JP2001078964A - 撮像テクニック供給方法、撮像テクニック供給媒体および医用画像システム - Google Patents

撮像テクニック供給方法、撮像テクニック供給媒体および医用画像システム

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JP2001078964A
JP2001078964A JP25738999A JP25738999A JP2001078964A JP 2001078964 A JP2001078964 A JP 2001078964A JP 25738999 A JP25738999 A JP 25738999A JP 25738999 A JP25738999 A JP 25738999A JP 2001078964 A JP2001078964 A JP 2001078964A
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imaging
imaging technique
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medical image
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JP25738999A
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English (en)
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Yoshihiro Matsushima
祥浩 松島
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GE Healthcare Japan Corp
Original Assignee
GE Yokogawa Medical System Ltd
Yokogawa Medical Systems Ltd
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  • Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
  • Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 撮像テクニックの検証を容易にする撮像テク
ニック供給方法、撮像テクニック供給媒体および医用画
像システムを実現する。 【解決手段】 サーバー32から医用画像撮像装置34
に撮像テクニックを供給するに当たり、同テクニックで
得た撮像データに相当するサンプルデータもしくはサン
プルデータ生成プログラムと元データ、または、同テク
ニック撮像したサンプル画像もしくはサンプル画像生成
プログラムと元画像を添付する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、撮像テクニック
(technic)供給方法、撮像テクニック供給媒体
および医用画像システム(system)に関し、特
に、医用画像撮像装置に撮像テクニックを供給する方法
および媒体、並びに、医用画像撮像装置を含む複数の端
末装置を通信回線で接続したネットワーク(netwo
rk)において1つの端末装置から医用画像撮像装置で
ある他の端末装置に撮像テクニックを供給する医用画像
システムに関する。
【0002】
【従来の技術】例えばX線CT(computeriz
ed tomography)装置等の医用画像撮像装
置では、通信回線によって医用画像撮像装置のメーカー
(maker)の端末装置(サーバー:server)
に接続し、医用画像撮像装置に不具合が起きた場合等に
は、サーバーを通じて不具合解消のための支援を受ける
ことができるようになっている。
【0003】また、このネットワークを利用して、メー
カーが開発した新たな撮像テクニック等の試用版をユー
ザー(user)に供給し、一定期間試験的に使用でき
るようにしている。ユーザーは撮像テクニックの試用版
で撮像対象を実際に撮像し、得られた画像からその有用
性を検証する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、撮像テ
クニックの有用性は撮像対象を実際に撮像した上で検証
するので、検証を実撮像抜きで行いたいというユーザー
の要求には応えることができないという問題があった。
【0005】本発明は上記の問題点を解決するためにな
されたもので、その目的は、撮像テクニックの検証を容
易にする撮像テクニック供給方法、撮像テクニック供給
媒体および医用画像システムを実現することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】(1)上記の課題を解決
するための第1の発明は、医用画像撮像装置に撮像テク
ニックを供給するに当たり、前記撮像テクニックで得た
撮像データに相当するサンプルデータをも供給すること
を特徴とする撮像テクニック供給方法である。
【0007】(2)上記の課題を解決するための第2の
発明は、医用画像撮像装置に撮像テクニックを供給する
に当たり、前記撮像テクニックで撮像した画像に相当す
るサンプル画像をも供給することを特徴とする撮像テク
ニック供給方法である。
【0008】(3)上記の課題を解決するための第3の
発明は、前記供給をネットワークを通じて行うことを特
徴とする(1)または(2)に記載の撮像テクニック供
給方法である。
【0009】(4)上記の課題を解決するための第4の
発明は、医用画像撮像装置に供給する撮像テクニックを
記憶した媒体であって、前記撮像テクニックで得た撮像
データに相当するサンプルデータをも記憶したことを特
徴とする撮像テクニック供給媒体である。
【0010】(5)上記の課題を解決するための第5の
発明は、医用画像撮像装置に供給する撮像テクニックを
記憶した媒体であって、前記撮像テクニックで撮像した
画像に相当するサンプル画像をも記憶したことを特徴と
する撮像テクニック供給媒体である。
【0011】(6)上記の課題を解決するための第6の
発明は、医用画像撮像装置を含む複数の端末装置を通信
回線で接続したネットワークにおいて1つの端末装置か
ら医用画像撮像装置である他の端末装置に撮像テクニッ
クを供給する医用画像システムであって、前記1つの端
末装置は、前記撮像テクニックで得た撮像データに相当
するサンプルデータを前記撮像テクニックとともに供給
する情報供給手段を具備することを特徴とする医用画像
システムである。
【0012】(7)上記の課題を解決するための第7の
発明は、医用画像撮像装置を含む複数の端末装置を通信
回線で接続したネットワークにおいて1つの端末装置か
ら医用画像撮像装置である他の端末装置に撮像テクニッ
クを供給する医用画像システムであって、前記1つの端
末装置は、前記撮像テクニックで得た撮像データに相当
するサンプルデータを生成するためのデータ生成プログ
ラムおよび前記データ生成プログラムで前記サンプルデ
ータを生成するのに用いる元データを前記撮像テクニッ
クとともに供給する情報供給手段を具備することを特徴
とする医用画像システムである。
【0013】(8)上記の課題を解決するための第8の
発明は、医用画像撮像装置を含む複数の端末装置を通信
回線で接続したネットワークにおいて1つの端末装置か
ら医用画像撮像装置である他の端末装置に撮像テクニッ
クを供給する医用画像システムであって、前記1つの端
末装置は、前記撮像テクニックで撮像した画像に相当す
るサンプル画像を前記撮像テクニックとともに供給する
情報供給手段を具備することを特徴とする医用画像シス
テムである。
【0014】(9)上記の課題を解決するための第9の
発明は、医用画像撮像装置を含む複数の端末装置を通信
回線で接続したネットワークにおいて1つの端末装置か
ら医用画像撮像装置である他の端末装置に撮像テクニッ
クを供給する医用画像システムであって、前記1つの端
末装置は、前記撮像テクニックで撮像した画像に相当す
るサンプル画像を生成するための画像生成プログラムお
よび前記画像生成プログラムで前記サンプル画像を生成
するのに用いる元画像を前記撮像テクニックとともに供
給する情報供給手段を具備することを特徴とする医用画
像システムである。
【0015】(10)上記の課題を解決するための他の
発明は、前記医用画像撮像装置は、X線CT装置、磁気
共鳴撮像装置、超音波撮像装置、X線透視撮影装置、ガ
ンマカメラまたはPETであることを特徴とする(6)
ないし(9)のうちのいずれか1つに記載の医用画像シ
ステムである。
【0016】(11)上記の課題を解決するための他の
発明は、前記データ生成プログラムは複数のスキャンパ
ラメータのうちの1つのスキャンパラメータにおいて異
なった値を有する複数の元データを補間することにより
サンプルデータを生成することを特徴とする(10)に
記載の医用画像システムである。
【0017】(12)上記の課題を解決するための他の
発明は、前記画像生成プログラムは複数のスキャンパラ
メータのうちの1つのスキャンパラメータにおいて異な
った値を有する複数の元画像を補間することによりサン
プル画像を生成することを特徴とする(10)に記載の
医用画像システムである。
【0018】(13)上記の課題を解決するための他の
発明は、前記1つのスキャンパラメータは、X線CT装
置においては、X線管の管電流、管電圧、スキャンスピ
ード、スライス厚、FOV、スキャン形式もしくはヘリ
カルスキャンピッチ、磁気共鳴撮像装置においては、T
R、TI、TE、スキャンマトリクス、FOV、スライ
ス厚、エコー数もしくは受信バンド、超音波撮像装置に
おいては、超音波出力、TGC、デプス、B/Mゲイ
ン、スキャンエリアサイズ、ステアリング、ダイナミッ
クレンジ、フォーカス数、フォーカスポジション、フレ
ームアベレージング、ペネトレーション、ドップラスペ
クトルゲイン、スラントスキャンもしくはCFMゲイ
ン、または、X線透視撮影装置においては、X線管の管
電流もしくは管電圧であることを特徴とする(11)ま
たは(12)に記載の医用画像システムである。
【0019】(14)上記の課題を解決するための他の
発明は、医用画像撮像装置に撮像テクニックを供給する
に当たり、前記撮像テクニックで得た撮像データに相当
するサンプルデータを生成するためのデータ生成プログ
ラムおよび前記データ生成プログラムで前記サンプルデ
ータを生成するのに用いる元データをも供給することを
特徴とする撮像テクニック供給方法である。
【0020】(15)上記の課題を解決するための他の
発明は、医用画像撮像装置に撮像テクニックを供給する
に当たり、前記撮像テクニックで撮像した画像に相当す
るサンプル画像を生成するための画像生成プログラムお
よび前記画像生成プログラムで前記サンプル画像を生成
するのに用いる元画像をも供給することを特徴とする撮
像テクニック供給方法である。
【0021】(16)上記の課題を解決するための他の
発明は、前記供給をネットワークを通じて行うことを特
徴とする(17)または(18)に記載の撮像テクニッ
ク供給方法である。
【0022】(17)上記の課題を解決するための他の
発明は、医用画像撮像装置に供給する撮像テクニックを
記憶した媒体であって、前記撮像テクニックで得た撮像
データに相当するサンプルデータを生成するためのデー
タ生成プログラムおよび前記データ生成プログラムで前
記サンプルデータを生成するのに用いる元データをも記
憶したことを特徴とする撮像テクニック供給媒体であ
る。
【0023】(18)上記の課題を解決するための他の
発明は、医用画像撮像装置に供給する撮像テクニックを
記憶した媒体であって、前記撮像テクニックで撮像した
画像に相当するサンプル画像を生成するための画像生成
プログラムおよび前記画像生成プログラムで前記サンプ
ル画像を生成するのに用いる元画像をも記憶したことを
特徴とする撮像テクニック供給媒体である。
【0024】(作用)本発明では、医用画像撮像装置に
撮像テクニックを供給するに当たり、そのテクニックで
得た撮像データに相当するサンプルデータを撮像テクニ
ックとともに供給する。あるいは、撮像テクニックで撮
像した画像に相当するサンプル画像を撮像テクニックと
ともに供給する。これにより、サンプルデータから生成
した画像またはサンプル画像に基づいて撮像テクニック
を容易に検証することができる。
【0025】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を詳細に説明する。なお、本発明は実施の形態
に限定されるものではない。図1に、医用画像ネットワ
ークシステム(network system)の概念
図を示す。本システムは本発明の医用画像システムの実
施の形態の一例である。本システムの構成によって、本
発明の装置についての実施の形態の一例が示される。本
システムの動作によって、本発明の方法についての実施
の形態の一例が示される。
【0026】本システムの構成を説明する。図1に示す
ように、本システムは、例えばイントラネット(int
ranet)等の通信回線30を介して接続された端末
装置32と端末装置34を有する。端末装置32と端末
装置34は通信回線30を通じて相互に通信可能なもの
である。
【0027】通信回線30は、本発明における通信回線
の実施の形態の一例である。端末装置32は、本発明に
おける1つの端末装置の実施の形態の一例である。端末
装置34は、本発明における他の端末装置の実施の形態
の一例であり、また、医用画像撮像装置の実施の形態の
一例である。
【0028】端末装置34すなわち医用画像撮像装置は
ユーザーの使用現場にあり、端末装置32は、医用画像
撮像装置のメーカーの客先支援部署等に設置されてい
る。ここでは、端末装置34として医用画像撮像装置の
オペレータコンソール(operator conso
le)を図示する。なお、端末装置32および端末装置
34は、それぞれ1台ずつを図示するが、それぞれ複数
台ずつ設けるようにしても良いのはもちろんである。
【0029】また、通信回線30はイントラネットに限
るものではなく、インターネット(Interne
t)、LAN(Local Area Networ
k)、WAN(Wide Area Network)
等、他の適宜の方式のネットワークであって良い。
【0030】端末装置32は、通信手段を備えたデータ
処理装置、例えばパーソナルコンピュータ(PC:pe
rsonal computer)やエンジニアリング
・ワークステーション(EWS:Engineerin
g Work Station)等である。
【0031】図2に、端末装置32のブロック(blo
ck)図を示す。同図に示すように、端末装置32はデ
ータ(data)処理部322を有する。データ処理部
322には表示部324および操作部326が接続さ
れ、それらを通じて操作者が端末装置32を操作できる
ようになっている。データ処理部322にはまた通信部
328が接続され、通信回線30を通じてデータ通信を
行えるようになっている。
【0032】データ処理部322は図示しないメモリ
(memory)を有し、このメモリに、医用画像撮像
装置用に新たに開発した撮像テクニックの試用版を記憶
している。撮像テクニックの試用版は、ユーザーからの
要求に応じて通信回線30を通じて医用画像装置に供給
可能なものである。データ処理部322および通信部3
28からなる部分は、本発明における情報供給手段の実
施の形態の一例である。以下、撮像テクニックの試用版
を単に撮像テクニックという。
【0033】メモリには、また、撮像テクニックと対に
して、その撮像テクニックで得た撮像データに相当する
サンプルデータ、または、サンプルデータを生成するプ
ログラム(program)とこのプログラムでサンプ
ルデータを生成するのに用いる元データを記憶してい
る。
【0034】あるいは、メモリには、撮像テクニックと
対にして、その撮像テクニックで撮像した画像に相当す
るサンプル画像、または、サンプル画像を生成するプロ
グラムとこのプログラムでサンプル画像を生成するのに
用いる元画像を記憶している。
【0035】撮像テクニックと対にして記憶するもの
を、サンプルデータとするかサンプル画像とするかは、
撮像テクニックの種類または医用画像撮像装置の種類に
応じて適宜に定める。また、撮像テクニックと対にして
記憶するものを、サンプルデータ生成プログラムおよび
元データとするか、あるいは、サンプル画像生成プログ
ラムおよび元画像とするかは、撮像テクニックの種類ま
たは医用画像撮像装置の種類に応じて適宜に定める。
【0036】撮像テクニックをユーザーに供給すると
き、これらサンプルデータ、サンプル画像、サンプルデ
ータ生成プログラムと元データ、または、サンプル画像
生成プログラムと元画像も同時に供給される。
【0037】なお、これら情報の供給は、通信によるオ
ンライン(on line)供給に代えて、例えばDV
D(Digital Versatile Disk)
等の記憶媒体に記憶して供給するようにしても良いのは
もちろんである。記憶媒体は、DVDに限らず光磁気記
憶媒体や磁気記憶媒体等、適宜の記憶媒体であって良
い。記憶媒体は、本発明における撮像テクニック供給媒
体の実施の形態の一例である。記憶媒体を用いる場合
は、ネットワークに属さない医用画像撮像装置にも供給
することができる。
【0038】撮像テクニックに加えて、サンプルデータ
またはサンプルデータ生成プログラムと元データ供給す
るので、医用画像撮像装置側では、実際に撮像対象を撮
像しなくても、そのテクニックで得たのと同等の撮像デ
ータを得ることができ、そのデータに基づいて生成した
画像を評価することにより、テクニックの有用性を判断
することができる。
【0039】サンプルデータそのものを送る代わりに、
サンプルデータ生成プログラムと元データを送って、サ
ンプルデータを元データから生成する場合は、複数の撮
像テクニックに対して共通の元データを用意すれば良
く、撮像テクニックごとにそれぞれサンプルデータを用
意する必要がないので能率が良い。
【0040】一方、サンプル画像を供給するときは、医
用画像撮像装置側では、実際に撮像対象を撮像しなくて
も、そのテクニックで得たのと同等の画像を得ることが
でき、それを評価してテクニックの有用性を判断するこ
とができる。
【0041】サンプル画像そのものを送る代わりに、サ
ンプル画像生成プログラムと元画像を送り、元画像から
サンプル画像を生成する場合は、複数の撮像テクニック
に対して共通の元画像を用意すれば良く、撮像テクニッ
クごとにサンプル画像をそれぞれ用意する必要がないの
で能率が良い。
【0042】端末装置34は、通信手段を備えた医用画
像撮像装置である。図3に、医用画像撮像装置の一例と
して、X線CT装置のブロック(block)図を示
す。なお、医用画像撮像装置はX線CT装置に限るもの
ではなく、例えば、磁気共鳴撮像装置、超音波撮像装
置、X線透視撮影装置、ガンマカメラ(γ camer
a)、PET(Positron Emission
Tomography)等、各種の医用画像撮像装置で
あって良い。以下、X線CT装置の例で説明するが、他
の医用画像撮像装置の場合も同様である。
【0043】図3に示すように、X線CT装置は信号獲
得部100を有する。信号獲得部100は概ね筒状の外
形を有し、内部には図示しないX線照射・検出装置を有
する。信号獲得部100の内部のX線照射空間に、撮像
対象500が図示しない支持装置に支持されて搬入およ
び搬出される。
【0044】信号獲得部100は、X線照射・検出装置
により、撮像対象500の体軸の周りの複数の方向での
X線透過信号を獲得する。このようなX線透過信号の獲
得をスキャン(scan)という。
【0045】信号獲得部100にはドライバ(driv
er)110が接続されている。ドライバ110は、信
号獲得部100を駆使してスキャンを行わせる。スキャ
ン条件は撮像テクニックに応じて定まる。
【0046】撮像テクニックに含まれるスキャンパラメ
ータ(scan parameter)は、例えば、X
線管の管電流(例えば 10,20,・・・,300m
A)、管電圧(例えば 100,110,120k
V)、スキャンスピード(scan speed)(例
えば 0.8,1.0,1.5sec/回転)、スライ
ス(slice)厚(例えば 5,10,15mm)、
FOV(field ofview)(例えば 50,
55,60cm)、スキャン形式(例えば アキシャル
/ヘリカル:axial/helical)等である。
ヘリカルスキャンの場合はさらにスキャンピッチ(sc
an pitch)(例えば 10,20,30mm/
回転)が含まれる。
【0047】信号獲得部100には、また、データ収集
部120が接続されている。データ収集部120は、信
号獲得部100がスキャンによって獲得した信号を取り
込み、それをディジタルデータ(digital da
ta)として収集する。
【0048】ドライバ110およびデータ収集部120
には制御部130が接続されている。制御部130は、
撮像テクニックに応じてドライバ110およびデータ収
集部120をそれぞれ制御する。
【0049】データ収集部120の出力側はデータ処理
部140に接続されている。データ処理部140は、デ
ータ収集部120からデータを取り込んで図示しないメ
モリに記憶し、このデータに基づいて撮像対象500の
断層像を生成(再構成)する。データ処理部140は例
えばコンピュータ等で構成される。
【0050】データ処理部140は制御部130に接続
されている。データ処理部140は制御部130の上位
にあってそれを統括する。データ処理部140には、表
示部150および操作部160が接続されている。表示
部150は、データ処理部140から出力される再構成
画像および各種の情報を表示する。操作部160は、操
作者によって操作され、各種の指令や情報等をデータ処
理部140に入力する。
【0051】データ処理部140にはさらに通信部17
0が接続され、通信回線30を通じてデータ通信が行え
るようになっている。通信部170は通信によって入手
した撮像テクニックと、それに付帯するサンプルデー
タ、サンプルデータ生成プログラムと元データ、サンプ
ル画像、または、サンプル画像生成プログラムと元画像
を、データ処理部140のメモリの所定のアドレス(a
ddress)にそれぞれ書き込む。
【0052】メモリに書き込まれたこれらの情報は、デ
ータ処理部140によって使用される。すなわち、デー
タ処理部140はサンプルデータを用いて画像を再構成
し表示部150に表示する。あるいは、サンプルデータ
生成プログラムを実行して元データからサンプルデータ
を生成し、このサンプルデータを用いて画像を再構成す
る。また、サンプル画像についてはこれを表示する。あ
るいは、サンプル画像生成プログラムを実行して元画像
からサンプル画像を生成して表示する。なお、操作部1
60には、これらの作業の実行をデータ処理部140に
指令する例えばキーボード(keyboard)等の適
宜の操作具が備わっている。
【0053】医用画像撮像装置が、X線CT装置以外
の、例えば、磁気共鳴撮像装置、超音波撮像装置、X線
透視撮影装置、ガンマカメラ、PET等である場合は、
信号獲得部100がそれぞれ独自の構成を持つ。それ以
外の部分は基本的には上記の構成と同様である。
【0054】磁気共鳴撮像装置では、撮像テクニックを
規定するスキャンパラメータには、例えば、TR(re
petition time)(例えば 10,20,
30msec・・・)、TI(inversion t
ime)(例えば 10,20,30msec・・
・)、TE(echo time)(例えば 10,2
0,30msec・・・)、スキャンマトリクス(sc
an matrix)(例えば 64x64,128x
128,・・・,512x512,非方形(例えば64
x128,128x256,・・・)も含む)、FOV
(例えば 15,16,・・・,42cm)、スライス
厚(例えば 3,4,・・・,20mm)、エコー(e
cho)数(例えば 2,3,4,・・・)(マルチエ
コー,FSE:Fast Spin Echo)、受信
バンド(band)幅(例えば 1,2,3MHz・・
・)(サンプリングレート(sampling rat
e)に関係する)等が含まれる。
【0055】超音波撮像装置では、撮像テクニックを規
定するパラメータには、例えば、超音波出力(Bモー
ド)(例えば 0,10,20,・・・100%)、T
GC(time gain control)(深さ方
向補正)(例えば ±20dB)、デプス(dept
h)(例えば 4,5,6,7,8,10,12,1
4,16,18,20,24cm)、B/Mゲイン(g
ain)(例えば 0〜98dB 2dBきざみ)、ス
キャンエリアサイズ(scan area size)
(例えば セクタ/コンベックス:sector/co
nver 10°,20°,〜最大,リニア:line
ar 10mm〜最大)、ステアリング(steeri
ng)(スキャン角度を左右に動かす)、ダイナミック
レンジ(dynamic range)、フォーカス
(focus)数、フォーカスポジション(focus
position)、フレームアベレージング(fr
ame averaging)、ペネトレーション(p
enetration)、ドップラスペクトルゲイン
(Doppler spectrum gain)、ス
ラントスキャン(slant scan)(リニアプロ
ーブ角度)、CFMゲイン(Color Flow M
apping gain)等が含まれる。
【0056】X線透視撮影装置においては、例えば、X
線管の管電流(例えば 10,20,・・,300m
A)、管電圧(例えば 100,110,120kV)
等が規定される。また、ガンマカメラやPET等におい
ても、撮像テクニックがそれぞれ所定のパラメータによ
って規定される。
【0057】本システムの動作を説明する。図4に、動
作のフロー(flow)図を示す。同図に示すように、
ステップ(step)402で、撮像テクニックを端末
装置(ここではX線CT装置)34にセットアップ(s
et up)する。セットアップは、操作者が操作部1
60を操作することにより、通信回線30を介して端末
装置32からダウンロード(down load)する
か、あるいは、撮像テクニックを記憶した記憶媒体をメ
ーカーから取り寄せ、データ処理部140にインストー
ル(install)する。ダウンロードまたはインス
トールした情報には、撮像テクニックに加えて、サンプ
ルデータまたはサンプルデータ生成プログラムと元デー
タが含まれる。
【0058】次に、ステップ404で、サンプルデータ
があるか否かを判定する。サンプルデータがある場合
は、ステップ406で、サンプルデータを用いて画像再
構成を行い、ステップ408で表示部150に表示し、
ステップ410で画像を評価して撮像テクニックの有用
性を判定する。このようにして、実撮像を行うことなく
撮像テクニックを容易に検証することができる。
【0059】サンプルデータがない場合は、ステップ4
12で、サンプルデータ生成プログラムにより元データ
からサンプルデータを生成する。これによって、実際に
撮像対象500を撮像することなく、撮像テクニックで
得た撮像データと同等のサンプルデータを得る。
【0060】サンプルデータ生成の一例を図5によって
説明する。同図の(a)に示すように、元データとし
て、例えばスライス厚10mm、スキャンピッチ10m
m/回転のヘリカルスキャンデータが供給されたとし、
これに基づいて、撮像テクニックで指定されているスラ
イス厚10mm、スキャンピッチ20mm/回転のヘリ
カルスキャンデータを生成するものとすると、サンプル
データ(b)は、次のように元データからの補間によっ
て生成する。
【0061】すなわち、例えば元データがヘリカルスキ
ャンの軌跡上の各位置(位相)a,b,c,・・・での
データであるとすると、撮像テクニック(スキャンピッ
チ20mm/回転)によるヘリカルスキャンの位相Bの
サンプルデータは、元データにおける相対的に同じ位相
b,nのデータからの補間によって生成する。位相Cの
サンプルデータは、元データにおけ位相c,oのデータ
からの補間によって生成する。位相Dのサンプルデータ
は、元データにおけ位相d,pのデータからの補間によ
って生成する。
【0062】他の全て位相のデータについても同様であ
る。補間には、例えばリニア(linear)補間が用
いられる。なお、それに限らずスプライン(splin
e)補間等の高度の補間を用いても良いのはもちろんで
ある。
【0063】また、元データとして、例えば管電流1
0,30,50,・・・300mAの下でのスキャンデ
ータがそれぞれ与えられた場合は、この元データから、
例えば管電流20,40,60,・・・280mAに相
当するサンプルデータを、リニア補間やスプライン補間
等により生成することができる。すなわち、例えば管電
流20mAの下でのサンプルデータは、管電流10,3
0mAの下での元データからリニア補間により生成す
る。
【0064】撮像テクニックの他のパラメータ、すなわ
ち、X線CT装置における、例えば、X線管の管電流
(例えば 10,20,・・,300mA)、管電圧
(例えば100,110,120kV)、スキャンスピ
ード(例えば 0.8,1.0,1.5sec/回
転)、スライス厚(例えば 5,10,15mm)、F
OV(例えば 50,55,60cm)、スキャン形式
(例えば アキシャル/ヘリカル)、ヘリカルスキャン
ピッチ(例えば 10,20,30mm/回転)等、磁
気共鳴撮像装置における、例えば、TR(例えば 1
0,20,30msec・・・)、TI(例えば 1
0,20,30msec・・・)、TE(例えば10,
20,30msec・・・)、スキャンマトリクス(例
えば 64x64,128x128,・・・,512x
512,非方形(例えば 64x128,128x25
6,・・・)も含む)、FOV(例えば 15,16,
・・・,42cm)、スライス厚(例えば 3,4,・
・・,20mm)、エコー数(例えば 2,3,4,・
・・)(マルチエコー,FSE)、受信バンド幅(例え
ば1,2,3MHz・・・)等、超音波撮像装置におけ
る、例えば、超音波出力(Bモード)(例えば 0,1
0,20,・・・100%)、TGC(例えば ±20
dB)、デプス(例えば 4,5,6,7,8,10,
12,14,16,18,20,24cm)、B/Mゲ
イン(例えば 0〜98dB 2dBきざみ)、スキャ
ンエリアサイズ(例えば セクタ/コンベックス 10
°,20°,〜最大,リニア 10mm〜最大)、ステ
アリング、ダイナミックレンジ、フォーカス数、フォー
カスポジション、フレームアベレージングペネトレーシ
ョン、ドップラスペクトルゲイン、スラントスキャン、
CFMゲイン等、X線透視撮影装置における、例えば、
X線管の管電流(例えば 10,20,・・,300m
A)、管電圧(例えば 100,110,120kV)
等についても同様である。
【0065】このようにして生成したサンプルデータを
用いて、ステップ406で画像再構成を行い、ステップ
408で表示部150に表示し、ステップ410で画像
を評価して撮像テクニックの有用性を判定する。すなわ
ち、実撮像を行うことなく撮像テクニックを容易に検証
することができる。
【0066】撮像テクニックがサンプル画像またはサン
プル画像生成プログラムと元画像を伴う場合の動作は、
図6に示す通りである。すなわち、ステップ602でイ
ンストールを行い、ステップ604で、サンプル画像が
あるか否かを判定する。サンプル画像がある場合はそれ
をステップ606で表示し、ステップ608で画像を評
価する。このようにして、実撮像を行うことなく撮像テ
クニックを容易に検証することができる。
【0067】サンプル画像がない場合は、ステップ61
0でサンプル画像生成プログラムにより元画像からサン
プル画像を生成する。サンプル画像の生成も例えば元画
像からの補間等により行われる。
【0068】例えば、元画像として、スライス厚3,
5,7,・・・,25mmの画像がそれぞれ与えられた
場合は、この元画像から、例えばスライス厚4,6,
8,・・・,24mmの画像を、リニア補間やスプライ
ン補間等により生成することができる。すなわち、例え
ばスライス厚4mmの画像は、スライス厚3,5mmの
画像における対応ピクセル(pixel)間のリニア補
間により生成する。撮像テクニックの他のパラメータに
ついても同様である。
【0069】このようにして生成したサンプル画像をス
テップ606で表示し、ステップ608で画像を評価し
て撮像テクニックの有用性を判定する。このようにし
て、実撮像を行うことなく撮像テクニックを容易に検証
することができる。サンプル画像を用いて撮像テクニッ
クを評価する手法は、X線CT装置に比べてサンプルデ
ータの生成が難しいといえる例えば磁気共鳴撮像装置等
の撮像テクニックを評価する場合に特に好都合である。
【0070】医用画像撮像装置が超音波撮像装置であ
り、サンプルデータまたは元画像として、超音波出力1
0,30,50,70,100%の下でのサンプルデー
タまたは元画像がそれぞれ与えられた場合は、このサン
プルデータまたは元画像から、例えば超音波出力20,
40,60,80,90%の下でのサンプルデータまた
は元画像画像を、リニア補間やスプライン補間等により
生成することができる。撮像テクニックの他のパラメー
タについても同様である。サンプルデータに基づいて形
成した画像またはサンプル画像を上記と同様に表示して
評価する。
【0071】以上は、医用画像撮像装置がX線CT装
置、磁気共鳴撮像装置、または、超音波撮像装置である
場合の動作であるが、医用画像撮像装置がX線透視撮像
装置、ガンマカメラ、PET等他の方式の装置である場
合も、その動作は同様になる。
【0072】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、撮像テクニックの検証を容易にする撮像テクニッ
ク供給方法、撮像テクニック供給媒体および医用画像シ
ステムを実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の一例の装置の概念図であ
る。
【図2】図1に示した装置における端末装置のブロック
図である。
【図3】図1に示した装置における端末装置のブロック
図である。
【図4】図1に示した装置の動作のフロー図である。
【図5】サンプルデータ生成の概念図である。
【図6】図1に示した装置の動作のフロー図である。
【符号の説明】
30 通信回線 32,34 端末装置 322 データ処理部 324 表示部 326 操作部 328 通信部 100 信号獲得部 110 ドライバ 120 データ収集部 130 制御部 140 データ処理部 150 表示部 160 操作部 170 通信部

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 医用画像撮像装置に撮像テクニックを供
    給するに当たり、 前記撮像テクニックで得た撮像データに相当するサンプ
    ルデータをも供給する、ことを特徴とする撮像テクニッ
    ク供給方法。
  2. 【請求項2】 医用画像撮像装置に撮像テクニックを供
    給するに当たり、 前記撮像テクニックで撮像した画像に相当するサンプル
    画像をも供給する、ことを特徴とする撮像テクニック供
    給方法。
  3. 【請求項3】 前記供給をネットワークを通じて行う、
    ことを特徴とする請求項1または請求項2に記載の撮像
    テクニック供給方法。
  4. 【請求項4】 医用画像撮像装置に供給する撮像テクニ
    ックを記憶した媒体であって、 前記撮像テクニックで得た撮像データに相当するサンプ
    ルデータをも記憶した、ことを特徴とする撮像テクニッ
    ク供給媒体。
  5. 【請求項5】 医用画像撮像装置に供給する撮像テクニ
    ックを記憶した媒体であって、 前記撮像テクニックで撮像した画像に相当するサンプル
    画像をも記憶した、ことを特徴とする撮像テクニック供
    給媒体。
  6. 【請求項6】 医用画像撮像装置を含む複数の端末装置
    を通信回線で接続したネットワークにおいて1つの端末
    装置から医用画像撮像装置である他の端末装置に撮像テ
    クニックを供給する医用画像システムであって、 前記1つの端末装置は、前記撮像テクニックで得た撮像
    データに相当するサンプルデータを前記撮像テクニック
    とともに供給する情報供給手段、を具備することを特徴
    とする医用画像システム。
  7. 【請求項7】 医用画像撮像装置を含む複数の端末装置
    を通信回線で接続したネットワークにおいて1つの端末
    装置から医用画像撮像装置である他の端末装置に撮像テ
    クニックを供給する医用画像システムであって、 前記1つの端末装置は、前記撮像テクニックで得た撮像
    データに相当するサンプルデータを生成するためのデー
    タ生成プログラムおよび前記データ生成プログラムで前
    記サンプルデータを生成するのに用いる元データを前記
    撮像テクニックとともに供給する情報供給手段、を具備
    することを特徴とする医用画像システム。
  8. 【請求項8】 医用画像撮像装置を含む複数の端末装置
    を通信回線で接続したネットワークにおいて1つの端末
    装置から医用画像撮像装置である他の端末装置に撮像テ
    クニックを供給する医用画像システムであって、 前記1つの端末装置は、前記撮像テクニックで撮像した
    画像に相当するサンプル画像を前記撮像テクニックとと
    もに供給する情報供給手段、を具備することを特徴とす
    る医用画像システム。
  9. 【請求項9】 医用画像撮像装置を含む複数の端末装置
    を通信回線で接続したネットワークにおいて1つの端末
    装置から医用画像撮像装置である他の端末装置に撮像テ
    クニックを供給する医用画像システムであって、 前記1つの端末装置は、前記撮像テクニックで撮像した
    画像に相当するサンプル画像を生成するための画像生成
    プログラムおよび前記画像生成プログラムで前記サンプ
    ル画像を生成するのに用いる元画像を前記撮像テクニッ
    クとともに供給する情報供給手段、を具備することを特
    徴とする医用画像システム。
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