JP2001186397A - 電子カメラ - Google Patents

電子カメラ

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JP2001186397A
JP2001186397A JP36828799A JP36828799A JP2001186397A JP 2001186397 A JP2001186397 A JP 2001186397A JP 36828799 A JP36828799 A JP 36828799A JP 36828799 A JP36828799 A JP 36828799A JP 2001186397 A JP2001186397 A JP 2001186397A
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JP36828799A
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Masaomi Tomizawa
将臣 冨澤
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Olympus Corp
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Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、記録媒体の残容量が不足する場合
でも連写撮影を可能とし、連写結果のうちの選択画像の
みを記録することができる。 【解決手段】 半導体撮像素子5により被写体を撮影す
る電子カメラ1において、撮影画像が記録される記録媒
体を接続するインタフェース手段12と、インタフェー
ス手段を介し、記録媒体の残容量を監視する媒体監視手
段22と、記録媒体に記録すべき画像を一時的に保持す
る記憶部10と、連続撮影を実行する連写撮影手段23
と、連続撮影を実行した後に、記憶部に一時的に保持さ
れた連写画像の合計データサイズと前記残容量とを比較
し、合計データサイズの方が大きい場合には、撮影画像
を記録媒体に記録することなくその旨を通知するととも
に、記憶部に保持される画像のうち記録指定があった画
像のみを前記記録媒体に記録する画像記録制御手段25
とを備えた電子カメラ。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は電子カメラ、特に
連写撮影に用いるのに適した電子カメラに関する。
【0002】
【従来の技術】電子カメラにおいては、メモリカードや
フロッピーディスク,光磁気ディスク等の記録媒体に撮
影画像を記録し、この記録媒体を着脱可能として印刷用
に提供し、またパーソナルコンピュータ等で処理できる
ようになっている。しかし、記録媒体の容量は有限であ
り、撮影可能な画像枚数には限りがある。
【0003】特に連続撮影を行う場合に、連写モードで
はたとえ10枚連続撮影を行うようになっていても、記
録媒体の残記録枚数が5枚しかないようなときには、カ
メラは警告を発し、連写自体が不能となる。
【0004】
【発明の解決しようとする課題】このような場合でも撮
影者はとりあえず連写を行い、その撮影画像のうちの一
部を選択し画像記録として残したいような場合もある。
【0005】また、連写を行う場合でなくても、記録媒
体の残記録枚数が少なくなったときにはその容量を節約
して使用したいと考える。このとき、撮影した画像のう
ち、選択したもののみを記録媒体に格納することができ
れば便利である。
【0006】本発明は、このような事情を考慮してなさ
れたもので、その第1の目的は、記録媒体の残容量が不
足する場合でも連写撮影を可能とし、連写結果のうちの
選択画像のみを記録することができる電子カメラを提供
することにある。
【0007】また、第2の目的は、記憶媒体の残容量に
応じて撮影画像の媒体への記録を一時的に中止し、選択
画像のみを記録することができる電子カメラを提供する
ことにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
になされた第1の発明は、半導体撮像素子により被写体
を撮影する電子カメラにおいて、撮影画像が記録される
記録媒体を接続するインタフェース手段と、インタフェ
ース手段を介し、記録媒体の残容量を監視する媒体監視
手段と、記録媒体に記録すべき画像を一時的に保持する
記憶部と、連続撮影を実行する連写撮影手段と、連続撮
影を実行した後に、記憶部に一時的に保持された連写画
像の合計データサイズと前記残容量とを比較し、合計デ
ータサイズの方が大きい場合には、撮影画像を記録媒体
に記録することなくその旨を通知するとともに、記憶部
に保持される画像のうち記録指定があった画像のみを前
記記録媒体に記録する画像記録制御手段とを備えた電子
カメラである。
【0009】本発明はこのような手段を設けたので、記
録媒体の残容量が不足する場合でも連写撮影を可能と
し、連写結果のうちの選択画像のみを記録することがで
きる。すなわち連続撮影を行う場合には一度に10枚程
度の撮影が実行されるが、記録媒体(メモリカード等)
の記録可能枚数が5枚程度しかない場合には、事実上連
写が実行できない。本発明ではこのような場合に、とり
あえず連写を実行させ、撮影画像はただちには記録媒体
に格納しないで記憶部(バッファ等)に保持させる。そ
して、撮影者が選択した画像のみを画像記録制御手段に
よって記録媒体に記録させる。
【0010】上記課題を解決するためになされた第2の
発明は、半導体撮像素子により被写体を撮影する電子カ
メラにおいて、撮影画像が記録される記録媒体を接続す
るインタフェース手段と、インタフェース手段を介し、
記録媒体の残容量を監視する媒体監視手段と、記録媒体
に記録すべき画像を一時的に保持する記憶部と、連続撮
影を実行する連写撮影手段と、連続撮影を実行した後
に、記憶部に一時的に保持された連写画像枚数と、残容
量から算出される記録媒体に記録可能な画像枚数とを比
較し、記憶部に保持される画像枚数の方が多い場合に
は、撮影画像を記録媒体に記録することなくその旨を通
知するとともに、記憶部に保持される画像のうち記録指
定があった画像のみを記録媒体に記録する画像記録制御
手段とを備えた電子カメラである。
【0011】本発明はこのような手段を設けたので、上
記第1の発明と同様な効果が得られる。また、本発明で
は、記録媒体の残容量に関する情報が画像の枚数に変換
されているので、撮影者にとってはわかりやすく各種判
断のし易いものとなる。
【0012】上記課題を解決するためになされた第3の
発明は、半導体撮像素子により被写体を撮影する電子カ
メラにおいて、撮影画像が記録される記録媒体を接続す
るインタフェース手段と、インタフェース手段を介し、
記録媒体の残容量を監視する媒体監視手段と、記録媒体
に記録すべき画像を一時的に保持する記憶部と、撮影画
像を所定条件下で一時保持する旨の指示及び一時保持開
始のしきい値を設定する選択記録受付手段と、選択記録
受付手段に対して指示が設定されている場合には、しき
い値と前記残容量とを比較し、残容量が前記しきい値よ
り少ない場合には、撮影画像を記録媒体に記録すること
なくその旨を通知するとともに、記憶部に保持される画
像のうち記録指定があった画像のみを記録媒体に記録す
る画像記録制御手段とを備えた電子カメラである。
【0013】本発明はこのような手段を設けたので、記
憶媒体の残容量に応じて撮影画像の媒体への記録を一時
的に中止し、選択画像のみを記録することができる。す
なわち本発明は、第1,第2の発明の考え方を連写に限
定せず、一般撮影に拡張するものである。ただし、単発
撮影では、基本的には1枚づつの撮影となるので、一度
のまとまったデータサイズが記憶部に蓄えられるという
ことない。そこで、本発明においては、記録媒体のしき
い値(残撮影枚数等)を指定し、その値を切ったら撮影
画像をすぐには記録媒体に記録しないようにしている。
そして選択された画像のみを記録する。
【0014】上記課題を解決するためになされた第4の
発明は、半導体撮像素子により被写体を撮影する電子カ
メラにおいて、撮影画像が記録される記録媒体を接続す
るインタフェース手段と、インタフェース手段を介し、
記録媒体の残容量を監視する媒体監視手段と、記録媒体
に記録すべき画像を一時的に保持する記憶部と、残容量
から算出される記録媒体に記録可能な画像枚数と、記憶
部に一時的保持可能な画像枚数とを比較し、記憶部に保
持できる画像枚数の方が多い場合には、撮影画像を記録
媒体に記録することなくその旨を通知するとともに、記
憶部に保持される画像のうち記録指定があった画像のみ
を記録媒体に記録する画像記録制御手段とを備えた電子
カメラである。
【0015】本発明はこのような手段を設けたので、上
記第1〜第3の発明における記録指定処理を記憶部の保
持可能枚数を基準として行うことができる。この場合に
は、事前のしきい値設定を不要とすることができる。
【0016】次に、課題解決のための第5の発明は、上
記第1〜4の発明において、画像をデータ圧縮する画像
圧縮手段を備え、記憶部は、データ圧縮前の画像を記録
するとともに、画像記録制御手段は、記録指定におい
て、記録すべき画像の画質指定が変更された場合には、
当該画像を変更された画質でデータ圧縮するように前記
画像圧縮手段に指令する電子カメラである。
【0017】本発明はこのような手段を設けたので、画
質を変更することで記録媒体へのデータ格納可能枚数を
変更することができる。例えば画質を落とせば可能記録
枚数を撮影時点よりも増やすことができる。
【0018】次に、課題解決のための第6の発明は、上
記第1〜5の発明において、記憶部は、半導体撮像素子
から読み出された画素数を非変換の状態で画像を記録す
るとともに、画像記録制御手段は、記録指定において、
記録すべき画像の画質指定が変更された場合には、変更
された画質の画素数に変換させる電子カメラである。
【0019】本発明はこのような手段を設けたので、画
質における画素数を変更することで記録媒体へのデータ
格納可能枚数を変更することができる。例えば画質を落
とせば可能記録枚数を撮影時点よりも増やすことができ
る。
【0020】次に、課題解決のための第7の発明は、上
記第1〜6の発明において、撮影画像を表示する表示手
段を備え、画像記録制御手段は、表示手段に記憶部に保
持される画像を表示させることで記録指定すべき旨の通
知を行う電子カメラである。
【0021】本発明はこのような手段を設けたので、例
えばインデックス表示させ、その中から記録すべき画像
を選択させることができる。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て説明する。
【0023】(発明の第1の実施の形態)図1は本発明
の実施の形態に係る電子カメラのシステム構成例を示す
ブロック図である。この電子カメラ1においては、被写
体からの光束がレンズ系2,絞り3,メカニカルシャッ
タ4を介してCCDデバイス5に入射し、CCDデバイ
ス5の各素子に電荷が蓄積される。CCDデバイス5に
は、撮像回路6が付属しており、この撮像回路6によっ
て、露光、読み出し、素子シャッタ、電力供給等が制御
されるようになっている。
【0024】また、CCDデバイス5からの出力は、A
/D変換器7をへて一旦DRAM8に格納された後、画
像処理部9によって、写真用の静止画情報に変換され、
バッファメモリ10に格納されるようになっている。な
お、バッファメモリ10は、DRAM等の揮発性メモリ
から構成されている。
【0025】画像処理部9は、色変換やγ補正等の各種
画像処理を実行すると共に、指定された画質(SQ,H
Q,SHQ等)に対応した画素数となるように、全画素
読み出しされたデータに対し加算平均を施して画素数変
換を行うようになっている。
【0026】画像処理部9から出力された画像は、圧縮
伸長部11により圧縮処理(JPEG)され、カードイ
ンタフェース12を介してメモリカード13に格納され
るようになっている。ここで、圧縮率は、指定された画
質に対応して決まっている。なお、画質は画像処理部9
にて変換された画素数と圧縮伸長部11による圧縮率で
決定されるものである。
【0027】なお、メモリカード13には、本実施形態
では不揮発性のフラッシュメモリ等を内蔵したカードが
用いられる。このメモリカード13に代えて、光磁気デ
ィスクや磁気ディスク等を用いてもよい。
【0028】一方、画像処理部9によって処理されバッ
ファメモリ10に蓄えられた撮影画像は、表示画面作成
部14,ビデオRAM15,液晶制御部16を介してカ
メラ背面の再生用液晶パネル17から媒体保存前に確認
画像(RECビュー)として表示される。また、バッフ
ァ内に蓄えられた複数の撮影画像のサムネイル画像をメ
モリカード格納前にインデックス表示することも可能で
ある。一方、一旦メモリカード13に格納された記録画
像も圧縮伸長部11にて伸長処理されて一旦バッファメ
モリ10に格納され、さらに、再生用液晶パネル17か
ら表示できるようになっている。
【0029】表示画面作成部14は、システムコントロ
ーラ21の制御に従い、バッファメモリ10内の撮影画
像やサムネイル画像を用いて液晶パネル17からの各種
表示画面を作成する。
【0030】システムコントローラ21は、AF(オー
トフォーカス)機構31,AE(自動露出)機構(図示
せず),撮像回路6,画像処理部9,表示画像作成部1
4,液晶制御部16,圧縮伸長部11,カードインタフ
ェース12,ストロボ制御回路32等のカメラ内の各部
を制御する。また、レリーズボタン33,操作キー3
4,確定ボタン35等各種の操作ボタンからの各種操作
入力を受け付け、その入力に応じた制御を実行するとと
もに、各種情報をコントロールパネル36に表示させる
ようになっている。
【0031】また、システムコントローラ21は、メモ
リカード監視部22、連写制御部23、バッファ選択記
録指定部24及び画像記録制御部25を備えている。
【0032】メモリカード監視部22は、新しいカード
13への交換の有無及びカード13の残記憶容量に関
し、カードインタフェース12を介してメモリカード1
3を監視する。
【0033】連写制御部23は、撮影モードが連写モー
ドに設定されている場合にレリーズボタン33から連写
指令を受けると、連写を実行するとともに、連写開始の
旨を画像記録制御部25に通知する。なお、システムコ
ントローラ21は、本電子カメラ1の各種機能を選択設
定するためのメニュー画面を再生用液晶パネル17から
表示させ、操作キー34により機能選択させ、確定ボタ
ン35で設定させるようになっている。
【0034】バッファ選択記録指定部24は、バッファ
選択記録モードに設定するか否かをメニュー画面から受
け付ける。バッファ選択記録モードは、メモリカード1
3への画像の可能記録枚数(若しくは残記録容量)が一
定数以下になったらカード13に画像記録をせずバッフ
ァメモリ10に一時記録したままとし、選択された画像
のみをメモリカード13に記録する,というモードであ
る。このモード設定受付は、操作キー34及び確定ボタ
ン35の操作による。また、バッファ選択記録指定部2
4は上記一定数を幾つにするかの設定数(指定枚数)を
受け付ける。
【0035】画像記録制御部25は、連写制御部23又
はバッファ選択記録指定部24からバッファ選択記録を
行う旨の通知(連写開始通知又はバッファ選択記録指定
通知)を受けると、バッファ選択記録のための所定の制
御を実行する。
【0036】まず、連写通知を受けた場合には、画像記
録制御部25は、メモリカード監視部22からカード1
3への可能記録枚数を取得し、連写終了後に連写数と可
能記録枚数とを比較する。なお、可能記録枚数は、設定
された画質で必要な1画像当たりの容量と、メモリカー
ド監視部22から受け取ったカード残容量とから算出す
る。可能記録枚数の方が多い場合には、圧縮伸長部11
及びカードインタフェース12に撮影画像のカード13
への記録を指令する。一方、可能記録枚数の方が少ない
場合には、カード記録を中断するように各部を制御し、
さらに、連写結果を再生用液晶パネル17にインデック
ス表示するように表示画面作成部14に指令する。画像
記録制御部25は、インデックス表示画面において選択
された画像のみをメモリカード13に記録する。
【0037】なお、このときの選択画像はバッファ10
から削除される。さらに、次の撮影が行われてバッファ
10が一杯になると、バッファ内の古い画像から順に削
除され、新たな撮影画像が上書きされるようになってい
る。
【0038】また、バッファ選択記録指定を受けた場合
には、画像記録制御部25は、その設定数(指定枚数)
とカード残容量(可能記録枚数)を常に比較し、カード
残容量が設定数より少なくなったときには、撮影しても
すぐにカード記録せずにバッファに蓄えたままとする。
なお、可能記録枚数の計算は上記と同様にして行う。そ
して、バッファ内の画像をインデックス表示するように
表示画面作成部14に指令する。
【0039】このバッファ選択記録指定モードでは、イ
ンデックス表示において選択された画像のみがカード記
録され、選択画像はバッファから削除される。なお、バ
ッファ10が一杯になるとバッファ内の古い画像から順
に削除され、新たな撮影画像が上書きされるようになっ
ている。
【0040】また画像記録制御部25は、連写及びバッ
ファ選択記録指定の何れの場合であっても、インデック
ス表示された画像の記録選択を受け付ける際に、併せ
て、記録すべき画像の画質設定変更を受け付け得るよう
になっている。バッファ内の画像と異なる画質が設定に
より指定された場合には、画像記録制御部25は、カー
ド記録時に、指定された画質(画素数、圧縮率)となる
ように選択画像の画素数変換を再度画像処理部9に行わ
せ、対応する圧縮率で圧縮伸長部11に圧縮処理を行わ
せる。なお、画像選択による記録前のバッファ記録画像
はJPEG圧縮は施されていない。
【0041】操作キー34は、各種の操作入力を行うた
めのものであり、上下左右の方向に入力可能な十字式の
入力キーで構成される。各種操作は、操作キー34によ
り、再生用液晶パネル17に表示されるメニュー画面か
ら機能選択が行われ、確定ボタン35によりその機能が
選択確定される。レリーズボタン33を押すことにより
撮影が実行される。なお、連写モードを選択し、かつレ
リーズボタン33を押し続けると連写が実行される。
【0042】コントロールパネル36は、システムコン
トローラ21によって表示制御され、撮影モードや条
件、残撮影可能枚数等を表示する。なお、再生用液晶パ
ネル17やファインダ用表示液晶(図示せず)からも撮
影条件が表示されるようになっている。
【0043】次に、以上のように構成された本実施形態
における電子カメラの動作について説明する。
【0044】まず、連写時の動作について説明する。図
2は連写時の動作を示す流れ図である。
【0045】連写モードが設定され、レリーズボタン3
3が押されると(s1)、連写撮影が行われる(s
2)。このとき、連写を行う旨が連写制御部23から画
像記録制御部25に通知される。
【0046】連写実行後、メモリカード監視部22から
通知されたカード残容量に基づき、連写枚数がメモリカ
ード13に記録できる可能記録枚数以上である否かが画
像記録制御部25により判定される(s3)。その結
果、可能記録枚数の方が多い場合には、連写撮影された
すべての画像がメモりカード13に記録され(s4)、
ステップ1に戻る。
【0047】一方、連写画像の全てをメモりカード13
に記録できない場合には(s3)、バッファメモリ10
内に一時的に記録されている撮影画像のメモリカード1
3への記録が中止される(s5)。
【0048】さらに、画像記録制御部25から表示画像
作成部14に対して記録画像選択用のインデックス画面
を表示するように指令される。これにより、バッファメ
モリ10内の連写画像について、表示画像作成部14に
よりインデックス画面が作成され、再生用液晶パネル1
7から表示される(s6)。
【0049】図3は再生用液晶パネルから表示されるイ
ンデックス画面の一例を示す図である。
【0050】再生用液晶パネル17から表示された各画
像について、画質変更を行う場合には(s7)、その旨
の変更操作入力がなされる(s8)。画質変更された場
合には、画像記録制御部25の制御によってバッファメ
モリ10内の画像が画像処理部9にて再処理され、指定
された画質に対する画素数の画像に変換される。なお、
画像記録制御部25から圧縮伸長部11に対する圧縮率
の再指定もなされる。
【0051】画質設定変更後(s8)、若しくは画質設
定変更がない場合にはステップs7の後、インデックス
表示画像のうちの何れかが選択確定されたか否かが判定
される(s9)。この選択確定は、操作キー34により
画像が選択され、その状態で確定ボタン35が押される
ことで実行される。
【0052】ある画像が選択確定された場合には、画像
記録制御部25の制御によって当該画像のみがメモリカ
ード13に記録され(s10)、インデックス表示上に
はカード保存済マーク41が表示される。画像選択の様
子及びカード保存済マーク41の表示が図3に示されて
いる。
【0053】また、撮影者は、インデックス表示をみて
カード残容量が足りないことを知ると、現在装着されて
いるメモリカード13を新品と交換することも考えられ
る。このような状況を考慮してメモリカード監視部22
によるカード交換の有無が監視されている(s11)。
【0054】新しいカードに交換された場合には(s1
1)、その旨が画像記録制御部25に通知され、画像記
録制御部25による制御により未記録状態にある連写画
像がすべてメモリカード13に記録され(s12)、ス
テップs1に戻る。
【0055】一方、新しいカードに交換されていない場
合には(s11)、インデックス表示を止めるか否かが
判定され(s13)、止める場合にはステップs1に戻
る。インデックス表示を止めない場合にはステップS6
に戻って変更や選択確定の作業が継続される。なお、図
2では、ステップs13からステップs1に戻ると、次
の連写を行わなければ先の連写画像からのカード保存が
できないようにも見えるが、これは図示上の問題であ
り、実施形態はそのように限定されるものではない。例
えばメニュー画面から連写画像の選択記録を選択すれ
ば、再び上記ステップs6に移動し、ステップS6〜s
13の処理が繰り返される。
【0056】なお、上記ステップs7で画質モードを変
更する場合について説明したが、画質モードをより低品
質に変更することで、メモリカード13への可能記録枚
数を増やすことができる。
【0057】例えば画質をSHQ(超高品質;スーパー
ハイクオリティ)に設定し、連写により8枚の画像をし
たが、カード残容量の関係からSHQでは2枚しかカー
ド記録できない場合を考える。当初予定では、8枚中2
枚を記録すればよいと考えていたが、インデックス表示
をみて4枚記録したくなったとする。この場合には、画
質を,例えば1枚当たりのメモリがSHQの半分となる
HQ(高品質;ハイクオリティ)に変更すれば(s
8)、8枚連写中4枚をメモりカード13に記録するこ
とができる(s10)。また同様に、画質を,例えば1
枚当たりのメモリがSHQの1/4となるSQ(標準画
質;スタンダードクオリティ)に変更すれば(s8)、
8枚すべての連写画像をメモりカード13に記録できる
(s10)。
【0058】次に、バッファ選択記録指定モード時の動
作について説明する。図4はバッファ選択記録指定モー
ド時の動作を説明する流れ図である。
【0059】まず、画像記録制御部25においてバッフ
ァ選択記録指定モードに設定されているか否かが判定さ
れる(t1)。モード設定されている場合にレリーズボ
タンが押されると(t2)、システムコントローラ11
の撮影制御部(図示せず)により撮影が実行される(t
3)。なお、モード設定されていない場合(t1)、レ
リーズボタン33が押されない場合には(t2)、ステ
ップt1に戻る。
【0060】撮影実行後、カード残容量が指定枚数以下
になっているか否かが、監視部22からの残容量情報に
基づいて画像記録制御部25によって調べられ(t
4)、指定数未満でなければステップt1に戻る(t
5)。
【0061】ここでいう指定数としては、設定画質によ
りカード記録できる画像の可能記録枚数と単なるカード
の残記録容量との二種類が選択的に設定可能であり、そ
の設定については後述する。なお、可能記録枚数が設定
されているときには、メモリカード監視部22からの残
容量から記録可能な枚数が算出され、比較される。ま
た、残記録容量が設定されているときには、メモリカー
ド監視部22からのカード残容量と比較される。以下の
説明は、可能記録枚数が設定されている場合で説明す
る。
【0062】ステップt4で指定数より少ない場合に
は、撮影画像をバッファメモリ10からメモリカード1
3に記録することなく(t6)、撮影画像のインデック
ス画面が表示される(t7)。このインデックス表示
は、画像記録制御部25からの制御に従い表示画面作成
部14により作成される。なお、インデックス表示は、
バッファメモリ10に保持されている画像すべてについ
て行われ、このうちすでにメモりカード13に記録され
ているものについては、図3に示すように、カード保存
済マーク41が付される。
【0063】インデックス表示がなされた以降、すなわ
ち図4のステップt7〜t14の処理は、図2のステッ
プs6〜s13の処理と同様であるので説明を省略す
る。なお、ステップt3において次の撮影が実行された
場合には、バッファメモリ10に格納されている画像の
うち、最も古い画像が削除されて新しい画像が上書きさ
れる。また、バッファメモリ10の構成上、新しい上書
きのために古いデータを削除をする必要がない場合に
は、そのまま上書きされる。
【0064】次に、バッファ選択記録指定モードを設定
する処理について説明する。図5はバッファ選択記録指
定モードを設定する処理を示す流れ図である。
【0065】まず、バッファ選択記録指定がされる場合
には(u1)、操作キー34によってバッファ選択記録
指定のメニュー画面が選択される(u2)。
【0066】このメニュー画面において、バッファ選択
記録指定モードをオンするように操作キー34による機
能選択がなされ、確定ボタンにより確定される(u
3)。このモードオン設定はバッファ選択記録指定部2
4において受け付けられる。
【0067】次に、指定数を入力するか否かが判定され
(u4)、入力されない場合には、デフォルト値が指定
数として設定され(u5)終了する。なお、この設定さ
れた指定数は、バッファ選択記録指定モードをオンする
旨と共に、バッファ選択記録指定部24から画像記録制
御部25へ通知される。
【0068】一方、指定数を設定入力する場合には(u
4)、さらに指定数を可能記録枚数として設定するか、
カード残容量として設定するかが選択される(u6)。
【0069】可能記録枚数として設定される場合には
(u6)、その枚数が操作キー34により選択入力され
る(u7)。その入力値は、バッファ選択記録指定モー
ドをオンする旨と共に、バッファ選択記録指定部24か
ら画像記録制御部25へ通知される。
【0070】一方、カード残容量として設定される場合
には(u6)、その残容量が操作キー34により選択入
力される(u8)。その入力値は、バッファ選択記録指
定モードをオンする旨と共に、バッファ選択記録指定部
24から画像記録制御部25へ通知される。以上のよう
にしてバッファ選択記録指定モードの設定がなされる。
【0071】上述したように、本発明の実施の形態に係
る電子カメラは、メモリカード監視部22と画像記録制
御部25を設けて、カード残容量に対応させて連写時の
記録制御を行うようにしたので、記録媒体の残容量が不
足する場合でも連写撮影を可能とし、連写結果のうちの
選択画像のみを記録することができる。
【0072】また、電子カメラは、さらにバッファ選択
記録指定部24を設けて、選択記録をする基準を設ける
ようにしたので、連写以外の場合であっても、記憶媒体
の残容量に応じて撮影画像の媒体への記録を一時的に中
止し、選択画像のみを記録させることができる。
【0073】さらに、連写時又はバッファ選択記録指定
モード時にて記録画像選択を行う際に、画質を低品質に
変更してバッファメモリ内を変更品質の画像に書き換え
ることができるようにしたので、写真撮影後に記録媒体
への記録枚数を増やすことができる。
【0074】なお、本発明は、上記実施形態に限定され
るものでなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々に変形
することが可能である。例えば以下の変形例が考えられ
る。
【0075】(変形例1):画像処理部9は、指定され
た画質に対応する画素数になるように画素数変換を行う
ので、低画質(SQ等)が指定されていれば、バッファ
メモリ10に格納された時点で画素数は少なくなってお
り、これを回復するのは不可能である。しかし、この場
合でも指定画質よりも低圧縮率を指定することは可能で
あり、上記実施形態の画質指定において低圧縮率指定を
行い得るようにしてもよい。このようにすれば当初指定
した画質よりも高画質の画像を記録することができる。
【0076】(変形例2):画像処理部9は、バッファ
選択記録指定又は連写の状態となったときには、画質指
定に関わらず画素数変換することなく(CCD読み出し
数のままで)バッファメモリ10に画像を格納するよう
にする。実際に画像をメモリカード13に記録する時点
で指定された画素数及び圧縮率で処理を行い保存する。
このようにすれば画素数の点についても当初指定した画
質よりも高画質の画像を記録できる。
【0077】(変形例3):バッファ選択記録指定を行
う場合には、事前にそのような選択を行う旨及び指定数
を設定するようにしているが、特に指定数等を指定する
ことなくこの機能を実現させることが可能である。例え
ば残容量から算出されるメモリカード13に記録可能な
画像枚数と、バッファメモリ10に一時的保持可能な画
像枚数とを画像記録制御部25において比較し、バッフ
ァメモリ10に保持できる画像枚数の方が多い場合に
は、自動的にバッファ選択記録指定の機能を動作させる
ようにする。すなわち撮影画像をメモリカード13に記
録することなくその旨を通知するとともに、バッファメ
モリ10に保持される画像のうち記録指定があった画像
のみをメモリカード13に記録するように、画像記録制
御部によって制御させればよい。この場合は、単写のみ
ならず連写にも適用でき、バッファメモリ10の画像保
持可能枚数によってバッファ選択記録が実現される。
【0078】また、実施形態に記載した手法は、計算機
(コンピュータ)に実行させることができるプログラム
(ソフトウエア手段)として、例えば磁気ディスク(フ
ロッピーディスク、ハードディスク等)、光ディスク
(CD−ROM、DVD、MO等)、半導体メモリ(R
OM、RAM、フラッシュメモリ等)等の記録媒体に格
納し、また通信媒体により伝送して頒布することもでき
る。なお、媒体側に格納されるプログラムには、計算機
に実行させるソフトウエア手段(実行プログラムのみな
らずテーブルやデータ構造も含む)を計算機内に構成さ
せる設定プログラムをも含む。本装置を実現する計算機
は、記録媒体に記録されたプログラムを読み込み、また
場合により設定プログラムによりソフトウエア手段を構
築し、このソフトウエア手段によって動作が制御される
ことにより上述した処理を実行する。なお、本明細書で
いう記録媒体は、頒布用に限らず、計算機内部あるいは
ネットワークを介して接続される機器に設けられた磁気
ディスクや半導体メモリ等の記憶媒体を含むものであ
る。
【0079】
【発明の効果】以上詳記したように本発明によれば、記
録媒体の残容量が不足する場合でも連写撮影を可能と
し、連写結果のうちの選択画像のみを記録することがで
きる電子カメラを提供することができる。
【0080】また、本発明によれば、記憶媒体の残容量
に応じて撮影画像の媒体への記録を一時的に中止し、選
択画像のみを記録することができる電子カメラを提供す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係る電子カメラのシステ
ム構成例を示すブロック図。
【図2】連写時の動作を示す流れ図。
【図3】再生用液晶パネルから表示されるインデックス
画面の一例を示す図。
【図4】バッファ選択記録指定モード時の動作を説明す
る流れ図。
【図5】バッファ選択記録指定モードを設定する処理を
示す流れ図。
【符号の説明】
1…電子カメラ 2…レンズ系 3…絞り 4…メカニカルシャッタ 5…CCDデバイス 6…撮像回路 7…A/D変換器 8…DRAM 9…画像処理部 10…バッファメモリ 11…圧縮伸長部 12…カードインタフェース 13…メモリカード 14…表示画面作成部 15…ビデオRAM 16…液晶制御部 17…再生用液晶パネル 21…システムコントローラ 22…メモリカード監視部 23…連写制御部 24…バッファ選択記録指定部 25…画像記録制御部 31…AF機構 32…ストロボ制御回路 33…レリーズボタン 34…操作キー 35…確定ボタン 36…コントロールパネル 41…カード保存済マーク

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体撮像素子により被写体を撮影する
    電子カメラにおいて、 撮影画像が記録される記録媒体を接続するインタフェー
    ス手段と、 前記インタフェース手段を介し、前記記録媒体の残容量
    を監視する媒体監視手段と、 前記記録媒体に記録すべき画像を一時的に保持する記憶
    部と、 連続撮影を実行する連写撮影手段と、 前記連続撮影を実行した後に、前記記憶部に一時的に保
    持された連写画像の合計データサイズと前記残容量とを
    比較し、前記合計データサイズの方が大きい場合には、
    撮影画像を前記記録媒体に記録することなくその旨を通
    知するとともに、前記記憶部に保持される画像のうち記
    録指定があった画像のみを前記記録媒体に記録する画像
    記録制御手段とを備えたことを特徴とする電子カメラ。
  2. 【請求項2】 半導体撮像素子により被写体を撮影する
    電子カメラにおいて、 撮影画像が記録される記録媒体を接続するインタフェー
    ス手段と、 前記インタフェース手段を介し、前記記録媒体の残容量
    を監視する媒体監視手段と、 前記記録媒体に記録すべき画像を一時的に保持する記憶
    部と、 連続撮影を実行する連写撮影手段と、 前記連続撮影を実行した後に、前記記憶部に一時的に保
    持された連写画像枚数と、前記残容量から算出される記
    録媒体に記録可能な画像枚数とを比較し、記憶部に保持
    される画像枚数の方が多い場合には、撮影画像を前記記
    録媒体に記録することなくその旨を通知するとともに、
    前記記憶部に保持される画像のうち記録指定があった画
    像のみを前記記録媒体に記録する画像記録制御手段とを
    備えたことを特徴とする電子カメラ。
  3. 【請求項3】 半導体撮像素子により被写体を撮影する
    電子カメラにおいて、 撮影画像が記録される記録媒体を接続するインタフェー
    ス手段と、 前記インタフェース手段を介し、前記記録媒体の残容量
    を監視する媒体監視手段と、 前記記録媒体に記録すべき画像を一時的に保持する記憶
    部と、 撮影画像を所定条件下で一時保持する旨の指示及び一時
    保持開始のしきい値を設定する選択記録受付手段と、 前記選択記録受付手段に対して前記指示が設定されてい
    る場合には、前記しきい値と前記残容量とを比較し、前
    記残容量が前記しきい値より少ない場合には、撮影画像
    を前記記録媒体に記録することなくその旨を通知すると
    ともに、前記記憶部に保持される画像のうち記録指定が
    あった画像のみを前記記録媒体に記録する画像記録制御
    手段とを備えたことを特徴とする電子カメラ。
  4. 【請求項4】 半導体撮像素子により被写体を撮影する
    電子カメラにおいて、 撮影画像が記録される記録媒体を接続するインタフェー
    ス手段と、 前記インタフェース手段を介し、前記記録媒体の残容量
    を監視する媒体監視手段と、 前記記録媒体に記録すべき画像を一時的に保持する記憶
    部と、 前記残容量から算出される記録媒体に記録可能な画像枚
    数と、前記記憶部に一時的保持可能な画像枚数とを比較
    し、記憶部に保持できる画像枚数の方が多い場合には、
    撮影画像を前記記録媒体に記録することなくその旨を通
    知するとともに、前記記憶部に保持される画像のうち記
    録指定があった画像のみを前記記録媒体に記録する画像
    記録制御手段とを備えたことを特徴とする電子カメラ。
  5. 【請求項5】 画像をデータ圧縮する画像圧縮手段を備
    え、 前記記憶部は、データ圧縮前の画像を記録するととも
    に、 前記画像記録制御手段は、記録指定において、記録すべ
    き画像の画質指定が変更された場合には、当該画像を変
    更された画質でデータ圧縮するように前記画像圧縮手段
    に指令することを特徴とする請求項1乃至4のうち何れ
    か1項に記載の電子カメラ。
  6. 【請求項6】 前記記憶部は、前記半導体撮像素子から
    読み出された画素数を非変換の状態で画像を記録すると
    ともに、 前記画像記録制御手段は、記録指定において、記録すべ
    き画像の画質指定が変更された場合には、変更された画
    質の画素数に変換させることを特徴とする請求項1乃至
    5うち何れか1項に記載の電子カメラ。
  7. 【請求項7】 撮影画像を表示する表示手段を備え、 前記画像記録制御手段は、前記表示手段に記憶部に保持
    される画像を表示させることで記録指定すべき旨の通知
    を行うことを特徴とする請求項1乃至6のうち何れか一
    項に記載の電子カメラ。
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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100459438B1 (ko) * 2002-10-02 2004-12-03 엘지전자 주식회사 카메라의 정지영상 캡처 방법
JP2008288863A (ja) * 2007-05-17 2008-11-27 Casio Comput Co Ltd 画像処理装置、撮像装置及びプログラム
JP2011041309A (ja) * 2010-10-04 2011-02-24 Fujifilm Corp 撮像装置及び撮像制御プログラム
JP2012060310A (ja) * 2010-09-07 2012-03-22 Casio Comput Co Ltd 撮像装置、撮像方法及びプログラム
JP2014060801A (ja) * 2013-12-17 2014-04-03 Seiko Epson Corp プロジェクター及びその制御方法
JP2014112791A (ja) * 2012-12-05 2014-06-19 Olympus Imaging Corp 撮影機器

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