JP2001120835A - ビデオゲーム装置およびプログラムを格納した記録媒体 - Google Patents

ビデオゲーム装置およびプログラムを格納した記録媒体

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JP2001120835A
JP2001120835A JP34087599A JP34087599A JP2001120835A JP 2001120835 A JP2001120835 A JP 2001120835A JP 34087599 A JP34087599 A JP 34087599A JP 34087599 A JP34087599 A JP 34087599A JP 2001120835 A JP2001120835 A JP 2001120835A
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Shinji Imada
真二 今田
Hirotomo Kikumoto
裕智 菊本
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 入力手段から順次入力される操作により音楽
を出力するビデオゲームにおいて入力時期を示すマーク
に変化を付けるとともに、プレイヤに見やすく表示する
ことのできるビデオゲーム装置およびプログラムを格納
した記録媒体を提供する。 【解決手段】 入力時期を示すマーク31乃至34を表
示手段の周辺部31S乃至34Sから中央部31E乃至
34Eへ向けて移動表示し、該中央部に近い位置に移動
したときに入力された場合を評価するようにした。また
該マークの表示特性を変更するようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、入力手段から順次
入力される操作により音楽を出力するビデオゲームおよ
びプログラムを格納した記録媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のゲームでは、入力の時期を示す
マークが表示され、プレイヤは該マークに合わせて順次
入力することで該入力に対応した旋律部分や演出効果が
順次出力されるようになっている。
【0003】たとえば、旋律を出力するゲームでは、音
楽のリズムに合わせてマークが表示され、プレイヤが該
マークに従い入力すると当該旋律部分が出力されるとと
もに、マークの表示時刻と入力時刻との一致を評価する
ようになっている。ここで評価が一定値を超えると次の
課題音楽に進める等の特典がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような入
力を指示するマークの表示は、たとえば図9に示すよう
に直線91上を下方向へマーク92を移動させ該直線9
1の下端に達したことで入力時期を示すものであり、表
示変化に乏しいものであった。
【0005】また、複数のマークを同時に表示するとき
に、互いに近接しプレーヤに見にくくなるといった問題
があった。
【0006】本発明はこのような点に鑑みてなされたも
のであり、入力時期を示すマークに変化を付けるととも
に、プレイヤに見やすく表示することのできるビデオゲ
ーム装置およびプログラムを格納した記録媒体を提供す
ることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の手段は、
入力手段から順次入力される操作により音楽を出力する
ビデオゲーム装置にあって、前記音楽データを出力区分
毎に記録した記録手段と、前記記録手段から音楽データ
を読み取る読み取り手段と、前記読み取り手段により読
み取った音楽データにより、前記出力区分毎の前記入力
の時期を示すマークを表示手段の周辺部から中心部へ向
けて移動表示する表示制御手段と、前記入力手段からの
入力を受付ける受付手段と、前記受付手段での入力の受
付により前記音楽の当該区分を出力する音声出力手段
と、前記受付手段により入力を受付けたときに、前記表
示制御手段により移動表示されるマークの位置を認識す
る認識手段と、前記認識手段により認識したマークの位
置により前記入力を評価する評価手段と、前記評価手段
による評価結果を出力する評価結果出力手段とを備えた
ビデオゲーム装置である。
【0008】本発明の手段によれば、表示手段の周辺部
から中心部へと移動するマークが表示され、該マークが
一定位置に移動したときに入力を行うことにより、入力
とマーク位置との関係から入力が評価される。このよう
に、入力を指示するマークの表示に変化を与えるととも
に、複数のマークを同時に表示してもスタート地点をた
とえば周辺部の各隅とするとこにより見易くすることが
できる。
【0009】ここに、入力手段は、ゲーム用コントロー
ラ、入力マット、キーボード、マウス等の入力ディバイ
スを意味する。表示手段は、たとえばCRT、液晶表示
のディスプレイ装置を意味する。音楽の出力区分とは、
1つの音符、小節またはフレーズを意味する。
【0010】本発明の第2の手段は、前記第1の手段に
おいて、前記表示制御手段は、前記移動表示するマーク
の表示特性を前記表示手段の位置により変更するもので
ある。
【0011】本発明の手段によれば、入力を指示するマ
ークの表示にさらに変化を与えるとともに識別が容易と
なる。
【0012】ここに、表示特性を変更するとは、表示サ
イズ、表示色、形状等を変更することを意味する。
【0013】本発明の第3の手段は、入力手段から順次
入力される操作により音楽を出力するプログラムを格納
した記録媒体にあって、前記音楽の出力区分毎のデータ
と、前記データを読み取る読み取りステップと、前記読
み取りステップにより読み取ったデータにより、前記出
力区分毎の前記入力の時期を示すマークを表示手段の周
辺部から中心部へ向けて移動表示する表示制御ステップ
と、前記入力手段からの入力を受付ける受付ステップ
と、前記受付ステップでの入力の受付により前記音楽の
当該区分を出力する音声出力ステップと、前記受付ステ
ップにより入力を受付けたときに、前記表示制御ステッ
プにより移動表示されるマークの位置を認識する認識ス
テップと、前記認識ステップにより認識したマークの位
置により前記入力を評価する評価ステップと、前記評価
ステップによる評価結果を出力する評価結果出力ステッ
プとを備えたプログラムを格納した記録媒体である。
【0014】ここに、記録媒体としては、CD−RO
M、ゲームカートリッジ、メモリカード、フロッピーデ
ィスク、磁気ディスク、光磁気ディスク等のあらゆる記
録媒体を用いることができるが、この中でも特にゲーム
に適しているのはCD−ROM、ゲームカートリッジで
ある。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明の実施形態を図に基づいて
説明する。
【0016】
【実施例1】図1は本発明のビデオゲーム装置をビデオ
ディスプレイ装置5(以下、単に「ディスプレイ5」と
いう)に接続した状態を示している。
【0017】ゲーム機本体1は、CD−ROMドライブ
のカバー2aの下に図示せぬCD−ROM(Compa
ct Disc−ROM)2が装着され、ゲームプログ
ラムおよびゲームデータを提供する。また外部入力装置
としてコントローラ3および外部記憶装置としてのメモ
リカード4が接続されている。
【0018】ディスプレイ5はゲーム機本体1から出力
される表示記号を表示画像として、またスピーカ6は音
声記号を音声としてプレイヤに提供するためのものであ
り、一般家庭用のテレビ受像機を用いることができる。
【0019】コントローラ3は、種々の操作ボタンを有
している。平面方向からみたコントローラ3の左方に
は、上下左右方向の方向キー7が設けられ該当方向のキ
ーを押下することによりキャラクタを所望の方向へ移動
したり、選択画面でカーソルを移動する等に用いられ
る。一方、コントローラ3の右方には、○ボタン8があ
り決定入力に使用され、×ボタン9は取り消し入力に使
用される。その他、囗ボタン10および△ボタン11は
特定のコマンド入力に使用される。また、コントローラ
3の中央部には、スタートボタン12がありゲームの一
時停止や再スタート等に用いられ、セレクトボタン13
は画面の切り替え等に使用される。さらに、コントロー
ラ3の図示せぬ前面には左側上段にL1ボタン14、左
側下段にL2ボタン16、右側上段にR1ボタン15お
よび右側下段にR2ボタン17が設けられている。
【0020】図2は、ビデオゲーム装置のハードウェア
ブロック図を示している。該ビデオゲーム装置は、CP
U(Central Processing Uni
t)21およびその周辺装置等からなる制御系と、フレ
ームバッファ28に描画を行うGPU(Graphic
Processing Unit)27等からなるグ
ラフィックシステムと、音楽、効果音等を発生するSP
U(Sound Processing Unit)3
1等からなるサウンドシステムと、CD−ROM2の制
御を行うCD−ROM制御部と、プレイヤによるコント
ローラ3からの指示入力およびメモリカード4との入出
力を制御する通信制御部等を備えている。
【0021】上記制御系は、CPU21と割り込み制御
やDMA(Dynamic Memory Acces
s)転送の制御を行う周辺装置制御部22と、主記憶装
置としてのRAM(Random Access Me
mory)23と、主記憶装置、グラフィックシステ
ム、サウンドシステム等の管理を行うオペレーティング
システム等のプログラムが格納されたROM(Read
Only Memory)24とを備えている。また
CPU21には、クロック信号を発生する発振回路と該
クロック信号を分周し計時信号とする分周回路とを備え
ている。
【0022】上記グラフィックシステムは、CD−RO
M2から読み出された圧縮されて符号化された画像デー
タを復号化する画像デコーダ25と、画像デコーダ25
で復号化された画像データについて座標演算やレンダリ
ング等の処理を行うGTE(Geometry Tra
nsfer Engine)26と、GTE26で座標
演算されたデータを基にシェーディング、テクスチャー
マッピング、ラスター処理等の描画を行うGPU27
と、該GPU27による描画された画像を記憶するフレ
ームバッファ28と、該画像データの伸張を行うととも
にディジタルアナログ変換する伸張装置29と、NTS
C方式のビデオ信号に変換しディスプレイ5へ出力する
NTSCエンコーダ30とを備えている。
【0023】上記サウンドシステムは、CPU21から
の指示に基づいて、音楽、効果音等を発生するSPU3
1と、該SPU31により波形データ等が格納されるサ
ウンドバッファ32と、CD−ROM装置34で再生さ
れた音声データを復号化するDAC(Digital
Analog Converter)33と、該復号化
データを出力するスピーカ6とを備えている。
【0024】上記CD−ROM制御部は、CD−ROM
2に格納されたプログラムやデータ等を再生するCD−
ROM装置34と、ノイズのフィルタリングを行うCD
−DSP(CD−Digital Signal Pr
ocessor)35と、たとえばエラー訂正符号が付
加されて格納されているプログラム、データ等を復号す
るデコーダ36と、CD−ROM装置34からの再生デ
ータを一時的に格納することによりCD−ROM2から
の読み出しを高速化するバッファ37とを備えている。
これらの装置で再生、デコードされた画像データおよび
音声データは、バス20を介してそれぞれグラフィック
システム、サウンドシステムへ送出される。
【0025】上記通信制御部は、バス20を介して双方
向にCPU21との通信制御を行う通信制御38と、プ
レイヤからの指示を入力するコントローラ3と、ゲーム
の設定データ等を格納する外部記録装置としてメモリカ
ード4とを備えている。
【0026】ここに、CD−ROM2に格納されたビデ
オゲームは、表示される入力指示マークに合わせ入力手
段から入力することにより音楽に対する効果音等を出力
するビデオゲームである。
【0027】図3は、ディスプレイ5上に表示された入
力画面を示している。マーク31乃至34は四隅からス
タートし中央部のマーク31E乃至34Eに重なるまで
移動して消える。たとえばマーク31は31Sの地点か
らスタートし31Eまで移動する。これらマーク31乃
至34はそれぞれコントローラ3のL1ボタン14,L
2ボタン16、R1ボタン15およびR2ボタン17に
対応付けてあり、マークが表示されたときに当該ボタン
を押下し入力する。これにより音楽の出力区分が出力さ
れるが、入力した時点の移動するマークと中央のマーク
との距離が閾値以内であれば一致の評価となる。
【0028】図4は、本発明の音楽データを示してい
る。楽譜は出力区分に分けられ該出力区分毎に入力ボタ
ンが割り付られている。たとえば出力区分1の最初の音
符を出力すべき時間から一定時間前に、L1ボタン14
に相当するマーク31がスタート地点31Sからスター
トし、出力すべき時間に31E地点に移動する。ここに
区分は小節または複数の小節からなるフレーズで構成さ
れる。
【0029】図5は、1つの音楽が終了した時点で表示
される、入力を評価した評価結果画面を示している。入
力が閾値以内の誤差で一致した割合、該一致が連続した
割合、得点およびランクが表示される。ランクがAであ
ると次の課題音楽へ進むことができる。
【0030】図6は、本実施例の機能ブロック図を示し
ている。読み取り部61は、記録部62から音楽データ
を読み取り、表示制御部63は、音楽の出力区分毎に押
下ボタンに対応したマークをディスプレイ5に移動表示
する。入力受付部64は、コントローラ3のボタン押下
を受け、音声出力部65は、当該出力区分の音楽をスピ
ーカ6に出力する。一方、認識部66は、ボタン押下時
のマーク位置および移動エンド位置の座標値を認識す
る。評価部67は、該座標位置から両者の距離を算出
し、該距離が閾値以内であるかを判定する。音楽が終了
した時点で評価結果出力部68は、該評価結果をディス
プレイ5に表示する。
【0031】この処理をフロー図で示したものが図7で
ある。図7のフローを図6とともに説明する。読み取り
部61は記録部62から音楽データを読み取り(10
1)、表示制御部63は該音楽の出力区分毎にマークの
移動表示をする(102)。入力受付部63がコントロ
ーラ3のボタンの押下がなく(103)、タイムオーバ
となるとステップ111へ進む(121)。一方、ボタ
ン押下を受けると(103)、音声出力部65は当該出
力区分の音楽をスピーカ6へ出力する(104)。また
認識部66は、移動表示中のマーク位置の座標値および
該マークの移動エンド位置の座標値を認識する(10
5)。評価部67は、該座標値から両者の距離を算出し
(106)、評価部67は、該距離が閾値以内かを判定
し、閾値以内でなければステップ111へ進む(10
7)。一方、閾値以内であれば(107)、一致判定回
数をインクリメントし(108)、さらに前の出力区分
と連続して一致であれば(109)、連続一致判定回数
をインクリメントする(110)。評価結果出力部68
は、音楽データが終了でなければステップ102へ戻り
(111)、一方音楽データが終了であれば(11
1)、前述の一致判定回数および連続一致判定回数から
得点を算出しディスプレイ5に表示する(112)。
【0032】このように、本実施例によれば、ディスプ
レイの隅から中央部に向かって移動表示されるマークに
合わせ、当該隅に対応したボタンを押下することで音楽
の出力と評価とが得られることから、マークの表示に変
化を与えるとともにプレイヤにとって見やすい押下指示
とすることができる。
【0033】なお、マークは各隅から中央部へ直線的に
移動表示したが、曲線であってもよい。またマークの移
動速度は、ゲームが進むにつれ速くすることで難易度を
上げてもよい。さらに各マークの移動速度に差を付け、
たとえば左手で操作するボタンに対応したマークの移動
速度を遅くするようにしてもよい。
【0034】また本実施例は1名のプレイヤが操作する
例を示したが、コントローラ3を2台使用して、2名の
プレイヤで得点を争う対戦ゲームとしてもよい。
【0035】
【実勢例2】本実施例では、マークの表示特性を変更す
ることにより、さらにマークの表示に変化を与えるよう
にした。
【0036】図8は、表示特性を変更したマークを示し
ている。移動初期のマーク31−1は○で表示され、中
央部に移動するとマーク31−2は◇となり、さらにマ
ーク31−3は☆で表示される。
【0037】これは、図7のフロー図にステプ201を
追加することで実現できる。すなわち、表示制御部63
は、移動位置でのマークの形状を決定し(201)、マ
ークを移動表示する(102)。
【0038】これにより、さらにマークの表示に変化を
与えゲームの興味を高めることができるようになった。
なお、マークの表示特性の変化としては、移動中に表示
色を変化させても、または表示サイズを変化させてもよ
い。
【0039】
【発明の効果】本発明によれば、入力手段から順次入力
される操作により音楽を出力するビデオゲーム装置にあ
って、入力時期を示すマークに変化を付けるとともに、
プレイヤに見やすく表示することのできるビデオゲーム
装置およびプログラムを格納した記録媒体を提供でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明のビデオゲーム装置をビデオディスプ
レイ装置に接続した状態を示す説明図
【図2】 ゲーム機本体を中心としたハードウェア構成
を示すブロック図
【図3】 入力画面を説明するための説明図
【図4】 音楽データを説明するための説明図
【図5】 評価結果画面を説明するための説明図
【図6】 実施例を説明するための機能ブロック図
【図7】 実施例を説明するためのフロー図
【図8】 マークの表示を説明するための説明図
【図9】 従来の入力画面を説明するための説明図
【符号の説明】
1 ゲーム機本体 2a CD−ROMドライブカバー 3 コントローラ 5 ディスプレイ 6 スピーカ 8 ○ボタン 14 L1ボタン 15 R1ボタン 16 L2ボタン 17 R2ボタン 31,32,33,34 マーク

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力手段から順次入力される操作により
    音楽を出力するビデオゲーム装置にあって、 前記音楽データを出力区分毎に記録した記録手段と、 前記記録手段から音楽データを読み取る読み取り手段
    と、 前記読み取り手段により読み取った音楽データにより、
    前記出力区分毎の前記入力の時期を示すマークを表示手
    段の周辺部から中心部へ向けて移動表示する表示制御手
    段と、 前記入力手段からの入力を受付ける受付手段と、 前記受付手段での入力の受付により前記音楽の当該区分
    を出力する音声出力手段と、 前記受付手段により入力を受付けたときに、前記表示制
    御手段により移動表示されるマークの位置を認識する認
    識手段と、 前記認識手段により認識したマークの位置により前記入
    力を評価する評価手段と、 前記評価手段による評価結果を出力する評価結果出力手
    段とを備えたビデオゲーム装置。
  2. 【請求項2】 前記表示制御手段は、前記移動表示する
    マークの表示特性を前記表示手段の位置により変更する
    ことを特徴とする請求項1記載のビデオゲーム装置。
  3. 【請求項3】 入力手段から順次入力される操作により
    音楽を出力するプログラムを格納した記録媒体にあっ
    て、 前記音楽の出力区分毎のデータと、 前記データを読み取る読み取りステップと、 前記読み取りステップにより読み取ったデータにより、
    前記出力区分毎の前記入力の時期を示すマークを表示手
    段の周辺部から中心部へ向けて移動表示する表示制御ス
    テップと、 前記入力手段からの入力を受付ける受付ステップと、 前記受付ステップでの入力の受付により前記音楽の当該
    区分を出力する音声出力ステップと、 前記受付ステップにより入力を受付けたときに、前記表
    示制御ステップにより移動表示されるマークの位置を認
    識する認識ステップと、 前記認識ステップにより認識したマークの位置により前
    記入力を評価する評価ステップと、 前記評価ステップによる評価結果を出力する評価結果出
    力ステップとを備えたプログラムを格納した記録媒体。
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