JP2002024974A - 防災広報システム - Google Patents

防災広報システム

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JP2002024974A
JP2002024974A JP2000207770A JP2000207770A JP2002024974A JP 2002024974 A JP2002024974 A JP 2002024974A JP 2000207770 A JP2000207770 A JP 2000207770A JP 2000207770 A JP2000207770 A JP 2000207770A JP 2002024974 A JP2002024974 A JP 2002024974A
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Masayuki Yui
雅之 湯井
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NEC Yonezawa Ltd
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NEC Yonezawa Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 移動電話機用の基地局を用いて、この基地局
の周辺にいる人々に防災通報が行えるようにした防災広
報システムを提供する。 【解決手段】 通信回線2には、防災情報に関するデー
タを発信する防災センタ1及びPHS基地局3-1〜3-N
が接続され、これらPHS基地局3-1〜3-Nには音声合
成装置4-1〜4-Nが接続され、音声合成装置4-1〜4-N
のそれぞれには音声発生装置5-1〜5-Nが接続されてい
る。防災センタ1からデータを受信した基地局が自局宛
を判断したとき、この基地局に接続された音声合成装置
はデータに基づいて音声合成による防災情報を生成し、
この音声合成装置に接続され、PHS基地局の近傍に設
置された音声発生装置は、音声合成による防災情報の音
声を出力し、付近の人々に防災情報を広報する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、防災広報システム
に関し、特に、携帯電話機やPHS(パーソナル・ハン
ディホン・システム)等の移動電話機のための基地局を
用いて、防災に関する情報の広報を地域住民に行えるよ
うにするための防災広報システムに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、地震等の重大な被害を及ぼす自然
災害の発生が懸念されているが、災害発生に際して最も
重要なことは、自治体における的確な状況認識と災害に
よる住民の被害を最小限にし、安全を確保するための事
後の対応である。そして、地域住民には、発生した災害
の内容、被災の現況、今後の予想、避難誘導等を迅速に
伝達する必要がある。従来、このような目的のために
は、自治体の広報システム、有線放送システム等が利用
されてきた。有線放送システムは家屋内にいる住民の伝
達に用いられ、屋内外の住民には自治体の広報システム
が用いられている。自治体の広報システムは役場等に設
置した指令機(親機)と、市町村内の所定位置にポール
等を設置し、このポール等に固定した受信装置と拡声器
による端末装置(子機)からなるが、子機の設置間隔が
比較的大きい(すなわち、設置台数が少ない)ため、広
報エリアを完全に網羅しているとは言い切れない。
【0003】近年、移動通信の技術が飛躍的に進歩し、
端末機は100グラム以下のポケットサイズに小型軽量
され、価格も安くなったことから、携帯電話機及びPH
S等の移動電話機が固定電話機の加入台数を上回るほど
に普及している。そこで、この移動電話機を防災広報の
端末機に用いたシステムが特許第2852248号に提
案されている。このシステムは、防災センタに中央局装
置が設置され、この中央局装置とPHSの屋外基地局及
び屋内基地局のそれぞれが有線で公衆電話回線網に接続
され、前記屋外基地局及び前記屋内基地局と無線で通信
可能なPHS子機(端末機)が配置された構成としてい
る。中央局装置のID記憶部には、災害通報時に利用さ
れる前記屋外及び前記屋内基地局のID番号及び子機の
ID番号が予め記憶されている。
【0004】災害発生時等に防災センタの中央局装置か
らメッセージに関するデータ及びID番号が送出される
と、ID番号に対応した屋外又は屋内の基地局が応答
し、応答した基地局はPHS子機を一斉に呼び出し、P
HS子機は受信信号に一斉呼出コードを含むとき、中央
局装置からの呼び出しと判断し、スピーカから警報音を
送出する。また、PHS子機において煙センサが動作し
たとき、PHS子機から中央局装置に向けて自動的に防
災通報が送られる。このように、PHS子機の利用者及
び周辺の人に防災センタからの各種の通報を行うことが
できるので、これらの人に対しては、自治体の広報シス
テムに比べて確実に通報を伝達することができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の防災広
報システムによると、防災センタから通報を行うことが
できるのは、PHS子機の利用者(所持者)及びその近
くの人に限られてしまう。特に、最も通報が必要な子供
や老人等ほどPHS子機を所持する機会が少ないため、
これらの人に防災通報が行われないのは、防災広報シス
テムの大きな弱点になる。
【0006】したがって、本発明の目的は、移動電話機
用の基地局を用いて、この基地局の周辺にいる人々に防
災通報が行えるようにした防災広報システムを提供する
ことにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の目的を
達成するため、通信回線と、前記通信回線に接続され、
防災情報に関するデータを発信する防災センタと、前記
通信回線に接続され、通常の電話接続機能のほか、前記
防災センタからの前記データを前記通信回線から受信可
能な複数の基地局と、前記複数の基地局毎に設けられ、
接続されている前記基地局が自局宛のデータを前記防災
センタから受信したとき、前記データに基づいて音声合
成による防災情報を生成する複数の音声合成手段と、前
記複数の基地局のそれぞれの近傍に設置され、接続され
ている前記音声合成手段からの防災情報の音声を出力す
る複数の音声発生装置を備えることを特徴とする防災広
報システムを提供する。
【0008】この構成によれば、避難情報等の防災に関
するデータが防災センタから送信されると、通信回線を
経由して基地局に送られ、受信した基地局が自局宛のデ
ータであることを確認すると、受信したデータを音声合
成手段に送り、音声合成手段によって音声合成による音
声メッセージ等が生成される。この音声メッセージ等
は、音声発生装置によって基地局周辺に音声出力され
る。したがって、基地局周辺にいるPHSや携帯電話機
を所持しない人々に防災情報を伝えることができ、在来
の自治体による防災システムに代え、或いは自治体によ
る防災システムの不備を補うことが可能になり、人的被
災を軽減することが可能になる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1は、本発明による防災広報シ
ステムを示す。本発明の防災広報システムは、防災情報
を発する防災センタ1、通信回線としての公衆回線2、
PHS端末機との接続を行うPHS基地局3-1〜3-N
音声合成装置4-1〜4-N、及び音声発生装置5-1〜5-N
を備えて構成される。防災センタ1及びPHS基地局3
-1〜3-Nは公衆回線2に接続され、PHS基地局3-1
-Nのそれぞれに音声合成装置4-1〜4-Nが接続され、
この音声合成装置4-1〜4-Nのそれぞれに音声発生装置
-1〜5-Nのそれぞれが接続されている。PHS基地局
3、音声合成装置4、及び音声発生装置5の各1台を組
み合わせて一体化することにより基地局装置が構成され
る。この基地局装置は、高めのビルの屋上、電柱の上端
部等の高所に取り付けられ、相互間の距離が適正配置に
なるように設置される。音声合成装置4-1〜4-Nは音声
合成回路を用いて構成されている。また、音声発生装置
-1〜5-Nは音声信号増幅回路、電力増幅回路、及びス
ピーカ等を備えて構成されている。
【0010】図2は、防災センタ1の構成を示す。防災
センタ1は、CPUを用いて構成された制御部11を中
心に構成され、この制御部11には、キーボード12、
防災情報の定型メッセージを記憶する定型メッセージ記
憶部13、主記憶部14、送信データ記憶部15、PH
S基地局関連データ記憶部16、ディスプレィ17、及
び回線接続部18を備えて構成されている。キーボード
12はメッセージ入力や制御部11の制御の指示の入力
等に用いられる。主記憶部14は、各種のアプリケーシ
ョン及びデータを記憶する。送信データ記憶部15は、
指定したメッセージデータ、音声出力時間の設定デー
タ、及び繰り返し回数のデータ等を記憶する。PHS基
地局関連データ記憶部16は、PHS基地局3-1〜3-N
のいずれを呼び出すかを指定するデータを記憶する。デ
ィスプレィ17は、CRTディスプレィや液晶ディスプ
レィが用いられる。回線接続部18は、公衆回線2との
接続を行うためのインターフェースとして機能する。
【0011】図3は、PHS基地局側(基地局装置)の
構成を示す。ここでは、PHS基地局3-1〜3-N、音声
合成装置4-1〜4-N、及び音声発生装置5-1〜5-Nのそ
れぞれは同一構成であるので、PHS基地局3-1、音声
合成装置4-1、及び音声発生装置5-1の組み合わせによ
る基地局装置について説明する。既設の配電用或いはP
HS専用に建てられたコンクリート柱6の上部には、P
HS基地局3-1が固定具7により固定されている。PH
S基地局3-1の本体31の上面には、PHS端末機(図
示せず)との通信を行うためのアンテナ32が立設され
ている。さらに、本体31の下部には音声合成装置4-1
が取り付けられ、この音声合成装置4-1の下部には音声
発生装置5-1が取り付けられている。音声発生装置5-1
には、1又は複数の防滴構造のスピーカ41が指向性
(又は方向性)を持たせて取り付けられている。各装置
への電源供給は、商用電源(100V)から行われる。
図3においては、個別に構成された本体31、音声合成
装置4-1、及び音声発生装置5-1をシステム化するもの
としたが、本体31に音声合成装置4-1及び音声発生装
置5-1を内蔵した構成であってもよい。あるいは、図3
の構成において、音声合成装置4-1及び音声発生装置5
-1を任意の位置に配設する構成であってもよい(ただ
し、スピーカ41は高所に設置する)。
【0012】図4は防災センタ1の処理を示し、図5は
基地局装置の処理を示す。各図において、Sはステップ
を表している。図1〜図5を参照して本発明の動作を説
明する。まず、防災センタ1の運営者は、予め、PHS
基地局3-1〜3-Nに関する情報、例えば、各PHS基地
局の設置位置、ID番号等をPHS基地局関連データ記
憶部16に記憶させる。また、頻繁に用いられる定型メ
ッセージ、及びチャイム音等をキーボード12を用いて
予め作成し、或いは定型文が書き込み済みの記憶媒体か
ら読み込んで定型メッセージ記憶部13に格納する(S
401)。次に、キーボード12を用いて防災情報とし
て送るメッセージを作成する(S402)。或いは、定
型メッセージで済む場合には、定型メッセージ記憶部1
3から該当する定型メッセージを読み出し、送信データ
記憶部15に格納する。ついで、PHS基地局3-1〜3
-Nの内のどれに送るかの指定(地域毎、特定の1〜複
数、又は全数等)、及び防災情報の音声出力回数を指定
し(S403)、送信データ記憶部15に記憶する。例
えば、基地局の指定は災害の種類や規模に応じて適宜決
定されるが、基地局を地域毎に指定すれば広い範囲の人
に公報できる。また、災害がごく狭い範囲であれば1又
は複数の指定でも十分であろうし、大地震等であれば全
数の指定が考えられる。次に、S403で処理したデー
タを送信データ記憶部15から読み出し、回線接続部1
8へ送出する。回線接続部18は公衆回線2で扱われて
いる信号伝送形式に変換し(S404)、公衆回線2へ
送出する(S405)。送信後、発信データ及び発信先
の記録を通信記録として記憶媒体(ハードディスク)に
保存する(S406)。
【0013】公衆回線2に送出された防災センタ1から
の防災情報は、公衆回線2を通してPHS基地局3-1
-Nに受信される(S501)。PHS基地局3-1〜3
-Nのそれぞれでは、受信内容が自局宛であるか否かを判
定し(S502)、他局宛であれば処理を終了する。例
えば、PHS基地局3-1宛であったとすると、PHS基
地局3-1は防災センタ1からの制御コードを音声合成装
置4-1に送る。音声合成装置4-1は制御コードを解読し
て音声データに変換し、音声合成による防災情報のメッ
セージを作成する(S503)。また、音声合成装置4
-1では、防災センタ1からのメッセージの出力時間又は
出力回数に対応する制御コードを解読し、音声発生装置
-1の出力時間又は出力回数を制御する。音声合成装置
-1によるメッセージは音声発生装置5-1に印加され、
音声発生装置5-1はスピーカ41を駆動する(S50
4)。指定された出力時間又は出力回数の経過が判定さ
れると(S505)、基地局装置における処理は全て終
了する。
【0014】以上のように、本発明の実施の形態によれ
ば、スピーカ41からのメッセージにより、自治体の広
報システムと同様に周囲の住民や通行者の全てに防災情
報を通報することができる。しかも、PHS機は送信電
力が小さいことから、住宅地等では基地局3-1〜3-N
短い距離間隔で多数が配置されている。したがって、小
エリア毎に防災情報を通報できるようになり、防災情報
を聞き漏らしたりする人を大幅に減らすことができる。
つまり、防災情報の聴取率を高めることが可能になる。
また、防災システムを新規に設置する場合においては、
既存のPHS基地局又は携帯電話基地局を利用でき、特
に、通信手段、電源供給手段の新設が不要になるため、
基地局装置(又は子局)の新規設備費を大幅に軽減する
ことが可能になる。
【0015】上記実施の形態においては、PHSの基地
局を利用するものとしたが、携帯電話の基地局を用いる
構成にしてもよい。この場合、携帯電話機の出力がPH
Sに比べて高いために、基地局の設置間隔は広くなる傾
向になる。しかし、自治体の広報システムを補間するよ
うに音声合成装置4と音声発生装置5を設置することに
より、存在感を出すことができる。また、防災センタ1
は、1つのみとしたが、任意の数にすることができる。
この場合、優先権を持たせたり、PHS基地局3-1〜3
-Nを分割して割り当てるなどして、1台のPHS基地局
が同時に複数の防災センタから呼び出されないようにす
る配慮が必要になる。さらに、公衆回線2は、一般には
電話回線であるが、専用通信回線であっても、無線回線
であってもよい。また、音声合成装置と音声発生装置は
別装置にしたが、1つの装置であってもよい。
【0016】
【発明の効果】以上説明した通り、本発明の防災広報シ
ステムによれば、移動電話システムの基地局に防災セン
タから防災情報に関するデータを送り、受信した基地局
が自局宛を判定したとき、基地局毎に設けられた音声合
成手段を起動させて受信データに基づいて音声合成によ
る防災情報を生成し、音声合成手段の出力により音声発
生装置で防災情報の音声を出力するようにしたので、基
地局周辺にいるPHSや携帯電話機を所持しない人々に
防災情報を伝えることができ、在来の自治体による防災
システムに代え、或いは自治体による防災システムの不
備を補うことが可能になり、人的被災を軽減することが
可能になる。そして、防災センタからデータ送信すると
きに基地局を指定できるので、防災情報の広報範囲をき
め細かに設定することが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による防災広報システムを示すブロック
図である。
【図2】防災センタの詳細構成を示すブロック図であ
る。
【図3】PHS基地局側(基地局装置)の構成を示す外
観図である。
【図4】図1の防災センタの処理を示すフローチャート
である。
【図5】図3の基地局装置の処理を示すフローチャート
である。
【符号の説明】
1 防災センタ 2 公衆回線 3-1〜3-N PHS基地局 4-1〜4-N 音声合成装置 5-1〜5-N 音声発生装置 11 制御部 12 キーボード 13 定型メッセージ記憶部 14 主記憶部 15 送信データ記憶部 16 PHS基地局関連データ記憶部 18 回線接続部 31 本体 41 スピーカ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 通信回線と、 前記通信回線に接続され、防災情報に関するデータを発
    信する防災センタと、 前記通信回線に接続され、通常の電話接続機能のほか、
    前記防災センタからの前記データを前記通信回線から受
    信可能な複数の基地局と、 前記複数の基地局毎に設けられ、接続されている前記基
    地局が自局宛のデータを前記防災センタから受信したと
    き、前記データに基づいて音声合成による防災情報を生
    成する複数の音声合成手段と、 前記複数の基地局のそれぞれの近傍に設置され、接続さ
    れている前記音声合成手段からの防災情報の音声を出力
    する複数の音声発生装置を備えることを特徴とする防災
    広報システム。
  2. 【請求項2】 前記防災センタは、前記複数の基地局を
    地域単位に指定し、又は個別に指定する手段を備えるこ
    とを特徴とする請求項1記載の防災広報システム。
  3. 【請求項3】 前記複数の基地局は、PHS又は携帯電
    話機の基地局であることを特徴とする請求項1記載の防
    災広報システム。
  4. 【請求項4】 前記音声発生装置は、前記音声合成手段
    による音声信号を増幅する増幅手段と、 前記増幅手段の出力を電気−音響変換する1又は複数の
    スピーカを備えることを特徴とする請求項1記載の防災
    広報システム。
  5. 【請求項5】 前記スピーカは、柱上、ビルの屋上等の
    高所に設置されることを特徴とする請求項4記載の防災
    広報システム。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007096759A (ja) * 2005-09-29 2007-04-12 Hitachi Kokusai Electric Inc 無線通信システム
US9641692B2 (en) 2013-06-25 2017-05-02 Siemens Schweiz Ag Incident-centric mass notification system
US10136276B2 (en) 2013-06-25 2018-11-20 Siemens Schweiz Ag Modality-centric mass notification system

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