JP2001220928A - 電子錠システム - Google Patents

電子錠システム

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JP2001220928A
JP2001220928A JP2000029929A JP2000029929A JP2001220928A JP 2001220928 A JP2001220928 A JP 2001220928A JP 2000029929 A JP2000029929 A JP 2000029929A JP 2000029929 A JP2000029929 A JP 2000029929A JP 2001220928 A JP2001220928 A JP 2001220928A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 最初の暗証番号を他人に知られたとしても、
電子錠としての安全性を確保できる、より安全性の高い
電子錠システムを提供する。 【解決手段】 電子錠制御部12は、携帯電話器21か
らの着信時、携帯電話器21から送信されてくる暗証番
号と第1の暗証番号記憶部14に記憶されている第1の
暗証番号とを比較し、両暗証番号が一致する場合には、
ルール番号選択部15により選択された1つのルール番
号を通信回線を通じて携帯電話器21に送信するととも
に、選択されたルール番号に対応する第2の暗証番号を
暗証番号生成部16にて生成し、この生成した第2の暗
証番号と携帯電話器21から送信されてくる次の暗証番
号とを比較し、両暗証番号が一致したときに電子錠の開
制御信号を送出する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、通信端末である例
えば携帯電話器との間で通信回線を通じて暗証番号の受
け渡しを行うことにより、電子錠の開制御を行う電子錠
制御手段を有する電子錠システムに関する。
【0002】
【従来の技術】近時、住宅の玄関ドアなどに電子錠が取
り付けられるようになってきている。電子錠の開閉につ
いては、専用の電子キーを用いて開閉する場合の他、暗
証番号等を入力することによって開閉可能となってい
る。また、最近では、携帯電話器も急速に普及してお
り、この携帯電話器から自宅の電子錠システムに電話を
かけ、暗証番号などを入力することで、電子錠を開ける
ことができるようになっている。
【0003】ところで、このような携帯電話器を利用し
たセキュリティシステムとして、例えば特開平11−1
20398号公報に記載のセキュリティシステムがあ
る。このセキュリティシステムは、携帯電話器からの発
信に応答して、その携帯電話器の電話番号と予め登録さ
れている電話番号とを照合し、この照合から発信者が登
録者であるか否かを認証するようになっている。
【0004】このセキュリティシステムは、例えば駐車
場のゲートの通行を管理するセキュリティシステムに適
用されるものであり、住宅の電子錠のようなより高い安
全が要求されるものではないため、電話番号の照合のみ
となっている。つまり、より高い安全が要求される住宅
の電子錠では、この他にも暗証番号の入力を要求し、入
力された暗証番号と予め登録されている暗証番号とが一
致したときに初めて、電子錠を開くようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の電子錠システムでも、その暗証番号を他人に
知られてしまうと、誰でも簡単に電子錠が開けられるた
め、十分なセキュリティ対策とはなっていないのが現状
である。本発明はかかる問題点を解決すべく創案された
もので、その目的は、最初の暗証番号を他人に知られた
としても、電子錠としての安全性を確保できる、より安
全性の高い電子錠システムを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明の電子錠システムは、通信端末との間で通信
回線を通じて暗証番号の受け渡しを行うことにより、電
子錠の開制御を行う電子錠制御手段を有する電子錠シス
テムにおいて、予め設定された第1の暗証番号を記憶す
る第1の暗証番号記憶手段と、予め用意された複数のル
ール番号に対応して第2の暗証番号を生成する暗証番号
生成手段と、前記複数のルール番号から1つのルール番
号を選択するルール番号選択手段とを備え、前記電子錠
制御手段は、通信端末からの着信時、通信端末から送信
されてくる暗証番号と第1の暗証番号記憶手段に記憶さ
れている第1の暗証番号とを比較し、両暗証番号が一致
する場合には、ルール番号選択手段により選択された1
つのルール番号を通信回線を通じて通信端末に送信する
とともに、選択されたルール番号に対応する第2の暗証
番号を暗証番号生成手段にて生成し、この生成した第2
の暗証番号と通信端末から送信されてくる次の暗証番号
とを比較し、両暗証番号が一致したときに電子錠の開制
御を行うことを特徴とする。すなわち、第1の暗証番号
のみならず、第2の暗証番号の入力も要求することで、
より安全性の高いシステムとなっている。
【0007】また、本発明の電子錠システムは、通信端
末との間で通信回線を通じて暗証番号の受け渡しを行う
ことにより、電子錠の開制御を行う電子錠制御手段を有
する電子錠システムにおいて、予め設定された回線番号
を記憶する回線番号記憶手段と、予め設定された第1の
暗証番号を記憶する第1の暗証番号記憶手段と、予め用
意された複数のルール番号に対応して第2の暗証番号を
生成する暗証番号生成手段と、前記複数のルール番号か
ら1つのルール番号を選択するルール番号選択手段とを
備え、前記電子錠制御手段は、通信端末からの着信時、
通信回線を通じて送られてくる通信端末の回線番号情報
と回線番号記憶手段に記憶されている回線番号とを比較
し、両回線番号が一致する場合には、次に通信端末から
送信されてくる暗証番号と第1の暗証番号記憶手段に記
憶されている第1の暗証番号とを比較し、両暗証番号が
一致する場合には、ルール番号選択手段により選択され
た1つのルール番号を通信回線を通じて通信端末に送信
するとともに、選択されたルール番号に対応する第2の
暗証番号を暗証番号生成手段にて生成し、この生成した
第2の暗証番号と通信端末から送信されてくる次の暗証
番号とを比較し、両暗証番号が一致したときに電子錠の
開制御を行うことを特徴とする。すなわち、第1の暗証
番号のみならず、第2の暗証番号の入力も要求し、かつ
電話番号の照合も行うことで、さらに安全性の高いシス
テムとなっている。
【0008】また、本発明の電子錠システムは、通信端
末との間で通信回線を通じて暗証番号の受け渡しを行う
ことにより、電子錠の開制御を行う電子錠制御手段を有
する電子錠システムにおいて、予め設定された回線番号
を記憶する回線番号記憶手段と、予め設定された第1の
暗証番号を記憶する第1の暗証番号記憶手段と、予め用
意された複数のルール番号に対応して第2の暗証番号を
生成する暗証番号生成手段と、前記複数のルール番号か
ら1つのルール番号を選択するルール番号選択手段とを
備え、前記電子錠制御手段は、通信端末からの着信時、
通信端末から送信されてくる暗証番号を受信すると一旦
回線を切断して、その受信した暗証番号と第1の暗証番
号記憶手段に記憶されている第1の暗証番号とを比較
し、両暗証番号が一致する場合には、回線番号記憶手段
に記憶されている回線番号に発信するとともに、ルール
番号選択手段により選択された1つのルール番号をその
発信した回線番号の通信端末に送信し、かつ選択された
ルール番号に対応する第2の暗証番号を暗証番号生成手
段にて生成し、この生成した第2の暗証番号と通信端末
から送信されてくる次の暗証番号とを比較し、両暗証番
号が一致したときに電子錠の開制御を行うことを特徴と
する。すなわち、第1の暗証番号を照合後、電子錠シス
テム側から回線番号記憶手段に記憶されている回線番号
(電話番号)に対して発信を行って、第2の暗証番号を
入力するためのルール番号を送信するように構成してい
る。すなわち、第3者が電話番号の異なる携帯電話器か
ら電子錠システムに発信を行い、正しい第1の暗証番号
を入力したとしても、第2の暗証番号を入力するための
ルール番号が送られてこないので、その第3者が第2の
暗証番号を知っていたとしても、電子錠を開けることが
できないようになっている。
【0009】また、本発明の電子錠システムは、上記各
構成において、電子錠制御手段は、通信端末から送信さ
れてくる暗証番号と第1の暗証番号記憶手段に記憶され
ている第1の暗証番号とが一致しない場合、または通信
端末から送信されてくる次の暗証番号と暗証番号生成手
段で生成された第2の暗証番号とが一致しない場合に
は、回線番号記憶手段に記憶されている回線番号に対し
て発信を行うことを特徴とする。このような発信を行う
ことで、使用者とは異なる悪意の第3者が、異なる通信
端末を使用して本電子錠システムを開錠しようとしたこ
とを、いち早く使用者に知らせることができる。また、
本発明の電子錠システムは、上記各構成において、通信
端末として携帯電話器を利用することを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図面を参照して説明する。図1は、本発明の電子錠
システムのシステム構成図である。この電子錠システム
は、通信回線(公衆電話回線や専用の通信回線等)Lに
接続される回線接続部11を備えており、この回線接続
部11にシステム全体を制御する電子錠制御部12が接
続されている。本実施形態の電子錠システムには固有の
電話番号が定められており、その電話番号に基づいて、
回線接続部11と外部の携帯電話器21との間の無線電
話回線の接続/切断が行われるようになっている。
【0011】この電子錠制御部12には、特定の回線番
号を記憶する回線番号記憶部13、特定の第1の暗証番
号を記憶する第1の暗証番号記憶部14、複数のルール
番号から1つのルール番号を選択するルール番号選択部
15、および選択されたルール番号に対応して第2の暗
証番号を生成する暗証番号生成部16がそれぞれ双方向
に接続されている。
【0012】また、電子錠制御部12には、回線番号記
憶部13に記憶させる回線番号や、第1の暗証番号記憶
部14に記憶させる暗証番号等を入力するためのテンキ
ーや各種機能キーを有するキー入力部17が接続されて
おり、電子錠制御部12からは、図示しないドア等に取
り付けられた電子錠に対して開制御信号が出力されるよ
うになっている。上記構成において、電子錠制御部1
2、ルール番号選択部15および暗証番号生成部16
は、コンピュータ上で動作するソフトウエアを含んで構
成されている。
【0013】ここで、回線番号記憶部13に記憶させる
回線番号は、原則としてこの電子錠システムを使用する
使用者の所有する携帯電話器21の電話番号とする。こ
の電話番号の登録は、キー入力部17のテンキー等を用
いて行われる。また、第1の暗証番号記憶部14に記憶
させる暗証番号は、使用者が任意に登録できるようにな
っている。その登録は、キー入力部17のテンキー等を
用いて行われる。登録される第1の暗証番号は、本実施
の形態では4桁の暗証番号とし、ここでは一例として
「1234」とする。ただし、4桁に限る必要はない。
【0014】また、本実施の形態では、ルール番号1、
ルール番号2、ルール番号3、ルール番号4の4つのル
ール番号が予め用意されており、ルール番号選択部15
は、この4つのルール番号の中から適当な1つのルール
番号を選択するようになっている。選択する方法は、本
実施の形態では、乱数をふって決めている。暗証番号生
成部16は、選択されたルール番号に対応して第2の暗
証番号を生成するブロックであり、暗証番号生成プログ
ラムに従って、上記の4つのルール番号のそれぞれに対
応した第2の暗証番号を生成する。
【0015】ここで、第1の暗証番号が上記の「123
4」である場合、各ルール番号が選択された場合には、
次のようにして第2の暗証番号を生成する。 ルール番号1:(第1の暗証番号)(1+2+3+4)=123410 ルール番号2:(1+2+3+4)(第1の暗証番号)=101234 ルール番号3:(第1の暗証番号)(1+2)(3+4)=123437 ルール番号4:(1+2)(3+4)(第1の暗証番号)=371234
【0016】すなわち、ルール番号1では、第1の暗証
番号の後に、その第1の暗証番号の全ての数字を単純に
加算した数字(1桁の場合には前に0を付けて2桁とす
る)を付加して、6桁の第2の暗証番号を生成する。ま
た、ルール番号2では、第1の暗証番号の前に、その第
1の暗証番号の全ての数字を単純に加算した数字(1桁
の場合には前に0を付けて2桁とする)を付加して、6
桁の第2の暗証番号を生成する。
【0017】また、ルール番号3では、第1の暗証番号
の後に、その第1の暗証番号の前2桁の数字を単純に加
算した数字(加算後の数字が2桁になる場合には1桁目
の数字のみ)と、後ろ2桁の数字を単純に加算した数字
(加算後の数字が2桁になる場合には1桁目の数字の
み)とを付加して、6桁の第2の暗証番号を生成する。
また、ルール番号4では、第1の暗証番号の前に、その
第1の暗証番号の前2桁の数字を単純に加算した数字
(加算後の数字が2桁になる場合には1桁目の数字の
み)と、後ろ2桁の数字を単純に加算した数字(加算後
の数字が2桁になる場合には1桁目の数字のみ)とを付
加して、6桁の第2の暗証番号を生成する。
【0018】なお、上記4つのルールは、携帯電話器2
1を使用する使用者が覚えやすいように、第1の暗証番
号のみを用いてこれを適宜加工することで第2の暗証番
号を生成できるように決めているが、必ずしも第1の暗
証番号のみを用いて第2の暗証番号を生成する必要はな
い。例えば、第1の暗証番号と、この第1の暗証番号と
全く関係の無い数字の組み合わせによって6桁の第2の
暗証番号を生成するようにしてもよい。また、6桁に限
る必要もなく、第1の暗証番号と同様の4桁等であって
もよい。ただし、セキュリティの面から言えば、桁数が
多い程セキュリティが高いと言えるので、使用者が覚え
られる範囲内において桁数を任意に増やすことは可能で
ある。
【0019】次に、上記構成の電子錠システムにおい
て、外出先等から携帯電話器21を使用して電子錠を開
制御する場合の処理動作について、図2ないし図4に示
すフローチャートを参照して説明する。ただし、図2は
第1の処理動作に対応した携帯電話器および電子錠シス
テムのフローチャート、図3は第2の処理動作に対応し
た携帯電話器および電子錠システムのフローチャート、
図4は第3の処理動作に対応した携帯電話器および電子
錠システムのフローチャートである。以下、各処理動作
に分けて説明する。ただし、回線番号記憶部13には、
すでに対応する携帯電話器21の電話番号(例えば、
「987−6543」)が記憶されており、第1の暗証
番号記憶部14には、第1の暗証番号「1234」が記
憶されているものとする。
【0020】[第1の処理動作]使用者が、電子錠を開
けるために、携帯電話器21から電子錠システムの電話
番号を入力して発信を行うと(ステップS1)、電子錠
システムの回線接続部11は、この着信に応答して(ス
テップS21でYesと判断されると)、携帯電話器2
1との間で無線電話回線の接続を行い(ステップS2
2)、一定時間(例えば、10秒等)の間、携帯電話器
21からの暗証番号の受信待ちとなる(ステップS2
3、S24)。
【0021】携帯電話器21の使用者は、この回線接続
を確認すると(ステップS2)、第1の暗証番号を入力
して発信を行う(ステップ3)。一方、電子錠システム
側では、回線接続後に携帯電話器21側から送信されて
くる暗証番号を受信すると(ステップS23でYesと
判断されると)、この受信した暗証番号と、第1の暗証
番号記憶部14に記憶されている第1の暗証番号とを比
較する(ステップS25)。その結果、両暗証番号が一
致する場合(ステップS25でYesと判断された場
合)には、次に、ルール番号選択部15によって、予め
決められた4つのルール番号の中から乱数をふって1つ
のルール番号を選択し(ステップS26)、その選択し
たルール番号を携帯電話器21側に送信する(ステップ
S27)。また、暗証番号生成部16では、ルール番号
選択部15で選択されたルール番号に対応する第2の暗
証番号を生成する(ステップS28)。
【0022】具体的には、ルール番号選択部15により
選択されたルールがルール番号1であったとすると、こ
のルール番号1の情報が携帯電話器21側に送信され
る。また、暗証番号生成部16では、このルール番号1
を利用して、上記した如く第2の暗証番号を生成する。
すなわち、第1の暗証番号である「1234」を用い
て、(第1の暗証番号)(1+2+3+4)=1234
10のように6桁の第2の暗証番号を生成し、これを図
示しない内部メモリに一時記憶する。この後、一定時間
(例えば、10秒等)の間、携帯電話器21からの暗証
番号の受信待ちとなる(ステップS29、S30)。
【0023】携帯電話器21側では、電子錠システム側
から送信されてきたルール番号1を受信して(ステップ
S4)、表示窓に表示する。携帯電話器21の使用者
は、この表示窓に表示されたルール番号1を見て、この
ルール番号1に対応する第2の暗証番号を入力し、発信
を行う(ステップ5)。一方、電子錠システム側では、
携帯電話器21側から送信されてくる暗証番号を受信す
ると(ステップS29でYesと判断されると)、この
受信した暗証番号と、内部に記憶した第2の暗証番号
(123410)とを比較する(ステップS31)。そ
の結果、両暗証番号が一致すると(ステップS31でY
esと判断されると)、電子錠制御部12は図示しない
電子錠に対して開制御信号を出力し、電子錠を開くこと
になる(ステップS32)。
【0024】なお、回線接続後、一定時間(10秒等)
が経過しても携帯電話器21側から第1の暗証番号が送
信されてこなかった場合(ステップS24でYesと判
断された場合)、受信した暗証番号と第1の暗証番号と
が一致しなかった場合(ステップS25でNoと判断さ
れた場合)、ルール番号を送信後、一定時間(10秒
等)が経過しても携帯電話器21側から第2の暗証番号
が送信されてこなかった場合(ステップS30でYes
と判断された場合)、受信した暗証番号と第2の暗証番
号とが一致しなかった場合(ステップS31でNoと判
断された場合)には、いずれも直ちに回線を切断する
(ステップS33)。この後、電子錠制御部12は、回
線記憶部13に記憶されている回線番号に対して発信を
行い、電子錠の開制御操作があったことを携帯電話器2
1に送信する(ステップS34)。
【0025】ステップS34において、携帯電話器21
に対しこのような送信を行うのは、使用者とは異なる悪
意の第3者が、異なる携帯電話器を使用して本電子錠シ
ステムを開錠しようとした可能性があるため、これをい
ち早く使用者に知らせることで、使用者による迅速な対
応を可能とするためである。また、上記の処理動作でも
分かるように、第2の暗証番号は最初から決まっている
ものではなく、その都度電子錠システム側で乱数をふっ
て決めているので、セキュリティ面においても安全性の
高いシステムとなっている。
【0026】次に、本発明の電子錠システムにおける第
2の処理動作について、図3に示すフローチャートを参
照して説明する。この第2の処理動作では、第1の暗証
番号および第2の暗証番号の照合だけでなく、電話番号
の照合も行うことで、上記第1の処理動作よりもセキュ
リティの高い処理動作となっている。
【0027】[第2の処理動作]使用者が、電子錠を開
けるために、携帯電話器21から電子錠システムの電話
番号を入力して発信を行うと(ステップS1)、電子錠
システムの回線接続部11は、この着信に応答して(ス
テップS41でYesと判断されると)、携帯電話器2
1との間で無線電話回線の接続を行う(ステップS4
2)。この後、電子錠制御部12は、受信した携帯電話
器21の電話番号と、回線番号記憶部13に記憶されて
いる電話番号(987−6543)とを比較する(ステ
ップS43)。因みに、相手側である携帯電話器21の
電話番号は、電話会社による発信者番号通知サービスの
機能を利用することで取得することができる。この比較
の結果、両番号が一致する場合(ステップS43でYe
sと判断された場合)には、次に、一定時間(例えば、
10秒等)の間、携帯電話器21からの暗証番号の受信
待ちとなる(ステップS44、S45)。
【0028】携帯電話器21の使用者は、この回線接続
を確認すると(ステップS2)、第1の暗証番号を入力
して発信を行う(ステップ3)。一方、電子錠システム
側では、回線接続後に携帯電話器21側から送信されて
くる暗証番号を受信すると(ステップS44でYesと
判断されると)、この受信した暗証番号と、第1の暗証
番号記憶部14に記憶されている第1の暗証番号とを比
較する(ステップS46)。その結果、両暗証番号が一
致する場合(ステップS46でYesと判断された場
合)には、次に、ルール番号選択部15によって、予め
決められた4つのルール番号の中から乱数をふって1つ
のルール番号を選択し(ステップS47)、その選択し
たルール番号を携帯電話器21側に送信する(ステップ
S48)。また、暗証番号生成部16では、ルール番号
選択部15で選択されたルール番号に対応する第2の暗
証番号を生成する(ステップS49)。
【0029】具体的には、ルール番号選択部15により
選択されたルールがルール番号2であったとすると、こ
のルール番号2の情報が携帯電話器21側に送信され
る。また、暗証番号生成部16では、このルール番号2
を利用して、上記した如く第2の暗証番号を生成する。
すなわち、第1の暗証番号である「1234」を用い
て、(1+2+3+4)(第1の暗証番号)=1012
34のように6桁の第2の暗証番号を生成し、これを図
示しない内部メモリに一時記憶する。この後、一定時間
の間、携帯電話器21からの暗証番号の受信待ちとなる
(ステップS50、S51)。
【0030】携帯電話器21側では、電子錠システム側
から送信されてきたルール番号2を受信して(ステップ
S4)、表示窓に表示する。携帯電話器21の使用者
は、この表示窓に表示されたルール番号2を見て、この
ルール番号2に対応する第2の暗証番号を入力し、発信
を行う(ステップ5)。一方、電子錠システム側では、
携帯電話器21側から送信されてくる暗証番号を受信す
ると(ステップS50でYesと判断されると)、この
受信した暗証番号と、内部に記憶した第2の暗証番号
(101234)とを比較する(ステップS52)。そ
の結果、両暗証番号が一致すると(ステップS52でY
esと判断されると)、電子錠制御部12は図示しない
電子錠に対して開制御信号を出力し、電子錠を開くこと
になる(ステップS53)。
【0031】なお、相手側の電話番号と回線番号記憶部
13に記憶している電話番号とが一致しなかった場合
(ステップS43でNoと判断された場合)、回線接続
後、一定時間が経過しても携帯電話器21側から第1の
暗証番号が送信されてこなかった場合(ステップS45
でYesと判断された場合)、受信した暗証番号と第1
の暗証番号とが一致しなかった場合(ステップS46で
Noと判断された場合)、ルール番号を送信後、一定時
間が経過しても携帯電話器21側から第2の暗証番号が
送信されてこなかった場合(ステップS51でYesと
判断された場合)、受信した暗証番号と第2の暗証番号
とが一致しなかった場合(ステップS52でNoと判断
された場合)には、いずれも直ちに回線を切断する(ス
テップS54)。この後、電子錠制御部12は、回線記
憶部13に記憶されている回線番号に対して発信を行
い、電子錠の開制御操作があったことを携帯電話器21
に送信する(ステップS55)。
【0032】ステップS55において、携帯電話器21
に対しこのような送信を行うのは、使用者とは異なる悪
意の第3者が、異なる携帯電話器を使用して本電子錠シ
ステムを開錠しようとした可能性があるため、これをい
ち早く使用者に知らせることで、使用者による迅速な対
応を可能とするためである。
【0033】次に、本発明の電子錠システムにおける第
3の処理動作について、図4に示すフローチャートを参
照して説明する。この第3の処理動作では、第1の暗証
番号を受信すると一旦回線を切断し、電子錠システム側
から携帯電話器側に再度発信を行って第2の暗証番号の
受け渡しを行うことで、よりセキュリティの高い処理動
作となっている。
【0034】[第3の処理動作]使用者が、電子錠を開
けるために、携帯電話器21から電子錠システムの電話
番号を入力して発信を行うと(ステップS1)、電子錠
システムの回線接続部11は、この着信に応答して(ス
テップS61でYesと判断されると)、携帯電話器2
1との間で無線電話回線の接続を行い(ステップS6
2)、一定時間(例えば、10秒等)の間、携帯電話器
21からの暗証番号の受信待ちとなる(ステップS6
3、S64)。携帯電話器21の使用者は、この回線接
続を確認すると(ステップS2)、第1の暗証番号を入
力して発信を行う(ステップ3)。
【0035】一方、電子錠システム側では、回線接続後
に携帯電話器21側から送信されてくる暗証番号を受信
すると(ステップS63でYesと判断されると)、こ
の時点で回線を一旦切断する(ステップS65)。そし
て後、この受信した暗証番号と、第1の暗証番号記憶部
14に記憶されている第1の暗証番号とを比較する(ス
テップS66)。その結果、両暗証番号が一致する場合
(ステップS66でYesと判断された場合)には、次
に、ルール番号選択部15によって、予め決められた4
つのルール番号の中から乱数をふって1つのルール番号
を選択する(ステップS67)。電子錠制御部12は、
1つのルール番号が選択されると、回線番号記憶部13
に記憶されている電話番号(987−6543)に対し
て発信を行い、この発信に対して相手側の携帯電話器2
1が応答して回線が接続されると(ステップS4−
1)、その選択したルール番号を携帯電話器21側に送
信する(ステップS68)。また、暗証番号生成部16
では、ルール番号選択部15で選択されたルール番号に
対応する第2の暗証番号を生成する(ステップS6
9)。
【0036】具体的には、ルール番号選択部15により
選択されたルールがルール番号3であったとすると、こ
のルール番号3の情報が携帯電話器21側に送信され
る。また、暗証番号生成部16では、このルール番号3
を利用して、上記した如く第2の暗証番号を生成する。
すなわち、第1の暗証番号である「1234」を用い
て、(第1の暗証番号)(1+2)(3+4)=123
437のように6桁の第2の暗証番号を生成し、これを
図示しない内部メモリに一時記憶する。この後、一定時
間(回線が再び接続されてから、例えば10秒等)の
間、携帯電話器21からの暗証番号の受信待ちとなる
(ステップS70、S71)。
【0037】携帯電話器21側では、電子錠システム側
から送信されてきたルール番号3を受信して(ステップ
S4−2)、表示窓に表示する。携帯電話器21の使用
者は、この表示窓に表示されたルール番号3を見て、こ
のルール番号3に対応する第2の暗証番号を入力し、発
信を行う(ステップ5)。一方、電子錠システム側で
は、携帯電話器21側から送信されてくる暗証番号を受
信すると(ステップS70でYesと判断されると)、
この受信した暗証番号と、内部に記憶した第2の暗証番
号(123437)とを比較する(ステップS72)。
その結果、両暗証番号が一致すると(ステップS72で
Yesと判断されると)、電子錠制御部12は図示しな
い電子錠に対して開制御信号を出力し、電子錠を開くこ
とになる(ステップS73)。
【0038】なお、最初の回線接続後、一定時間(10
秒等)が経過しても携帯電話器21側から第1の暗証番
号が送信されてこなかった場合(ステップS64でYe
sと判断された場合)、受信した暗証番号と第1の暗証
番号とが一致しなかった場合(ステップS66でNoと
判断された場合)、ルール番号を送信後、一定時間(1
0秒等)が経過しても携帯電話器21側から第2の暗証
番号が送信されてこなかった場合(ステップS71でY
esと判断された場合)、受信した暗証番号と第2の暗
証番号とが一致しなかった場合(ステップS72でNo
と判断された場合)には、いずれも直ちに回線を切断す
る(ステップS74)。この後、電子錠制御部12は、
回線記憶部13に記憶されている回線番号に対して発信
を行い、電子錠の開制御操作があったことを携帯電話器
21に送信する(ステップS75)。
【0039】ステップS75において、携帯電話器21
に対しこのような送信を行うのは、使用者とは異なる悪
意の第3者が、異なる携帯電話器を使用して本電子錠シ
ステムを開錠しようとした可能性があるため、これをい
ち早く使用者に知らせることで、使用者による迅速な対
応を可能とするためである。
【0040】また、第3の処理動作では、第1の暗証番
号を受信すると一旦回線を切断し、電子錠システム側か
ら携帯電話器側に再度発信を行って第2の暗証番号の受
け渡しを行うようにしている。これにより、例えば回線
番号記憶部13に記憶されている電話番号とは異なる電
話番号の携帯電話器から本電子錠システムに着信があ
り、入力された暗証番号が正しい第1の暗証番号であっ
たとしても、本電子錠システムから再度発信する電話番
号は最初にかけてきた携帯電話器の電話番号ではないの
で、最初にかけてきた携帯電話器の使用者は、第2の暗
証番号を入力するためのルール番号を知り得ないように
なっている。これにより、電子錠としての安全性が高め
られている。
【0041】なお、上記第3の処理動作では、回線を一
旦切断し、電子錠システム側から再発信を行うようにし
ているので、電話番号の照合は省略しているが、セキュ
リティをより高めるためには、第2の処理動作と同様に
電話番号の照合を行ってもよい。
【0042】
【発明の効果】本発明の電子錠システムによれば、第1
の暗証番号のみならず、第2の暗証番号の入力も要求す
ることで、従来の電子錠システムに比べてより安全性の
高いシステムとなっている。また、本発明の電子錠シス
テムによれば、上記に加え、電話番号の照合も行うこと
で、さらに安全性の高いシステムを実現している。ま
た、本発明の電子錠システムによれば、第1の暗証番号
を照合後、電子錠システム側から回線番号記憶手段に記
憶されている回線番号(電話番号)に対して発信を行っ
て、第2の暗証番号を入力するためのルール番号を送信
するように構成している。すなわち、第3者が電話番号
の異なる携帯電話器から電子錠システムに発信を行い、
正しい第1の暗証番号を入力したとしても、第2の暗証
番号を入力するためのルール番号が送られてこないの
で、その第3者が第2の暗証番号を知っていたとして
も、電子錠を開けることができないといった、極めて安
全性の高い電子錠システムを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の電子錠システムのシステム構成図であ
る。
【図2】第1の処理動作に対応した携帯電話器および本
発明の電子錠システムのフローチャートである。
【図3】第2の処理動作に対応した携帯電話器および本
発明の電子錠システムのフローチャートである。
【図4】第3の処理動作に対応した携帯電話器および本
発明の電子錠システムのフローチャートである。
【符号の説明】
11 回線接続部 12 電子錠制御部 13 回線番号記憶部 14 暗証番号記憶部 15 ルール番号選択部 16 暗証番号生成部 17 キー入力部 21 携帯電話器

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 通信端末との間で通信回線を通じて暗証
    番号の受け渡しを行うことにより、電子錠の開制御を行
    う電子錠制御手段を有する電子錠システムにおいて、 予め設定された第1の暗証番号を記憶する第1の暗証番
    号記憶手段と、 予め用意された複数のルール番号に対応して第2の暗証
    番号を生成する暗証番号生成手段と、 前記複数のルール番号から1つのルール番号を選択する
    ルール番号選択手段とを備え、 前記電子錠制御手段は、通信端末からの着信時、通信端
    末から送信されてくる暗証番号と第1の暗証番号記憶手
    段に記憶されている第1の暗証番号とを比較し、両暗証
    番号が一致する場合には、ルール番号選択手段により選
    択された1つのルール番号を通信回線を通じて通信端末
    に送信するとともに、選択されたルール番号に対応する
    第2の暗証番号を暗証番号生成手段にて生成し、この生
    成した第2の暗証番号と通信端末から送信されてくる次
    の暗証番号とを比較し、両暗証番号が一致したときに電
    子錠の開制御を行うことを特徴とする電子錠システム。
  2. 【請求項2】 通信端末との間で通信回線を通じて暗証
    番号の受け渡しを行うことにより、電子錠の開制御を行
    う電子錠制御手段を有する電子錠システムにおいて、 予め設定された回線番号を記憶する回線番号記憶手段
    と、 予め設定された第1の暗証番号を記憶する第1の暗証番
    号記憶手段と、 予め用意された複数のルール番号に対応して第2の暗証
    番号を生成する暗証番号生成手段と、 前記複数のルール番号から1つのルール番号を選択する
    ルール番号選択手段とを備え、 前記電子錠制御手段は、通信端末からの着信時、通信回
    線を通じて送られてくる通信端末の回線番号情報と回線
    番号記憶手段に記憶されている回線番号とを比較し、両
    回線番号が一致する場合には、次に通信端末から送信さ
    れてくる暗証番号と第1の暗証番号記憶手段に記憶され
    ている第1の暗証番号とを比較し、両暗証番号が一致す
    る場合には、ルール番号選択手段により選択された1つ
    のルール番号を通信回線を通じて通信端末に送信すると
    ともに、選択されたルール番号に対応する第2の暗証番
    号を暗証番号生成手段にて生成し、この生成した第2の
    暗証番号と通信端末から送信されてくる次の暗証番号と
    を比較し、両暗証番号が一致したときに電子錠の開制御
    を行うことを特徴とする電子錠システム。
  3. 【請求項3】 通信端末との間で通信回線を通じて暗証
    番号の受け渡しを行うことにより、電子錠の開制御を行
    う電子錠制御手段を有する電子錠システムにおいて、 予め設定された回線番号を記憶する回線番号記憶手段
    と、 予め設定された第1の暗証番号を記憶する第1の暗証番
    号記憶手段と、 予め用意された複数のルール番号に対応して第2の暗証
    番号を生成する暗証番号生成手段と、 前記複数のルール番号から1つのルール番号を選択する
    ルール番号選択手段とを備え、 前記電子錠制御手段は、通信端末からの着信時、通信端
    末から送信されてくる暗証番号を受信すると一旦回線を
    切断して、その受信した暗証番号と第1の暗証番号記憶
    手段に記憶されている第1の暗証番号とを比較し、両暗
    証番号が一致する場合には、回線番号記憶手段に記憶さ
    れている回線番号に発信するとともに、ルール番号選択
    手段により選択された1つのルール番号をその発信した
    回線番号の通信端末に送信し、かつ選択されたルール番
    号に対応する第2の暗証番号を暗証番号生成手段にて生
    成し、この生成した第2の暗証番号と通信端末から送信
    されてくる次の暗証番号とを比較し、両暗証番号が一致
    したときに電子錠の開制御を行うことを特徴とする電子
    錠システム。
  4. 【請求項4】 前記電子錠制御手段は、通信端末から送
    信されてくる暗証番号と第1の暗証番号記憶手段に記憶
    されている第1の暗証番号とが一致しない場合、または
    通信端末から送信されてくる次の暗証番号と暗証番号生
    成手段で生成された第2の暗証番号とが一致しない場合
    には、回線番号記憶手段に記憶されている回線番号に対
    して発信を行うことを特徴とする請求項2または3に記
    載の電子錠システム。
  5. 【請求項5】 前記通信端末が携帯電話器であることを
    特徴とする請求項1、2、3または4に記載の電子錠シ
    ステム。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2003056232A (ja) * 2001-08-20 2003-02-26 Ntt Docomo Inc 解錠方法および錠制御装置
JP2009293317A (ja) * 2008-06-06 2009-12-17 Ntt Docomo Inc 認証装置、移動端末、電気鍵システムおよび認証制御方法
JP2017179906A (ja) * 2016-03-30 2017-10-05 新明和工業株式会社 機械式立体駐車設備の制御方法及び機械式立体駐車設備

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