され、サイリスタ側で接続さ
れていることを特徴とする静電誘導サイリスタの逆電流
保護回路。 - 【請求項2】前記環状磁性体が、最大逆電流でも飽和し
ない磁気特性を有することを特徴とする請求項1に記載
の静電誘導サイリスタの逆電流保護回路。 - 【請求項3】請求項1又は2に記載の逆電流保護回路が
設けられた静電誘導サイリスタによりスイッチングを行
うことを特徴とするパルス電源回路。 - 【請求項4】請求項3に記載のパルス電源回路を単位回
路として、複数のパルス電源回路の出力用パルストラン
スの2次側を直列に接続することにより、高電圧を発生
させるようにしたことを特徴とする高電圧パルス電源。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000330746A JP2002136102A (ja) | 2000-10-30 | 2000-10-30 | 静電誘導サイリスタの逆電流保護回路、これを用いたパルス電源回路、及び、高電圧パルス電源 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000330746A JP2002136102A (ja) | 2000-10-30 | 2000-10-30 | 静電誘導サイリスタの逆電流保護回路、これを用いたパルス電源回路、及び、高電圧パルス電源 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002136102A true JP2002136102A (ja) | 2002-05-10 |
Family
ID=18807209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000330746A Pending JP2002136102A (ja) | 2000-10-30 | 2000-10-30 | 静電誘導サイリスタの逆電流保護回路、これを用いたパルス電源回路、及び、高電圧パルス電源 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002136102A (ja) |
-
2000
- 2000-10-30 JP JP2000330746A patent/JP2002136102A/ja active Pending
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