JP2001197751A - 自然エネルギーを利用した電源装置 - Google Patents
自然エネルギーを利用した電源装置Info
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 101150000715 DA18 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 自然エネルギーによって得られる電源を有効
活用する。 【解決手段】 自然エネルギー電力11側から供給され
るDC/DCコンバータ12の出力電圧と、商用系統電
源14側から供給される整流回路15の出力電圧とを連
結させ、DC/ACコンバータ13を介して交流負荷1
6に供給する。このときDC/DCコンバータ12から
出力される電圧値を、整流回路15から出力される電圧
値よりも予め高く設定する。これにより自然エネルギー
電力11側から所定の電力(前記予め設定した電圧値)
が供給されている場合には、自然エネルギー電力11側
から供給される電力が交流負荷16に供給され、自然エ
ネルギー電力11側からの電力供給量が低下した場合に
は、その電力供給量の変動に応じて、商用系統電源14
側から供給される電力が交流負荷16に供給される。
活用する。 【解決手段】 自然エネルギー電力11側から供給され
るDC/DCコンバータ12の出力電圧と、商用系統電
源14側から供給される整流回路15の出力電圧とを連
結させ、DC/ACコンバータ13を介して交流負荷1
6に供給する。このときDC/DCコンバータ12から
出力される電圧値を、整流回路15から出力される電圧
値よりも予め高く設定する。これにより自然エネルギー
電力11側から所定の電力(前記予め設定した電圧値)
が供給されている場合には、自然エネルギー電力11側
から供給される電力が交流負荷16に供給され、自然エ
ネルギー電力11側からの電力供給量が低下した場合に
は、その電力供給量の変動に応じて、商用系統電源14
側から供給される電力が交流負荷16に供給される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、太陽光発電や風力
発電のような自然エネルギーを有効利用するための電源
装置に関するものである。
発電のような自然エネルギーを有効利用するための電源
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】最近、環境問題を考慮して太陽光や風力
等の自然エネルギーを利用した電源装置の開発が進めら
れている。しかし、自然エネルギーを利用する発電方式
は、エネルギー密度が低い他、その発電による出力量が
気象条件に影響されやすく、常時安定した電力供給を行
うことができないという欠点がある。更に、この方式に
よって発生される電力は直流電圧であるため、通常使用
される負荷に対して電力を供給する場合には、DC/A
Cインバータを設けて交流電圧に変換する必要がある。
このような条件の中で、自然エネルギーを有効活用する
ためにいくつかの方式による電源装置が開発されてい
る。
等の自然エネルギーを利用した電源装置の開発が進めら
れている。しかし、自然エネルギーを利用する発電方式
は、エネルギー密度が低い他、その発電による出力量が
気象条件に影響されやすく、常時安定した電力供給を行
うことができないという欠点がある。更に、この方式に
よって発生される電力は直流電圧であるため、通常使用
される負荷に対して電力を供給する場合には、DC/A
Cインバータを設けて交流電圧に変換する必要がある。
このような条件の中で、自然エネルギーを有効活用する
ためにいくつかの方式による電源装置が開発されてい
る。
【0003】図5は、従来の電源装置の一形態である系
統連係方式を使用した電源装置の一例を示す。太陽光を
利用した太陽光発電や風力を利用した風力発電によって
得られた直流電力(以下、自然エネルギー電力という)
51は、DC/ACインバータ52に入力され交流電力
に変換されて出力される。DC/ACインバータ52か
ら出力された交流電力は、系統連係装置53に入力され
る。一方、商用系統電源55から出力される電力は、系
統連係装置53の出力側に接続される。尚、蓄電装置5
4は、商用系統電源55に接続されており、商用系統電
源55が停電した場合等の非常用電源として利用される
構成となっている。そして、交流負荷56に電力が供給
される。
統連係方式を使用した電源装置の一例を示す。太陽光を
利用した太陽光発電や風力を利用した風力発電によって
得られた直流電力(以下、自然エネルギー電力という)
51は、DC/ACインバータ52に入力され交流電力
に変換されて出力される。DC/ACインバータ52か
ら出力された交流電力は、系統連係装置53に入力され
る。一方、商用系統電源55から出力される電力は、系
統連係装置53の出力側に接続される。尚、蓄電装置5
4は、商用系統電源55に接続されており、商用系統電
源55が停電した場合等の非常用電源として利用される
構成となっている。そして、交流負荷56に電力が供給
される。
【0004】次に図6は、従来の電源装置の一形態であ
る系統切換方式を使用した電源装置の一例を示す。自然
エネルギー電力61は、DC/ACインバータ62に入
力され交流電力に変換される。出力された交流電力は、
切換回路63に入力される。また切換回路63には、商
用系統電源65から供給される電力が入力されている。
尚、蓄電装置64は、商用系統電源65に接続されてお
り、安定した電力を交流負荷66に供給するため、及び
商用系統電源65が停電した場合等の非常用電源として
利用される。そして、切換回路63から出力される電力
が交流負荷66に供給される。
る系統切換方式を使用した電源装置の一例を示す。自然
エネルギー電力61は、DC/ACインバータ62に入
力され交流電力に変換される。出力された交流電力は、
切換回路63に入力される。また切換回路63には、商
用系統電源65から供給される電力が入力されている。
尚、蓄電装置64は、商用系統電源65に接続されてお
り、安定した電力を交流負荷66に供給するため、及び
商用系統電源65が停電した場合等の非常用電源として
利用される。そして、切換回路63から出力される電力
が交流負荷66に供給される。
【0005】また図7は、従来の電源装置の一形態であ
る単独運転方式を使用した電源装置を示す。自然エネル
ギー電力71は、DC/ACインバータ72に入力され
交流電力に変換される。そして、DC/ACインバータ
72から出力された電力は、交流負荷74に供給され
る。尚、交流負荷74の変動や自然エネルギー電力71
の発電量の変化に対応して安定した電力を交流負荷74
に供給するために、蓄電池73がDC/ACインバータ
72の入力に接続されている。
る単独運転方式を使用した電源装置を示す。自然エネル
ギー電力71は、DC/ACインバータ72に入力され
交流電力に変換される。そして、DC/ACインバータ
72から出力された電力は、交流負荷74に供給され
る。尚、交流負荷74の変動や自然エネルギー電力71
の発電量の変化に対応して安定した電力を交流負荷74
に供給するために、蓄電池73がDC/ACインバータ
72の入力に接続されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、以上の
ような構成を有する電源装置は、系統連係方式にあって
は、系統連係装置53のコストが高いという欠点があ
り、すべての電源装置に設置することは困難であった。
更に、この系統連係装置53を接続するためには電力会
社の認定が必要であり、手続面において煩雑であるた
め、この方式の普及を妨げる原因の一つとなっていた。
ような構成を有する電源装置は、系統連係方式にあって
は、系統連係装置53のコストが高いという欠点があ
り、すべての電源装置に設置することは困難であった。
更に、この系統連係装置53を接続するためには電力会
社の認定が必要であり、手続面において煩雑であるた
め、この方式の普及を妨げる原因の一つとなっていた。
【0007】また、系統切換方式にあっては、交流負荷
66に供給する電力として、自然エネルギー61からの
電力あるいは商用系統電源65からの電力のいづれかを
供給するために切換回路63によって適宜切り換えを行
っているが、この切り換えの際に両電力からの供給量に
差を有するため、交流負荷66に供給される電力に変動
を生じる。よって、安定した電力を供給するためには、
蓄電装置が必要でありコストアップとなる欠点があっ
た。更に、不安定な自然エネルギーを使用した場合には
切換頻度が高くなり、切り換え時に発生する瞬時停電を
起こさないために、切り換えの信頼性を向上させる必要
があり、コストアップにつながるという欠点があった。
66に供給する電力として、自然エネルギー61からの
電力あるいは商用系統電源65からの電力のいづれかを
供給するために切換回路63によって適宜切り換えを行
っているが、この切り換えの際に両電力からの供給量に
差を有するため、交流負荷66に供給される電力に変動
を生じる。よって、安定した電力を供給するためには、
蓄電装置が必要でありコストアップとなる欠点があっ
た。更に、不安定な自然エネルギーを使用した場合には
切換頻度が高くなり、切り換え時に発生する瞬時停電を
起こさないために、切り換えの信頼性を向上させる必要
があり、コストアップにつながるという欠点があった。
【0008】また、系統連係等を行わない単独運転方式
にあっては、交流負荷74に安定して電力を供給するた
めに蓄電池73が必要となり、バッテリーを定期的に交
換する必要があり、コストが増大するという欠点があっ
た。
にあっては、交流負荷74に安定して電力を供給するた
めに蓄電池73が必要となり、バッテリーを定期的に交
換する必要があり、コストが増大するという欠点があっ
た。
【0009】本発明は上記課題に着目してなされたもの
で、装置のコストを増大させることなく、負荷の変動や
自然エネルギーの発電量の変動に対しても、安定して電
力を供給することができる自然エネルギー用電源装置の
提供を目的としている。
で、装置のコストを増大させることなく、負荷の変動や
自然エネルギーの発電量の変動に対しても、安定して電
力を供給することができる自然エネルギー用電源装置の
提供を目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1の発明は、太陽光発電や風力発電によって
得られる自然エネルギーを電力源として利用する電源装
置において、自然エネルギー発電によって得られる直流
電力を、所定の直流電圧値に調整した商用系統電源から
得られた電圧よりも所定の電圧分だけ高い直流電圧値に
調整し、前記両直流電圧を連結して利用することを特徴
とするものである。
に、請求項1の発明は、太陽光発電や風力発電によって
得られる自然エネルギーを電力源として利用する電源装
置において、自然エネルギー発電によって得られる直流
電力を、所定の直流電圧値に調整した商用系統電源から
得られた電圧よりも所定の電圧分だけ高い直流電圧値に
調整し、前記両直流電圧を連結して利用することを特徴
とするものである。
【0011】また、上記課題を解決するために、請求項
2の発明は、自然エネルギー発電によって得られる直流
電力を、所定の交流電圧値に調整した商用系統電源から
得られた電圧よりも所定の電圧分だけ高い交流電圧値に
調整し、前記両交流電圧を連結して利用することを特徴
とするものである。
2の発明は、自然エネルギー発電によって得られる直流
電力を、所定の交流電圧値に調整した商用系統電源から
得られた電圧よりも所定の電圧分だけ高い交流電圧値に
調整し、前記両交流電圧を連結して利用することを特徴
とするものである。
【0012】直流または交流の電圧で自然エネルギー電
源と商用系統電源とを連結させる際に、自然エネルギー
側の電圧を商用系統側の電圧より高く設定して連結させ
ることにより、自然エネルギー側の電力を商用系統側の
電力よりも優先して利用することができ、更に、負荷の
変動及び自然エネルギーの発電量の変動に応じて、商用
系統電源からの電力の供給が自動的に増減するようにな
る。
源と商用系統電源とを連結させる際に、自然エネルギー
側の電圧を商用系統側の電圧より高く設定して連結させ
ることにより、自然エネルギー側の電力を商用系統側の
電力よりも優先して利用することができ、更に、負荷の
変動及び自然エネルギーの発電量の変動に応じて、商用
系統電源からの電力の供給が自動的に増減するようにな
る。
【0013】更に、上記課題を解決するために、請求項
3の発明は、請求項1または2に記載の電源装置におい
て蓄電設備を備えたことを特徴とするものである。停電
等により商用系統電源からの電力の供給が停止した場合
に、蓄電設備が非常用電源として作動し電力が供給され
る。
3の発明は、請求項1または2に記載の電源装置におい
て蓄電設備を備えたことを特徴とするものである。停電
等により商用系統電源からの電力の供給が停止した場合
に、蓄電設備が非常用電源として作動し電力が供給され
る。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る自然エネルギ
ー用電源装置の実施の形態を添付図面に基づいて説明す
る。
ー用電源装置の実施の形態を添付図面に基づいて説明す
る。
【0015】図1は、直流連結方式による自然エネルギ
ー用電源装置の一形態を示す。図に示すように、当該電
源装置は、太陽光または風力の発電によって得られる電
力と商用系統電源から供給される電力とを直流電圧で連
結させる方式の電源装置である。太陽光発電または風力
発電によって得られた自然エネルギー電力11は、直流
電力として出力される。この電力は負荷の変動による影
響を受け易く安定性に欠けるため、DC/DCコンバー
タ12に入力することにより電圧の安定化を図ってい
る。一方、商用系統電源14から供給される交流電力
は、整流回路15によって整流され、その出力はDC/
DCコンバータ12の出力側に入力される。これによ
り、自然エネルギー電力11側から供給される電圧と商
用系統電源14側から供給される電圧とが直流電圧で連
結されることになる。尚、商用系統電源14側から供給
される出力電圧値に精度を要求される場合には、整流回
路15の後段にDC/DCコンバータを接続する。
ー用電源装置の一形態を示す。図に示すように、当該電
源装置は、太陽光または風力の発電によって得られる電
力と商用系統電源から供給される電力とを直流電圧で連
結させる方式の電源装置である。太陽光発電または風力
発電によって得られた自然エネルギー電力11は、直流
電力として出力される。この電力は負荷の変動による影
響を受け易く安定性に欠けるため、DC/DCコンバー
タ12に入力することにより電圧の安定化を図ってい
る。一方、商用系統電源14から供給される交流電力
は、整流回路15によって整流され、その出力はDC/
DCコンバータ12の出力側に入力される。これによ
り、自然エネルギー電力11側から供給される電圧と商
用系統電源14側から供給される電圧とが直流電圧で連
結されることになる。尚、商用系統電源14側から供給
される出力電圧値に精度を要求される場合には、整流回
路15の後段にDC/DCコンバータを接続する。
【0016】上記連結される2つの電圧は、一定の電圧
差を設けて設定されている。つまり、自然エネルギー電
力11側から供給されるDC/DCコンバータ12の出
力電圧値を、商用系統電源14側から供給される整流回
路15の出力電圧値よりも高く設定している。これによ
り、自然エネルギー電力11側から、この設定した値の
電圧が供給されている場合には、DC/DCコンバータ
12から出力される電力が、負荷へ供給される電力とし
てDC/ACインバータ13に入力される。使用する電
圧レベル、例えば、100V用、200V用等によって
も相違するが、直流連結方式の場合には、交流負荷16
の前段にDC/ACインバータ13を設けているため、
両電圧差の設定の自由度は大きくなり、具体的一例とし
ては約20Vの電圧差を持たせている。これに対して、
太陽光発電または風力発電による発電量が減少し、自然
エネルギー電力11側から供給される電力が低下して、
DC/DCコンバータ12から出力される電圧値が商用
系統電源14側から供給される整流回路15の出力電圧
値よりも低下した場合には、不足分の電力が整流回路1
5側からDC/ACインバータ13に供給されるように
構成されている。そして、自然エネルギー電力11側か
ら供給される電力が増加して、再度DC/DCコンバー
タ12から出力される電圧値が整流回路15から出力さ
れる電圧値よりも一定の電圧値だけ高くなった場合に
は、自然エネルギー電力11側からの電力が負荷に供給
されることになる。
差を設けて設定されている。つまり、自然エネルギー電
力11側から供給されるDC/DCコンバータ12の出
力電圧値を、商用系統電源14側から供給される整流回
路15の出力電圧値よりも高く設定している。これによ
り、自然エネルギー電力11側から、この設定した値の
電圧が供給されている場合には、DC/DCコンバータ
12から出力される電力が、負荷へ供給される電力とし
てDC/ACインバータ13に入力される。使用する電
圧レベル、例えば、100V用、200V用等によって
も相違するが、直流連結方式の場合には、交流負荷16
の前段にDC/ACインバータ13を設けているため、
両電圧差の設定の自由度は大きくなり、具体的一例とし
ては約20Vの電圧差を持たせている。これに対して、
太陽光発電または風力発電による発電量が減少し、自然
エネルギー電力11側から供給される電力が低下して、
DC/DCコンバータ12から出力される電圧値が商用
系統電源14側から供給される整流回路15の出力電圧
値よりも低下した場合には、不足分の電力が整流回路1
5側からDC/ACインバータ13に供給されるように
構成されている。そして、自然エネルギー電力11側か
ら供給される電力が増加して、再度DC/DCコンバー
タ12から出力される電圧値が整流回路15から出力さ
れる電圧値よりも一定の電圧値だけ高くなった場合に
は、自然エネルギー電力11側からの電力が負荷に供給
されることになる。
【0017】尚、DC/DCコンバータ12及びDC/
ACインバータ13は、予め設定された入力電圧の範囲
内において作動するようになっている。従って、入力電
圧が異常低電圧あるいは異常高電圧の場合には、一旦そ
の出力を停止させ、その後自動的に作動を開始する。例
えば、自然エネルギー電力11側の発電量が負荷の電力
消費量よりも多くなった場合に、自然エネルギー電力源
として太陽光発電が使用されているときには、DC/D
Cコンバータ12の入力電圧が上昇し、予め設定された
DC/DCコンバータ12の作動入力電圧の範囲の上限
値を超えると、その出力は一旦停止する。DC/DCコ
ンバータ12の出力停止により、商用系統電源14側か
ら供給される整流回路15からの電力がDC/ACイン
バータ13の入力に供給される。そして、その後DC/
DCコンバータ12の作動が自動的に復帰し、その出力
電力がDC/ACインバータ13に供給されることにな
る。
ACインバータ13は、予め設定された入力電圧の範囲
内において作動するようになっている。従って、入力電
圧が異常低電圧あるいは異常高電圧の場合には、一旦そ
の出力を停止させ、その後自動的に作動を開始する。例
えば、自然エネルギー電力11側の発電量が負荷の電力
消費量よりも多くなった場合に、自然エネルギー電力源
として太陽光発電が使用されているときには、DC/D
Cコンバータ12の入力電圧が上昇し、予め設定された
DC/DCコンバータ12の作動入力電圧の範囲の上限
値を超えると、その出力は一旦停止する。DC/DCコ
ンバータ12の出力停止により、商用系統電源14側か
ら供給される整流回路15からの電力がDC/ACイン
バータ13の入力に供給される。そして、その後DC/
DCコンバータ12の作動が自動的に復帰し、その出力
電力がDC/ACインバータ13に供給されることにな
る。
【0018】また、自然エネルギー電力源として風力発
電が使用されているときには、電力を発生させる風車側
に設けられたレギュレータ(図示省略)によって過剰に
発電される風力発電の電力量を調整している。即ち、レ
ギュレータに接続されたダミー負荷により、過剰に発電
される電力を消費している。従って、風力発電の発電量
が負荷で消費される電力量より多い場合であっても、ダ
ミー負荷によって電力が消費され、DC/DCコンバー
タ12に入力される電圧が作動入力電圧の範囲内である
場合には、DC/DCコンバータ12の作動は停止せず
に負荷に電力を供給し続ける。但し、ダミー負荷の調整
にもかかわらず、DC/DCコンバータ12への入力電
圧が上昇して作動入力電圧値を超えた場合には、DC/
DCコンバータ12の動作は一旦停止し、その後自動的
に復帰する。
電が使用されているときには、電力を発生させる風車側
に設けられたレギュレータ(図示省略)によって過剰に
発電される風力発電の電力量を調整している。即ち、レ
ギュレータに接続されたダミー負荷により、過剰に発電
される電力を消費している。従って、風力発電の発電量
が負荷で消費される電力量より多い場合であっても、ダ
ミー負荷によって電力が消費され、DC/DCコンバー
タ12に入力される電圧が作動入力電圧の範囲内である
場合には、DC/DCコンバータ12の作動は停止せず
に負荷に電力を供給し続ける。但し、ダミー負荷の調整
にもかかわらず、DC/DCコンバータ12への入力電
圧が上昇して作動入力電圧値を超えた場合には、DC/
DCコンバータ12の動作は一旦停止し、その後自動的
に復帰する。
【0019】そして、DC/ACインバータ13に入力
された直流電力は、交流電力に変換され交流負荷16に
供給される。
された直流電力は、交流電力に変換され交流負荷16に
供給される。
【0020】図2は、交流連結方式による自然エネルギ
ー用電源装置の一形態を示す。図に示すように、当該電
源装置は、太陽光または風力の発電によって得られる電
力と商用系統電源から供給される電力とを交流電圧で連
結させる方式の電源装置である。太陽光発電または風力
発電によって得られた自然エネルギー電力21は、直流
電力として出力される。この直流電力はDC/ACイン
バータ22に入力され交流電力に変換されて出力され
る。一方、商用系統電源23から供給される交流電力
は、スイッチング(SW)回路24に入力され、その出
力はDC/ACインバータ22の出力側に接続されてい
る。商用系統電源23の後段に設けられたSW回路24
により、自然エネルギー電力21側から商用系統電源2
3に流れ込む逆潮流の発生を防止している。このように
SW回路24から出力される電圧、及び、DC/ACイ
ンバータ22から出力される電圧はともに交流電圧であ
り、両者は交流電圧で連結されている。
ー用電源装置の一形態を示す。図に示すように、当該電
源装置は、太陽光または風力の発電によって得られる電
力と商用系統電源から供給される電力とを交流電圧で連
結させる方式の電源装置である。太陽光発電または風力
発電によって得られた自然エネルギー電力21は、直流
電力として出力される。この直流電力はDC/ACイン
バータ22に入力され交流電力に変換されて出力され
る。一方、商用系統電源23から供給される交流電力
は、スイッチング(SW)回路24に入力され、その出
力はDC/ACインバータ22の出力側に接続されてい
る。商用系統電源23の後段に設けられたSW回路24
により、自然エネルギー電力21側から商用系統電源2
3に流れ込む逆潮流の発生を防止している。このように
SW回路24から出力される電圧、及び、DC/ACイ
ンバータ22から出力される電圧はともに交流電圧であ
り、両者は交流電圧で連結されている。
【0021】また、DC/ACインバータ22から出力
される自然エネルギー電力21側の交流電圧波形は、商
用系統電源23から供給される交流電圧波形に同期して
出力される。そして、この2つの交流電圧値は、予め一
定の電圧差を持たせて設定されている。つまり、自然エ
ネルギー電力21側から供給されるDC/ACインバー
タ22の出力電圧値を、商用系統電源23側から供給さ
れるSW回路24の出力電圧値よりも高く設定してい
る。交流連結方式の場合には、交流負荷25に供給する
電圧レベルの調整となるため、両電圧差の設定の自由度
は前述した直流連結方式の場合よりも小さくなり、具体
的な一例としては約5Vの電圧差を持たせている。これ
により、自然エネルギー電力21側から、この設定した
値の電圧が供給されている場合には、DC/ACインバ
ータ22から出力される電力が交流負荷25へ供給さ
れ、自然エネルギー電力21側から供給される電力が低
下して、DC/ACインバータ22から出力される電圧
値が商用系統電源23側から供給されるSW回路24の
出力電圧値よりも低下した場合には、SW回路24の出
力電力が交流負荷25へ供給されるように構成されてい
る。そして、自然エネルギー電力21側から供給される
電力が増加して、再度DC/ACインバータ22から出
力される電圧値がSW流回路24から出力される電圧値
よりも一定の電圧値だけ高くなった場合には、自然エネ
ルギー電力21側からの電力が負荷に供給されることに
なる。停電によって商用系統電源23からの電力の供給
が無くなった場合には、自然エネルギー電力21側から
供給されるDC/ACインバータ22の出力電圧が交流
負荷25へ供給されることになる。
される自然エネルギー電力21側の交流電圧波形は、商
用系統電源23から供給される交流電圧波形に同期して
出力される。そして、この2つの交流電圧値は、予め一
定の電圧差を持たせて設定されている。つまり、自然エ
ネルギー電力21側から供給されるDC/ACインバー
タ22の出力電圧値を、商用系統電源23側から供給さ
れるSW回路24の出力電圧値よりも高く設定してい
る。交流連結方式の場合には、交流負荷25に供給する
電圧レベルの調整となるため、両電圧差の設定の自由度
は前述した直流連結方式の場合よりも小さくなり、具体
的な一例としては約5Vの電圧差を持たせている。これ
により、自然エネルギー電力21側から、この設定した
値の電圧が供給されている場合には、DC/ACインバ
ータ22から出力される電力が交流負荷25へ供給さ
れ、自然エネルギー電力21側から供給される電力が低
下して、DC/ACインバータ22から出力される電圧
値が商用系統電源23側から供給されるSW回路24の
出力電圧値よりも低下した場合には、SW回路24の出
力電力が交流負荷25へ供給されるように構成されてい
る。そして、自然エネルギー電力21側から供給される
電力が増加して、再度DC/ACインバータ22から出
力される電圧値がSW流回路24から出力される電圧値
よりも一定の電圧値だけ高くなった場合には、自然エネ
ルギー電力21側からの電力が負荷に供給されることに
なる。停電によって商用系統電源23からの電力の供給
が無くなった場合には、自然エネルギー電力21側から
供給されるDC/ACインバータ22の出力電圧が交流
負荷25へ供給されることになる。
【0022】その他、DC/ACインバータ22の作動
範囲の設定、あるいは風力発電によるエネルギーの調整
等に関しては、図1に示す直流連結方式の電源装置と同
様に作動するため詳細な説明は省略する。
範囲の設定、あるいは風力発電によるエネルギーの調整
等に関しては、図1に示す直流連結方式の電源装置と同
様に作動するため詳細な説明は省略する。
【0023】図3は、図1に示す直流連結方式による電
源装置に蓄電装置31を付設したものである。蓄電装置
31は、商用系統電源14が停電した場合の非常用電源
として使用される。また、蓄電装置31の出力電圧の設
定値は、自然エネルギー電力11側から供給されるDC
/DCコンバータ12及び整流回路15の出力電圧より
も一定の電圧値だけ低く設定されており、その動作は図
1において説明した整流回路15と同様の機能を果た
す。
源装置に蓄電装置31を付設したものである。蓄電装置
31は、商用系統電源14が停電した場合の非常用電源
として使用される。また、蓄電装置31の出力電圧の設
定値は、自然エネルギー電力11側から供給されるDC
/DCコンバータ12及び整流回路15の出力電圧より
も一定の電圧値だけ低く設定されており、その動作は図
1において説明した整流回路15と同様の機能を果た
す。
【0024】図4は、図2に示す交流連結方式による電
源装置に蓄電装置41を付設したものであり、商用系統
電源23が停電した場合の非常用電源として使用され
る。蓄電装置41は、DC/ACインバータ22の入力
側に接続され、自然エネルギー電力21側の発電量が低
下した場合に、DC/ACインバータ22に電力を供給
する。
源装置に蓄電装置41を付設したものであり、商用系統
電源23が停電した場合の非常用電源として使用され
る。蓄電装置41は、DC/ACインバータ22の入力
側に接続され、自然エネルギー電力21側の発電量が低
下した場合に、DC/ACインバータ22に電力を供給
する。
【0025】上記直流連結方式または交流連結方式の電
源装置に付設した蓄電装置31,41は、いづれも商用
系統電源14,23側から充電する場合について示した
ものであるが、この場合に限定されず、自然エネルギー
電力11,21側から充電する場合、あるいは商用系統
電源及び自然エネルギー電力の両方から充電する場合で
あってもよい。
源装置に付設した蓄電装置31,41は、いづれも商用
系統電源14,23側から充電する場合について示した
ものであるが、この場合に限定されず、自然エネルギー
電力11,21側から充電する場合、あるいは商用系統
電源及び自然エネルギー電力の両方から充電する場合で
あってもよい。
【0026】
【発明の効果】以上のように、本発明は、直流連結方式
または交流連結方式の電源装置、即ち、自然エネルギー
発電側の電圧と商用系統電源側の電圧とを所定の直流電
圧レベルまたは交流電圧レベルに調整し、両者を連結し
て、それを負荷側に供給するような構成としたことによ
り、逆潮流を発生させないで、自然エネルギー発電側か
ら供給される電力の不足分を商用系統電源側によりバッ
クアップすることができるので、高コストである系統連
系装置を設けることなく、安定した電源の供給を実現す
ることができる。
または交流連結方式の電源装置、即ち、自然エネルギー
発電側の電圧と商用系統電源側の電圧とを所定の直流電
圧レベルまたは交流電圧レベルに調整し、両者を連結し
て、それを負荷側に供給するような構成としたことによ
り、逆潮流を発生させないで、自然エネルギー発電側か
ら供給される電力の不足分を商用系統電源側によりバッ
クアップすることができるので、高コストである系統連
系装置を設けることなく、安定した電源の供給を実現す
ることができる。
【0027】また、通常の使用状態においては蓄電装置
を必要としないため、設置費及び保守費の低減を図るこ
とができる。更に、蓄電装置を付設することにより非常
用電源として使用することもできる。
を必要としないため、設置費及び保守費の低減を図るこ
とができる。更に、蓄電装置を付設することにより非常
用電源として使用することもできる。
【0028】負荷の変動および自然エネルギーの発電量
の変動に応じて、商用系統電源からの電力の供給が自動
的に増減するので、変動の大きな自然エネルギーを有効
活用することができる。
の変動に応じて、商用系統電源からの電力の供給が自動
的に増減するので、変動の大きな自然エネルギーを有効
活用することができる。
【図1】本発明の実施の一形態である直流連結方式によ
る電源装置を示す図である。
る電源装置を示す図である。
【図2】図1とは別の実施の一形態である交流連結方式
による電源装置を示す図である。
による電源装置を示す図である。
【図3】図1に示す直流連結方式の電源装置に、蓄電装
置を付加した電源装置を示す図である。
置を付加した電源装置を示す図である。
【図4】図2に示す交流連結方式の電源装置に、蓄電装
置を付加した電源装置を示す図である。
置を付加した電源装置を示す図である。
【図5】従来の、自然エネルギーを利用した系統連係方
式による電源装置を示す図である。
式による電源装置を示す図である。
【図6】従来の、自然エネルギーを利用した系統切換方
式による電源装置を示す図である。
式による電源装置を示す図である。
【図7】従来の、自然エネルギーを利用した単独運転方
式による電源装置を示す図である。
式による電源装置を示す図である。
11 自然エネルギー電力 12 DC/DCコンバータ 13 DC/ACインバータ 14 商用系統電源 15 整流回路 16 交流負荷 21 自然エネルギー電力 22 DC/ACインバータ 23 商用系統電源 24 SW回路 25 交流負荷
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5G003 AA01 AA06 AA07 BA01 DA05 DA18 GB03 GB06 5G066 BA03 HB06 HB09 JA02 JB03 5H007 BB07 CC09 CC12 GA09 5H420 BB14 CC03 CC04 CC06 DD03 DD06 EA48 EB39 EB40
Claims (3)
- 【請求項1】 太陽光発電や風力発電によって得られる
自然エネルギーを電力源として利用する電源装置におい
て、 自然エネルギー発電によって得られる直流電力を、所定
の直流電圧値に調整した商用系統電源から得られた電圧
よりも所定の電圧分だけ高い直流電圧値に調整し、前記
両直流電圧を連結して利用することを特徴とする直流連
結方式による自然エネルギーを利用した電源装置。 - 【請求項2】 太陽光発電や風力発電によって得られる
自然エネルギーを電力源として利用する電源装置におい
て、 自然エネルギー発電によって得られる直流電力を、所定
の交流電圧値に調整した商用系統電源から得られた電圧
よりも所定の電圧分だけ高い交流電圧値に調整し、前記
両交流電圧を連結して利用することを特徴とする交流連
結方式による自然エネルギーを利用した電源装置。 - 【請求項3】 蓄電設備を備えたことを特徴とする請求
項1または2に記載の自然エネルギーを利用した電源装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000003544A JP2001197751A (ja) | 2000-01-12 | 2000-01-12 | 自然エネルギーを利用した電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000003544A JP2001197751A (ja) | 2000-01-12 | 2000-01-12 | 自然エネルギーを利用した電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001197751A true JP2001197751A (ja) | 2001-07-19 |
Family
ID=18532479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000003544A Pending JP2001197751A (ja) | 2000-01-12 | 2000-01-12 | 自然エネルギーを利用した電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001197751A (ja) |
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-
2000
- 2000-01-12 JP JP2000003544A patent/JP2001197751A/ja active Pending
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