JP2002024942A - 電子式キャッシュレジスタ及び電子式キャッシュレジスタ制御方法 - Google Patents

電子式キャッシュレジスタ及び電子式キャッシュレジスタ制御方法

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JP2002024942A
JP2002024942A JP2000204197A JP2000204197A JP2002024942A JP 2002024942 A JP2002024942 A JP 2002024942A JP 2000204197 A JP2000204197 A JP 2000204197A JP 2000204197 A JP2000204197 A JP 2000204197A JP 2002024942 A JP2002024942 A JP 2002024942A
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JP
Japan
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cash register
electronic cash
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total
total amount
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JP2000204197A
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English (en)
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Yoshimoto Sugimoto
喜大 杉本
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NEC Fielding Ltd
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NEC Fielding Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 釣り銭支払いミスによる現金違算の発生を低
減させる電子式キャッシュレジスタ及び電子式キャッシ
ュレジスタ制御方法を提供する。 【解決手段】 電子式キャッシュレジスタにおいて、ス
キャナ4より商品に付いている商品コードを読み取り、
その商品コードを基にPLUファイル2に格納される商
品情報を参照する。また、キーボード5より各商品数量
が入力される。POS制御部3は、商品情報と商品数量
より商品の合計金額を算出し、同時に商品情報および合
計金額をディスプレイ1へ表示する。また、前記合計金
額が一定金額を超えているかどうかを判定する合計判定
手段8を備え、その判定の結果を基にディスプレイ1の
合計金額の色を変更する。以上により電子式キャッシュ
レジスタの操作員へ注意を促す。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はPOS(Point
Of Sales)システム等において用いられる、電
子式キャッシュレジスタ及び電子式キャッシュレジスタ
制御方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は、一般的な電子式キャッシュレジ
スタの一構成例を示すブロック図である。POS制御部
103は電子式キャッシュレジスタ内の制御を行う制御
手段である。スキャナ104は、商品に付いているバー
コードを読み込むことで、商品コードを入力する入力手
段である。キーボード105は、商品の価格や数量等を
入力する入力手段であり、前記商品コードをキーボード
105より入力してもよい。記憶装置106は、入力さ
れた商品に関する情報をPOS制御部103の制御によ
り格納する記憶装置である。PLU(Price Lo
ok Up)ファイル102は、商品コードと関連付け
て、その商品に関する情報を格納した記録媒体である。
ディスプレイ101は、スキャナ104またはキーボー
ド105を介して入力され記憶装置106に格納された
情報及び、PLUファイル102に格納された情報を基
にPOS制御部103が出力する表示用データを表示す
る出力手段であり、例えばCRT(Cathode R
ay Tube)や液晶表示装置である。プリンタ10
7は、スキャナ104またはキーボード105を介して
入力され記憶装置106に格納された情報及び、PLU
ファイル102に格納された情報を基にPOS制御部1
03が出力するレシート用データを印刷する出力手段で
ある。
【0003】次に上述のように構成された電子式キャッ
シュレジスタの動作について説明する。図6は図5に示
した電子式キャッシュレジスタの動作のフロー図であ
る。図には示していないが、例えば電子式キャッシュレ
ジスタを操作するレジ操作員のもとへ商品購買客(以下
客とする)が買いたい商品を持ってきた場合、レジ操作
員は商品に付いているバーコードをスキャナ104で読
み取る(ステップS101)。次に、POS制御部10
3がPLUファイル102に格納された情報の中から入
力されたバーコードに対応した情報、すなわち、その商
品に関する情報を検索する(ステップS102)。PO
S制御部103は、検索された商品についての情報の中
から、その商品の金額情報を利用して合計金額の集計処
理を実施する(ステップS103)。その後、ステップ
S102において、検索された情報のうち、商品の品名
及び金額とステップ3において集計された合計金額がデ
ィスプレイ101に表示される(ステップS104)。
以上で1つの商品の入力処理が完了するが、商品が複数
あり全ての商品の入力が終わってない場合(ステップS
105のNO)は、ステップS101からの処理を全て
の商品の入力が終わるまで繰り返す。なお、この時同じ
種類の商品が複数個ある場合は、レジ操作員が各々を繰
り返しスキャナで読み込んでもよいが、一つを読み込ん
だ後に、その商品の個数をキーボード105より入力し
てもよい。全ての商品の入力が終わったら(ステップS
105のYES)、客より代金が支払われた時点で、図
6には図示していないがレジ操作員が客より支払われた
金額をキーボード105により打ち込むことで、POS
制御部103がディスプレイ101にその支払い金額お
よびお釣の金額を表示し、同時にディスプレイ101に
表示した情報をプリンタ107によってレシートとして
印字し、出力する(ステップS106)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来の電子キャシュレジスタでは、レジ操作員による1回
の清算金額が高額になればなるほど、レジ操作員の釣り
銭支払いミスによる現金違算の金額も高額になる可能性
が高くなるという問題があった。この発明は、上述した
事情を考慮してなされたもので、釣り銭支払いミスによ
る現金違算の発生を低減させる電子式キャッシュレジス
タを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決すべ
く、請求項1に記載の発明は、一つもしくは複数の商品
の精算を行う場合に、前記商品の合計金額を算出する演
算部と、合計金額を表示する表示装置とを備えた電子式
キャッシュレジスタにおいて、合計金額が一定金額を超
えているかどうかを判定する合計判定手段と、合計判定
の結果を電子式キャッシュレジスタの操作員に伝達する
伝達手段とを具備することを特徴とする。
【0006】また、請求項2に記載の発明は、請求項1
に記載の電子式キャッシュレジスタにおいて、上記伝達
手段は合計判定の結果を表示色の変化で伝達する表示装
置であることを特徴とする。また、請求項3に記載の発
明は、請求項1に記載の電子式キャッシュレジスタにお
いて、上記伝達手段は合計判定の結果を通知音の出力で
伝達するスピーカであることを特徴とする。
【0007】また、請求項4に記載の発明は、一つもし
くは複数の商品の精算を行う場合に、前記商品の合計金
額を算出する演算部と、合計金額を表示する表示装置と
を備えた電子式キャッシュレジスタの制御方法におい
て、合計金額が一定金額を超えているかどうかを判定す
る処理と、判定の結果を電子式キャッシュレジスタの操
作員に伝達する処理とを有することを特徴とする。
【0008】また、請求項5に記載の発明は、請求項4
に記載の電子式キャッシュレジスタ制御方法において、
上記操作員に伝達する処理は、表示装置に表示される合
計金額の色を変更することで伝達する処理であることを
特徴とする。また、請求項6に記載の発明は、請求項4
に記載の電子式キャッシュレジスタ制御方法において、
上記操作員に伝達する処理は、スピーカより通知音を発
することで伝達する処理であることを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は、本発明における第一の実
施形態の構成を示すブロック図である。スキャナ4は、
商品に付いているバーコードを読み込むための入力手段
である。キーボード5は、商品を識別するための商品コ
ードが入力されるとともに、商品の価格、数量等が入力
される入力手段である。PLUファイル102は、商品
に関する情報が、上記商品コードと関連付けて格納され
ている記録媒体である。ディスプレイ1は、スキャナ4
またはキーボード5を介して入力された情報及びPLU
ファイル2より読み出された商品情報を表示する出力手
段である。プリンタ7は、スキャナ4またはキーボード
5を介して入力された情報及びPLUファイル2より読
み出された商品情報を印刷する出力手段である。POS
制御部3は、スキャナ4またはキーボード5を介して入
力された情報に基づいてPLUファイル2に格納された
情報を検索し、該情報をディスプレイ1またはプリンタ
7を介して出力する制御手段である。また、合計判定手
段8は、POS制御部3内にあり、予め金額設定がで
き、1回の取引の合計金額が設定した金額以上か判定
し、設定した金額以上の場合は合計金額を、ディスプレ
イ1に表示する他の明細項目と異なる色で表示させる。
記憶装置6は、入力された商品に関する情報をPOS制
御部3の制御により格納する。
【0010】次に上述のように構成された電子式キャッ
シュレジスタの動作について説明する。図2は図1に示
した電子式キャッシュレジスタの動作のフロー図であ
る。図示していないが、例えば電子式キャッシュレジス
タを操作するレジ操作員のもとへ商品購買客が買いたい
商品を持ってきた場合、レジ操作員は商品に付いている
バーコードをスキャナ4で読み取る(ステップS1)。
次に、POS制御部3がPLUファイル2に格納された
情報の中から入力されたバーコードに対応した情報、す
なわち、その商品に関する情報を検索する(ステップS
2)。POS制御部3は、検索された商品についての情
報の中から、その商品の金額情報を利用して、その時点
までに入力された商品の合計金額の集計処理を実施する
(ステップS3)。ステップ3の集計処理が終わった後
に、POS制御部3内にある合計判定手段8は、その時
点での合計金額が予め設定した金額以上か判定を行う
(ステップS4)。尚、合計判定手段8で判定の基準と
なる金額は、予めディスプレイ1及びキーボード5を介
して設定されるもので、再度設定金額が変更されるまで
その金額で判定される。
【0011】ここで、合計金額が設定した金額以上の場
合(ステップS4のYES)、POS制御部3はディス
プレイ1の合計金額の表示行を、他の表示行(各商品の
明細項目等)と異なる色で表示する設定とし(ステップ
S5)、ステップS2において検索された情報のうち商
品の品名及び金額と、ステップS3において集計された
合計金額をPOS制御部3がディスプレイ1に表示する
(ステップS6)。この時、ステップS5で設定した通
常と違う色で合計金額行が表示される。また、合計金額
が設定した金額以下の場合(ステップS4のNO)、ス
テップS5をスキップしてステップS6へ進む。すなわ
ち、ディスプレイ1に表示される合計金額行の色の変更
を行わない。
【0012】ここで、客の買いたい商品が複数あり、全
ての商品の入力が終わってない場合(ステップS7のN
O)は、ステップS1からの処理を全ての商品の入力が
終わるまで繰り返す。なお、この時同じ種類の商品が複
数個ある場合は、レジ操作員が各々を繰り返しスキャナ
で読み込んでもよいが、一つを読み込んだ後に、その商
品の個数をキーボード5より入力してもよい。全ての商
品の入力が終わったら(ステップS7のYES)、客よ
り代金が支払われた時点で、図6には図示していないが
レジ操作員が客より支払われた金額をキーボード5より
打ち込むことで、POS制御部3がディスプレイ1にそ
の支払い金額およびお釣の金額を表示し、同時にディス
プレイ1に表示した情報をプリンタ7によってレシート
として印字し、出力する(ステップS8)。
【0013】以上説明したように、ディスプレイ1に表
示される合計金額がある設定値を超えた場合に、その合
計金額の表示の色を変更することにより、視覚からレジ
操作員に釣り銭の扱いについて注意するように促す。そ
うすることで、合計金額と、現実に客より支払ってもら
う金額とが、レジ操作員のミスにより違ってしまう現金
違算において、特に合計金額が設定した金額以上、すな
わち、高額な金額の取り扱い時に発生する高額な現金違
算が減少することで、トータルの現金違算の金額を減少
できる。
【0014】図3は、本発明における第2の実施形態の
構成を示すブロック図である。図3の実施形態の構成
は、POS制御部3からの制御により音を出力するスピ
ーカ9を加えた点が、図1に示した実施形態の構成と異
なり、その他の構成は同じである。
【0015】上述のように構成された電子式キャッシュ
レジスタの動作について説明する。図4は図3に示した
電子式キャッシュレジスタの動作のフロー図である。図
示していないが、レジ操作員のもとへ客が買いたい商品
を持ってきた場合、レジ操作員は商品に付いているバー
コードをスキャナ4で読み取る(ステップS11)。次
に、POS制御部3がPLUファイル2に格納された情
報の中から入力されたバーコードに対応した情報、すな
わち、その商品に関する情報を検索する(ステップS1
2)。POS制御部3は、検索された商品についての情
報の中から、その商品の金額情報を利用して合計金額の
集計処理を実施する(ステップS13)。ステップ3の
集計処理が終わった後に、POS制御部3内にある合計
判定手段8は、その時点での合計金額が予め設定した金
額以上か判定を行う(ステップS14)。尚、合計判定
手段8で判定の基準となる金額は、予めディスプレイ1
及びキーボード5を介して設定されるもので、再度設定
金額が変更されるまでその金額で判定される。
【0016】ここで、合計金額が設定した金額以上の場
合(ステップS14のYES)、POS制御部3はスピ
ーカ9より、合計金額が設定した金額を超えていること
を知らせる為の通知音を出力する(ステップS15)。
ステップ2において検索された情報のうち商品の品名及
び金額と、ステップ3において集計された合計金額をP
OS制御部3がディスプレイ1に表示する(ステップS
16)。また、合計金額が設定した金額以下の場合(ス
テップS14のNO)、ステップS15を飛ばしてステ
ップS16へ進む。すなわち、スピーカ9より通知音の
出力を行わない。
【0017】以上に説明したように、合計金額が設定し
た金額以上になった場合に音を出力することにより聴覚
からレジ操作員に釣り銭の扱いについて注意するように
促す。そうすることにより、レジ操作員が、合計金額と
客から支払ってもらう金額とを間違うことで発生する現
金違算おいて、特に合計金額が設定した金額以上であ
る、高額な金額の取り扱い時における現金違算の発生率
を低減させる。尚、操作員に伝達する伝達手段として
は、第1および第2の実施形態で示したの「表示色の変
化」、「スピーカよりの通知音」に限らず操作員に注意
を促す手段であれば、例えば「文字サイズ、字体等の変
化」、「ベル、ブザー等の通知、アラーム」等でも良
い。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、商
品情報及び商品数量より商品の合計金額を算出する制御
手段と、商品情報および合計金額を出力する出力手段と
を有してなる電子式キャッシュレジスタにおいて、合計
金額が一定金額を超えているかどうかを判定する合計判
定手段を更に備える上記制御手段と、その判定の結果を
電子式キャッシュレジスタの操作員に伝達する伝達手段
とを具備することにより、合計金額が上記一定金額を超
えて高額な場合に、現金違算が起こらないよう、上記伝
達手段によりレジ操作員に現金の取り扱いの注意を促す
ことができる。そうすることで、高額な現金違算の発生
率を減少させることができ、トータルでの現金違算の金
額を減少させる効果がある。
【0019】また、本発明による電子式キャッシュレジ
スタ制御方法においては、合計金額が一定金額を超えて
いるかどうかを判定し、判定の結果合計金額が一定金額
を超えている場合、表示装置に表示される合計金額の色
を変更することで、電子式キャッシュレジスタの操作員
にその旨を伝達する。以上により、レジ操作員は必ず合
計金額の欄を目視し、読み上げるので、その時に合計金
額の表示色が変化していれば、確実に一定金額を超えた
高額な現金の取り扱い時の注意を促すことになる。
【0020】また、上記電子式キャッシュレジスタにス
ピーカを設けた場合に、スピーカより通知音を発するこ
とで、電子式キャッシュレジスタの操作員にその旨を伝
達する。以上により、操作員への高額な現金の取り扱い
の注意を促すのはもちろんだが、例えばレジ操作員の隣
に商品を袋詰めする店員がいた場合、その店員にも通知
音が聞こえることで、一定金額を超えた高額な現金の取
り扱い時の注意を促し、その店員がレジ操作員の現金操
作を注視することで、更にミスによる現金違算が発生す
ることを防ぐ効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明における実施形態の構成を示すブロック
【図2】本発明における実施形態の構成を示す流れ図
【図3】本発明における第2の実施形態の構成を示すブ
ロック図
【図4】本発明における第2の実施形態の構成を示す流
れ図
【図5】従来の構成を示すブロック図
【図6】従来の動作を示す流れ図
【符号の説明】
1 ディスプレイ 2 PLUファイル 3 POS制御部 4 スキャナ 5 キーボード 6 記憶装置 7 プリンタ 8 合計判定手段 9 スピーカ 101 ディスプレイ 102 PLUファイル 103 POS制御部 104 スキャナ 105 キーボード 106 記憶装置 107 プリンタ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一つもしくは複数の商品の精算を行う場
    合に、前記商品の合計金額を算出する演算部と、前記合
    計金額を表示する表示装置とを備えた電子式キャッシュ
    レジスタにおいて、 前記合計金額が一定金額を超えているかどうかを判定す
    る合計判定手段と、 前記合計判定の結果を前記電子式キャッシュレジスタの
    操作員に伝達する伝達手段とを具備することを特徴とす
    る電子式キャッシュレジスタ。
  2. 【請求項2】 前記伝達手段は前記合計判定の結果を表
    示色の変化で伝達する前記表示装置であることを特徴と
    する請求項1に記載の電子式キャッシュレジスタ。
  3. 【請求項3】 前記伝達手段は前記合計判定の結果を通
    知音の出力で伝達するスピーカであることを特徴とする
    請求項1に記載の電子式キャッシュレジスタ。
  4. 【請求項4】 一つもしくは複数の商品の精算を行う場
    合に、前記商品の合計金額を算出する演算部と、前記合
    計金額を表示する表示装置とを備えた電子式キャッシュ
    レジスタにおいて、 前記合計金額が一定金額を超えているかどうかを判定す
    る処理と、 前記判定の結果を前記電子式キャッシュレジスタの操作
    員に伝達する処理とを有することを特徴とする電子式キ
    ャッシュレジスタ制御方法。
  5. 【請求項5】 前記操作員に伝達する処理は、前記表示
    装置に表示される合計金額の色を変更することで伝達す
    る処理であることを特徴とする請求項4に記載の電子式
    キャッシュレジスタ制御方法。
  6. 【請求項6】 更にスピーカを設けた前記電子式キャッ
    シュレジスタにおいて、 前記操作員に伝達する処理は、前記スピーカより通知音
    を発することで伝達する処理であることを特徴とする請
    求項4に記載の電子式キャッシュレジスタ制御方法。
JP2000204197A 2000-07-05 2000-07-05 電子式キャッシュレジスタ及び電子式キャッシュレジスタ制御方法 Pending JP2002024942A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010244559A (ja) * 2010-05-24 2010-10-28 Nec Casio Mobile Communications Ltd 携帯端末装置およびプログラム
JP2015146067A (ja) * 2014-01-31 2015-08-13 東芝テック株式会社 商品データ登録装置、チェックアウトシステムおよびプログラム
JP7610687B1 (ja) 2023-11-27 2025-01-08 株式会社Nttドコモ 端末

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Legal Events

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A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20031209