JP2002106937A - 空気調和機の表示装置 - Google Patents

空気調和機の表示装置

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JP2002106937A
JP2002106937A JP2000300094A JP2000300094A JP2002106937A JP 2002106937 A JP2002106937 A JP 2002106937A JP 2000300094 A JP2000300094 A JP 2000300094A JP 2000300094 A JP2000300094 A JP 2000300094A JP 2002106937 A JP2002106937 A JP 2002106937A
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JP
Japan
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light
projection
display
opening
air conditioner
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP2000300094A
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English (en)
Inventor
Yukitaka Mitsuyanagi
幸隆 三柳
Takao Kobayashi
隆夫 小林
Makiko Tokura
万希子 十倉
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来の技術においては、遮光材の貼り付けの
ズレにより、光漏れが発生する、または表示開口部の一
部が影になって明るさが不均一となり視認性が悪化する
ことがあった。 【解決手段】 本発明の表示装置は、空気調和機の外郭
に開口部を設け、空気調和機内部に開口部に勘合する突
起部を有する光透過性の表示材を設置し、表示材に接す
る遮光材と、発光体および発光体の周囲に表示材に面す
る開口部を有する遮光壁を設けた空気調和機において、
表示材の発光体側表面に開口部に勘合する突起部と同断
面形状かつ中心軸を同一とする突起を有することを特徴
とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空気調和機の運転
状態を表示するための空気調和機の表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】空気調和機には、運転・停止の状態やタ
イマー設定の有無、温度、湿度などの運転状態を表示す
る表示装置が設けられている。一般的な表示装置は、複
数個の発光体(LED等)を有し、空気調和機外郭に設
けた開口部の明暗で運転状態を表現するものである。
【0003】かかる表示装置の一例を以下に図面を用い
て説明する。図5は、従来の空気調和機の室内機を示す
平面図である。図5において、1は前面グリル、2は表
示開口部、3は表示材であり、表示開口部2の近辺には
表示内容を表す名称が印刷等で示されている。
【0004】図6は従来の空気調和機における室内機の
表示装置の断面図である。表示材3は表示開口部2に勘
合する突起部3aを有し、光透過性の樹脂で形成され
て、正面以外からの視認性向上のため拡散処理されるこ
とが多い。4はLED等の発光体であり、周囲に表示材
3に面する開口部を有する遮光壁5を設けて基板6に固
定される。7はスポンジゴム等の遮光材であり、表示開
口部2に相当する穴7aを有し表示材3の発光体側に位
置決めリブ3bを基準に貼り付けられる。遮光壁5は遮
光材7を若干圧縮する位置に設置されている。
【0005】このような表示装置において、発光体4よ
り発せられた光は遮光壁5と遮光材7により周囲を照ら
すことなく遮光材の穴7aより表示材3を介して表示開
口部2に達し、運転状態を表示する。このとき光が漏れ
ると前面グリル1が樹脂製であるために多少光を通して
表示開口部2以外が明るくなる、複数個の表示開口部を
有する場合暗状態であるべき表示開口部が光って見える
等の不具合が発生するため遮光壁5と遮光材7が重要で
ある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の技
術においては、遮光材7の貼り付けのズレにより、光漏
れが発生する、または表示開口部の一部が影になって明
るさが不均一となり視認性が悪化するという問題があっ
た。
【0007】本発明は、上記問題点に鑑みてなされたも
のであり、光漏れや明るさ不均一を防止し、良好な視認
性を有する空気調和機の表示装置を提供することを目的
とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の請求項1に記載の表示装置は、空気調和機
の外郭に開口部を設け、空気調和機内部に開口部に勘合
する突起部を有する光透過性の表示材を設置し、表示材
に接する遮光材と、発光体および前記発光体の周囲に前
記表示材に面する開口部を有する遮光壁を設けた空気調
和機において、表示材の発光体側表面に前記開口部に勘
合する突起部と同断面形状であり、かつ中心軸を同一と
する突起を有することを特徴とする。
【0009】また、請求項2に記載の表示装置は、請求
項1に記載の表示装置において表示材の発光体側表面の
突起を、開口部に勘合する突起部の断面を縮小した断面
形状としさらに突起上面を凹面として構成することを特
徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明について図面を参照
しながら説明する。
【0011】図1および図3は、本発明の第1および第
2の実施の形態における表示装置を表す空気調和機の室
内機の断面図である。なお外観は従来例と同等であり、
図11を共用するものとし同一部位を示す符号について
も共用とする。
【0012】本発明の実施の形態1における表示装置
は、図1に示すように表示材3が前面グリル1の表示開
口部2に勘合する突起部3aを有し、かつ突起部3aの
裏面に図2に示すように突起部3aと同断面形状でかつ
中心軸を同一とする突起3cを設けて、光透過性の樹脂
で形成され、正面以外からの視認性向上のため拡散処理
されている。
【0013】4はLED等の発光体であり、周囲に表示
材3に面する開口部を有する遮光壁5を設けて基板6に
固定される。7はスポンジゴム等の遮光材であり、表示
材3の発光体側の突起3cに勘合する穴7bが設けられ
ており、表示材3の発光体側に貼り付けられる。遮光壁
5は遮光材7を若干圧縮する位置に設置されている。
【0014】このような表示装置において、発光体4よ
り発せられた光は遮光壁5と遮光材7により周囲を照ら
すことなく遮光材の穴7bより表示材3を介して表示開
口部2に達し、運転状態を表示する。このとき遮光材7
は、表示材3の突起3cと遮光材7の穴7bが勘合して
貼り付けられるため位置ズレする事がない。
【0015】本発明の実施の形態2における表示装置
は、図3に示すように実施の形態1の表示装置におい
て、表示材3が前面グリル1の表示開口部2に勘合する
突起部3aを有し、かつ突起部3aの裏面に図4に示す
ように突起部3aの断面を縮小した断面形状でかつ中心
軸を同一とする突起3cを設けさらに突起3cの上面を
凹面として構成する。
【0016】このような表示装置において、遮光材7
は、表示材3の突起3cと遮光材7の穴7bが勘合して
貼り付けられるため位置ズレする事がない。さらに突起
3cが突起部3aよりも小さいため、遮光材7の多少の
変形や製造上のバラツキがあっても光漏れすることがな
く、かつ突起3cの上面を凹面とすることで表示材3に
入射した光を軸方向より拡げて突起部3aよりも突起3
cが小さいことによる外周部の光量低下を補い、明るさ
不均一を解消する。
【0017】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているため、下記の効果を奏する。
【0018】本発明の表示装置は、遮光材の位置ズレが
無いため光漏れや明るさ不均一の発生を防止し、良好な
視認性を容易に確保することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1における表示装置を表す
室内機の断面図
【図2】本発明の実施の形態1における表示材の突起部
の断面図
【図3】本発明の実施の形態2における表示装置を表す
室内機の断面図
【図4】本発明の実施の形態2における表示材の突起部
の断面図
【図5】本発明および従来の室内機を示す平面図
【図6】従来の室内機の表示装置を示す断面図
【符号の説明】
1 前面グリル 2 表示開口部 3 表示材 3a 突起部 3c 突起 4 発光体 5 遮光壁 7 遮光材 7a 穴
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 十倉 万希子 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 Fターム(参考) 3L061 BC04 BD03

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 空気調和機の外郭に開口部を設け、空気
    調和機内部に前記開口部に勘合する突起部を有する光透
    過性の表示材を設置し、前記表示材に接する遮光材と、
    発光体および前記発光体の周囲に前記表示材に面する開
    口部を有する遮光壁を設けた空気調和機において、前記
    表示材の発光体側表面に前記開口部に勘合する突起部と
    同断面形状であり、かつ中心軸を同一とする突起を有す
    る空気調和機の表示装置。
  2. 【請求項2】 表示材の発光体側表面の突起を、開口部
    に勘合する突起部の断面を縮小した断面形状とし、さら
    に突起上面を凹面として構成する請求項1記載の空気調
    和機の表示装置。
JP2000300094A 2000-09-29 2000-09-29 空気調和機の表示装置 Withdrawn JP2002106937A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012026720A (ja) * 2005-07-20 2012-02-09 Lg Electronics Inc 冷蔵庫ドアの製造方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012026720A (ja) * 2005-07-20 2012-02-09 Lg Electronics Inc 冷蔵庫ドアの製造方法
US8769879B2 (en) 2005-07-20 2014-07-08 Lg Electronics Inc. Refrigerator door and method of manufacture thereof

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