JP2002123784A - ドメインネーム登録、転送、接続支援システム - Google Patents
ドメインネーム登録、転送、接続支援システムInfo
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- JP2002123784A JP2002123784A JP2000313092A JP2000313092A JP2002123784A JP 2002123784 A JP2002123784 A JP 2002123784A JP 2000313092 A JP2000313092 A JP 2000313092A JP 2000313092 A JP2000313092 A JP 2000313092A JP 2002123784 A JP2002123784 A JP 2002123784A
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- 230000008520 organization Effects 0.000 claims abstract description 166
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 49
- 230000010365 information processing Effects 0.000 abstract description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
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- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 3
- 238000012508 change request Methods 0.000 description 2
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- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
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- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 インターネットへの参加希望組織によるドメ
インネームの支援システムに対する登録手続を簡単に、
迅速に、かつ低廉に行うことができ、前記参加希望組織
の希望するドメインネームを付与して登録することがで
き、参加希望組織および第三者にとって利用価値の高い
ドメインネームをもってインターネット上の情報処理を
行うことができるドメインネーム登録、転送、接続支援
システムを提供することを目的とする。 【解決手段】 インターネットへの参加希望組織の保有
する個別標識に支援システムの保有する固有のドメイン
ネームを加えて前記参加希望組織の個別ドメインネーム
として登録するウエブサーバと、前記個別ドメインネー
ムを保有する参加希望組織への接続希望入力に対して当
該個別ドメインネーム若しくは関連する関連ドメインネ
ームを指定して接続せしめるドメインネームシステムサ
ーバと、前記参加希望組織の固有データをデータベース
として貯留するデータベースサーバと、前記各サーバの
動作を制御するアプリケーションサーバとを有するこ
と。
インネームの支援システムに対する登録手続を簡単に、
迅速に、かつ低廉に行うことができ、前記参加希望組織
の希望するドメインネームを付与して登録することがで
き、参加希望組織および第三者にとって利用価値の高い
ドメインネームをもってインターネット上の情報処理を
行うことができるドメインネーム登録、転送、接続支援
システムを提供することを目的とする。 【解決手段】 インターネットへの参加希望組織の保有
する個別標識に支援システムの保有する固有のドメイン
ネームを加えて前記参加希望組織の個別ドメインネーム
として登録するウエブサーバと、前記個別ドメインネー
ムを保有する参加希望組織への接続希望入力に対して当
該個別ドメインネーム若しくは関連する関連ドメインネ
ームを指定して接続せしめるドメインネームシステムサ
ーバと、前記参加希望組織の固有データをデータベース
として貯留するデータベースサーバと、前記各サーバの
動作を制御するアプリケーションサーバとを有するこ
と。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ドメインネーム登
録、転送、接続支援システムに係り、インターネットへ
の参加希望組織に対して簡単にドメインネームの登録を
支援し、参加希望組織への接続を支援するのに好適なド
メインネーム登録、転送、接続支援システムに関する。
録、転送、接続支援システムに係り、インターネットへ
の参加希望組織に対して簡単にドメインネームの登録を
支援し、参加希望組織への接続を支援するのに好適なド
メインネーム登録、転送、接続支援システムに関する。
【0002】
【従来の技術と発明が解決しようとする課題】近年のイ
ンターネットの進展、普及にしたがって、ホームページ
の開設の需要が個人レベルにまで及んで来ている。
ンターネットの進展、普及にしたがって、ホームページ
の開設の需要が個人レベルにまで及んで来ている。
【0003】今日においては、ホームページの開設には
インターネットへの参加希望組織としてのドメインネー
ムの登録手続が必須とされている。このドメインネーム
の管理は、各国において個別に行われている。日本国で
は日本ネットワークインフォーメーションセンター(J
PNIC)がドメインネームを管理し、登録希望者にド
メインネームが重複しないようにしてそれぞれ固有のド
メインネーム、例えば「abcdefg」を付与してい
る。そして、インターネット上においては、データ配信
を行うホストコンピュータ(インターネット上のリソー
スとなる)は、ドメイン名にWWWやFTP等の機能を
加えて、例えば「www.abcdefg.co.j
p」や「ftp.abcdefg.co.jp」のよう
な名前で呼ばれている。そして、このようなリソースに
接続するための指定方式としてのURLは、例えば「h
ttp://www.abcdefg.co.jp」ま
たは「ftp://ftp.abcdefg.co.j
p」とされる。
インターネットへの参加希望組織としてのドメインネー
ムの登録手続が必須とされている。このドメインネーム
の管理は、各国において個別に行われている。日本国で
は日本ネットワークインフォーメーションセンター(J
PNIC)がドメインネームを管理し、登録希望者にド
メインネームが重複しないようにしてそれぞれ固有のド
メインネーム、例えば「abcdefg」を付与してい
る。そして、インターネット上においては、データ配信
を行うホストコンピュータ(インターネット上のリソー
スとなる)は、ドメイン名にWWWやFTP等の機能を
加えて、例えば「www.abcdefg.co.j
p」や「ftp.abcdefg.co.jp」のよう
な名前で呼ばれている。そして、このようなリソースに
接続するための指定方式としてのURLは、例えば「h
ttp://www.abcdefg.co.jp」ま
たは「ftp://ftp.abcdefg.co.j
p」とされる。
【0004】ところが、今日においては前記のドメイン
ネームの登録手続が面倒であり、しかも時間と高額の費
用がかかるという不都合あった。具体的には、ホームペ
ージを開設してインターネットへの参加を希望する組織
となる個人および法人等の1人1人が各自の登録手続を
個別に行う必要があり、その手続を初めて行う人も多い
ために、円滑に登録手続を行うことができなかった。
ネームの登録手続が面倒であり、しかも時間と高額の費
用がかかるという不都合あった。具体的には、ホームペ
ージを開設してインターネットへの参加を希望する組織
となる個人および法人等の1人1人が各自の登録手続を
個別に行う必要があり、その手続を初めて行う人も多い
ために、円滑に登録手続を行うことができなかった。
【0005】更に、参加希望組織が登録を望むドメイン
ネームと同一のドメインネームの先登録があると当該ド
メインネームの登録を受けることができない。この場
合、参加希望組織は、自己の意に反して登録を望むドメ
インネームと異なるドメインネームによる登録を受けざ
るを得ない。この登録を望むドメインネームと異なるド
メインネームは、登録を受けた参加希望組織にとって
も、また当該参加希望組織に接続を望む第三者にとって
も利用価値の劣るものである。即ち、一方の参加希望組
織においては、登録を受けたドメインネームが自己の組
織を表示するものであることを第三者に広く告示する必
要がある。他方の第三者においては、接続しようとする
当該参加希望組織のドメインネームをインターネット上
若しくはインターネット以外の所で検索して、該当する
ドメインネームを検出する必要がある。
ネームと同一のドメインネームの先登録があると当該ド
メインネームの登録を受けることができない。この場
合、参加希望組織は、自己の意に反して登録を望むドメ
インネームと異なるドメインネームによる登録を受けざ
るを得ない。この登録を望むドメインネームと異なるド
メインネームは、登録を受けた参加希望組織にとって
も、また当該参加希望組織に接続を望む第三者にとって
も利用価値の劣るものである。即ち、一方の参加希望組
織においては、登録を受けたドメインネームが自己の組
織を表示するものであることを第三者に広く告示する必
要がある。他方の第三者においては、接続しようとする
当該参加希望組織のドメインネームをインターネット上
若しくはインターネット以外の所で検索して、該当する
ドメインネームを検出する必要がある。
【0006】このように今日においては、接続を希望す
る相手方組織のドメインネームを知らなければ簡単に接
続することができない。即ち、相手方のドメインネーム
を簡単に予測、予想することができず、迅速な情報伝達
や情報処理等を行うことができなかった。特に、一刻を
争う緊急時に情報伝達等が間に合わないという不都合も
あった。
る相手方組織のドメインネームを知らなければ簡単に接
続することができない。即ち、相手方のドメインネーム
を簡単に予測、予想することができず、迅速な情報伝達
や情報処理等を行うことができなかった。特に、一刻を
争う緊急時に情報伝達等が間に合わないという不都合も
あった。
【0007】また、今日のドメインネームの傾向として
は、例えば「abcdefg.co.jp」等のよう
に、アルファベットを用いることが多用されている。し
かし、ホームページ閲覧希望者がURLをパソコンや携
帯態電話等で入力する場合に、アルファベットのURL
では入力しにくい欠点を有していた。特に、アルファベ
ットキーを用いた入力に不慣れな人には、非常に不都合
であった。また、URLを音声入力システムや手書き入
力システムによって入力する場合には、入力された情報
がアルファベットであるときには認識しにくいものであ
る。
は、例えば「abcdefg.co.jp」等のよう
に、アルファベットを用いることが多用されている。し
かし、ホームページ閲覧希望者がURLをパソコンや携
帯態電話等で入力する場合に、アルファベットのURL
では入力しにくい欠点を有していた。特に、アルファベ
ットキーを用いた入力に不慣れな人には、非常に不都合
であった。また、URLを音声入力システムや手書き入
力システムによって入力する場合には、入力された情報
がアルファベットであるときには認識しにくいものであ
る。
【0008】本発明はこれらの点に鑑みてなされたもの
であり、インターネットへの参加希望組織によるドメイ
ンネームの支援システムに対する登録手続を簡単に、迅
速に、かつ低廉に行うことができ、前記参加希望組織の
希望するドメインネームを付与して登録することがで
き、参加希望組織および第三者にとって利用価値の高い
ドメインネームをもってインターネット上の情報処理を
行うことができ、ホームページ閲覧希望者にとって参加
希望組織が得たドメインネームの入力が容易であり、し
かも入力されたドメインネームの認識も容易であり、更
に緊急時の迅速対応も可能であり、また、参加希望組織
の既存のドメインネームの組織にも転送接続させること
ができ、支援システムに登録されている組織のデータ提
供も可能なドメインネーム登録、転送、接続支援システ
ムを提供することを目的とする。
であり、インターネットへの参加希望組織によるドメイ
ンネームの支援システムに対する登録手続を簡単に、迅
速に、かつ低廉に行うことができ、前記参加希望組織の
希望するドメインネームを付与して登録することがで
き、参加希望組織および第三者にとって利用価値の高い
ドメインネームをもってインターネット上の情報処理を
行うことができ、ホームページ閲覧希望者にとって参加
希望組織が得たドメインネームの入力が容易であり、し
かも入力されたドメインネームの認識も容易であり、更
に緊急時の迅速対応も可能であり、また、参加希望組織
の既存のドメインネームの組織にも転送接続させること
ができ、支援システムに登録されている組織のデータ提
供も可能なドメインネーム登録、転送、接続支援システ
ムを提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に本発明者等は鋭意研究し、支援システムにおいてドメ
インネームを保有し、当該支援システムのウエブサーバ
内にインターネットへの参加希望組織を構築できるよう
にするとともに、参加希望組織が自己のドメインネーム
としての登録を希望する個別標識に支援システムのドメ
インネームを加えて参加希望組織の個別ドメインネーム
を付与し、更に参加希望組織の登録を希望する個別標識
を当該組織および第三者もよく認識している当該組織の
電話番号とすることにより、当該組織および第三者にと
って利用価値の高いものとし、組織への接続希望に対し
ては前記個別ドメインネームもしくは関連するドメイン
ネームに接続させることによって前記目的を達成可能な
こと等を発見して本発明をなしたものである。
に本発明者等は鋭意研究し、支援システムにおいてドメ
インネームを保有し、当該支援システムのウエブサーバ
内にインターネットへの参加希望組織を構築できるよう
にするとともに、参加希望組織が自己のドメインネーム
としての登録を希望する個別標識に支援システムのドメ
インネームを加えて参加希望組織の個別ドメインネーム
を付与し、更に参加希望組織の登録を希望する個別標識
を当該組織および第三者もよく認識している当該組織の
電話番号とすることにより、当該組織および第三者にと
って利用価値の高いものとし、組織への接続希望に対し
ては前記個別ドメインネームもしくは関連するドメイン
ネームに接続させることによって前記目的を達成可能な
こと等を発見して本発明をなしたものである。
【0010】請求項1に記載の本発明のドメインネーム
登録、転送、接続支援システムは、インターネットへの
参加希望組織の保有する個別標識に支援システムの保有
する固有のドメインネームを加えて前記参加希望組織の
個別ドメインネームとして登録するウエブサーバ(WE
Bサーバ)と、前記個別ドメインネームを保有する参加
希望組織への接続希望入力に対して当該個別ドメインネ
ーム若しくは関連する関連ドメインネームを指定して接
続せしめるドメインネームシステムサーバ(DNSサー
バ)と、前記参加希望組織の固有データをデータベース
として貯留するデータベースサーバと、前記ウエブサー
バ、ドメインネームシステムサーバ、データベースサー
バの動作を制御するアプリケーションサーバとを有する
ことを特徴とする。
登録、転送、接続支援システムは、インターネットへの
参加希望組織の保有する個別標識に支援システムの保有
する固有のドメインネームを加えて前記参加希望組織の
個別ドメインネームとして登録するウエブサーバ(WE
Bサーバ)と、前記個別ドメインネームを保有する参加
希望組織への接続希望入力に対して当該個別ドメインネ
ーム若しくは関連する関連ドメインネームを指定して接
続せしめるドメインネームシステムサーバ(DNSサー
バ)と、前記参加希望組織の固有データをデータベース
として貯留するデータベースサーバと、前記ウエブサー
バ、ドメインネームシステムサーバ、データベースサー
バの動作を制御するアプリケーションサーバとを有する
ことを特徴とする。
【0011】本発明によれば、参加希望組織である個
人、法人等は自己が希望するドメインネームを含む組織
を支援システムのウエブサーバ内に自由に構築すること
ができる。特に、参加希望組織を表示する個別標識とし
て既に付与されている「電話番号」や「自動車のプレー
ト番号」等を用いれば、第三者と重複することがなく、
確実に登録を受けることができる。このドメインネーム
の登録は支援システム自身で行われるので、参加希望組
織は支援システムに対して登録希望を提示する作業だけ
で済み、登録手続も簡単であり、しかも短時間に登録を
受けることができ、費用も低廉である。
人、法人等は自己が希望するドメインネームを含む組織
を支援システムのウエブサーバ内に自由に構築すること
ができる。特に、参加希望組織を表示する個別標識とし
て既に付与されている「電話番号」や「自動車のプレー
ト番号」等を用いれば、第三者と重複することがなく、
確実に登録を受けることができる。このドメインネーム
の登録は支援システム自身で行われるので、参加希望組
織は支援システムに対して登録希望を提示する作業だけ
で済み、登録手続も簡単であり、しかも短時間に登録を
受けることができ、費用も低廉である。
【0012】請求項2に記載の本発明のドメインネーム
登録、転送、接続支援システムは、請求項1において、
参加希望組織と支援システムとの間の料金の授受を取り
扱う課金サーバを有することを特徴とする。
登録、転送、接続支援システムは、請求項1において、
参加希望組織と支援システムとの間の料金の授受を取り
扱う課金サーバを有することを特徴とする。
【0013】これにより課金サーバを介してオンライン
で参加希望組織と支援システムとの間の料金の授受を行
うことができ、登録手続も簡単であり、かつ、短時間に
登録を受けることができる。
で参加希望組織と支援システムとの間の料金の授受を行
うことができ、登録手続も簡単であり、かつ、短時間に
登録を受けることができる。
【0014】請求項3に記載の本発明のドメインネーム
登録、転送、接続支援システムは、請求項1または請求
項2において、前記ウエブサーバ(WEBサーバ)は、
参加希望組織の個別ドメインネームの登録を無料として
行うように形成されていることを特徴とする。
登録、転送、接続支援システムは、請求項1または請求
項2において、前記ウエブサーバ(WEBサーバ)は、
参加希望組織の個別ドメインネームの登録を無料として
行うように形成されていることを特徴とする。
【0015】これにより参加希望組織は、完全な無料と
してドメインネーム登録を受けることができる。
してドメインネーム登録を受けることができる。
【0016】請求項4に記載の本発明のドメインネーム
登録、転送、接続支援システムは、請求項1または請求
項2において、前記ウエブサーバ(WEBサーバ)は、
参加希望組織の個別ドメインネームの登録を有料として
行うように形成されていることを特徴とする。
登録、転送、接続支援システムは、請求項1または請求
項2において、前記ウエブサーバ(WEBサーバ)は、
参加希望組織の個別ドメインネームの登録を有料として
行うように形成されていることを特徴とする。
【0017】これにより参加希望組織は、完全な有料と
してドメインネーム登録を受けることができる。
してドメインネーム登録を受けることができる。
【0018】請求項5に記載の本発明のドメインネーム
登録、転送、接続支援システムは、請求項1または請求
項2において、前記ウエブサーバ(WEBサーバ)は、
参加希望組織の個別ドメインネームの登録を無料と有料
とを選択せしめるように形成されていることを特徴とす
る。
登録、転送、接続支援システムは、請求項1または請求
項2において、前記ウエブサーバ(WEBサーバ)は、
参加希望組織の個別ドメインネームの登録を無料と有料
とを選択せしめるように形成されていることを特徴とす
る。
【0019】これにより参加希望組織は、無料と有料と
を自由に選択してドメインネーム登録を受けることがで
きる。
を自由に選択してドメインネーム登録を受けることがで
きる。
【0020】請求項6に記載の本発明のドメインネーム
登録、転送、接続支援システムは、請求項1から請求項
5のいずれか1項において、前記ウエブサーバ(WEB
サーバ)は、前記個別ドメインネームを保有する参加希
望組織への接続希望入力に対して当該個別ドメインネー
ム若しくは関連する関連ドメインネームを指定して接続
せしめるように形成されていることを特徴とする。
登録、転送、接続支援システムは、請求項1から請求項
5のいずれか1項において、前記ウエブサーバ(WEB
サーバ)は、前記個別ドメインネームを保有する参加希
望組織への接続希望入力に対して当該個別ドメインネー
ム若しくは関連する関連ドメインネームを指定して接続
せしめるように形成されていることを特徴とする。
【0021】請求項7に記載の本発明のドメインネーム
登録、転送、接続支援システムは、請求項1から請求項
6のいずれか1項において、前記データベースサーバ
は、前記参加希望組織の個別標識を外部からの検索要求
に応じて検索可能なデータベースとして貯留することを
特徴とする。
登録、転送、接続支援システムは、請求項1から請求項
6のいずれか1項において、前記データベースサーバ
は、前記参加希望組織の個別標識を外部からの検索要求
に応じて検索可能なデータベースとして貯留することを
特徴とする。
【0022】これにより参加希望組織による個別標識の
登録に基づいて、当該個別標識をデータベースとした個
別管理検索システムを構築して、検索要求に対する回答
を提供するサービスを行うことができる。即ち、支援シ
ステムに登録されている参加希望組織の個別標識として
の電話番号、住所等をデータベースとして検索サービス
を提供することができる。
登録に基づいて、当該個別標識をデータベースとした個
別管理検索システムを構築して、検索要求に対する回答
を提供するサービスを行うことができる。即ち、支援シ
ステムに登録されている参加希望組織の個別標識として
の電話番号、住所等をデータベースとして検索サービス
を提供することができる。
【0023】請求項8に記載の本発明のドメインネーム
登録、転送、接続支援システムは、請求項1から請求項
7のいずれか1項において、前記参加希望組織の保有す
る個別標識は、「電話番号」、「自動車のプレート番
号」、「参加希望組織を表示する文字列」等のいずれか
であることを特徴とする。
登録、転送、接続支援システムは、請求項1から請求項
7のいずれか1項において、前記参加希望組織の保有す
る個別標識は、「電話番号」、「自動車のプレート番
号」、「参加希望組織を表示する文字列」等のいずれか
であることを特徴とする。
【0024】これにより自己が希望するドメインネーム
を自己が保有する電話番号とすると、自己および第三者
が当該組織を表示する電話番号として既に認識している
ために、当該組織はドメインネームとして宣伝し易く、
第三者は当該組織を示すドメインネームとして覚え易
い。しかも、接続を希望する組織を示すドメインネーム
として電話番号に基づいて簡単に予測、予想することが
でき、当該組織のURLを迅速、かつ、確実に指定する
ことができ、緊急時を含めて迅速な情報伝達や情報処理
等を行うことができる。
を自己が保有する電話番号とすると、自己および第三者
が当該組織を表示する電話番号として既に認識している
ために、当該組織はドメインネームとして宣伝し易く、
第三者は当該組織を示すドメインネームとして覚え易
い。しかも、接続を希望する組織を示すドメインネーム
として電話番号に基づいて簡単に予測、予想することが
でき、当該組織のURLを迅速、かつ、確実に指定する
ことができ、緊急時を含めて迅速な情報伝達や情報処理
等を行うことができる。
【0025】また、参加希望組織のドメインネームが参
加希望組織の所有する電話番号を用いて登録されると、
当該電話番号は「0、1、2、3、4、5、6、7、
8、9」の数字の組合せによって構成されているため
に、ホームページ閲覧希望者にとって参加希望組織が得
たドメインネームをいわゆるテンキーをもって入力する
ことができ、入力操作が容易となる。また、例えばアル
ファベットキーを用いた入力に不慣れな人にとっても極
めて容易に入力できる。また、URLを音声入力システ
ムや手書き入力システムによって入力する場合にも、
「0、1、2、3、4、5、6、7、8、9」の数字の
組合せからなるドメインネームの認識を確実かつ容易に
行うことができる。
加希望組織の所有する電話番号を用いて登録されると、
当該電話番号は「0、1、2、3、4、5、6、7、
8、9」の数字の組合せによって構成されているため
に、ホームページ閲覧希望者にとって参加希望組織が得
たドメインネームをいわゆるテンキーをもって入力する
ことができ、入力操作が容易となる。また、例えばアル
ファベットキーを用いた入力に不慣れな人にとっても極
めて容易に入力できる。また、URLを音声入力システ
ムや手書き入力システムによって入力する場合にも、
「0、1、2、3、4、5、6、7、8、9」の数字の
組合せからなるドメインネームの認識を確実かつ容易に
行うことができる。
【0026】更に、支援システム上の個別ドメインネー
ムを保有する参加希望組織への接続希望入力に対して当
該個別ドメインネーム若しくは関連する関連ドメインネ
ームを指定して転送接続させることにより、当該組織の
自由選択に基づく部分に接続させることができる。
ムを保有する参加希望組織への接続希望入力に対して当
該個別ドメインネーム若しくは関連する関連ドメインネ
ームを指定して転送接続させることにより、当該組織の
自由選択に基づく部分に接続させることができる。
【0027】請求項9に記載の本発明のドメインネーム
登録、転送、接続支援システムは、請求項8において、
支援システムによる参加希望組織に対する個別標識の登
録は、参加希望組織より自己の保有する電話番号を個別
標識とした登録要求を受け、その後支援システムから参
加希望組織に対して参加希望組織の本人確認要求を行
い、当該参加希望組織から出力される本人確認データを
支援システムが受領した場合に正式の登録を行うことを
特徴とする。
登録、転送、接続支援システムは、請求項8において、
支援システムによる参加希望組織に対する個別標識の登
録は、参加希望組織より自己の保有する電話番号を個別
標識とした登録要求を受け、その後支援システムから参
加希望組織に対して参加希望組織の本人確認要求を行
い、当該参加希望組織から出力される本人確認データを
支援システムが受領した場合に正式の登録を行うことを
特徴とする。
【0028】これにより参加希望組織に対する本人確認
を確実に行った後に支援システムによる参加希望組織に
対する個別標識の登録を行うことができる。
を確実に行った後に支援システムによる参加希望組織に
対する個別標識の登録を行うことができる。
【0029】請求項10に記載の本発明のドメインネー
ム登録、転送、接続支援システムは、請求項1から請求
項9のいずれか1項おいて、前記支援システムの保有す
る固有のドメインネームが「0033.to」、「00
77.to」、「0088.to」、「i7.to」、
「jpgo.to」等のいずれかであることを特徴とす
る。
ム登録、転送、接続支援システムは、請求項1から請求
項9のいずれか1項おいて、前記支援システムの保有す
る固有のドメインネームが「0033.to」、「00
77.to」、「0088.to」、「i7.to」、
「jpgo.to」等のいずれかであることを特徴とす
る。
【0030】これにより支援システムの保有する固有の
ドメインネームを「0033.to」、「0077.t
o」、「0088.to」、「i7.to」、「jpg
o.to」等とすることにより、英語で「〜へ」の意味
を有する「to」の存在によって、任意の組織に対する
接続希望者に対して、「当該接続希望対象組織へ接続さ
せる」という意味を想起させながら当該組織のドメイン
ネームの指定を行わせることができ、URLの指定を容
易とさせ、ひいてはインターネットの利用方法を容易と
させることができる。
ドメインネームを「0033.to」、「0077.t
o」、「0088.to」、「i7.to」、「jpg
o.to」等とすることにより、英語で「〜へ」の意味
を有する「to」の存在によって、任意の組織に対する
接続希望者に対して、「当該接続希望対象組織へ接続さ
せる」という意味を想起させながら当該組織のドメイン
ネームの指定を行わせることができ、URLの指定を容
易とさせ、ひいてはインターネットの利用方法を容易と
させることができる。
【0031】請求項11に記載の本発明のドメインネー
ム登録、転送、接続支援システムは、請求項1から請求
項10のいずれか1項おいて、前記ウエブサーバ(WE
Bサーバ)は、参加希望組織の保有する個別標識が支援
システムの保有する固有のドメインネームの一部と同一
の場合には、当該支援システムの保有する固有のドメイ
ンネームを前記参加希望組織の個別ドメインネームとし
て登録するように形成されていることを特徴とする。
ム登録、転送、接続支援システムは、請求項1から請求
項10のいずれか1項おいて、前記ウエブサーバ(WE
Bサーバ)は、参加希望組織の保有する個別標識が支援
システムの保有する固有のドメインネームの一部と同一
の場合には、当該支援システムの保有する固有のドメイ
ンネームを前記参加希望組織の個別ドメインネームとし
て登録するように形成されていることを特徴とする。
【0032】これにより支援システムの保有する固有の
ドメインネームの一部と参加希望組織の保有する個別標
識とが同一の場合には、当該支援システムの保有する固
有のドメインネームを参加希望組織の個別ドメインネー
ムとして登録して利用することができる。
ドメインネームの一部と参加希望組織の保有する個別標
識とが同一の場合には、当該支援システムの保有する固
有のドメインネームを参加希望組織の個別ドメインネー
ムとして登録して利用することができる。
【0033】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図1
から図11について説明する。
から図11について説明する。
【0034】図1は本発明の支援システムの構成を示し
ている。図中、符号1は本発明の支援システムの概略構
成を示している。本支援システム1は、インターネット
への参加希望組織となる法人A社が所有しているA社サ
ーバ2や、個人が所有しているパソコン3や、携帯電話
4を支援するように形成されている。
ている。図中、符号1は本発明の支援システムの概略構
成を示している。本支援システム1は、インターネット
への参加希望組織となる法人A社が所有しているA社サ
ーバ2や、個人が所有しているパソコン3や、携帯電話
4を支援するように形成されている。
【0035】更に説明すると、支援システム1は、独自
のドメインネームを保有しており、ウエブサーバ(WE
Bサーバ)5、ドメインネームシステムサーバ(DNS
サーバ)6、データベースサーバ7、メールサーバ8、
課金サーバ9、アプリケーションサーバ10等をもって
形成されている。WEBサーバ5は、前記各参加希望組
織2、3、4の保有する個別標識に支援システム1の保
有する固有のドメインネームを加えて参加希望組織2、
3、4の個別ドメインネームとして登録するサーバであ
る。DNSサーバ6は、個別ドメインネームを保有する
参加希望組織2、3、4への接続希望入力に対して、当
該個別ドメインネーム若しくは関連する関連ドメインネ
ームを指定して接続させるサーバである。データベース
サーバ7は、前記参加希望組織2、3、4の固有データ
をデータベースとして貯留するサーバである。メールサ
ーバ8は、支援システム1、参加希望組織2、3、4に
対する電子メールの管理、送受信機能を提供するサーバ
である。課金サーバ9は参加希望組織2、3、4と支援
システム1との間の料金の授受を取り扱うサーバであ
る。アプリケーションサーバ10は、WEBサーバ5、
DNSサーバ6、データベースサーバ7、メールサーバ
8、課金サーバ9の動作を制御するサーバである。
のドメインネームを保有しており、ウエブサーバ(WE
Bサーバ)5、ドメインネームシステムサーバ(DNS
サーバ)6、データベースサーバ7、メールサーバ8、
課金サーバ9、アプリケーションサーバ10等をもって
形成されている。WEBサーバ5は、前記各参加希望組
織2、3、4の保有する個別標識に支援システム1の保
有する固有のドメインネームを加えて参加希望組織2、
3、4の個別ドメインネームとして登録するサーバであ
る。DNSサーバ6は、個別ドメインネームを保有する
参加希望組織2、3、4への接続希望入力に対して、当
該個別ドメインネーム若しくは関連する関連ドメインネ
ームを指定して接続させるサーバである。データベース
サーバ7は、前記参加希望組織2、3、4の固有データ
をデータベースとして貯留するサーバである。メールサ
ーバ8は、支援システム1、参加希望組織2、3、4に
対する電子メールの管理、送受信機能を提供するサーバ
である。課金サーバ9は参加希望組織2、3、4と支援
システム1との間の料金の授受を取り扱うサーバであ
る。アプリケーションサーバ10は、WEBサーバ5、
DNSサーバ6、データベースサーバ7、メールサーバ
8、課金サーバ9の動作を制御するサーバである。
【0036】前記支援システム1の独自のドメインネー
ムとしては、どのようなものでもよいが、「0033.
to」、「0077.to」、「0088.to」、
「i7.to」、「jpgo.to」等とすることによ
り、英語で「〜へ」の意味を有する「to」の存在によ
って、任意の組織に対する接続希望者に対して、「当該
接続希望対象組織へ接続させる」という意味を想起させ
ながら当該組織のドメインネームの指定を行わせること
ができ、URLの指定を容易とさせ、ひいてはインター
ネットの利用方法を容易とさせることができる。
ムとしては、どのようなものでもよいが、「0033.
to」、「0077.to」、「0088.to」、
「i7.to」、「jpgo.to」等とすることによ
り、英語で「〜へ」の意味を有する「to」の存在によ
って、任意の組織に対する接続希望者に対して、「当該
接続希望対象組織へ接続させる」という意味を想起させ
ながら当該組織のドメインネームの指定を行わせること
ができ、URLの指定を容易とさせ、ひいてはインター
ネットの利用方法を容易とさせることができる。
【0037】前記各参加希望組織2、3、4の保有する
個別標識としては、A社もしくは個人が希望するドメイ
ンネームとすることができる。このドメインネームとし
ては、どのようなものでもよいが、参加希望組織2、
3、4を表示する個別標識として既に付与されている
「電話番号」や「自動車のプレート番号」等を用いれ
ば、第三者と重複することがなく、確実に登録を受ける
ことができる。また、自己が希望するドメインネームを
自己の電話番号とすると、自己および第三者が当該組織
を表示する電話番号として既に認識しているために、当
該組織はドメインネームとして宣伝し易く、第三者は当
該組織を示すドメインネームとして覚え易い。しかも、
接続を希望する組織を示すドメインネームとして電話番
号に基づいて簡単に予測、予想することができ、当該組
織のURLを迅速、かつ、確実に指定することができ、
緊急時を含めて迅速な情報伝達や情報処理等を行うこと
ができる。
個別標識としては、A社もしくは個人が希望するドメイ
ンネームとすることができる。このドメインネームとし
ては、どのようなものでもよいが、参加希望組織2、
3、4を表示する個別標識として既に付与されている
「電話番号」や「自動車のプレート番号」等を用いれ
ば、第三者と重複することがなく、確実に登録を受ける
ことができる。また、自己が希望するドメインネームを
自己の電話番号とすると、自己および第三者が当該組織
を表示する電話番号として既に認識しているために、当
該組織はドメインネームとして宣伝し易く、第三者は当
該組織を示すドメインネームとして覚え易い。しかも、
接続を希望する組織を示すドメインネームとして電話番
号に基づいて簡単に予測、予想することができ、当該組
織のURLを迅速、かつ、確実に指定することができ、
緊急時を含めて迅速な情報伝達や情報処理等を行うこと
ができる。
【0038】また、参加希望組織2、3、4のドメイン
ネームが参加希望組織の所有する電話番号を用いて登録
されると、当該電話番号は「0、1、2、3、4、5、
6、7、8、9」の数字の組合せによって構成されてい
るために、ホームページ閲覧希望者にとって参加希望組
織2、3、4が得たドメインネームをいわゆるテンキー
をもって入力することができ、入力操作が容易となる。
また、例えばアルファベットキーを用いた入力に不慣れ
な人(例えば、子供や老人)にとっても極めて容易に入
力できる。また、URLを音声入力システムや手書き入
力システムによって入力する場合にも、「0、1、2、
3、4、5、6、7、8、9」の数字の組合せからなる
ドメインネームの認識を確実かつ容易に行うことができ
る。
ネームが参加希望組織の所有する電話番号を用いて登録
されると、当該電話番号は「0、1、2、3、4、5、
6、7、8、9」の数字の組合せによって構成されてい
るために、ホームページ閲覧希望者にとって参加希望組
織2、3、4が得たドメインネームをいわゆるテンキー
をもって入力することができ、入力操作が容易となる。
また、例えばアルファベットキーを用いた入力に不慣れ
な人(例えば、子供や老人)にとっても極めて容易に入
力できる。また、URLを音声入力システムや手書き入
力システムによって入力する場合にも、「0、1、2、
3、4、5、6、7、8、9」の数字の組合せからなる
ドメインネームの認識を確実かつ容易に行うことができ
る。
【0039】次に、本支援システム1によって行われる
支援方法を図2から図11について説明する。
支援方法を図2から図11について説明する。
【0040】図2は各参加希望組織2、3、4から支援
システム1に対してドメインネームの登録申請があった
場合の支援システムにおける一連の登録手続動作を示し
ている。
システム1に対してドメインネームの登録申請があった
場合の支援システムにおける一連の登録手続動作を示し
ている。
【0041】ドメインネームの登録には、まずドメイン
ネーム登録申請が各参加希望組織2、3、4から支援シ
ステム1に対して行われる(ST1)。
ネーム登録申請が各参加希望組織2、3、4から支援シ
ステム1に対して行われる(ST1)。
【0042】参加希望組織が法人A社である場合には、
A社サーバ2から図3に示す法人用新規ドメインネーム
登録申請要領に所定事項を入力したものが支援システム
1にインターネットを通して送信される。
A社サーバ2から図3に示す法人用新規ドメインネーム
登録申請要領に所定事項を入力したものが支援システム
1にインターネットを通して送信される。
【0043】具体的には、電話番号として「03XXX
XXXXX」、電子メールアドレスとして当該申請要領
を送付している電子メールアドレスである「aaaaa
@aaa.co.jp」、会社名として「YYYYYY
Y」、住所として「ZZZZZZZZ」、業種として
「GGGGGGGG」、パスワードとして「PPPPP
PPP」、現在のURLとして「http://ww
w.aaa.co.jp」、現在のURLへの転送希望
の有無として「する」の指示、支援システムのドメイン
ネームの選択として「0033.to」の指示、検索の
可否として「OK」の指示、登録料として「無料」(宣
伝の表示を認める)の指示、登録料支払い方法として
「クレジット決済」の指示、クレジット決済方式として
「VISA」の指示および詳細情報の入力、そして最後
の登録の指示が送信される。
XXXXX」、電子メールアドレスとして当該申請要領
を送付している電子メールアドレスである「aaaaa
@aaa.co.jp」、会社名として「YYYYYY
Y」、住所として「ZZZZZZZZ」、業種として
「GGGGGGGG」、パスワードとして「PPPPP
PPP」、現在のURLとして「http://ww
w.aaa.co.jp」、現在のURLへの転送希望
の有無として「する」の指示、支援システムのドメイン
ネームの選択として「0033.to」の指示、検索の
可否として「OK」の指示、登録料として「無料」(宣
伝の表示を認める)の指示、登録料支払い方法として
「クレジット決済」の指示、クレジット決済方式として
「VISA」の指示および詳細情報の入力、そして最後
の登録の指示が送信される。
【0044】参加希望組織が個人である場合には、パソ
コン3または携帯電話4から図4に示す個人用新規ドメ
インネーム登録申請要領に所定事項を入力したものが支
援システム1にインターネットを通して送信される。
コン3または携帯電話4から図4に示す個人用新規ドメ
インネーム登録申請要領に所定事項を入力したものが支
援システム1にインターネットを通して送信される。
【0045】具体的には、電話番号として「03xxx
xxxxx」、電子メールアドレスとして「当該申請要
領を送付している電子メールアドレス」、氏名として
「yyyyyyy」、住所として「zzzzzzz
z」、パスワードとして「pppppppp」、自宅電
話番号として「tttttttttt」、年齢として
「25」、性別として「男」、転送希望の有無として
「する」の指示、支援システムのドメインネームの選択
として「0077.to」の指示、検索の可否として
「OK」の指示、趣味の好きな音楽として「ジャズ、ロ
ック」、好きな映画として「西部劇、フィクション」、
登録料として「有料」(宣伝の表示を認めない)の指
示、登録料支払い方法として「クレジット決済」の指
示、クレジット決済方式として「VISA」の指示およ
び詳細情報の入力、そして最後の登録の指示が送信され
る。
xxxxx」、電子メールアドレスとして「当該申請要
領を送付している電子メールアドレス」、氏名として
「yyyyyyy」、住所として「zzzzzzz
z」、パスワードとして「pppppppp」、自宅電
話番号として「tttttttttt」、年齢として
「25」、性別として「男」、転送希望の有無として
「する」の指示、支援システムのドメインネームの選択
として「0077.to」の指示、検索の可否として
「OK」の指示、趣味の好きな音楽として「ジャズ、ロ
ック」、好きな映画として「西部劇、フィクション」、
登録料として「有料」(宣伝の表示を認めない)の指
示、登録料支払い方法として「クレジット決済」の指
示、クレジット決済方式として「VISA」の指示およ
び詳細情報の入力、そして最後の登録の指示が送信され
る。
【0046】このようなドメインネーム登録申請がある
と、支援システム1におけるアプリケーションサーバ1
0が参加希望組織2、3、4の本人確認を行い(ステッ
プST2)、判断がYESの場合はステップST3に進
行し、NOの場合には登録手続を停止する。ステップS
T2において本人であることが確認された場合は、課金
サーバ9を介して各参加希望組織2、3、4との間で登
録料決済の確認を行い(ステップST3)、続いて他の
サーバ5、6、7、8に対して所定の動作を行わせる指
示を発信する。このアプリケーションサーバ10からの
指示を受けて、DNSサーバ6が「支援システムにおけ
るDNSサーバ自動設定」を行い(ステップST4)、
WEBサーバ5が「支援システムにおけるWEB領域確
保」を行い(ステップST5)、メールサーバ8が「支
援システムにおけるメールサーバ自動登録」を行う(ス
テップST6)。
と、支援システム1におけるアプリケーションサーバ1
0が参加希望組織2、3、4の本人確認を行い(ステッ
プST2)、判断がYESの場合はステップST3に進
行し、NOの場合には登録手続を停止する。ステップS
T2において本人であることが確認された場合は、課金
サーバ9を介して各参加希望組織2、3、4との間で登
録料決済の確認を行い(ステップST3)、続いて他の
サーバ5、6、7、8に対して所定の動作を行わせる指
示を発信する。このアプリケーションサーバ10からの
指示を受けて、DNSサーバ6が「支援システムにおけ
るDNSサーバ自動設定」を行い(ステップST4)、
WEBサーバ5が「支援システムにおけるWEB領域確
保」を行い(ステップST5)、メールサーバ8が「支
援システムにおけるメールサーバ自動登録」を行う(ス
テップST6)。
【0047】具体的には、ステップST2における本人
の確認は、図5に示すような登録確認メールを参加希望
組織2、3、4に送付して、参加希望組織2、3、4か
ら支援システム1のセンター電話番号まで図3および図
4の登録要領に記載した登録された電話番号の電話器か
ら電話をかけて2〜3回コールした後に切ってもらい、
支援センター1側にナンバーディスプレイよって得られ
た電話番号が登録された電話番号と同一であるか否かを
判断することにより行われる。
の確認は、図5に示すような登録確認メールを参加希望
組織2、3、4に送付して、参加希望組織2、3、4か
ら支援システム1のセンター電話番号まで図3および図
4の登録要領に記載した登録された電話番号の電話器か
ら電話をかけて2〜3回コールした後に切ってもらい、
支援センター1側にナンバーディスプレイよって得られ
た電話番号が登録された電話番号と同一であるか否かを
判断することにより行われる。
【0048】次に、「登録料決済の確認」(ステップS
T3)において、課金サーバ9は、次のように確認を行
う。(1)登録料として「無料」が選択された場合には
「登録料決済」として確認する。(2)登録料として
「有料」が選択され、かつ、登録料支払い方法としてク
レッジト決済の例えば「VISA」が選択され、かつ、
詳細情報が入力された場合には「登録料決済」として確
認する。(3)登録料として「有料」が選択され、か
つ、登録料支払い方法として「銀行振込」が選択された
場合には、後で銀行振込が完了されたことを確認してか
ら「登録料決済」として確認する。
T3)において、課金サーバ9は、次のように確認を行
う。(1)登録料として「無料」が選択された場合には
「登録料決済」として確認する。(2)登録料として
「有料」が選択され、かつ、登録料支払い方法としてク
レッジト決済の例えば「VISA」が選択され、かつ、
詳細情報が入力された場合には「登録料決済」として確
認する。(3)登録料として「有料」が選択され、か
つ、登録料支払い方法として「銀行振込」が選択された
場合には、後で銀行振込が完了されたことを確認してか
ら「登録料決済」として確認する。
【0049】また、「支援システムにおけるDNSサー
バ自動設定」(ステップST4)において、DNSサー
バ6は、例えばA社登録申請に対応して、A社が個別ド
メインネームとして希望するA社の個別標識である電話
番号の後に、A社が選択した支援システム1の保有する
ドメインネーム「0033.to」を加えて、A社の個
別ドメインネームとして「03XXXXXXXX.00
33.to」を自動設定する。
バ自動設定」(ステップST4)において、DNSサー
バ6は、例えばA社登録申請に対応して、A社が個別ド
メインネームとして希望するA社の個別標識である電話
番号の後に、A社が選択した支援システム1の保有する
ドメインネーム「0033.to」を加えて、A社の個
別ドメインネームとして「03XXXXXXXX.00
33.to」を自動設定する。
【0050】また、「支援システムにおけるWEB領域
確保」(ステップST5)において、WEBサーバ5
は、A社の個別ドメインネームに対するWEBサーバ領
域として「http://03XXXXXXXX.00
33.to」をWEBサーバ5内に確保する。A社はこ
のWEBサーバ5部分に自己のホームページのコンテン
ツを自由に設計することができる。
確保」(ステップST5)において、WEBサーバ5
は、A社の個別ドメインネームに対するWEBサーバ領
域として「http://03XXXXXXXX.00
33.to」をWEBサーバ5内に確保する。A社はこ
のWEBサーバ5部分に自己のホームページのコンテン
ツを自由に設計することができる。
【0051】また、「支援システムにおけるメールサー
バ自動登録」(ステップST6)において、メールサー
バ8は、A社の組織に対して、その電子メールアドレス
として「03XXXXXXXX@0033.to」を自
動登録する。
バ自動登録」(ステップST6)において、メールサー
バ8は、A社の組織に対して、その電子メールアドレス
として「03XXXXXXXX@0033.to」を自
動登録する。
【0052】また、データベースサーバ7にはA社の登
録申請要領に入力されたデータがデータベースとして貯
留される。
録申請要領に入力されたデータがデータベースとして貯
留される。
【0053】これらの各サーバ5、6、7、8の動作が
終了すると、支援システム1はインターネットユーザに
対してWEB閲覧可能な状態とされ(ステップST
7)、更に電子メール送受信可能な状態とされる(ステ
ップST8)。
終了すると、支援システム1はインターネットユーザに
対してWEB閲覧可能な状態とされ(ステップST
7)、更に電子メール送受信可能な状態とされる(ステ
ップST8)。
【0054】以上の一連の登録作業が適正に行われる
と、支援システム1から登録を希望した参加希望組織
2、3、4に対して、電子メール、電話、ファクシミ
リ、郵便等の適宜な伝達手段入力よって、登録確認の伝
達が行われて、登録作業が完了される(ステップST
9)。
と、支援システム1から登録を希望した参加希望組織
2、3、4に対して、電子メール、電話、ファクシミ
リ、郵便等の適宜な伝達手段入力よって、登録確認の伝
達が行われて、登録作業が完了される(ステップST
9)。
【0055】このように本支援システム1によれば、参
加希望組織2、3、4である個人、法人等は自己が希望
するドメインネームを含む組織を支援システム1のウエ
ブサーバ5内に自由に構築することができる。特に、参
加希望組織2、3、4を表示する個別標識として既に付
与されている「電話番号」や「自動車のプレート番号」
等を用いれば、第三者と重複することがなく、確実に登
録を受けることができる。なお、「電話番号」や「自動
車のプレート番号」の登録に際しては、参加希望組織が
真に所有している電話番号等であることを前提としてお
り、真に所有していないことが登録後に判明した場合に
は登録を抹消することを参加希望者と本支援システムと
の合意事項としておくとよい。また、電話番号所有者の
データを本支援システムにおいて予め所有しておき、参
加希望者からのドメインネーム登録申請があった際に、
真の所有者であることを確認するようにしてもよい。
加希望組織2、3、4である個人、法人等は自己が希望
するドメインネームを含む組織を支援システム1のウエ
ブサーバ5内に自由に構築することができる。特に、参
加希望組織2、3、4を表示する個別標識として既に付
与されている「電話番号」や「自動車のプレート番号」
等を用いれば、第三者と重複することがなく、確実に登
録を受けることができる。なお、「電話番号」や「自動
車のプレート番号」の登録に際しては、参加希望組織が
真に所有している電話番号等であることを前提としてお
り、真に所有していないことが登録後に判明した場合に
は登録を抹消することを参加希望者と本支援システムと
の合意事項としておくとよい。また、電話番号所有者の
データを本支援システムにおいて予め所有しておき、参
加希望者からのドメインネーム登録申請があった際に、
真の所有者であることを確認するようにしてもよい。
【0056】このドメインネームの登録は支援システム
1自身で自動的に行われるので、参加希望組織2、3、
4は支援システム1に対して登録希望を示す図3または
図4に示す前記登録申請要領を提示する作業だけで済
み、登録手続も簡単であり、しかも短時間に登録を受け
ることができ、費用も低廉となる。
1自身で自動的に行われるので、参加希望組織2、3、
4は支援システム1に対して登録希望を示す図3または
図4に示す前記登録申請要領を提示する作業だけで済
み、登録手続も簡単であり、しかも短時間に登録を受け
ることができ、費用も低廉となる。
【0057】また、ドメインネームの登録申請は参加希
望組織2、3、4が本支援システム1に直接接続して行
うこともできるし、他のホームページを有する組織を通
して間接的に行うこともできる。この他の組織として
は、本支援システム内にホームページを有する組織ばか
りではなく、本支援システム外にホームページを有する
組織であってもよい。この場合、他の組織のホームペー
ジに「本支援システムにドメインネームの登録を推薦す
る表示部分」を開設するとよい。このような間接的な登
録申請があった場合には、途中経由している当該他の組
織に対して本支援システムから何らかの優遇措置を講ず
るようにすると、更なるインターネットの利用拡大を図
ることができる。
望組織2、3、4が本支援システム1に直接接続して行
うこともできるし、他のホームページを有する組織を通
して間接的に行うこともできる。この他の組織として
は、本支援システム内にホームページを有する組織ばか
りではなく、本支援システム外にホームページを有する
組織であってもよい。この場合、他の組織のホームペー
ジに「本支援システムにドメインネームの登録を推薦す
る表示部分」を開設するとよい。このような間接的な登
録申請があった場合には、途中経由している当該他の組
織に対して本支援システムから何らかの優遇措置を講ず
るようにすると、更なるインターネットの利用拡大を図
ることができる。
【0058】なお、図3若しくは図4に示す登録申請要
領を紙で作成し、そこに参加希望組織2、3、4が必要
事項を記入し、本支援システム1に送付し、本支援シス
テム1が参加希望組織2、3、4に代わって登録作業を
代行して登録を行うようにしてもよい。
領を紙で作成し、そこに参加希望組織2、3、4が必要
事項を記入し、本支援システム1に送付し、本支援シス
テム1が参加希望組織2、3、4に代わって登録作業を
代行して登録を行うようにしてもよい。
【0059】次ぎに、第三者が支援システム1に登録さ
れている組織に接続する場合の支援方法について図1お
よび図6から図11について説明する。
れている組織に接続する場合の支援方法について図1お
よび図6から図11について説明する。
【0060】図1に示すように、本支援システム1、A
社サーバ2、パソコン3、携帯電話4はそれぞれインタ
ーネットに接続可能とされている。
社サーバ2、パソコン3、携帯電話4はそれぞれインタ
ーネットに接続可能とされている。
【0061】ここで、例えば個人のパソコン3もしくは
携帯電話4によりインターネットを通してA社のホーム
ページに接続を希望する場合には、URLとして支援シ
ステム1内のA社の個別ドメインネームからなる「ht
tp://03XXXXXXXX.0033.to」を
図6(a)に示すようにして指定すると、支援システム
1内のA社のホームページ「03XXXXXXXX.0
033.to」に接続される。この場合、図6(b)に
示すように、先ず支援システム1のホームページが所定
時間表示される。この時A社は登録時に『「無料」(宣
伝の表示を認める)』を選択しているので、支援システ
ム1のホームページに、テキスト広告やバーナー広告等
の広告のページが部分的にまたは別ページとして表示さ
れる。その後、図6(c)に示すように、転送を指定し
ていると、A社のホームページが表示される。このA社
のホームページにおいても、A社が登録時に「無料」を
選択しているので、テキスト広告やバーナー広告等の広
告のページが部分的にまたは別ページとして表示され
る。また、A社が登録時に『「有料」(宣伝の表示を認
めない)』を選択している場合には、図7(a)〜
(c)に示すように、A社の個別ドメインネームからな
る「http://03XXXXXXXX.0033.
to」を同図(a)に示すようにして指定すると、同図
(b)に示すように、広告のない状態の支援システム1
のホームページが所定時間表示され、その後、同図
(c)に示すように、転送を指定していると、広告のな
い状態のA社のホームページが表示される。
携帯電話4によりインターネットを通してA社のホーム
ページに接続を希望する場合には、URLとして支援シ
ステム1内のA社の個別ドメインネームからなる「ht
tp://03XXXXXXXX.0033.to」を
図6(a)に示すようにして指定すると、支援システム
1内のA社のホームページ「03XXXXXXXX.0
033.to」に接続される。この場合、図6(b)に
示すように、先ず支援システム1のホームページが所定
時間表示される。この時A社は登録時に『「無料」(宣
伝の表示を認める)』を選択しているので、支援システ
ム1のホームページに、テキスト広告やバーナー広告等
の広告のページが部分的にまたは別ページとして表示さ
れる。その後、図6(c)に示すように、転送を指定し
ていると、A社のホームページが表示される。このA社
のホームページにおいても、A社が登録時に「無料」を
選択しているので、テキスト広告やバーナー広告等の広
告のページが部分的にまたは別ページとして表示され
る。また、A社が登録時に『「有料」(宣伝の表示を認
めない)』を選択している場合には、図7(a)〜
(c)に示すように、A社の個別ドメインネームからな
る「http://03XXXXXXXX.0033.
to」を同図(a)に示すようにして指定すると、同図
(b)に示すように、広告のない状態の支援システム1
のホームページが所定時間表示され、その後、同図
(c)に示すように、転送を指定していると、広告のな
い状態のA社のホームページが表示される。
【0062】上記の転送はDNSサーバ6によっても可
能であるが、WEBサーバ5により個別ドメインネーム
を保有する参加希望組織2、3、4への接続希望入力に
対して個別ドメインネーム若しくは関連する関連ドメイ
ンネームを指定して接続せしめるように形成することに
より、転送作業を行わせるようにしてもよい。具体的に
は、WEBサーバ5内のHTMLやCGIのプログラム
によって転送を行うこととなる。
能であるが、WEBサーバ5により個別ドメインネーム
を保有する参加希望組織2、3、4への接続希望入力に
対して個別ドメインネーム若しくは関連する関連ドメイ
ンネームを指定して接続せしめるように形成することに
より、転送作業を行わせるようにしてもよい。具体的に
は、WEBサーバ5内のHTMLやCGIのプログラム
によって転送を行うこととなる。
【0063】更に、接続されたホームページの内部への
アクセスについては、必要に応じてパスワードの指定お
よび一致を要求する等のセキュリティーを確保しておく
とよい。
アクセスについては、必要に応じてパスワードの指定お
よび一致を要求する等のセキュリティーを確保しておく
とよい。
【0064】また、例えば図4に示す個人の登録要領に
よって登録されたホームページに接続を希望する場合に
は、URLとして支援システム1内の個人に付与された
個別ドメインネームからなる「http://03xx
xxxxxx.0033.to」を図8(a)に示すよ
うにして指定すると、同図(b)に示すように、支援シ
ステム1内の個人のホームページ「03xxxxxxx
x.0033.to」に接続される。この時、個人は登
録時に『「有料」(宣伝の表示を認めない)』を選択し
ているので、同図(b)に示すように、広告のない状態
の支援システム1のホームページが所定時間表示され
る。更に、個人についてはプライバシーを保護するため
に、接続されたホームページの内部へのアクセスについ
て、パスワード「pppppppp」の指定および一致
を必ず要求される。その後、適正なパスワード「ppp
ppppp」が入力されると、同図(c)に示すよう
に、広告のない状態の個人のホームページが表示され
る。一方、適正なパスワード「pppppppp」が入
力されない場合には、同図(d)に示すように、「パス
ワードが違います。入力をやり直してください。」とい
う指示が表示され、適正なパスワードが入力されるまで
個人のホームページの表示が阻止される。このようにし
て個人のホームページには適正なパスワード「pppp
pppp」が一致した場合のみにアクセスを可能とし
て、セキュリティーを確保するようにされている。
よって登録されたホームページに接続を希望する場合に
は、URLとして支援システム1内の個人に付与された
個別ドメインネームからなる「http://03xx
xxxxxx.0033.to」を図8(a)に示すよ
うにして指定すると、同図(b)に示すように、支援シ
ステム1内の個人のホームページ「03xxxxxxx
x.0033.to」に接続される。この時、個人は登
録時に『「有料」(宣伝の表示を認めない)』を選択し
ているので、同図(b)に示すように、広告のない状態
の支援システム1のホームページが所定時間表示され
る。更に、個人についてはプライバシーを保護するため
に、接続されたホームページの内部へのアクセスについ
て、パスワード「pppppppp」の指定および一致
を必ず要求される。その後、適正なパスワード「ppp
ppppp」が入力されると、同図(c)に示すよう
に、広告のない状態の個人のホームページが表示され
る。一方、適正なパスワード「pppppppp」が入
力されない場合には、同図(d)に示すように、「パス
ワードが違います。入力をやり直してください。」とい
う指示が表示され、適正なパスワードが入力されるまで
個人のホームページの表示が阻止される。このようにし
て個人のホームページには適正なパスワード「pppp
pppp」が一致した場合のみにアクセスを可能とし
て、セキュリティーを確保するようにされている。
【0065】このように本支援システム1によれば、支
援システム1に登録されているドメインネームを有する
組織や、そこから転送される組織に極めて容易に接続し
て所望の情報処理を容易に行うことができる。
援システム1に登録されているドメインネームを有する
組織や、そこから転送される組織に極めて容易に接続し
て所望の情報処理を容易に行うことができる。
【0066】更に、例えば、自己が希望するドメインネ
ームを自己の電話番号とすると、自己および第三者が当
該組織を表示する電話番号として既に認識しているため
に、当該組織はドメインネームとして宣伝し易く、第三
者は当該組織を示すドメインネームとしても覚え易い。
しかも、接続を希望する組織を示すドメインネームとし
て電話番号に基づいて簡単に予測、予想することがで
き、当該組織のURLを迅速、かつ、確実に指定するこ
とができ、緊急時を含めて迅速な情報伝達や情報処理等
を行うことができる。また、ホームページ閲覧希望者に
とって参加希望組織2、3、4のドメインネームが
「0、1、2、3、4、5、6、7、8、9」の数字の
組合せによって構成されている電話番号であるために、
ドメインネームをいわゆるテンキーをもって入力するこ
とができ、入力操作が容易となる。また、例えばアルフ
ァベットキーを用いた入力に不慣れな人(例えば、子供
や老人)にとっても極めて容易に入力することができ
る。
ームを自己の電話番号とすると、自己および第三者が当
該組織を表示する電話番号として既に認識しているため
に、当該組織はドメインネームとして宣伝し易く、第三
者は当該組織を示すドメインネームとしても覚え易い。
しかも、接続を希望する組織を示すドメインネームとし
て電話番号に基づいて簡単に予測、予想することがで
き、当該組織のURLを迅速、かつ、確実に指定するこ
とができ、緊急時を含めて迅速な情報伝達や情報処理等
を行うことができる。また、ホームページ閲覧希望者に
とって参加希望組織2、3、4のドメインネームが
「0、1、2、3、4、5、6、7、8、9」の数字の
組合せによって構成されている電話番号であるために、
ドメインネームをいわゆるテンキーをもって入力するこ
とができ、入力操作が容易となる。また、例えばアルフ
ァベットキーを用いた入力に不慣れな人(例えば、子供
や老人)にとっても極めて容易に入力することができ
る。
【0067】また、本支援システム1には、参加希望組
織2、3、4のドメインネームおよび登録事項の変更希
望に対応するための変更手続を遂行できるようにしてい
る。即ち、図9(a)に示す登録内容の変更希望申請要
領のような変更手続用のページを本支援システム1のア
プリケーションサーバ10に設けておき、現在付与され
ているドメインネームに対応する参加希望組織2、3、
4の電話番号およびパスワードを指定した申請要領の送
信を受けて本人を確認し、同図(b)に示すように変更
を希望する部分、例えば図3および図4に示すドメイン
ネームとしての電話番号、パスワード、住所等の入力が
できるようにしてある。なお、この変更希望申請がなさ
れた場合には、既登録の同一ドメインネームの有無を確
認する。同既登録の同一ドメインネームが無い場合に変
更登録を許可する。既登録の同一ドメインネームがある
場合には、既登録の組織に対して確認を行い、真正な電
話番号所有者にドメインネームを付与する。この変更手
続が終了した場合には、支援システム1は、変更前のU
RLに対する接続希望があった時に、変更後の新URL
の情報を接続希望者に開示したり、新URLに接続を転
送するようにするとよい。但し、この場合旧URLにつ
いて第三者が電話番号を取得するまでの期間とする。
織2、3、4のドメインネームおよび登録事項の変更希
望に対応するための変更手続を遂行できるようにしてい
る。即ち、図9(a)に示す登録内容の変更希望申請要
領のような変更手続用のページを本支援システム1のア
プリケーションサーバ10に設けておき、現在付与され
ているドメインネームに対応する参加希望組織2、3、
4の電話番号およびパスワードを指定した申請要領の送
信を受けて本人を確認し、同図(b)に示すように変更
を希望する部分、例えば図3および図4に示すドメイン
ネームとしての電話番号、パスワード、住所等の入力が
できるようにしてある。なお、この変更希望申請がなさ
れた場合には、既登録の同一ドメインネームの有無を確
認する。同既登録の同一ドメインネームが無い場合に変
更登録を許可する。既登録の同一ドメインネームがある
場合には、既登録の組織に対して確認を行い、真正な電
話番号所有者にドメインネームを付与する。この変更手
続が終了した場合には、支援システム1は、変更前のU
RLに対する接続希望があった時に、変更後の新URL
の情報を接続希望者に開示したり、新URLに接続を転
送するようにするとよい。但し、この場合旧URLにつ
いて第三者が電話番号を取得するまでの期間とする。
【0068】更に、本支援システム1上の個別ドメイン
ネームを保有する参加希望組織2、3、4への接続希望
入力に対して、当該個別ドメインネーム若しくは関連す
る関連ドメインネームを指定して転送接続させることに
より、当該参加希望組織2、3、4が登録時に指定した
所に接続させることができる。従って、本支援システム
1はドメインネームの登録支援システムとして非常に利
用価値の高いものとなる。
ネームを保有する参加希望組織2、3、4への接続希望
入力に対して、当該個別ドメインネーム若しくは関連す
る関連ドメインネームを指定して転送接続させることに
より、当該参加希望組織2、3、4が登録時に指定した
所に接続させることができる。従って、本支援システム
1はドメインネームの登録支援システムとして非常に利
用価値の高いものとなる。
【0069】また、本支援システム1の保有する固有の
ドメインネームを「0033.to」、「0077.t
o」、「0088.to」、「i7.to」、「jpg
o.to」等とすることにより、英語で「〜へ」の意味
を有する「to」の存在によって、任意の組織に対する
接続希望者に対して、「当該接続希望対象組織へ接続さ
せる」という意味を想起させながら当該組織のドメイン
ネームの指定を行わせることができ、URLの指定を容
易とさせ、ひいてはインターネットの利用方法を容易と
させることができる。
ドメインネームを「0033.to」、「0077.t
o」、「0088.to」、「i7.to」、「jpg
o.to」等とすることにより、英語で「〜へ」の意味
を有する「to」の存在によって、任意の組織に対する
接続希望者に対して、「当該接続希望対象組織へ接続さ
せる」という意味を想起させながら当該組織のドメイン
ネームの指定を行わせることができ、URLの指定を容
易とさせ、ひいてはインターネットの利用方法を容易と
させることができる。
【0070】前記においては、A社のホームページに接
続を希望する場合には、URLとして支援システム1内
のA社の個別ドメインネームからなる「http://
03XXXXXXXX.0033.to」を入力するよ
うにしているが、図10においては、A社の電話番号
「03XXXXXXXX」を入力すると自動的にA社の
正規の個別ドメインネーム「http://03XXX
XXXXX.0033.to」が入力される場合を示し
ている。更に説明すると、パソコンPC3若しくは携帯
電話4に予め若しくは希望に応じてインストールされて
いる支援ソフトによりA社の電話番号「03XXXXX
XXX」を入力すると、自動的にA社の正規の個別ドメ
インネーム「http://03XXXXXXXX.0
033.to」が入力されて、A社のホームページがパ
ソコンPC3若しくは携帯電話4に表示されることとな
る。
続を希望する場合には、URLとして支援システム1内
のA社の個別ドメインネームからなる「http://
03XXXXXXXX.0033.to」を入力するよ
うにしているが、図10においては、A社の電話番号
「03XXXXXXXX」を入力すると自動的にA社の
正規の個別ドメインネーム「http://03XXX
XXXXX.0033.to」が入力される場合を示し
ている。更に説明すると、パソコンPC3若しくは携帯
電話4に予め若しくは希望に応じてインストールされて
いる支援ソフトによりA社の電話番号「03XXXXX
XXX」を入力すると、自動的にA社の正規の個別ドメ
インネーム「http://03XXXXXXXX.0
033.to」が入力されて、A社のホームページがパ
ソコンPC3若しくは携帯電話4に表示されることとな
る。
【0071】また、本発明においては、図11に示すよ
うに、本支援システム1のURLの1つ、例えば「ht
tp://jpgo.to」を指定してA社のホームペ
ージに接続するようにしてもよい。この場合には、本支
援システム1のURLである「http://jpg
o.to」が指定されると、図11に示す内容のページ
が表示され、続いて枠内にA社の電話番号を入力する
と、自動的に本支援システム1に登録されているA社の
ホームページに接続されるようになっている。
うに、本支援システム1のURLの1つ、例えば「ht
tp://jpgo.to」を指定してA社のホームペ
ージに接続するようにしてもよい。この場合には、本支
援システム1のURLである「http://jpg
o.to」が指定されると、図11に示す内容のページ
が表示され、続いて枠内にA社の電話番号を入力する
と、自動的に本支援システム1に登録されているA社の
ホームページに接続されるようになっている。
【0072】また、前記ようにして本支援システム1に
登録されている組織2、3、4に関する各種のデータ、
例えば電話番号、住所等をデータベースとして構築し、
更に組織2、3、4が情報公開を承認している事項につ
いて、本支援システム1自身のホームページに接続した
閲覧希望者に検索回答事項として提供するようにすると
よい。また、閲覧希望対象の組織が企業である場合に
は、検索指定事項として企業の「電話番号」、「会社
名」、「住所」のいずれかが指定された場合は、検索回
答事項として、前記の「電話番号」、「会社名」、「住
所」の全部を開示して、閲覧希望者に対して利用価値の
高い情報を回答するようにするとよい。また、登録され
ている組織2、3、4を、個人、法人、職業別等に分類
した情報を提供したりすることができ、データベースと
しての利用価値も高いものとなる。更に、本支援システ
ム1に登録されている参加希望組織2、3、4に対する
閲覧希望の結果をデータベースサーバ7に貯留してお
き、WEB閲覧率調査として、例えば各URLの閲覧回
数、閲覧年月日・時刻、途中経由しているプロバイダ
名、等を回答できるようにするとよい。
登録されている組織2、3、4に関する各種のデータ、
例えば電話番号、住所等をデータベースとして構築し、
更に組織2、3、4が情報公開を承認している事項につ
いて、本支援システム1自身のホームページに接続した
閲覧希望者に検索回答事項として提供するようにすると
よい。また、閲覧希望対象の組織が企業である場合に
は、検索指定事項として企業の「電話番号」、「会社
名」、「住所」のいずれかが指定された場合は、検索回
答事項として、前記の「電話番号」、「会社名」、「住
所」の全部を開示して、閲覧希望者に対して利用価値の
高い情報を回答するようにするとよい。また、登録され
ている組織2、3、4を、個人、法人、職業別等に分類
した情報を提供したりすることができ、データベースと
しての利用価値も高いものとなる。更に、本支援システ
ム1に登録されている参加希望組織2、3、4に対する
閲覧希望の結果をデータベースサーバ7に貯留してお
き、WEB閲覧率調査として、例えば各URLの閲覧回
数、閲覧年月日・時刻、途中経由しているプロバイダ
名、等を回答できるようにするとよい。
【0073】更に、登録されている組織2、3、4への
接続を、各組織2、3、4の登録データに基づいて検索
しながら確実に接続させることもできる。
接続を、各組織2、3、4の登録データに基づいて検索
しながら確実に接続させることもできる。
【0074】例えば、救急車を呼びたい場合は、救急車
の呼び出し電話番号「119」に基づいて携帯電話から
URLとして「119.0033.to」を入力する
と、本支援システム1より「場所を指定下さい」とのメ
ッセージが発信され、都道府県市町村を特定する回答を
行うと、特定された地域における消防署の電話番号、名
称、住所等のリストが回答され、希望する消防署を選択
すると、当該選択された消防署とインターネットを通し
て情報交換されたり、インターネットを通して電話連絡
できるようにすることができる。
の呼び出し電話番号「119」に基づいて携帯電話から
URLとして「119.0033.to」を入力する
と、本支援システム1より「場所を指定下さい」とのメ
ッセージが発信され、都道府県市町村を特定する回答を
行うと、特定された地域における消防署の電話番号、名
称、住所等のリストが回答され、希望する消防署を選択
すると、当該選択された消防署とインターネットを通し
て情報交換されたり、インターネットを通して電話連絡
できるようにすることができる。
【0075】また、急病人が発生した場合のような緊急
時であって適当な電話番号が想起できない場合には、例
えば携帯電話からURLとして「kyuukyuuby
ouin.0033.to」を入力すると、本支援シス
テム1より「場所を指定下さい」とのメッセージが発信
され、前記と同様にして携帯電話利用者とのコミュニケ
ーションが行われて最終的に最適な救急病院が特定さ
れ、当該特定された救急病院とインターネットを通して
情報交換されたり、インターネットを通して電話連絡で
きるようにすることができる。
時であって適当な電話番号が想起できない場合には、例
えば携帯電話からURLとして「kyuukyuuby
ouin.0033.to」を入力すると、本支援シス
テム1より「場所を指定下さい」とのメッセージが発信
され、前記と同様にして携帯電話利用者とのコミュニケ
ーションが行われて最終的に最適な救急病院が特定さ
れ、当該特定された救急病院とインターネットを通して
情報交換されたり、インターネットを通して電話連絡で
きるようにすることができる。
【0076】また、WEBサーバ5は、参加希望組織
2、3、4の保有する個別標識が支援システム1の保有
する固有のドメインネームの一部と同一の場合には、支
援システム1の保有する固有のドメインネームを参加希
望組織2、3、4の個別ドメインネームとして登録する
ようにするとよい。例えば、この参加希望組織2、3、
4の保有する個別標識としては、「電話番号」、「自動
車のプレート番号」、「参加希望組織を表示する文字
列」等を上げることができる。
2、3、4の保有する個別標識が支援システム1の保有
する固有のドメインネームの一部と同一の場合には、支
援システム1の保有する固有のドメインネームを参加希
望組織2、3、4の個別ドメインネームとして登録する
ようにするとよい。例えば、この参加希望組織2、3、
4の保有する個別標識としては、「電話番号」、「自動
車のプレート番号」、「参加希望組織を表示する文字
列」等を上げることができる。
【0077】なお、本発明は前記実施の形態に限定され
るものではなく、必要に応じて変更することができる。
るものではなく、必要に応じて変更することができる。
【0078】
【発明の効果】本発明のドメインネーム登録、転送、接
続支援システムはこのように構成され作用するものであ
るから、インターネットへの参加希望組織によるドメイ
ンネームの支援システムに対する登録手続を簡単に、迅
速に、かつ低廉に行うことができ、前記参加希望組織の
希望するドメインネームを付与して登録することがで
き、参加希望組織および第三者にとって利用価値の高い
ドメインネームをもってインターネット上の情報処理を
行うことができ、ホームページ閲覧希望者にとって参加
希望組織が得たドメインネームの入力が容易であり、し
かも入力されたドメインネームの認識も容易であり、更
に緊急時の迅速対応も可能であり、また、参加希望組織
の既存のドメインネームの組織にも転送接続させること
ができ、支援システムに登録されている組織のデータ提
供も可能とすることができる等の優れた効果を奏するも
のである。
続支援システムはこのように構成され作用するものであ
るから、インターネットへの参加希望組織によるドメイ
ンネームの支援システムに対する登録手続を簡単に、迅
速に、かつ低廉に行うことができ、前記参加希望組織の
希望するドメインネームを付与して登録することがで
き、参加希望組織および第三者にとって利用価値の高い
ドメインネームをもってインターネット上の情報処理を
行うことができ、ホームページ閲覧希望者にとって参加
希望組織が得たドメインネームの入力が容易であり、し
かも入力されたドメインネームの認識も容易であり、更
に緊急時の迅速対応も可能であり、また、参加希望組織
の既存のドメインネームの組織にも転送接続させること
ができ、支援システムに登録されている組織のデータ提
供も可能とすることができる等の優れた効果を奏するも
のである。
【0079】具体的には、請求項1に記載の本発明によ
れば、参加希望組織である個人、法人等は自己が希望す
るドメインネームを含む組織を支援システムのウエブサ
ーバ内に自由に構築することができる。特に、参加希望
組織を表示する個別標識として既に付与されている「電
話番号」や「自動車のプレート番号」等を用いれば、第
三者と重複することがなく、確実に登録を受けることが
できる。このドメインネームの登録は支援システム自身
で行われるので、参加希望組織は支援システムに対して
登録希望を提示する作業だけで済み、登録手続も簡単で
あり、しかも短時間に登録を受けることができ、費用も
低廉である。
れば、参加希望組織である個人、法人等は自己が希望す
るドメインネームを含む組織を支援システムのウエブサ
ーバ内に自由に構築することができる。特に、参加希望
組織を表示する個別標識として既に付与されている「電
話番号」や「自動車のプレート番号」等を用いれば、第
三者と重複することがなく、確実に登録を受けることが
できる。このドメインネームの登録は支援システム自身
で行われるので、参加希望組織は支援システムに対して
登録希望を提示する作業だけで済み、登録手続も簡単で
あり、しかも短時間に登録を受けることができ、費用も
低廉である。
【0080】請求項2に記載の本発明によれば、課金サ
ーバを介してオンラインで参加希望組織と支援システム
との間の料金の授受を行うことができ、登録手続も簡単
であり、かつ、短時間に登録を受けることができる。
ーバを介してオンラインで参加希望組織と支援システム
との間の料金の授受を行うことができ、登録手続も簡単
であり、かつ、短時間に登録を受けることができる。
【0081】請求項3に記載の本発明によれば、参加希
望組織は完全な無料としてドメインネーム登録を受ける
ことができる。
望組織は完全な無料としてドメインネーム登録を受ける
ことができる。
【0082】請求項4に記載の本発明によれば、参加希
望組織は完全な有料としてドメインネーム登録を受ける
ことができる。
望組織は完全な有料としてドメインネーム登録を受ける
ことができる。
【0083】請求項5に記載の本発明によれば、参加希
望組織は、無料と有料とを自由に選択してドメインネー
ム登録を受けることができる。
望組織は、無料と有料とを自由に選択してドメインネー
ム登録を受けることができる。
【0084】請求項6に記載の本発明によれば、ドメイ
ンネームシステムサーバ(DNSサーバ)の他にウエブ
サーバ(WEBサーバ)によっても、参加希望組織への
接続希望に対して個別ドメインネームもしくは関連する
ドメインネームに接続させることができる。
ンネームシステムサーバ(DNSサーバ)の他にウエブ
サーバ(WEBサーバ)によっても、参加希望組織への
接続希望に対して個別ドメインネームもしくは関連する
ドメインネームに接続させることができる。
【0085】請求項7に記載の本発明によれば、参加希
望組織による個別標識の登録に基づいて、当該個別標識
をデータベースとした個別管理検索システムを構築し
て、検索要求に対する回答を提供するサービスを行うこ
とができる。即ち、支援システムに登録されている参加
希望組織の個別標識としての電話番号、住所等をデータ
ベースとして検索サービスを提供することができる。
望組織による個別標識の登録に基づいて、当該個別標識
をデータベースとした個別管理検索システムを構築し
て、検索要求に対する回答を提供するサービスを行うこ
とができる。即ち、支援システムに登録されている参加
希望組織の個別標識としての電話番号、住所等をデータ
ベースとして検索サービスを提供することができる。
【0086】請求項8に記載の本発明によれば、己が希
望するドメインネームを自己が保有する電話番号とする
と、自己および第三者が当該組織を表示する電話番号と
して既に認識しているために、当該組織はドメインネー
ムとして宣伝し易く、第三者は当該組織を示すドメイン
ネームとして覚え易い。しかも、接続を希望する組織を
示すドメインネームとして電話番号に基づいて簡単に予
測、予想することができ、当該組織のURLを迅速、か
つ、確実に指定することができ、緊急時を含めて迅速な
情報伝達や情報処理等を行うことができる。
望するドメインネームを自己が保有する電話番号とする
と、自己および第三者が当該組織を表示する電話番号と
して既に認識しているために、当該組織はドメインネー
ムとして宣伝し易く、第三者は当該組織を示すドメイン
ネームとして覚え易い。しかも、接続を希望する組織を
示すドメインネームとして電話番号に基づいて簡単に予
測、予想することができ、当該組織のURLを迅速、か
つ、確実に指定することができ、緊急時を含めて迅速な
情報伝達や情報処理等を行うことができる。
【0087】また、参加希望組織のドメインネームが参
加希望組織の所有する電話番号を用いて登録されると、
当該電話番号は「0、1、2、3、4、5、6、7、
8、9」の数字の組合せによって構成されているため
に、ホームページ閲覧希望者にとって参加希望組織が得
たドメインネームをいわゆるテンキーをもって入力する
ことができ、入力操作が容易となる。また、例えばアル
ファベットキーを用いた入力に不慣れな人にとっても極
めて容易に入力できる。また、URLを音声入力システ
ムや手書き入力システムによって入力する場合にも、
「0、1、2、3、4、5、6、7、8、9」の数字の
組合せからなるドメインネームの認識を確実かつ容易に
行うことができる。
加希望組織の所有する電話番号を用いて登録されると、
当該電話番号は「0、1、2、3、4、5、6、7、
8、9」の数字の組合せによって構成されているため
に、ホームページ閲覧希望者にとって参加希望組織が得
たドメインネームをいわゆるテンキーをもって入力する
ことができ、入力操作が容易となる。また、例えばアル
ファベットキーを用いた入力に不慣れな人にとっても極
めて容易に入力できる。また、URLを音声入力システ
ムや手書き入力システムによって入力する場合にも、
「0、1、2、3、4、5、6、7、8、9」の数字の
組合せからなるドメインネームの認識を確実かつ容易に
行うことができる。
【0088】更に、支援システム上の個別ドメインネー
ムを保有する参加希望組織への接続希望入力に対して当
該個別ドメインネーム若しくは関連する関連ドメインネ
ームを指定して転送接続させることにより、当該組織の
自由選択に基づく部分に接続させることができる。
ムを保有する参加希望組織への接続希望入力に対して当
該個別ドメインネーム若しくは関連する関連ドメインネ
ームを指定して転送接続させることにより、当該組織の
自由選択に基づく部分に接続させることができる。
【0089】請求項9に記載の本発明によれば、参加希
望組織に対する本人確認を確実に行った後に支援システ
ムによる参加希望組織に対する個別標識の登録を行うこ
とができる。
望組織に対する本人確認を確実に行った後に支援システ
ムによる参加希望組織に対する個別標識の登録を行うこ
とができる。
【0090】請求項10に記載の本発明によれば、支援
システムの保有する固有のドメインネームを「003
3.to」、「0077.to」、「0088.t
o」、「i7.to」、「jpgo.to」等とするこ
とにより、英語で「〜へ」の意味を有する「to」の存
在によって、任意の組織に対する接続希望者に対して、
「当該接続希望対象組織へ接続させる」という意味を想
起させながら当該組織のドメインネームの指定を行わせ
ることができ、URLの指定を容易とさせ、ひいてはイ
ンターネットの利用方法を容易とさせることができる。
システムの保有する固有のドメインネームを「003
3.to」、「0077.to」、「0088.t
o」、「i7.to」、「jpgo.to」等とするこ
とにより、英語で「〜へ」の意味を有する「to」の存
在によって、任意の組織に対する接続希望者に対して、
「当該接続希望対象組織へ接続させる」という意味を想
起させながら当該組織のドメインネームの指定を行わせ
ることができ、URLの指定を容易とさせ、ひいてはイ
ンターネットの利用方法を容易とさせることができる。
【0091】請求項11に記載の本発明によれば、WE
Bサーバを参加希望組織の保有する個別標識が支援シス
テムの保有する固有のドメインネームの一部と同一の場
合には、当該支援システムの保有する固有のドメインネ
ームを前記参加希望組織の個別ドメインネームとして登
録するように形成することにより、支援システムの保有
する固有のドメインネームの一部と参加希望組織の保有
する個別標識とが同一の場合には、当該支援システムの
保有する固有のドメインネームを参加希望組織の個別ド
メインネームとして登録して利用することができる。
Bサーバを参加希望組織の保有する個別標識が支援シス
テムの保有する固有のドメインネームの一部と同一の場
合には、当該支援システムの保有する固有のドメインネ
ームを前記参加希望組織の個別ドメインネームとして登
録するように形成することにより、支援システムの保有
する固有のドメインネームの一部と参加希望組織の保有
する個別標識とが同一の場合には、当該支援システムの
保有する固有のドメインネームを参加希望組織の個別ド
メインネームとして登録して利用することができる。
【図1】 本発明の支援システムの1実施の形態を示す
構成図
構成図
【図2】 本発明の支援システムにおけるドメインネー
ムの登録方法を示すフローチャート
ムの登録方法を示すフローチャート
【図3】 法人用新規ドメインネーム登録申請要領を示
す説明図
す説明図
【図4】 個人用新規ドメインネーム登録申請要領を示
す説明図
す説明図
【図5】 参加希望組織に対する本人確認用のメールを
示す説明図
示す説明図
【図6】 A社のホームページに宣伝用のページが部分
表示されているページの呼び出し指定から表示されたペ
ージを示す説明図
表示されているページの呼び出し指定から表示されたペ
ージを示す説明図
【図7】 A社のホームページに宣伝用のページが表示
されていないページの呼び出し指定から表示されたペー
ジを示す説明図
されていないページの呼び出し指定から表示されたペー
ジを示す説明図
【図8】 個人のホームページに宣伝用のページが表示
されていないページの呼び出し指定から表示されたペー
ジを示す説明図
されていないページの呼び出し指定から表示されたペー
ジを示す説明図
【図9】 登録内容の変更希望申請要領を示す説明図
【図10】 ULRの指定方法を示す説明図
【図11】 ULRの他の指定方法を示す説明図
1 支援システム 2 A社サーバ 3 パソコン 4 携帯電話 5 WEBサーバ 6 DNSサーバ 7 データべースサーバ 8 メールサーバ 9 課金サーバ 10 アプリケーションサーバ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04L 12/54 H04L 11/20 101Z 12/58
Claims (11)
- 【請求項1】 インターネットへの参加希望組織の保有
する個別標識に支援システムの保有する固有のドメイン
ネームを加えて前記参加希望組織の個別ドメインネーム
として登録するウエブサーバ(WEBサーバ)と、前記
個別ドメインネームを保有する参加希望組織への接続希
望入力に対して当該個別ドメインネーム若しくは関連す
る関連ドメインネームを指定して接続せしめるドメイン
ネームシステムサーバ(DNSサーバ)と、前記参加希
望組織の固有データをデータベースとして貯留するデー
タベースサーバと、前記ウエブサーバ、ドメインネーム
システムサーバ、データベースサーバの動作を制御する
アプリケーションサーバとを有することを特徴とするド
メインネーム登録、転送、接続支援システム。 - 【請求項2】 参加希望組織と支援システムとの間の料
金の授受を取り扱う課金サーバを有することを特徴とす
る請求項1に記載のドメインネーム登録、転送、接続支
援システム。 - 【請求項3】 前記ウエブサーバ(WEBサーバ)は、
参加希望組織の個別ドメインネームの登録を無料として
行うように形成されていることを特徴とする請求項1ま
たは請求項2に記載のドメインネーム登録、転送、接続
支援システム。 - 【請求項4】 前記ウエブサーバ(WEBサーバ)は、
参加希望組織の個別ドメインネームの登録を有料として
行うように形成されていることを特徴とする請求項1ま
たは請求項2に記載のドメインネーム登録、転送、接続
支援システム。 - 【請求項5】 前記ウエブサーバ(WEBサーバ)は、
参加希望組織の個別ドメインネームの登録を無料と有料
とを選択せしめるように形成されていることを特徴とす
る請求項1または請求項2に記載のドメインネーム登
録、転送、接続支援システム。 - 【請求項6】 前記ウエブサーバ(WEBサーバ)は、
前記個別ドメインネームを保有する参加希望組織への接
続希望入力に対して当該個別ドメインネーム若しくは関
連する関連ドメインネームを指定して接続せしめるよう
に形成されていることを特徴とする請求項1から請求項
5のいずれか1項に記載のドメインネーム登録、転送、
接続支援システム。 - 【請求項7】 前記データベースサーバは、前記参加希
望組織の個別標識を外部からの検索要求に応じて検索可
能なデータベースとして貯留することを特徴とする請求
項1から請求項6のいずれか1項に記載のドメインネー
ム登録、転送、接続支援システム。 - 【請求項8】 前記参加希望組織の保有する個別標識
は、「電話番号」、「自動車のプレート番号」、「参加
希望組織を表示する文字列」等のいずれかであることを
特徴とする請求項1から請求項7のいずれか1項に記載
のドメインネーム登録、転送、接続支援システム。 - 【請求項9】 支援システムによる参加希望組織に対す
る個別標識の登録は、参加希望組織より自己の保有する
電話番号を個別標識とした登録要求を受け、その後支援
システムから参加希望組織に対して参加希望組織の本人
確認要求を行い、当該参加希望組織から出力される本人
確認データを支援システムが受領した場合に正式の登録
を行うことを特徴とする請求項8に記載のドメインネー
ム登録、転送、接続支援システム。 - 【請求項10】 前記支援システムの保有する固有のド
メインネームは、「0033.to」、「0077.t
o」、「0088.to」、「i7.to」、「jpg
o.to」等のいずれかであることを特徴とする請求項
1から請求項9のいずれか1項に記載のドメインネーム
登 - 【請求項11】 前記ウエブサーバ(WEBサーバ)
は、参加希望組織の保有する個別標識が支援システムの
保有する固有のドメインネームの一部と同一の場合に
は、当該支援システムの保有する固有のドメインネーム
を前記参加希望組織の個別ドメインネームとして登録す
るように形成されていることを特徴とする請求項1から
請求項10のいずれか1項に記載のドメインネーム登
録、転送、接続支援システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000313092A JP2002123784A (ja) | 2000-10-13 | 2000-10-13 | ドメインネーム登録、転送、接続支援システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000313092A JP2002123784A (ja) | 2000-10-13 | 2000-10-13 | ドメインネーム登録、転送、接続支援システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002123784A true JP2002123784A (ja) | 2002-04-26 |
Family
ID=18792561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000313092A Pending JP2002123784A (ja) | 2000-10-13 | 2000-10-13 | ドメインネーム登録、転送、接続支援システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002123784A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006285844A (ja) * | 2005-04-04 | 2006-10-19 | Katsuyoshi Nagashima | フィッシング詐欺防止システム |
| JP6034475B1 (ja) * | 2015-12-01 | 2016-11-30 | 周樹 是枝 | ウエブ装置及び法人番号ドメインシステム |
| JP2017102911A (ja) * | 2016-10-27 | 2017-06-08 | 周樹 是枝 | ウエブ装置及び法人番号ドメインシステム |
-
2000
- 2000-10-13 JP JP2000313092A patent/JP2002123784A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006285844A (ja) * | 2005-04-04 | 2006-10-19 | Katsuyoshi Nagashima | フィッシング詐欺防止システム |
| JP6034475B1 (ja) * | 2015-12-01 | 2016-11-30 | 周樹 是枝 | ウエブ装置及び法人番号ドメインシステム |
| JP2017102911A (ja) * | 2016-10-27 | 2017-06-08 | 周樹 是枝 | ウエブ装置及び法人番号ドメインシステム |
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| A02 | Decision of refusal |
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