JP2001069440A - ドライブ装置 - Google Patents
ドライブ装置Info
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- JP2001069440A JP2001069440A JP24299399A JP24299399A JP2001069440A JP 2001069440 A JP2001069440 A JP 2001069440A JP 24299399 A JP24299399 A JP 24299399A JP 24299399 A JP24299399 A JP 24299399A JP 2001069440 A JP2001069440 A JP 2001069440A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 102100032704 Keratin, type I cytoskeletal 24 Human genes 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 情報記録媒体の記録・再生用の主装置に接続
されるドライブ装置であって、情報記録媒体に記録され
たデータの再生に際して、適切に再生するデータのアド
レスを予測してキャッシュ処理を行うことができるドラ
イブ装置を提供する。 【解決手段】 アドレス連鎖情報記憶部130には、情
報の記録時のアドレス情報の時系列順序を記憶するアド
レス連鎖情報テーブルが設けられ、再生時にバッファ1
20内のデータ量がしきい値以下の場合には、キャッシ
ュ処理を行うが、そのキャッシュ処理の際に、上記アド
レス連鎖情報テーブルに記憶された時系列順序に従いキ
ャッシュを行う。
されるドライブ装置であって、情報記録媒体に記録され
たデータの再生に際して、適切に再生するデータのアド
レスを予測してキャッシュ処理を行うことができるドラ
イブ装置を提供する。 【解決手段】 アドレス連鎖情報記憶部130には、情
報の記録時のアドレス情報の時系列順序を記憶するアド
レス連鎖情報テーブルが設けられ、再生時にバッファ1
20内のデータ量がしきい値以下の場合には、キャッシ
ュ処理を行うが、そのキャッシュ処理の際に、上記アド
レス連鎖情報テーブルに記憶された時系列順序に従いキ
ャッシュを行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ドライブ装置に関
するものであり、特に、ホストとしての主装置に接続さ
れるドライブ装置で、情報を再生する際に該ドライブ装
置に設けられたバッファにキャッシュを行うキャッシュ
処理機能を有するドライブ装置に関するものである。
するものであり、特に、ホストとしての主装置に接続さ
れるドライブ装置で、情報を再生する際に該ドライブ装
置に設けられたバッファにキャッシュを行うキャッシュ
処理機能を有するドライブ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来よりドライブ装置においては、情報
記録媒体から情報を読み出す場合に、予めキャッシュ処
理を行っている。例えば、図8に示すように、MOディ
スクドライブ等のドライブ装置A’がホストコンピュー
タB’に接続されているシステムを例に取ると、該ドラ
イブ装置A’においては、該ドライブ装置A’内に設け
られたバッファ内の再生用データのデータ量をチェック
して、そのデータ量が所定量以下の場合に、読み出しを
行う情報のアドレスを予め予測し、その情報をディスク
から読み出してバッファに格納しておく。そのアドレス
の予測に際しては、読出しに際してホストコンピュータ
B’側から指定されたアドレスの近傍に存在するアドレ
スのデータをキャッシュしていた。
記録媒体から情報を読み出す場合に、予めキャッシュ処
理を行っている。例えば、図8に示すように、MOディ
スクドライブ等のドライブ装置A’がホストコンピュー
タB’に接続されているシステムを例に取ると、該ドラ
イブ装置A’においては、該ドライブ装置A’内に設け
られたバッファ内の再生用データのデータ量をチェック
して、そのデータ量が所定量以下の場合に、読み出しを
行う情報のアドレスを予め予測し、その情報をディスク
から読み出してバッファに格納しておく。そのアドレス
の予測に際しては、読出しに際してホストコンピュータ
B’側から指定されたアドレスの近傍に存在するアドレ
スのデータをキャッシュしていた。
【0003】例えば、アドレス「5」の情報について指
定された場合には、アドレス「6」、アドレス「7」、
アドレス「8」・・・というように指定されたアドレス
以降のアドレスのデータを所定量情報記録媒体から読み
出して該バッファにキャッシュしていた。
定された場合には、アドレス「6」、アドレス「7」、
アドレス「8」・・・というように指定されたアドレス
以降のアドレスのデータを所定量情報記録媒体から読み
出して該バッファにキャッシュしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、その情報記録
媒体に対して、記録や再生(読出し)を繰り返していく
と、必ずしも指定されたアドレスの近傍に再生すべきデ
ータが存在しない場合があり、そのように予測したアド
レスと実際の読出しアドレスとが相違してキャッシュヒ
ット率が低下すると、該情報記録媒体からそのアドレス
のデータを読み出さなければならず、読出し速度が遅く
なってしまう。このことは、リアルタイム再生が要求さ
れる情報再生装置、例えば、映像音声情報の記録再生装
置に使用するドライブ装置においては問題となる。
媒体に対して、記録や再生(読出し)を繰り返していく
と、必ずしも指定されたアドレスの近傍に再生すべきデ
ータが存在しない場合があり、そのように予測したアド
レスと実際の読出しアドレスとが相違してキャッシュヒ
ット率が低下すると、該情報記録媒体からそのアドレス
のデータを読み出さなければならず、読出し速度が遅く
なってしまう。このことは、リアルタイム再生が要求さ
れる情報再生装置、例えば、映像音声情報の記録再生装
置に使用するドライブ装置においては問題となる。
【0005】そこで、情報記録媒体の再生に際して、適
切に再生するデータのアドレスを予測してキャッシュ処
理を行うことができるドライブ装置を提供することを目
的とするものである。
切に再生するデータのアドレスを予測してキャッシュ処
理を行うことができるドライブ装置を提供することを目
的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記問題点を解
決するために創作されたものであって、第1には、情報
記録媒体に情報の記録及び再生を行うためのドライブ装
置で、該情報の記録及び再生用の主装置に接続されるド
ライブ装置であって、情報記録媒体に記録された情報を
一時的に格納するバッファ手段と、上記主装置側から送
られた情報を該情報記録媒体に記録する際に、情報記録
媒体への記録位置情報であるアドレス情報の時系列順序
を記憶する時系列順序記憶手段と、該情報記録媒体に記
録された情報を再生する際に、該時系列順序記憶手段に
記憶された時系列順序に従い、再生時の時系列順序を予
測する予測手段と、該予測手段により予測された時系列
順序に従い、該バッファ手段にキャッシュを行うキャッ
シュ手段と、を有することを特徴とする。
決するために創作されたものであって、第1には、情報
記録媒体に情報の記録及び再生を行うためのドライブ装
置で、該情報の記録及び再生用の主装置に接続されるド
ライブ装置であって、情報記録媒体に記録された情報を
一時的に格納するバッファ手段と、上記主装置側から送
られた情報を該情報記録媒体に記録する際に、情報記録
媒体への記録位置情報であるアドレス情報の時系列順序
を記憶する時系列順序記憶手段と、該情報記録媒体に記
録された情報を再生する際に、該時系列順序記憶手段に
記憶された時系列順序に従い、再生時の時系列順序を予
測する予測手段と、該予測手段により予測された時系列
順序に従い、該バッファ手段にキャッシュを行うキャッ
シュ手段と、を有することを特徴とする。
【0007】この第1の構成のドライブ装置において
は、上記時系列順序記憶手段に、該情報記録媒体に情報
を記録する際の情報記録媒体への記録位置情報であるア
ドレス情報の時系列順序が記憶されているので、上記予
測手段は、該時系列順序に従い再生時の時系列順序を予
測する。そして、該キャッシュ手段は、該予測手段によ
り予測された時系列順序に従い、該バッファ手段にキャ
ッシュを行う。よって、情報記録媒体に記録された情報
の再生におけるキャッシュ処理において、記録時のアド
レス情報の時系列順序に従って時系列順序の予測を行う
のでキャッシュヒット率を向上させることができる。
は、上記時系列順序記憶手段に、該情報記録媒体に情報
を記録する際の情報記録媒体への記録位置情報であるア
ドレス情報の時系列順序が記憶されているので、上記予
測手段は、該時系列順序に従い再生時の時系列順序を予
測する。そして、該キャッシュ手段は、該予測手段によ
り予測された時系列順序に従い、該バッファ手段にキャ
ッシュを行う。よって、情報記録媒体に記録された情報
の再生におけるキャッシュ処理において、記録時のアド
レス情報の時系列順序に従って時系列順序の予測を行う
のでキャッシュヒット率を向上させることができる。
【0008】また、第2には、上記第1の構成におい
て、上記時系列順序記憶手段においては、アドレス情報
の時系列順序が、対象となるアドレス情報である対象ア
ドレス情報と、該対象アドレス情報の次に指定されたア
ドレス情報である次アドレス情報とからなるアドレス情
報対により構成されていることを特徴とする。
て、上記時系列順序記憶手段においては、アドレス情報
の時系列順序が、対象となるアドレス情報である対象ア
ドレス情報と、該対象アドレス情報の次に指定されたア
ドレス情報である次アドレス情報とからなるアドレス情
報対により構成されていることを特徴とする。
【0009】また、第3には、上記第1又は第2の構成
において、上記ドライブ装置が、さらに、時系列順序記
憶手段に記憶するアドレス情報を上記主装置側から受信
した際の受信タイミングを監視するタイミング監視手段
を有し、アドレス情報間の受信タイミングの時間間隔が
所定時間よりも大きい場合には、上記次アドレス情報に
時系列順序の終端を示す終端情報が書き込まれることを
特徴とする。
において、上記ドライブ装置が、さらに、時系列順序記
憶手段に記憶するアドレス情報を上記主装置側から受信
した際の受信タイミングを監視するタイミング監視手段
を有し、アドレス情報間の受信タイミングの時間間隔が
所定時間よりも大きい場合には、上記次アドレス情報に
時系列順序の終端を示す終端情報が書き込まれることを
特徴とする。
【0010】また、第4には、上記第1から第3までの
いずれかの構成において、上記ドライブ装置が、さら
に、再生時のアドレス情報の時系列順序を検出する再生
順序検出手段と、該再生順序検出手段により検出された
時系列順序と、上記時系列順序記憶手段に記憶された時
系列順序とを比較して、再生順序検出手段により検出さ
れた時系列順序と、上記時系列順序記憶手段に記憶され
た時系列順序とが異なるか否かを判定する比較手段と、
該再生順序検出手段により検出された時系列順序と、上
記時系列順序記憶手段に記憶された時系列順序とが異な
る場合に、上記時系列順序記憶手段に記憶された時系列
順序を該再生順序検出手段により検出された時系列順序
に更新する更新手段と、を有することを特徴とする。
いずれかの構成において、上記ドライブ装置が、さら
に、再生時のアドレス情報の時系列順序を検出する再生
順序検出手段と、該再生順序検出手段により検出された
時系列順序と、上記時系列順序記憶手段に記憶された時
系列順序とを比較して、再生順序検出手段により検出さ
れた時系列順序と、上記時系列順序記憶手段に記憶され
た時系列順序とが異なるか否かを判定する比較手段と、
該再生順序検出手段により検出された時系列順序と、上
記時系列順序記憶手段に記憶された時系列順序とが異な
る場合に、上記時系列順序記憶手段に記憶された時系列
順序を該再生順序検出手段により検出された時系列順序
に更新する更新手段と、を有することを特徴とする。
【0011】この第4の構成のドライブ装置において
は、再生順序検出手段により再生時の時系列順序が検出
されると、上記比較手段により、再生時の時系列順序と
記録時の時系列順序とが比較されて、それらが異なるか
否かが判定される。そして、再生時の時系列順序が記録
時の時系列順序と異なる場合には、上記更新手段が、上
記時系列順序記憶手段に記憶された時系列順序を該再生
順序検出手段により検出された時系列順序に更新する。
以上のようにして、再生時の時系列順序に更新すること
により次回のキャッシュに際してキャッシュヒット率を
向上させることができる。
は、再生順序検出手段により再生時の時系列順序が検出
されると、上記比較手段により、再生時の時系列順序と
記録時の時系列順序とが比較されて、それらが異なるか
否かが判定される。そして、再生時の時系列順序が記録
時の時系列順序と異なる場合には、上記更新手段が、上
記時系列順序記憶手段に記憶された時系列順序を該再生
順序検出手段により検出された時系列順序に更新する。
以上のようにして、再生時の時系列順序に更新すること
により次回のキャッシュに際してキャッシュヒット率を
向上させることができる。
【0012】また、第5には、上記第4の構成におい
て、上記更新手段により時系列順序が更新された場合
に、バッファに一旦キャッシュされた情報の書き換えを
行うことを特徴とする。これにより、記録時の時系列順
序と異なる再生を行った際の該再生処理においても、適
切なキャッシュを行うことができる。
て、上記更新手段により時系列順序が更新された場合
に、バッファに一旦キャッシュされた情報の書き換えを
行うことを特徴とする。これにより、記録時の時系列順
序と異なる再生を行った際の該再生処理においても、適
切なキャッシュを行うことができる。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態としての実施
例を図面を利用して説明する。本発明に基づくドライブ
装置Aは、図1に示されるように、記録部100と、再
生部110と、バッファ120と、アドレス連鎖情報記
憶部130と、コントローラ140と、インタフェース
150とを有している。
例を図面を利用して説明する。本発明に基づくドライブ
装置Aは、図1に示されるように、記録部100と、再
生部110と、バッファ120と、アドレス連鎖情報記
憶部130と、コントローラ140と、インタフェース
150とを有している。
【0014】ここで、上記記録部100は、ドライブ装
置Aに入力されるユーザ情報を情報記録媒体200に記
録する機能を有するものであり、誤り訂正符号部102
や、変調部104を有している。この誤り訂正符号部1
02は、該ユーザ情報に対して誤り訂正符号を付加する
ものであり、また、変調部104は、ユーザ情報に対し
てデジタル変調を行う。ここで、上記ユーザ情報とは、
情報記録媒体200に記録される情報をいい、例えば、
映像音声情報として構成される。
置Aに入力されるユーザ情報を情報記録媒体200に記
録する機能を有するものであり、誤り訂正符号部102
や、変調部104を有している。この誤り訂正符号部1
02は、該ユーザ情報に対して誤り訂正符号を付加する
ものであり、また、変調部104は、ユーザ情報に対し
てデジタル変調を行う。ここで、上記ユーザ情報とは、
情報記録媒体200に記録される情報をいい、例えば、
映像音声情報として構成される。
【0015】また、上記再生部110は、該情報記録媒
体200に記録されたユーザ情報を読み出す機能を有す
るもので、復調部112や、誤り訂正復号部114を有
している。この復調部112は、情報記録媒体200か
ら読み出された情報をデジタル復調するもので、また、
上記誤り訂正復号部114は、デジタル復調された情報
に対して復号処理を行う。なお、この記録部100と再
生部110には、実際には、光学ヘッドや磁気ヘッド等
の構成も含まれることになる。
体200に記録されたユーザ情報を読み出す機能を有す
るもので、復調部112や、誤り訂正復号部114を有
している。この復調部112は、情報記録媒体200か
ら読み出された情報をデジタル復調するもので、また、
上記誤り訂正復号部114は、デジタル復調された情報
に対して復号処理を行う。なお、この記録部100と再
生部110には、実際には、光学ヘッドや磁気ヘッド等
の構成も含まれることになる。
【0016】また、上記バッファ120は、ドライブ装
置Aに入力されるユーザ情報及びドライブ装置Aから出
力されるユーザ情報をキャッシュして一時格納するため
のものである。
置Aに入力されるユーザ情報及びドライブ装置Aから出
力されるユーザ情報をキャッシュして一時格納するため
のものである。
【0017】また、上記アドレス連鎖情報記憶部130
は、アドレス情報の指定順序であるアドレス連鎖情報を
保持するものであり、具体的には、図2に示すようなア
ドレス連鎖情報テーブルがこのアドレス連鎖情報記憶部
130に設けられている。このアドレス連鎖情報テーブ
ルは、図2に示すように、ソースアドレス(Sourc
e Address)とデスティトゥートアドレス(D
estitute Address)との対応関係を示
すもので、このデスティトゥートアドレスは、ソースア
ドレスの直後に指定されたアドレス情報を示している。
つまり、図2に示すアドレス連鎖情報テーブルにおいて
は、例えば、アドレス情報「0」の次にはアドレス情報
「1」を指定し、アドレス情報「1」の次には、アドレ
ス情報「2」を指定したことを示している。つまり、ア
ドレス情報「0」、アドレス情報「1」、アドレス情報
「2」の順にアドレスを指定したことを示している。つ
まり、ソースアドレス→デスティトゥートアドレス→ソ
ースアドレスとアドレスを追っていくことでアドレスの
時系列順序を再現できるようになっている。つまり、互
いに対応するソースアドレスとデスティトゥートアドレ
スとは、記録の対象となり、また、再生時のキャッシュ
の対象となるアドレス情報である対象アドレス情報と、
該対象アドレス情報の次に指定されたアドレス情報であ
る次アドレス情報とからなるアドレス情報対を形成して
いる。
は、アドレス情報の指定順序であるアドレス連鎖情報を
保持するものであり、具体的には、図2に示すようなア
ドレス連鎖情報テーブルがこのアドレス連鎖情報記憶部
130に設けられている。このアドレス連鎖情報テーブ
ルは、図2に示すように、ソースアドレス(Sourc
e Address)とデスティトゥートアドレス(D
estitute Address)との対応関係を示
すもので、このデスティトゥートアドレスは、ソースア
ドレスの直後に指定されたアドレス情報を示している。
つまり、図2に示すアドレス連鎖情報テーブルにおいて
は、例えば、アドレス情報「0」の次にはアドレス情報
「1」を指定し、アドレス情報「1」の次には、アドレ
ス情報「2」を指定したことを示している。つまり、ア
ドレス情報「0」、アドレス情報「1」、アドレス情報
「2」の順にアドレスを指定したことを示している。つ
まり、ソースアドレス→デスティトゥートアドレス→ソ
ースアドレスとアドレスを追っていくことでアドレスの
時系列順序を再現できるようになっている。つまり、互
いに対応するソースアドレスとデスティトゥートアドレ
スとは、記録の対象となり、また、再生時のキャッシュ
の対象となるアドレス情報である対象アドレス情報と、
該対象アドレス情報の次に指定されたアドレス情報であ
る次アドレス情報とからなるアドレス情報対を形成して
いる。
【0018】なお、図2のアドレス連鎖情報テーブルに
おいて、デスティトゥートアドレスにアドレス情報以外
の情報「−」(これを「終端記号」とする)が存在する
ものがあるが、これは連鎖の終結を意味している。該終
端記号は、上記終端情報として機能する。また、上記ア
ドレス連鎖情報記憶部130は、上記時系列順序記憶手
段として機能する。
おいて、デスティトゥートアドレスにアドレス情報以外
の情報「−」(これを「終端記号」とする)が存在する
ものがあるが、これは連鎖の終結を意味している。該終
端記号は、上記終端情報として機能する。また、上記ア
ドレス連鎖情報記憶部130は、上記時系列順序記憶手
段として機能する。
【0019】また、インタフェース150は、ドライブ
装置Aと、ホスト装置Bとのインタフェースを司るもの
である。該ホスト装置Bは、ユーザ情報の記録及び再生
用の主装置として機能し、情報記録媒体に記録するユー
ザ情報をドライブ装置Aに送信したり、情報記録媒体か
ら読み出されたユーザ情報をドライブ装置Aから受信し
て表示処理を行ったり、記録・再生時のアドレス情報を
ドライブ装置Aに送信する機能を有する。
装置Aと、ホスト装置Bとのインタフェースを司るもの
である。該ホスト装置Bは、ユーザ情報の記録及び再生
用の主装置として機能し、情報記録媒体に記録するユー
ザ情報をドライブ装置Aに送信したり、情報記録媒体か
ら読み出されたユーザ情報をドライブ装置Aから受信し
て表示処理を行ったり、記録・再生時のアドレス情報を
ドライブ装置Aに送信する機能を有する。
【0020】また、コントローラ140は、ドライブ装
置Aの各部の動作を制御するものであり、特に、図5か
ら図7に示すフローチャートに従った動作を行うように
各部を制御する。例えば、アドレス連鎖情報テーブルに
記憶されたアドレス連鎖に基づき、アドレスの時系列順
序を予測し、その予測に基づいてバッファ120にキャ
ッシュを行うように制御を行う。また、該コントローラ
140は、ユーザ情報が記録される際に指定されるアド
レス情報や、ユーザ情報が再生される際に指定されるア
ドレス情報をホスト装置Bから送られた情報から抽出す
る機能も有する。なお、このアドレス情報とは、いわゆ
る論理アドレスに当たる。このコントローラ140は、
上記予測手段、タイミング監視手段、再生順序検出手
段、比較手段、更新手段として機能する。また、上記再
生部110、アドレス連鎖情報記憶部130、コントロ
ーラ140は、いわばキャッシュ処理装置として機能す
る。
置Aの各部の動作を制御するものであり、特に、図5か
ら図7に示すフローチャートに従った動作を行うように
各部を制御する。例えば、アドレス連鎖情報テーブルに
記憶されたアドレス連鎖に基づき、アドレスの時系列順
序を予測し、その予測に基づいてバッファ120にキャ
ッシュを行うように制御を行う。また、該コントローラ
140は、ユーザ情報が記録される際に指定されるアド
レス情報や、ユーザ情報が再生される際に指定されるア
ドレス情報をホスト装置Bから送られた情報から抽出す
る機能も有する。なお、このアドレス情報とは、いわゆ
る論理アドレスに当たる。このコントローラ140は、
上記予測手段、タイミング監視手段、再生順序検出手
段、比較手段、更新手段として機能する。また、上記再
生部110、アドレス連鎖情報記憶部130、コントロ
ーラ140は、いわばキャッシュ処理装置として機能す
る。
【0021】上記構成のドライブ装置Aの動作について
説明する。まず、情報記録媒体200に記録を行う場合
について説明する。
説明する。まず、情報記録媒体200に記録を行う場合
について説明する。
【0022】ホスト装置Bからインタフェース150を
介してバッファ120に入力されたユーザ情報は、誤り
訂正符号部102で誤り訂正符号が付加され、さらに、
変調部104で変調が行われる。また、記録を行うアド
レス情報等の各種制御情報はホスト装置Bからインタフ
ェース150を介してコントローラ140に送られ、該
コントローラ140は該アドレス情報を抽出する。そし
て、該コントローラ140は、該アドレス情報を記録部
100に送るとともに、アドレス連鎖情報記憶部130
に書込みを行う。つまり、該アドレス情報をもとにアド
レス連鎖情報記憶部130におけるアドレス連鎖情報テ
ーブルにアドレス情報の時系列情報を書き込んでいく。
例えば、アドレス情報が、図3(a)に示すように、ア
ドレス情報が「6」→「7」→「8」→「16」→「1
7」→「18」→「19」の時系列順序でホスト装置B
側から送られてきた場合には、ソースアドレス「6」の
情報ととも、これに対応するデスティトゥートアドレス
にはアドレス情報「7」を書き込み、その次には、ソー
スアドレスとしてアドレス情報「7」の情報とともに、
これ対応するデスティトゥートアドレスにはアドレス情
報「8」を書き込む。さらに、その次には、ソースアド
レスとしてのアドレス情報「8」の情報とともに、これ
対応するデスティトゥートアドレスにはアドレス情報
「16」を書き込む。そのようにして書込みが行われた
アドレス連鎖情報テーブルは、図3(b)に示すように
なる。
介してバッファ120に入力されたユーザ情報は、誤り
訂正符号部102で誤り訂正符号が付加され、さらに、
変調部104で変調が行われる。また、記録を行うアド
レス情報等の各種制御情報はホスト装置Bからインタフ
ェース150を介してコントローラ140に送られ、該
コントローラ140は該アドレス情報を抽出する。そし
て、該コントローラ140は、該アドレス情報を記録部
100に送るとともに、アドレス連鎖情報記憶部130
に書込みを行う。つまり、該アドレス情報をもとにアド
レス連鎖情報記憶部130におけるアドレス連鎖情報テ
ーブルにアドレス情報の時系列情報を書き込んでいく。
例えば、アドレス情報が、図3(a)に示すように、ア
ドレス情報が「6」→「7」→「8」→「16」→「1
7」→「18」→「19」の時系列順序でホスト装置B
側から送られてきた場合には、ソースアドレス「6」の
情報ととも、これに対応するデスティトゥートアドレス
にはアドレス情報「7」を書き込み、その次には、ソー
スアドレスとしてアドレス情報「7」の情報とともに、
これ対応するデスティトゥートアドレスにはアドレス情
報「8」を書き込む。さらに、その次には、ソースアド
レスとしてのアドレス情報「8」の情報とともに、これ
対応するデスティトゥートアドレスにはアドレス情報
「16」を書き込む。そのようにして書込みが行われた
アドレス連鎖情報テーブルは、図3(b)に示すように
なる。
【0023】一方、記録部100においても、当然この
アドレス情報の時系列順序に従い、変調部104で変調
処理が行われたユーザ情報がそのアドレスに記録されて
いく。このアドレス情報は、該コントローラ140から
該記録部100に送られるので、このアドレス情報に従
い記録を行っていく。
アドレス情報の時系列順序に従い、変調部104で変調
処理が行われたユーザ情報がそのアドレスに記録されて
いく。このアドレス情報は、該コントローラ140から
該記録部100に送られるので、このアドレス情報に従
い記録を行っていく。
【0024】なお、記録すべきアドレスについては、ホ
スト装置B側で管理して記録位置のアドレス情報がドラ
イブ装置A側に送られてくることになる。記録位置のア
ドレスとしては、該情報記録媒体がフォーマットした直
後のものについては、アドレス順とするのが通常である
が、記憶可能領域の一部にすでに記録されている場合に
は、未記録領域に優先して記録したり、ユーザの指定す
るアドレスから記録していく等の方法を取ることができ
る。
スト装置B側で管理して記録位置のアドレス情報がドラ
イブ装置A側に送られてくることになる。記録位置のア
ドレスとしては、該情報記録媒体がフォーマットした直
後のものについては、アドレス順とするのが通常である
が、記憶可能領域の一部にすでに記録されている場合に
は、未記録領域に優先して記録したり、ユーザの指定す
るアドレスから記録していく等の方法を取ることができ
る。
【0025】なお、アドレス情報の時系列間隔が予め定
めた期間T以上であった場合には、アドレス連鎖情報記
憶部130において連鎖情報の終端処理を行う。つま
り、アドレスNとアドレスN+1の時系列間隔が期間T
以上であった場合には、ソースアドレスNのデスティト
ゥートアドレスには、N+1ではなく、終端記号を書き
込んで連鎖を終結させる。例えば、図3(a)のアドレ
ス情報の時系列順序において、アドレス情報「17」と
「18」との間で時間間隔が上記T以上である場合に
は、図3(c)に示すように終端記号「−」を書き込
む。
めた期間T以上であった場合には、アドレス連鎖情報記
憶部130において連鎖情報の終端処理を行う。つま
り、アドレスNとアドレスN+1の時系列間隔が期間T
以上であった場合には、ソースアドレスNのデスティト
ゥートアドレスには、N+1ではなく、終端記号を書き
込んで連鎖を終結させる。例えば、図3(a)のアドレ
ス情報の時系列順序において、アドレス情報「17」と
「18」との間で時間間隔が上記T以上である場合に
は、図3(c)に示すように終端記号「−」を書き込
む。
【0026】このように時間間隔が所定期間よりも長い
場合に終端処理を行うのは、このように時間間隔が長い
のは、記録を停止場合等連続して再生する必要がない場
合と考えられるためである。この時系列間隔が期間T以
上であるか否かについては、コントローラ140がホス
ト装置Bから送られるアドレス情報の受信タイミングを
測って行う。
場合に終端処理を行うのは、このように時間間隔が長い
のは、記録を停止場合等連続して再生する必要がない場
合と考えられるためである。この時系列間隔が期間T以
上であるか否かについては、コントローラ140がホス
ト装置Bから送られるアドレス情報の受信タイミングを
測って行う。
【0027】つまり、上記の記録における動作をフロー
チャートに示すと図5のようになる。すなわち、まず、
記録位置のアドレス情報がコントローラ140により抽
出されると(S101)、このアドレス情報の受信タイ
ミングと、前のアドレス情報の受信タイミングとの間の
時間がT以上であるか否かが判定される(S102)。
そして、該時間がT以上の場合には、上記の終端処理を
行い(S103)、そうでない場合には、アドレス情報
をアドレス連鎖情報テーブルに書き込む(S104)。
つまり、そのアドレス情報の前のアドレス情報をソース
アドレスとした場合のデスティトゥートアドレスに該ア
ドレス情報を書き込み、さらに、その次の欄のソースア
ドレスにも当該アドレス情報を書き込む。このステップ
S101からS104までの処理をアドレス情報が抽出
されるごとに繰り返していく。
チャートに示すと図5のようになる。すなわち、まず、
記録位置のアドレス情報がコントローラ140により抽
出されると(S101)、このアドレス情報の受信タイ
ミングと、前のアドレス情報の受信タイミングとの間の
時間がT以上であるか否かが判定される(S102)。
そして、該時間がT以上の場合には、上記の終端処理を
行い(S103)、そうでない場合には、アドレス情報
をアドレス連鎖情報テーブルに書き込む(S104)。
つまり、そのアドレス情報の前のアドレス情報をソース
アドレスとした場合のデスティトゥートアドレスに該ア
ドレス情報を書き込み、さらに、その次の欄のソースア
ドレスにも当該アドレス情報を書き込む。このステップ
S101からS104までの処理をアドレス情報が抽出
されるごとに繰り返していく。
【0028】次に、該情報記録媒体200から再生を行
う場合の動作について説明する。情報記録媒体200に
おける再生位置を示すアドレス情報は、ホスト装置Bか
ら送られ、コントローラ140において抽出される。コ
ントローラ140は該アドレス情報を再生部110に送
る。すると、該再生部110は、そのアドレス情報に基
づき、情報記録媒体200からユーザ情報の再生を行
う。つまり、復調部112においてユーザ情報に対して
デジタル復調を行い、さらに、誤り訂正復号部114に
おいて誤り訂正復号を行った上でバッファ120にキャ
ッシュする。この再生に際してキャッシュされたユーザ
情報を再生ユーザ情報とする。
う場合の動作について説明する。情報記録媒体200に
おける再生位置を示すアドレス情報は、ホスト装置Bか
ら送られ、コントローラ140において抽出される。コ
ントローラ140は該アドレス情報を再生部110に送
る。すると、該再生部110は、そのアドレス情報に基
づき、情報記録媒体200からユーザ情報の再生を行
う。つまり、復調部112においてユーザ情報に対して
デジタル復調を行い、さらに、誤り訂正復号部114に
おいて誤り訂正復号を行った上でバッファ120にキャ
ッシュする。この再生に際してキャッシュされたユーザ
情報を再生ユーザ情報とする。
【0029】上記の再生処理中において、コントローラ
140は常にバッファ120にキャッシュされた再生ユ
ーザ情報のデータ量を監視し、予め定めたしきい値を越
えているか否かをチェックする。そして、バッファ12
0にキャッシュされた再生ユーザ情報が該しきい値以下
の場合には、以下のように時系列順序の予測を行って、
その予測に従いキャッシュを行う。このようにバッファ
120にキャッシュされた再生ユーザ情報が該しきい値
以下であると判定される場合を「しきい値以下の判定」
とする。
140は常にバッファ120にキャッシュされた再生ユ
ーザ情報のデータ量を監視し、予め定めたしきい値を越
えているか否かをチェックする。そして、バッファ12
0にキャッシュされた再生ユーザ情報が該しきい値以下
の場合には、以下のように時系列順序の予測を行って、
その予測に従いキャッシュを行う。このようにバッファ
120にキャッシュされた再生ユーザ情報が該しきい値
以下であると判定される場合を「しきい値以下の判定」
とする。
【0030】つまり、コントローラ140は、上記アド
レス連鎖情報テーブルにおいて、再生ユーザ情報がしき
い値以下と判定された際の指定されたアドレス情報をも
とにアドレス情報の時系列順序の予測を行う。例えば、
しきい値以下の判定がされた場合に、その判定の直前に
抽出されたアドレス情報をソースアドレスとして、デス
ティトゥートアドレス→ソースアドレス→デスティトゥ
ートアドレスというように時系列順序を予測する。具体
的には、図4(a)のように、再生時のアドレス情報が
「6」→「7」→「16」・・・というようにコントロ
ーラ140で抽出され、例えば、アドレス情報「6」が
抽出された後でしきい値以下の判定があった場合には、
アドレス連鎖情報テーブル(図4(b)参照)をもと
に、アドレス情報「6」をソースアドレスとするデステ
ィトゥートアドレス「7」を検出し、さらに、該アドレ
ス情報「7」をソースアドレスとするデスティトゥート
アドレス「8」を検出するというようにして検出を繰り
返し、アドレス情報を「6」→「7」→「8」→「1
6」・・・というように時系列順序を予測して、この時
系列順序に基づき、情報記録媒体200から所定データ
量のユーザ情報を再生してバッファ120にキャッシュ
する。キャッシュ動作は、上記キャッシュ手段としての
再生部110が行う。このキャッシュ動作は、バッファ
120内のデータ量が該しきい値を越えるまで行う。
レス連鎖情報テーブルにおいて、再生ユーザ情報がしき
い値以下と判定された際の指定されたアドレス情報をも
とにアドレス情報の時系列順序の予測を行う。例えば、
しきい値以下の判定がされた場合に、その判定の直前に
抽出されたアドレス情報をソースアドレスとして、デス
ティトゥートアドレス→ソースアドレス→デスティトゥ
ートアドレスというように時系列順序を予測する。具体
的には、図4(a)のように、再生時のアドレス情報が
「6」→「7」→「16」・・・というようにコントロ
ーラ140で抽出され、例えば、アドレス情報「6」が
抽出された後でしきい値以下の判定があった場合には、
アドレス連鎖情報テーブル(図4(b)参照)をもと
に、アドレス情報「6」をソースアドレスとするデステ
ィトゥートアドレス「7」を検出し、さらに、該アドレ
ス情報「7」をソースアドレスとするデスティトゥート
アドレス「8」を検出するというようにして検出を繰り
返し、アドレス情報を「6」→「7」→「8」→「1
6」・・・というように時系列順序を予測して、この時
系列順序に基づき、情報記録媒体200から所定データ
量のユーザ情報を再生してバッファ120にキャッシュ
する。キャッシュ動作は、上記キャッシュ手段としての
再生部110が行う。このキャッシュ動作は、バッファ
120内のデータ量が該しきい値を越えるまで行う。
【0031】上記の処理をフローチャートに示すと、図
6に示すようになる。つまり、所定のタイミングごとに
バッファ120内のデータ量をチェックする(S20
1)。そして、該バッファ120内のデータ量がしきい
値以下であるか否かが判定されて(S202)、しきい
値以下である場合には、アドレス連鎖情報テーブルに従
ってアドレス情報の時系列順序を予測する(S20
3)。そして、その予測に基づきキャッシュを行うので
ある(S204)。
6に示すようになる。つまり、所定のタイミングごとに
バッファ120内のデータ量をチェックする(S20
1)。そして、該バッファ120内のデータ量がしきい
値以下であるか否かが判定されて(S202)、しきい
値以下である場合には、アドレス連鎖情報テーブルに従
ってアドレス情報の時系列順序を予測する(S20
3)。そして、その予測に基づきキャッシュを行うので
ある(S204)。
【0032】なお、上記のように時系列順序を予測する
過程において、デスティトゥートアドレスが終端記号で
終端されている場合には、この終端記号に対応するソー
スアドレスまでユーザ情報を再生した後キャッシュ動作
を終了する。つまり、アドレス連鎖情報テーブルが図3
(c)に示すようになっている場合に、アドレス情報
「17」までキャッシュ処理を行って終了する。
過程において、デスティトゥートアドレスが終端記号で
終端されている場合には、この終端記号に対応するソー
スアドレスまでユーザ情報を再生した後キャッシュ動作
を終了する。つまり、アドレス連鎖情報テーブルが図3
(c)に示すようになっている場合に、アドレス情報
「17」までキャッシュ処理を行って終了する。
【0033】また、記録時のアドレス情報の時系列順序
と再生時のアドレス情報の時系列順序とが異なる場合に
は、以下のようにアドレス連鎖情報テーブルの更新を行
う。つまり、再生時のアドレス情報の時系列順序が記録
時のアドレス情報の時系列順序とを比較して、両者が異
なる場合には、該再生時のアドレス情報の時系列順序に
アドレス連鎖情報テーブルを更新する。
と再生時のアドレス情報の時系列順序とが異なる場合に
は、以下のようにアドレス連鎖情報テーブルの更新を行
う。つまり、再生時のアドレス情報の時系列順序が記録
時のアドレス情報の時系列順序とを比較して、両者が異
なる場合には、該再生時のアドレス情報の時系列順序に
アドレス連鎖情報テーブルを更新する。
【0034】例えば、図4(b)に示すように、記録時
のアドレス情報の時系列順序がアドレス情報「6」→
「7」→「8」→「16」→「17」→「18」・・・
となっているのに対して、再生時には、これとは異な
り、アドレス情報「6」→「7」→「16」→「17」
→「20」・・・の順に再生したとする。すると、アド
レス情報「16」が指定された時点で、アドレス連鎖情
報テーブルの内容とは異なることが分かるので、アドレ
ス情報「7」のデスティトゥートアドレスを「8」から
「16」に書き換える。同様に、アドレス情報「20」
が指定された時点で、アドレス連鎖情報テーブルの内容
とは異なることが分かるので、アドレス情報「17」の
デスティトゥートアドレスを「18」から「20」に書
き換える。
のアドレス情報の時系列順序がアドレス情報「6」→
「7」→「8」→「16」→「17」→「18」・・・
となっているのに対して、再生時には、これとは異な
り、アドレス情報「6」→「7」→「16」→「17」
→「20」・・・の順に再生したとする。すると、アド
レス情報「16」が指定された時点で、アドレス連鎖情
報テーブルの内容とは異なることが分かるので、アドレ
ス情報「7」のデスティトゥートアドレスを「8」から
「16」に書き換える。同様に、アドレス情報「20」
が指定された時点で、アドレス連鎖情報テーブルの内容
とは異なることが分かるので、アドレス情報「17」の
デスティトゥートアドレスを「18」から「20」に書
き換える。
【0035】なお、更新されたアドレス連鎖情報テーブ
ルをさらに更新した場合には、直前に更新したアドレス
連鎖情報テーブルに記憶された時系列順序と再生時の時
系列順序とを比較する。つまり、再生時の時系列順序を
検出して、これをその時にアドレス連鎖情報テーブルに
記録された時系列順序と比較して、2つの時系列順序が
異なる場合には、アドレス連鎖情報テーブルを更新する
のである。
ルをさらに更新した場合には、直前に更新したアドレス
連鎖情報テーブルに記憶された時系列順序と再生時の時
系列順序とを比較する。つまり、再生時の時系列順序を
検出して、これをその時にアドレス連鎖情報テーブルに
記録された時系列順序と比較して、2つの時系列順序が
異なる場合には、アドレス連鎖情報テーブルを更新する
のである。
【0036】なお、更新される前の時系列順序に従い時
系列順序の予測を行ってキャッシュを行っていた場合に
は、更新後のアドレス連鎖情報テーブルに従い時系列の
予測を再度行い、バッファ120内の情報も書き換え
る。例えば、再生時のアドレス情報「6」が指定された
時点で、しきい値以下の判定が行われて図4(b)に示
すアドレス連鎖情報テーブルに基づき時系列順序の予測
が行われ、アドレス情報「6」から「20」までのユー
ザ情報がキャッシュされたとする。そして、図4(a)
の順序で再生が行われ、アドレス情報「16」が指定さ
れた時点でアドレス連鎖情報テーブルの内容が図4
(c)に示すようにソースアドレス「7」及びデスティ
トゥートアドレス「16」というように更新される。こ
の時点でバッファ120にキャッシュされている情報を
書き換える。つまり、アドレス情報「7」の次のアドレ
ス「8」以降のユーザ情報がバッファ120にキャッシ
ュされているので、このアドレス「8」のユーザ情報を
アドレス情報「16」の情報に書き換え、それ以降も更
新後の時系列順序に応じたデータ内容とする。つまり、
このアドレス情報「16」から更新後のアドレス連鎖情
報テーブルに従った予測を行い、所定量のデータ量をキ
ャッシュする。
系列順序の予測を行ってキャッシュを行っていた場合に
は、更新後のアドレス連鎖情報テーブルに従い時系列の
予測を再度行い、バッファ120内の情報も書き換え
る。例えば、再生時のアドレス情報「6」が指定された
時点で、しきい値以下の判定が行われて図4(b)に示
すアドレス連鎖情報テーブルに基づき時系列順序の予測
が行われ、アドレス情報「6」から「20」までのユー
ザ情報がキャッシュされたとする。そして、図4(a)
の順序で再生が行われ、アドレス情報「16」が指定さ
れた時点でアドレス連鎖情報テーブルの内容が図4
(c)に示すようにソースアドレス「7」及びデスティ
トゥートアドレス「16」というように更新される。こ
の時点でバッファ120にキャッシュされている情報を
書き換える。つまり、アドレス情報「7」の次のアドレ
ス「8」以降のユーザ情報がバッファ120にキャッシ
ュされているので、このアドレス「8」のユーザ情報を
アドレス情報「16」の情報に書き換え、それ以降も更
新後の時系列順序に応じたデータ内容とする。つまり、
このアドレス情報「16」から更新後のアドレス連鎖情
報テーブルに従った予測を行い、所定量のデータ量をキ
ャッシュする。
【0037】さらに、アドレス情報「20」が指定され
た時点でアドレス連鎖情報テーブルの内容が図4(c)
に示すようにソースアドレス「17」及びデスティトゥ
ートアドレス情報「20」というように更新される。こ
の時点でもバッファ120にキャッシュされている情報
を書き換える。つまり、アドレス情報「18」のユーザ
情報をアドレス情報「20」の情報に書き換え、それ以
降も更新後の時系列順序に応じたデータ内容とする。つ
まり、アドレス情報「20」から再度予測を行い、キャ
ッシュを行う。具体的には、アドレス情報「20」→
「21」→「22」・・・というように予測を行って、
キャッシュを行う。
た時点でアドレス連鎖情報テーブルの内容が図4(c)
に示すようにソースアドレス「17」及びデスティトゥ
ートアドレス情報「20」というように更新される。こ
の時点でもバッファ120にキャッシュされている情報
を書き換える。つまり、アドレス情報「18」のユーザ
情報をアドレス情報「20」の情報に書き換え、それ以
降も更新後の時系列順序に応じたデータ内容とする。つ
まり、アドレス情報「20」から再度予測を行い、キャ
ッシュを行う。具体的には、アドレス情報「20」→
「21」→「22」・・・というように予測を行って、
キャッシュを行う。
【0038】このアドレス情報連鎖テーブルの更新につ
いてフローチャートに示すと図7に示すようになる。つ
まり、まず、再生位置のアドレス情報が抽出されたら
(S301)、この再生時の時系列順序と、アドレス連
鎖情報テーブルに記録されている時系列順序とが異なる
か否かをチェックする(S302、S303)。そし
て、時系列順序が異なる場合には、アドレス連鎖情報テ
ーブルを更新し(S304)、さらに、バッファ内にキ
ャッシュされている情報を書き換える(S305)。
いてフローチャートに示すと図7に示すようになる。つ
まり、まず、再生位置のアドレス情報が抽出されたら
(S301)、この再生時の時系列順序と、アドレス連
鎖情報テーブルに記録されている時系列順序とが異なる
か否かをチェックする(S302、S303)。そし
て、時系列順序が異なる場合には、アドレス連鎖情報テ
ーブルを更新し(S304)、さらに、バッファ内にキ
ャッシュされている情報を書き換える(S305)。
【0039】以上のように、本実施例のドライブ装置A
によれば、情報記録媒体に記録された情報の再生におけ
るキャッシュ処理において、記録時のアドレス情報の時
系列順序に従って時系列順序の予測を行うので、従来の
ように指定されたアドレス情報の近傍のアドレスについ
てキャッシュを行う場合に比べてキャッシュヒット率を
向上させることができる。つまり、フォーマット処理を
行った直後の情報記録媒体ではアドレス順に情報を記録
していくのが通常であるので、従来のように指定された
アドレスの近傍のアドレスのデータをキャッシュしても
問題はないといえるが、上書き等何度か記録を繰り返し
た場合には、再生に際してアドレス順にデータが記録さ
れているとは限らない。特に、未記録のアドレスを優先
して記録する等アドレス順ではなく、ランダムに記録を
行う場合には、アドレス順にデータが記録されるとは限
らないため、本実施例のように記録の際の時系列順序に
従って予測を行うことによりキャッシュヒット率を向上
させることが可能となる。
によれば、情報記録媒体に記録された情報の再生におけ
るキャッシュ処理において、記録時のアドレス情報の時
系列順序に従って時系列順序の予測を行うので、従来の
ように指定されたアドレス情報の近傍のアドレスについ
てキャッシュを行う場合に比べてキャッシュヒット率を
向上させることができる。つまり、フォーマット処理を
行った直後の情報記録媒体ではアドレス順に情報を記録
していくのが通常であるので、従来のように指定された
アドレスの近傍のアドレスのデータをキャッシュしても
問題はないといえるが、上書き等何度か記録を繰り返し
た場合には、再生に際してアドレス順にデータが記録さ
れているとは限らない。特に、未記録のアドレスを優先
して記録する等アドレス順ではなく、ランダムに記録を
行う場合には、アドレス順にデータが記録されるとは限
らないため、本実施例のように記録の際の時系列順序に
従って予測を行うことによりキャッシュヒット率を向上
させることが可能となる。
【0040】また、上記のように、再生時の時系列順序
に従いアドレス連鎖情報テーブルを更新するので、次回
の予測に際してキャッシュヒット率を高めることができ
る。つまり、再生時の時系列順序は次の再生においても
繰り返される可能性が高いことから、再生時の時系列順
序に更新することにより次回のキャッシュに際してキャ
ッシュヒット率を向上させることができる。例えば、あ
るTV番組を記録した場合に、ユーザの操作によりコマ
ーシャルをスキップして再生した場合には、次回の再生
においてもそのような操作をする可能性が高いので、再
生時の時系列順序に更新しておくのである。また、一旦
バッファ120内にキャッシュされたデータも書き換え
るので、当該再生時におけるキャッシュヒット率を向上
させることができる。キャッシュヒット率が向上するこ
とにより、特にリアルタイム再生においても好適な再生
処理を行うことができる。
に従いアドレス連鎖情報テーブルを更新するので、次回
の予測に際してキャッシュヒット率を高めることができ
る。つまり、再生時の時系列順序は次の再生においても
繰り返される可能性が高いことから、再生時の時系列順
序に更新することにより次回のキャッシュに際してキャ
ッシュヒット率を向上させることができる。例えば、あ
るTV番組を記録した場合に、ユーザの操作によりコマ
ーシャルをスキップして再生した場合には、次回の再生
においてもそのような操作をする可能性が高いので、再
生時の時系列順序に更新しておくのである。また、一旦
バッファ120内にキャッシュされたデータも書き換え
るので、当該再生時におけるキャッシュヒット率を向上
させることができる。キャッシュヒット率が向上するこ
とにより、特にリアルタイム再生においても好適な再生
処理を行うことができる。
【0041】なお、上記の説明においては、ユーザ情報
として映像音声情報を例に取って説明したが、これには
限られず、他のタイプの情報であってもよい。
として映像音声情報を例に取って説明したが、これには
限られず、他のタイプの情報であってもよい。
【0042】
【発明の効果】本発明に基づくドライブ装置によれば、
情報記録媒体に記録された情報の再生におけるキャッシ
ュ処理において、記録時のアドレス情報の時系列順序に
従って時系列順序の予測を行うのでキャッシュヒット率
を向上させることができる。
情報記録媒体に記録された情報の再生におけるキャッシ
ュ処理において、記録時のアドレス情報の時系列順序に
従って時系列順序の予測を行うのでキャッシュヒット率
を向上させることができる。
【0043】また、上記時系列順序記憶手段に記憶され
た時系列順序を、再生時の時系列順序に更新することに
より次回のキャッシュに際してキャッシュヒット率を向
上させることができる。
た時系列順序を、再生時の時系列順序に更新することに
より次回のキャッシュに際してキャッシュヒット率を向
上させることができる。
【図1】本発明の実施例に基づくドライブ装置の構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】アドレス連鎖情報テーブルの構成を示す説明図
である。
である。
【図3】記録時の動作を示す説明図である。
【図4】再生時の動作を示す説明図である。
【図5】記録時の動作を示すフローチャートである。
【図6】再生時のキャッシュ動作を示すフローチャート
である。
である。
【図7】再生時におけるアドレス連鎖情報テーブルの更
新の際の動作を示すフローチャートである。
新の際の動作を示すフローチャートである。
【図8】従来におけるドライブ装置とホストコンピュー
タからなるシステムの概略を示す説明図である。
タからなるシステムの概略を示す説明図である。
A ドライブ装置 B ホスト装置 100 記録部 110 再生部 120 バッファ 130 アドレス連鎖情報記憶部 140 コントローラ 150 インタフェース 200 情報記録媒体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G11B 20/10 G11B 20/10 A H04N 5/93 H04N 5/93 Z Fターム(参考) 5B005 JJ13 KK12 MM23 NN66 VV01 WW17 5B065 BA04 CE12 CH01 5C052 AA03 AB04 CC12 DD04 DD10 5C053 FA23 GA01 GB15 KA04 KA05 KA19 KA24 LA11 5D044 BC01 BC04 CC04 DE22 DE91 GK12 HL01
Claims (5)
- 【請求項1】 情報記録媒体に情報の記録及び再生を行
うためのドライブ装置で、該情報の記録及び再生用の主
装置に接続されるドライブ装置であって、 情報記録媒体に記録された情報を一時的に格納するバッ
ファ手段と、 上記主装置側から送られた情報を該情報記録媒体に記録
する際に、情報記録媒体への記録位置情報であるアドレ
ス情報の時系列順序を記憶する時系列順序記憶手段と、 該情報記録媒体に記録された情報を再生する際に、該時
系列順序記憶手段に記憶された時系列順序に従い、再生
時の時系列順序を予測する予測手段と、 該予測手段により予測された時系列順序に従い、該バッ
ファ手段にキャッシュを行うキャッシュ手段と、を有す
ることを特徴とするドライブ装置。 - 【請求項2】 上記時系列順序記憶手段においては、ア
ドレス情報の時系列順序が、対象となるアドレス情報で
ある対象アドレス情報と、該対象アドレス情報の次に指
定されたアドレス情報である次アドレス情報とからなる
アドレス情報対により構成されていることを特徴とする
請求項1に記載のドライブ装置。 - 【請求項3】 上記ドライブ装置が、さらに、 時系列順序記憶手段に記憶するアドレス情報を上記主装
置側から受信した際の受信タイミングを監視するタイミ
ング監視手段を有し、アドレス情報間の受信タイミング
の時間間隔が所定時間よりも大きい場合には、上記次ア
ドレス情報に時系列順序の終端を示す終端情報が書き込
まれることを特徴とする請求項1又は2に記載のドライ
ブ装置。 - 【請求項4】 上記ドライブ装置が、さらに、 再生時のアドレス情報の時系列順序を検出する再生順序
検出手段と、 該再生順序検出手段により検出された時系列順序と、上
記時系列順序記憶手段に記憶された時系列順序とを比較
して、再生順序検出手段により検出された時系列順序
と、上記時系列順序記憶手段に記憶された時系列順序と
が異なるか否かを判定する比較手段と、 該再生順序検出手段により検出された時系列順序と、上
記時系列順序記憶手段に記憶された時系列順序とが異な
る場合に、上記時系列順序記憶手段に記憶された時系列
順序を該再生順序検出手段により検出された時系列順序
に更新する更新手段と、を有することを特徴とする請求
項1又は2又は3に記載のドライブ装置。 - 【請求項5】 上記更新手段により時系列順序が更新さ
れた場合に、バッファに一旦キャッシュされた情報の書
き換えを行うことを特徴とする請求項4に記載のドライ
ブ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24299399A JP2001069440A (ja) | 1999-08-30 | 1999-08-30 | ドライブ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24299399A JP2001069440A (ja) | 1999-08-30 | 1999-08-30 | ドライブ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001069440A true JP2001069440A (ja) | 2001-03-16 |
Family
ID=17097306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24299399A Pending JP2001069440A (ja) | 1999-08-30 | 1999-08-30 | ドライブ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001069440A (ja) |
Cited By (44)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005024793A3 (en) * | 2003-09-08 | 2005-07-14 | Lg Electronics Inc | Write-once optical disc, and method and apparatus for recording management information thereon |
| WO2005024792A3 (en) * | 2003-09-08 | 2005-07-14 | Lg Electronics Inc | Write-once optical disc, and method and apparatus for management information thereon |
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