JP2001199136A - 印刷装置及び印刷方法 - Google Patents
印刷装置及び印刷方法Info
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- JP2001199136A JP2001199136A JP2000011867A JP2000011867A JP2001199136A JP 2001199136 A JP2001199136 A JP 2001199136A JP 2000011867 A JP2000011867 A JP 2000011867A JP 2000011867 A JP2000011867 A JP 2000011867A JP 2001199136 A JP2001199136 A JP 2001199136A
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 効率良く印刷処理を実行することができる印
刷装置及び印刷方法を提供することを目的とする。 【解決手段】 ホストコンピュータ300から受信した
ジョブの印刷が実行できるか否かを印刷の前に判別し、
印刷できない場合にはそのジョブの印刷をスキップし、
次のジョブを先に印刷する。
刷装置及び印刷方法を提供することを目的とする。 【解決手段】 ホストコンピュータ300から受信した
ジョブの印刷が実行できるか否かを印刷の前に判別し、
印刷できない場合にはそのジョブの印刷をスキップし、
次のジョブを先に印刷する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、印刷装置及び印刷
方法に関し、特に、ジョブの印刷タイミングを制御する
印刷装置及び印刷方法に関する。
方法に関し、特に、ジョブの印刷タイミングを制御する
印刷装置及び印刷方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の印刷装置、例えばプリンタは、ホ
ストコンピュータから送れてきたジョブを受信順に処理
していた。従って、例えばジョブA中にステイプルの指
定があり、プリンタに搭載されているステイプルの針が
切れている場合には、ジョブAの印刷処理はステイプル
の針が補給されるまで中断していた。
ストコンピュータから送れてきたジョブを受信順に処理
していた。従って、例えばジョブA中にステイプルの指
定があり、プリンタに搭載されているステイプルの針が
切れている場合には、ジョブAの印刷処理はステイプル
の針が補給されるまで中断していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため、ジョブAの
後にホストコンピュータから送れてきた別のジョブB中
にステイプルの指定がない場合には、ジョブAの印刷処
理が中断しているためにジョブBの印刷処理は、実行で
きるにも拘わらず、ジョブAの印刷処理が終了するまで
待たされ、結果として効率良く印刷処理を実行すること
ができなかった。
後にホストコンピュータから送れてきた別のジョブB中
にステイプルの指定がない場合には、ジョブAの印刷処
理が中断しているためにジョブBの印刷処理は、実行で
きるにも拘わらず、ジョブAの印刷処理が終了するまで
待たされ、結果として効率良く印刷処理を実行すること
ができなかった。
【0004】本発明は、上記点に着目してなされたもの
であり、効率良く印刷処理を実行することができる印刷
装置及び印刷方法を提供することを目的とする。
であり、効率良く印刷処理を実行することができる印刷
装置及び印刷方法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1の印刷装置は、複数のジョブの印刷を実行
する印刷実行手段と、前記複数のジョブを記憶する記憶
手段と、前記複数のジョブのそれぞれについて印刷に必
要とする情報を管理するジョブ管理手段と、前記印刷実
行手段が前記ジョブの1つに係る印刷を当該印刷に必要
とする情報に基づいて実行できるか否かを判別する判別
手段と、前記印刷実行手段による前記ジョブの印刷の実
行を制御する制御手段とを備える印刷装置において、前
記制御手段は、前記ジョブの1つに係る印刷を実行でき
ない場合には、前記印刷実行手段に前記ジョブの1つに
係る印刷を中止させ、前記ジョブの他の1つに係る印刷
を実行させることを特徴とする。
め、請求項1の印刷装置は、複数のジョブの印刷を実行
する印刷実行手段と、前記複数のジョブを記憶する記憶
手段と、前記複数のジョブのそれぞれについて印刷に必
要とする情報を管理するジョブ管理手段と、前記印刷実
行手段が前記ジョブの1つに係る印刷を当該印刷に必要
とする情報に基づいて実行できるか否かを判別する判別
手段と、前記印刷実行手段による前記ジョブの印刷の実
行を制御する制御手段とを備える印刷装置において、前
記制御手段は、前記ジョブの1つに係る印刷を実行でき
ない場合には、前記印刷実行手段に前記ジョブの1つに
係る印刷を中止させ、前記ジョブの他の1つに係る印刷
を実行させることを特徴とする。
【0006】請求項2の印刷装置は、請求項1記載の印
刷装置において、前記判別手段は、さらに前記ジョブの
1つに係る印刷を完了できるか否かを判別することを特
徴とする。
刷装置において、前記判別手段は、さらに前記ジョブの
1つに係る印刷を完了できるか否かを判別することを特
徴とする。
【0007】請求項3の印刷装置は、請求項1又は2記
載の印刷装置において、前記判別手段は、前記ジョブの
他の1つに係る印刷の終了後に、再び前記印刷実行手段
に印刷を中止された前記ジョブの1つに係る印刷が実行
できるか否かを判別することを特徴とする。
載の印刷装置において、前記判別手段は、前記ジョブの
他の1つに係る印刷の終了後に、再び前記印刷実行手段
に印刷を中止された前記ジョブの1つに係る印刷が実行
できるか否かを判別することを特徴とする。
【0008】請求項4の印刷装置は、請求項1乃至3の
いずれか1項記載の印刷装置において、前記印刷に必要
な情報は、紙サイズが適切か否か、ステイプルに針がセ
ットされているか否か、カラートナーが未装着か否か、
トナー切れか否か、メディアタイプが適切であるか否
か、又は排紙口の位置が適切であるか否かの判別に関す
る情報であることを特徴とする。
いずれか1項記載の印刷装置において、前記印刷に必要
な情報は、紙サイズが適切か否か、ステイプルに針がセ
ットされているか否か、カラートナーが未装着か否か、
トナー切れか否か、メディアタイプが適切であるか否
か、又は排紙口の位置が適切であるか否かの判別に関す
る情報であることを特徴とする。
【0009】請求項5の印刷方法は、複数のジョブの印
刷を実行する印刷実行工程と、前記複数のジョブを記憶
する記憶工程と、前記複数のジョブのそれぞれについて
印刷に必要とする情報を管理するジョブ管理工程と、前
記印刷実行工程で前記ジョブの1つに係る印刷を当該印
刷に必要とする情報に基づいて実行できるか否かを判別
する判別工程と、前記印刷実行工程による前記ジョブの
印刷の実行を制御する制御工程とを含む印刷方法におい
て、前記制御工程は、前記ジョブの1つに係る印刷を実
行できない場合には、前記印刷実行工程で前記ジョブの
1つに係る印刷を中止させ、前記ジョブの他の1つに係
る印刷を実行させることを特徴とする。
刷を実行する印刷実行工程と、前記複数のジョブを記憶
する記憶工程と、前記複数のジョブのそれぞれについて
印刷に必要とする情報を管理するジョブ管理工程と、前
記印刷実行工程で前記ジョブの1つに係る印刷を当該印
刷に必要とする情報に基づいて実行できるか否かを判別
する判別工程と、前記印刷実行工程による前記ジョブの
印刷の実行を制御する制御工程とを含む印刷方法におい
て、前記制御工程は、前記ジョブの1つに係る印刷を実
行できない場合には、前記印刷実行工程で前記ジョブの
1つに係る印刷を中止させ、前記ジョブの他の1つに係
る印刷を実行させることを特徴とする。
【0010】請求項6の印刷方法は、請求項5記載の印
刷方法において、前記判別工程は、さらに前記ジョブの
1つに係る印刷を完了できるか否かを判別することを特
徴とする。
刷方法において、前記判別工程は、さらに前記ジョブの
1つに係る印刷を完了できるか否かを判別することを特
徴とする。
【0011】請求項7の印刷方法は、請求項5又は6記
載の印刷方法において、前記判別工程は、前記ジョブの
他の1つに係る印刷の終了後に、再び前記印刷実行工程
で印刷を中止された前記ジョブの1つに係る印刷が実行
できるか否かを判別することを特徴とする。
載の印刷方法において、前記判別工程は、前記ジョブの
他の1つに係る印刷の終了後に、再び前記印刷実行工程
で印刷を中止された前記ジョブの1つに係る印刷が実行
できるか否かを判別することを特徴とする。
【0012】請求項8の印刷方法は、請求項5乃至7の
いずれか1項記載の印刷方法において、前記印刷に必要
な情報は、紙サイズが適切か否か、ステイプルに針がセ
ットされているか否か、カラートナーが未装着か否か、
トナー切れか否か、メディアタイプが適切であるか否
か、又は排紙口の位置が適切であるか否かの判別に関す
る情報であることを特徴とする。
いずれか1項記載の印刷方法において、前記印刷に必要
な情報は、紙サイズが適切か否か、ステイプルに針がセ
ットされているか否か、カラートナーが未装着か否か、
トナー切れか否か、メディアタイプが適切であるか否
か、又は排紙口の位置が適切であるか否かの判別に関す
る情報であることを特徴とする。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0014】図1は本発明の実施の形態に係る印刷装置
の構成を示す。図1において、本発明の実施の形態に係
る印刷装置の1つとしてのレーザビームプリンタ(以下
「LBP」という)100は、外部に接続されているホ
ストコンピュータ(図示しない)から供給される印刷情
報(文字コード等)やフォーム情報あるいはマクロ命令
等を入力して記憶するとともに、それらの情報に従って
対応する文字パターンやフォームパターン等を作成し、
記録紙に像を形成する。
の構成を示す。図1において、本発明の実施の形態に係
る印刷装置の1つとしてのレーザビームプリンタ(以下
「LBP」という)100は、外部に接続されているホ
ストコンピュータ(図示しない)から供給される印刷情
報(文字コード等)やフォーム情報あるいはマクロ命令
等を入力して記憶するとともに、それらの情報に従って
対応する文字パターンやフォームパターン等を作成し、
記録紙に像を形成する。
【0015】LBP100は、操作の為のスイッチ及び
表示のためのLEDを備える操作パネル120と、LB
P100の全体の制御及び文字パターン情報等を解析す
る印刷制御装置101とを備えている。
表示のためのLEDを備える操作パネル120と、LB
P100の全体の制御及び文字パターン情報等を解析す
る印刷制御装置101とを備えている。
【0016】LBP100は、さらにレーザドライバ1
02を備えており、このレーザドライバ102は印刷制
御装置101から入力されたイメージデータを受容し、
このイメージデータに基づいて半導体レーザ103から
発射されたレーザ光104のオン・オフ切り替えをす
る。発射されたレーザ光104は回転鏡面体105で水
平方向に振られて静電ドラム106上を走査され、静電
ドラム106上に静電潜像を形成する。この静電潜像は
静電ドラム106周囲の現像ユニット107により現像
された後、記録紙に転写される。この記録紙は給紙カセ
ット108に収納され、給紙ローラ109及び搬送ロー
ラ110,111により静電ドラム106に供給され
る。このような機構により、与えられたイメージデータ
を記録紙に出力する。
02を備えており、このレーザドライバ102は印刷制
御装置101から入力されたイメージデータを受容し、
このイメージデータに基づいて半導体レーザ103から
発射されたレーザ光104のオン・オフ切り替えをす
る。発射されたレーザ光104は回転鏡面体105で水
平方向に振られて静電ドラム106上を走査され、静電
ドラム106上に静電潜像を形成する。この静電潜像は
静電ドラム106周囲の現像ユニット107により現像
された後、記録紙に転写される。この記録紙は給紙カセ
ット108に収納され、給紙ローラ109及び搬送ロー
ラ110,111により静電ドラム106に供給され
る。このような機構により、与えられたイメージデータ
を記録紙に出力する。
【0017】また、LBP100は、図示しないカード
スロットを少なくとも1つ以上備え、内蔵フォントに加
えてオプションフォントカード、言語系の異なる制御カ
ード(エミュレーションカード)を接続できるように構
成されている。
スロットを少なくとも1つ以上備え、内蔵フォントに加
えてオプションフォントカード、言語系の異なる制御カ
ード(エミュレーションカード)を接続できるように構
成されている。
【0018】図2は図1のLBP100を制御する制御
システムの構成を説明するブロック図である。尚、この
制御システムは、複数の機器からなるシステムであって
も、LAN等のネットワークを介して処理が行われるシ
ステムでもよい。
システムの構成を説明するブロック図である。尚、この
制御システムは、複数の機器からなるシステムであって
も、LAN等のネットワークを介して処理が行われるシ
ステムでもよい。
【0019】この制御システムは、LBP100に接続
されたホストコンピュータ300を備えている。
されたホストコンピュータ300を備えている。
【0020】このホストコンピュータ300は、ユーザ
により任意の所定情報が入力されるキーボード(KB)
9と、前記所定情報の表示等を行う表示部(CRT)1
0と、ブートプログラムや種々のアプリケーションプロ
グラム、フォントデータ、ユーザファイル、編集ファイ
ルなどが記憶されたフレキシブルディスクやハードディ
スク等の外部メモリ11と、情報制御装置200とを備
えている。
により任意の所定情報が入力されるキーボード(KB)
9と、前記所定情報の表示等を行う表示部(CRT)1
0と、ブートプログラムや種々のアプリケーションプロ
グラム、フォントデータ、ユーザファイル、編集ファイ
ルなどが記憶されたフレキシブルディスクやハードディ
スク等の外部メモリ11と、情報制御装置200とを備
えている。
【0021】さらに、情報制御装置200は、キーボー
ド9からのキー入力情報や不図示のポインティングデバ
イスにより指示された入力情報を制御するキーボードコ
ントローラ(KBC)5と、CRT10を制御するCR
Tコントローラ(CRTC)6と、外部メモリ11との
アクセスを制御するメモリコントローラ(MC)7と、
双方向性インタフェース21を介してLBP100と接
続し、該LBP100との間で所定の通信制御処理を実
行するプリンタコントローラ(PRTC)8と、入力情
報を記憶すると共にワークエリアとしての機能を有する
RAM2と、所定の情報が予め記憶されているROM3
と、システムバス4を介して上記各構成要素と接続され
これら各構成要素を制御するCPU1とを備えている。
ド9からのキー入力情報や不図示のポインティングデバ
イスにより指示された入力情報を制御するキーボードコ
ントローラ(KBC)5と、CRT10を制御するCR
Tコントローラ(CRTC)6と、外部メモリ11との
アクセスを制御するメモリコントローラ(MC)7と、
双方向性インタフェース21を介してLBP100と接
続し、該LBP100との間で所定の通信制御処理を実
行するプリンタコントローラ(PRTC)8と、入力情
報を記憶すると共にワークエリアとしての機能を有する
RAM2と、所定の情報が予め記憶されているROM3
と、システムバス4を介して上記各構成要素と接続され
これら各構成要素を制御するCPU1とを備えている。
【0022】そして、上記ROM3は、文書処理時に使
用するフォントデータ等が記憶されたフォント用ROM
3aと、所定の文書処理プログラムが格納されたプログ
ラム用ROM3bと、上記文書処理を行うときに使用さ
れる各種データ(例えば、オーバーレイフォームデー
タ、背景イメージデータ、外字等)が記憶されたデータ
用ROM3cとを備え、CPU1はRAM2をワークエ
リアとして上記文書プログラムの実行により図形、イメ
ージ、文字、表(表計算等を含む)などが混在した文書
処理を行う。すなわち、CPU1は、RAM2に設けら
れた表示情報領域へのアウトラインフォントの展開(ラ
スタライズ)処理を実行し、CRT10上でのウィジウ
ィグ(WYSIWIG:What You See I
s What You Get)を可能とし、CRT1
0に表示された情報をそのままLBP100に出力す
る。また、CPU1は、ポインティングデバイス等で指
示されたコマンド情報に基づき登録された種々のウイン
ドウを開き、種々のデータ処理を実行する。
用するフォントデータ等が記憶されたフォント用ROM
3aと、所定の文書処理プログラムが格納されたプログ
ラム用ROM3bと、上記文書処理を行うときに使用さ
れる各種データ(例えば、オーバーレイフォームデー
タ、背景イメージデータ、外字等)が記憶されたデータ
用ROM3cとを備え、CPU1はRAM2をワークエ
リアとして上記文書プログラムの実行により図形、イメ
ージ、文字、表(表計算等を含む)などが混在した文書
処理を行う。すなわち、CPU1は、RAM2に設けら
れた表示情報領域へのアウトラインフォントの展開(ラ
スタライズ)処理を実行し、CRT10上でのウィジウ
ィグ(WYSIWIG:What You See I
s What You Get)を可能とし、CRT1
0に表示された情報をそのままLBP100に出力す
る。また、CPU1は、ポインティングデバイス等で指
示されたコマンド情報に基づき登録された種々のウイン
ドウを開き、種々のデータ処理を実行する。
【0023】また、LBP100は、所定の印刷動作を
行う印刷部17と、上述した操作パネル120と、オプ
ションフォントや複数のエミュレーションプログラムを
格納した外部メモリ14と、上記印刷制御装置101と
を備えている。
行う印刷部17と、上述した操作パネル120と、オプ
ションフォントや複数のエミュレーションプログラムを
格納した外部メモリ14と、上記印刷制御装置101と
を備えている。
【0024】印刷制御装置101は、プリンタコントロ
ーラ8との間でデータの授受を行う入力部18と、印刷
部17との間でインターフェース動作を司る印刷部イン
ターフェース(I/F)16と、外部メモリ14とのア
クセスを制御するプリンタ用メモリコントローラ(M
C)20と、出力情報展開領域や環境情報格納領域及び
NVRAM等を有するプリンタ用RAM19と、所定の
情報が予め記憶されているプリンタ用ROM13と、シ
ステムバス15を介して上記各構成要素と接続されこれ
ら各構成要素を制御するプリンタ用CPU12とからな
る。
ーラ8との間でデータの授受を行う入力部18と、印刷
部17との間でインターフェース動作を司る印刷部イン
ターフェース(I/F)16と、外部メモリ14とのア
クセスを制御するプリンタ用メモリコントローラ(M
C)20と、出力情報展開領域や環境情報格納領域及び
NVRAM等を有するプリンタ用RAM19と、所定の
情報が予め記憶されているプリンタ用ROM13と、シ
ステムバス15を介して上記各構成要素と接続されこれ
ら各構成要素を制御するプリンタ用CPU12とからな
る。
【0025】上記プリンタ用ROM13は、印刷部17
への出力情報を生成するときに使用されるフォントデー
タ等が記憶されたフォント用ROM13aと、所定の文
書処理プログラム及び後述するプリンタ用CPU12の
制御プログラムが格納されたプログラム用ROM13b
と、必要に応じてホストコンピュータ300で使用され
る各種情報が記憶されるデータ用ROM13cとを備
え、プリンタ用CPU12は印刷部インターフェース1
6を介して接続された印刷部17に出力情報としての画
像信号を出力する。また、プリンタ用CPU12は、入
力部18を介してホストコンピュータ300との通信処
理が可能とされ、LBP100のステータス等がホスト
コンピュータ300に通知される。尚、プリンタ用RA
M19は、不図示の増設ポートを介して増設可能とさ
れ、メモリ容量を拡張することができ、また外部メモリ
14は複数個接続可能とされている。また、外部メモリ
14がNVRAMを有し、操作パネル120からのプリ
ンタ設定情報及び環境情報を記憶するように構成しても
良い。
への出力情報を生成するときに使用されるフォントデー
タ等が記憶されたフォント用ROM13aと、所定の文
書処理プログラム及び後述するプリンタ用CPU12の
制御プログラムが格納されたプログラム用ROM13b
と、必要に応じてホストコンピュータ300で使用され
る各種情報が記憶されるデータ用ROM13cとを備
え、プリンタ用CPU12は印刷部インターフェース1
6を介して接続された印刷部17に出力情報としての画
像信号を出力する。また、プリンタ用CPU12は、入
力部18を介してホストコンピュータ300との通信処
理が可能とされ、LBP100のステータス等がホスト
コンピュータ300に通知される。尚、プリンタ用RA
M19は、不図示の増設ポートを介して増設可能とさ
れ、メモリ容量を拡張することができ、また外部メモリ
14は複数個接続可能とされている。また、外部メモリ
14がNVRAMを有し、操作パネル120からのプリ
ンタ設定情報及び環境情報を記憶するように構成しても
良い。
【0026】以上のように構成された制御システムにお
いて、CPU12がデータ処理中又はホストコンピュー
タ300からのデータ待ちの状態にある時に、その状態
における環境情報を初期化するような事象が発生した場
合には、CPU12は現在の環境情報を入力部18を介
してRAM2、ROM3又は外部メモリ11のいずれか
に一時的に待避させ、該初期化終了後、外部メモリ14
又はプリンタ用RAM19に戻すので、ユーザにとって
該初期化処理が予期せぬ事象である場合でも、元の印刷
環境に復帰することを容易にできる。
いて、CPU12がデータ処理中又はホストコンピュー
タ300からのデータ待ちの状態にある時に、その状態
における環境情報を初期化するような事象が発生した場
合には、CPU12は現在の環境情報を入力部18を介
してRAM2、ROM3又は外部メモリ11のいずれか
に一時的に待避させ、該初期化終了後、外部メモリ14
又はプリンタ用RAM19に戻すので、ユーザにとって
該初期化処理が予期せぬ事象である場合でも、元の印刷
環境に復帰することを容易にできる。
【0027】図3はデータの流れを示す図である。
【0028】ホストコンピュータ300から送信された
データは、ステップS31において受信され、外部メモ
リ14であるHD装置内に置かれる受信バッファ32に
格納される。ステップS33では受信バッファ32を読
み込み、コマンドを解釈し、RAM19内にジョブ管理
テーブル191を作成する。ジョブ管理テーブル191
については図4を参照しながら後述する。
データは、ステップS31において受信され、外部メモ
リ14であるHD装置内に置かれる受信バッファ32に
格納される。ステップS33では受信バッファ32を読
み込み、コマンドを解釈し、RAM19内にジョブ管理
テーブル191を作成する。ジョブ管理テーブル191
については図4を参照しながら後述する。
【0029】次にステップS35において、ジョブ管理
テーブル191を参照しながら受信バッファ32内のデ
ータを読み込み、ステップS36で印刷出力処理を行
う。
テーブル191を参照しながら受信バッファ32内のデ
ータを読み込み、ステップS36で印刷出力処理を行
う。
【0030】図4は、RAM19内に作成されるジョブ
管理テーブル191の一例を示す図である。同図中、1
911はジョブ識別ナンバーの情報を格納するジョブナ
ンバーフィールドであり、1912は受信バッファ32
に格納されている各ジョブのデータの先頭を指すデータ
ポインターの情報を格納するデータポインターフィール
ドであり、1913はそのジョブが使用する紙サイズの
情報を格納する紙サイズフィールドであり、1914は
ステイプルを使用するか否かの情報を格納するステイプ
ル使用フィールドであり、1915はジョブ内にカラー
ページがあるか否かの情報を格納するカラーページ有無
フィールドである。
管理テーブル191の一例を示す図である。同図中、1
911はジョブ識別ナンバーの情報を格納するジョブナ
ンバーフィールドであり、1912は受信バッファ32
に格納されている各ジョブのデータの先頭を指すデータ
ポインターの情報を格納するデータポインターフィール
ドであり、1913はそのジョブが使用する紙サイズの
情報を格納する紙サイズフィールドであり、1914は
ステイプルを使用するか否かの情報を格納するステイプ
ル使用フィールドであり、1915はジョブ内にカラー
ページがあるか否かの情報を格納するカラーページ有無
フィールドである。
【0031】図4では1からnまでのn個のジョブにつ
いてそれぞれ情報が格納されている。図3のステップS
35において印刷されたジョブは、このジョブ管理テー
ブル191から消去される。このジョブ管理テーブル1
91は、取り扱われる全ジョブを収めるのに十分な大き
さを持っている。
いてそれぞれ情報が格納されている。図3のステップS
35において印刷されたジョブは、このジョブ管理テー
ブル191から消去される。このジョブ管理テーブル1
91は、取り扱われる全ジョブを収めるのに十分な大き
さを持っている。
【0032】図5は、図3のステップS33におけるジ
ョブ管理テーブル191の作成処理を示すフローチャー
トである。
ョブ管理テーブル191の作成処理を示すフローチャー
トである。
【0033】まず、受信バッファ32内のデータを読み
出す(ステップS51)。次に、該読み出されたデータ
がジョブの先頭であるか否かを判別する(ステップS5
2)。該読み出されたデータがジョブの先頭である場合
には、ジョブ管理テーブル191内のジョブナンバーフ
ィールド1911にジョブナンバーをセットし(ステッ
プS53)、後述のステップS54に進む一方、該読み
出されたデータがジョブの先頭でない場合には、該読み
出されたデータが紙サイズ指定コマンドであるか否かを
判別し(ステップS54)、該読み出されたデータが紙
サイズ指定コマンドである場合には、紙サイズをジョブ
管理テーブル191内の紙サイズフィールド1913に
格納し(ステップS55)、後述するステップS60に
進む。
出す(ステップS51)。次に、該読み出されたデータ
がジョブの先頭であるか否かを判別する(ステップS5
2)。該読み出されたデータがジョブの先頭である場合
には、ジョブ管理テーブル191内のジョブナンバーフ
ィールド1911にジョブナンバーをセットし(ステッ
プS53)、後述のステップS54に進む一方、該読み
出されたデータがジョブの先頭でない場合には、該読み
出されたデータが紙サイズ指定コマンドであるか否かを
判別し(ステップS54)、該読み出されたデータが紙
サイズ指定コマンドである場合には、紙サイズをジョブ
管理テーブル191内の紙サイズフィールド1913に
格納し(ステップS55)、後述するステップS60に
進む。
【0034】ステップS54において、該読み出された
データが紙サイズ指定コマンドでない場合には、該読み
出されたデータがステイプル指定コマンドであるか否か
を判別し(ステップS56)、該読み出されたデータが
ステイプル指定コマンドである場合には、ジョブ管理テ
ーブル191内のステイプル使用フィールド1914に
ステイプルの使用を意味するフラグを立てて(ステップ
S57)、後述するステップS60に進む。
データが紙サイズ指定コマンドでない場合には、該読み
出されたデータがステイプル指定コマンドであるか否か
を判別し(ステップS56)、該読み出されたデータが
ステイプル指定コマンドである場合には、ジョブ管理テ
ーブル191内のステイプル使用フィールド1914に
ステイプルの使用を意味するフラグを立てて(ステップ
S57)、後述するステップS60に進む。
【0035】ステップS56において、該読み出された
データがステイプル指定コマンドでない場合には、該読
み出されたデータがカラー指定コマンドであるか否かを
判別し(ステップS58)、該読み出されたデータがカ
ラー指定コマンドである場合には、ジョブ管理テーブル
191内のカラーページ有無フィールド1915にフラ
グを立てて(ステップS59)、後述するステップS6
0に進む。
データがステイプル指定コマンドでない場合には、該読
み出されたデータがカラー指定コマンドであるか否かを
判別し(ステップS58)、該読み出されたデータがカ
ラー指定コマンドである場合には、ジョブ管理テーブル
191内のカラーページ有無フィールド1915にフラ
グを立てて(ステップS59)、後述するステップS6
0に進む。
【0036】ステップS58において、該読み出された
データがカラー指定コマンドでない場合には、更に受信
バッファ32から読み出すデータがあるか否かを判別し
(ステップS60)、読み出すデータがある場合にはス
テップS51に戻る一方、読み出すデータがない場合に
は、本処理を終了する。
データがカラー指定コマンドでない場合には、更に受信
バッファ32から読み出すデータがあるか否かを判別し
(ステップS60)、読み出すデータがある場合にはス
テップS51に戻る一方、読み出すデータがない場合に
は、本処理を終了する。
【0037】図6は、図3のステップS35における印
刷処理を示すフローチャートである。
刷処理を示すフローチャートである。
【0038】まず、ジョブ管理テーブル191にジョブ
が登録されていると、つまり、ホストコンピュータ30
0から受信して未だ印刷していないジョブがあると(ス
テップS71でYES)、ジョブ管理テーブル191に
登録されているジョブのうち一番古いものを読み出し
(ステップS72)、ジョブ管理テーブル191内の紙
サイズフィールド1913を参照する(ステップS7
3)。
が登録されていると、つまり、ホストコンピュータ30
0から受信して未だ印刷していないジョブがあると(ス
テップS71でYES)、ジョブ管理テーブル191に
登録されているジョブのうち一番古いものを読み出し
(ステップS72)、ジョブ管理テーブル191内の紙
サイズフィールド1913を参照する(ステップS7
3)。
【0039】次に、紙サイズフィールド1913に記述
されているサイズの用紙がLBP100に装着されてい
るか否かを判別し(ステップS74)、装着されていな
い場合には、そのジョブをスキップし(ステップS7
5)、ステップS71に戻り、次のジョブを処理する。
されているサイズの用紙がLBP100に装着されてい
るか否かを判別し(ステップS74)、装着されていな
い場合には、そのジョブをスキップし(ステップS7
5)、ステップS71に戻り、次のジョブを処理する。
【0040】こうすることにより、そのジョブを印刷す
るために必要なサイズの用紙が、もしセットされていな
ければそのジョブの処理を後に回し、次のジョブの印刷
を行うことができる。尚、一旦スキップされたジョブ
は、ジョブ管理テーブル191に登録されている他のジ
ョブが処理された時点で再び処理される。
るために必要なサイズの用紙が、もしセットされていな
ければそのジョブの処理を後に回し、次のジョブの印刷
を行うことができる。尚、一旦スキップされたジョブ
は、ジョブ管理テーブル191に登録されている他のジ
ョブが処理された時点で再び処理される。
【0041】ステップS74において、紙サイズフィー
ルド1913に記述されているサイズの用紙がLBP1
00に装着されている場合には、ジョブ管理テーブル1
91内のステイプル使用フィールド1914を参照し
(ステップS76)、そのジョブでステイプルが使用さ
れるか否かを判別して(ステップS77)、ステイプル
が使用されない場合には、後述するステップS79に進
む一方、ステイプルが使用される場合には、ステイプル
の針がセットされているか否かを判別する(ステップS
78)。ステイプルの針がセットされていない場合に
は、上述したステップS75に進む一方、ステイプルの
針がセットされている場合には、ジョブ管理テーブル1
91内のカラーページ有無フィールド1915のフラグ
を参照する(ステップS79)。
ルド1913に記述されているサイズの用紙がLBP1
00に装着されている場合には、ジョブ管理テーブル1
91内のステイプル使用フィールド1914を参照し
(ステップS76)、そのジョブでステイプルが使用さ
れるか否かを判別して(ステップS77)、ステイプル
が使用されない場合には、後述するステップS79に進
む一方、ステイプルが使用される場合には、ステイプル
の針がセットされているか否かを判別する(ステップS
78)。ステイプルの針がセットされていない場合に
は、上述したステップS75に進む一方、ステイプルの
針がセットされている場合には、ジョブ管理テーブル1
91内のカラーページ有無フィールド1915のフラグ
を参照する(ステップS79)。
【0042】次いで、カラーページ有無フィールド19
15のフラグが立っているか否かを判別し(ステップS
80)、フラグが立っていない場合には、そのジョブの
印刷を行う(ステップS82)。一方、フラグが立って
いる場合には、カラートナーが装着されていないか否か
又はトナー切れであるか否かを判別し(ステップS8
1)、カラートナーが装着されていないか又はトナー切
れである場合には、上述したステップS75に進む一
方、カラートナーが装着されているか又はトナー切れで
ない場合には、上述したステップS82に進む。
15のフラグが立っているか否かを判別し(ステップS
80)、フラグが立っていない場合には、そのジョブの
印刷を行う(ステップS82)。一方、フラグが立って
いる場合には、カラートナーが装着されていないか否か
又はトナー切れであるか否かを判別し(ステップS8
1)、カラートナーが装着されていないか又はトナー切
れである場合には、上述したステップS75に進む一
方、カラートナーが装着されているか又はトナー切れで
ない場合には、上述したステップS82に進む。
【0043】上述したように、本発明の実施の形態によ
れば、ホストコンピュータ300から受信したジョブの
印刷が実行できるか否かを印刷の前に判別し、印刷でき
ない場合にはそのジョブの印刷をスキップし、次のジョ
ブを先に印刷するので、効率良く印刷処理を実行するこ
とができる。
れば、ホストコンピュータ300から受信したジョブの
印刷が実行できるか否かを印刷の前に判別し、印刷でき
ない場合にはそのジョブの印刷をスキップし、次のジョ
ブを先に印刷するので、効率良く印刷処理を実行するこ
とができる。
【0044】特に、ネットワークを介して複数の人が印
刷装置を使う場合には、あるジョブを印刷できないため
に全ての印刷処理が停止することを回避でき、印刷資源
を有効に使用することが可能となる。
刷装置を使う場合には、あるジョブを印刷できないため
に全ての印刷処理が停止することを回避でき、印刷資源
を有効に使用することが可能となる。
【0045】本実施の形態では、ジョブを印刷するため
に必要な要素として「紙サイズ」「ステイプル」「カラ
ートナー」の3つを参照して説明したが、本発明はその
3つに限定されるものではない。例えば、OHP,紙な
どの「メディアタイプ」や、排紙口が複数ある場合にお
いて排紙する「排紙口の位置」などもジョブを印刷する
ために必要な要素である。
に必要な要素として「紙サイズ」「ステイプル」「カラ
ートナー」の3つを参照して説明したが、本発明はその
3つに限定されるものではない。例えば、OHP,紙な
どの「メディアタイプ」や、排紙口が複数ある場合にお
いて排紙する「排紙口の位置」などもジョブを印刷する
ために必要な要素である。
【0046】このように、ジョブを印刷するために必要
な要素は他にも考えられるが、本発明は、その要素の種
類、数を限定するものではない。
な要素は他にも考えられるが、本発明は、その要素の種
類、数を限定するものではない。
【0047】また、本実施の形態においては、印刷開始
時点で必要な装備が存在するか否かを判別したが、本発
明はこれに限定されるものではない。例えば、印刷開始
時点では必要なサイズの用紙が用紙切れではないが、そ
のジョブを全て印刷するだけの枚数は残っていない場合
には、そのジョブの印刷を完了することはできない。そ
こで、該ジョブの印刷に必要なページ数をジョブ管理テ
ーブル191に予めセットしておき、印刷前に必要な枚
数の用紙が存在するか否かを判別することも可能であ
る。また、本実施の形態では、ステイプルの針が印刷開
始時に針なしとなっているか否かを判別したが、ジョブ
の印刷に必要な数の針が残存しているかを判別しても良
い。
時点で必要な装備が存在するか否かを判別したが、本発
明はこれに限定されるものではない。例えば、印刷開始
時点では必要なサイズの用紙が用紙切れではないが、そ
のジョブを全て印刷するだけの枚数は残っていない場合
には、そのジョブの印刷を完了することはできない。そ
こで、該ジョブの印刷に必要なページ数をジョブ管理テ
ーブル191に予めセットしておき、印刷前に必要な枚
数の用紙が存在するか否かを判別することも可能であ
る。また、本実施の形態では、ステイプルの針が印刷開
始時に針なしとなっているか否かを判別したが、ジョブ
の印刷に必要な数の針が残存しているかを判別しても良
い。
【0048】つまり、本発明は、印刷を開始できるか否
かを判別することに限定されたものではない。印刷を完
了できるか否かの判別も、本発明の一実施の形態として
考えられるものである。
かを判別することに限定されたものではない。印刷を完
了できるか否かの判別も、本発明の一実施の形態として
考えられるものである。
【0049】また、本実施の形態では、一旦スキップさ
れたジョブは、ジョブ管理テーブル191に登録されて
いる他のジョブが処理された時点で再び処理されるが、
本発明は、スキップされたジョブの再処理のタイミング
をこれに限定するものではない。例えば、このジョブは
保存したままにしておき、ユーザーがホスト上のジョブ
管理ユーティリティを使用して印刷指示をすることによ
り印刷処理を開始してもよい。
れたジョブは、ジョブ管理テーブル191に登録されて
いる他のジョブが処理された時点で再び処理されるが、
本発明は、スキップされたジョブの再処理のタイミング
をこれに限定するものではない。例えば、このジョブは
保存したままにしておき、ユーザーがホスト上のジョブ
管理ユーティリティを使用して印刷指示をすることによ
り印刷処理を開始してもよい。
【0050】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、請求項1の
印刷装置及び請求項5の印刷方法によれば、複数のジョ
ブの1つに係る印刷を実行できない場合には、該ジョブ
の1つに係る印刷を中止させ、前記ジョブの他の1つに
係る印刷を実行させるので、効率良く印刷処理を実行す
ることができる。
印刷装置及び請求項5の印刷方法によれば、複数のジョ
ブの1つに係る印刷を実行できない場合には、該ジョブ
の1つに係る印刷を中止させ、前記ジョブの他の1つに
係る印刷を実行させるので、効率良く印刷処理を実行す
ることができる。
【0051】請求項2の印刷装置及び請求項6の印刷方
法によれば、さらにジョブの1つに係る印刷を完了でき
るか否かを判別するので、印刷開始前にジョブの1つに
係る印刷を完了できるか否かの判断がつくため、効率良
く印刷処理を実行することができる。
法によれば、さらにジョブの1つに係る印刷を完了でき
るか否かを判別するので、印刷開始前にジョブの1つに
係る印刷を完了できるか否かの判断がつくため、効率良
く印刷処理を実行することができる。
【0052】請求項3の印刷装置及び請求項6の印刷方
法によれば、一度印刷を中止されたジョブの1つに対し
て再び印刷が実行できるか否かを判別するので、ジョブ
を確実に印刷することができる。
法によれば、一度印刷を中止されたジョブの1つに対し
て再び印刷が実行できるか否かを判別するので、ジョブ
を確実に印刷することができる。
【図1】本発明の実施の形態に係る印刷装置の1つとし
てのレーザビームプリンタの構成図である。
てのレーザビームプリンタの構成図である。
【図2】図1のLBP100を制御する制御システムの
構成を説明するブロック図である。
構成を説明するブロック図である。
【図3】データの流れを示す図である。
【図4】RAM19内に作成されるジョブ管理テーブル
191の一例を示す図である。
191の一例を示す図である。
【図5】図3のステップS33におけるジョブ管理テー
ブル191の作成処理を示すフローチャートである。
ブル191の作成処理を示すフローチャートである。
【図6】図3のステップS35における印刷処理を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
100 レーザビームプリンタ(LBP) 101 印刷制御装置 102 レーザドライバ 103 半導体レーザ 104 レーザ光 105 回転鏡面体 106 静電ドラム 107 現像ユニット 108 給紙カセット 109 給紙ローラ 110,111 搬送ローラ
Claims (8)
- 【請求項1】 複数のジョブの印刷を実行する印刷実行
手段と、前記複数のジョブを記憶する記憶手段と、前記
複数のジョブのそれぞれについて印刷に必要とする情報
を管理するジョブ管理手段と、前記印刷実行手段が前記
ジョブの1つに係る印刷を当該印刷に必要とする情報に
基づいて実行できるか否かを判別する判別手段と、前記
印刷実行手段による前記ジョブの印刷の実行を制御する
制御手段とを備える印刷装置において、 前記制御手段は、前記ジョブの1つに係る印刷を実行で
きない場合には、前記印刷実行手段に前記ジョブの1つ
に係る印刷を中止させ、前記ジョブの他の1つに係る印
刷を実行させることを特徴とする印刷装置。 - 【請求項2】 前記判別手段は、さらに前記ジョブの1
つに係る印刷を完了できるか否かを判別することを特徴
とする請求項1記載の印刷装置。 - 【請求項3】 前記判別手段は、前記ジョブの他の1つ
に係る印刷の終了後に、再び前記印刷実行手段に印刷を
中止された前記ジョブの1つに係る印刷が実行できるか
否かを判別することを特徴とする請求項1又は2記載の
印刷装置。 - 【請求項4】 前記印刷に必要な情報は、紙サイズが適
切か否か、ステイプルに針がセットされているか否か、
カラートナーが未装着か否か、トナー切れか否か、メデ
ィアタイプが適切であるか否か、又は排紙口の位置が適
切であるか否かの判別に関する情報であることを特徴と
する請求項1乃至3のいずれか1項記載の印刷装置。 - 【請求項5】 複数のジョブの印刷を実行する印刷実行
工程と、前記複数のジョブを記憶する記憶工程と、前記
複数のジョブのそれぞれについて印刷に必要とする情報
を管理するジョブ管理工程と、前記印刷実行工程で前記
ジョブの1つに係る印刷を当該印刷に必要とする情報に
基づいて実行できるか否かを判別する判別工程と、前記
印刷実行工程による前記ジョブの印刷の実行を制御する
制御工程とを含む印刷方法において、 前記制御工程は、前記ジョブの1つに係る印刷を実行で
きない場合には、前記印刷実行工程で前記ジョブの1つ
に係る印刷を中止させ、前記ジョブの他の1つに係る印
刷を実行させることを特徴とする印刷方法。 - 【請求項6】 前記判別工程は、さらに前記ジョブの1
つに係る印刷を完了できるか否かを判別することを特徴
とする請求項5記載の印刷方法。 - 【請求項7】 前記判別工程は、前記ジョブの他の1つ
に係る印刷の終了後に、再び前記印刷実行工程で印刷を
中止された前記ジョブの1つに係る印刷が実行できるか
否かを判別することを特徴とする請求項5又は6記載の
印刷方法。 - 【請求項8】 前記印刷に必要な情報は、紙サイズが適
切か否か、ステイプルに針がセットされているか否か、
カラートナーが未装着か否か、トナー切れか否か、メデ
ィアタイプが適切であるか否か、又は排紙口の位置が適
切であるか否かの判別に関する情報であることを特徴と
する請求項5乃至7のいずれか1項記載の印刷方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000011867A JP2001199136A (ja) | 2000-01-20 | 2000-01-20 | 印刷装置及び印刷方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000011867A JP2001199136A (ja) | 2000-01-20 | 2000-01-20 | 印刷装置及び印刷方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001199136A true JP2001199136A (ja) | 2001-07-24 |
Family
ID=18539672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000011867A Withdrawn JP2001199136A (ja) | 2000-01-20 | 2000-01-20 | 印刷装置及び印刷方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001199136A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008055722A (ja) * | 2006-08-30 | 2008-03-13 | Canon Inc | 印刷システム、印刷装置及びジョブ制御方法 |
| JP2010191473A (ja) * | 2003-08-07 | 2010-09-02 | Toshiba Corp | 画像形成装置及び画像形成方法 |
-
2000
- 2000-01-20 JP JP2000011867A patent/JP2001199136A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010191473A (ja) * | 2003-08-07 | 2010-09-02 | Toshiba Corp | 画像形成装置及び画像形成方法 |
| JP2008055722A (ja) * | 2006-08-30 | 2008-03-13 | Canon Inc | 印刷システム、印刷装置及びジョブ制御方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD03 | Notification of appointment of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423 Effective date: 20060310 |
|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20070403 |