JP2001140524A - カードロック錠つきのトランク錠 - Google Patents

カードロック錠つきのトランク錠

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JP2001140524A
JP2001140524A JP32526399A JP32526399A JP2001140524A JP 2001140524 A JP2001140524 A JP 2001140524A JP 32526399 A JP32526399 A JP 32526399A JP 32526399 A JP32526399 A JP 32526399A JP 2001140524 A JP2001140524 A JP 2001140524A
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JP
Japan
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lock
cylinder
card
pin
key
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JP32526399A
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Tsunetaka Tanaka
常隆 田中
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Hinomoto Jomae Ltd
Original Assignee
Hinomoto Jomae Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】カードロック錠つきのトランク錠において、カ
ード型キーの挿入口からのゴミの侵入を防ぎ、又解錠時
にみだりに施錠されないようなカードロック錠つきのト
ランク錠を得る。 【解決手段】カードロック錠ではシリンダーガイド4中
にシリンダー3が回動可能に保持されている。シリンダ
ー3中に操作ピン6が挿入保持され、シリンダーガイド
4には、シリンダー3の施錠位置では施錠ピン7及びピ
ンスプリング20が、又解錠位置では第2の施錠ピン3
0及びピンスプリング29が夫々保持されている。カー
ド型キー26の挿入口31にはシャッター5がシャッタ
ースプリング23を介してキー挿入溝37に対して約6
0度の角度で取り付けられている。カード型キー26の
先端斜面部でシャッターを押しのけながらキー26を挿
入する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はトランク錠、特に
カード型キーを用うるカードロック錠を備えたトランク
錠に関する。
【0002】
【従来の技術】カードロック錠を備えたトランク錠は従
来から用いられている。図11以下に従来のこの種のト
ランク錠の一例を示すと、図11はトランク錠の正面
図、図12はロックされた状態の一部の縦断側面図、図
13はロック状態を示す一部の縦断正面図、図14は解
錠状態の一部の縦断側面図、図15は同じく要部の縦断
正面図であって、101はトランク主体側に取り付ける
トランク錠本体、102は蓋側(図示されていない)に
固定されている係止板である。
【0003】左右のサイドロック錠部分140はトラン
ク本体に直接固定する細長い基板103上にそれぞれ装
着される。カードロック錠150は左右一対のサイドロ
ック錠140の間に設けられている。サイドロック錠1
40は係止板102が入りこむ挿入口104の下側の空
間105に、係止板102が係合するフック106とフ
ック106の不慮の回動を阻止する安全カム107を枢
軸108及び109により枢着し、フック106には反
転ばね110の一端を取り付け、他端は挿入口104付
近に吊り下げた取付片111に引っかけている。また安
全カム107は掛鈎113に引っかけたコイルばね11
2の一端を取り付け、フック106と安全カム107の
上端の突子114、115を空間105内に摺動可能に
収容したリリースプレート116の切欠117、118
に位置させ、リリースプレート116の移動によって切
欠117、118の一側縁117a、118a(図1
2、図13、図15参照)で突子114、115を押
し、フック106及び安全カム107をまわして解錠状
態にする。
【0004】リリースプレート116を動かすための操
作レバー119がサイドロック部分に装備され、枢支ピ
ン120により操作レバー119とリリースプレート1
16の一端とを接続し、操作レバー119の中間部位は
ピン121により中介片122を接続し、中介片122
の他端は基盤103に起立させた取付片123にピン1
24で接続し、枢支ピン120を支点に操作レバー11
9が開くようになっている。(図14に示される。)そ
してピン121に緩挿したコイルばね線125の一端を
基板103に、他端を中介片122と一体の水平片12
6に引掛けて操作レバー119が閉状態で安定するよう
にしてある。
【0005】また、操作レバー119の開放端119a
に接する起伏部材127を基板103から起立した受片
128にピン129で、枢支し、ピン129に巻付けた
コイルばね線130の一端を起伏部材127に、他端を
基板103に当接させて、起伏部材127が図12に示
すように操作レバー119の開放端119aに衝接し、
操作レバー119を操作することができないようになっ
ている。さらに、図13のように、フック106が係止
板102に係合した状態でロックするために、操作レバ
ー119の内面に突出した係合片131の頸部131a
に係合するロック鈎132と、起伏部材127をロック
するロック片133とを、サイドロック部分140内に
摺動自在に設けたロックプレート134に突設し、ロッ
クプレート134を後述するカードロック錠150によ
り作動させてロック鈎132とロック片133を移動さ
せ、ロック鈎132を操作レバー119の係合片131
に設けた頸部131aに係止させ、ロック片133を起
伏部材127の先端部下側に位置させて、図12に示す
ように操作レバー119及び起伏部材127を操作でき
ないようにロックする。
【0006】次に、図16ないし図20によって従来の
カードロック錠について説明する。符号151はカード
ロック錠150の基板であって、前記のロックプレート
134の端部に設けた小孔135に嵌まってロックプレ
ート134の両端に連結される突子152を有するカム
153、153を載せ両カム153の中間にシリンダー
錠式のピンタンブラー収容体154を設け、これに列設
した案内孔155にコイルバネ156を作用させた施錠
ピンタンブラー157を収容し、ピンタンブラー収容体
154の上面の円弧溝158に嵌まり、カバー159に
被われた円形のカムシャフト160には前記案内溝15
5、155に一致する案内孔161、161を列設し、
また前記カム153、153に形成したカム突起16
2、162が入るカム溝163、163を周囲に設けて
あり、さらにカムシャフト160の案内孔161、16
1の上端にカード164の挿入間隙165を案内孔16
1と直交する方向に形成し、コイルバネ156の作用で
案内孔161に収容して操作ピンタンブラー166、1
66の尖端部166a、166aが案内孔161、16
1を貫通してカード挿入間隙165に侵入して間隙16
5の上壁面の受溝167、167に接するようにしてあ
る。
【0007】そして、カードを挿し込んだときカード1
64に設けた、高さの異なる押圧突部168、168及
び係合孔169がそれぞれ並列している操作ピンタンブ
ラー166の尖端部166aに衝接、あるいは入り込
み、図17に示すように各施錠ピンタンブラー157、
157は上端が一線に揃ってカムシャフト160は自由
状態となる。操作ピンタンブラー166の各々の長さが
相違しているので、普通状態では施錠ピンタンブラー1
57の位置がまちまちで、各々カムシャフト160とピ
ンタンブラー収容体154との境目のところに引っかか
っていて、カムシャフト160は回動できない(図16
参照)。そして、カード164に設けた押圧突部168
の高さをそれぞれ対応する操作ピンタンブラー166の
長さに応じて決めておいて、カード164を挿し込んだ
とき図17の状態になるようにしておけばよい(図1
7、図18参照)。
【0008】カード164を挿し込んだ後、図20に示
すようにカードを90度回すと、カムシャフト160の
カム溝163、163によりカム153、153は引か
れ、それによりロックプレート134も引かれてロック
鈎132とロック片133が図12の位置から図14の
位置に引かれて操作レバー119及び起伏部材127の
操作が可能となる。なお、170はカムシャフト160
を安定させるためのボールであって、ピンタンブラー収
容体154に形成した凹孔171にばね172を作用さ
せて収納し、カムシャフト160が図16のロック状態
及び図19の解錠状態にあるとき、カムシャフト160
の周面の円錐溝173に入り込み安定させる。174
は、図20のような解錠時に操作ピンタンブラーを押さ
えている板ばねであって、折曲部174aによってピン
タンブラー収容体154の下面に固定する。
【0009】
【発明が解決すべき課題】従来のトランク錠は、構造が
複雑であり、またカードの挿入口にシャッターがないの
で、ゴミなどが侵入しやすい。さらに従来例の如く解錠
時の位置において、操作ピンを板ばねで押さえているだ
けではキーとなる所定のカード以外のものを挿入しても
容易に施錠されてしまうという欠点を免れない。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明は前記の欠点を
解消するために、左右のサイドロックカバーの回動によ
り施錠と解錠を行うサイドロック錠と、中央のカードロ
ック錠とからなり、カードロック錠は、カード型キーを
用いて回動させることのできるシリンダーを有し、この
シリンダーにはカム溝が形成されていて、カム溝と係合
するカムプレートの移動をサイドロック錠の末端のカン
ヌキにまで伝達し、サイドロックカバーの固定又は開放
を行うように構成されているカードロック錠つきのトラ
ンク錠において、カードロック錠のシリンダーのカード
型キーの挿入口にはシャッターが備えられていること、
ならびに、シリンダー中に挿入、保持された操作ピン
と、シリンダーの施錠位置及び解錠位置の各々におい
て、シリンダーガイド中に保持された施錠ピンとの組合
せによって何れの位置においても、シリンダーの回動が
阻止されていることを特徴とするカードロック錠つきの
トランク錠を得たものである。
【0011】
【発明の実施の形態】図1はこの発明のカードロック錠
つきトランク錠の施錠状態の縦断側面図、図2は同じく
解錠状態の縦断側面図、図3は図1のA−A断面図、図
4は図2のA−A断面図、図5は図2のB−B断面図を
夫々示している。
【0012】図において、40はこの発明のトランク錠
本体であって、左右のサイドロック錠50(図では右方
のもののみ示されている)、及び中央のカードロック錠
60とからなっている。1はハンドルベース、2はシリ
ンダーカバー、3はシリンダー(従来例におけるカムシ
ャフト160に相当する)、4はシリンダーガイド、5
はシャッター、6は操作ピン(従来例の操作ピンタンブ
ラー166に相当する)、7は施錠ピン(従来例の施錠
ピンタンブラー157に相当する)、8はセンターピ
ン、9はカムプレート、10はカードロック錠60の裏
板、11、13は連結板、12はスペーサ、14はサイ
ドロックベース、15はサイドロックスライドフック、
16はサイドロックリンク、17はカンヌキ、18はサ
イドロックカバー(従来例の操作レバー119に相当す
る)、19はピン押さえ、20はピンスプリング、21
はサイドロックスプリング、22はカムスプリング、2
3はシャッタースプリング、24、25はシャフト、2
6はカード型のキー、29ピンスプリング、30は第2
の施錠ピン、31はキー挿入口、32はハンドル、33
はサイドロックカバーの孔を夫々示している。
【0013】図6は図3の場合(即ち施錠時)におい
て、キーを挿入する前の状態、図7はキーを挿入した状
態、(即ち図3と同じ状態)、図8は解錠時にキーを挿
入した状態を夫々判り易いように挿入口のシャッターや
スプリングを除いて示した説明図である。図9はカード
型キー26の断面図、図10はキー挿入口のシャッター
の取付状態を分解して示した説明図である。
【0014】27はキー26に設けられた凹部で、対応
する操作ピン6の長さに関連して深さが決められてい
る。28はキー挿入時に操作ピン6や後述するシャッタ
ー5を押圧するための斜面部である。また図10におけ
るシャッターについて説明すれば、図ではシリンダーカ
バー2とシリンダー3ならびにシャッター5、シャッタ
ースプリング23等が分解されて示されているが、図1
以下に示すように、シリンダー3にシリンダーカバー2
を取り付けた場合、シリンダーカバー2とシリンダー3
の間にキー挿入口31が形成され、そこへスプリング2
3を介してシャッター5が位置して挿入口31をふさ
ぎ、ゴミ等の侵入を阻止する。
【0015】シャッタースプリング23とシャッター5
の脚部51は両側のシャッター挿入孔36中に挿入され
ている。図で34は操作ピン6の挿入孔を示している。
図31に示すように、シャッター挿入孔36はキー挿入
溝37と約60度の角度で設けられており、キー26を
挿入すると、シャッター5はキー26の斜面部28に押
されて、シャッター5の脚部51が、シャッタースプリ
ング23に抗してシャッター挿入孔36中に入りこみ、
キー26がシャッター5を超えてキー挿入溝37中に入
りこみ、次いで操作ピン6を押圧することができる。
【0016】トランク錠の作動原理は従来例と同じであ
るが、図について再び説明すると、図1、図3、図6、
図7は施錠状態を示していて、シリンダーガイド4中に
回動可能に取り付けられているシリンダー3が施錠位置
にある。シリンダー3中には操作ピン6が挿入孔34内
に挿入されている。又シリンダーガイド4中には施錠ピ
ン7が挿入されていて、両方のピンはピンスプリング2
0によってシリンダーカバー2の側に付勢されている。
そのため施錠ピン7はシリンダー3とシリンダーガイド
4の境目に位置して、シリンダー3の回動を阻止し、ロ
ックされている。
【0017】シリンダー3が施錠位置にあるときは、シ
リンダー3に形成されているカム溝35(図2に見えて
いるが、図1では見えない)により、カムプレート9が
左右に外方へ押され、その移動は連結板11、スペーサ
12、連結板13等を介してカンヌキ17に伝達され、
カンヌキ17は外方に(図1では右側に)移動し、サイ
ドロックカバー18の孔33中に入り込み、サイドロッ
クカバー18をロック状態にする。
【0018】図6は施錠状態のカードロック錠にカード
型キー26を挿入する前、図3と図7はキー26を挿入
した後の状態を夫々示している。(前述の如く図6、図
7では判り易いようにシャッター部分を省略して図示し
ている。)図3と図10に示すようにキー挿入口31か
ら、キー先端の斜面28によって、シャッター5を押し
下げながらキー挿入孔37にキーを挿入し、操作ピン6
を施錠ピン7とともにピンスプリング20に抗して押し
下げる。操作ピン6(図示の例では6本)の長さは夫々
異なっていて、それに対応してキー26に設けられた凹
部27の深さも、凡ての操作ピン6と施錠ピン7との接
触部がシリンダー3とシリンダーガイド4の境目にくる
ように決定する。(図7参照)そのため、キー26を挿
入すれば、シリンダー3を回動させることができ、キー
を90度廻すことにより、図2、図4、図5、図8に示
す解錠状態となる。
【0019】図6、図7、図8から(特に図8から)判
るように、シリンダー3の解錠位置においても、操作ピ
ン6に接触して、シリンダーガイド4中に第2の施錠ピ
ン30が挿入され、施錠位置における場合と同様に、両
方のピン6、30はピンスプリング29によりシリンダ
ーカバー2の方向に付勢されている。そのためキー26
を抜けば図6に示す施錠時の場合と同様に第2の施錠ピ
ン30がシリンダー3とシリンダーガイド4の境目に位
置し、キーを用いなければシリンダー3を勝手に施錠位
置に廻すことはできない。即ちこの発明のカードロック
錠においては、施錠時における場合と同様に、解錠時に
おいても、シリンダーに挿入された操作ピン6と、シリ
ンダー3の解錠位置においてシリンダーガイド4に挿入
された第2の施錠ピン30とが組合わされているので、
いわゆる合鍵を使用しなければ、施錠状態から解錠でき
ないのみならず、解錠状態からみだりに施錠されること
もない。
【0020】図2はこの発明のトランク錠全体の解錠状
態を示す。前述の如く、キー26の挿入により、シリン
ダー3を図4、図8に示す解錠位置まで回動させると、
シリンダー3に形成されたカム溝35により、カムプレ
ート9が中央に(即ち図2で左側に)寄せられ、それに
より、連結板11、スペーサ12、連結板13等を介し
てカンヌキ17が図2で左側に引かれ、サイドロックカ
バー18の孔33から外れ、サイドロックカバー18は
開放され、図2の如く、ロックを外すために、サイドロ
ックカバー18を軸25を中心として回動させることが
できる。
【0021】
【効果】この発明のカードロック錠つきのトランク錠
は、前記の如き構成であって、キー挿入口にシャッター
が設けられているので、キー挿入部へのゴミ等の侵入を
防ぐことができる。さらにカードロック錠のシリンダー
の施錠位置においても、解錠位置においても、操作ピン
と施錠ピンの組合せによって、合鍵を用いなければシリ
ンダーを回動できないように構成してあるので、解錠時
に勝手に施錠されてしまうのを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明のトランク錠の施錠時の縦断側面
【図2】 同じく解錠時の縦断側面図
【図3】 図1のA−A断面図
【図4】 図2のA−A断面図
【図5】 図2のB−B断面図
【図6】 ダイヤルロック錠の施錠時のキー挿入前の
状態を示す説明図
【図7】 同じくキー挿入時の状態の説明図
【図8】 同じく解錠時にキーを挿入した状態の説明
【図9】 キーの断面図
【図10】 シャッター部分の分解説明図
【図11】 従来のカードロック錠つきトランク錠の正
面図
【図12】 施錠時の状態の縦断側面図
【図13】 同じく縦断正面図
【図14】 解錠時の状態の縦断側面図
【図15】 同上要部の縦断側面図
【図16】 カードロック錠の施錠時の縦断側面図
【図17】 施錠時にカードを挿入した状態を示す縦断
側面図
【図18】 図17のA−A断面図
【図19】 解錠時の状態の縦断側面図
【図20】 図19のB−B断面図
【符号の説明】
1 ハンドルベース 2 シリンダーカバー 3 シリンダー 4 シリンダーガイド 5 シャッター 6 操作ピン 7 施錠ピン 8 センターピン 9 カムプレート 10 裏板 11 連結板 12 スペーサ 13 連結板 14 サイドロックベース 15 サイドロックスライドフック 16 サイドロックリンク 17 カンヌキ 18 サイドロックカバー 19 ピン押え 20 ピンスプリング 21 サイドロックスプリング 22 カムスプリング 23 シャッタースプリング 24 シャフト 25 シャフト 26 カード型キー 27 キー凹部 28 キー先端斜面部 29 ピンスプリング 30 第2の施錠ピン 31 キー挿入口 32 ハンドル 33 サイドロックカバーのカンヌキ通過孔 34 ピン挿入孔 35 カム溝 36 シャッター挿入孔 37 キー挿入溝 40 トランク錠本体 50 サイドロック錠 51 シャッター脚部 60 カードロック錠

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 左右のサイドロックカバーの回動によ
    り施錠と解錠を行うサイドロック錠と、中央のカードロ
    ック錠とからなり、カードロック錠はカード型キーを用
    いて回動させることができるシリンダーを有し、このシ
    リンダーにはカム溝が形成されていて、カム溝と係合す
    るカムプレートの移動をサイドロック錠の末端のカンヌ
    キにまで伝達し、サイドロックカバーの固定又は開放を
    行うように構成されているカードロック錠つきのトラン
    ク錠において、 カードロック錠のシリンダーのカード型キーの挿入口に
    はシャッターが備えられていることを特徴とするカード
    ロック錠つきのトランク錠。
  2. 【請求項2】 前記のカードロック錠のシリンダー中
    に挿入、保持されている操作ピンと、シリンダーの施錠
    位置及び解錠位置の各々において、シリンダーガイド中
    に保持された施錠ピンとの組合せによって何れの位置に
    おいてもシリンダーの回動が阻止されていることを特徴
    とする請求項1記載のカードロック錠つきのトランク
    錠。
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