JP2002123728A - 物品売買の仲介装置及び方法 - Google Patents
物品売買の仲介装置及び方法Info
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Abstract
システムを提供することにより販売企業のコスト負担を
削減し、以って販売企業の資金効率を向上させる。 【解決手段】 保管庫管理システムに接続されて、物品
の転売の仲介を行う仲介装置であって、買い手によって
購入されるものとして売り手が前記保管庫へ搬入する物
品とを対応付けて管理する取引管理手段と、前記保管庫
への前記売り手からの物品の搬入に際して前記保管庫管
理システムから送信される入庫情報に基づいて算出する
前記物品の買価を売り手に支払う決済手段と、前記保管
庫からの物品の搬出に際して前記保管庫管理システムか
ら送信される出庫情報に基づいて算出する前記物品の売
価を前記買い手に通知する請求手段とを備える。
Description
に係り、特に物品の売り手による在庫保有に係るコスト
負担を減じ、売り手の資金効率の向上に寄与する物品売
買の仲介装置及び方法に関する。
で予測により生産・納入された材料・部品・製品を在庫し
ておくことを止め, 必要量の直前納入により在庫費用の
最小化をはかると共に品質管理意識を高める生産システ
ム)の導入によって、調達企業は自社の在庫を減らし、
在庫保有に係るコストの削減を図っている。販売企業は
調達企業に対して安定的に製品を供給するためにある一
定量の在庫を保有し、製品の製造から製品の現金化まで
のタイムラグを販売企業が負担することになる。すなわ
ちJITは調達企業に製品を納入する販売企業に在庫を保
有させ、従来調達企業が負担していた在庫コストを販売
企業に転嫁しているに過ぎない。これは販売企業の流動
性を損なわせることであり、販売企業は金融機関からの
借入れや調達企業から受領した手形の割引等によって在
庫の保有に伴って必要となる資金(以下単に在庫資金と
いう)を調達しなければならなかった。
機関からの借入れによって資金を調達した場合、高率の
借入れ金利を負担しなければならないだけでなく、無担
保融資の場合審査等に多くの時間を要するし、そもそも
現在の土地を担保とした貸付を中心とする銀行貸付実務
においては借入れ自体が困難な場合が多い。他にも借入
れの場合B/Sが膨らむといった弊害も挙げられよう。ま
た調達企業から受領する手形を金融機関等に割引させる
手形割引による資金調達も可能であるが、この場合手形
を受領するのは実際に調達企業が販売企業に対して発注
を行ってから、つまり在庫の売却後であるために、在庫
の売却前においては利用不可能である。手形割引は製品
の販売から代金の回収までのタイムラグを埋める方法で
あって、製品の製造から販売までのタイムラグを埋める
ものではない。このため販売企業と調達企業間の取引で
は、特に販売企業が中小企業であるような場合には、資
金力を有する商社や問屋を必要とし、これらの主体なく
して取引が成立しなかった。しかしこういった仲介企業
に支払う手数料は極めて高額であり、販売企業のコスト
を吊り上げる要因となっている。
れ商社や問屋といった仲介企業を不要とする取引方法が
実現されているが、上記のような販売企業はその資金繰
りのためにこれらの仲介企業を利用せざるを得ず、取引
の電子化によるコストの削減という恩恵を享受できてい
ないのが現状である。
境」にある販売企業(JITを採用する調達企業に継続的
に製品供給を行う販売企業にある販売企業)は調達企業
に保有してもらえない在庫を自ら保有することによる資
金の固定化を強いられており、現在のところこれに対す
る有効な流動性補完策も存在しない。この結果、前記販
売会社は商社や問屋といった仲介企業に本来不必要な手
数料を支払っており、このことも販売会社の経営を圧迫
する一要因となっている。
定している在庫を現金化するためのシステムを提供する
ことにより販売企業のコスト負担を削減し、以って販売
企業の資金効率を向上させることにある。
め、本発明は、仲介企業が、販売企業と調達企業の間に
入り、販売企業から製品を買取り、手形または電子手形
を販売企業に渡し、販売企業は受取手形を銀行などで割
引くことで現金を手にする。手形は他の企業への支払に
充ててもよいし、満期まで保有してもよい。仲介企業は
有力銀行や大企業などが出資する企業であり発行する手
形または電子手形は信用があり、安いコストで割引がで
きるとともに他の企業への支払へ引き当てることもでき
る。手形は世界で使用することが可能な電子手形が望ま
しい。また、仲介企業は販売企業から購入した在庫を担
保にして証券を発行し、投資家から資金を集めて資金調
達を行なってもよい。この場合、手形や電子手形の発行
はしないで、投資家から集めた資金を、販売企業に対す
る支払にあてる。
外のいっさいのリスクを持たないため、手数料を最低水
準におくことができる。リスクは、調達企業の倒産等に
よる在庫購入ができない場合、調達企業が購入済み
製品の代金支払ができない場合などがあるが、販売企業
と在庫買戻契約または販売会社の在庫所有権留保契約や
販売会社への売掛債権売却契約、損害保険会社との与信
保険等の契約を組合わせることでこれらの全てのリスク
をヘッジする。
の形態を説明する。
説明する全体構成図である。図1に示す通り本発明の取
引スキームは継続的に製品供給を受ける調達企業11、
調達企業11に製品を供給する複数の販売企業12、両
者の間に設置される仲介企業13、販売企業12が製造
した製品を保管する倉庫17、販売企業12から倉庫1
7へ、あるいは倉庫17から調達企業11へ製品を配送
する物流企業16を中心として構成される。このとき販
売企業12と調達企業11の間には調達企業の発注に応
じて、継続的に所定の製品を供給する旨の契約、あるい
は契約に類する合意が存在するものとする。なお、ここ
では物品を保管する保管庫は倉庫であるという前提で説
明を進めるが、実際には倉庫に限らず販売企業12が仲
介企業13に売却する製品を保管できるものであればよ
い。
綻等によって販売企業12から購入した製品の固定化や
調達企業11に対する債権の不良債権化といったリスク
を負担しないように構成される。具体的には仲介企業1
3は販売企業12との間で、調達企業11の破綻や手形
の不渡等、所定のトリガーイベントの発生を条件として
発効する製品買戻し契約、及び債権譲渡契約を締結す
る。販売企業12がこういった契約の締結を拒否した場
合には保険をかける等により対処することも考えられ
る。これによって仲介企業13は調達企業11の信用リ
スクを負わず、販売企業12に対して流動性を供給する
のみの主体として機能する。
もよい。また倉庫17、及び物流企業16は販売企業1
2、あるいは仲介企業13と同一主体によって運営され
ていてもよい。
前提として、まず従来在庫として販売企業12に保有さ
れていた製品がすべて仲介企業13に売却される。具体
的には販売企業12が製品を製造すると物流企業16が
これを倉庫17へ配送し、仲介企業13は倉庫17から
の入庫情報に基づいて前記製品の対価を販売企業12に
支払う。このとき支払は現金、手形、振込、口座振替等
特に限定されない方法により行われる。このとき販売企
業12の売掛金は取り崩され、支払が手形であれば受取
り手形が、現金であれば現金が計上される。いずれにせ
よ前記支払を受けた販売企業12は後述の各方法で資金
を調達することにより資金効率を向上させることができ
る。
企業16に対し製品の配送を指示し、物流企業16は前
記配送指示を受けて製品を倉庫17から調達企業11に
配送する。このとき物流企業16による製品の出庫は倉
庫17から仲介企業13に通知され、仲介企業13はこ
れを受けて調達企業11に対して製品対価の支払を請求
する。調達企業11は物流企業16によって配送された
製品を検収し、仲介企業12に対して対価を支払う。あ
るいは調達企業11が仲介企業13に対して製品を発注
し、仲介企業13がこれを受けて物流企業16に対して
製品の配送を支持してもよい。また対価の支払は、上述
の仲介企業11から販売企業12への対価支払と同様
に、手形、現金、又はその他いずれの方法によって為さ
れてもよい。以上が本発明における取引スキームの概略
である。
売企業12の在庫製品を買い上げることによって販売企
業12は仲介企業13から受領した製品の対価を原資と
した資金調達をすることにより資金を固定化させずに、
早い段階で製品を現金化することができる。
手形を振り出した場合、販売企業12はこの手形を金融
機関等に割り引かせることによって資金を調達できる。
仲介企業13は上述の通り調達企業11に係るリスクか
らは分離されており、且つその業務内容は売却の蓋然性
が極めて高い製品の転売のみであることからその内包す
るリスクは極めて低く、仲介企業13の振り出す手形は
有利な利率での割引が可能であり、販売企業12は自己
の信用で貸付を受ける場合よりもコストを大幅に削減で
きる。
払う場合には、事前に、製品が生み出すキャッシュフロ
ー(この場合は製品が調達企業11に売却されて支払わ
れる対価)を原資として投資家から資金を集めるための
スキームを構築しておき、製品の入庫を受けてこれを流
動化することにより販売企業12への支払原資を調達す
る。
下単に仲介企業システムという)の構成を示すブロック
図である。仲介企業システム103はシステム管理者等
からの入出力を受付ける入出力部1031、調達企業1
1のシステム101(以下単に調達企業システムとい
う)及び販売企業12のシステム102(以下単に販売
企業システムという)、並びに倉庫17のシステム10
7(以下単に倉庫システムという)との情報の送受信を
行う送受信部1032、前記各システムの認証をする認
証部1033、調達企業の破綻等に際して前述のリスク
回避措置を発動するリスク回避部1034、取引対象た
る製品に関する情報を処理する取引管理部1035、入
出金額及び支払・請求事務を行う出納部1036、処理
部1037を備え、前記取引管理部1035は製品の入
庫に関する情報を管理する入庫管理部10351と出庫
を管理する出庫管理部10352とを有し、前記出納管
理部1036は支払い事務及び出金に関する情報の管理
を行う決済部10361と請求事務及び入金に関する情
報に関する情報の管理を行う請求部10362とを有す
る。更に本システムは倉庫内に格納された製品に関する
情報、入出金に関する情報、本仲介企業システム103
と取引を行う取引先に関する情報、取引対象である製品
に関する情報のそれぞれを管理する仲介企業DB1038
を備えて構成されている。
ロック図である。倉庫システム107はシステム管理者
等からの入出力を受付ける入出力部1071、調達企業
101のシステム(以下単に調達企業システムという)
及び販売企業102のシステム(以下単に販売企業シス
テムという)、並びに仲介企業システム103との情報
の送受信を行う送受信部1072、前記各システムの認
証をする認証部1073、倉庫への製品の出入情報を管
理する倉庫情報処理部1074を備え、前記倉庫情報処
理部1074は製品の入庫に関する情報を管理する入庫
管理部10741と出庫を管理する出庫管理部1074
2とを有する。また本システムは更に倉庫17内に格納
された製品に関する情報、入庫及び出庫される製品に関
する情報、本倉庫システム107と取引を行う取引先に
関する情報のそれぞれを管理する倉庫DB1075を備え
て構成されている。
す機能ブロック図である。販売企業システム102はは
システム管理者等からの入出力を受付ける入出力部10
21、調達企業システム101及び仲介企業システム1
03、並びに倉庫システム107との情報の送受信を行
う送受信部1022、前記各システムの認証をする認証
部1023、倉庫への製品の納入に関する情報を管理す
る製品管理部1024を備え、前記納入管理部1024
は販売企業12が倉庫に発送した製品に関する情報を管
理する納入管理部10241と前記倉庫システム107
が製品の入庫に際して送信する入庫情報を管理する入庫
情報管理部10242とを有している。前記納入情報と
入庫情報とは照合部1025で照合されマッチングをと
った後、入金管理部1026が請求額を算定する。また
本倉庫システムは更に倉庫に納入・入庫される製品に関
する情報、製品の入庫に対して支払われる対価に関する
情報のそれぞれを管理する販売企業DB1027を備えて
構成されている。
す機能ブロック図である。調達企業システム101はは
システム管理者等からの入出力を受付ける入出力部10
11、販売企業システム101及び仲介企業システム1
03、並びに倉庫システム107との情報の送受信を行
う送受信部1012、前記各システムの認証をする認証
部1013、倉庫からの製品の出庫に関する情報を管理
する買付け管理部1014を備え、前記買付け管理部1
014は調達企業が倉庫から出庫する製品に関する情報
を管理する買付け管理部10141と前記倉庫システム
107が製品の出庫に際して送信する出庫情報を管理す
る出庫情報管理部10142とを有している。前記買付
け情報と出庫情報とは照合部1015で照合されマッチ
ングをとった後、決済部部1016が請求額を算定す
る。また本調達企業システムは倉庫から出庫・買付けさ
れる製品に関する情報、製品の出庫に際して支払う対価
に関する情報のそれぞれを管理する調達企業DB1017
を備えて構成されている。
を示すフローチャートである。仲介企業システム103
は倉庫システム107から製品の入庫に際して送信され
る入庫許可依頼情報を受信し(S601)、前記入庫許可依
頼情報が真性かどうかを認証する(S602)。このとき前
記入庫許可依頼情報には倉庫システム107を認証する
認証キーのほか、入庫する販売企業12を認証する認証
キーを含んでおり、両者、またはいずれかについて認証
不可である場合には入庫を拒絶し処理を終了する。な
お、ここでの認証方法については電子署名、デジタル署
名を用いてもよいし、単なるパスワードや印章等であっ
てもよい。なお、ここでは販売企業12による製品の入
庫に際して、各入庫毎に仲介企業システムが認証するも
のとして説明したが、この認証は必ずしも必要なもので
はない。すなわち単に以下に述べる入庫情報を真正なも
のとして受付けてもよい。その場合はS601、及びS602は
不要である。またこの尚書きについては調達企業11に
よる出庫に伴う仲介企業13の処理フローにおいても同
様とする。
ム103は入庫情報を受付ける(S603)。この入庫情報
には入庫する製品の名称、識別コード、入庫数量、入庫
する販売企業12の名称、及び識別コードが含まれてい
る。S603に続いて調達企業システムは許可依頼を受けて
いる入庫について販売企業12(S604、605)、前記販
売企業12が搬入する製品(S606、607)、その入庫数
量(S608、609)について順次確認の上承認し、前2者
について承認できない場合、つまり製品DBに格納される
取引製品、及びその製品を納入する販売企業12の情報
と前記入庫情報に含まれる製品、及び販売企業12との
一致が見られない場合には入庫不許可通知を送信して
(S614)処理を終了する(S617)。また入庫数量の確認
については所定の入庫限度数量に対して入庫が可能か否
かを判定し(S608、609)、入庫する余地がない場合は
前2者と同じく入庫不許可通知を送信して処理を終了す
る(S614,S617)。但し、上記の承認ができない場合、
単に販売企業12に対して支払をしないという対応をす
ることも可能である。
受入れができない場合は数量指定を送信し(S615)、倉
庫システム107から数量承諾が送信された場合には前
記数量指定通知により指定された数量のみ入庫されたも
のとして倉庫DBを更新する。
103は入庫許可通知を送信し(S610)、倉庫システム
107から前記入庫許可通知に対して送信される入庫完
了通知を受信して決済処理を行う(S612)。なお上記の
場合も、販売企業12による入庫の内容を仲介企業シス
テム103が確認するものとして説明したが、ここでも
前記認証の場合と同様に倉庫システム107がこれらを
行い、仲介企業システム103は倉庫システム107か
ら送信される情報を真正なものと見なすことも可能であ
る。また、本尚書きについては調達企業11による出庫
に伴う仲介企業システム103の処理フローにおいても
同様とする。
ーを示すフローチャートである。倉庫システム107は
販売企業12より製品の配送を受け、前記販売企業12
を認証して(S702)入庫情報を受付ける(S703)。続い
て受付けた入庫情報に基づいて入庫許可依頼情報を生
成、これを仲介企業システム103に送信し(S704〜70
7)、この入庫許可依頼情報に対して仲介企業システム
103から送信される通知に基づいて処理を進める。す
なわち入庫許可通知が受信された場合には製品について
入庫処理を行い(S709)、仲介企業システム103及び
販売企業システム102に対して入庫完了通知を送信
(S710)の上倉庫DBを更新して(S711)処理を終了する
(S712)。また数量指定通知が受信された場合には(S7
13)、その数量のみ製品を入庫するか否かを販売企業側
に判断させ入庫するのであれば(S714)数量承諾を送信
し、指定の数量の製品について入庫処理を行う(S70
9)。
にはこれを販売企業システムに転送して処理を終了する
(S712)。
フローを示すフローチャートである。仲介企業システム
103は倉庫システム107から製品の出庫に際して送
信される出庫許可依頼情報を受信し(S801)、前記出庫
許可依頼情報が真性かどうかを認証する(S802)。この
とき前記出庫許可依頼情報には倉庫システム107を認
証する認証キーのほか、出庫する調達企業を認証する認
証キーを含んでおり、両者、またはいずれかについて認
証不可である場合には入庫を拒絶し処理を終了する。な
お、ここでの認証方法については電子署名、デジタル署
名を用いてもよいし、単なるパスワードや印章等であっ
てもよい。
テム103は出庫情報を受付ける(S803)。この出庫情
報には出庫する製品の名称、識別コード、入庫数量、入
庫する販売企業12の名称、及び識別コードが含まれて
いる。S803に続いて仲介企業システム103は許可依頼
を受けている出庫について調達企業企業(S804、80
5)、製品(S806、1007)、出庫数量(S808)について
順次確認し、前2者について確認が取れない場合、つま
り製品DBに格納される取引製品、及びその製品を出庫す
る調達企業の情報と前記出庫情報に含まれる製品、及び
販売企業12との一致が見られない場合には出庫不許可
通知を送信して(S813)処理を終了する(S814)。
テム103は出庫許可通知を送信し(S809)、倉庫シス
テム107から前記入庫許可通知に対して送信される入
庫完了通知を受信してDBを更新の上(S811)請求処理を
行う(S812)。
ーを示すフローチャートである。倉庫システム107は
調達企業より製品の出庫依頼を受け、前記調達企業11
を認証して(S902)出庫情報を受付ける(S903)。続い
て受付けた出庫情報に基づいて出庫許可依頼情報を生
成、これを仲介企業システム103に送信し(S904〜90
7)、この出庫許可依頼情報に対して仲介企業システム
103から送信される通知に基づいて処理を進める。す
なわち出庫許可通知が受信された場合には製品について
出庫処理を行い(S909)、仲介企業システム103及び
調達企業システム102に対して出庫完了通知を送信
(S910)の上DBを更新して(S911)処理を終了する(S9
12)。また出庫許可がされない場合(出庫不許可通知が
受信された場合)には(S913)、その旨を調達企業側に
通知した後処理を終了する(S912)。
13から販売企業システム101への入金を処理する販
売企業システム101のフローを示すフローチャートで
ある。販売企業システム101は倉庫システムより図7
で説明した入庫完了通知を受信し(S1001)、本入庫完了
通知が真性であることを認証する(S1002)。認証不可
となったときは処理を終了し(S1014)、認証可の場合
は次のステップに進む。次に製品を前記倉庫に対して出
荷する際に販売企業システム101が格納する納入情報
を呼び出し(S1003)、前記納入情報と入庫完了通知と
を照合する(S1004)。このとき納入情報とは出荷され
た製品を識別する識別子、出荷された数量、出荷された
日時とを含む情報である。
には次のステップに進み、一致が取れない場合にはその
旨をシステム管理者に表示、あるいは通知して処理を終
了する(S1015)。前記S(1005)で照合が取れた場合、
販売企業システム101は売掛金情報を生成し(S100
6)、DBに格納する(S1007)。
テム107より入庫完了通知を受信し、これをもとに販
売企業12に対して支払を行うと販売企業システム10
1は入金があった旨の通知を受付ける(S1008)。この
ときこの入金の通知である入金情報は販売企業システム
101を有する販売企業12が口座を保有する銀行等か
らされるものであってもよいし、また前記銀行等からの
通知に基づいてシステム管理者が入力するものであって
もよい。販売企業システム101は前述の売掛金情報を
呼び出し(S1009)、これを前記入金情報と照合してそ
の一致を判断する(S1010、S1011)。両者が不一致の場
合にはその旨、及び過不足額をシステム管理者に表示、
あるいは通知し(S1015)、一致している場合には売掛
金の取り崩しを指示し(S1012)、前記売掛金情報を削
除して(S1013)処理を終了する(S1014)。
において調達企業の破綻、あるいはそれに類する事由が
発生した場合に仲介企業が損失を回避するために仲介企
業が採るリスク回避策を説明する図である。
された在庫製品を購入しない場合の仲介企業13の損失
を回避する方法を示す。平時においては調達企業11は
倉庫17から製品を出庫するが、調達企業11が倒産そ
の他の事由によって在庫を購入できない事態に陥ると、
仲介企業13は停滞在庫を抱えることになる。仲介企業
13は販売企業12に対して資金を提供することを目的
とする企業であって自己が販売活動を行うことは想定し
ていないため、この在庫を他の企業に売却することは事
実上不可能である。この損失を回避するため、仲介企業
13は予め停止条件付在庫買戻契約その他の契約を販売
企業12と結んでおく。この契約により所定の事由の発
生を以って仲介企業13の保有する在庫製品は、仲介企
業13から販売企業12へと売却される。 なおこの場
合の売却価格は原則として、調達企業11が購入する価
格であるが、そのように限られない。
1によって出庫された製品の対価を受領していない場合
に調達企業11の破綻等により前記対価の受取りが困難
になった際のリスクを回避する方法である。 (1)
仲介企業13は倉庫17から製品が出庫された時点で、
販売企業12に売掛債権を売却(217−1)する。売
掛金の債権債務は販売企業12と調達企業11との関係
に移転しているので、仲介企業13はこの出庫時点で販
売企業12から代金を受取る(217−2)。(2)仲
介企業13が売掛債権の回収ができないことが確定した
時点(214)で、当該売掛債権(不良債権)を販売企
業12に売却(218−3)する契約を予め締結してお
き、この契約を行使して販売企業12から代金を受取る
方法である。(3)は、(1)(2)の売掛債権売却契
約がない場合で、任意の損害保険会社と与信保険契約を
予め締結し保険料を支払う(219−1)。調達企業1
1が売掛代金を支払えないことが確定した時点(21
4)で保険料219−2を受取る。
の倒産等のため、在庫買戻契約または在庫所有権留保契
約(221)を履行できない場合、仲介企業13は予め
任意の損害保険会社と保険契約を締結しておき、保険料
を支払う(211)ことで、在庫買戻し等の契約が実行
されないことが確定した時点(220)で保険金212
を受取る。
14で説明したリスク回避策を実行する際の処理フローを
示すフローチャートである。調達企業11が破綻若しく
はそれに類する事態に陥った場合、仲介企業13はこれ
をリスク回避策発動に関するトリガーイベントとして認
識する。ここで破綻に類する事態とは自己破産申請、会
社更生法適用申請は勿論、調達企業振出の手形不渡り、
調達企業11に対する強制執行、差し押さえ、仮差押等
が含まれてもよい。また前記トリガーイベントの認識は
企業等の信用情報を提供する第3者機関から提供される
情報に基づいても、あるいは上記トリガーイベントを認
識した者、例えばシステム管理者による入力によっても
よい。
トを認識すると、自己に接続されたDBからトリガーイベ
ントの発生した調達企業11に納品(出庫)されるもの
として倉庫17で格納・管理されている在庫製品の有
無、在庫製品がある場合にはその特定、数量の把握を行
いその価額を算定し(S1402)、また既に出庫済みの製
品に関して調達企業11から決済がされていない対調達
企業請求額を把握し(S1403)、更に倉庫システム10
7に対して調達企業11による出庫を凍結する旨の指示
を送信する(S1404)。続いて前記S1402及びS1403で算
定された価額を合算して(S1405)、請求情報を生成の
上これを前期在庫製品を入庫した販売企業12の販売企
業システム102に送信する(S1406)。次に以上の処
理に基づいて仲介DB内容を更新し(S1407)処理を終了
する(S1408)。
ベースの構成を示す図である。販売企業システム101
のデータベースは製品部、納品部、入庫情報部、出納情
報部を有しており、製品部は販売企業12が仲介企業1
3に販売する製品の製品名、製品を識別する識別子、そ
して各製品の1単位あたりの単価に関する情報を格納す
る。納品部は販売企業12が所定の製品を倉庫17に搬
入した場合にその出荷の日時や数量、及び各出荷毎に付
与される識別子を格納する。次に入庫情報部は前記出荷
に対応して倉庫から送付される入庫完了通知に基づいて
生成される入庫情報を格納する。すなわちその入庫がど
の出荷に対応するものかを示す納品識別子、入庫がされ
た日時、数量、そして各入庫毎に付与される識別子であ
る。
仲介企業13から支払われるべき金額、その支払日等は
出納管理部に格納される。
スの構成を示す図である。倉庫システム107は販売企
業部、調達企業部、製品部、入庫管理部、出庫管理部、
在庫管理部を有する。販売企業部、及び調達企業部では
それぞれ販売企業12、及び調達企業11に関する情報
(企業名、各企業を識別する識別子、所在地、取引対象
製品の識別子等)を格納し、販売企業12による入庫、
調達企業11による出庫についてはそれぞれ入庫管理
部、及び出庫管理部で管理される。また在庫情報部は入
庫情報、及び出庫情報から各時点の倉庫内在庫について
その製品識別子、在庫数量を格納する。
ベースの構成を示す図である。仲介企業システム103
は販売企業部、調達企業部、製品部、買掛情報部、売掛
情報部、決済情報部を有し、倉庫17に製品を搬入する
企業及び倉庫17から製品を搬出する企業に関する情報
はそれぞれ販売企業部、調達企業部に、倉庫に搬入・搬
出される製品に関する情報は製品部に格納される。製品
部では製品の名称、及び製品毎に付与される識別子とそ
の単価、およびその製品の受入れ上限数量に関する情報
を管理する。また買掛情報部では販売企業12が倉庫に
搬入した製品について買掛金額を格納し、これを決済情
報部で入庫毎に管理する。売掛情報部では調達企業11
が倉庫から搬出した製品について売掛金額を格納し、同
様に決済情報部で出庫毎に管理する。
金を回収することができるので資金効率を改善し、銀行
借入金を縮小することもできる。同時に売掛金が即入金
になるのでB/Sを圧縮することも可能である。また、
販売企業は、3PLなどで物流企業と協力し、商社や問
屋等の旧仲介企業を経由せずに、販売を行なうことがで
き、電子商取引の推進で販売費用を低減した効果を享受
できる。
銀行等の金融機関14、ファクタリング企業・SPC等
15、物流企業16、倉庫17
Claims (10)
- 【請求項1】保管庫管理システムに接続されて、物品の
売買の仲介を行う仲介装置であって、買い手によって購
入されるものとして売り手が前記保管庫へ搬入する物品
とを対応付けて管理する取引管理手段と、前記保管庫へ
の前記売り手からの物品の搬入に際して前記保管庫管理
システムから送信される入庫情報に基づいて算出する前
記物品の買価を売り手に支払う決済手段と、前記保管庫
からの物品の搬出に際して前記保管庫管理システムから
送信される出庫情報に基づいて算出する前記物品の売価
を前記買い手に通知する請求手段とを備えたことを特徴
とする物品売買の仲介装置。 - 【請求項2】請求項1記載の仲介装置であって、さら
に、前記買い手の信用悪化を示すものとして設定される
所定の条件を保存する第1の格納手段と、前記条件を満
たす旨の報告情報を受付けるトリガー受付手段と、前記
報告情報の受付を以って前記売り手に対して所定の価額
の支払を請求するとともに前記物品保管庫に対して前記
買い手による前記物品搬出の凍結を指示するリスク移転
手段とを備えたことを特徴とする物品売買の仲介装置。 - 【請求項3】請求項2記載の仲介装置であって、前記入
庫情報は搬入された物品を識別する識別子と前記搬入さ
れた物品の数量と前記物品を搬入した前記売り手を識別
する識別子とを含み、前記出庫情報は搬出された前記物
品を識別する識別子と前記搬出された物品の数量と前記
物品を搬出した前記買い手を識別する識別子とを含むこ
とを特徴とする物品売買の仲介装置。 - 【請求項4】請求項3記載の仲介装置であって、さらに
前記買い手が購入するものとして前記売り手が前記保管
庫に搬入する物品を識別する識別子を含む物品情報と前
記物品の1単位あたりの単価を示す単価情報とを対応付
けて格納する第2の格納手段を備え、前記決済手段は前
記格納手段に格納される前記物品情報と前記単価情報と
前記入庫情報に基づいて前記売り手に前記物品の買価を
支払うことを特徴とする物品売買の仲介装置。 - 【請求項5】請求項4記載の仲介装置であって、前記決
済手段は前記買価から所定の方法により算出された手数
料を差し引いて支払を為すことを特徴とする物品売買の
仲介装置。 - 【請求項6】物品を保管する、物品の売り手と買い手毎
に所定の保管庫に設置される保管庫装置とに接続され
て、物品の売買に係る仲介装置を利用した仲介方法であ
って、前記買い手と、前記売り手と、前記買い手により
購入されるものとして前記売り手が前記保管庫へ搬入す
る物品とを予め設定された対応関係に従って対応付ける
ステップと、前記保管庫への前記売り手による物品の搬
入に際して前記保管庫装置から送信される入庫情報に基
づいて前記搬入された物品の買価を算出し、前記搬入さ
れた物品の買価を売り手に支払うステップと、前記保管
庫からの前記買い手による物品の搬出に際して前記保管
庫装置から送信される出庫情報に基づいて前記搬出され
た物品の売価を算出し、前記搬出された物品の売価を前
記買い手に請求するステップとを有することを特徴とす
る物品売買の仲介方法。 - 【請求項7】請求項6記載の仲介方法であって、前記売
り手と買い手と物品とを対応付けるステップにおいて搬
入される物品が前記予め設定された対応関係に相違する
ときは前記売り手に対して支払をしないことを特徴とす
る仲介方法。 - 【請求項8】請求項6記載の仲介方法であって、前記支
払ステップは前記仲介装置によって売り手毎に設定さ
れ、格納される支払方法を検索するステップと、前記支
払方法の検索によって認識された売り手毎に所定の支払
方法に従って前記保管庫に搬入された物品の買価の支払
を行うステップとを含むことを特徴とする決済方法。 - 【請求項9】請求項6記載の仲介方法であって、前記買
い手の信用悪化を示すものとして設定される所定の条件
を保存するステップと、前記条件を満たす旨の報告情報
を受付けるステップと、前記報告情報の受付を以って前
記売り手に対して所定の価額の支払を請求するとともに
前記物品保管庫に対して前記買い手による前記物品の搬
出を凍結する指示するステップとを有し、以って前記買
い手と前記売り手との間で物品の転売を行う主体が負う
リスクを転嫁することを特徴とする物品売買の仲介方
法。 - 【請求項10】請求項1記載の仲介装置であって、前記
買い手の信用悪化を示すものとして設定される所定の条
件の成就に際して前記売り手に対して所定の価額の支払
を請求するとともに前記物品保管庫に対して前記買い手
による前記物品搬出の凍結を指示するリスク移転手段と
を備えたことを特徴とする物品売買の仲介装置。
Priority Applications (3)
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|---|---|---|---|
| JP2000318238A JP2002123728A (ja) | 2000-10-13 | 2000-10-13 | 物品売買の仲介装置及び方法 |
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|---|---|
| US20020046164A1 (en) | 2002-04-18 |
| EP1197890A1 (en) | 2002-04-17 |
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