JP2001123792A - 覆工方法及び該覆工方法に用いる固定具 - Google Patents
覆工方法及び該覆工方法に用いる固定具Info
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- Lining And Supports For Tunnels (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 既設管又はトンネル等であってセグメントの
ようなシールドが施されていない空洞構造体の覆工方法
において、裏込めの施工の際に、覆工体を構成する可撓
性材料からなる筒状体の浮き上がりや変形を防止し得る
覆工方法及び該覆工方法に用いる固定具を提供する。 【解決手段】 前記空洞構造体の空洞内形状よりも僅か
に小さい外面形状の短筒状の可撓性材料からなる筒状体
11の複数個を筒状体11の軸線方向への継ぎ足すに際
し、隣り合う筒状体11の継ぎ目位置であって前記空洞
構造の空洞内壁の少なくとも下部に定着した固定具12
に筒状体11を連結しつつ、筒状体11を継ぎ足し、筒
状体11を所望長さ継ぎ足した後、前記空洞内壁と筒状
体11外壁との間の間隙に裏込めを施す。
ようなシールドが施されていない空洞構造体の覆工方法
において、裏込めの施工の際に、覆工体を構成する可撓
性材料からなる筒状体の浮き上がりや変形を防止し得る
覆工方法及び該覆工方法に用いる固定具を提供する。 【解決手段】 前記空洞構造体の空洞内形状よりも僅か
に小さい外面形状の短筒状の可撓性材料からなる筒状体
11の複数個を筒状体11の軸線方向への継ぎ足すに際
し、隣り合う筒状体11の継ぎ目位置であって前記空洞
構造の空洞内壁の少なくとも下部に定着した固定具12
に筒状体11を連結しつつ、筒状体11を継ぎ足し、筒
状体11を所望長さ継ぎ足した後、前記空洞内壁と筒状
体11外壁との間の間隙に裏込めを施す。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、所定方向に延びる
空洞構造体の覆工方法に係り、詳しくは、既設管、トン
ネル等であって、セグメントによるシールドが施されて
いない空洞構造体の覆工方法及び該覆工方法に用いる固
定具に関する。
空洞構造体の覆工方法に係り、詳しくは、既設管、トン
ネル等であって、セグメントによるシールドが施されて
いない空洞構造体の覆工方法及び該覆工方法に用いる固
定具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の覆工方法としては、場所
打ちのコンクリートを用いるのが一般的であるが、近
年、場所打ちのコンクリートに代えて、プラスチック管
の継ぎ足しにより覆工体を組み立てた後、裏込めを施
す、いわゆるパイプインパイプ工法の適用による覆工方
法が試案されている。
打ちのコンクリートを用いるのが一般的であるが、近
年、場所打ちのコンクリートに代えて、プラスチック管
の継ぎ足しにより覆工体を組み立てた後、裏込めを施
す、いわゆるパイプインパイプ工法の適用による覆工方
法が試案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
パイプインパイプ工法の適用による覆工方法では、裏込
めを施した際に、覆工体を構成するプラスチック管の下
部に入り込んだ裏込め材が該プラスチック管を押し上
げ、プラスチック管を浮き上がらせたり、変形させると
いう問題があった。
パイプインパイプ工法の適用による覆工方法では、裏込
めを施した際に、覆工体を構成するプラスチック管の下
部に入り込んだ裏込め材が該プラスチック管を押し上
げ、プラスチック管を浮き上がらせたり、変形させると
いう問題があった。
【0004】そこで、本発明は、既設管又はトンネル等
であってセグメントのようなシールドが施されていない
空洞構造体の覆工方法において、裏込めの施工の際に、
覆工体を構成する可撓性材料からなる筒状体の浮き上が
りや変形を防止し得る覆工方法及び該覆工方法に用いる
固定具を提供することを目的とする。
であってセグメントのようなシールドが施されていない
空洞構造体の覆工方法において、裏込めの施工の際に、
覆工体を構成する可撓性材料からなる筒状体の浮き上が
りや変形を防止し得る覆工方法及び該覆工方法に用いる
固定具を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の上記目的は、所
定方向に延びる空洞構造体の覆工方法において、前記空
洞構造体の空洞内形状よりも僅かに小さい外面形状の短
筒状の可撓性材料からなる筒状体の複数個を該筒状体の
軸線方向への継ぎ足すに際し、隣り合う筒状体の継ぎ目
位置であって前記空洞構造の空洞内壁の少なくとも下部
に定着した固定具に前記筒状体を連結しつつ、前記筒状
体を継ぎ足し、該筒状体を所望長さ継ぎ足した後、前記
空洞内壁と前記筒状体外壁との間の間隙に裏込めを施す
ことを特徴とする覆工方法により達成される。
定方向に延びる空洞構造体の覆工方法において、前記空
洞構造体の空洞内形状よりも僅かに小さい外面形状の短
筒状の可撓性材料からなる筒状体の複数個を該筒状体の
軸線方向への継ぎ足すに際し、隣り合う筒状体の継ぎ目
位置であって前記空洞構造の空洞内壁の少なくとも下部
に定着した固定具に前記筒状体を連結しつつ、前記筒状
体を継ぎ足し、該筒状体を所望長さ継ぎ足した後、前記
空洞内壁と前記筒状体外壁との間の間隙に裏込めを施す
ことを特徴とする覆工方法により達成される。
【0006】前記筒状体は、該筒状体の外側面の少なく
とも一方縁部に前記固定具と係合するための係合部が形
成され、前記固定具は、前記係合部と係合し得る被係合
部が形成されており、隣り合う前記筒状体の継ぎ足しに
際し、前記係合部に前記被係合部を係合させてその固定
具を前記空洞内壁に定着させた後、前記隣り合う筒状体
の継ぎ足しを行うことが好ましい。
とも一方縁部に前記固定具と係合するための係合部が形
成され、前記固定具は、前記係合部と係合し得る被係合
部が形成されており、隣り合う前記筒状体の継ぎ足しに
際し、前記係合部に前記被係合部を係合させてその固定
具を前記空洞内壁に定着させた後、前記隣り合う筒状体
の継ぎ足しを行うことが好ましい。
【0007】前記係合部及び被係合部は、前記筒状体の
外周の少なくとも一部にその周方向に沿って係合するよ
うに構成されていることがさらに好ましい。
外周の少なくとも一部にその周方向に沿って係合するよ
うに構成されていることがさらに好ましい。
【0008】前記係合部は、前記筒状体外側面に突出し
且つ該筒状体の外周に沿って周方向に延びるリブを有
し、該リブは、前記筒状体の幅方向に突出する係合板を
備え、前記被係合部は、前記係合板に係止し且つ前記可
撓性材料からなる筒状体の外周に沿って周方向に延びる
鍔部と、該鍔部に連設固定されて前記空洞内壁に定着す
るための取付基部とを有することが好ましい。
且つ該筒状体の外周に沿って周方向に延びるリブを有
し、該リブは、前記筒状体の幅方向に突出する係合板を
備え、前記被係合部は、前記係合板に係止し且つ前記可
撓性材料からなる筒状体の外周に沿って周方向に延びる
鍔部と、該鍔部に連設固定されて前記空洞内壁に定着す
るための取付基部とを有することが好ましい。
【0009】前記取付基部は、アンカーボルトを挿通す
るためのボルト孔を有し、該ボルト孔は鍔部よりも外方
位置に形成されていることとしてもよい。
るためのボルト孔を有し、該ボルト孔は鍔部よりも外方
位置に形成されていることとしてもよい。
【0010】前記固定具を前記空洞内壁に定着は、長尺
部材を前記空洞内壁の長さ方向に沿って定着させ、しか
る後、前記長尺部材に前記取付基部を係止することによ
りおこなうことができる。
部材を前記空洞内壁の長さ方向に沿って定着させ、しか
る後、前記長尺部材に前記取付基部を係止することによ
りおこなうことができる。
【0011】前記筒状体の側縁に、隣り合う可撓性材料
からなる筒状体同士が互いに係合し合う係合凹部及び係
合凸部が形成され、これら係合凹部と係合凸部との係合
により隣り合う可撓性材料からなる筒状体を接続するこ
とが好ましい。
からなる筒状体同士が互いに係合し合う係合凹部及び係
合凸部が形成され、これら係合凹部と係合凸部との係合
により隣り合う可撓性材料からなる筒状体を接続するこ
とが好ましい。
【0012】また、本発明の上記目的は、前記筒状体の
外周に沿って周方向に延びるリブに係止し且つ前記可撓
性材料からなる筒状体の外周に沿って周方向に延びる鍔
部と、該鍔部に固定されてボルト孔が形成された取付基
部とを有することを特徴とする請求項4又は5に記載の
覆工方法の実施に使用す固定具により達成される。
外周に沿って周方向に延びるリブに係止し且つ前記可撓
性材料からなる筒状体の外周に沿って周方向に延びる鍔
部と、該鍔部に固定されてボルト孔が形成された取付基
部とを有することを特徴とする請求項4又は5に記載の
覆工方法の実施に使用す固定具により達成される。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明に係る覆工方法の好適な実
施形態について、既設下水管の覆工方法を例として以下
に図1〜14を参照して説明する。尚、全図を通じて同
部分には同符号を付した。
施形態について、既設下水管の覆工方法を例として以下
に図1〜14を参照して説明する。尚、全図を通じて同
部分には同符号を付した。
【0014】図1(a)、(b)に示すように、先ず、
下水管渠1の縦坑2内に、マンホール3から帯状の可撓
性材料例えばプラスチックでできた帯状成形材4を送入
し、この帯状成形材4を縦坑2内に設置した巻取装置5
で円筒形に巻き取り、下水管渠1内での運搬を容易にす
るために保持具(図示せず)によって下水管渠1の内径
より小径の円筒形に保持する。尚、下水管渠の覆工にお
いては、下水管渠1の下部に下水6が流れている状態で
の施工が要求される。
下水管渠1の縦坑2内に、マンホール3から帯状の可撓
性材料例えばプラスチックでできた帯状成形材4を送入
し、この帯状成形材4を縦坑2内に設置した巻取装置5
で円筒形に巻き取り、下水管渠1内での運搬を容易にす
るために保持具(図示せず)によって下水管渠1の内径
より小径の円筒形に保持する。尚、下水管渠の覆工にお
いては、下水管渠1の下部に下水6が流れている状態で
の施工が要求される。
【0015】帯状成形材4は、図2に示すように、片側
面に長手方向に沿って平行に延びる複数本の断面L字形
リブ7…7が形成され、両側縁には、係合凹部8及び係
合凸部9が各々形成されている。帯状成形材4の長さ
は、下水管渠1の内周長さよりもやや短くなっている。
帯状成形材4は、断面L字形リブ7…7が外側になるよ
うに円筒形に巻き取られる。帯状成形材4は、耐食性、
耐久性、耐摩耗性に優れたプラスチック材料、例えばポ
リエチレン等により形成され得る。
面に長手方向に沿って平行に延びる複数本の断面L字形
リブ7…7が形成され、両側縁には、係合凹部8及び係
合凸部9が各々形成されている。帯状成形材4の長さ
は、下水管渠1の内周長さよりもやや短くなっている。
帯状成形材4は、断面L字形リブ7…7が外側になるよ
うに円筒形に巻き取られる。帯状成形材4は、耐食性、
耐久性、耐摩耗性に優れたプラスチック材料、例えばポ
リエチレン等により形成され得る。
【0016】下水管渠1の内径より小径の円筒形に保持
された帯状成形材4は、図3に示すように、下水管渠1
の所望位置まで搬送され、前記保持具の解除により拡径
され、融着装置10によって端部が融着されて、下水管
渠1の覆工材を構成する可撓性材料からなる筒状体11
が形成される。筒状体11は、外表面にある断面L字形
リブ7…7によってその円筒形状の形状保持を補強され
ている。尚、帯状形製材4は、縦坑2内で円筒形に巻き
取ることなく下水管渠1内の覆工を施すべき箇所に運び
込み、当該箇所において円筒形状に加工しても良い。
された帯状成形材4は、図3に示すように、下水管渠1
の所望位置まで搬送され、前記保持具の解除により拡径
され、融着装置10によって端部が融着されて、下水管
渠1の覆工材を構成する可撓性材料からなる筒状体11
が形成される。筒状体11は、外表面にある断面L字形
リブ7…7によってその円筒形状の形状保持を補強され
ている。尚、帯状形製材4は、縦坑2内で円筒形に巻き
取ることなく下水管渠1内の覆工を施すべき箇所に運び
込み、当該箇所において円筒形状に加工しても良い。
【0017】筒状体11を下水管渠1に固定するための
固定具12は、図4に示すように、筒状体11とほぼ同
等の曲率半径を持つ湾曲形状を有し、長さ方向に沿って
両側に突出する鍔部13a、13bが形成された固定具
本体部14と、該本体部の所要間隔をおいて溶着され断
面ステップ形でボルト孔15が形成された取付基部16
とを有するものとすることができる。
固定具12は、図4に示すように、筒状体11とほぼ同
等の曲率半径を持つ湾曲形状を有し、長さ方向に沿って
両側に突出する鍔部13a、13bが形成された固定具
本体部14と、該本体部の所要間隔をおいて溶着され断
面ステップ形でボルト孔15が形成された取付基部16
とを有するものとすることができる。
【0018】上記構成を有する固定具12は、図5
(a)に示すように、下水管渠1のコンクリート内壁面
にボルト孔15を通じてアンカーボルト17によって定
着される。固定具12の定着位置は、接続される可撓性
材料からなる筒状体11の継ぎ目となる位置である。
(a)に示すように、下水管渠1のコンクリート内壁面
にボルト孔15を通じてアンカーボルト17によって定
着される。固定具12の定着位置は、接続される可撓性
材料からなる筒状体11の継ぎ目となる位置である。
【0019】固定具12は、図5(a)に示すように、
鍔13bより外方の位置にボルト孔15が形成されてい
ることが好ましいが、筒状体11の周囲に沿って延びる
鍔部13bに切り欠き部(図示せず)を形成して該切り
欠き部に相当する取付基部の位置にボルト孔を形成し、
該切り欠き部を通じてアンカーボルトを打つようにして
も良い。或いは、図5(b)に示すように、鍔13bを
取り除いて鍔13aのみとした固定具12′であっても
良いし、図5(c)に示すようにな断面形状であっても
良い。また、固定具は、適用する空洞構造体の断面形状
に応じて種々の形状とすることができ、例えば馬蹄形ト
ンネル、矩形トンネルの場合は、図示のような円弧状で
はなく、溝形等とすることもできる。
鍔13bより外方の位置にボルト孔15が形成されてい
ることが好ましいが、筒状体11の周囲に沿って延びる
鍔部13bに切り欠き部(図示せず)を形成して該切り
欠き部に相当する取付基部の位置にボルト孔を形成し、
該切り欠き部を通じてアンカーボルトを打つようにして
も良い。或いは、図5(b)に示すように、鍔13bを
取り除いて鍔13aのみとした固定具12′であっても
良いし、図5(c)に示すようにな断面形状であっても
良い。また、固定具は、適用する空洞構造体の断面形状
に応じて種々の形状とすることができ、例えば馬蹄形ト
ンネル、矩形トンネルの場合は、図示のような円弧状で
はなく、溝形等とすることもできる。
【0020】固定具12と筒状体11との連結は、帯状
成形材4の両側端部に形成されたリブ7a、7bで構成
される係合部と、固定具12の鍔部13a、13bで構
成される被係合部との係合によって行うことができる。
リブ7a、7bは、筒状体11の幅方向に突出する係合
板7a′、7b′が形成されて断面L字型とされ、この
係合板7a′、7b′と、鍔部13a、13bとが係合
するようになっている。係合板7a′、7b′は、図示
の例では、一方の側にのみ突出しているが、両側に突出
してもよく、リブ7a、7bを断面T字型とすることも
できる。
成形材4の両側端部に形成されたリブ7a、7bで構成
される係合部と、固定具12の鍔部13a、13bで構
成される被係合部との係合によって行うことができる。
リブ7a、7bは、筒状体11の幅方向に突出する係合
板7a′、7b′が形成されて断面L字型とされ、この
係合板7a′、7b′と、鍔部13a、13bとが係合
するようになっている。係合板7a′、7b′は、図示
の例では、一方の側にのみ突出しているが、両側に突出
してもよく、リブ7a、7bを断面T字型とすることも
できる。
【0021】固定具12の鍔部13bと筒状体11のリ
ブ7bとの係合と同時に、隣り合う可撓性材料からなる
筒状体11,11は、係合凸部9と係合凹部8との係合
により接続される。係合凸部9と係合凹部8とは、図示
のように互いに係止爪を形成して抜け防止機能を持たせ
ることが好ましい。
ブ7bとの係合と同時に、隣り合う可撓性材料からなる
筒状体11,11は、係合凸部9と係合凹部8との係合
により接続される。係合凸部9と係合凹部8とは、図示
のように互いに係止爪を形成して抜け防止機能を持たせ
ることが好ましい。
【0022】リブ7a、7bは、鍔部13a、13bと
係合するような向きで形成される。固定具12は、図示
の例では、可撓性材料からなる筒状体11の下部にその
外周に沿って、筒状体11の軸線を中心として好ましく
は約120°に亘って延び、可撓性材料からなる筒状体
11のリブ7a、7bと係合している。
係合するような向きで形成される。固定具12は、図示
の例では、可撓性材料からなる筒状体11の下部にその
外周に沿って、筒状体11の軸線を中心として好ましく
は約120°に亘って延び、可撓性材料からなる筒状体
11のリブ7a、7bと係合している。
【0023】具体的には、隣り合う筒状体11、11の
継ぎ足しに際し、隣接させる一方の筒状体11の係合部
を構成するリブ7aに被係合部を構成する一方の鍔部1
3aを係合させるとともに、その固定具12を空洞内壁
を構成する下水管渠1の内壁底部に定着させた後、隣接
させる他方の筒状体11の係合部を構成するリブ7bに
被係合部を構成する他方の鍔部13bと係合することに
より、隣接する筒状体11,11は、その継ぎ目に位置
おいて、固定具12と連結される。勿論、鍔部13bを
備えず鍔部13aのみの固定具12′の場合は、鍔部1
3aのみの係合で足りる。尚、固定具12は、必ずしも
筒状体11の全て継ぎ目位置に固定する必要はなく、所
定ピッチ毎に固定しても良い。
継ぎ足しに際し、隣接させる一方の筒状体11の係合部
を構成するリブ7aに被係合部を構成する一方の鍔部1
3aを係合させるとともに、その固定具12を空洞内壁
を構成する下水管渠1の内壁底部に定着させた後、隣接
させる他方の筒状体11の係合部を構成するリブ7bに
被係合部を構成する他方の鍔部13bと係合することに
より、隣接する筒状体11,11は、その継ぎ目に位置
おいて、固定具12と連結される。勿論、鍔部13bを
備えず鍔部13aのみの固定具12′の場合は、鍔部1
3aのみの係合で足りる。尚、固定具12は、必ずしも
筒状体11の全て継ぎ目位置に固定する必要はなく、所
定ピッチ毎に固定しても良い。
【0024】また、固定具12は、図6に示すように、
取付基部16′を正面視L字型とし、これを適宜間隔で
備える態様としても良い。この場合、図7に示すように
溝形鋼等の長尺部材18を下水管渠1の長さ方向に沿っ
てその内壁面に所要間隔でアンカーボルトbにて定着さ
せ、その定着の際に、前記溝形鋼と前記内壁面との間に
スペーサとしてのナット19を介在させることによっ
て、図8及び図9に示すように、前記溝形鋼の底部に取
付基部16′を係止させることができる。長尺部材18
及びこれに係止させる取付基部16′は、図示のような
形状のものに限らず、互いに係止し合う態様のものであ
れば、種々の形態のものを採用することができる。この
ように下水管渠1等の空洞構造の内壁面に、予め長尺部
材18を定着しておき、この長尺部材18に固定具12
の取付基部16′を係止させることとすれば、固定具1
2の定着作業の効率化が図られる。
取付基部16′を正面視L字型とし、これを適宜間隔で
備える態様としても良い。この場合、図7に示すように
溝形鋼等の長尺部材18を下水管渠1の長さ方向に沿っ
てその内壁面に所要間隔でアンカーボルトbにて定着さ
せ、その定着の際に、前記溝形鋼と前記内壁面との間に
スペーサとしてのナット19を介在させることによっ
て、図8及び図9に示すように、前記溝形鋼の底部に取
付基部16′を係止させることができる。長尺部材18
及びこれに係止させる取付基部16′は、図示のような
形状のものに限らず、互いに係止し合う態様のものであ
れば、種々の形態のものを採用することができる。この
ように下水管渠1等の空洞構造の内壁面に、予め長尺部
材18を定着しておき、この長尺部材18に固定具12
の取付基部16′を係止させることとすれば、固定具1
2の定着作業の効率化が図られる。
【0025】こうして、筒状体11は、図10に示すよ
うに、継ぎ目に固定具12を介在させて、次々と継ぎ足
され、連結されていく。尚、図示の例では、固定具12
は、筒状体11の下部にのみ施されているが、筒状体1
1の全周に亘って施すこともできる。
うに、継ぎ目に固定具12を介在させて、次々と継ぎ足
され、連結されていく。尚、図示の例では、固定具12
は、筒状体11の下部にのみ施されているが、筒状体1
1の全周に亘って施すこともできる。
【0026】筒状体11を継ぎ足す際に、図11に示す
ような牽引装置20を用いることができる。牽引装置2
0は、テンションリング21と、テンションリング21
に連結された油圧シリンダ22と、油圧シリンダ22に
ワイヤ23を介して連結されたフック24とを備えるも
のとすることができる。テンションリング21は、図1
2に示すように、2つで円形を形成する一対の円弧形リ
ング片21a、21bと、円弧形リング片21a、21
bの端部に形成された内向きフランジ21c、21dと
を有し、フランジ21c、21dに形成されたボルト孔
(図示せず)にボルト・ナットを螺入して、該ボルト・
ナットの螺入度合を調整することで、円弧形リング片2
1a、21bが筒状体11の内壁面を押圧し、定位置を
保持することができる。こうしてテンションリング21
を筒状体11の内壁面の定位置に保持させ、図13に示
すようにフック24を筒状体11の端面に引っかけて、
油圧シリンダ22により、ワイヤ23を介してフック2
4をテンションリング21の側に引き寄せることで、筒
状体11…11の継ぎ足し作業の労力を削減できる。
尚、油圧シリンダ22に代えてウインチ等を使用するこ
ともできる。
ような牽引装置20を用いることができる。牽引装置2
0は、テンションリング21と、テンションリング21
に連結された油圧シリンダ22と、油圧シリンダ22に
ワイヤ23を介して連結されたフック24とを備えるも
のとすることができる。テンションリング21は、図1
2に示すように、2つで円形を形成する一対の円弧形リ
ング片21a、21bと、円弧形リング片21a、21
bの端部に形成された内向きフランジ21c、21dと
を有し、フランジ21c、21dに形成されたボルト孔
(図示せず)にボルト・ナットを螺入して、該ボルト・
ナットの螺入度合を調整することで、円弧形リング片2
1a、21bが筒状体11の内壁面を押圧し、定位置を
保持することができる。こうしてテンションリング21
を筒状体11の内壁面の定位置に保持させ、図13に示
すようにフック24を筒状体11の端面に引っかけて、
油圧シリンダ22により、ワイヤ23を介してフック2
4をテンションリング21の側に引き寄せることで、筒
状体11…11の継ぎ足し作業の労力を削減できる。
尚、油圧シリンダ22に代えてウインチ等を使用するこ
ともできる。
【0027】こうして筒状体11の所望長さが継ぎ足さ
れたところで、筒状体11の継ぎ足し方向両端におけ
る、筒状体11と下水管渠1との間隙により形成される
開口部に止水シーリング部材(図示せず)を施して、筒
状体11と下水管渠1との間隙に下水が流入しないよう
にしておく。その状態で、図14に示すように、地表に
設置した裏込め注入装置30から延びるホース31の先
を前記止水シーリング部材を通して前記間隙に差込み、
筒状体11と下水管渠1との間の間隙に裏込め材33、
例えばセメントミルクを注入するが、必要に応じて裏込
めの前に筒状体11の内側に支保工32を適宜間隔で施
しておく。
れたところで、筒状体11の継ぎ足し方向両端におけ
る、筒状体11と下水管渠1との間隙により形成される
開口部に止水シーリング部材(図示せず)を施して、筒
状体11と下水管渠1との間隙に下水が流入しないよう
にしておく。その状態で、図14に示すように、地表に
設置した裏込め注入装置30から延びるホース31の先
を前記止水シーリング部材を通して前記間隙に差込み、
筒状体11と下水管渠1との間の間隙に裏込め材33、
例えばセメントミルクを注入するが、必要に応じて裏込
めの前に筒状体11の内側に支保工32を適宜間隔で施
しておく。
【0028】裏込め材33の注入前に筒状体11と下水
管渠1との間の間隙に溜まった下水は、該間隙から予め
吸引排除しておくことが好ましい。尚、裏込めは、前記
間隙の全体に充填することもできるが、下部のみに充填
しても良い。
管渠1との間の間隙に溜まった下水は、該間隙から予め
吸引排除しておくことが好ましい。尚、裏込めは、前記
間隙の全体に充填することもできるが、下部のみに充填
しても良い。
【0029】上記したような覆工方法によれば、下水管
渠1の下部に定着した固定具12に筒状体11を連結す
ることで、裏込め時における筒状体11の浮き上がりや
変形を防止することができる。ここで、筒状体11の外
周に沿って延びるリブ7a、7bと、筒状体11の外周
に沿って延びる固定具12の鍔部13a、13bとが、
筒状体11の外周にの周方向に沿って係合し合うこと
で、裏込め時における可撓性材料からなる筒状体11の
浮き上がりや変形を広範囲に亘って防止することができ
るとともに、筒状体11の補強の働きも兼ねることがで
きる。
渠1の下部に定着した固定具12に筒状体11を連結す
ることで、裏込め時における筒状体11の浮き上がりや
変形を防止することができる。ここで、筒状体11の外
周に沿って延びるリブ7a、7bと、筒状体11の外周
に沿って延びる固定具12の鍔部13a、13bとが、
筒状体11の外周にの周方向に沿って係合し合うこと
で、裏込め時における可撓性材料からなる筒状体11の
浮き上がりや変形を広範囲に亘って防止することができ
るとともに、筒状体11の補強の働きも兼ねることがで
きる。
【0030】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
に係る覆工方法及び該覆工方法に用いる固定具によれ
ば、裏込めの施工の際に、覆工体を構成する可撓性材料
からなる筒状体の浮き上がりや変形を防止することがで
きる。
に係る覆工方法及び該覆工方法に用いる固定具によれ
ば、裏込めの施工の際に、覆工体を構成する可撓性材料
からなる筒状体の浮き上がりや変形を防止することがで
きる。
【図1】本発明方法を下水管渠に適用した一実施形態を
示す縦坑内の断面図であり、図1(a)は、縦断側面
図、図1(b)は縦断正面図である。
示す縦坑内の断面図であり、図1(a)は、縦断側面
図、図1(b)は縦断正面図である。
【図2】本発明方法の要素である可撓性材料からなる筒
状体を形成するための帯状成形材の一実施形態を部分的
に示す斜視図である。
状体を形成するための帯状成形材の一実施形態を部分的
に示す斜視図である。
【図3】図2の可撓性材料からなる筒状体を下水管渠内
に搬送する状態を示す断面図である。
に搬送する状態を示す断面図である。
【図4】本発明に係る固定具の一実施形態を示し、図4
(a)は正面図、図4(b)は側面図、図4(c)は図
4(a)のA−A線端面図である。
(a)は正面図、図4(b)は側面図、図4(c)は図
4(a)のA−A線端面図である。
【図5】固定具によって図3の可撓性材料からなる筒状
体を下水管渠内に取り付けた状態を要部を拡大して示す
断面図を示し、図5(a)は図4の固定具、図5(b)
は他の態様の固定具、図5(c)は更に他の形態の固定
具、により取り付けた状態を示す断面図である。
体を下水管渠内に取り付けた状態を要部を拡大して示す
断面図を示し、図5(a)は図4の固定具、図5(b)
は他の態様の固定具、図5(c)は更に他の形態の固定
具、により取り付けた状態を示す断面図である。
【図6】固定具の他の形態を示す正面図である。
【図7】図6の固定具を係止するための長尺部材を空洞
内壁に定着した状態を一部を拡大して示す断面図であ
る。
内壁に定着した状態を一部を拡大して示す断面図であ
る。
【図8】図6の固定具と図7の長尺部材を用いた覆工方
法による下水管渠を示す断面図である。
法による下水管渠を示す断面図である。
【図9】図8のB−B線拡大断面図である。
【図10】図3の可撓性材料からなる筒状体を下水管渠
内でその軸線方向に接続した状態を示す断面図である。
内でその軸線方向に接続した状態を示す断面図である。
【図11】図3の可撓性材料からなる筒状体を牽引装置
を用いて引き寄せ接続する状態を示す下水管渠内の断面
図である。
を用いて引き寄せ接続する状態を示す下水管渠内の断面
図である。
【図12】図7の牽引装置を示す縦断正面図である。
【図13】図7の牽引装置のフックを示す部分拡大断面
図である。
図である。
【図14】本発明方法の要素である裏込めを施す状態を
示す断面図である。
示す断面図である。
7a、7b リブ 8 係合凹部 9 係合凸部 11 筒状体 12、12′ 固定具 13a、13b 鍔部 16、16′ 取付基部 18 長尺部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐藤 和夫 大阪府大阪市阿倍野区松崎町2丁目2番2 号 株式会社奥村組内 (72)発明者 神出 明 大阪府大阪市天王寺区餌差町7番6号 株 式会社大阪防水建設社内 Fターム(参考) 2D055 DA01 JA00
Claims (8)
- 【請求項1】 所定方向に延びる空洞構造体の覆工方法
において、前記空洞構造体の空洞内形状よりも僅かに小
さい外面形状の短筒状の可撓性材料からなる筒状体の複
数個を該筒状体の軸線方向への継ぎ足すに際し、隣り合
う前記筒状体の継ぎ目位置であって前記空洞構造の空洞
内壁の少なくとも下部に定着した固定具に前記筒状体を
連結しつつ、前記筒状体を継ぎ足し、該筒状体を所望長
さ継ぎ足した後、前記空洞内壁と前記筒状体外壁との間
の間隙に裏込めを施すことを特徴とする覆工方法。 - 【請求項2】 前記筒状体は、該筒状体の外側面の少な
くとも一方縁部に前記固定具と係合するための係合部が
形成され、前記固定具は、前記係合部と係合し得る被係
合部が形成されており、隣り合う前記筒状体の継ぎ足し
に際し、前記係合部に前記被係合部を係合させてその固
定具を前記空洞内壁に定着させた後、前記隣り合う筒状
体の継ぎ足しを行うことを特徴とする請求項1記載の覆
工方法。 - 【請求項3】 前記係合部及び被係合部は、前記筒状体
の外周の少なくとも一部にその周方向に沿って係合する
ように構成されていることを特徴とする請求項2記載の
覆工方法。 - 【請求項4】 前記係合部は、前記筒状体外側面に突出
し且つ該筒状体の外周に沿って周方向に延びるリブを有
し、該リブは、前記筒状体の幅方向に突出する係合板を
備え、前記被係合部は、前記係合板に係止し且つ前記可
撓性材料からなる筒状体の外周に沿って周方向に延びる
鍔部と、該鍔部に連設固定されて前記空洞内壁に定着す
るための取付基部とを有することを特徴とする請求項3
記載の覆工方法。 - 【請求項5】 前記取付基部は、アンカーボルトを挿通
するためのボルト孔を有し、該ボルト孔は鍔部よりも外
方位置に形成されていることを特徴とする請求項4記載
の覆工方法。 - 【請求項6】 長尺部材を前記空洞内壁の長さ方向に沿
って定着させ、しかる後、前記長尺部材に前記取付基部
を係止することにより、前記固定具を前記空洞内壁に定
着させることを特徴とする請求項4記載の覆工方法。 - 【請求項7】 前記筒状体の側縁に、隣り合う可撓性材
料からなる筒状体同士が互いに係合し合う係合凹部及び
係合凸部が形成され、これら係合凹部と係合凸部との係
合により隣り合う可撓性材料からなる筒状体を接続する
ことを特徴とする請求項1記載の覆工方法。 - 【請求項8】 前記筒状体の外周に沿って周方向に延び
るリブに係止し且つ前記可撓性材料からなる筒状体の外
周に沿って周方向に延びる鍔部と、該鍔部に固定されて
ボルト孔が形成された取付基部とを有することを特徴と
する請求項4又は5に記載の覆工方法の実施に使用す固
定具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30688399A JP2001123792A (ja) | 1999-10-28 | 1999-10-28 | 覆工方法及び該覆工方法に用いる固定具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30688399A JP2001123792A (ja) | 1999-10-28 | 1999-10-28 | 覆工方法及び該覆工方法に用いる固定具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001123792A true JP2001123792A (ja) | 2001-05-08 |
Family
ID=17962408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30688399A Pending JP2001123792A (ja) | 1999-10-28 | 1999-10-28 | 覆工方法及び該覆工方法に用いる固定具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001123792A (ja) |
-
1999
- 1999-10-28 JP JP30688399A patent/JP2001123792A/ja active Pending
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060831 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20080402 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080507 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20081001 |