JP2001337726A - ガバナ装置 - Google Patents

ガバナ装置

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JP2001337726A JP2000158476A JP2000158476A JP2001337726A JP 2001337726 A JP2001337726 A JP 2001337726A JP 2000158476 A JP2000158476 A JP 2000158476A JP 2000158476 A JP2000158476 A JP 2000158476A JP 2001337726 A JP2001337726 A JP 2001337726A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ガバナに対する遮断弁の組み合わせがコンパ
クトに行え、小型で設置の省スペース化が図れ、地下埋
設型として有効なガバナ装置を提供する。 【解決手段】 二次側圧力の変動で一次側から二次側へ
の流体の流量を制御するガバナボディ14と、二次側圧
力の上昇で一次側から二次側への流体の流れを遮断する
遮断弁ユニット15との組み合わせからなり、ガバナボ
ディ14に対して遮断弁ユニット15を同軸上に配置し
て組み合わせることにより、全体がコンパクトになり、
設置のための省スペース化が図れる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば、地中に
埋設したガス管路の途中に組み込み、二次側圧力の調整
を行う緊急遮断弁付きのガバナ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】都市ガスを供給する管路の途中には、二
次側圧力を一定に調圧するため、ガバナ装置が組み込ま
れている。
【0003】図6は、従来の地下埋設型ガバナ装置を示
し、地下ピット1やハウス内において、一次側管路2か
ら二次側管路3に向け、入側バルブ4、フイルター5、
緊急遮断弁6、ガバナ7、出側バルブ8を順次接続し、
二次側管路3の圧力をガバナ7に調整管路9取り込むこ
とにより、二次側圧力の変動でガバナ7の弁口を開閉
し、二次側圧力を一定化する構造になっている。
【0004】また、緊急遮断弁6は、二次側圧力の変動
がガバナ7の設定圧を越えたときに作動し、一次側から
二次側への流体の流れを自動的に遮断することになる。
【0005】従来、上記のような地下埋設型ガバナ装置
は、ガバナ7に対して緊急遮断弁6を流体の流れの方向
に並べて設置した外付けの構造になっていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ガバナ7に
対して緊急遮断弁6を並べた外付けの独立した構造で
は、その配置に広い設置スペースを確保する必要があ
り、地下ピットやハウスが大型化するという問題があ
る。
【0007】また、緊急遮断弁6は、その作動圧力の調
整と共に、閉弁作動後に二次側圧力の上昇原因を解消し
たのち、開弁位置へのリセットを行う必要があり、この
ような作動圧力の調整やリセットは、地上から簡単に行
うことができるようにしなければならない。
【0008】そこで、この発明の課題は、ガバナに対す
る遮断弁の組み合わせがコンパクトに行え、地下ピット
やハウスの小型化が可能になると共に、遮断弁の作動圧
力の調整やリセットの操作が、地上から簡単に行うこと
ができるガバナ装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記のような課題を解決
するため、この発明は、二次側圧力の変動で一次側から
二次側への流体の流量を制御するガバナと、二次側圧力
の上昇で一次側から二次側への流体の流れを遮断する遮
断弁とからなり、ガバナに対して遮断弁を同軸上に配置
して組み合わせた構成を採用したものである。
【0010】ここで、この発明の上記ガバナは、一次側
から二次側への流体通路の途中にガバナ弁で開閉する弁
孔を備えたボディと、このボディの上部に位置し、二次
側の圧力でガバナ弁を作動させるダイヤフラムユニット
及びバランスダイヤフラムユニットで形成され、上記遮
断弁が、ガバナのボディに設けた弁孔を開閉する弁体
と、二次側の圧力でこの弁体を作動させる遮断弁ユニッ
トからなり、この遮断弁ユニットがガバナのボディとダ
イヤフラムユニットの間に組み込まれている構造とする
ことができる。
【0011】また、上記ガバナを、ボディの弁孔を開閉
するガバナ弁とダイヤフラムユニット内のダイヤフラム
及びバランスダイヤフラムユニットのダイヤフラムをガ
バナ軸で結合して形成され、上記遮断弁ユニットが、ガ
バナ軸に軸方向への移動が可能となるよう外嵌する筒軸
の下端に弁体を固定し、ボディとダイヤフラムユニット
の間に設けたケースの内部に、筒軸を弁体の開弁位置に
係合保持し、二次側圧力の上昇で係合を解いて弁体を閉
弁位置にする圧力感知部を設けて形成することができ
る。
【0012】更に、上記遮断弁ユニットにおける圧力感
知部が、弁体の作動圧力の調整と弁体の開弁位置へのリ
セットをケースの外部から行えるようになっている構造
としたり、遮断弁がガバナに対して取り外し可能になっ
ている構造とすることができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
示例と共に説明する。
【0014】図1は、この発明のガバナ装置11を一次
側バルブ12及び二次側バルブ13と組み合わせ使用し
た例を示している。
【0015】上記ガバナ装置11は、図1と図2及び図
3(A)に示すように、二次側圧力の変動で一次側から
二次側への流体の流量を制御するガバナボディ14と、
二次側圧力の上昇で一次側から二次側への流体の流れを
遮断する遮断弁ユニット15との組み合わせからなり、
ガバナボディ14に対して遮断弁ユニット15が同軸上
に配置されている。
【0016】上記ガバナ装置11は、鋼製パイプを用い
たボディ16が、直線状円筒部16aの中間に円筒状の
立ち上がり部16bを連成したチーズに形成され、直線
状円筒部16aの内部に、この直線状円筒部16a内を
一次側と二次側に仕切り、中央部にシートリング22を
設けた仕切り壁17を設置し、前記立ち上がり部16b
の上端に固定した閉鎖プレート18をガバナ軸19が上
下に貫通し、このガバナ軸19の上端が、ボディ16の
上方に配置したダイヤフラムユニット20及びバランス
ダイヤフラムユニット21に結合され、ガバナ軸19の
下端にシートリング22の弁口22aを下面側から開閉
する弁体23が固定されている。
【0017】上記ボディ16の一次側内部で閉鎖プレー
ト18とシートリング22の間に、弁口22aを囲む筒
状のフィルター24がガバナ軸19と同軸心の配置で設
けられ、シートリング22の上面周囲には、フィルター
24の周囲を囲む環状の凸条25が設けてあり、フィル
ター24で捕捉された塵埃が落下してこの凸条25の内
側に溜まることにより、二次側に流出することのないよ
うにしている。
【0018】上記ダイヤフラムユニット20は、上ケー
ス26と下ケース27の間に設けたダイヤフラム28に
ガバナ軸19の上端を結合し、ダイヤフラム28に圧力
調整が可能なばね29で下ケース27の部屋30へ向け
ての弾性を付勢すると共に、下ケース27の部屋30に
二次側のガス圧を作用させることにより、二次側のガス
圧の変動に応じてダイヤフラム28を作動させるように
なっている。
【0019】また、バランスダイヤフラムユニット21
は、下ケース27の下部にガバナ軸19が貫通する部屋
31を設け、この部屋31を上下に仕切るダイヤフラム
32をガバナ軸19と結合し、下側の圧力室に一次側の
ガス圧を作用させることにより、ダイヤフラム28の作
動をバランス制御するようになっている。
【0020】上記遮断弁ユニット15は、ダイヤフラム
ユニット20の下ケース27とボディ16の間に配置し
たケース33をガバナ軸19が上下に貫通し、このガバ
ナ軸19に軸方向への移動が可能となるよう外嵌する筒
軸34がボディ16のフィルター24内にまで伸び、こ
の筒軸34の下端に、シートリング22の弁口22aを
上面側から遮断するための弁体35を固定し、この弁体
35にばね36で弁口22aを遮断する方向の弾性を付
勢している。
【0021】上記ケース33の内部に、筒軸34を弁体
35の開弁位置に係合保持し、二次側圧力の上昇で係合
を解いて弁体を閉弁位置にする圧力感知部37と、この
圧力感知部37の上部に、弁体35の作動圧力の調整機
構38と弁体35の開弁位置へのリセット機構39が、
それぞれケース33の外部から操作できるように設けら
れている。
【0022】上記圧力感知部37は、図5に示すよう
に、ケース33内の下部に、このケース33の下壁18
との間に部屋40を形成するように張設したダイヤフラ
ム41の内周を、筒軸34に軸方向への移動が可能とな
るよう外嵌する係止筒42と結合し、ばね43でダイヤ
フラム41を介して係止筒42に常時下降する弾性を付
勢し、かつ、筒軸34の外面で係止筒42が位置する部
分にボール44の係合凹部45を設け、ケース33の下
壁18上に筒軸34へ外嵌するよう固定した受座46の
上端でボール44を支持すると共に、係止筒42の内周
面に、この係止筒42が下降位置にあるときボール44
と係合凹部45の係合を保持し、係止筒42が上昇位置
に移動することによりボール44と係合凹部45の係合
を解くテーパ面を設けて形成されている。
【0023】上記ケース33の下部の部屋40に二次側
のガス圧を作用させるようになっており、二次側のガス
圧がばね43の設定圧よりも高くなると、係止筒42が
上昇してボール44の拘束を解き、ボール44と係合凹
部45の係合が解けるので、上昇する開弁位置に保持さ
れていた筒軸34とその下端の弁体35がばね43の押
し下げによって下降し、該弁体35でシートリング22
の弁口22aを上面側から遮断することになる。
【0024】前記調整機構38は、ケース33内でダイ
ヤフラム41よりも上方の位置に、筒軸34と同軸心の
配置となり、ボディ16に対する遮断弁ユニット15の
取り付けジョイントを兼ねる支持筒47を固定配置し、
この支持筒47内に螺合した調整筒体48の内部に、ダ
イヤフラム41を介して係止筒42に常時下降する弾性
を付勢するばね43を収納し、ケース33の一方側部に
上部外方から回動操作できるように設けた操作軸49と
上記調整筒体48の上端を、中間軸50及び互いに噛み
合う傘歯車51を介して連動し、操作軸49を回すこと
によって調整筒体48が回転し、支持筒47との螺合に
よるねじの送り作用で該調整筒体48が上下動し、ばね
43の圧力を変化させることにより、圧力感知部38で
弁体35の作動圧力を調整できることになる。
【0025】前記リセット機構39は、シートリング2
2の弁口22aを遮断した弁体35を開弁位置に上昇さ
せるためのものであり、ケース33の内部に途中を軸で
該ケース33に枢止した揺動杆52を設け、この揺動杆
52の先端部を筒軸34に対して上部に設けたピン53
の下方位置に臨ませ、該揺動杆52の後端に、ケース3
3の他方側部に上部外方から押し込み操作ができるよう
取り付けた操作杆54の下端を連結させた構造になって
おり、弁体35がシートリング22の弁口22aを遮断
する状態で、操作杆54を押し下げると揺動杆52がピ
ン53を介して筒軸34を引き上げ、筒軸34の係合凹
部45をボール44に係合させて弁体35を上昇する開
弁位置に復帰させることになる。
【0026】ここで、上記遮断弁ユニット15は、ガバ
ナボディ14に対して着脱可能に組み込まれ、遮断弁ユ
ニット15の必要がない時は、図4のように、ガバナボ
ディ14だけを使用することができるようになってい
る。
【0027】ガバナボディ14だけを使用する場合は、
図3(B)に示すように、ボデイ16の上端にケース3
3の下板18を残し、この下板18上にダイヤフラムユ
ニット20の下ケース27をリング状の接続ジョイント
55を用いて取り付けるようになっている。この場合、
ガバナボディ14のガバナ軸19は、遮断弁ユニット1
5を省いた分だけ短くしたものを用いるようにする。
【0028】この発明のガバナ装置は、上記のような構
成であり、ガバナボディ14に遮断弁ユニット15を組
み込んだ図1と図2に示す状態で、二次側のガス圧がダ
イヤフラムユニット20の下室30と、圧力感知部37
の部屋40とに作用し、また、一次側のガス圧がバラン
スダイヤフラムユニット21の部屋31に作用してい
る。
【0029】同上の図面は、二次側のガス圧が上昇し、
ダイヤフラムユニット20の下室30への二次側ガス圧
の作用でガバナ軸19が引き上げられ、上昇したガバナ
弁23がシートリング22の弁口22aを閉鎖し、一次
側から二次側へのガス流が停止した状態を示している。
【0030】このとき、圧力感知部37の部屋40に作
用している二次側のガス圧が、ばね43により設定され
た二次圧の上限範囲であると、図5(A)のように、係
止筒42が筒軸34の係合凹部45とボール44の係合
を維持しているので、遮断弁ユニット15の弁体35は
シートリング22の弁口22aから上昇した開弁位置に
保持されている。
【0031】上記の状態で、二次側のガス圧が低下する
と、ダイヤフラムユニット20の下室30への二次側ガ
ス圧の低下で、ばね29で押されたダイヤフラム28を
介してガバナ軸19が下降動し、ガバナ弁23がシート
リング22の弁口22aを開き、これにより、一次側か
ら二次側へガスが流れ、二次側のガス圧を上昇させるこ
とになる。
【0032】このように、二次側のガス圧の変動で、ガ
バナ弁23がシートリング22の弁口22aを開閉し、
二次側のガス圧を所定の範囲に調整するものである。
【0033】また、上昇した二次側のガス圧が、ばね4
3によって設定した圧力を越えた場合、圧力感知部37
は、図5(B)に示すように、部屋40に作用した二次
側のガス圧でダイヤフラム41と係止筒42が上昇し、
係止筒42はボール44の拘束を解くので、ばね36で
押し下げられている筒軸34の係合凹部45とボール4
4の係合が解け、筒軸34とその下端に設けた弁体35
が下降することにより、弁体35がシートリング22の
弁口22aを閉鎖し、一次側から二次側へのガス流を遮
断する。
【0034】二次側の圧力上昇原因を解消した後、一次
側から二次側へのガス流を可能にするには、リセット機
構39の操作杆54を押し込み、揺動杆52を介して筒
軸34を引き上げ、係合凹部45をボール44に係合さ
せてこの状態を係止筒42で保持すれば、弁体35を上
昇する開弁位置に復帰させることができ、これにより、
一次側から二次側へのガス流が可能になる。
【0035】なお、遮断弁ユニット15の使用を省いた
ガバナボディ14においては、上記した二次側のガス圧
の変動で、ガバナ弁23がシートリング22の弁口22
aを開閉し、二次側のガス圧を所定の範囲に調整する作
用を行うことになる。
【0036】
【発明の効果】以上のように、この発明によると、二次
側圧力の変動で一次側から二次側への流体の流量を制御
するガバナと、二次側圧力の上昇で一次側から二次側へ
の流体の流れを遮断する遮断弁とからなり、ガバナに対
して遮断弁を同軸上に配置して組み合わせたので、ガバ
ナに対する遮断弁の組み合わせが同軸上の配置によって
コンパクトに行え、地下ピットやハウスの小型化が可能
になる。
【0037】また、遮断弁をガバナのボデイ上に配置す
ることにより、遮断弁の作動圧力の調整やリセットの操
作が、地上から簡単に行うことができることになり、地
下埋設型ガバナの操作が極めて便利に行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】ガバナ装置の使用状態を示す縦断正面図
【図2】同ガバナ装置を拡大した縦断正面図
【図3】(A)はガバナ装置の構成部材を分解して示し
た縦断正面図、(B)は遮断弁を省いたガバナの構成部
材を分解して示した縦断正面図
【図4】遮断弁を省いたガバナの縦断正面図
【図5】(A)は遮断弁ユニットにおける圧力感知部の
弁体開弁状態時を示す拡大縦断面図、(B)は同圧力感
知部の弁体閉弁状態時を示す拡大縦断面図
【図6】従来の地下埋設型ガバナ装置を示す縦断面図
【符号の説明】
11 ガバナ装置 14 ガバナボディ 15 遮断弁ユニット 16 ボディ 19 ガバナ軸 20 ダイヤフラムユニット 21 バランスダイヤフラムユニット 22 シートリング 23 弁体 24 フィルター 34 筒軸 35 弁体 36 ばね 37 圧力感知部 38 調整機構 39 リセット機構
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 500245352 日本瓦斯株式会社 鹿児島県鹿児島市中央町8番地2 (71)出願人 000167794 広島ガス株式会社 広島県広島市南区皆実町2丁目7番1号 (71)出願人 500247035 北陸瓦斯株式会社 新潟県新潟市東大通1丁目2番23号 (72)発明者 木津 照雄 大阪市西区立売堀2丁目3番11号 株式会 社協成内 (72)発明者 小畑 幸一 大阪市西区立売堀2丁目3番11号 株式会 社協成内 (72)発明者 十亀 洋一 大阪市西区立売堀2丁目3番11号 株式会 社協成内 (72)発明者 秋山 恵男 東京都福生市本町17番の1 武陽ガス株式 会社内 (72)発明者 宮越 賢一 東京都羽村市神明台4丁目7番地の6 武 陽ガス株式会社内 (72)発明者 福吉 保弘 鹿児島県鹿児島市中央町8番地2 日本瓦 斯株式会社内 (72)発明者 新盛 康一郎 鹿児島県鹿児島市緑ケ丘町41番11号 日本 瓦斯株式会社内 (72)発明者 敦井 弘 新潟県新潟市長潟2丁目16番1号 北陸瓦 斯株式会社内 (72)発明者 岩渕 郁也 新潟県新潟市附船町1丁目4401番地 北陸 瓦斯株式会社内 (72)発明者 大石 正明 広島県安芸郡海田町明神町2番118号 広 島ガス株式会社内 (72)発明者 高野 国彦 広島県広島市南区皆実町2丁目7番1号 広島ガス株式会社内 Fターム(参考) 3H056 AA01 BB32 CA07 CB02 CD06 EE06 GG03 3H060 AA04 BB10 CC22 DC05 DD04 DD17 HH07 HH14 3J071 AA02 BB11 BB14 CC01 CC11 CC14 EE01 FF03 5H316 AA11 BB05 DD11 EE02 EE10 EE12 JJ01 KK02 LL05

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 二次側圧力の変動で一次側から二次側へ
    の流体の流量を制御するガバナと、二次側圧力の上昇で
    一次側から二次側への流体の流れを遮断する遮断弁とか
    らなり、ガバナに対して遮断弁を同軸上に配置して組み
    合わせたガバナ装置。
  2. 【請求項2】 上記ガバナが、一次側から二次側への流
    体通路の途中にガバナ弁で開閉する弁孔を備えたボディ
    と、このボディの上部に位置し、二次側の圧力でガバナ
    弁を作動させるダイヤフラムユニット及びバランスダイ
    ヤフラムユニットで形成され、上記遮断弁が、ガバナの
    ボディに設けた弁孔を開閉する弁体と、二次側の圧力で
    この弁体を作動させる遮断弁ユニットからなり、この遮
    断弁ユニットがガバナのボディとダイヤフラムユニット
    の間に組み込まれている請求項1に記載のガバナ装置。
  3. 【請求項3】 上記ガバナが、ボディの弁孔を開閉する
    ガバナ弁とダイヤフラムユニット内のダイヤフラム及び
    バランスダイヤフラムユニットのダイヤフラムをガバナ
    軸で結合して形成され、上記遮断弁ユニットが、ガバナ
    軸に軸方向への移動が可能となるよう外嵌する筒軸の下
    端に弁体を固定し、ボディとダイヤフラムユニットの間
    に設けたケースの内部に、筒軸を弁体の開弁位置に係合
    保持し、二次側圧力の上昇で係合を解いて弁体を閉弁位
    置にする圧力感知部を設けて形成されている請求項2に
    記載のガバナ装置。
  4. 【請求項4】 上記遮断弁ユニットにおける圧力感知部
    が、弁体の作動圧力の調整と弁体の開弁位置へのリセッ
    トをケースの外部から行えるようになっている請求項3
    に記載のガバナ装置。
  5. 【請求項5】 上記遮断弁がガバナに対して取り外し可
    能になっている請求項1乃至4の何れかに記載のガバナ
    装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN103161976A (zh) * 2013-03-22 2013-06-19 成都杰森输配设备实业有限公司 燃气调压阀
CN114370519A (zh) * 2022-01-20 2022-04-19 北京市公用事业科学研究所 一种顶置切断功能的调压结构

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CN114370519A (zh) * 2022-01-20 2022-04-19 北京市公用事业科学研究所 一种顶置切断功能的调压结构
CN114370519B (zh) * 2022-01-20 2023-09-12 北京市公用事业科学研究所 一种顶置切断功能的调压结构

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