JP2001190895A - 衣類の乾燥仕上げ用ハンガーおよびこれを用いた衣類の乾燥仕上げ方法 - Google Patents
衣類の乾燥仕上げ用ハンガーおよびこれを用いた衣類の乾燥仕上げ方法Info
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- Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 衣服の密着部分をなくして衣服を充分に乾燥
すると共に、衣服のしわをとって乾燥後の仕上げ工程を
不要にし、しかも、衣服、特にジャケットの肩パット部
分を充分に乾燥できるようにする。 【解決手段】 吊り下げ可能なフック8と、該フック8
に連設された頸部7と、該頸部7から左右に延出する一
対の肩部6,6と、該肩部6,6から垂下される筒状の
胴部5とを有し、少なくとも肩部6,6および胴部5を
網体から構成する。
すると共に、衣服のしわをとって乾燥後の仕上げ工程を
不要にし、しかも、衣服、特にジャケットの肩パット部
分を充分に乾燥できるようにする。 【解決手段】 吊り下げ可能なフック8と、該フック8
に連設された頸部7と、該頸部7から左右に延出する一
対の肩部6,6と、該肩部6,6から垂下される筒状の
胴部5とを有し、少なくとも肩部6,6および胴部5を
網体から構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、クリーニング工場
において用いられる衣類の乾燥仕上げ用のハンガーに関
し、特に背広やブルゾン等のジャケットを乾燥するのに
適した衣類の乾燥仕上げ用ハンガーおよびこれを用いた
衣類の仕上げ方法に関するものである。
において用いられる衣類の乾燥仕上げ用のハンガーに関
し、特に背広やブルゾン等のジャケットを乾燥するのに
適した衣類の乾燥仕上げ用ハンガーおよびこれを用いた
衣類の仕上げ方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種衣類用ハンガーは、中央部
に立設されたフックと、該フックに連設された頸部と、
該頸部に一体成形された左右対称の棒状の肩部とから構
成されたものが一般的である。
に立設されたフックと、該フックに連設された頸部と、
該頸部に一体成形された左右対称の棒状の肩部とから構
成されたものが一般的である。
【0003】前記衣類用ハンガーは、例えば、クリーニ
ング工場において、洗浄工程後の衣類の乾燥工程におい
ても使用される。この場合、まず、衣類を種類に応じて
分別し、次に、前記衣類用ハンガーに掛けた衣類を乾燥
室の吊り杆に適当な間隔をあけて吊り下げ、乾燥室に収
容された各衣類に、例えば、前後方向から加熱空気とス
チームを吹きつけて衣類を乾燥させるようにしている。
ング工場において、洗浄工程後の衣類の乾燥工程におい
ても使用される。この場合、まず、衣類を種類に応じて
分別し、次に、前記衣類用ハンガーに掛けた衣類を乾燥
室の吊り杆に適当な間隔をあけて吊り下げ、乾燥室に収
容された各衣類に、例えば、前後方向から加熱空気とス
チームを吹きつけて衣類を乾燥させるようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記衣
類用ハンガーに、濡れた衣類を掛けた場合、衣類の前身
頃と後身頃とが密着し、前後から加熱空気を当てるだけ
では乾燥しにくいという問題がある。
類用ハンガーに、濡れた衣類を掛けた場合、衣類の前身
頃と後身頃とが密着し、前後から加熱空気を当てるだけ
では乾燥しにくいという問題がある。
【0005】さらに、上述した衣類の密着部分がしわと
なって残りやすく、作業者の手作業による仕上げ工程が
必要になるという問題がある。
なって残りやすく、作業者の手作業による仕上げ工程が
必要になるという問題がある。
【0006】特に、衣類が背広やブルゾン等のジャケッ
トの場合、肩パットの部分が分厚くて、しかも、パット
自体の吸水によって他の部分よりも水分を多く含むた
め、乾燥しにくいという問題がある。
トの場合、肩パットの部分が分厚くて、しかも、パット
自体の吸水によって他の部分よりも水分を多く含むた
め、乾燥しにくいという問題がある。
【0007】よって、本発明は、前記の点を鑑み、衣類
を充分に乾燥すると共に、衣類のしわをとって乾燥後の
仕上げ工程を不要にし、しかも、衣類、特にジャケット
の肩パット部分を充分に乾燥できる衣類の乾燥仕上げ用
ハンガーおよびこれを用いた衣類の仕上げ方法を提供す
ることを課題とする。
を充分に乾燥すると共に、衣類のしわをとって乾燥後の
仕上げ工程を不要にし、しかも、衣類、特にジャケット
の肩パット部分を充分に乾燥できる衣類の乾燥仕上げ用
ハンガーおよびこれを用いた衣類の仕上げ方法を提供す
ることを課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1記載の衣類の乾燥仕上げ用ハンガーは、吊
り下げ可能なフック8と、該フック8に連設された頸部
7と、該頸部7から左右に延出する一対の肩部6,6
と、該肩部6,6から垂下される筒状の胴部5とを有
し、少なくとも前記肩部6,6および前記胴部5が、金
属製の網体からなるものである。
に、請求項1記載の衣類の乾燥仕上げ用ハンガーは、吊
り下げ可能なフック8と、該フック8に連設された頸部
7と、該頸部7から左右に延出する一対の肩部6,6
と、該肩部6,6から垂下される筒状の胴部5とを有
し、少なくとも前記肩部6,6および前記胴部5が、金
属製の網体からなるものである。
【0009】したがって、本発明に係る衣類の乾燥仕上
げ用ハンガーは、金属製の網体からなると共に、内部を
中空状に形成されているため、掛けた衣類の前身頃と後
身頃とが密着せず、内部にも加熱空気が流通することに
なり、衣類が外側および内側から乾燥されることにな
り、従来に比して乾燥速度が速くなり、クリーニング処
理工程に要する時間が短縮される。
げ用ハンガーは、金属製の網体からなると共に、内部を
中空状に形成されているため、掛けた衣類の前身頃と後
身頃とが密着せず、内部にも加熱空気が流通することに
なり、衣類が外側および内側から乾燥されることにな
り、従来に比して乾燥速度が速くなり、クリーニング処
理工程に要する時間が短縮される。
【0010】さらに、網体が衣類の内側全面に一様に当
接し、衣類の全体に一様に加熱空気が流通することによ
って衣類のしわがなくなり、従来、手作業によって行わ
れていた仕上げ工程が不要になり、クリーニングの処理
工程が簡素化されると共に、人員を削減できて自動化で
きる。
接し、衣類の全体に一様に加熱空気が流通することによ
って衣類のしわがなくなり、従来、手作業によって行わ
れていた仕上げ工程が不要になり、クリーニングの処理
工程が簡素化されると共に、人員を削減できて自動化で
きる。
【0011】また、請求項2記載の衣類の乾燥仕上げ用
ハンガーは、前記頸部7が金属製の網体又は筒体からな
るものである。
ハンガーは、前記頸部7が金属製の網体又は筒体からな
るものである。
【0012】したがって、衣類の乾燥室において、上方
向から加熱空気を吹きつけると、金属製の網体又は筒体
からなる頸部7を介して前記加熱空気が内部に導入さ
れ、衣類の乾燥時間の短縮が図れる。また、上方向から
加熱空気を吹きつけると共に、前記頸部7にホース等を
介して加熱空気を供給すれば、衣類の乾燥時間が更に短
縮される。
向から加熱空気を吹きつけると、金属製の網体又は筒体
からなる頸部7を介して前記加熱空気が内部に導入さ
れ、衣類の乾燥時間の短縮が図れる。また、上方向から
加熱空気を吹きつけると共に、前記頸部7にホース等を
介して加熱空気を供給すれば、衣類の乾燥時間が更に短
縮される。
【0013】さらに、請求項3記載の衣類の乾燥仕上げ
用ハンガーは、前記肩部6,6の少なくとも端部側は前
記胴部5よりも網目を粗く形成してなるものである。
用ハンガーは、前記肩部6,6の少なくとも端部側は前
記胴部5よりも網目を粗く形成してなるものである。
【0014】したがって、例えば、背広やブルゾン等の
ジャケットからなる衣類の両側の肩パット部分への加熱
空気の流通がよくなり、他の部分よりも水分を多く含ん
だ肩パット部分も乾燥しやすくなる。
ジャケットからなる衣類の両側の肩パット部分への加熱
空気の流通がよくなり、他の部分よりも水分を多く含ん
だ肩パット部分も乾燥しやすくなる。
【0015】また、請求項4記載の衣類の乾燥仕上げ用
ハンガーは、前記胴部5の前面および底面に遮蔽部材2
0、21が設けられてなるものである。
ハンガーは、前記胴部5の前面および底面に遮蔽部材2
0、21が設けられてなるものである。
【0016】したがって、上方から加熱空気を吹きつけ
ると、頸部から内部に導入された加熱空気は、胴部5の
前面および底面の遮蔽部材20、21によって遮られ、
内部で循環することになる。この循環した加熱空気によ
って、衣類が内側と外側から乾燥されることになり、乾
燥速度が向上し、クリーニングの処理工程の時間を大幅
に短縮できる。
ると、頸部から内部に導入された加熱空気は、胴部5の
前面および底面の遮蔽部材20、21によって遮られ、
内部で循環することになる。この循環した加熱空気によ
って、衣類が内側と外側から乾燥されることになり、乾
燥速度が向上し、クリーニングの処理工程の時間を大幅
に短縮できる。
【0017】さらに、請求項5記載の衣類の乾燥仕上げ
用ハンガーを用いた衣類の乾燥仕上げ方法は、請求項1
記載乃至4記載の何れかの衣類の乾燥仕上げ用ハンガー
に衣類30を掛けて、乾燥室11内に吊り下げ、加熱空
気又はスチームの少なくとも一方を前記衣類30に吹き
つけて乾燥させるようにしたものである。
用ハンガーを用いた衣類の乾燥仕上げ方法は、請求項1
記載乃至4記載の何れかの衣類の乾燥仕上げ用ハンガー
に衣類30を掛けて、乾燥室11内に吊り下げ、加熱空
気又はスチームの少なくとも一方を前記衣類30に吹き
つけて乾燥させるようにしたものである。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照しながら説明する。 <第一実施形態>第一実施形態につき、図1を参照して
説明する。同図において、1は金属製、例えば、ステン
レス製の網体によって立体的に形成された衣類の乾燥仕
上げ用ハンガーであり、胸部2,背部3の接合部4が溶
着されてなる筒状の胴部5と、該胴部5の上部に溶着さ
れた左右対称の断面半円弧状の肩部6と、該両肩部6間
に上方に突設された円筒状の頸部7と、該頸部7に溶着
されたフック8と、前記胴部5の底面に溶着された略楕
円形状の底部9とを有している。
て図面を参照しながら説明する。 <第一実施形態>第一実施形態につき、図1を参照して
説明する。同図において、1は金属製、例えば、ステン
レス製の網体によって立体的に形成された衣類の乾燥仕
上げ用ハンガーであり、胸部2,背部3の接合部4が溶
着されてなる筒状の胴部5と、該胴部5の上部に溶着さ
れた左右対称の断面半円弧状の肩部6と、該両肩部6間
に上方に突設された円筒状の頸部7と、該頸部7に溶着
されたフック8と、前記胴部5の底面に溶着された略楕
円形状の底部9とを有している。
【0019】そして、図1に示すように、前記肩部6の
網目は前記胴部5の網目に比して粗く、前記胴部5の網
目に対して前記肩部6の網目は、例えば、1.5〜2倍
の大きさになっている。また、前記肩部6の端部と前記
胴部5の上端部との間には、衣類の肩口から袖にかけて
加熱空気が流通するように間隙10が形成されている。
網目は前記胴部5の網目に比して粗く、前記胴部5の網
目に対して前記肩部6の網目は、例えば、1.5〜2倍
の大きさになっている。また、前記肩部6の端部と前記
胴部5の上端部との間には、衣類の肩口から袖にかけて
加熱空気が流通するように間隙10が形成されている。
【0020】第一実施形態に係る衣類の乾燥仕上げ用ハ
ンガー1は、以上の構成からなり、次に、この乾燥仕上
げ用ハンガー1を用いた衣類の乾燥態様について説明す
る。
ンガー1は、以上の構成からなり、次に、この乾燥仕上
げ用ハンガー1を用いた衣類の乾燥態様について説明す
る。
【0021】図2の鎖線に示すように、例えば、背広や
ブルゾン等のジャケットからなる衣類30を掛けた前記
乾燥仕上げ用ハンガー1をクリーニング工場のトンネル
式の乾燥室11のベルトコンベア12に所定の間隔をあ
けて吊り下げる。
ブルゾン等のジャケットからなる衣類30を掛けた前記
乾燥仕上げ用ハンガー1をクリーニング工場のトンネル
式の乾燥室11のベルトコンベア12に所定の間隔をあ
けて吊り下げる。
【0022】この際、前記乾燥仕上げ用ハンガー1の胸
部2の両側に衣類30の前身頃31が位置し、背部3に
後身頃32が位置し、両肩部6の端部に衣類30の両肩
パット35が位置することによって、網体からなる胴部
5および肩部6,6が衣類30の内側全面に一様に当接
する。
部2の両側に衣類30の前身頃31が位置し、背部3に
後身頃32が位置し、両肩部6の端部に衣類30の両肩
パット35が位置することによって、網体からなる胴部
5および肩部6,6が衣類30の内側全面に一様に当接
する。
【0023】そして、胴部5が中空状に形成されること
によって衣類30の前身頃31と後身頃32とが密着せ
ず、衣類30の内側にも加熱空気が流通するようにな
り、衣類30が外側からだけではなく、内側からも乾燥
するようになっている。
によって衣類30の前身頃31と後身頃32とが密着せ
ず、衣類30の内側にも加熱空気が流通するようにな
り、衣類30が外側からだけではなく、内側からも乾燥
するようになっている。
【0024】そして、例えば、前記乾燥仕上げ用ハンガ
ー1に、加熱空気およびスチームを吹きつける吹付器1
3によって前後方向から80度の加熱空気Aとスチーム
を吹きつけると、図3の実線矢印に示すように、前方か
らの加熱空気Aは、衣類30の襟33と襟折り返し部3
4との間、および前身頃31を通過して後身頃32を通
過し、図3の鎖線矢印に示すように、後方からの加熱空
気Bは、衣類30の後身頃32を通過して襟33と襟折
り返し部33との間、および前身頃31を通過する。
ー1に、加熱空気およびスチームを吹きつける吹付器1
3によって前後方向から80度の加熱空気Aとスチーム
を吹きつけると、図3の実線矢印に示すように、前方か
らの加熱空気Aは、衣類30の襟33と襟折り返し部3
4との間、および前身頃31を通過して後身頃32を通
過し、図3の鎖線矢印に示すように、後方からの加熱空
気Bは、衣類30の後身頃32を通過して襟33と襟折
り返し部33との間、および前身頃31を通過する。
【0025】この際、前記乾燥仕上げ用ハンガー1の網
体が衣類30の内側全面に一様に当接した状態で、且
つ、衣類30の前身頃31と後身頃32が密着しない状
態で、加熱空気A,Bが衣類30の外側から内側に流通
することになるため、衣類30が外側および内側から乾
燥されることになる。
体が衣類30の内側全面に一様に当接した状態で、且
つ、衣類30の前身頃31と後身頃32が密着しない状
態で、加熱空気A,Bが衣類30の外側から内側に流通
することになるため、衣類30が外側および内側から乾
燥されることになる。
【0026】しかも、前記乾燥仕上げ用ハンガー1の網
体が衣類30の内側全面に一様に当接することから、加
熱空気A,Bが衣類30に一様に流通することになり、
しわを生じることなく乾燥できる。このため、従来、手
作業によって行われていた仕上げ作業が不要になる。
体が衣類30の内側全面に一様に当接することから、加
熱空気A,Bが衣類30に一様に流通することになり、
しわを生じることなく乾燥できる。このため、従来、手
作業によって行われていた仕上げ作業が不要になる。
【0027】さらに、前記乾燥仕上げ用ハンガー1は、
人体の上半身の形状に相似しているため、衣類30内側
が前記乾燥仕上げ用ハンガー1の網体に沿って掛けられ
るため、衣類を長期間保管しても型くずれしない。
人体の上半身の形状に相似しているため、衣類30内側
が前記乾燥仕上げ用ハンガー1の網体に沿って掛けられ
るため、衣類を長期間保管しても型くずれしない。
【0028】このように、前記第一実施形態の場合、前
記乾燥仕上げ用ハンガー1の胴部5によって、衣類30
の前身頃31と後身頃32とが密着せず、加熱空気A,
Bの流通がよくなり、乾燥速度が速くなると共に、しわ
が残らない。
記乾燥仕上げ用ハンガー1の胴部5によって、衣類30
の前身頃31と後身頃32とが密着せず、加熱空気A,
Bの流通がよくなり、乾燥速度が速くなると共に、しわ
が残らない。
【0029】<第二実施形態>次に、第二実施形態につ
き、図4〜図6を参照して説明する。それらの図におい
て、図1と同一符号は同一もしくは相当するものを示
し、異なる点は、胸部2の中央部に一枚の金属製の板体
からなる第一遮蔽部材20が溶着され、底部9にも所定
の間隔をおいて二枚の第二遮蔽部材21,21が溶着さ
れている点であり、両遮蔽部材21,21と胴部4の両
側周縁部との間には、所定の間隙22が形成されてお
り、この間隙22によって衣類を乾燥した際に生じる水
滴Wを外部へ排出する。
き、図4〜図6を参照して説明する。それらの図におい
て、図1と同一符号は同一もしくは相当するものを示
し、異なる点は、胸部2の中央部に一枚の金属製の板体
からなる第一遮蔽部材20が溶着され、底部9にも所定
の間隔をおいて二枚の第二遮蔽部材21,21が溶着さ
れている点であり、両遮蔽部材21,21と胴部4の両
側周縁部との間には、所定の間隙22が形成されてお
り、この間隙22によって衣類を乾燥した際に生じる水
滴Wを外部へ排出する。
【0030】第二実施形態に係る前記乾燥仕上げ用ハン
ガー1は、以上の構成からなり、次に、この乾燥仕上げ
用用ハンガー1を用いた衣類の乾燥態様について説明す
る。
ガー1は、以上の構成からなり、次に、この乾燥仕上げ
用用ハンガー1を用いた衣類の乾燥態様について説明す
る。
【0031】前記衣類30を掛けた前記乾燥仕上げ用ハ
ンガー1をクリーニング工場のボックス式乾燥室の吊り
杆(図示せず)に所定の間隔をあけて吊り下げる。そし
て、前記各乾燥仕上げ用ハンガー1に、例えば、上方か
ら加熱空気Aとスチームを吹きつけると、図6に示すよ
うに、前記乾燥仕上げ用ハンガー1の頸部7から内部に
導入された加熱空気Aが、衣類30の襟16および襟折
り返し部17間を通過しようとすれば、前記乾燥仕上げ
用ハンガー1の胸部2の第一遮蔽部材20によって遮ら
れ、前記乾燥仕上げ用ハンガー1の下方へ通過しようと
すれば、第二遮蔽部材21によって遮られ、前記乾燥仕
上げ用ハンガー1の内部に加熱空気Aが循環することに
なり、衣類30が内側および外側から乾燥することにな
る。
ンガー1をクリーニング工場のボックス式乾燥室の吊り
杆(図示せず)に所定の間隔をあけて吊り下げる。そし
て、前記各乾燥仕上げ用ハンガー1に、例えば、上方か
ら加熱空気Aとスチームを吹きつけると、図6に示すよ
うに、前記乾燥仕上げ用ハンガー1の頸部7から内部に
導入された加熱空気Aが、衣類30の襟16および襟折
り返し部17間を通過しようとすれば、前記乾燥仕上げ
用ハンガー1の胸部2の第一遮蔽部材20によって遮ら
れ、前記乾燥仕上げ用ハンガー1の下方へ通過しようと
すれば、第二遮蔽部材21によって遮られ、前記乾燥仕
上げ用ハンガー1の内部に加熱空気Aが循環することに
なり、衣類30が内側および外側から乾燥することにな
る。
【0032】しかも、前記乾燥仕上げ用ハンガー1の内
部を循環した加熱空気Aは、前記乾燥仕上げ用ハンガー
1の背部3および肩部6を通過して外部に出ることにな
る。この際、肩部6の網目が他の部分よりも粗いため、
肩部6を通過する加熱空気Aの通気性がより向上し、他
の部分よりも水分を多く含んだ衣類30の両肩パット部
分35が乾燥しやすくなる。
部を循環した加熱空気Aは、前記乾燥仕上げ用ハンガー
1の背部3および肩部6を通過して外部に出ることにな
る。この際、肩部6の網目が他の部分よりも粗いため、
肩部6を通過する加熱空気Aの通気性がより向上し、他
の部分よりも水分を多く含んだ衣類30の両肩パット部
分35が乾燥しやすくなる。
【0033】なお、前記第二実施形態の場合、金属製の
板体からなる遮蔽部材としたが、図7に示すように、板
体の代わりとして布製の遮蔽部材23としてもよい。但
し、この場合、金属製の遮蔽部材の場合に必要とした水
滴を外部へ排出するための間隙22は必要なく、前記乾
燥仕上げ用ハンガー1の底部9の全面を覆うようにして
もよい。要するに、遮蔽部材は、前記乾燥仕上げ用ハン
ガー1の上方から導入した加熱空気Aを衣類30の襟3
3および襟の折り返し部34から外部へ出ようとする加
熱空気を遮蔽し、前記乾燥仕上げ用ハンガー1の内部で
循環させることができる部材であれば何でもよい。
板体からなる遮蔽部材としたが、図7に示すように、板
体の代わりとして布製の遮蔽部材23としてもよい。但
し、この場合、金属製の遮蔽部材の場合に必要とした水
滴を外部へ排出するための間隙22は必要なく、前記乾
燥仕上げ用ハンガー1の底部9の全面を覆うようにして
もよい。要するに、遮蔽部材は、前記乾燥仕上げ用ハン
ガー1の上方から導入した加熱空気Aを衣類30の襟3
3および襟の折り返し部34から外部へ出ようとする加
熱空気を遮蔽し、前記乾燥仕上げ用ハンガー1の内部で
循環させることができる部材であれば何でもよい。
【0034】さらに、ボックス式乾燥室の上方からの加
熱空気Aに加えて、前記乾燥仕上げ用ハンガーの頸部7
に加熱空気供給用のホースを挿入し、内部に前記加熱空
気を導入してもよい。この場合、衣類の乾燥時間がより
短縮される。
熱空気Aに加えて、前記乾燥仕上げ用ハンガーの頸部7
に加熱空気供給用のホースを挿入し、内部に前記加熱空
気を導入してもよい。この場合、衣類の乾燥時間がより
短縮される。
【0035】また、ボックス式乾燥室の場合、加熱空気
は上方からだけではなく、下方からも吹きつける場合も
ある。この場合、図8に示すように、上下から導入され
た加熱空気A,Bが互いにぶつかり合って対流を起こ
し、この対流によって衣類が乾燥することになる。しか
も、加熱空気A,Bが前記乾燥仕上げ用ハンガー1の上
下、前後左右に拡散されることから遮蔽部材が不要にな
る。但し、加熱空気A,Bを効果的に対流させるために
は底部9を排除した方が好ましい。
は上方からだけではなく、下方からも吹きつける場合も
ある。この場合、図8に示すように、上下から導入され
た加熱空気A,Bが互いにぶつかり合って対流を起こ
し、この対流によって衣類が乾燥することになる。しか
も、加熱空気A,Bが前記乾燥仕上げ用ハンガー1の上
下、前後左右に拡散されることから遮蔽部材が不要にな
る。但し、加熱空気A,Bを効果的に対流させるために
は底部9を排除した方が好ましい。
【0036】そして、前記乾燥仕上げ用ハンガー1の肩
部6の網目を全て粗くしたが、端部側、すなわち衣類3
0の肩パット部分35に位置する部分のみの網目を粗く
してもよい。これは、前記肩パット部分35が他の部分
よりも布地が厚く、水分を多く含んでいるためであり、
前記肩部6の端部側の網目を粗くすることによって、前
記肩パット部分35への加熱空気の流通をよくし、前記
肩パット部分35の乾燥効率を向上できるのである。要
するに、衣類30の布地の厚みによって乾燥しやすい箇
所と、乾燥しにくい箇所があるため、前記乾燥仕上げ用
ハンガー1の網目は、衣類30の布地の厚みに応じて網
体の網目を調整するのが好ましい。
部6の網目を全て粗くしたが、端部側、すなわち衣類3
0の肩パット部分35に位置する部分のみの網目を粗く
してもよい。これは、前記肩パット部分35が他の部分
よりも布地が厚く、水分を多く含んでいるためであり、
前記肩部6の端部側の網目を粗くすることによって、前
記肩パット部分35への加熱空気の流通をよくし、前記
肩パット部分35の乾燥効率を向上できるのである。要
するに、衣類30の布地の厚みによって乾燥しやすい箇
所と、乾燥しにくい箇所があるため、前記乾燥仕上げ用
ハンガー1の網目は、衣類30の布地の厚みに応じて網
体の網目を調整するのが好ましい。
【0037】また、前記乾燥仕上げ用ハンガー1の大き
さは、明記していないが、衣類30のサイズ、例えば、
S,M,Lのサイズに合わせて製作してもよく、前記乾
燥仕上げ用ハンガー1の形状は図示に限らず、設計によ
って適宜変更可能である。
さは、明記していないが、衣類30のサイズ、例えば、
S,M,Lのサイズに合わせて製作してもよく、前記乾
燥仕上げ用ハンガー1の形状は図示に限らず、設計によ
って適宜変更可能である。
【0038】さらに、前記各実施形態のいずれの場合
も、前記乾燥仕上げ用ハンガー1の胴部5の網目に対し
て肩部6の網目を大きくしたが、その必要はなく、同一
開口面積の網目にしてもよい。例えば、網目が四角形状
の場合、一片が1.4mm〜76mm角とするのが好ま
しい。但し、前記網目の形状および大きさは、この数値
範囲に限定されるものではなく、要するに衣服のしわが
なくなって仕上げ工程が不要にできる形状および開口面
積を有するものであればよい。前記網目の形状として
は、例えば、三角形,四角形,六角形等の多角形や、円
形であってもよい。
も、前記乾燥仕上げ用ハンガー1の胴部5の網目に対し
て肩部6の網目を大きくしたが、その必要はなく、同一
開口面積の網目にしてもよい。例えば、網目が四角形状
の場合、一片が1.4mm〜76mm角とするのが好ま
しい。但し、前記網目の形状および大きさは、この数値
範囲に限定されるものではなく、要するに衣服のしわが
なくなって仕上げ工程が不要にできる形状および開口面
積を有するものであればよい。前記網目の形状として
は、例えば、三角形,四角形,六角形等の多角形や、円
形であってもよい。
【0039】また、前記各実施形態のいずれの場合も、
前記乾燥仕上げ用ハンガー1を用いて乾燥する衣類30
としてジャケットを例にとって説明したが、コートやシ
ャツにも適用することができるのは言うまでもない。但
し、この場合、前記乾燥仕上げ用ハンガー1の胴部5の
長さを衣類の種類に応じて延長する必要がある。
前記乾燥仕上げ用ハンガー1を用いて乾燥する衣類30
としてジャケットを例にとって説明したが、コートやシ
ャツにも適用することができるのは言うまでもない。但
し、この場合、前記乾燥仕上げ用ハンガー1の胴部5の
長さを衣類の種類に応じて延長する必要がある。
【0040】そして、前各実施形態のいずれの場合も、
前記乾燥仕上げ用ハンガーの頸部7を網体としたが、筒
体であってもよい。要するに、前記頸部7は内部に加熱
空気Aを導入できる形状であればよい。
前記乾燥仕上げ用ハンガーの頸部7を網体としたが、筒
体であってもよい。要するに、前記頸部7は内部に加熱
空気Aを導入できる形状であればよい。
【0041】また、前記各実施形態のいずれの場合も、
前記乾燥仕上げ用ハンガー1の底部9を網体にする必要
はなく、開口であってもよい。
前記乾燥仕上げ用ハンガー1の底部9を網体にする必要
はなく、開口であってもよい。
【0042】
【発明の効果】以上の如く、本発明に係る衣類の乾燥仕
上げ用ハンガーは、掛けた衣類の前身頃と後身頃との密
着防止、内部への加熱空気の流通を可能にすべく、金属
製の網体から構成すると共に、内部を中空状に形成して
いる。このため、衣類が外側および内側から乾燥され、
乾燥速度が大幅に改善される効果がある。
上げ用ハンガーは、掛けた衣類の前身頃と後身頃との密
着防止、内部への加熱空気の流通を可能にすべく、金属
製の網体から構成すると共に、内部を中空状に形成して
いる。このため、衣類が外側および内側から乾燥され、
乾燥速度が大幅に改善される効果がある。
【0043】しかも、網体が衣類の内側全面に一様に当
接し、加熱空気が衣類全体に一様に流通することから衣
類のしわがなくなり、仕上げ工程が不要になり、クリー
ニングの処理工程を簡素化するのに有効である。また、
省人化およびクリーニングの処理工程の全自動化を図る
ことができる。
接し、加熱空気が衣類全体に一様に流通することから衣
類のしわがなくなり、仕上げ工程が不要になり、クリー
ニングの処理工程を簡素化するのに有効である。また、
省人化およびクリーニングの処理工程の全自動化を図る
ことができる。
【0044】さらに、背広やブルゾン等のジャケットか
らなる衣類の両側の肩パット部分への加熱空気の流通を
向上すべく、前記肩部の少なくとも端部側は胴部よりも
網目を粗く形成しているため、乾燥しにくい肩パット部
分が乾燥しやすくなる効果がある。
らなる衣類の両側の肩パット部分への加熱空気の流通を
向上すべく、前記肩部の少なくとも端部側は胴部よりも
網目を粗く形成しているため、乾燥しにくい肩パット部
分が乾燥しやすくなる効果がある。
【0045】また、衣類の乾燥仕上げ用ハンガーの頸部
を金属製の網体又は筒体から構成し、衣類の乾燥室にお
いて上下方向から加熱空気を吹きつければ、前記頸部か
ら前記加熱空気を導入することができ、衣類の乾燥時間
が更に短縮される効果がある。
を金属製の網体又は筒体から構成し、衣類の乾燥室にお
いて上下方向から加熱空気を吹きつければ、前記頸部か
ら前記加熱空気を導入することができ、衣類の乾燥時間
が更に短縮される効果がある。
【0046】また、衣類の乾燥仕上げ用ハンガーの内部
に加熱空気を循環させるべく、胴部の前面および底面に
遮蔽部材を設けたため、循環した加熱空気によって、衣
類がより乾燥しやすくなり、クリーニングの処理工程に
要する時間を大幅に短縮できる。
に加熱空気を循環させるべく、胴部の前面および底面に
遮蔽部材を設けたため、循環した加熱空気によって、衣
類がより乾燥しやすくなり、クリーニングの処理工程に
要する時間を大幅に短縮できる。
【図1】本発明の第一実施形態を示す衣類の乾燥仕上げ
用ハンガーの正面斜視図である。
用ハンガーの正面斜視図である。
【図2】トンネル式乾燥室における衣類の乾燥仕上げ用
ハンガーの使用状態の説明図である。
ハンガーの使用状態の説明図である。
【図3】トンネル式乾燥室における前後方向からの加熱
空気による衣類の乾燥態様の説明図である。
空気による衣類の乾燥態様の説明図である。
【図4】本発明の第二実施形態を示す衣類の乾燥仕上げ
用ハンガーの正面斜視図である。
用ハンガーの正面斜視図である。
【図5】本発明の第二実施形態を示す衣類の乾燥仕上げ
用ハンガーの背面斜視図である。
用ハンガーの背面斜視図である。
【図6】ボックス式乾燥室における上方からの加熱空気
による衣類の乾燥態様の説明図である。
による衣類の乾燥態様の説明図である。
【図7】図5の衣類の乾燥仕上げ用ハンガーの変形例を
示した正面斜視図である。
示した正面斜視図である。
【図8】ボックス式乾燥室における上下からの加熱空気
による衣類の乾燥態様の説明図である。
による衣類の乾燥態様の説明図である。
1…衣類の乾燥仕上げ用ハンガー、5…胴部、6…肩
部、7…頸部、8…フック、11…乾燥室、20…遮蔽
部材、21…遮蔽部材、23…遮蔽部材、30…衣類、
A…加熱空気。
部、7…頸部、8…フック、11…乾燥室、20…遮蔽
部材、21…遮蔽部材、23…遮蔽部材、30…衣類、
A…加熱空気。
Claims (5)
- 【請求項1】 吊り下げ可能なフック(8)と、該フッ
ク(8)に連設された頸部(7)と、該頸部(7)から
左右に延出する一対の肩部(6,6)と、該肩部(6,
6)から垂下される筒状の胴部(5)とを有し、少なく
とも肩部(6,6)および胴部(5)が、金属製の網体
からなることを特徴とする衣類の乾燥仕上げ用ハンガ
ー。 - 【請求項2】 前記頸部(7)が金属製の網体又は筒体
からなることを特徴とする請求項1記載の衣類の乾燥仕
上げ用ハンガー。 - 【請求項3】 前記肩部(6,6)の少なくとも端部側
は、前記胴部(5)よりも網目を粗く形成してなること
を特徴とする請求項1又は2記載の衣類の乾燥仕上げ用
ハンガー。 - 【請求項4】 前記胴部(5)の前面および底面に遮蔽
部材(20,21)が設けられてなることを特徴とする
請求項1乃至3記載の衣類の乾燥仕上げ用ハンガー。 - 【請求項5】 請求項1乃至4記載の何れかの衣類の乾
燥仕上げ用ハンガーに衣類(30)を掛けて、乾燥室
(11)内に吊り下げ、加熱空気(A)又はスチームの
少なくとも一方を前記衣類(30)に吹きつけて乾燥さ
せることを特徴とする衣類の乾燥仕上げ用ハンガーを用
いた衣類の仕上げ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000004452A JP3140749B1 (ja) | 2000-01-13 | 2000-01-13 | 衣類の乾燥仕上げ用ハンガーおよびこれを用いた衣類の乾燥仕上げ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000004452A JP3140749B1 (ja) | 2000-01-13 | 2000-01-13 | 衣類の乾燥仕上げ用ハンガーおよびこれを用いた衣類の乾燥仕上げ方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3140749B1 JP3140749B1 (ja) | 2001-03-05 |
| JP2001190895A true JP2001190895A (ja) | 2001-07-17 |
Family
ID=18533242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000004452A Expired - Fee Related JP3140749B1 (ja) | 2000-01-13 | 2000-01-13 | 衣類の乾燥仕上げ用ハンガーおよびこれを用いた衣類の乾燥仕上げ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3140749B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20140031544A (ko) * | 2012-09-04 | 2014-03-13 | 코웨이 주식회사 | 의류 처리 장치용 옷걸이 및 이를 포함하는 의류 처리 장치 |
-
2000
- 2000-01-13 JP JP2000004452A patent/JP3140749B1/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20140031544A (ko) * | 2012-09-04 | 2014-03-13 | 코웨이 주식회사 | 의류 처리 장치용 옷걸이 및 이를 포함하는 의류 처리 장치 |
| KR101944406B1 (ko) * | 2012-09-04 | 2019-01-31 | 코웨이 주식회사 | 의류 처리 장치용 옷걸이 및 이를 포함하는 의류 처리 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3140749B1 (ja) | 2001-03-05 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |