JP2001069887A - 魚釣用両軸受型リール - Google Patents
魚釣用両軸受型リールInfo
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Abstract
(57)【要約】
【課題】バックラッシュを防止しながら、釣糸繰出性の
向上と共に仕掛けの飛距離アップを実現することが可能
な耐久性に優れた魚釣用両軸受型リールを提供する。 【解決手段】遠心ブレーキ装置90は、スプール軸6方
向にスライド可能で且つスプール軸に対して相対回転不
能に支持されたスライド部材92と、スプール6a(ス
プール軸)の回転時に発生する遠心力を直線運動に変換
してスライド部材に伝達し、このスライド部材をスプー
ル軸方向に沿ってスライドさせる変換手段94と、リー
ル本体4に位置決め固定可能な環状制動体96と、この
環状制動体に対向してスライド部材に着脱可能に取り付
けられる制動部材98とを備えており、スプール(スプ
ール軸)の回転時に制動部材を環状制動体に当接させる
ことによって、スプールに所望の制動力を付与する。
向上と共に仕掛けの飛距離アップを実現することが可能
な耐久性に優れた魚釣用両軸受型リールを提供する。 【解決手段】遠心ブレーキ装置90は、スプール軸6方
向にスライド可能で且つスプール軸に対して相対回転不
能に支持されたスライド部材92と、スプール6a(ス
プール軸)の回転時に発生する遠心力を直線運動に変換
してスライド部材に伝達し、このスライド部材をスプー
ル軸方向に沿ってスライドさせる変換手段94と、リー
ル本体4に位置決め固定可能な環状制動体96と、この
環状制動体に対向してスライド部材に着脱可能に取り付
けられる制動部材98とを備えており、スプール(スプ
ール軸)の回転時に制動部材を環状制動体に当接させる
ことによって、スプールに所望の制動力を付与する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、バックラッシュを
防止しながら、釣糸繰出性の向上と共に仕掛けの飛距離
アップを実現することが可能な耐久性に優れた魚釣用両
軸受型リールに関する。
防止しながら、釣糸繰出性の向上と共に仕掛けの飛距離
アップを実現することが可能な耐久性に優れた魚釣用両
軸受型リールに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、魚釣用両軸受型リールには、
釣糸繰出時におけるスプールの過回転を防止するため
に、各種のバックラッシュ防止機構が設けられている。
一般的なものとしては、スプールと共に回転する遠心カ
ラーをリール本体側に固定したリングに当接させること
によって、所望のブレーキ力を発生させる遠心ブレーキ
方式のバックラッシュ防止機構が知られている。
釣糸繰出時におけるスプールの過回転を防止するため
に、各種のバックラッシュ防止機構が設けられている。
一般的なものとしては、スプールと共に回転する遠心カ
ラーをリール本体側に固定したリングに当接させること
によって、所望のブレーキ力を発生させる遠心ブレーキ
方式のバックラッシュ防止機構が知られている。
【0003】遠心ブレーキ方式のバックラッシュ防止機
構は、リール本体の側板内に収容されており、そのブレ
ーキ力を調整する場合には、例えば実用新案登録第25
35505号公報や特開平9−275860号公報等に
開示されているように、側板を外した後、遠心カラーを
リングに対して当接可能状態と非当接可能状態とに選択
的に切り換えることによって、ブレーキ力の調整が行わ
れる。
構は、リール本体の側板内に収容されており、そのブレ
ーキ力を調整する場合には、例えば実用新案登録第25
35505号公報や特開平9−275860号公報等に
開示されているように、側板を外した後、遠心カラーを
リングに対して当接可能状態と非当接可能状態とに選択
的に切り換えることによって、ブレーキ力の調整が行わ
れる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述したよう
なバックラッシュ防止機構では、側板を外さない限り、
現状のブレーキ力の程度(大きさ等)が分からないだけ
で無く、そのブレーキ力の調整を行うこともできない。
このため、ブレーキ力の調整作業が極めて煩雑になり、
その結果、短時間に且つ円滑にブレーキ力を調整するこ
とができないといった問題がある。
なバックラッシュ防止機構では、側板を外さない限り、
現状のブレーキ力の程度(大きさ等)が分からないだけ
で無く、そのブレーキ力の調整を行うこともできない。
このため、ブレーキ力の調整作業が極めて煩雑になり、
その結果、短時間に且つ円滑にブレーキ力を調整するこ
とができないといった問題がある。
【0005】更に、上述したようなバックラッシュ防止
機構では、側板を外した際に、誤って遠心カラーを紛失
し易いだけで無く、リール本体内に埃や砂が侵入して制
動面に付着し易いといった問題も指摘されている。
機構では、側板を外した際に、誤って遠心カラーを紛失
し易いだけで無く、リール本体内に埃や砂が侵入して制
動面に付着し易いといった問題も指摘されている。
【0006】そこで、側板を外すこと無くブレーキ力を
調整することが可能なバックラッシュ防止機構が提案さ
れた(例えば特開平10−304797号公報や特開平
10−304798号公報参照)。
調整することが可能なバックラッシュ防止機構が提案さ
れた(例えば特開平10−304797号公報や特開平
10−304798号公報参照)。
【0007】しかし、このバックラッシュ防止機構で
は、遠心カラーがリングと常に接触した状態にあり、ブ
レーキ力をあまり必要としないスプール低速回転時にお
いてもある程度のブレーキ力が働いてしまうため、釣糸
を軽快に繰り出すことが困難であると共に、特にキャス
ティング時における仕掛けの飛距離をアップさせること
が困難であった。更に、遠心カラーがリングと常に接触
した状態にあるため、遠心カラーの磨耗が促進されて、
その結果、遠心カラーの寿命が短くなると共に、耐久性
に劣るといった問題もあった。
は、遠心カラーがリングと常に接触した状態にあり、ブ
レーキ力をあまり必要としないスプール低速回転時にお
いてもある程度のブレーキ力が働いてしまうため、釣糸
を軽快に繰り出すことが困難であると共に、特にキャス
ティング時における仕掛けの飛距離をアップさせること
が困難であった。更に、遠心カラーがリングと常に接触
した状態にあるため、遠心カラーの磨耗が促進されて、
その結果、遠心カラーの寿命が短くなると共に、耐久性
に劣るといった問題もあった。
【0008】本発明は、上述したような問題を解決する
ために成されており、その目的は、バックラッシュを防
止しながら、釣糸繰出性の向上と共に仕掛けの飛距離ア
ップを実現することが可能な耐久性に優れた魚釣用両軸
受型リールを提供することにある。
ために成されており、その目的は、バックラッシュを防
止しながら、釣糸繰出性の向上と共に仕掛けの飛距離ア
ップを実現することが可能な耐久性に優れた魚釣用両軸
受型リールを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明の魚釣用両軸受型リールは、スプール
軸方向にスライド可能で且つスプール軸に対して相対回
転不能に支持されたスライド部材と、スプールの回転時
に発生する遠心力を直線運動に変換してスライド部材に
伝達し、このスライド部材をスプール軸方向に沿ってス
ライドさせる変換手段と、リール本体に取り付け可能な
環状制動体と、この環状制動体に対向してスライド部材
に取り付けられる制動部材とを備えており、スプールの
回転時に制動部材を環状制動体に当接させることによっ
て、スプールに所望の制動力を付与するように構成され
ている。
るために、本発明の魚釣用両軸受型リールは、スプール
軸方向にスライド可能で且つスプール軸に対して相対回
転不能に支持されたスライド部材と、スプールの回転時
に発生する遠心力を直線運動に変換してスライド部材に
伝達し、このスライド部材をスプール軸方向に沿ってス
ライドさせる変換手段と、リール本体に取り付け可能な
環状制動体と、この環状制動体に対向してスライド部材
に取り付けられる制動部材とを備えており、スプールの
回転時に制動部材を環状制動体に当接させることによっ
て、スプールに所望の制動力を付与するように構成され
ている。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態に係
る魚釣用両軸受型リールについて、添付図面を参照して
説明する。
る魚釣用両軸受型リールについて、添付図面を参照して
説明する。
【0011】図1に示すように、魚釣用両軸受型リール
1は、左右フレーム2a,2bと、これら左右フレーム
2a,2bの中央部に一体形成された竿取り付け部(図
示しない)を具備したフレーム2と、左右フレーム2
a,2bに夫々装着された左右側板3a,3bとを備え
たリール本体4を有している。
1は、左右フレーム2a,2bと、これら左右フレーム
2a,2bの中央部に一体形成された竿取り付け部(図
示しない)を具備したフレーム2と、左右フレーム2
a,2bに夫々装着された左右側板3a,3bとを備え
たリール本体4を有している。
【0012】左右フレーム2a,2b(左右側板3a,
3b)間には、スプール軸6が軸受7a,7bを介して
回転可能に支持されており、スプール軸6には、釣糸が
巻回されるスプール6aが取り付けられている。
3b)間には、スプール軸6が軸受7a,7bを介して
回転可能に支持されており、スプール軸6には、釣糸が
巻回されるスプール6aが取り付けられている。
【0013】スプール6aは、ハンドル10を回転操作
することによって回転させることができるように構成さ
れており、ハンドル10は、右側板3bから突出したハ
ンドル軸10aの端部に取り付けられている。
することによって回転させることができるように構成さ
れており、ハンドル10は、右側板3bから突出したハ
ンドル軸10aの端部に取り付けられている。
【0014】ハンドル軸10aは、右フレーム2bと右
側板3bとの間に、軸受16a,16bを介して回転自
在に支持されていると共に、一方向クラッチ17によっ
て釣糸巻取方向にのみ回転可能に構成されている。
側板3bとの間に、軸受16a,16bを介して回転自
在に支持されていると共に、一方向クラッチ17によっ
て釣糸巻取方向にのみ回転可能に構成されている。
【0015】右フレーム2bと右側板3bとの間には、
ハンドル10の回転運動をスプール軸6に伝達する駆動
機構20と、魚釣時にスプール6aから釣糸が繰り出さ
れた際、スプール6aにドラグ力を付与するドラグ機構
40が収容されている。
ハンドル10の回転運動をスプール軸6に伝達する駆動
機構20と、魚釣時にスプール6aから釣糸が繰り出さ
れた際、スプール6aにドラグ力を付与するドラグ機構
40が収容されている。
【0016】駆動機構20は、ハンドル軸10aに回転
可能に支持された駆動歯車21と、この駆動歯車21に
噛合するピニオン22とを備えている。
可能に支持された駆動歯車21と、この駆動歯車21に
噛合するピニオン22とを備えている。
【0017】ピニオン22は、軸受23,25を介して
右フレーム2bと右側板3bとの間に回転自在に支持さ
れている。また、ピニオン22の外周には、円周溝22
aが形成されており、この円周溝22aには、クラッチ
操作部材(図示しない)によって軸方向に移動可能なク
ラッチプレート26が係合している。この場合、クラッ
チ操作部材を操作してピニオン22を軸方向に移動させ
ることによって、図1に示すような駆動力伝達状態(ク
ラッチON状態)、或いは、スプール軸6からピニオン
22が外れたスプールフリー回転状態(クラッチOFF
状態)に切り換えることができる。なお、クラッチOF
F状態からクラッチON状態への復帰操作方法は、クラ
ッチ操作部材を復帰操作させる方法以外に、ハンドル1
0の巻取操作によって自動的に復帰させる方法がある。
右フレーム2bと右側板3bとの間に回転自在に支持さ
れている。また、ピニオン22の外周には、円周溝22
aが形成されており、この円周溝22aには、クラッチ
操作部材(図示しない)によって軸方向に移動可能なク
ラッチプレート26が係合している。この場合、クラッ
チ操作部材を操作してピニオン22を軸方向に移動させ
ることによって、図1に示すような駆動力伝達状態(ク
ラッチON状態)、或いは、スプール軸6からピニオン
22が外れたスプールフリー回転状態(クラッチOFF
状態)に切り換えることができる。なお、クラッチOF
F状態からクラッチON状態への復帰操作方法は、クラ
ッチ操作部材を復帰操作させる方法以外に、ハンドル1
0の巻取操作によって自動的に復帰させる方法がある。
【0018】ドラグ機構40は、摩擦板やライニング材
等によって構成されており、ハンドル軸10aに取り付
けられたドラグ操作部材41を回転操作することによっ
て、駆動歯車21に所定の押圧力で押さえ付けられるよ
うになっている。そして、この押圧力がハンドル軸10
aと一体回転するラチェット43に作用することによっ
て、ハンドル軸10aと駆動歯車21との間に所定のド
ラグ力を発生させることができるようになっている。
等によって構成されており、ハンドル軸10aに取り付
けられたドラグ操作部材41を回転操作することによっ
て、駆動歯車21に所定の押圧力で押さえ付けられるよ
うになっている。そして、この押圧力がハンドル軸10
aと一体回転するラチェット43に作用することによっ
て、ハンドル軸10aと駆動歯車21との間に所定のド
ラグ力を発生させることができるようになっている。
【0019】また、スプール軸6には、スプール軸6の
スラスト方向のガタを吸収すると共に、その回転に制動
力を与える押圧機構50が係合しており、この押圧機構
50は、ピニオン22内に挿通され且つスプール軸6の
端面に当接したスラスト軸51と、右側板3bから突出
した円筒部15に螺合し且つスラスト軸51をスラスト
方向に押圧するキャップ52とを備えている。この構成
において、キャップ52を締め付けると、この締付量に
応じてスラスト軸51がスプール軸6の端面に押し付け
られ、その結果、スプール軸6のスラスト方向のガタが
無くなると共に所望の摩擦力がスプール軸6に付与され
る。
スラスト方向のガタを吸収すると共に、その回転に制動
力を与える押圧機構50が係合しており、この押圧機構
50は、ピニオン22内に挿通され且つスプール軸6の
端面に当接したスラスト軸51と、右側板3bから突出
した円筒部15に螺合し且つスラスト軸51をスラスト
方向に押圧するキャップ52とを備えている。この構成
において、キャップ52を締め付けると、この締付量に
応じてスラスト軸51がスプール軸6の端面に押し付け
られ、その結果、スプール軸6のスラスト方向のガタが
無くなると共に所望の摩擦力がスプール軸6に付与され
る。
【0020】また、左右フレーム2a,2bの間には、
レベルワインド装置60が設けられており、このレベル
ワインド装置60は、左右方向に沿って長孔(図示しな
い)が形成された案内筒61と、この案内筒61内に回
転可能に支持されたウォームシャフト62と、案内筒6
1を囲繞して取り付けられ且つ前記長孔を介してウォー
ムシャフト62に係合した係合部材63と、この係合部
材63に取り付けられた釣糸案内部(図示しない)とを
備えている。
レベルワインド装置60が設けられており、このレベル
ワインド装置60は、左右方向に沿って長孔(図示しな
い)が形成された案内筒61と、この案内筒61内に回
転可能に支持されたウォームシャフト62と、案内筒6
1を囲繞して取り付けられ且つ前記長孔を介してウォー
ムシャフト62に係合した係合部材63と、この係合部
材63に取り付けられた釣糸案内部(図示しない)とを
備えている。
【0021】また、ウォームシャフト62には、歯車6
7が取り付けられており、この歯車67は、中間歯車6
8を介してハンドル軸10aに連結されている。なお、
中間歯車68は、ラチェット43と駆動歯車21との間
で挟持されている。
7が取り付けられており、この歯車67は、中間歯車6
8を介してハンドル軸10aに連結されている。なお、
中間歯車68は、ラチェット43と駆動歯車21との間
で挟持されている。
【0022】この構成において、ハンドル10を回転操
作すると、その回転運動は、ハンドル軸10aからドラ
グ機構40を介して駆動歯車21に伝達された後、ピニ
オン22からスプール軸6に伝達され、スプール6aを
釣糸巻取方向に回転させると同時に、中間歯車68を介
してウォームシャフト62に伝達され、このウォームシ
ャフト62を回転させる。このとき、レベルワインド装
置60の係合部材63が、ウォームシャフト62の回転
運動に従って左右に摺動することによって、釣糸は、係
合部材63の釣糸案内部を介してスプール6aに均等に
巻回される。
作すると、その回転運動は、ハンドル軸10aからドラ
グ機構40を介して駆動歯車21に伝達された後、ピニ
オン22からスプール軸6に伝達され、スプール6aを
釣糸巻取方向に回転させると同時に、中間歯車68を介
してウォームシャフト62に伝達され、このウォームシ
ャフト62を回転させる。このとき、レベルワインド装
置60の係合部材63が、ウォームシャフト62の回転
運動に従って左右に摺動することによって、釣糸は、係
合部材63の釣糸案内部を介してスプール6aに均等に
巻回される。
【0023】また、本発明の魚釣用両軸受型リール1に
は、釣糸繰出時におけるスプール6aの過回転を防止す
るためのバックラッシュ防止機構が設けられている。本
実施の形態では、バックラッシュ防止機構として、スプ
ール6a(スプール軸6)の回転運動によって生じる遠
心力を利用した遠心ブレーキ装置90が適用されてい
る。
は、釣糸繰出時におけるスプール6aの過回転を防止す
るためのバックラッシュ防止機構が設けられている。本
実施の形態では、バックラッシュ防止機構として、スプ
ール6a(スプール軸6)の回転運動によって生じる遠
心力を利用した遠心ブレーキ装置90が適用されてい
る。
【0024】図1〜図6に示すように、遠心ブレーキ装
置90は、スプール軸6方向にスライド可能で且つスプ
ール軸6に対して相対回転不能に支持されたスライド部
材92と、スプール6a(スプール軸6)の回転時に発
生する遠心力を直線運動に変換してスライド部材92に
伝達し、このスライド部材92をスプール軸6方向に沿
ってスライドさせる変換手段94と、リール本体4に位
置決め固定可能な環状制動体96と、この環状制動体9
6に対向してスライド部材92に着脱可能に取り付けら
れる制動部材98とを備えており、スプール6a(スプ
ール軸6)の回転時に制動部材98を環状制動体96に
当接させることによって、スプール6aに所望の制動力
を付与することができるように構成されている。
置90は、スプール軸6方向にスライド可能で且つスプ
ール軸6に対して相対回転不能に支持されたスライド部
材92と、スプール6a(スプール軸6)の回転時に発
生する遠心力を直線運動に変換してスライド部材92に
伝達し、このスライド部材92をスプール軸6方向に沿
ってスライドさせる変換手段94と、リール本体4に位
置決め固定可能な環状制動体96と、この環状制動体9
6に対向してスライド部材92に着脱可能に取り付けら
れる制動部材98とを備えており、スプール6a(スプ
ール軸6)の回転時に制動部材98を環状制動体96に
当接させることによって、スプール6aに所望の制動力
を付与することができるように構成されている。
【0025】スライド部材92は、本実施の形態では、
その一例として、左側板3aに対向するようにスプール
軸6に支持されていると共に、復帰手段100によって
左側板3aから離間する方向(環状制動体96から制動
部材98を離間させる方向)に常時付勢されている。復
帰手段100として、本実施の形態では、左側板3aと
スライド部材92との間に設けられた圧縮コイルバネを
適用している。
その一例として、左側板3aに対向するようにスプール
軸6に支持されていると共に、復帰手段100によって
左側板3aから離間する方向(環状制動体96から制動
部材98を離間させる方向)に常時付勢されている。復
帰手段100として、本実施の形態では、左側板3aと
スライド部材92との間に設けられた圧縮コイルバネを
適用している。
【0026】変換手段94は、スライド部材92から放
射状(スプール軸6の回転軸芯A(図4参照)に直交す
る方向)に延出する複数本(本実施の形態では、その一
例として、2本)のガイド棒102と、これらのガイド
棒102に対して摺動自在に嵌合する当接片104とを
備えている。
射状(スプール軸6の回転軸芯A(図4参照)に直交す
る方向)に延出する複数本(本実施の形態では、その一
例として、2本)のガイド棒102と、これらのガイド
棒102に対して摺動自在に嵌合する当接片104とを
備えている。
【0027】この変換手段94によれば、スプール6a
(スプール軸6)の回転時に各々の当接片104に遠心
力が作用すると、これら当接片104がガイド棒102
に沿って外方に摺動してスプール6a{具体的には、ス
プール裏面106(釣糸が巻回される面とは反対側の
面)}に当接する。そして、この状態で更に遠心力が作
用すると、各々の当接片104は、スプール裏面106
に沿って摺動しようとする。このとき、スプール裏面1
06からの反作用が、各々の当接片104からガイド棒
102を介してスライド部材92に伝達される。この結
果、スライド部材92をスプール軸6方向に沿ってスラ
イドさせることができる。
(スプール軸6)の回転時に各々の当接片104に遠心
力が作用すると、これら当接片104がガイド棒102
に沿って外方に摺動してスプール6a{具体的には、ス
プール裏面106(釣糸が巻回される面とは反対側の
面)}に当接する。そして、この状態で更に遠心力が作
用すると、各々の当接片104は、スプール裏面106
に沿って摺動しようとする。このとき、スプール裏面1
06からの反作用が、各々の当接片104からガイド棒
102を介してスライド部材92に伝達される。この結
果、スライド部材92をスプール軸6方向に沿ってスラ
イドさせることができる。
【0028】この場合、スライド部材92は、復帰手段
(圧縮コイルバネ)100の付勢力に抗してスライドさ
せることになるが、この復帰手段100の付勢力は、リ
ールの種類や使用目的に応じて、所望の大きさに調節す
ることができる。いずれの場合であっても、復帰手段1
00の付勢力を調節しておけば、制動力を付与する必要
のない低速回転時のスプール6aをフリー回転可能状態
(制動部材98と環状制動体96の内面(制動面)96
bとを非接触状態)に維持することができるため、釣糸
をスプール6aから円滑に且つ軽快に繰り出すことが可
能となる。
(圧縮コイルバネ)100の付勢力に抗してスライドさ
せることになるが、この復帰手段100の付勢力は、リ
ールの種類や使用目的に応じて、所望の大きさに調節す
ることができる。いずれの場合であっても、復帰手段1
00の付勢力を調節しておけば、制動力を付与する必要
のない低速回転時のスプール6aをフリー回転可能状態
(制動部材98と環状制動体96の内面(制動面)96
bとを非接触状態)に維持することができるため、釣糸
をスプール6aから円滑に且つ軽快に繰り出すことが可
能となる。
【0029】また、スプール裏面106に沿って当接片
104が摺動する際に、両者間の摩擦力を小さくするよ
うに、スプール裏面106に表面処理(例えば、研摩処
理、低摩擦剤のコーティング処理など)を施しておくこ
とが好ましい。
104が摺動する際に、両者間の摩擦力を小さくするよ
うに、スプール裏面106に表面処理(例えば、研摩処
理、低摩擦剤のコーティング処理など)を施しておくこ
とが好ましい。
【0030】環状制動体96は、その外面96aを調整
体108に接触させた状態でネジ止めされており、その
内面96bには、制動部材98が当接する制動面が形成
されている。調整体108は、スプール軸6の回転軸芯
A(図4参照)に沿って平行移動できるように、左側板
3aに螺合されている。このような調整体108は、左
側板3a外部に露出した調整ダイヤル110にギヤ機構
109を介して連結されており、この調整ダイヤル11
0を調整操作することによって、調整体108をスプー
ル軸6の回転軸芯Aに沿って平行移動させることができ
るようになっている。この場合、調整ダイヤル110を
調整操作することによって、調整体108にネジ止めさ
れた環状制動体96の取付位置(即ち、環状制動体96
の内面(制動面)96bと制動部材98との間の距離)
を変化させて、スプール6aに付与する制動力を変更調
整することができる。なお、調整体108と調整ダイヤ
ル110とを組み合わせた構造を本発明では調整機構と
称する。
体108に接触させた状態でネジ止めされており、その
内面96bには、制動部材98が当接する制動面が形成
されている。調整体108は、スプール軸6の回転軸芯
A(図4参照)に沿って平行移動できるように、左側板
3aに螺合されている。このような調整体108は、左
側板3a外部に露出した調整ダイヤル110にギヤ機構
109を介して連結されており、この調整ダイヤル11
0を調整操作することによって、調整体108をスプー
ル軸6の回転軸芯Aに沿って平行移動させることができ
るようになっている。この場合、調整ダイヤル110を
調整操作することによって、調整体108にネジ止めさ
れた環状制動体96の取付位置(即ち、環状制動体96
の内面(制動面)96bと制動部材98との間の距離)
を変化させて、スプール6aに付与する制動力を変更調
整することができる。なお、調整体108と調整ダイヤ
ル110とを組み合わせた構造を本発明では調整機構と
称する。
【0031】制動部材98は、棒状を成しており、スプ
ール軸6の回転軸芯A(図4参照)に対して同心円状に
且つ等間隔に6個配置されている。なお、制動部材98
の配置個数は、目的とする制動力の大きさやリールの種
類等によって、増減変更することができる。
ール軸6の回転軸芯A(図4参照)に対して同心円状に
且つ等間隔に6個配置されている。なお、制動部材98
の配置個数は、目的とする制動力の大きさやリールの種
類等によって、増減変更することができる。
【0032】ここで、上述したような構成を有する遠心
ブレーキ装置90の動作について、簡単に説明を加え
る。
ブレーキ装置90の動作について、簡単に説明を加え
る。
【0033】釣糸繰出時(特に、キャスティング時)、
スプール6a(スプール軸6)の回転によって生じた遠
心力が、変換手段94の当接片104に作用すると、こ
れら当接片104がガイド棒102に沿って外方に摺動
してスプール6a(スプール裏面106)に当接する
(図2参照)。そして、この状態で更に遠心力が作用す
ると、各々の当接片104がスプール裏面106に沿っ
て摺動し、そのときのスプール裏面106からの反作用
によって、スライド部材92を復帰手段100の付勢力
に抗してスプール軸6方向に沿ってスライドさせ、制動
部材98を環状制動体96の内面(制動面)96bに当
接させる。このとき、制動部材98と環状制動体96の
内面(制動面)96bとの間の押圧力に基づいて、所定
の制動力がスプール6aに付与されることになる(図3
参照)。この後、スプール6a(スプール軸6)の回転
速度の低下に伴って徐々に遠心力が減少すると、スライ
ド部材92は、復帰手段100の付勢力によって図2に
示すような初期位置に復帰する。
スプール6a(スプール軸6)の回転によって生じた遠
心力が、変換手段94の当接片104に作用すると、こ
れら当接片104がガイド棒102に沿って外方に摺動
してスプール6a(スプール裏面106)に当接する
(図2参照)。そして、この状態で更に遠心力が作用す
ると、各々の当接片104がスプール裏面106に沿っ
て摺動し、そのときのスプール裏面106からの反作用
によって、スライド部材92を復帰手段100の付勢力
に抗してスプール軸6方向に沿ってスライドさせ、制動
部材98を環状制動体96の内面(制動面)96bに当
接させる。このとき、制動部材98と環状制動体96の
内面(制動面)96bとの間の押圧力に基づいて、所定
の制動力がスプール6aに付与されることになる(図3
参照)。この後、スプール6a(スプール軸6)の回転
速度の低下に伴って徐々に遠心力が減少すると、スライ
ド部材92は、復帰手段100の付勢力によって図2に
示すような初期位置に復帰する。
【0034】上述したような構成によれば、例えば変換
手段94の当接片104の重さを大きくしたり、復帰手
段100の付勢力を大きくしておけば、バックラッシュ
が生じ易い高速回転時のみにスプール6aに制動力を付
与させることが可能となる。つまり、バックラッシュの
影響の少ないスプール6aの低速回転時には、制動部材
98と環状制動体96の内面(制動面)96bとを非接
触状態に維持することができるため、制動部材98の耐
磨耗性及び耐久性の向上を図ることができると共に、バ
ックラッシュを防止しながら、釣糸繰出性の向上と共に
仕掛けの飛距離アップを実現することができる。
手段94の当接片104の重さを大きくしたり、復帰手
段100の付勢力を大きくしておけば、バックラッシュ
が生じ易い高速回転時のみにスプール6aに制動力を付
与させることが可能となる。つまり、バックラッシュの
影響の少ないスプール6aの低速回転時には、制動部材
98と環状制動体96の内面(制動面)96bとを非接
触状態に維持することができるため、制動部材98の耐
磨耗性及び耐久性の向上を図ることができると共に、バ
ックラッシュを防止しながら、釣糸繰出性の向上と共に
仕掛けの飛距離アップを実現することができる。
【0035】更に、従来のように側板を外すこと無く、
外部に露出した調整ダイヤル110を回転操作するだけ
で、スプール6aに付与する制動力を変更調整すること
ができるため、制動力の調整作業を極めて簡単に且つ短
時間に行うことが可能になるだけで無く、制動部材98
を紛失することが無くなり、また、リール本体4内に埃
や砂が侵入することも無い。
外部に露出した調整ダイヤル110を回転操作するだけ
で、スプール6aに付与する制動力を変更調整すること
ができるため、制動力の調整作業を極めて簡単に且つ短
時間に行うことが可能になるだけで無く、制動部材98
を紛失することが無くなり、また、リール本体4内に埃
や砂が侵入することも無い。
【0036】また、制動力は、トルクTで表すことが可
能であり、環状制動体96の内面(制動面)の摩擦力を
μ、制動部材98と環状制動体96の内面(制動面)9
6bとの間の押圧力をF、制動部材98の回転半径をr
(図4参照)とすると、T=μF・rとなる。
能であり、環状制動体96の内面(制動面)の摩擦力を
μ、制動部材98と環状制動体96の内面(制動面)9
6bとの間の押圧力をF、制動部材98の回転半径をr
(図4参照)とすると、T=μF・rとなる。
【0037】このような関係式で表されるトルクTは、
摩擦力μ及び押圧力Fが変化しなければ、制動部材98
の回転半径rに比例する。この場合、制動部材98を径
方向外側に移動させると制動力は増大し、これに対し
て、制動部材98を径方向内側に移動させると制動力は
減少する。
摩擦力μ及び押圧力Fが変化しなければ、制動部材98
の回転半径rに比例する。この場合、制動部材98を径
方向外側に移動させると制動力は増大し、これに対し
て、制動部材98を径方向内側に移動させると制動力は
減少する。
【0038】そこで、例えば図7〜図9に示すように、
スライド部材92に径方向に沿って複数(図面では、3
つ)の穴112,114,116を形成し、これら穴に制
動部材98を適宜選択的に嵌合させれば、制動部材98
の位置に応じて複雑に変化させた制動力をスプール6a
に付与することができる。すなわち、スライド部材に取
り付けられる制動部材の取付状態を変化させることで、
スプールに付与する製動力を変化させることができる。
このような取付状態を変化させる手段としては、周方向
に配設される制動部材の数量を変更したり、摩擦係数の
異なる材質に選択的に変更する、等が挙げられ、これに
より、制動力を適宜変化させることが可能である。
スライド部材92に径方向に沿って複数(図面では、3
つ)の穴112,114,116を形成し、これら穴に制
動部材98を適宜選択的に嵌合させれば、制動部材98
の位置に応じて複雑に変化させた制動力をスプール6a
に付与することができる。すなわち、スライド部材に取
り付けられる制動部材の取付状態を変化させることで、
スプールに付与する製動力を変化させることができる。
このような取付状態を変化させる手段としては、周方向
に配設される制動部材の数量を変更したり、摩擦係数の
異なる材質に選択的に変更する、等が挙げられ、これに
より、制動力を適宜変化させることが可能である。
【0039】
【発明の効果】本発明によれば、バックラッシュを防止
しながら、釣糸繰出性の向上と共に仕掛けの飛距離アッ
プを実現することが可能な耐久性に優れた魚釣用両軸受
型リールを提供することができる。
しながら、釣糸繰出性の向上と共に仕掛けの飛距離アッ
プを実現することが可能な耐久性に優れた魚釣用両軸受
型リールを提供することができる。
【図1】本発明の一実施の形態に係る魚釣用両軸受型リ
ールの全体の構成を示す図。
ールの全体の構成を示す図。
【図2】遠心ブレーキ装置の構成を示す図であって、制
動部材と環状制動体の内面(制動面)とが非接触となっ
ている状態を示す図。
動部材と環状制動体の内面(制動面)とが非接触となっ
ている状態を示す図。
【図3】遠心ブレーキ装置の構成を示す図であって、制
動部材と環状制動体の内面(制動面)とが接触となって
いる状態を示す図。
動部材と環状制動体の内面(制動面)とが接触となって
いる状態を示す図。
【図4】遠心ブレーキ装置の主要な構成を示す断面図。
【図5】遠心ブレーキ装置の平面図。
【図6】遠心ブレーキ装置の斜視図。
【図7】本発明の変形例に係る遠心ブレーキ装置の断面
図。
図。
【図8】本発明の変形例に係る遠心ブレーキ装置の平面
図。
図。
【図9】本発明の変形例に係る遠心ブレーキ装置の斜視
図。
図。
4 リール本体 6 スプール軸 6a スプール 90 遠心ブレーキ装置 92 スライド部材 94 変換手段 96 環状制動体 98 制動部材
Claims (5)
- 【請求項1】 スプール軸方向にスライド可能で且つス
プール軸に対して相対回転不能に支持されたスライド部
材と、 スプールの回転時に発生する遠心力を直線運動に変換し
てスライド部材に伝達し、このスライド部材をスプール
軸方向に沿ってスライドさせる変換手段と、 リール本体に取り付け可能な環状制動体と、 この環状制動体に対向してスライド部材に取り付けられ
る制動部材とを備えており、 スプールの回転時に制動部材を環状制動体に当接させる
ことによって、スプールに所望の制動力を付与するよう
に構成されていることを特徴とする魚釣用両軸受型リー
ル。 - 【請求項2】 前記スライド部材は、復帰手段によっ
て、環状制動体から制動部材を離間させる方向に常時付
勢されており、制動力を付与する必要のないスプールの
低速回転時において、制動部材と環状制動体とを非接触
状態に維持することが可能な請求項1に記載の魚釣用両
軸受型リール。 - 【請求項3】 前記制動部材は、スライド部材に対して
着脱可能に取り付けられることを特徴とする請求項1又
は2に記載の魚釣用両軸受型リール。 - 【請求項4】 前記リール本体には、このリール本体の
外部から環状制動体の取付位置を変化させることが可能
な調整機構が設けられており、調整機構を調整操作して
環状制動体と制動部材との間の距離を変化させることに
よって、スプールに付与する制動力を変更調整すること
が可能な請求項1〜3のいずれか1に記載の魚釣用両軸
受型リール。 - 【請求項5】 前記スライド部材に取り付けられる制動
部材の取付状態を変化させることによって、スプールに
付与する制動力を変化させることが可能な請求項1〜4
のいずれか1に記載の魚釣用両軸受型リール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25171099A JP2001069887A (ja) | 1999-09-06 | 1999-09-06 | 魚釣用両軸受型リール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25171099A JP2001069887A (ja) | 1999-09-06 | 1999-09-06 | 魚釣用両軸受型リール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001069887A true JP2001069887A (ja) | 2001-03-21 |
Family
ID=17226852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25171099A Pending JP2001069887A (ja) | 1999-09-06 | 1999-09-06 | 魚釣用両軸受型リール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001069887A (ja) |
-
1999
- 1999-09-06 JP JP25171099A patent/JP2001069887A/ja active Pending
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