JP2002106911A - 空気調和機及びその制御システム - Google Patents
空気調和機及びその制御システムInfo
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Abstract
施設において、経済性の悪化を防止することができる空
気調和機及びその制御システムを提供すること。 【解決手段】 商用電源1あるいは自家発電装置2のう
ち少なくともいずれか一方から電力を得て運転される空
気調和機において、通常運転する通常運転モードと、運
転能力を規制した自家発電運転モードとを備えたことを
特徴とする。
Description
自家発電装置のうち少なくともいずれか一方からの電力
により運転される空気調和機及びこの空気調和機を制御
する制御システムに関する。
ルギー、CO2削減が可能な分散型装置の開発が行われ
ている。その一環として大規模ビル等には、ガスエンジ
ン発電装置がコージェネレーションシステムとして導入
されつつある。この傾向は、家庭、店舗等の小規模施設
への拡大が期待されており、これに適した発電装置とし
て固体高分子型燃料電池、マイクロガスタービンなどの
装置が現在開発中である。これらの電源は、経済的な観
点から施設の全電力をまかなうのではなく、一部をまか
なっている。
規模ビルなどに設置されている空気調和機は通常の空気
調和機と同じ運転モードを有するものが採用されてい
る。つまり、この運転モードとしては、温度や湿度のよ
うな室内外の環境因子に基づいて制御するものである。
どのように小規模な規模では、一般に空気調和機を含め
た電力負荷の変動が激しくなるとともに、空気調和機の
総電力に占める割合も増してくる。従って、空気調和機
の施設電力消費量への影響が大きくなり、発生装置が有
する出力可変速度が遅いことや出力範囲が狭いなどの特
性の不整合が大きくなってくる。
との系統で解消している。しかし、次に述べるような不
具合があった。
る電力量の変化に追従できないため、発電装置があるに
も拘わらず空気調和機が商用電源から電力を得る結果と
なる。商用電源から買電することになり、経済性が悪化
するという問題があった。
と、空気調和機が必要とする電力が発電装置の最大出力
電力を上回るため、商用電源から電力が供給される結果
となる。従って、前述した(1)項と同じ理由により経
済性が悪化するという問題があった。
生した場合には、空気調和機が必要とする電力が発電装
置の出力電力を上回ってしまうため、空気調和機だけで
なく他の機器も停止されてしまうという問題があった。
装置の出力電力よりも下回るような余剰電力が発生する
場合には、余剰電力は売電される。この売電価格は安価
であるために、余剰電力の発生頻度が増加すると、経済
性が悪化するという問題があった。
で、その目的は、自家発電装置で電力の一部をまかなっ
ている施設において、経済性を向上させることができる
空気調和機及びその制御システムを提供することにあ
る。
機は、商用電源あるいは自家発電装置のうち少なくとも
いずれか一方から電力を得て運転される空気調和機にお
いて、通常運転する通常運転モードと、運転能力を規制
した自家発電運転モードとを備えたことを特徴とする。
発電運転モードは例えば、設定スイッチやタイマにより
切り替えられる。この自家発電運転モードにおいては、
請求項2や請求項3に記載されているような運転モード
とすることにより経済性を向上させている。
電運転モードにおける空気調和機の電力可変速度は、請
求項1記載の通常運転モードにおける空気調和機の電力
可変速度より小さいことを特徴とする。
は、自家発電運転モードでは図3の破線で示したように
空気調和機の電力が変化するため、ハッチングで囲まれ
た部分が商用電源を使用する領域となる。これにより、
装置の装置の使用頻度を増加させることができるので、
経済性を向上させることができる。
載の自家発電運転モードにおける空気調和機の運転能力
可変幅は、前記通常の運転モードにおける空気調和機の
運転能力可変幅より小さく設定されていることを特徴と
する。
調和機が要求する電力需要の変化をなだらかにすること
ができる。このため、商用電源の利用を押さえることに
より、経済性の向上を図ることができる。
は、商用電源あるいは自家発電装置のうち少なくともい
ずれか一方から電力を得て運転される空気調和機と、こ
の空気調和機の非稼動中に、自家発電装置の出力電力が
空気調和機の要求電力より大きい余剰電力情報を得る余
剰電力情報取得手段と、この余剰電力情報取得手段によ
り余剰電力が発生していると認識された場合には前記空
気調和機を起動する起動手段とを具備したことを特徴と
する。
合には、空気調和機が稼動していないときでも、強制的
に稼動させることにより、電力需要と自家発電装置の発
生出力との差異を小さくすることにより、売電及び買電
を少なくすることにより、経済性を向上させることがで
きる。
供給系統に異常が発生したかを判定する判定手段と、こ
の判定手段により前記商用電源の供給系統に異常が発生
したかを判定された場合には前記空気調和機の運転能力
を低下させた系統故障運転モードに切り替える切り替え
手段とを具備したことを特徴とする。
故障が発生した場合には、系統故障運転モードに切り替
えられる。この系統故障運転モードにおいては、例えば
室内ファン風量を押さえた最小運転等を行うことにより
消費電力を押さえ、施設全体の機器が停止するのを防止
している。
は、商用電源及び自家発電装置の出力を入力し電力管理
情報を検出する電力管理部と、この電力管理部に電力線
を介して接続される空気調和機と、前記電力管理部と前
記空気調和機間に接続される前記電力管理情報が伝送さ
れる情報伝達線とを具備し、前記空気調和機は、この情
報伝達線を介して伝送される電力管理情報に基づいて前
記自家発電装置からの電力を得て運転する自家発電運転
モードに切り替える切り替え手段とを具備したことを特
徴とする。
用電源の供給系統の異常、余剰電力の発生等の電力管理
情報を例えばiLINKのような情報伝達線により空気
調和機が得ているので、空気調和機は自家発電運転モー
ドに自動的に切り替えることができる。従って、経済性
を向上させることができる。
1の実施の形態について説明する。図1は各実施の形態
に共通な空気調和機(以下、エアコンと称する)の電力
供給系統を説明するための図である。
電装置である。商用電源1から供給される商用電力P1
は電力管理装置3に供給される。自家発電装置2は固体
高分子型燃料電池あるいはマイクロガスタービンのよう
な発電装置である。この自家発電装置2から出力される
電力P2は電力管理装置3に供給される。
な施設に1つ設置される。電力管理装置3は、マイクロ
プロセッサを搭載しており、施設の電力需要が自家発電
装置2から出力される電力P2より大きい時には、商用
電力P1から不足する電力を供給させ(つまり買電)、
施設の需要電力が電力P2より小さい時には、自家発電
装置2から出力される電力P2のうち余剰電力を商用へ
売電する。さらに、この電力管理装置3は商用電源1か
ら入力される商用電力P1を監視して、電力系統に故障
が有ったかを検出している。また、余剰電力が発生した
際に、蓄電する蓄電池3aを備えている。
セッサにより図8のフローチャートに示す制御が行われ
る。
コン6、冷蔵庫などの負荷7が接続されている。エアコ
ン6は、商用電源1あるいは自家発電装置2のうち少な
くともいずれか一方から電力を得て運転される。
ニーが定めたIEEE1394インタフェースの商標)などの情
報伝達線8を介してエアコン6に接続されている。電力
管理装置3はこの情報伝達線8を介して余剰電力の発
生、商用電源1の電力系統の故障状態、自家発電装置2
から出力される電力P2の出力範囲を電力管理情報とし
てエアコン6に出力している。さらに、電力管理装置3
から情報伝達線8を介してエアコン6には、エアコンを
起動する起動信号が出力されると共に、エアコン6から
電力管理装置3にはエアコン6の稼動状態が伝達され
る。
ているもので、室温センサ(図示しない)で検出される
室温と後述するリモコン10で設定された設定温度との
温度差ΔTを求め、その差ΔTに応じて圧縮機(図示し
ない)の運転周波数を制御することにより、エアコン6
の能力を可変制御している(例えば、図3に示すように
能力1と能力2との間で可変制御される)。
プロセッサにより図2、図9、図10のフローチャート
に示す制御が行われる。
転モードと運転能力を規制した自家発電モードの2つの
運転モードを備えると共に、タイマ手段6aを備えてい
る。自家発電モードについては、詳細を後述するが、商
用電力P1の利用割合を減らして経済性を向上させるモ
ードである。
ールスイッチ(以下、リモコンと称する)10が設けら
れている。このリモコン10には、前述した自家発電モ
ードを設定するための設定スイッチ11が設けられてい
ると共に、自家発電モードで運転されているときに点灯
されるランプ12が設けられている。この設定スイッチ
11は前述したタイマ手段6aと連動して、自家発電モ
ードから通常運転モードに切り替えるまでの時間を設定
することができる。
1の実施の形態の動作について図2のフローチャートを
参照して説明する。
定される(ステップS1)。このステップS1の判定で
「YES」と判定された場合には、設定スイッチ11を
オンしてから経過した時刻がタイマ手段6aに設定され
たタイマ設定時間内であるかが判定される(ステップS
2)。
ると、エアコン6は自家発電モードで運転される(ステ
ップS3)。この場合に、自家発電モードの運転を視認
可能なようにランプ12が点灯される。一方、ステップ
S2の判定で「NO」と判定される、つまり設定スイッ
チ11をオンしてから経過した時刻がタイマ手段6aに
設定されたタイマ設定時間を経過した場合には、通常運
転モードに切り替えられる(ステップS4)。
ついて図3を参照して説明する。図3は自家発電モード
と通常発電モードにおいてエアコン6で必要とされる電
力の時間的推移特性を示している。つまり、自家発電モ
ードにおける電力aの時間的変化、つまり電力可変速度
は、通常運転モードにおける電力bの電力可変速度より
小さく設定されている。
化をcで示すと、自家発電モードにおいては、曲線aと
曲線cとで囲まれた部分(図でハッチングで示す)が商
用電力P1で補充される電力である。つまり、買電され
る。通常運転モードにおいては、曲線bと曲線cとで囲
まれた部分が商用電力P1で補充されため、自家発電モ
ードにおいては、商用電力P1の利用割合を減らすこと
ができるので、経済性を向上させることができる。
よれば、エアコン6に自家発電モードを設定可能とした
ので、商用電力P1の利用割合を減らすことにより、経
済性を向上させることができる。
て、図4及び図5を参照して説明する。自家発電モード
と通常運転モードとの切り替えは、図2のフローチャー
トによっても良く、後述する図10のフローチャートに
よって切り替えても良い。
の関係を示すと共に、通常運転モードと自家発電モード
における能力と電力との関係を示す図である。また、図
5は自家発電装置2の効率と電力P2との関係を示すと
共に、通常運転モードと自家発電モードにおける各電力
の時間的推移を示す図である。
される電力P2は、定格出力Prより下回ると、効率が
急激に低下する。このため、自家発電モードにおけるエ
アコン6の運転能力可変幅Xは、通常運転モード時のエ
アコン6の運転能力可変幅Yよりも小さく設定されてい
る。
アコン6の運転能力可変幅Xを通常運転モード時よりも
小さくすることにより、図5に示すように、自家発電モ
ード時の電力をできるだけ自家発電装置2から得るよう
にすることができる。
自家発電モードにおいて、エアコン6の運転能力可変幅
Xを通常運転モード時よりも小さくすることにより、商
用電力P1の利用を押さえることにより経済性を向上さ
せることができる。
図6ないし図8を参照して説明する。図6(A)は通常
運転モードおけるエアコン6の必要電力の時間的変化、
図6(B)は同通常運転モードにおけるエアコン6の空
調負荷の時間的変化を示す図である。
が変化すると、エアコン6が必要とする電力は図6
(A)に示すように空調負荷と同様に変化する。エアコ
ン6が必要とする電力が図6(A)に示すように変化す
ると、その電力が自家発電装置2から出力される電力P
2より大きい領域では、商用電力P1により不足する電
力が補充され、エアコン6が必要とする電力が自家発電
装置2から出力される電力P2より小さい領域(図6
(A)でハッチングで示す)では、自家発電装置2から
出力される電力P2の一部、つまりハッチングで示され
た領域の電力が余剰電力として売電される。しかし、自
家発電装置2の電力を売るときの売電価格は太陽光発電
と異なり安い。従って、自家発電装置2から出力される
電力はできるだけ消費する方が経済的である。
ら本発明の第3の実施の形態の動作について説明する。
図8のフローチャートの処理は電力管理装置3において
実行される。図8において、まず、エアコン6が稼動中
であるかを判定する(ステップS11)。この判定は、
情報伝達線8を介してエアコン6の稼動状態を検出する
ことにより行っている。
定された場合には、余剰電力が発生しているかが判定さ
れる(ステップS12)。余剰電力とは、図6(A)の
ハッチングで示す部分のように、自家発電装置2から出
力される電力P2がエアコン6が必要とする電力より大
きい状態を意味する。つまり、自家発電装置2から出力
される電力P2がエアコン6が必要とする電力より大き
い場合には余剰電力が発生していると判定される。
判定された場合、つまり余剰電力が発生していると判定
された場合には、蓄電が可能であるかが判定されたる
(ステップS13)。この蓄電可能であるかは、余剰電
力を蓄電池3aに蓄電する際の蓄電量が規定値に達して
いない場合には、蓄電可能であると判定される。従っ
て、ステップS13において「YES」と判定された場合に
は、蓄電池3aに蓄電される(ステップS14)。
と判定された場合には、空調負荷を予測して、以降に空
調負荷が発生する可能性があるか予測する。電力管理装
置3はエアコン6に供給する電力の時間特性を持ってい
るので、この特性より空調負荷が発生するかを予測して
いる。そして、この予測した空調負荷に基づいてエアコ
ン6の運転能力を決定してエアコン6を起動する(ステ
ップS16)。
も、余剰電力が発生している場合には、エアコン6を強
制的に起動させるようにして、余剰電力を消費させて、
空調制御を先行して行わせるようにしてる。
た余剰電力はエアコン6を強制的に起動させることによ
り、図7(A)に示すようにエアコン6が必要とする電
力と自家発電装置2から出力される電力P2との差を小
さくすることができる。つまり、図6(A)の余剰電力
A1はエアコン6を強制的に起動させることにより図7
(A)の余剰電力A2に示すように小さくすることがで
きる。さらに、先行してエアコン6を起動させることに
より、余剰電力A1が発生しなくなる領域B1での空調
負荷を下げることができるので、エアコン6が必要とす
る電力をB2に示すように小さくすることができる。つ
まり、エアコン6が必要とする電力をB2に示すように
小さくすることにより、買電を小さく押さえることがで
きる。また、余剰電力A2を小さくすることにより、売
電を小さくすることができる。
エアコン6の必要とする電力と自家発電装置2の発生出
力との差異を小さくすることにより、売電及び買電を少
なくすることにより、経済性を向上させることができ
る。
図9のフローチャートを参照して説明する。このフロー
チャートの処理は、エアコン6により行われる処理であ
る。
力系統が正常かを判定する(ステップS21)。電力管
理装置3は情報伝達線8を介して商用電源1の電力系統
の故障状態に関する情報をエアコン6に伝達しているの
で、エアコン6はこの情報により判定している。
判定された場合には、ステップS22でエアコン6が停
止中であると判定され、ステップS23で運転要求があ
ると判定されると、通常運転モードでエアコン6が運転
される(ステップS24)。
O」と判定された場合、つまり、電力管理装置3に供給
されるべき商用電力P1が供給されていないと判定され
た場合には、エアコン6が停止され(ステップS2
5)、エアコン運転モードが系統故障運転モードに切り
換えられる。この系統故障運転モードは、例えば室内フ
ァン風量を押さえた最小運転等を行うことにより消費電
力を押さえ、スポット的な空調を行うことにより、エア
コン6の消費電力を押さえるモードである。
される(ステップS27)。この判定で「YES」と判
定された場合には、エアコン6が系統故障運転モードで
運転される(ステップS28)。
発生した場合には、系統故障運転モードに切り替えるこ
とにより、エアコン6が起動された場合でもその消費電
力を押さえことにより、施設全体の機器が停止するのを
防止することができる。
図10を参照して説明する。電力管理装置3から情報伝
達線8を介して余剰電力の発生、商用電源1の電力系統
の故障状態、自家発電装置2から出力される電力P2の
出力範囲を電力管理情報として得ている。
り自家発電モードが必要であるかを判定する(ステップ
S31)。そして、このステップS31の判定により「Y
ES」と判定、つまり自家発電モードが必要であると判
定された場合には、自家発電モードで運転され、「N
O」と判定された場合には通常運転モードで運転され
る。この自家発電モード及び通常運転モードは前述した
実施の形態で説明したものと同じであるのでその説明は
ここでは省略する。
れば、電力管理装置3から送られる電力管理情報に基づ
いて自動的にエアコン6の運転モードを自家発電モード
に切り替えるようにしたので、経済性を向上させること
ができる。
で運転中はリモコン10に設けられたランプ12を点灯
するようにしたが、エアコン6本体にランプを設けるよ
うにしても良い。
接続される情報伝達線8を介して伝達される情報は実施
の形態に記載したものに限るものでない。
家発電装置で空気調和機の電力の一部をまかなっている
施設において、自家発電モードを設けることにより、経
済性を向上させることができる。
供給系統を説明するための図。
ーチャート。
常運転モードと自家発電モードの運転特性を示す図。
めの通常運転モードと自家発電モードの運転特性を示す
図。
常運転モードと自家発電モードの運転特性を示す図。
モードにおけるエアコンの必要電力と自家発電装置の出
力との関係を示す図。
におけるエアコンの必要電力と自家発電装置の出力との
関係を示す図。
ローチャート。
めのフローチャート。
ためのフローチャート。
Claims (6)
- 【請求項1】 商用電源あるいは自家発電装置のうち少
なくともいずれか一方から電力を得て運転される空気調
和機において、 通常運転する通常運転モードと、 運転能力を規制した自家発電運転モードとを備えたこと
を特徴とする空気調和機。 - 【請求項2】 前記自家発電運転モードにおける空気調
和機の電力可変速度は、前記通常運転モードにおける空
気調和機の電力可変速度より小さいことを特徴とする請
求項1記載の空気調和機。 - 【請求項3】 前記自家発電運転モードにおける空気調
和機の運転能力可変幅は、前記通常運転モードにおける
空気調和機の運転能力可変幅より小さく設定されている
ことを特徴とする請求項1記載の空気調和機。 - 【請求項4】 商用電源あるいは自家発電装置のうち少
なくともいずれか一方から電力を得て運転される空気調
和機と、 この空気調和機の非稼動中に、前記自家発電装置の出力
電力が空気調和機の要求電力より大きい余剰電力情報を
得る余剰電力情報取得手段と、 この余剰電力情報取得手段により余剰電力が発生してい
ると認識された場合には前記空気調和機を起動する起動
手段とを具備したことを特徴とする空気調和機の制御シ
ステム。 - 【請求項5】 商用電源の供給系統に異常が発生したか
を判定する判定手段と、 この判定手段により前記商用電源の供給系統に異常が発
生したかを判定された場合には前記空気調和機の運転能
力を低下させた系統故障運転モードに切り替える切り替
え手段とを具備したことを特徴とする空気調和機。 - 【請求項6】 商用電源及び自家発電装置の出力を入力
し電力管理情報を検出する電力管理部と、 この電力管理部に電力線を介して接続される空気調和機
と、 前記電力管理部と前記空気調和機間に接続される前記電
力管理情報が伝送される情報伝達線とを具備し、 前記空気調和機は、この情報伝達線を介して伝送される
電力管理情報に基づいて前記自家発電装置からの電力を
得て運転する自家発電運転モードに切り替える切り替え
手段とを具備したことを特徴とする空気調和機の制御シ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000297709A JP2002106911A (ja) | 2000-09-28 | 2000-09-28 | 空気調和機及びその制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000297709A JP2002106911A (ja) | 2000-09-28 | 2000-09-28 | 空気調和機及びその制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002106911A true JP2002106911A (ja) | 2002-04-10 |
Family
ID=18779791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000297709A Pending JP2002106911A (ja) | 2000-09-28 | 2000-09-28 | 空気調和機及びその制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002106911A (ja) |
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