JP2001294271A - 開封用ラベルの包装材への貼着方法、及び開封用ラベル長尺体、並びに開封用ラベル長尺体の製造方法 - Google Patents

開封用ラベルの包装材への貼着方法、及び開封用ラベル長尺体、並びに開封用ラベル長尺体の製造方法

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JP2001294271A
JP2001294271A JP2000113587A JP2000113587A JP2001294271A JP 2001294271 A JP2001294271 A JP 2001294271A JP 2000113587 A JP2000113587 A JP 2000113587A JP 2000113587 A JP2000113587 A JP 2000113587A JP 2001294271 A JP2001294271 A JP 2001294271A
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JP
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label
opening
long
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packaging material
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JP2000113587A
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Akihiko Fujihira
昭彦 藤平
Shoichi Akita
彰一 秋田
Hirobumi Yagi
博文 矢木
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Fuji Seal Inc
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Fuji Seal Inc
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Abstract

(57)【要約】 【課題】本発明は、セパレータが不用となり、省ゴミ対
策の問題を解消し、しかも、カッター等で切断した場合
であっても、粘着剤がカッター等に付着するのを防止し
て、ラベル貼着工程の高速化及び自動化を容易に達成す
ることを課題とする。 【解決手段】一方面側に粘着層13が設けられた開封用
ラベル長尺体20を切断手段21で所定の長さに切断す
ることにより、開封用ラベル7を製作し、該ラベル7を
被包装物を包装してなる包装材2に貼着する開封用ラベ
ルの包装材への貼着方法において、前記粘着層13は、
前記開封用ラベル長尺体20の長手方向に所定間隔をお
いて設けられ、開封用ラベル長尺体20における粘着層
と粘着層との間の非粘着部22を切断するようにしたこ
とにある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、物品を包
装する包装材に、開封用のタックラベルを貼着する開封
用ラベルの包装材への貼着方法、及び開封用ラベル長尺
体、並びに開封用ラベル長尺体の製造方法に関する発明
である。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、図4(イ)に示す如く即
席カップ麺を収容する容器等の被包装物を包装する包装
材(フィルム)50に、易開封手段51を備えた包装体
が公知である。かかる易開封手段は、フィルム50の一
部に予め切込み53を刻設しておき、その部分に開封用
のタックラベル54を貼付する。尚、タックラベル54
は、基材シートの一方面側に設けられバーコードや所定
文字や絵柄等が表示印刷された印刷層と、基材シートの
他方面側に設けられ前記フィルム50に貼着される粘着
層62とを備えている。
【0003】そして、図4(ロ)に示す如くこのタック
ラベル54の粘着層の設けられていない非粘着部分55
を摘んで、タックラベル54を剥がすとフィルム50の
切込み53がタックラベル54に付着して、フィルム5
0がこの切込み53を起点として容易に破れるようにし
たものである。
【0004】前記タックラベル54は、図5に示す如く
予め(フィルム50に貼着される以前)長尺状の剥離紙
(セパレータ)57に仮貼着されており、ロール状に巻
かれたラベル長尺体56が構成されている。そして、該
ラベル長尺体56を図示省略のラベラーにセットし、ラ
ベル長尺体56を巻き戻しながら、各タックラベル54
をセパレータ57から剥がして前記被包装物を包装する
フィルム50に貼着している(従来例1)。
【0005】また、図6に示す如く長尺状の基材シート
60の一方面側に印刷層を設け、基材シートの他方面側
に粘着層62を設けることによりラベル長尺体56を構
成し、該ラベル長尺体56を前記同様にラベラーにセッ
トし、ラベル長尺体56を巻き戻しながら、切断手段と
しての上下一対のカッター65で所定の長さに切断して
使用する開封用ラベルが考えられる(従来例2)。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来例1のラベル長尺体56は、タックラベル54を剥が
した後に、セパレータ57は不用となるため、省ゴミ対
策の問題があった。
【0007】前記従来例2のラベル長尺体56は、粘着
層62が基材シート60の一端側縁部を残して長手方向
の全面に設けられているため、カッター65で切断する
と、カッター65に粘着剤が付着し、互いに接近又は離
間するカッター65とラベル長尺体56との間で糸引き
状態となることから、カッターの掃除が必要であり、ラ
ベル貼着工程のトラブルの原因となり、ラベラーの高速
化が図れなかった。また、粘着層62と非粘着部分55
が長手方向に連続して形成されているため、安定した状
態で巻かれたロール状に形成できず、巻きずれが起こり
やすいものであった。
【0008】そこで、本発明は、セパレータが不用とな
り、省ゴミ対策の問題を解消し、しかも、カッター等で
切断した場合であっても、粘着剤がカッター等に付着す
るのを防止して、ラベル貼着工程の高速化及び自動化を
容易に達成することを課題とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の課題を
解決するために、開封用ラベルの包装材への貼着方法、
及び開封用ラベル長尺体、並びに開封用ラベル長尺体の
製造方法としてなされたものであり、開封用ラベルの包
装材への貼着方法として特徴は、一方面側に粘着層13
が設けられた開封用ラベル長尺体20を切断手段21で
所定の長さに切断することにより、開封用ラベル7を製
作し、該ラベル7を被包装物を包装してなる包装材2に
貼着する開封用ラベルの包装材への貼着方法において、
前記粘着層13は、前記開封用ラベル長尺体20の長手
方向に所定間隔をおいて設けられ、開封用ラベル長尺体
20における粘着層と粘着層との間の非粘着部22を切
断するようにしたことにある。
【0010】そして、切断手段21は、開封用ラベル長
尺体20を切断する際には、常時非粘着部22を切断す
るため、切断手段に粘着剤が付着することはなく、切断
手段の耐久性を向上でき、ラベル貼着工程のトラブルが
発生することはなく、ラベラーの高速化が図れる。
【0011】また、開封用ラベル長尺体としての特徴
は、長尺状の基材シート8と、該基材シート8の一方面
側に設けられた剥離層11と、前記基材シート8の他方
面側に設けられた粘着層13とを備え、前記粘着層13
は、前記基材シート8の長手方向に所定間隔をおいて設
けられ、前記基材シート8における粘着層と粘着層との
間の非粘着部22を切断することにより、開封用ラベル
7が製作可能に構成されてなることにある。
【0012】また、開封用ラベル長尺体の製造方法とし
ての特徴は、長尺状の基材シート8の一方面側に、印刷
層10と剥離層11を設け、他方面側の前記印刷層10
に対応する所定位置に、ホットメルトコータからホット
メルト接着剤を断続的に適量射出することにより塗布し
て粘着層13を設けて開封用ラベル長尺体20を製作す
ることにある。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態につ
いて図面を参照して説明する。先ず、本発明の開封用ラ
ベルの構成について説明する。図3は被包装物3を熱収
縮性フィルム等の包装材2により被覆した開封用ラベル
付き包装体1を示しており、該包装材2には、破断手段
としての三角形の切込み5が施されている。
【0014】尚、被包装物3とは容器に即席カップ麺を
収容したものやスプレー缶、ビデオカセットテープ、そ
の他の各種雑貨類、包装材2で直接包装される物品の集
積物等をいい、特に限定されるものではない。
【0015】7は開封用ラベルで、図1に示す如く前記
切込み5を覆うように、上記包装材2に貼着されてい
る。該ラベル7は、合成紙、ポリエステル等のプラスチ
ックフィルム、不織布や紙製シート等からなる基材シー
ト8と、該基材シート8の一方面(表側)に設けられた
印刷層10と、該印刷層10の表面に設けられたシリコ
ーン等を含有した樹脂層(剥離層)11と、基材シート
8の他方面側に設けられた粘着層13とを備えている。
【0016】前記粘着層13は基材シート8の一部を残
して設けられており、その一部は、非粘着部(摘み部)
15となっている。該摘み部15を摘んで引っ張ること
により、切込み5を起点にして包装材2を破断して開封
することが可能である。
【0017】前記粘着層13は、常温により粘着性を有
するホットメルト接着剤を、基材シート8の一方の摘み
部15を残して基材シート8に塗布してなるものであ
る。
【0018】次に、上記包装体の製造方法について説明
する。先ず、長尺状の基材シート8の一方面側に、例え
ば紫外線硬化型インキを用い凸版輪転印刷によって印刷
層10とシリコーン等を含有した紫外線硬化型の剥離層
11を設け、他方面側の前記印刷層10に対応する所定
位置にホットメルト接着剤を断続的に塗布してなる粘着
層13を設ける。かかるホットメルト接着剤としては、
常温で粘着性を有し、高温(例えば70〜120°C)
で溶融した液状となるものを使用し、塗布する手段とし
ては、例えば長尺状の基材シート8を連続的又は間欠的
に送りながら、その他方面側にホットメルトコータに
て、ホットメルト接着剤を塗布するのである。ホットメ
ルトコータは、ノズルから溶融したホットメルト接着剤
を薄膜状に断続的に適量射出できるもので、一定のピッ
チ(前記印刷層10に対応する所定位置)でホットメル
ト接着剤を塗布することができる。その後、所定の幅
(ラベル一列分)に切断(スリット)しロール状に巻き
取ってラベル長尺体20を製作する。
【0019】次に、前記ロール状に巻き取られた開封用
ラベル長尺体20を、切断手段としての一対のカッター
21を備えたラベラーにセットする。そして、ラベル長
尺体20を繰り出し、ラベル長尺体20のホットメルト
接着剤が塗布されていない部分(非粘着部)22を、カ
ッター21で切断し、開封用ラベル7を製作する。この
ように、ロール状に巻き取られた開封用ラベル長尺体2
0を、巻き戻し(繰り出し)ながら所定の長さに切断す
る場合に、粘着層13は剥離層11に粘着していること
から、巻き戻しがスムーズに行える。
【0020】更に、開封用ラベル7を、下方に順次搬送
されてくる被包装物を被覆する包装材2の所定の位置に
貼付する。また、開封用ラベル長尺体20を製造する際
に、ホットメルトタイプの粘着剤をホットメルトコータ
によって塗布するため、印刷層10に対応した所定ピッ
チに断続的に形成でき、しかも、溶剤乾燥等も不要で安
価である。
【0021】尚、前記非粘着部22は、開封用ラベル長
尺体20の送り方向の前端部側又は後端部側をカットす
ることにより、開封用ラベル7に摘み部15を形成す
る。このように、ラベル長尺体20のカットと同時に所
定の大きさ(長さ)の摘み部15も形成することができ
る。また、包装材2には、被包装物を包装する前後の何
れかの工程において、切込み5を刻設しておく。
【0022】本発明は、上記の実施の形態に限定される
ものではなく、カッターは、摘み部15を形成すること
を考慮すれば、非粘着部22の片方側を切断するのが好
ましいが、必ずしもこれに限らず、非粘着部22の任意
の位置を切断することが可能である。
【0023】
【発明の効果】以上のように本発明は、粘着層を、前記
開封用ラベル長尺体の長手方向に所定間隔をおいて設
け、開封用ラベル長尺体における粘着層と粘着層との間
の非粘着部を切断するようにしたので、カッター等の切
断手段に、粘着剤が付着するのを防止できる。この結
果、切断手段の耐久性を向上でき、ラベラーの高速化が
可能であり、貼着工程でのトラブルが解消でき、自動化
に最適である。
【0024】しかも、セパレータを使用していないた
め、セパレータを使用する従来のものと異なりセパレー
タを廃棄する手間が省け、しかも、省ゴミ対策も図るこ
とができると共に、材料コストを安くすることも可能で
ある。
【0025】更に、前記非粘着部を、包装材を破断して
開封する際の摘み部とした場合には、摘み部を別途形成
する必要がなく、開封用ラベルを簡単に製作することが
できる利点がある。
【0026】また、開封用ラベル長尺体は、長尺状の基
材シートと、該基材シートの一方面側に設けられた剥離
層と、前記基材シートの他方面側に設けられた粘着層と
を備え、前記粘着層は、前記基材シートの長手方向に所
定間隔をおいて設けられ、前記基材シートにおける粘着
層と粘着層との間の非粘着部を切断することにより、開
封用ラベルが製作可能に構成されているので、開封用ラ
ベル長尺体をロール状に巻き取っておき、巻き戻しなが
ら所定の長さに切断する場合に、粘着層は剥離層に粘着
していることから、巻き戻しがスムーズに行え、切断を
含む貼着工程での自動化に供することができる。
【0027】更に、長尺状の基材シートの一方面側に、
印刷層と剥離層を設け、他方面側の前記印刷層に対応す
る所定位置に、ホットメルトコータからホットメルト接
着剤を断続的に適量射出することにより塗布して粘着層
を設けて開封用ラベル長尺体を製作するので、ホットメ
ルト接着剤を印刷層に対応した所定ピッチに断続的に形
成でき、しかも、溶剤乾燥等も不要で安価になる利点が
ある。また、粘着層と非粘着部分が長手方向に連続して
形成されている従来のものに比し、開封用ラベル長尺体
を巻き取っても幅方向にずれることはなく、安定した状
態でロール状に形成できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態を示し、(イ)は開封用
ラベルをフィルムに貼着した状態の拡大斜視図、(ロ)
は開封用ラベル長尺体の断面図。
【図2】同ラベル長尺体をカッターで切断する状態を示
し、(イ)は全体を示す概略斜視図、(ロ)は裏面を示
す斜視図。
【図3】同包装体を示す斜視図。
【図4】従来例を示し、(イ)はタックラベルをフィル
ムに貼着した状態の拡大斜視図、(ロ)は同タックラベ
ルを剥がしてフィルムを破断する状態の斜視図。
【図5】(イ)は同セパレータからタックラベルを剥が
す状態を示す斜視図、(ロ)はタックラベルの裏面を示
す斜視図。
【図6】ラベル長尺体をカッターで切断する状態を示
し、(イ)は全体を示す概略斜視図、(ロ)は裏面を示
す斜視図。
【符号の説明】
2…包装材、7…開封用ラベル、8…基材シート、11
…剥離層、13…粘着層、20…開封用ラベル長尺体、
21…カッター(切断手段)、22…非粘着部
フロントページの続き (72)発明者 矢木 博文 奈良県磯城郡田原本町千代622 株式会社 フジタック奈良工場内 Fターム(参考) 3E067 AA11 AA22 AB01 AB40 AB99 BA24A BB01A BB06A BB14A BB25A EA05 EA24 EB11 EC24 EE59 GD08 3E075 AA22 BA83 CA02 DD03 GA04

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一方面側に粘着層(13)が設けられた
    開封用ラベル長尺体(20)を切断手段(21)で所定
    の長さに切断することにより、開封用ラベル(7)を製
    作し、該ラベル(7)を被包装物を包装してなる包装材
    (2)に貼着する開封用ラベルの包装材への貼着方法に
    おいて、前記粘着層(13)は、前記開封用ラベル長尺
    体(20)の長手方向に所定間隔をおいて設けられ、開
    封用ラベル長尺体(20)における粘着層と粘着層との
    間の非粘着部(22)を切断するようにしたことを特徴
    とする開封用ラベルの包装材への貼着方法。
  2. 【請求項2】 前記非粘着部(22)を、包装材(2)
    を破断して開封する際の摘み部(15)としたことを特
    徴とする請求項1に記載の開封用ラベルの包装材への貼
    着方法。
  3. 【請求項3】 長尺状の基材シート(8)と、該基材シ
    ート(8)の一方面側に設けられた剥離層(11)と、
    前記基材シート(8)の他方面側に設けられた粘着層
    (13)とを備え、前記粘着層(13)は、前記基材シ
    ート(8)の長手方向に所定間隔をおいて設けられ、前
    記基材シート(8)における粘着層と粘着層との間の非
    粘着部(22)を切断することにより、開封用ラベル
    (7)が製作可能に構成されてなることを特徴とする開
    封用ラベル長尺体。
  4. 【請求項4】 長尺状の基材シート(8)の一方面側
    に、印刷層(10)と剥離層(11)を設け、他方面側
    の前記印刷層(10)に対応する所定位置に、ホットメ
    ルトコータからホットメルト接着剤を断続的に適量射出
    することにより塗布して粘着層(13)を設けて開封用
    ラベル長尺体(20)を製作することを特徴とする開封
    用ラベル長尺体の製造方法。
JP2000113587A 2000-04-14 2000-04-14 開封用ラベルの包装材への貼着方法、及び開封用ラベル長尺体、並びに開封用ラベル長尺体の製造方法 Pending JP2001294271A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2015170378A1 (ja) * 2014-05-07 2015-11-12 成光産業株式会社 包装体の開封部形成装置及び開封用粘着テープ

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