JP2001517187A - 理学療法装置 - Google Patents

理学療法装置

Info

Publication number
JP2001517187A
JP2001517187A JP54930598A JP54930598A JP2001517187A JP 2001517187 A JP2001517187 A JP 2001517187A JP 54930598 A JP54930598 A JP 54930598A JP 54930598 A JP54930598 A JP 54930598A JP 2001517187 A JP2001517187 A JP 2001517187A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
step member
actuator
elevator
rail
vertical shaft
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP54930598A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3682981B2 (ja
Inventor
オーガル ダニエル
Original Assignee
オーガル ダニエル
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by オーガル ダニエル filed Critical オーガル ダニエル
Publication of JP2001517187A publication Critical patent/JP2001517187A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3682981B2 publication Critical patent/JP3682981B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B66HOISTING; LIFTING; HAULING
    • B66BELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
    • B66B9/00Kinds or types of lifts in, or associated with, buildings or other structures
    • B66B9/06Kinds or types of lifts in, or associated with, buildings or other structures inclined, e.g. serving blast furnaces
    • B66B9/08Kinds or types of lifts in, or associated with, buildings or other structures inclined, e.g. serving blast furnaces associated with stairways, e.g. for transporting disabled persons
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B66HOISTING; LIFTING; HAULING
    • B66BELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
    • B66B9/00Kinds or types of lifts in, or associated with, buildings or other structures
    • B66B9/06Kinds or types of lifts in, or associated with, buildings or other structures inclined, e.g. serving blast furnaces
    • B66B9/08Kinds or types of lifts in, or associated with, buildings or other structures inclined, e.g. serving blast furnaces associated with stairways, e.g. for transporting disabled persons
    • B66B9/0869Collapsible stairways, e.g. operable between a lower level and an upper level
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B66HOISTING; LIFTING; HAULING
    • B66BELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
    • B66B9/00Kinds or types of lifts in, or associated with, buildings or other structures
    • B66B9/06Kinds or types of lifts in, or associated with, buildings or other structures inclined, e.g. serving blast furnaces
    • B66B9/08Kinds or types of lifts in, or associated with, buildings or other structures inclined, e.g. serving blast furnaces associated with stairways, e.g. for transporting disabled persons
    • B66B9/0807Driving mechanisms
    • B66B9/0823Screw and nut
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S414/00Material or article handling
    • Y10S414/134Handicapped person handling

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Rehabilitation Tools (AREA)
  • Transplanting Machines (AREA)
  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
  • Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
  • Resistance Heating (AREA)
  • Fertilizers (AREA)
  • Ladders (AREA)

Abstract

(57)【要約】 リハビリテーション目的で患者が階段の昇降を行うための理学療法装置。この装置は、複数の長手方向の段(8)からなり、各段(8)は互いに隣接する。段(8)の各々には、本体(3)が旋回可能に取り付けられ、さらに、本体(3)の下には、エレベータ(2)及びアクチュエータ(1)が取り付けられている。本発明の実施例は、ある高さからさらに高い位置へ身体障害者を持ち上げるために用いてもよい。この装置は短い支柱(24)及び長い支柱(28)を用いるが、これらの支柱(24、28)は、どちらも旋回可能に本体(3)に取り付けられる。また、これらの支柱(24、28)の間には、複数の支柱(25)が設けられている。長い支柱(28)はピボット(29)を介して連結バー(30)に旋回可能に取り付けられ、連結バー(30)は、ピボット(31)を介してハンドル(32)に旋回可能に取り付けられている。

Description

【発明の詳細な説明】 理学療法装置発明の分野及び背景 本発明は、治療装置、特に、患者の回復あるいは健康及び体力維持のために、 専門の理学療法士が用いる、あるいは家庭で用いる階段の昇降を行うための理学 療法装置に関する。また、この装置は、老人や、特定の障害を持つ人のための安 全なはしごとして用いてもよい。 さらに、本発明による装置は、障害者や、車椅子を利用しなければならない人 が昇り降りするのを支援するための、エレベータあるいは階段リフトとして用い てもよい。 一方、この装置は、特に家庭で、持ち上げることができないような重い大きな 品物を上げ下げするのに用いることもできる。 種々の理由で多くの患者が生理学的なリハビリテーションを必要とする。これ らには、例えば、交通事故の犠牲者、心臓発作あるいは心臓手術を経験した患者 、脳卒中や外科手術を経験した者、あるいは暴力による傷害を持つ者が含まれる 。これらの患者は、社会復帰するために、種々の医療機関のリハビリテーション 病棟において、すなわち専門の理学療法士による理学療法的治療を受ける必要が ある。 リハビリテーションの過程には、主要な部分として、患者が元の生活環境に戻 る大きな助けとなる階段の昇降練習がある。さらに、階段を昇り降りする能力は 、患者が退院できるかどうかを判断する上で重要な要素である。 しかしながら、この基本的な運動を行うための効率的な装置がないと いうのが現状である。リハビリテーション研究所では、通常、一定な高さの三つ から五つの段からなる木製の階段を用いている。このような階段は、患者のリハ ビリテーションの必要を満たすことはほとんどない。なぜなら、リハビリテーシ ョンの初めでは、患者は、例えば、最大3cmの高さの階段を昇ることができる だけであるが、リハビリテーションの終わりにある同患者、あるいは異なる患者 は、25cm程の段の昇降運動を必要とするかもしれない。 多くの患者は、リハビリテーション研究所から退院した後、家庭においてリハ ビリテーションを続ける必要がある。多くの研究から明らかであるが、階段の昇 降訓練は、一般に健康及び体力の維持に有用である。特に年老いた患者に効果的 である。 家庭内で、はしごから落ちるという事故が多く起こっているが、研究によれば 、年齢が増すに応じて、このような危険も増加することが分かっている。年配の 人には従来のはしごを昇ることが困難であるため、物品の食器棚やクロゼットへ の出し入れ、家の周りの簡単な作業等の、家事を行うときに所望の高さへ安全に 、そして容易に昇り、そしてそこから降りることを可能にする装置が必要である 。このような装置は、老人や障害者に、はしごを昇ることによる危険性のため、 あるいは肉体的な理由により従来のはしごを用いることができないため、以前に は不可能であった広範な活動を可能にするものである。 専門のリハビリテーション理学療法研究所におけるすべての理学療法装置は、 多くの患者に用いられる。このため、各患者の治療上の必要に合うように、装置 が効率、スピード、そして利便性の点で優れていることが肝要である。しかしな から、全コストの負担が多くの患者によって分担され、また装置がリハビリテー ション理学療法科に長期間に渡って設置されるため、装置の価格及び大きさも重 要である。 上記のような理学療法的な治療は、通常、退院後、家庭において利用すること はできないし、また、理学療法あるいは運動を必要とするが、リハビリテーショ ン研究所への入院が必要でない患者や施設に入所していない老人も利用すること はできない。 家庭で従来のはしごを用いる場合、特に老人及び障害者には、はしごの移動性 の問題や危険性がある。障害者には、従来のはしごの使用は、困難であると共に 危険である。さらに、彼らには、個人あるいは夫婦が用いる場合、このような装 置を用いるためのスペースが限られるため、装置の全体的なサイズ及びコストは 重要な要因である。 患者の必要を満たす装置を作る種々の試みが行われている。リハビリテーショ ン研究所では、通常、木製の階段を大工に注文する。しかしながら、木製の階段 では、階段の高さが固定されているため、すべての患者のリハビリテーションの 必要を満たすように調整することができないという潜在的な欠点がある。さらに 、リハビリテーションの初めの段階では、高さの低い階段の昇降運動だけが可能 な患者かいるが、高く固定された階段では、この運動を行うことが不可能である 。 多くのフィトネス・クラブには、空圧あるいは油圧ピストンによって提供され る抵抗に対して、ヒンジの周りを上下する一対のパドルから構成される「ステッ ピングマシン」がある。これらの機械は、大多数の患者には不適当で、リハビリ テーションの初期の段階における使用には特に不適当である。さらに、「ステッ ピングマシン」は、ユーザの筋肉を強化することを意図しているが、リハビリテ ーションへの用途が欠けている。また、「ステッピングマシン」という名称にも 関わらず、階段の昇降とは異なる生体力学を伴う。 従来の階段の使用は、段の高さが変えられないため、必要な理学療法運動を行 うには不適当である。さらに、従来のはしごは、各段の高さが 固定されている、手すりがない、そして潜在的に不安定である等の理由から、老 人や患者には危険であることは明白である。 したがって、低コストで維持管理が容易な、しかも信頼性が高く有効な、そし て患者の必要に応じて素早く容易に正確に調整が可能な理学療法装置の必要性が 広く認識されており、そのような装置を得ることは大変有利である。この装置は 、程度の異なる複数の患者が次々に階段の昇降を行うことができ、健康及び体力 維持に役立ち、老人や障害者のためのはしごとして用いることもできるリハビリ テーション装置であることが好ましい。 さらに、障害者や車椅子を利用しなければならない人の、高所への昇降を支援 するエレベータあるいは階段リフトの必要がある。この場合は、択一的に、支援 がなければ困難な、重いあるいは大きな物を上げ下げする作業にも、特に家庭に おいて使用できることが好ましい。発明の要約 本発明によれば、階段昇降のための理学療法装置が提供される。この装置は、 (a)互いに隣接して配置された複数のかなり長い段部材と、(b)これら段部 材の各々に旋回可能に取り付けられた本体と、(c)この本体につながれたエレ ベータとから構成される。 下記に示す本発明の好適実施例における特徴によれば、この装置は、さらに、 エレベータのためのアクチュエータを含む。 さらに、下記の本発明の実施例における特徴によれば、装置には、コントロー ラが取り付けられる。 さらに、下記に示す本発明の好適実施例における特徴によれば、アクチュエー タは電気的に作動する。 さらに、好適実施例における特徴によれば、この装置は、さらに、 (a)段部材の上方に設けられた二つのガード・レール、(b)段部材へ平行に 、そして装置の端部の上方に設けられたストップ・バー、(c)アクチュエータ に回転的に連結された垂直シャフト、(d)この垂直シャフトに取り付けられた 歯車、(e)本体に取り付けられると共に垂直シャフト上に位置する相補的なネ ジ付固定具、そして(f)装置の、垂直シャフトのほぼ反対側に位置する段部材 に取り付けられる移動タラップを含む。 下記の本発明の実施例における特徴によれば、この装置は、さらに、段部材の 上方に位置する横断レールを含む。 下記の本発明の実施例における特徴によれば、この装置は、さらに、段部材へ 平行に、そして装置の端部の上方に設けられたレールを含む。 本発明によれば、階段昇降のための理学療法装置が提供される。この装置は、 (a)互いに隣接して配置された複数のかなり長い段部材と、(b)これら段部 材の各々に旋回可能に取り付けられた複数の支柱と、(c)装置上に配置された 段部材にほぼ垂直な角度へ、あるいはその角度から支柱を変位させるためのアク チュエータとから構成される。 本発明は、現在既知である機器構成の欠点を解決する低コストで維持管理が容 易な、信頼性が高く有効な、階段昇降運動を行うための理学療法装置を提供する 。この装置は、患者の必要に対して素早く、容易に、そして正確に適応させるこ とが可能で、隣接する段と段との間の高さを自由に変え、各段に必要な高度差を 等しく提供することができる。したがって、この装置によれば、障害の程度に応 じて次から次へと複数の患者が昇降運動を行うことができる。この装置は、また 、健康及び体力維持を支援するために用いる有効なリハビリテーション装置とし て、あるいは老人や障害者のためのはしごとして用いることもできる。図面の簡単な説明 本発明を、次の添付図面を参照しながら実施例を用いて説明する。 図1は、本発明による装置の斜視図である。 図2は、この装置がさらに移動タラップを含む斜視図である。 図3は、本装置の代替的なデザインを示す斜視図である。この場合、装置は、 装置本体の上側に位置するすべての構成要素を変位させる要素を含む。 図4は、本装置の代替的なデザインを示す斜視図である。この場合、装置は、 段部材の位置に応じて操作者が装置の傾きを制御することが可能な要素を含む。 図5は、本装置の代替的なデザインを示す斜視図である。この場合、装置は、 ホイールを回す構成要素と、この要素に連結された垂直シャフトと、さらに、装 置の軸に取り付けられたプレートとを含み、垂直シャフトは、ネジが切られ、相 補的なネジ孔を持つプレートに適応する。 図6は、本体が上げられた装置の斜視図である。 図7は、代替的なデザインであり、単一平面上に段部材を持つ装置の側面図で ある。 図8は、代替的なデザインの、立位にある装置の側面図である。 図9は、望ましい代替的なデザインを持つ装置の斜視図である。好適実施例の説明 本発明は、階段及び傾斜の昇降を練習するために用いる理学療法装置に関する 。 本発明による理学療法装置の原理及び作用については、図面と、その説明文か ら明確に理解することができる。 さて、図面を参照する。図1は、本発明による装置の説明のための実 施例の基本的な構成要素を示す。 本発明によれば、独特な、そして新規な装置を用いて、階段及び傾斜の昇降を 練習することができる。本発明による装置は、エレベータ2を持つ本体3と、本 体3の下に位置させて取り付けたアクチュエータ1を含む。 さらに、本体3上には、支柱5が取り付けられており、支柱5上に複数の段部 材8が旋回可能に取り付けられている。 支柱5は、本体3の長手方向に沿って延びる凹部すなわちレール4内に旋回可 能に移動自在に取り付けられることが好ましい。 さらに、段部材8は、五つの部分からなり、アルミニウムで平らに形成され、 表面が滑り止めで覆われることが好ましい。 エレベータ2に最も近い段部材8は、幅が少なくとも50cmであることが好 ましい。 エレベータ2によって、本体3に繋がれた段部材8を持ち上げたときに、隣接 する段部材8の各対の間に、ほぼ25cmの高さの違いが生じることが好ましい 。 さらに、ユーザが、適当な高さへエレベータ2を引き上げることによって、隣 接する段部材8間に、0から25cmの範囲の高度差が生じることが好ましい。 さらに、本発明による装置は、障害者や車椅子を利用しなければならない人の 昇降移動を支援するエレベータあるいは階段リフトとして用いることもできる。 一方、装置は、重い、あるいは大きな物を上げ下げするために用いてもよい。 特に、このような作業を行うことが難しい家庭内で用いることが好ましい。 また、装置は、エレベータ2に最も近い端部に広い段部材11を含む ことが好ましい。広い段部材11は、段部材8より広い、すなわち広い段部材1 1上で車椅子の人が安全に彼自身及び車椅子を回転するのに十分な広さがある。 本発明による装置は、さらに、ユーザあるいは操作者が、装置の縁から落下す ることを防ぐためのストップ・バー10を含む。 装置は、さらに、ユーザがバランスを維持する、あるいは昇降中に体重を支持 するのを助けるための一対のハンド・ガード・レール9を含むことが好ましい。 これらのガード・レール9は、患者が体重を支持するために手すり9として用 いて、歩行訓練が促進されるように配置されることがより好ましい。 また、ガード・レール9は、段部材8上を横断するように配置されることが好 ましい。 ガード・レール9は、手で動かして、段部材8上におけるガード・レール9の 高さを容易に変えることが可能であることが好ましい。さらに、択一的に、肉体 的に異なる多くの人が快適に装置を用いることができるように、ガード・レール 9間の距離が変えられることが好ましい。 可能なもう一つの構成を図2に示す。この装置は、設置場所を掘ることなく、 装置を容易に取り付け取り外せるように、移動タラップ12を含む。このタラッ プによって、装置に取り付け取り外せる連続的な段部材が提供でき、従来の踏段 を昇ることのできない患者が、運動を始める位置に到達することが可能である。 さらに、本発明による装置は、障害者や車椅子を利用しなければならない人の 昇降移動を支援するエレベータあるいは階段リフトとして用いてもよい。 択一的に、この装置を、特に家庭内では持ち上げるのが困難な、重い 大きな物を上げ下げするために用いてもよい。 また、装置は、エレベータ2に最も近い端部に広い段部材11を含む。広い段 部材11は、段部材8よりも広い、すなわち、広い段部材11上で、車椅子の人 が、彼自身と車椅子とを安全に回転するのに十分な広さがある。 ガード・レール9は、手で動かして、段部材8上におけるガード・レール9の 高さを容易に変えることが可能であることが好ましい。さらに、択一的に、肉体 的に異なる多くの人が快適に装置を用いることができるように、ガード・レール 9間の距離が変えられることが好ましい。 もう一つの構成を図3に示す。この装置は、さらに、アクチュエータ1、エレ ベータ2及び本体3の下に位置するアクチュエータ1’、エレベータ2’及び第 二の本体3’を含む。第二の本体3’によって、本体3の上方に位置する構成要 素を持ち上げ、段部材8の傾斜を変えることができる。 アクチュエータ1’は、種々の動力源によって作動するものであって、限定せ ずに、電気、油圧、そして空圧アクチュエータ1’が含まれる。 アクチュエータ1’は電気的に作動することが好ましい。 エレベータ2も種々の動力源で作動するものでよく、限定せずに、電気、油圧 、そして空圧エレベータ2が含まれる。 択一的に、アクチュエータ1は、エレベータ2とエレベータ2’との両方に動 力を供給する。 さらに、選択肢(図示せず)としては、段部材8からエレベータ2を外して、 エレベータ2を本体3へ連結することである。そうすることによって、さらにア クチュエータ1’、エレベータ2’及び第二の本体3’を設ける必要性を軽減す ることができる。 また、図3に示す装置は、エレベータ2のほぼ反対側の端部において、 第二の本体3’に旋回可能に取り付けられた支柱24を含む。この支柱は、段部 材8が互いに直角に、そして地面へ平行に配列するための支点を提供する。 さらに、装置は、エレベータ2に最も近い端部に広い段部材11を含むことが 好ましい。この広い段部材11は、段部材8より広く、広い段部材11上で、車 椅子の人は彼自身及び車椅子を安全に回転することができる。 また、段部材8は、第一の本体3が段部材8の各々に旋回可能に取り付けられ て、各々隣接して配置され、そしてエレベータ2が広い段部材11につながれる ことが好ましい。 もう一つの構成を図4に示す。この装置には、ストップ・バー10の近傍に、 上昇起動要素15及び下降起動要素16を含むコントローラ14が設けられてい る。上昇起動要素15を起動させると、装置の傾斜は増加する。また、下降起動 要素1を押すと、装置の傾斜は減少する。 さらに、この装置には、ストップ・バー10から最も離れた端部に、上昇起動 要素15’及び下降起動要素16’を含むコントローラ14’が設けられること が好ましい。この場合も、上昇起動要素15’を作動すると装置の傾斜は増加し 、下降起動要素16’を押すと装置の傾斜は減少する。 しばしば、傷害の種類に応じて種々の運動が制限されるため、昇る、あるいは 降りる等の、単に特定なタイプの生体力学的な運動を行う必要がある場合もある 。昇る運動だけを行うためには、患者は、装置の他方の端部へ向かって昇るとき に、上昇起動要素15を押し下げて、所望のレベルへ傾斜を増加させることがで きる。他端に到達したら、下降起動要素16’を押し下げて、段部材8をほぼ平 らな面にし、その平面上を降りてくる。患者は、昇り始めた位置まで歩いて戻り 、必要なだけ同じ 運動を繰り返す。 先に説明したが、傷害の種類によって、運動が制限されることがよくあるため 、昇る、あるいは降りる等の、特定なタイプの生体力学的な運動を行う必要があ る。降りる運動だけを行うためには、患者は、段部材8がほぼ平らな面になるま で下降起動要素16を押し続けた後、装置の他端へ向かって進む。次に、上昇起 動要素15’を押して所望のレベルへ傾斜を増加させ、装置の反対側の端部へ降 り、必要なだけ同じ運動を繰り返す。 図4に示す装置はプレート26を含む。このプレートは、段部材8がレール4 の下端を越えて外れてしまうことを防ぐと共に、段部材8を互いに直角に、そし て地面へ平行に配列するための支点を提供する。 もう一つの構成を図5に示す。この装置は、コッグ20に直接的に、または間 接的につながれた、あるいは一体に形成されたほぼ垂直なネジ付シャフト21を 含み、コッグ20は、アクチュエータ1につながれたベルト17によって駆動さ れる。 本発明による装置は、さらに、段部材8の上方に位置する二つのガード・レー ル9と、装置の端部の上方に段部材8へ平行に位置するストップ・バー10とを 含むことが好ましい。 本発明による装置は、さらに、アクチュエータ1に回転的に連結された垂直シ ャフト21を含むことがより好ましい。そして、垂直シャフト21には、一体に 形成された複数の歯を持つコッグ20が取り付けられている。さらに、垂直シャ フト21には、孔23を含んで相補的なネジが切られた固定具22が取り付けら れている。また、ネジ付固定具22は、アクチュエータ1あるいは固定具22に 最も近い段部材8に取り付けられている。択一的に、固定具22は、本体3に直 接取り付けてもよい。 アクチュエータ1がベルト17を動かすと、コッグ20が回転し、垂直シャフ ト21がその軸を中心に回転する。相補的なネジ付固定具22が取り付けられた 垂直シャフト21の回転は、回転方向に応じて、ネジ付固定具22を強制的に上 下動させる。したがって、固定具22は、上下動するとき、固定具22が付いた 段部材8を相応に上げ下げする。択一的に固定具22が本体3に取り付けられて いる場合は、垂直シャフト21の回転によって、本体3が相応の高度まで上げら れる。 装置の、垂直シャフト21のほぼ反対側において、段部材8に移動タラップ2 (図示せず)が取り付けられることが好ましい。 択一的に、コッグ20には、一体に複数の歯が形成され、ベルト17には、コ ッグ20に係合する相補的なリッジが設けられる。 もう一つの構成を図6に示す。この装置も、同様に、エレベータ2を持つ本体 3と、本体3の下に取り付けられたアクチュエータ1とを含む。 上記と同様、本体3は、本体3に取り付けられた支柱5に旋回可能に取り付け られた複数の段部材8を含む。 同様に、本発明による装置は、さらに、ユーザすなわち操作者が装置の縁から 落下してしまうのを防ぐためのストップ・バー10を含む。 装置は、さらに、ユーザがバランスを維持する、あるいは昇降中に体重を支持 するのを助けるための一対のハンド・ガード・レール9を含むことが好ましい。 こららのガード・レール9は、患者が体重を支持するために手すり9として用 いて、歩行訓練が促進されるように配置されることがより好ましい。 また、ガード・レール9は、段部材8上を横断するように位置することが好ま しい。 支柱5は、本体3の長手方向に沿って延びる凹部すなわちレール4内 に旋回可能に移動自在に取り付けられることがより好ましい。 さらに、装置は、段部材8の両側に支柱5を含み、支柱5の各々が本体3の両 側に旋回可能に取り付けられることが好ましい。 段部材8の両側に位置する下側ピボット6が、本体3に沿って延びる相補的な 凹部すなわちレール4内に移動可能に取り付けられることが最も好ましい。 さらに、装置は、エレベータ2に最も近い端部に、段部材8よりも広い段部材 11を含み、この十分に広い段部材11上で、車椅子の人が彼自身及び車椅子を 安全に回転することができることが好ましい。 さらに、ガード・レール9は、手で動かして、段部材8上におけるガード・レ ール9の高さを容易に変えることが可能であることが好ましい。また、択一的に 、肉体的に異なる多くの人が快適に装置を用いることができるように、ガード・ レール9間の距離が変えられることが好ましい。 もう一つの構成を図7及び図8に示す。この装置は、短い支柱24と長い支柱 28とを含む。支柱24及び支柱28は、共に本体3と、本体のほぼ上方に位置 する段部材8とに旋回可能に取り付けられている。短い支柱24と長い支柱28 との間には、複数の支柱25が、本体3と、その上方に位置する段部材8とに旋 回可能に取り付けられている。長い支柱28は、ピボット29を介して連結バー 30に旋回可能に取り付けられており、連結バー30は、ピボット31を持つハ ンドル32に旋回可能に取り付けられている。ハンドル32を本体3から離れる 方向へ動かすと、連結バー30は、相応に旋回しなから変位して、長い支柱28 を移動させるため、段部材8の傾斜が変わる。 本発明による装置は、保管が容易なように、折りたたみが可能であることが好 ましい。 本発明による装置は、さらに、本体3に折りたたみ可能に取り付けら れた車輪35を含むことがより好ましい。本体3には、車輪35が折りたたまれ た位置にあるときに車輪35を収納するための相補的な凹部36が設けられてい る。 本発明による装置は、患者あるいは年配のユーザが容易に扱えるように、装置 の前側及び後側に2セットの車輪35を備えることが好ましい。 本発明による装置は、老人が家庭で用いるはしごとして、あるいは家庭で階段 または傾斜の昇降を練習するための装置として使用することも可能である。 図9に示すもう一つの構成によれば、複数の段部材8の各々は、スリーブ22 上に同様に取り付けられ、スリーブ22自体は、32の位置で旋回可能に地面に 取り付けられたパイプ20上に取り付けられ、スリーブ22と、スリーブ22に 取り付けられた段部材8とは、パイプ20によって配列されている。 図9に示す構成も、同様に、エレベータ2とアクチュエータ1とを含む。装置 のエレベータ2に最も近い端部に広い段部材11が位置し、この広い段部材の下 にエレベータが取り付けられている。広い段部材11は、段部材8よりも広く、 この広い段部材11上では、車椅子の人が安全に彼自身及び車椅子を回転するこ とができる。 同様に、本発明による装置は、さらに、ユーザあるいは操作者が、装置の縁か ら落下することを防ぐためのストップ・バー10を含む。 装置は、さらに、ユーザがバランスを維持する、あるいは昇降中に体重を支持 するのを助けるための一対のハンド・ガード・レール9を含むことが好ましい。 これらのガード・レール9は、患者が体重を支持するために手すり9として用 いて、歩行訓練が促進されるように配置されることがより好ましい。 また、ガード・レール9は、段部材8上を横断するように配置されることが好 ましい。 さらに、本発明による装置は、障害者や車椅子を利用しなければならない人の 昇降移動を支援するエレベータあるいは階段リフトとして用いてもよい。 択一的に、装置は、重い、あるいは大きな物を上げ下げするために用いてもよ い。特に、このような作業を行うことが難しい家庭内で用いることが好ましい。 ガード・レール9は、手で動かして、段部材8上におけるガード・レール9の 高さを容易に変えられることが好ましい。さらに、択一的に、肉体的に異なる多 くの人が快適に装置を用いることができるように、ガード・レール9間の距離が 変えられることが好ましい。 本発明は、限られた実施例で説明したが、多くの変更及び改良、そして他の用 途が可能であることは明らかである。
【手続補正書】特許法第184条の8第1項 【提出日】平成11年6月17日(1999.6.17) 【補正内容】 請求の範囲 1.段の高さを変えることができる階段を提供するための装置であって、 (a)並列に当接して配置された少なくとも三つの段部材と、 (b)これらの段部材の各々につながれたエレベータ機構とからなり、 このエレベータ機構によって、前記段部材の少なくとも二つを垂直方向へほ ぼ連続的に変位させることができるように構成されているため、前記少なくとも 三つの段部材は、常時、かなり連続的に可変な、均一な段高さの重なり合わない 階段を形成することを特徴とする装置。 2. (a)互いに隣接して配置された複数のかなり長い段部材と、 (b)これらの段部材の各々に旋回可能に取り付けられた本体と、 (c)この本体につながれたエレベータと、 (d)このエレベータのためのアクチュエータと、 (e)前記段部材の上方に設けられた二つのガード・レールと、 (f)前記段部材へ平行に、そして装置の端部の上方に設けられたストップ・ バーと、 (g)前記アクチュエータに回転的につながれた垂直シャフトと、 (h)この垂直シャフトに取り付けられた歯車と、 (i)前記本体に取り付けられ、前記垂直シャフト上に位置する相補的な雌ネ ジを持つ固定具と、 (j)前記装置の、前記垂直シャフトの反対側にある段部材に取り付けられる 移動タラップとからなる階段昇降のための装置。 3.前記装置には、さらに、コントローラが取り付けられている請求項2に記載 の装置。 4.前記アクチュエータが電気的に作動する請求項2に記載の装置。 5.前記段部材の上方に位置する横断レールからなる請求項2に記載の装置。 6.前記装置の端部の上方に、そして前記段部材へ平行に設けたレールからなる 請求項2に記載の装置。 7.前記段部材か、アルミニウムで平らに形成され、スリップ防止カバーで覆わ れている請求項2に記載の装置。 8.前記エレベータに最も近い段部材が、少なくとも50cmの幅がある請求項 2に記載の装置。 9.前記エレベータが、前記本体につながれた前記段部材を変位させることによ って、前記段部材間に約25cmまでの高度差を提供する請求項2に記載の装置 。 10.前記段部材の数量が5である請求項2に記載の装置。 11.前記装置が折りたたみ式である請求項2に記載の装置。 12. (a)互いに隣接して配置された複数のかなり長い段部材と、 (b)前記段部材の各々に旋回可能に取り付けられた複数の支柱と、 (c)装置上に位置する段部材にほぼ垂直な角度へ、そしてその角度から前記 支柱を動かすためのアクチュエータとからなる階段昇降のための装置。 13.前記支柱が、さまざまな長さに形成され、それらの長さに応じて前記支柱 が配置されている請求項12に記載の装置。 14.前記アクチュエータが、前記段部材を手で動かすためのハンドルである請 求項13に記載の装置。 15.さらに、前記装置には、コントローラが取り付けられている請求項12に 記載の装置。 16.前記アクチュエータが電気的に作動する請求項12に記載の装置。 17.さらに、前記段部材の上方に位置する横断レールからなる請求項12に記 載の装置。 18.さらに、前記段部材へ平行に、そして前記装置の端部の上方に設けられた レールからなる請求項12に記載の装置。 19. (a)互いに隣接して配置された複数のかなり長い段部材と、 (b)前記段部材の各々に旋回可能に取り付けられた複数の支柱と、 (c)装置上に位置する段部材にほぼ垂直な角度へ、そしてその角度から前記 支柱を動かすためのアクチュエータと、 (d)前記段部材の上方に位置し、前記段部材の上方へ所定の高さだけ動かす ことが可能な少なくとも一つの横断レールとからなる階段昇降のための装置。 20.前記レールは横方向へ動かすことができる請求項19に記載の装置。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,CY, DE,DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,I T,LU,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ ,CF,CG,CI,CM,GA,GN,ML,MR, NE,SN,TD,TG),AP(GH,GM,KE,L S,MW,SD,SZ,UG,ZW),EA(AM,AZ ,BY,KG,KZ,MD,RU,TJ,TM),AL ,AM,AT,AU,AZ,BA,BB,BG,BR, BY,CA,CH,CN,CU,CZ,DE,DK,E E,ES,FI,GB,GE,GH,GM,GW,HU ,ID,IL,IS,JP,KE,KG,KP,KR, KZ,LC,LK,LR,LS,LT,LU,LV,M D,MG,MK,MN,MW,MX,NO,NZ,PL ,PT,RO,RU,SD,SE,SG,SI,SK, SL,TJ,TM,TR,TT,UA,UG,US,U Z,VN,YU,ZW

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. (a)互いに隣接して配置された複数のかなり長い段部材と、 (b)これら段部材の各々に旋回可能に取り付けられた本体と、 (c)この本体につながれたエレベータとからなる階段昇降のための理学療法 装置。 2.さらに、前記エレベータのためのアクチュエータからなる請求項1に記載の 装置。 3.前記装置には、コントローラが取り付けられている請求項2に記載の装置。 4.前記アクチュエータが電気的に作動する請求項2に記載の装置。 5.さらに、 (a)前記段部材の上方に設けられた二つのガード・レールと、 (b)前記段部材へ平行に前記装置の端部に設けられたストップ・バーと、 (c)前記アクチュエータに回転的に連結された垂直シャフトと、 (d)前記垂直シャフトに取り付けられた歯車と、 (e)前記本体に取り付けられると共に前記垂直シャフト上に位置する相補的 なネジ付固定具と、 (f)前記装置の、前記垂直シャフトのほぼ反対側に位置する段部材に取り付 けられる移動タラップとからなる請求項2に記載の装置。 6.さらに、前記段部材の上方に位置する横断レールからなる請求項1に記載の 装置。 7.さらに、前記段部材へ平行に、前記装置の端部の上方に位置するレールから なる請求項1に記載の装置。 8.前記段部材が、アルミニウムで平らに形成され、スリップ防止カバーで覆わ れている請求項1に記載の装置。 9.前記エレベータに最も近い段部材が、少なくとも50cmの幅がある請求項 1に記載の装置。 10.前記エレベータが、前記段部材間の高度差がほぼ25cmになるまで、前 記本体につながれた前記段部材を動かす請求項1に記載の装置。 11.前記段部材の数量が5である請求項1に記載の装置。 12.前記装置が折りたたみ式である請求項1に記載の装置。 13. (a)互いに隣接して配置された複数のかなり長い段部材と、 (b)前記段部材の各々に旋回可能に取り付けられた複数の支柱と、 (c)装置上に位置する段部材にほぼ垂直な角度へ、そしてその角度から前記 支柱を動かすためのアクチュエータとからなる階段昇降のための理学療法装置。 14.前記支柱が、さまざまな長さに形成され、それらの長さに応じて前記支柱 が配置されている請求項13に記載の装置。 15.前記アクチュエータが、前記段部材を手で動かすためのハンドルである請 求項14に記載の装置。 16.さらに、前記装置には、コントローラが取り付けられている請求項13に 記載の装置。 17.前記アクチュエータが電気的に作動する請求項13に記載の装置。 18.さらに、前記段部材の上方に位置する横断レールからなる請求項13に記 載の装置。 19.さらに、前記段部材へ平行に、そして前記装置の端部の上方に設けられた レールからなる請求項13に記載の装置。 20. (a)互いに隣接して配置された複数のかなり長い段部材と、 (b)前記段部材の各々に旋回可能に取り付けられた複数の支柱と、 (c)装置上に位置する段部材にほぼ垂直な角度へ、そしてその角度から前記 支柱を動かすためのアクチュエータと、 (d)前記段部材の上方に位置し、前記段部材の上方へ所定の高さだけ動かす ことが可能な少なくとも一つの横断レールとからなる階段昇降のための理学療法 装置。 21.前記レールは横方向へ動かすことができる請求項20に記載の装置。
JP54930598A 1997-05-12 1998-05-07 理学療法装置 Expired - Fee Related JP3682981B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US08/854,707 1997-05-12
US08/854,707 US5901813A (en) 1997-05-12 1997-05-12 Physiotherapeutic device
PCT/US1998/009310 WO1998051604A1 (en) 1997-05-12 1998-05-07 Physiotherapeutic device

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2001517187A true JP2001517187A (ja) 2001-10-02
JP3682981B2 JP3682981B2 (ja) 2005-08-17

Family

ID=25319359

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP54930598A Expired - Fee Related JP3682981B2 (ja) 1997-05-12 1998-05-07 理学療法装置

Country Status (7)

Country Link
US (1) US5901813A (ja)
EP (1) EP0984894B1 (ja)
JP (1) JP3682981B2 (ja)
AT (1) ATE249389T1 (ja)
AU (1) AU7292298A (ja)
DE (1) DE69818040T2 (ja)
WO (1) WO1998051604A1 (ja)

Cited By (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012526629A (ja) * 2009-05-15 2012-11-01 アルターグ, インコーポレイテッド 差動空気圧システム
JP2016538923A (ja) * 2013-11-20 2016-12-15 ディーピーイー メディカル エルティーディー コンピューター支援式理学療法用階段および歩行システム
JP2017185934A (ja) * 2016-04-07 2017-10-12 Mhi下関エンジニアリング株式会社 船舶搭載型乗下船装置
US10004656B2 (en) 2007-10-15 2018-06-26 Alterg, Inc. Systems, methods and apparatus for differential air pressure devices
US10342461B2 (en) 2007-10-15 2019-07-09 Alterg, Inc. Method of gait evaluation and training with differential pressure system
US11517781B1 (en) 2017-06-22 2022-12-06 Boost Treadmills, LLC Unweighting exercise equipment
US11654327B2 (en) 2017-10-31 2023-05-23 Alterg, Inc. System for unweighting a user and related methods of exercise
US11752058B2 (en) 2011-03-18 2023-09-12 Alterg, Inc. Differential air pressure systems and methods of using and calibrating such systems for mobility impaired users
US11806564B2 (en) 2013-03-14 2023-11-07 Alterg, Inc. Method of gait evaluation and training with differential pressure system
US11872433B2 (en) 2020-12-01 2024-01-16 Boost Treadmills, LLC Unweighting enclosure, system and method for an exercise device
US11883713B2 (en) 2021-10-12 2024-01-30 Boost Treadmills, LLC DAP system control and related devices and methods
US11957954B2 (en) 2017-10-18 2024-04-16 Alterg, Inc. Gait data collection and analytics system and methods for operating unweighting training systems

Families Citing this family (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6601677B1 (en) * 1997-07-14 2003-08-05 Vertical Mobility, L.L.C. Convertible lift mechanism having a number of retractable stairs with a lift platform positioned thereunder
US7159261B2 (en) * 2004-04-05 2007-01-09 Carrigan Stephen A Convertible dock ramp
US7383600B2 (en) * 2005-04-05 2008-06-10 Carrigan Stephen A Convertible dock ramp
CA2530552A1 (en) * 2005-12-16 2007-06-16 Thomson & Leonard Convertible lift assembly
WO2010048348A2 (en) * 2008-10-21 2010-04-29 Rakesh Patel Assisted stair training machine and methods of using
US8807283B2 (en) * 2009-01-09 2014-08-19 Dennis Shell Lift apparatus
GB201206601D0 (en) * 2012-04-16 2012-05-30 Lyons Steven J Improvement in stair lifts
CA2844895C (en) 2014-03-05 2020-12-01 Ottawa Hospital Research Institute Adjustable staircase
US9895576B1 (en) 2016-11-13 2018-02-20 Dpe Medical Ltd. Physiotherapeutic stair and incline system
CN108328458B (zh) * 2018-02-23 2019-01-22 张世豪 自动爬楼梯的装置
CN108382967B (zh) * 2018-02-23 2019-08-13 深圳市朗奥洁净科技股份有限公司 基于厂家大数据实现故障排除的楼梯自动升降装置
CN108455009A (zh) * 2018-04-04 2018-08-28 四川景宏药械第三方仓储物流有限公司 储存小瓶装化学药品的物流架
US10695238B2 (en) * 2018-09-17 2020-06-30 Charlie Homer Thompson Mountable elevator
CN111362102B (zh) * 2020-04-23 2023-08-11 福建快科城建增设电梯股份有限公司 带电梯的别墅楼梯及其工作方法
TR202008396A2 (tr) * 2020-06-01 2021-12-21 Orta Dogu Teknik Ueniversitesi Çok amaçli mobi̇l engelsi̇z eri̇şi̇m si̇stemi̇

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4457402A (en) * 1982-04-27 1984-07-03 Lipstep Design Group Corp. Wheelchair lift
DE9107523U1 (de) * 1991-06-14 1991-08-08 Georgiew, Wladimir, O-1136 Berlin Treppenwippe
NO922502D0 (no) * 1992-06-24 1992-06-24 Vigbjorn Matre Kombinert trapp og personheis
US5316432A (en) * 1992-12-07 1994-05-31 Reb Manufacturing Co., Inc. Wheelchair lifts with automatic barrier
FR2723578B1 (fr) * 1994-08-10 1998-01-16 Brunel Michel Jean Dispositif pour faire franchir une denivellation notamment a un handicape moteur

Cited By (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10004656B2 (en) 2007-10-15 2018-06-26 Alterg, Inc. Systems, methods and apparatus for differential air pressure devices
US10342461B2 (en) 2007-10-15 2019-07-09 Alterg, Inc. Method of gait evaluation and training with differential pressure system
US9642764B2 (en) 2009-05-15 2017-05-09 Alterg, Inc. Differential air pressure systems
JP2012526629A (ja) * 2009-05-15 2012-11-01 アルターグ, インコーポレイテッド 差動空気圧システム
JP2015144907A (ja) * 2009-05-15 2015-08-13 アルターグ, インコーポレイテッド 差動空気圧システム
US11752058B2 (en) 2011-03-18 2023-09-12 Alterg, Inc. Differential air pressure systems and methods of using and calibrating such systems for mobility impaired users
US11806564B2 (en) 2013-03-14 2023-11-07 Alterg, Inc. Method of gait evaluation and training with differential pressure system
JP2016538923A (ja) * 2013-11-20 2016-12-15 ディーピーイー メディカル エルティーディー コンピューター支援式理学療法用階段および歩行システム
JP2017185934A (ja) * 2016-04-07 2017-10-12 Mhi下関エンジニアリング株式会社 船舶搭載型乗下船装置
US11517781B1 (en) 2017-06-22 2022-12-06 Boost Treadmills, LLC Unweighting exercise equipment
US11794051B1 (en) 2017-06-22 2023-10-24 Boost Treadmills, LLC Unweighting exercise equipment
US11957954B2 (en) 2017-10-18 2024-04-16 Alterg, Inc. Gait data collection and analytics system and methods for operating unweighting training systems
US11654327B2 (en) 2017-10-31 2023-05-23 Alterg, Inc. System for unweighting a user and related methods of exercise
US11872433B2 (en) 2020-12-01 2024-01-16 Boost Treadmills, LLC Unweighting enclosure, system and method for an exercise device
US11883713B2 (en) 2021-10-12 2024-01-30 Boost Treadmills, LLC DAP system control and related devices and methods

Also Published As

Publication number Publication date
DE69818040D1 (de) 2003-10-16
DE69818040T2 (de) 2004-07-08
JP3682981B2 (ja) 2005-08-17
AU7292298A (en) 1998-12-08
US5901813A (en) 1999-05-11
EP0984894A1 (en) 2000-03-15
EP0984894B1 (en) 2003-09-10
EP0984894A4 (en) 2000-12-27
ATE249389T1 (de) 2003-09-15
WO1998051604A1 (en) 1998-11-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2001517187A (ja) 理学療法装置
US3455313A (en) Walker for ascending and descending ramps and staircases
US4869279A (en) Walker
US10588815B2 (en) Collapsible upright wheeled walker apparatus
US4253287A (en) Step walker
US5526893A (en) Physical therapy apparatus
US5487713A (en) Aquatic exercise and rehabilitation device
US6935353B2 (en) Mobile rehabilitative walker
US4630709A (en) Pool entry and exit device
EP0468106A1 (en) Walker with pivoting wheel
US5499645A (en) Dual stair step walker with assist bar
US5355904A (en) Stair climbing aid
US20180177665A1 (en) Devices enabling the disabled to stand, walk and activate one's body
US7445217B1 (en) Walk aid
CN112545846A (zh) 一种基于意图识别的动力型多自由度助行下肢外骨骼机器人
KR101012734B1 (ko) 전동식 이동보조장치
US8641050B2 (en) Apparatus for moving a non-ambulatory individual up and down steps
US7490617B2 (en) Step extending apparatus
US5749808A (en) Stairway climbing apparatus and method
Crompton et al. Practical issues in retraining walking in severely disabled patients using treadmill and harness support systems
US20170112705A1 (en) Staircase Gait System and Methods
US20030151040A1 (en) Staircase railing
JP2003284751A (ja) 伸縮松葉杖およびそれを用いた直立式移動装置
CN115501545B (zh) 医疗康复辅助训练装置
JP2003284750A (ja) 歩行補助装具

Legal Events

Date Code Title Description
A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20040405

A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20040517

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040702

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20050517

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20050524

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090603

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100603

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100603

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110603

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120603

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130603

Year of fee payment: 8

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees