JP2001069336A - データ再生装置およびデータ記録装置およびデータ再生方法およびデータ記録方法 - Google Patents
データ再生装置およびデータ記録装置およびデータ再生方法およびデータ記録方法Info
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Abstract
タに埋め込まれた付加情報の検出とを、ともに不都合な
く効率よく行うこと。 【解決手段】 画像や音声データにコピー禁止等の別の
付加情報が埋め込まれたデータを再生または記録する場
合に、埋めまれたコピー制御情報などの付加情報の検出
処理時間が、普通にデータを再生または記録または記録
するときに比べて時間を要するときでも、コピー制御情
報などの付加情報を検出するときと、普通にデータを再
生または記録するときとで、それぞれに応じたデータの
転送レートになるように制御する。
Description
などに別のデータを埋め込む、電子透かし(Digital wa
termark )で代表されるデータ・ハイディング(Data h
iding )にかかわる技術に関し、特に、埋め込まれたデ
ータを検出する機能をもつLSIを含む装置や、データ
再生、記録方法に関するものである。
ィング技術は、画像、音声やテキストデータに、識別情
報や注釈を埋め込む技術として、これまで研究されてい
た。最近では、著作権を保護するためにデータに識別情
報を埋め込み、不正な操作を防止するための技術として
も応用されるようになってきている。これらの技術は、
日経BP社「日経エレクトロニクス」(1997.2.24 P149
〜P162)に記載されている。
データ圧縮等の操作によって劣化が生じるため、変換後
に除去されてしまう場合がある。そのため、電子透かし
技術では、データ(電子透かしデータ)を繰り返し埋め
込んだりして、データが除去されないようにしている。
は、著作権の関係からコピー自由なもの、コピー禁止の
もの、1回だけコピー可能なものなど、コピー制限に関
して様々な状況が考えられる。それらの状況に応じて、
電子透かし技術を用いてデータ(電子透かし技術による
コピー制御の情報)が埋め込まれ、それを検出すること
によりコピーの制御を行なうことが考えられている。
は、データのどの部分を再生しても検出可能となるよう
に、オリジナルのデータに繰り返し埋め込まれている。
タを検出する機能をもつシステムの動作については、前
記した従来技術には記載されていない。
処理の複雑さから、通常の再生速度で再生した場合に
は、埋め込まれたデータを検出することができず、検出
不能となってしまうことが技術的課題となる。
ー制御の情報を付加して伝送されたデータを再生あるい
は記録するとき、埋め込まれたデータの検出とデータ再
生(あるいはデータ記録)とで処理時間が異なる場合に
は、それぞれの処理に応じてデータの転送レートを制御
することにより、画像や音声データの再生(あるいは記
録)と埋め込まれたデータ(コピー制御の情報)の検出
とを、ともに不都合なく効率よく行えるようにすること
にある。
達成するため、例えば、画像や音声の情報である第1の
データと、この第1のデータに埋め込まれた第1のデー
タの付加情報である第2のデータとを取り扱うデータ再
生装置において、入力されてくるデータの再生処理をす
る再生処理手段と、第1のデータに埋め込まれた第2の
データの検出処理をする検出手段と、検出手段による検
出期間を制御する検出期間制御手段と、入力データを読
み込む速度を制御する入力データのデータ転送レート制
御手段とを備え、検出手段により検出処理を行う期間
は、入力データを読み込む速度を検出処理が可能な速度
とするように制御し、データの再生処理のみを行なう期
間は、入力データを読み込む速度を再生処理が可能な速
度とするように制御し、検出処理を行う期間とデータの
再生処理のみを行なう期間とで、データを読み込む速度
を切り替えて制御するように、構成される。
例えば、画像や音声の情報である第1のデータと、この
第1のデータに埋め込まれた第1のデータの付加情報で
ある第2のデータとを取り扱うデータ記録装置におい
て、入力されてくるデータの記録処理をする記録処理手
段と、第1のデータに埋め込まれた第2のデータの検出
処理をする検出手段と、検出手段による検出期間を制御
する検出期間制御手段と、入力データを読み込む速度を
制御する入力データのデータ転送レート制御手段とを備
え、検出手段により検出処理を行う期間は、入力データ
を読み込む速度を検出処理が可能な速度とするように制
御し、データの記録処理のみを行なう期間は、入力デー
タを読み込む速度を記録処理が可能な速度とするように
制御し、検出処理を行う期間とデータの記録処理のみを
行なう期間とで、データを読み込む速度を切り替えて制
御するように、構成される。
面を用いて説明する。図1は、本発明の第1実施形態に
係る、電子透かし(デジタルウォーターマーク)データ
の検出機能を持つ記録再生システムの再生動作の1例を
示したものである。また、図2は、本実施形態の記録再
生システムの再生系の構成を示したものである。
録再生システムの例を用いているが、本発明の適用範囲
はこれに限定されるものではなく、本発明は、磁気記録
再生装置などを含むデータ記録再生装置(データ記録再
生システム)全般に適用可能である。
データなどのデータ(第1のデータ)に埋め込まれてい
るデータ(第2のデータ)の種類を、コピー制御の情報
である場合を例にとるが、埋め込まれる情報としてはこ
の他にも、データ(第1のデータ)の種類を表わす情報
や各記録媒体に応じた制御情報などがあり得、本発明で
いう埋め込まれたデータ(第2のデータ)とは、コピー
制御の情報に限定されるものではない。
のためにコピー制御が必要な場合がある。データは放送
のように電波で送られてくるものや、ディスクやカセッ
トのようにメディアとして記録されているものがある。
そのため、それぞれの形態に合わせてコピー制御情報を
検出して、それに応じて再生制御、または記録制御を行
なう必要がある。
スク、12はピックアップ、13はプリアンプ、14は
再生信号処理ブロック、15は再生信号処理手段、16
はコピー制御情報検出手段、17は出力制御手段、18
は信号出力端子、19はシステム制御手段、20は回転
制御手段、21はディスクを回すモータである。
再生された信号は、プリアンプ13で増幅され、再生信
号処理ブロック(再生信号処理LSI)14に入力され
る。再生信号処理ブロック14は、1チップのLSIで
構成され、ここでは、再生信号処理手段15と、コピー
制御情報検出手段16と、出力制御手段17と、回転制
御手段20とを、ソフトウェアで具現化される機能ブロ
ックとして具備しているものとする。
から入力された信号を、記録されているフォーマットに
したがって再生する公知の処理を行う(なお、通常はこ
の中に、データの並べ替えや誤り訂正やデコードを行う
公知の信号処理が含まれているが、詳細は図示しな
い)。
処理手段15で再生されたデータに含まれているコピー
制御情報を検出し、検出されたコピー制御情報に応じた
制御信号を、出力制御手段17に出力する。なお、コピ
ー制御情報検出手段16による検出処理中にも、この検
出処理に必要な再生データをコピー制御情報検出手段1
6に供給するために、再生信号処理手段15による少な
くとも一部の処理は実行される。
手段16からの制御出力にしたがって、再生信号処理手
段15から入力された再生信号の出力制御を行う。すな
わち、コピー制御情報によって、違法にコピーされたも
のであることが分かれば、データを出力することを止め
るようにする。また、コピー制御情報が再生の場合のみ
許可し、そのデータが記録されることを許可しないこと
を示す情報であれば、再生出力機器すなわち画像信号
(映像信号)の場合にはモニタやディスプレイ、音声信
号の場合にはスピーカへの出力は行うが、記録機器すな
わちテープレコーダやディスクレコーダ、ハードディス
クドライブなどには出力しないようにするなど、そのコ
ピー制御情報に適した手法で信号出力を制御するように
する。なお、記録機器へのデータ出力のために別途記録
系を備えており、この記録系において、コピー制御情報
に応じて出力が制御される。
5から、回転速度が検出できるような速度検出信号を受
け取り、モータ21を制御してディスク11の回転を目
標の回転に制御する。システム制御手段19は、回転制
御手段20に目標の回転速度を設定する。
段19は、コピー制御情報検出手段16が1度検出を行
なうと、所定の時間、例えばn秒間検出動作を止めて、
n秒後に再びコピー制御情報検出手段16を検出動作さ
せる。さらにまた、システム制御手段19は、再生信号
処理手段15で再生されたデータの管理情報から、デー
タの属性を示すIDやトラックナンバーを受け取り、デ
ータが不連続であった場合、たとえば別のファイルであ
るような場合にも、コピー制御情報検出手段16を検出
動作させる。
クからの再生信号を入力として、復調や誤り訂正を行な
った後のデータを、コピー制御情報検出手段17へ出力
する場合と、更に記録されたデータがMPEGで圧縮さ
れた画像データであるときには伸長処理を行なった後の
データを、コピー制御情報検出手段16へ出力する場合
とがある。
ディスクが挿入された場合または再生を開始する場合に
は、そのディスクに書かれているデータの少なくとも先
頭部分のコピー制御情報を検出して、制御を行なう必要
があるかどうかを判断する。コピー制御情報は、1度コ
ピー制御情報を検出すると、常に検出し続ける必要はな
いので、所定の時間は検出動作を止めても構わない。よ
って、例えばn秒間動作を止めて、n秒後に再度検出を
行い、前に検出した結果と一致を確認する。一致した場
合には再び検出動作を止めて、再生動作を再開させ、不
一致の場合には再生処理を中止する。なお、コピー制御
情報の検出期間中にも、再生信号処理手段15による一
部の処理は実行される。
再生データに含まれた信号、たとえば電子透かしのよう
にデータ中に埋め込まれた信号を検出するため、通常の
再生処理の時間よりデータ処理時間が長くなる場合があ
る。例えば、通常の再生がMPEGデコーダのデコード
であり、電子透かしの検出がそれよりも処理時間がかか
ったり、MPEGデコーダとコピー制御情報検出手段1
6へのデータ供給用回路とが兼用しており、通常の再生
よりも電子透かしの検出が処理時間がかかるときには、
通常の再生と同じ時間では処理できない。このような場
合には、図1に示すように、ディスクの回転速度を、コ
ピー制御情報を検出するときには、コピー制御情報検出
に必要な処理時間が確保できる回転速度に落とし、映像
や音声などのデータのみを再生して出力する期間には、
その処理に必要充分な回転速度にするように切り替え
る。
と、普通にデータのみを再生するときとで、それぞれに
応じたデータの転送レートになるようにディスクの回転
数を制御することで、データの再生とコピー制御情報の
再生を、ともに不都合なく効率よく行うことが可能とな
る。
いくつかのファイルとしてデータを追記していくことが
でき、それぞれのファイルについてコピー制御情報が異
なる場合がある。そのため、図1に示すように、新たに
ファイルの先頭を検出した場合には、再びコピー制御情
報の検出動作を開始する。このとき、回転速度をコピー
制御情報の検出に必要な処理時間が確保できる回転速度
に切り替える。これにより、同じディスク中に異なるコ
ピー制御情報のファイルが混在する場合においても、正
しくコピー制御情報を読み取ることができ、適切な制御
を行なうことができる。
体がVTRである場合を考えると、VTRにはVISS
信号のような記録開始位置を示す信号が記録される場合
があり、これを検出した場合にも、同様に検出動作を開
始するようにする。
情報(第2のデータ)の検出とデータ(第1のデータ)
の再生とを時間軸上で切り替えており、このため、コピ
ー制御情報の検出期間中にはデータ再生が途切れること
になる。そこで、本実施形態では、再生した画像データ
や音声データの再生出力のデータ転送レートよりも、デ
ータ再生の処理時間を短くして、再生したデータを出力
制御手段17中のメモリに一旦貯え、再生した画像デー
タや音声データの再生出力が途切れないようにように構
成してある。
子透かし(ここでは、コピー制御情報)検出機能を持つ
記録再生システムの再生動作の1例を示したものであ
る。
ータ)の検出期間中にも、データ(第1のデータ)の再
生を行うようにしたものである。コピー制御情報の検出
期間には、ディスク回転速度を、コピー制御情報の検出
に必要な処理時間が確保できる回転速度に切り替えてい
るので、コピー制御情報の検出期間においては、データ
再生は余裕をもって完了する。
子透かし(ここでは、コピー制御情報)検出機能を持つ
記録再生システムの再生動作の1例を示したものであ
る。
イルがあり、それぞれ異なるコピー制御を行う必要があ
る場合がある。このような場合には、ディスクを新たに
装着したとき、または再生を開始するときに、図4に示
すように、まず、ディスク上にある各ファイルのコピー
制御情報を先に検出しておき、その情報を各ファイルに
対応させて一旦記憶するようにする。
のデータを再生する通常の再生処理の時間より、データ
中に埋め込まれた信号を検出するためのデータ処理時間
が長くなる場合がある。このような場合には、図4に示
すように、まず、ディスクをデータ中に埋め込まれた信
号を検出するためのデータ処理に合わせて低速で回転さ
せ、通常のデータ再生処理では、通常の回転制御を行う
ようにする。
理手段)の機能の一部または総べてが、データ中に埋め
込まれた信号(コピー制御情報)を検出する回路(コピ
ー制御情報検出手段)のためのデータ再生手段と兼用さ
れている場合には、先にデータ中に埋め込まれた信号を
検出して記憶しておくことで、データ再生中に、再生を
中断して別の信号を検出するように切り替える必要が無
く、また、通常の再生とデータ中に埋め込まれた信号検
出とで回転制御が異なる場合には、それを途中で切り替
えながら再生を行うことがなくなるため、制御が簡略化
できる。
たは第2実施形態を組み合わせることで、埋め込みデー
タ検出の信頼性を向上させることができる。
システムで適用される、MPEGデコーダとコピー制御
情報検出手段16と出力制御手段17の信号処理手法の
1例を示したものである。
に入力される符号化データ、121は可変長復号化手
段、122は逆量子化手段、123は逆DCT処理手
段、124は加算器、125は予測器、112は出力制
御手段(ここではスイッチング手段)17から出力され
る画素データである。
力を、コピー制御情報検出手段16に供給するようにな
っており、コピー制御情報検出手段16によって検出さ
れたウォーターマーク情報(ここではコピー制御情報)
が、再生を禁止する場合や、DVD−RAMドライブで
の記録を禁止する場合には、出力制御手段17や、図示
せぬ記録系の出力制御手段を切り替えて、出力を止める
ようになっている。
算が複雑で処理時間がかかったり、検出サンプル数を多
く取るために、時間がかかる場合が生じる。このような
場合には、前述したように、再生処理かコピー制御情報
の検出かで、それぞれ異なるデータ入力の転送レートに
制御するようにする。また、図5に示した本例などのの
ように、通常のデータ再生回路の機能が、コピー制御情
報を検出する際にも動作するように構成した場合には、
図4で説明したように、通常の再生の途中でコピー制御
情報を検出するよりも、まとめてコピー制御情報の検出
を行うほうが効率が良い。
システムで適用される、MPEGデコーダとコピー制御
情報検出手段16と出力制御手段17の信号処理手法の
他の1例を示したものである。なお、図6に示す符号
は、図5と同等のものを指している。
号処理したデータが、可変長復号化手段121からコピ
ー制御情報検出手段16に出力される。そして、コピー
制御情報検出手段16によって検出されたコピー制御情
報が、再生を禁止する場合や、DVD−RAMドライブ
での記録を禁止する場合には、出力制御手段17や、図
示せぬ記録系の出力制御手段を切り替えて、出力を止め
ようになっている。このように、コピー制御情報検出手
段16が、可変長復号後のデータから埋め込まれたコピ
ー制御情報の検出ができる場合には、ここからコピー制
御情報の検出を行うようにしてもよい。
情報検出手段16が、符号化データから埋め込まれた情
報の検出ができる場合には、符号化データから直接、コ
ピー制御情報の検出を行うようにしてもよい。
子透かし情報(デジタルウォーターマーク)検出機能を
持つ記録再生システムの再生系の構成を示す図である。
図7において、図2と均等なものには同一符号を付して
ある。
態と異なるのは、システム制御手段16からの指令で各
種表示を行う表示手段22を設けた点である。本実施形
態では、表示手段22によって、各ファイルの名称とそ
れに対応したコピー制御情報とを表示するようにする。
このような手段を備えることで、各ファイルに対して、
記録可能か、再生可能かの状態を即座に判断でき、ファ
イル別の記録、再生の判別を容易に行うことができる。
子透かし情報(デジタルウォーターマーク)検出機能を
持つ記録再生システムの記録系の構成を示す図である。
図8において、図2、図7と均等なものには同一符号を
付してある。
は記録信号処理ブロック(記録信号処理LSI)、32
は記録信号処理手段である。記録信号処理ブロック31
は、1チップのLSIで構成され、ここでは、記録信号
処理手段32と、コピー制御情報検出手段16と、出力
制御手段17と、回転制御手段20とを、ソフトウェア
で具現化される機能ブロックとして具備しているものと
する。
録用の入力信号)は、記録信号処理ブロック31の記録
信号処理手段32に入力される。記録信号処理手段32
は、入力された信号を、記録するフォーマットにしたが
って変換処理する公知の記録信号処理を行い、記録デー
タを出力制御手段17に出力する。また、記録信号処理
手段32は、入力された記録用の信号に埋め込まれたデ
ータ(ここではコピー制御情報)の検出を行うために必
要なデータを、コピー制御情報検出手段16に出力す
る。すなわち、記録信号処理手段32は、入力された信
号に埋め込まれたコピー制御情報の検出を行うために必
要なデータとして、入力された信号をそのまま、あるい
は信号処理の適宜中間段階の信号を、コピー制御情報検
出手段16に出力する。
処理手段32から入力された信号に含まれているコピー
制御情報を検出し、検出したコピー制御情報がコピー禁
止であった場合には、出力制御手段17を制御して、出
力制御手段17から出力信号を出さないようにする。す
なわち、コピー制御情報によって、違法にコピーしよう
とするものであることが分かれば、データを出力するこ
とを止めるようにする。また、コピー制御情報が再生の
みを許可し、そのデータが記録されることを許可しない
ことを示す情報であれば、再生出力機器すなわち映像信
号の場合にはモニタやディスプレイ、音声信号の場合に
はスピーカへの出力は行うが、記録機器や記録媒体、す
なわちテープレコーダやディスクレコーダ、ハードディ
スクなどには出力しないようにするなど、そのコピー制
御情報に適した手法で制御するようにする。ここでは、
記録信号処理ブロック31からの出力を止めて、ディス
ク11へ記録できないようにする。なお、再生出力機器
へのデータ出力のために別途再生系を備えており、この
再生系において、コピー制御情報に応じて出力が制御さ
れる。
2から、回転速度が検出できるような速度検出信号を受
け取り、モータ21を制御してディスク11の回転を目
標の回転に制御する。システム制御手段19は、回転制
御手段20に目標の回転速度を設定する。
32は、記録する信号が映像データである場合には、た
とえばMPEGのような方式でエンコードを行ない、音
声データの場合には、MPEGやその記録媒体にあった
方式でエンコードを行なう。更にこれらのエンコードさ
れたデータを、記録媒体に記録するためのフォーマット
に変換する場合もある。
信号入力端子30から入力された映像や音声などの記録
用のデータ(第1のデータ)に埋め込まれたデータ(第
2のデータ)、たとえば電子透かしのようにデータ(第
1のデータ)中に埋め込まれたデータ(第2のデータ)
を検出するため、通常の記録処理の時間よりデータ処理
時間が長くなる場合がある。例えば、通常の記録がMP
EGエンコーダのエンコードであり、電子透かしの検出
がそれよりも処理時間がかかったり、MPEGエンコー
ダとコピー制御情報検出手段17へのデータ供給用回路
とが兼用しており、通常の記録よりも電子透かしの検出
が処理時間がかかるときには、通常の記録と同じ時間で
は処理できない。
らの信号入力の転送レートを、コピー制御情報を検出す
るときには、コピー制御情報検出に必要な処理時間が確
保できる入力転送レートに落とし、データを記録フォー
マットに処理して出力するときには、その処理に必要な
入力転送レートにするように切り替える。
信号が、ディスク再生システムからの信号である場合に
は、再生側のディスクの回転速度を、コピー制御情報を
検出するときには、コピー制御情報検出に必要な処理時
間が確保できる回転に回転速度を落とし、データを記録
フォーマットに処理して出力するときには、その処理に
必要な回転速度にするように切り替える。なお、再生の
場合と同様に、図示せぬディスク再生システムに、新た
にディスクが挿入された場合または記録を開始する場合
には、そのディスクに書かれているデータの少なくとも
先頭部分のコピー制御情報を検出して、制御を行なう必
要があるかどうかを判断する。コピー制御情報は、1度
コピー制御情報を検出すると、常に検出し続ける必要は
ないので、所定の時間は検出動作を止めても構わない。
よって、例えばn秒間動作を止めて、n秒後に再度検出
を行い、前に検出した結果と一致を確認する。一致した
場合には再び検出動作を止める。なお、コピー制御情報
の検出期間中にも、記録信号処理手段32による一部の
処理は実行される。
ー制御の情報を書き換えるときは、さらに処理時間がか
かったり、コピー制御情報の検出と同様に、MPEGエ
ンコーダとコピー制御の情報の書き換え用回路とが兼用
しており、電子透かしの検出およびコピー制御情報の書
き換えの処理時間がさらにかかる場合には、通常の記録
と同じ時間では処理できない。このような場合にも同様
に、信号入力端子30からの信号入力の転送レートを、
コピー制御情報を検出しこれを書き換えするときには、
コピー制御情報の検出に必要な処理時間とコピー制御情
報の書き換えに必要な処理時間とが確保できる入力転送
レートに下げ、データを記録フォーマットに処理して出
力するときには、その処理に必要な入力転送レートにす
るように切り替える。
書き換えながら記録するときと、普通にデータを記録す
るときとで、それぞれに応じたデータの入力転送レート
になるように制御することで、データの記録とコピー制
御情報の検出・書き換えを、ともに不都合なく効率よく
実行することが可能となる。
データが複数種類あった場合、たとえばいくつかのファ
イルをまとめて記録するような場合には、各ファイルの
先頭でコピー制御情報検出手段16により検出動作を行
ないながら、記録処理を行い、所定の時間間隔で再検出
させて、コピー制御情報を確認する。また、あらかじ
め、各ファイルのコピー制御情報を先に読み出すこと
で、制御を簡単にすることもできる。これらのような場
合にも、データの入力転送レートを、コピー制御情報を
検出するときには、コピー制御情報検出に必要な処理時
間が確保できる転送レートに落とし、データを記録フォ
ーマットに処理して出力するときには、その処理に必要
な入力転送レートにするように切り替える。さらにま
た、コピー制御情報を書き換えながら記録する場合に
は、その書き換えの対象となるファイルのデータを記録
するときに、データの入力転送レートを処理時間に合わ
せて制御する。
16からの指令で各種表示を行う表示手段22には、各
ファイルの名称とそれに対応したコピー制御情報とを表
示させるようにする。このような手段を備えることで、
各ファイルに対して、記録可能か、再生のみ可能か等の
状態を即座に判断でき、ファイル別の記録、再生の操作
を容易・確実に行えるようになる。
出をn秒間隔で行い、前回検出結果と一致した場合に
は、再生または記録を続行し、前回検出結果と不一致の
場合には、再生出力または記録出力を止めるようにして
いるが、検出動作を所定の時間間隔で行い、同一ファイ
ルの検出結果がm回(mは2以上の整数)連続して、
(m+1)回前の検出結果と不一致であった場合に、再
生出力または記録出力を止めるようにしてもよい。
データの種類が異なる場合には、例えば、第1のデータ
が画像データあるいは音声データあるいはテキストデー
タである場合には、コピー情報検出手段16は、そのデ
ータの種類に応じてそのデータに埋め込まれた第2のデ
ータ(ここではコピー制御情報)の検出処理動作を行う
ことは、言うまでもない。さらにまた、第1のデータの
種類が画像データまたは音声データであり、第1のデー
タの圧縮手法が異なる場合には、コピー情報検出手段1
6は、その圧縮手法に応じて第2のデータの検出処理動
作を行うことも、言うまでもない。
声データにコピー禁止等の別の付加情報が埋め込まれた
データを再生または記録する場合に、埋めまれたコピー
制御情報などの付加情報の検出処理時間が、普通にデー
タを再生または記録するときに比べて時間を要するとき
でも、コピー制御情報などの付加情報を検出するとき
と、普通にデータを再生または記録するときとで、それ
ぞれに応じたデータの転送レートになるように制御する
ことで、データの再生または記録とコピー制御情報の検
出とを、ともに不都合なく効率よく行うことが可能とな
る。また、コピー制御情報などの付加情報は常に検出し
続ける必要はないので、1度付加情報を検出すると、所
定の時間検出動作を止めて、間欠的に、例えばn秒間動
作を止めて、n秒後に再度検出を行い前に検出した結果
と一致を確認するようにすることで、検出手段の消費電
力を抑えることが可能となる。
機能を持つ記録再生システムの再生動作の1例を示す説
明図である。
機能を持つ記録再生システムの再生系の構成を示すブロ
ック図である。
機能を持つ記録再生システムの再生動作の1例を示す説
明図である。
機能を持つ記録再生システムの再生動作の1例を示す説
明図である。
用される、MPEGデコーダとコピー制御情報検出手段
と出力制御手段の信号処理手法の1例を示す説明図であ
る。
用される、MPEGデコーダとコピー制御情報検出手段
と出力制御手段の信号処理手法の他の1例を示す説明図
である。
機能を持つ記録再生システムの再生系の構成を示すブロ
ック図である。
機能を持つ記録再生システムの記録系の構成を示すブロ
ック図である。
Claims (27)
- 【請求項1】 画像や音声の情報である第1のデータ
と、この第1のデータに埋め込まれた第1のデータの付
加情報である第2のデータとを取り扱うデータ再生装置
であって、 入力されてくるデータの再生処理をする再生処理手段
と、 前記第1のデータに埋め込まれた前記第2のデータの検
出処理をする検出手段と、 この検出手段による検出期間を制御する検出期間制御手
段と、 入力データを読み込む速度を制御する入力データの転送
レート制御手段とを備え、 前記検出手段により検出処理を行う期間は、入力データ
を読み込む速度を前記検出処理が可能な速度とするよう
に制御し、前記データの再生処理のみを行なう期間は、
入力データを読み込む速度を前記再生処理が可能な速度
とするように制御し、前記検出処理を行う期間と前記デ
ータの再生処理のみを行なう期間とで、データを読み込
む速度を切り替えて制御することを特徴とするデータ再
生装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のデータ再生装置におい
て、 前記検出処理を行う期間と前記再生処理のみを行う期間
とを、切り替える切り替え手段を備えたことを特徴とす
るデータ再生装置。 - 【請求項3】 請求項1または2記載のデータ再生装置
において、 前記再生処理手段による少なくとも一部の処理を、前記
検出手段による検出処理期間にも行わせ、前記検出手段
による前記第2のデータの検出に必要なデータの供給
を、前記再生処理手段に行わせるようにしたことを特徴
とするデータ再生装置。 - 【請求項4】 請求項1乃至3の何れか1つに記載のデ
ータ再生装置において、 前記第1のデータおよび前記第2のデータが記録されて
いる記録媒体が、入れ替えられたとき、または記録媒体
から再生を開始するときに、前記検出期間制御手段は、
前記検出手段によって、前記記録媒体に記録されている
データの先頭部分に対して前記した検出動作を行わせる
ようにしたことを特徴とするデータ再生装置。 - 【請求項5】 請求項1乃至3の何れか1つに記載のデ
ータ再生装置において、 前記第1のデータおよび前記第2のデータが記録されて
いる記録媒体が、入れ替えられたとき、または再生を開
始するときに、前記第1のデータの記録内容が複数のフ
ァイルで構成されている場合には、前記検出期間制御手
段は、前記検出手段によって、記録媒体に記録されてい
る各ファイルデータの先頭部分または各ファイル中の少
なくとも1ケ所に対して前記した検出動作を行わせるよ
うにしたことを特徴とするデータ再生装置。 - 【請求項6】 請求項4または5記載のデータ再生装置
において、 前記検出動作を所定の時間間隔で行い、同一ファイルの
前回検出結果と今回検出結果とが不一致であった場合に
は、再生出力を中止させるようにしたことを特徴とする
データ再生装置。 - 【請求項7】 請求項4または5記載のデータ再生装置
において、 前記検出動作を所定の時間間隔で行い、同一ファイルの
検出結果がm回(mは2以上の整数)連続して(m+
1)回前の検出結果と不一致であった場合には、再生出
力を中止させるようにしたことを特徴とするデータ再生
装置。 - 【請求項8】 請求項1乃至3の何れか1つに記載のデ
ータ再生装置において、 前記第1のデータとして記録されているデータの種類が
異なる場合には、前記検出手段は、そのデータの種類に
応じて前記第2のデータの検出を行うことを特徴とする
データ再生装置。 - 【請求項9】 請求項8記載のデータ再生装置におい
て、 前記第1のデータとして記録されているデータの種類が
画像データまたは音声データであり、前記第1のデータ
の圧縮手法が異なる場合には、前記検出手段は、その圧
縮手法に応じて前記第2のデータの検出を行うことを特
徴とするデータ再生装置。 - 【請求項10】 請求項1乃至3の何れか1つに記載の
データ再生装置において、 前記検出手段により検出した結果を、表示手段により表
示するようにしたことを特徴とするデータ再生装置。 - 【請求項11】 請求項1乃至3の何れか1つに記載の
データ再生装置において、 前記第1のデータおよび前記第2のデータが記録されて
いる記録媒体がディスク状記録媒体である場合には、デ
ィスク回転速度を制御することで読み出しデータの転送
レートを制御することを特徴とするデータ再生装置。 - 【請求項12】 画像や音声の情報である第1のデータ
と、この第1のデータに埋め込まれた第1のデータの付
加情報である第2のデータとを取り扱うデータ記録装置
であって、 入力されてくるデータの記録処理をする記録処理手段
と、 前記第1のデータに埋め込まれた前記第2のデータの検
出処理をする検出手段と、 この検出手段による検出期間を制御する検出期間制御手
段と、 入力データを読み込む速度を制御する入力データの転送
レート制御手段とを備え、 前記検出手段により検出処理を行う期間は、入力データ
を読み込む速度を前記検出処理が可能な速度とするよう
に制御し、データの記録処理のみを行なう期間は、入力
データを読み込む速度を前記記録処理が可能な速度とす
るように制御し、前記検出処理を行う期間と前記データ
の記録処理のみを行なう期間とで、データを読み込む速
度を切り替えて制御することを特徴とするデータ記録装
置。 - 【請求項13】 請求項12記載のデータ記録装置にお
いて、 前記検出処理を行う期間と前記記録処理のみを行う期間
とを、切り替える切り替え手段を備えたことを特徴とす
るデータ記録装置。 - 【請求項14】 請求項12または13記載のデータ記
録装置において、 前記記録処理手段による少なくとも一部の処理を、前記
検出手段による検出処理期間にも行わせ、前記検出手段
による前記第2のデータの検出に必要なデータの供給
を、前記記録処理手段に行わせるようにしたことを特徴
とするデータ記録装置。 - 【請求項15】 請求項12乃至14の何れか1つに記
載のデータ記録装置において、 前記検出手段により検出された前記第2のデータの内容
に応じて、前記第2のデータを書き替える書き替え手段
を備え、 前記第2のデータの内容を書き替える必要がある場合に
は、入力データを読み込む速度を、前記書き替え処理が
可能な速度とするように制御し、前記検出処理を行う期
間と前記書き替え処理を行う期間と前記データの記録処
理のみを行なう期間とで、データを読み込む速度を切り
替えて制御することを特徴とするデータ記録装置。 - 【請求項16】 請求項12乃至14の何れか1つに記
載のデータ記録装置において、 前記したデータ記録装置に入力される前記第1のデータ
および前記第2のデータが記録されている記録媒体が入
れ替えられたとき、または記録媒体からデータを読み込
んで記録開始するときに、前記検出期間制御手段は、前
記検出手段によって、前記記録媒体に記録されているデ
ータの先頭部分に対して前記した検出動作を行わせるよ
うにしたことを特徴とするデータ記録装置。 - 【請求項17】 請求項12乃至14の何れか1つに記
載のデータ記録装置において、 前記したデータ記録装置に入力される前記第1のデータ
および前記第2のデータが記録されている記録媒体が入
れ替えられたとき、または記録媒体からデータを読み込
んで記録開始するときに、前記第1のデータの記録内容
が複数のファイルで構成されている場合には、前記検出
期間制御手段は、前記検出手段によって、記録媒体に記
録されている各ファイルデータの先頭部分または各ファ
イル中の少なくとも1ケ所に対して前記した検出動作を
行わせるようにしたことを特徴とするデータ記録装置。 - 【請求項18】 請求項12乃至14の何れか1つに記
載のデータ記録装置において、 前記第1のデータとして記録されているデータの種類が
異なる場合には、前記検出手段は、そのデータの種類に
応じて前記第2のデータの検出を行うことを特徴とする
データ記録装置。 - 【請求項19】 請求項18記載のデータ再生装置にお
いて、 前記第1のデータとして記録されているデータの種類が
画像データまたは音声データであり、前記第1のデータ
の圧縮手法が異なる場合には、前記検出手段は、その圧
縮手法に応じて前記第2のデータの検出を行うことを特
徴とするデータ記録装置。 - 【請求項20】 請求項12乃至14の何れか1つに記
載のデータ記録装置において、 前記検出手段により検出した結果を、表示手段により表
示するようにしたことを特徴とするデータ記録装置。 - 【請求項21】 請求項12乃至14の何れか1つに記
載のデータ記録装置において、 前記したデータ記録装置に入力される前記第1のデータ
および前記第2のデータが記録されている記録媒体がデ
ィスク状記録媒体である場合には、ディスク回転速度を
制御することで読み出しデータの転送レートを制御する
ことを特徴とするデータ記録装置。 - 【請求項22】 画像や音声の情報である第1のデータ
と、この第1のデータに埋め込まれた第1のデータの付
加情報である第2のデータとを取り扱い、入力されてく
るデータの再生処理機能と、前記第2のデータの検出処
理機能とを具備した装置のデータ再生方法であって、 前記第2のデータの検出処理を所定の時間間隔で行うよ
うにしたことを特徴とするデータ再生方法。 - 【請求項23】 画像や音声の情報である第1のデータ
と、この第1のデータに埋め込まれた第1のデータの付
加情報である第2のデータとを取り扱い、入力されてく
るデータの再生処理機能と、前記第2のデータの検出処
理機能とを具備した装置のデータ再生方法であって、 前記データの再生処理に必要な時間と、前記第2のデー
タの検出処理に必要な時間とが異なる場合、前記再生処
理か前記検出処理かによって、それぞれ処理が可能な速
度で入力データを読み込むようにしたことを特徴とする
データ再生方法。 - 【請求項24】 請求項22または23に記載のデータ
再生方法において、 前記第1のデータおよび前記第2のデータが記録されて
いる記録媒体が、入れ替えられたとき、または記録媒体
から再生を開始するときに、前記記録媒体に記録されて
いるデータの先頭部分または各ファイル中の少なくとも
1ケ所に対して前記した検出動作を行わせるようにした
ことを特徴とするデータ再生方法。 - 【請求項25】 画像や音声の情報である第1のデータ
と、この第1のデータに埋め込まれた第1のデータの付
加情報である第2のデータとを取り扱い、入力されてく
るデータの記録処理機能と、前記第2のデータの検出処
理機能とを具備した装置のデータ記録方法であって、 前記第2のデータの検出を所定の時間間隔で行うように
したことを特徴とするデータ記録方法。 - 【請求項26】 画像や音声の情報である第1のデータ
と、この第1のデータに埋め込まれた第1のデータの付
加情報である第2のデータとを取り扱い、入力されてく
るデータの記録処理機能と、前記第2のデータの検出処
理機能とを具備した装置のデータ記録方法であって、 前記データの記録処理に必要な時間と、前記第2のデー
タの検出処理に必要な時間とが異なる場合、前記記録処
理か前記検出処理かによって、異なる速度で入力データ
を読み込むようにしたことを特徴とするデータ記録方
法。 - 【請求項27】 画像や音声の情報である第1のデータ
と、この第1のデータに埋め込まれた第1のデータの付
加情報である第2のデータとを取り扱い、入力されてく
るデータの記録処理機能と、前記第2のデータの検出処
理機能と、検出した第2のデータの内容を書き替える書
き替え処理機能とを具備した装置のデータ記録方法であ
って、 前記データの記録処理に必要な時間と、前記第2のデー
タの検出処理に必要な時間と、前記第2のデータの書き
替え処理に必要な時間とが異なる場合、前記再生処理か
前記検出処理か前記書き替え処理かによって、それぞれ
処理が可能な速度で入力データを読み込むようにしたこ
とを特徴とするデータ記録方法。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP23855399A JP3650291B2 (ja) | 1999-08-25 | 1999-08-25 | データ記録再生方法及びその装置 |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23855399A JP3650291B2 (ja) | 1999-08-25 | 1999-08-25 | データ記録再生方法及びその装置 |
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|---|---|
| JP2001069336A true JP2001069336A (ja) | 2001-03-16 |
| JP2001069336A5 JP2001069336A5 (ja) | 2004-08-12 |
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|---|---|---|---|
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-
1999
- 1999-08-25 JP JP23855399A patent/JP3650291B2/ja not_active Expired - Fee Related
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