JP2002038588A - 木造建築用の方づえ金物セット - Google Patents

木造建築用の方づえ金物セット

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 木造建築物において、開口部を広く確保で
き、構造耐力を満たす強度を得ることのできる木造建築
用の方づえ金物セットおよび方づえ施工方法を提供する
こと。 【解決手段】 方づえを構成する略三角形状の方づえ用
金物1と、方づえを取り付ける柱12a,12bの両面
を該柱の縦方向に沿って補強する1対の縦長の補強用金
物板2a,2bとを具備する構成とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、木造建築用の方づ
え金物セットに関し、特に、耐力壁に代えて方づえ構造
を用いることにより建築物の開口部を広くとることがで
きるようにする場合において、所定の構造耐力を満たす
ことのできる方づえ構造を採用するものでありながら、
従前よりも広い開口部を確保することができるようにし
たものに関し、更には、既存の木造建築物において車庫
等の開口部のため構造耐力上不安定となっているものを
建築物の機能を損なわずに安全な構造とすることができ
るものに関する。
【0002】
【従来の技術】建築基準法施行令第46条においては、
構造耐力上必要な軸組等についての規定がなされてお
り、すべての方向の水平力に対して安全であるように、
壁構造若しくは筋交いを入れた耐力壁を要求している。
また、構造耐力上充分な方づえを設けた場合はそれと同
等の耐力壁を設けたと同じ取り扱いをしている。例えば
建築物の1階車庫又はピロティ部分などにおいて、方づ
え構造を設けることで、壁を設けたと同様に扱われてい
る。
【0003】ところで、方づえを取り付けた柱には、地
震などのときに水平方向に大きな力が作用するので、そ
れに耐えうる十分な強度が要求される。最新の建築物耐
震基準に従う壁倍率2(厚さ4.5cm、幅9cmの筋
交いを入れた耐力壁と同等)を満たすようにするには、
方づえを取り付ける柱の水平力方向の横幅を通常の2倍
程度にする必要があった。例えば、通常で105mm四
方角の柱を用いる場合、方づえによる水平力が作用する
方向の横幅は210mmとする必要がある(すなわち、
105mm×210mm角の柱を使用する必要があ
る)。一般にピロティ式開口部においては左右に計2本
の柱が存在し、そのそれぞれに方づえが設けられるの
で、上記のように通常の2倍幅の柱を使用した場合、そ
の分だけ開口部の広さが狭められてしまう。例えば、2
10mm幅の柱を使用する場合は、210mmだけ開口
部が狭くなる。これは、特にピロティ部分の面積が広く
とれないような事情がある場合に、該ピロティ部分例え
ば車庫の使い勝手を悪くするので、大きな問題となる。
また、既存の木造建築物では方づえで補強されたものは
少なく、構造上安全な方づえ補強を試みたとしても、柱
の取り替えなどの大きな改修工事となり、躊躇されてい
るのが現実である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の点に
鑑みて為されたものであり、木造建築物の開口部を広く
確保することができ、しかも構造耐力を満たす強度を得
ることのできる木造建築用の方づえ金物セットを提供し
ようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る木造建築用
の方づえ金物セットは、方づえを構成する略三角形状の
方づえ用金物と、方づえを取り付ける柱の両面を該柱の
縦方向に沿って補強する1対の縦長の補強用金物板とを
具備することを特徴とする。これによれば、略三角形状
の方づえ用金物により木造建築物の構造耐力を満たす十
分な強度を得ることができる。また、方づえを取り付け
る柱の両面を縦方向に沿って1対の縦長の補強用金物板
が補強するので、柱の強度をH鋼と同様な原理で一層増
すことができ、よって、柱の横幅を大きくする必要がな
く、木造建築物の開口部を広く確保することができる。
本発明は新築建物に限らず、既存建築物にも応用可能で
あり、不安定な建築物を容易に補強できるものである。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に基づいて本発明
に係る木造建築用の方づえ金物セットの一実施例を説明
する。本実施例に示す方づえ金物セットは、間口の狭い
建築物において、開口部を広くとる必要から耐力壁を設
けることが困難な箇所に用いられるものであり、図1
(a)および(b)に示すように、方づえを構成する略
三角形状の方づえ用金物1と、柱を補強するための1対
の縦長の補強用金物板2a,2bと、方づえ用金物1と
柱とを緊結する補助用金物板3a,3bとを含んで1セ
ットとなっている。方づえ用金物1は、略直角三角形状
の基部1aと、該基部1aの上辺および側辺(2つの短
辺)にて略直角に折れ曲がった折れ曲がり部1b,1c
(図1(c)および(d)参照)とを有する。上辺側の
折れ曲がり部(以下、「上面」と記す)1bには、図1
(e)に示すように、その長手方向に沿う所定箇所に固
定手段としてのラグスクリュウや釘などを通す通孔1b
1,1b2が複数設けられている。側辺側の折れ曲がり
部(以下、「側面」と記す)1cには、図1(f)に示
すように、柱の縦方向に沿う所定箇所に接続手段として
のボルトや釘などを通す通孔1c1,1c2が複数設け
られている。なお、方づえ用金物1は、基部1aの略中
央に開口1dが設けてある。1対の縦長の補強用金物板
2a,2bは、方づえを取り付ける柱の両面を該柱に沿
って補強するためのものであり、当該柱の縦方向に沿う
所定箇所に上記のボルトや釘などを通す通孔2a1,2
a2、2b1,2b2が複数設けられている。また、補
助用金物板3a,3bにも、柱の縦方向に沿う所定箇所
に上記のボルトや釘などを通す通孔3a1,3a2、3
b1,3b2が設けられている。
【0007】このような構成の方づえ金物セットは、例
えば、木造建築物のピロティ式開口部に施工される。そ
の施工方法について、図2(a)および(b)を参照し
て説明する。ピロティ式開口部Aは、図2に示すよう
に、基礎10上の土台11に立てた2本の柱12a,1
2bを梁13で架設してなり、例えば、柱12a,12
bは105mm四方角で長さ2,490mmのものが用
いられ、梁13は105mm×210mm角で所定長さ
を用いた場合、次の様になる。方づえ用金物1は、上面
長さを930mm、側面長さを620mm、上面幅およ
び側面幅を50mmとしている。1対の縦長の補強用金
物板2a,2bは、板長さを1,880mm、板幅を9
0mm、厚みを6mmとし、補助用金物板3a,3b
は、板長さを180mm、板幅を90mm、厚みを6m
mとしている。従って、1対の縦長の補強用金物板2
a,2bの板幅は、柱12a,12bの横幅よりも小さ
い。
【0008】上記のピロティ式開口部Aにおいて、1対
の縦長の補強用金物板2a,2bは、方づえ用金物1を
取り付ける各柱12a,12bの外側面および内側面に
該柱12a,12bの縦方向に沿って配置され、当該柱
12a,12bに通孔2a2,2b2を介して例えばス
クリュウ釘15(例えば品番ZS50)を打ち込むこと
で固定される。方づえ用金物1は、各柱12a,12b
と梁13とで画成される内側角部にそれぞれ配置され
る。方づえ用金物1の上面1bは、該上面1bに設けら
れた通孔1b1を介して例えばラグスクリュウ16(例
えば品番RGS12×100)を梁13に打ち込むこと
で固定される。方づえ用金物1の側面1cは、梁13側
の上側面部が補助用金物板3a,3bを介して柱12
a,12bに例えばナット付きの六角ボルト17aによ
り固定され、補強用金物板2a,2b側の下側面部が該
柱12a,12bの内側面に固定された補強用金物板2
bを介してナット付きの六角ボルト17bにより柱12
a,12bに固定される。すなわち、梁13側の上側面
部は、該上側面部に設けられた通孔1c1と、補助用金
物板3a,3bに設けられた通孔3a1,3b1と、柱
12a,12bに設けられた通孔とに六角ボルト17a
を通し、該六角ボルト17aにナットを強固に締め付け
固定することで柱12a,12bに固定される。補強用
金物板2a,2b側の下側面部は、該下側面部に設けら
れた通孔2b1と、柱12a,12bの外側面および内
側面に固定された補強用金物板2a,2bの上部に設け
られた通孔2a1,2b1と、該通孔2a1,2b1と
連通するよう柱12a,12bに設けられた通孔とに六
角ボルト17bを通し、該六角ボルト17bにナットを
強固に締め付け固定することで内側の補強用金物板2b
を介して柱12a,12bに固定される。
【0009】ここで、一例として、最新の建築物耐震基
準において定められた計算に従って上記の方づえ構造に
おける構面の等価な壁量αeを計算してみる。木製の柱
12a,12bのヤング係数が8.0×104 kg/c
2 、補強用金物板2a,2bの厚さが6mmの場合、
補強用金物板2a,2bのヤング係数が2.1×106
kg/cm2 、柱12a,12bの断面2次モーメント
が1,013cm4 、補強用金物板2a,2bの断面2
次モーメントが284cm4の場合、等価壁量αe=1
/2Pa=335.6となる。ここにPa(kg)は許
容せん断耐力である。この等価壁量αeを91cmの長
さで置き換えて壁倍率を求めると、 αe=335.6/91×130/200=2.39 となる。この壁倍率は、概ね2.0と見做すことがで
き、建築物耐震基準において定められた厚さ4.5c
m、幅9cmの筋交いを入れた耐力壁の強さを十分にこ
えている。また、さらに強固な耐力壁を必要とする場
合、補強用金物板を厚くすればよく、厚さ9mmとする
と壁倍率3.0とすることができる。
【0010】このように、本実施例による方づえ用金物
を用いた方づえ構造は、略直角三角形状の方づえ用金物
1が柱12a,12bと梁13とで画成される内側角部
で該柱12a,12bおよび梁13に固定されるので、
木造建築物におけるピロティ式開口部Aの構造耐力を満
たす十分な強度を得ることができる。また、1対の縦長
の補強用金物板2a,2bが方づえ用金物1を取り付け
る柱12a,12bの両面を縦方向に沿って補強するの
で、柱12a,12bの強度をH鋼と同様な原理で一層
増すことができる。このため、柱12a,12bの横幅
を大きくしなくても、最新の建築物耐振基準に従う所定
の壁倍率を十分に満たす強度を得ることが可能となり、
従って、木造建築物において開口部を広く確保すること
ができる。また、方づえ用金物1は、柱12a,12b
の両面に取り付ける1対の縦長の補強用金物板2a,2
bのうち、一方の補強用金物板2bに当接されて、柱1
2a,12bと梁13との間に方づえとして施工される
ので、木造建築物の構造耐力を満たす十分な強度を得る
ことができる。
【0011】本実施例に示す方づえ用金物セットは、上
記の各部材の組み合わせに限るものでなく、図3に示す
ように、例えば、略三角形状の方づえ用金物1と、一方
の補強用金物板2a(又は2b)を他方の補強用金物板
2b(又は2a)よりも長く形成した1対の縦長の補強
用金物板2a,2bと、補助用金物板3aとを組み合わ
せた構成としてもよい。また、図4に示すように、柱の
内側面側に配置される補強用金物板2aを側面1cに固
着してなる略三角形状の方づえ用金物1と、柱の外側面
側に配置される補強用金物板2bとを組み合わせた構成
としてもよい。
【0012】
【発明の効果】以上、説明した通り、本発明に係る木造
建築用の方づえ金物セットによれば、略三角形状の方づ
え用金物により木造建築物の構造耐力を満たす十分な強
度を得ることができ、また、方づえを取り付ける柱の両
面を縦方向に沿って1対の縦長の補強用金物板が補強す
るので、柱の強度をH鋼と同様な原理で一層増すことが
でき、よって、柱の横幅を大きくする必要がなく、木造
建築物の開口部を広く確保することができるという優れ
た効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る方づえ金物セットの一実施例を
示し、(a)は方づえ用金物の正面図、(b)は1対の
縦長の補強用金物板の正面図、(c)は(a)のI−I
線拡大断面図、(d)は(a)のII−II線拡大断面
図、(e)は方づえ用金物の平面図、(f)は方づえ用
金物の左側面図。
【図2】 木造建築物のピロティ式開口部への方づえ金
物セットの一施工例を示し、(a)はピロティ式開口部
の正面図、(b)は(a)のIII−III線断面図。
【図3】 本発明に係る方づえ金物セットの他の実施例
を示す説明図。
【図4】 本発明に係る方づえ金物セットのさらに他の
実施例を示す説明図。
【符号の説明】
1 方づえ用金物 1b,1c 折れ曲がり部 2a,2b 補強用金物板 12a,12b 柱 13 梁 15 スクリュウ釘 16 ラグスクリュウ 17a,17b 六角ボルト

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 方づえを構成する略三角形状の方づえ用
    金物と、 方づえを取り付ける柱の両面を該柱の縦方向に沿って補
    強する1対の縦長の補強用金物板とを具備する木造建築
    用の方づえ金物セット。
  2. 【請求項2】 前記方づえ用金物は、梁に接する一辺と
    柱に接する一辺とがそれぞれ略直角の折れ曲がり部とな
    っている請求項1に記載の木造建築用の方づえ金物セッ
    ト。
  3. 【請求項3】 前記方づえ用金物及び前記1対の補強用
    金物板の各所定箇所において、ボルトその他の接続手段
    を介して該補強用金物板を該方づえ用金物に結合しうる
    ように通孔が設けられている請求項1又は2に記載の木
    造建築用の方づえ金物セット。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2009074294A (ja) * 2007-09-20 2009-04-09 Tokai Rubber Ind Ltd 建物の制震構造
JP2010248859A (ja) * 2009-04-20 2010-11-04 Shinto Kensetsu:Kk 木造建築の開口部用耐震構造
JP2021001508A (ja) * 2019-06-24 2021-01-07 住友林業株式会社 木造建築物の耐震構造

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