JP2001275813A - 試食皿 - Google Patents

試食皿

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JP2001275813A
JP2001275813A JP2000089162A JP2000089162A JP2001275813A JP 2001275813 A JP2001275813 A JP 2001275813A JP 2000089162 A JP2000089162 A JP 2000089162A JP 2000089162 A JP2000089162 A JP 2000089162A JP 2001275813 A JP2001275813 A JP 2001275813A
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Japan
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toothpick
dish
concave groove
outer flange
sample
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JP2000089162A
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Hiroshi Yamaguchi
博史 山口
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 楊枝を収納できるようにした試食皿を提供す
る。 【解決手段】 上方開口浅皿状の皿本体部2の上縁の外
鍔部3に、楊枝嵌込用の凹溝部4を、一体成形にて、形
成し、さらに、楊枝嵌込用の上記凹溝部4は上方開口状
であって、かつ、上記凹溝部4の長さ寸法Aを、上記楊
枝5の長さ寸法Lよりも大きく設定して、該楊枝5の基
端51を、上記外鍔部3よりも突出させた状態で、該楊枝
5を、上記凹溝部4に嵌め込めるように構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、試食皿に関する。
【0002】
【従来の技術】百貨店やスーパー等の食料品売り場で
は、売り出し中の食品を来客に試食させるために、使い
捨ての試食皿が用いられることが多い。その試食皿は、
例えば、図4及び図5に示すように、樹脂材または紙材
等により、矩形(または円形等)の浅皿状に形成され
る。
【0003】このような試食皿aは、食料品売り場の少
ないスペースにも、多数個を積み重ねて用意しておくこ
とができ、かつ、お客が適量の試食品を受け取って賞味
することができる。また、試食後には、ごみ箱に捨てて
も大して嵩張らず、コスト安で、衛生的でもある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、試食の際に、
売り子が、別途、用意した楊枝を、お客に手渡したり、
お客が自分で楊枝を取ったりするのが、大変面倒であっ
た。また、楊枝を試食品に刺したままで、お客に手渡す
のは、何となく、粗略な感じを与えるものであった。
【0005】そこで、本発明は、楊枝を収納できるよう
にした試食皿を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに、本発明の試食皿は、上方開口浅皿状の皿本体部の
上縁の外鍔部に、楊枝嵌込用の凹溝部を、一体成形に
て、形成した。
【0007】また、上方開口浅皿状の皿本体部の上縁の
外鍔部に、楊枝嵌込用の凹溝部を、一体成形にて、形成
し、さらに、楊枝嵌込用の上記凹溝部は上方開口状であ
って、かつ、上記凹溝部の長さ寸法を、上記楊枝の長さ
寸法よりも小さく設定して、該楊枝の基端を、上記外鍔
部よりも突出させた状態で、該楊枝を、上記凹溝部に嵌
め込めるようにした。
【0008】そして、凹溝部の両側内面に、楊枝を、弾
性変形にて、弾発的に挟持する挟持突部を、突設した。
また、凹溝部の両側内面に、楊枝を、弾性変形にて、弾
発的に挟持する挟持突部を、千鳥状に各々複数個ずつ突
設した。さらに、全体を真空成形又は圧空成形にて、一
体に形成した。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を示す
図面に基づき、本発明を詳説する。
【0010】図1は、実施の一形態を示す試食皿の平面
図、図2は図1のX−X線矢視断面図、図3は積み重ね
た状態の斜視図で、符号1は試食皿、2は上方開口浅皿
状に形成された皿本体部、3は皿本体部2の上縁に形成
された外鍔部、4は楊枝嵌込用の凹溝部で、皿本体部2
に、一体成形により形成されている。
【0011】その凹溝部4は上方開口状であり、かつ、
その長さ寸法Aが、楊枝(二点鎖線で示す)5の長さ寸
法Lよりも小さく設定され、該楊枝5の基端51を、外鍔
部3よりも外方(前方)に突出させた状態で、該楊枝5
を、上記凹溝部4内に挟持状態として嵌め込めるように
している。
【0012】より詳しくは、凹溝部4の両側内面には、
楊枝5を挟持するための弾性変形可能な挟持突部41…
を、千鳥状に各々複数個(3個)ずつ突設し、かつ、そ
の凹溝部4の奥端には、楊枝5の先端が外方に突出する
のを防止するためのストッパ壁42が設けられ、図示のよ
うに、楊枝5が、その基端51を突出させて取り出し可能
な状態で凹溝部4内に挟持されるように構成されてい
る。
【0013】このような試食皿1は、その全体を真空成
形又は圧空成形にて、一体に形成することができ、コス
ト安に提供することができる。また、図3に示すよう
に、多数枚を積み重ねることができ、百貨店やスーパー
等の狭い食料品売り場でも、スペースを要さず、必要数
を用意することができる。
【0014】使用時には、図1に示すように、楊枝5を
凹溝部4内に挟持状態に嵌め込んだ状態として、皿本体
部2内に試食品(図示省略)を入れ、そのまま、お客に
差し出せばよく、売り子が、楊枝5を、別途、お客に手
渡したり、お客が楊枝5を探したりする煩わしさがなく
なる。
【0015】試食皿1を受け取ったお客は、楊枝5が付
いているため、その用意周到な対応に好感を持つ。従っ
て、お客は、ゆとりをもって、色合いや香りを確かめる
ことができ、しかる後に、適宜、楊枝5を取り出して、
試食品を落ち着いて賞味することができる。試食後に
は、楊枝5と共に、試食皿1をごみ箱等に投棄すればよ
い。
【0016】なお、図示の例では、試食皿1は、矩形状
に形成されているが、本発明は、試食皿1の形状を実施
の形態のものに限定するものではなく、その皿本体部2
は、三角形や円形等に形成されてもよい。また、凹溝部
4は、その溝幅を狭くすること等により、楊枝5を挟持
可能に構成できれば、その内面に、挟持突部41…を、設
けなくてもよい。楊枝5は、天然木や竹の他に、プラス
チック製でも良い。
【0017】
【発明の効果】(請求項1によれば)皿本体部2の上縁
の外鍔部3に、楊枝嵌込用の凹溝部4を、一体成形に
て、形成したので、売り子が、楊枝5を、別途、お客に
手渡したり、お客が楊枝5を探したりする煩わしさがな
くなる。
【0018】試食皿1を受け取ったお客は、楊枝5が付
いているため、その用意周到な対応に好感を持ち、試食
品を落ち着いて賞味することができる。
【0019】(請求項2によれば)凹溝部4の長さ寸法
Aを、楊枝5の長さ寸法Lよりも小さく設定して、楊枝
5の基端51を、外鍔部3よりも突出させるので、楊枝5
を、取り出しやすくすることができる。
【0020】(請求項3,4によれば)凹溝部4の両側
内面に、挟持突部41…を、突設したので、楊枝5を落と
さないように、試食皿1に安定に保持させることができ
る。
【0021】(請求項5によれば)全体を真空成形又は
圧空成形にて、一体に形成するので、容易に製作可能
で、コスト安に提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の一形態を示す平面図である。
【図2】図1のX−X矢視断面図である。
【図3】積み重ねた状態の斜視図である。
【図4】従来の試食皿の斜視図である。
【図5】断面図である。
【符号の説明】
2 皿本体部 3 外鍔部 4 凹溝部 5 楊枝 41 挟持突部 51 基端 A 長さ寸法 L 長さ寸法

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上方開口浅皿状の皿本体部2の上縁の外
    鍔部3に、楊枝嵌込用の凹溝部4を、一体成形にて、形
    成したことを特徴とする試食皿。
  2. 【請求項2】 上方開口浅皿状の皿本体部2の上縁の外
    鍔部3に、楊枝嵌込用の凹溝部4を、一体成形にて、形
    成し、さらに、楊枝嵌込用の上記凹溝部4は上方開口状
    であって、かつ、上記凹溝部4の長さ寸法Aを、上記楊
    枝5の長さ寸法Lよりも小さく設定して、該楊枝5の基
    端51を、上記外鍔部3よりも突出させた状態で、該楊枝
    5を、上記凹溝部4に嵌め込めるようにしたことを特徴
    とする試食皿。
  3. 【請求項3】 凹溝部4の両側内面に、楊枝5を、弾性
    変形にて、弾発的に挟持する挟持突部41…を、突設した
    請求項1又は2記載の試食皿。
  4. 【請求項4】 凹溝部4の両側内面に、楊枝5を、弾性
    変形にて、弾発的に挟持する挟持突部41…を、千鳥状に
    各々複数個ずつ突設した請求項1又は2記載の試食皿。
  5. 【請求項5】 全体を真空成形又は圧空成形にて、一体
    に形成した請求項1,2,3又は4記載の試食皿。
JP2000089162A 2000-03-28 2000-03-28 試食皿 Pending JP2001275813A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104433590A (zh) * 2014-12-25 2015-03-25 贵阳康祥浩科技有限公司 一种多功能盘子

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A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040210