JP2001032235A - 水路法面保護構造およびその構築方法 - Google Patents
水路法面保護構造およびその構築方法Info
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Abstract
比較的耐浸食性に優れた水路法面保護構造を得る。 【解決手段】 土中に地盤改良体1を連壁状に斜めに打
設し、水路部分2の土砂21を掘削して露出させた地盤
改良体1の表面11にセメントモルタルの吹き付けによ
り浸食防止層3を形成する。浸食防止層3により地盤改
良体1の崩壊や表面剥離などが防止され、水路法面の滑
り等がなく安定が保たれる。
Description
おける水路に好適に使用可能な水路法面保護構造および
その構築方法に関する。
ークや集排水路には様々な構造のものが採用されてい
る。比較的流れが緩い場合には法面土砂を露出したいわ
ゆる素堀水路が採用され、浸食が予想される場合には平
板ブロックを敷き詰めた張りブロックや、角錐状の間知
ブロックによるブロック積みにより法面保護が行われて
いる。
よる浸食に弱くまた広い面積が必要である。またコンク
リートブロックを使用するものでは、耐久性に優れるも
のの、高い工費やまた施工手間がかかるなどの問題があ
る。
は、従来の吹き付けコンクリートなどによる法面保護の
欠点を解消したものとして、地中に斜めの地中壁をその
下端部が連接するように対向させて構築し、その後対向
する地中壁で囲まれた三角形の部分を掘削する水路の構
築工法が提案されている。
斜めの連続壁を構築することにより、山留めを施すこと
なく掘削の際の安全が確保でき、掘削が終了すれば直ち
に水路が完成することとなる。
Wと呼ばれる現位置土混合工法や、場所打ち杭、既成杭
などを連続的に配置して柱列状の壁体を構築する柱列式
工法、またシートパイルまたはプレキャストコンクリー
トを立て込む工法などが採用される。
シートパイル、プレキャストコンクリートなどを用いた
場合には、高い耐久性を得ることができるもののコスト
的に高く、また現位置土混合工法の場合、材料によって
は充分な耐浸食性を持たない場合が多い。
公報に開示された工法における問題点を解消するもの
で、既成杭などの高価な材料を使用することなくしかも
比較的耐浸食性に優れた水路法面保護構造およびその構
築方法を提供することを目的とする。
解決するために、鋭意研究の結果、従来の法面保護に使
用されているモルタル吹き付けと、上記公報に提案され
た現位置土混合工法を応用することを思いつき本発明を
完成するに至ったものである。
水路法面を地盤改良体により形成し、さらに同法面表面
に浸食防止層を施したことを特徴とする。これにより、
表面はモルタルや植生基盤材などの浸食防止層によって
保護されるため、地盤改良体は比較的浸食に劣るものも
採用可能となる。
こともできるが、浸食防止層はモルタル吹き付け層また
は植生基盤材吹き付け層であることが望ましい。経済性
の点からはモルタルを用いることが望ましいが、環境保
護の点からは小生生物の生存を助長する植物を活着でき
る植生基盤材を用いることが望ましい。
用することができるが、特に収縮クラックを防止すると
いう点から無収縮モルタルを用いることもできる。植生
基盤材としては、一般に厚層基材を用いるが、特に通水
性、通気性、保水力という点から高次団粒構造の緑化基
材を用いることが望ましい。さらに、ダム堪水面に用い
る耐水性の高い植生基盤材を使用することもできる。
等の粉体状改良材を深層混合工法により混合したもので
あってもよいが、品質の均一化の点からは特に、スラリ
ー状改良材を機械攪拌により混合したものであることが
望ましい。粉体状のものと比較するとスラリー状の改良
材は流動性が高く、攪拌によってより均質な地盤改良体
が形成されやすい。
状改良材によって形成し、浸食防止層をセメント系モル
タル吹き付け層とすることによって、両者間になじみを
持たせ、より一体化された法面を形成することができ
る。また、モルタル吹き付け層として樹脂モルタルを使
用することもできる。このとき、上記と同様、地盤改良
体を樹脂モルタルとすることによりなじみを持たせるこ
とができる。
を高め、さらに浸食防止層のひび割れ防止の目的で、地
盤改良体の表面にラスなどを張ると効果的である。使用
条件によっては、浸食防止層の伸縮を防止するために目
地を入れることも効果的である。
法面形成用の地盤改良体を連壁状に形成し、その後水路
部分を掘削して前記地盤改良体表面を露出させ、同露出
表面にセメントモルタルやコンクリートモルタルなどの
浸食防止層を吹き付けによって施すことで効率よく構築
できる。
合わせて形成することもできるが、地盤改良体を鉛直方
向にかつ前後複数列に渡り連壁状に形成し、同複数の地
盤改良体の頭部を法面勾配に削り取って形成することや
階段状に形成することもできる。このような工法によれ
ば、難しい斜め施工が不要になるばかりでなく、水平力
に対する抵抗力が大きくなるので法肩付近に大きな上載
荷重が作用する場所でも使用することが可能となる。
図、図2は水路掘削工程を示す図、図3はモルタル吹き
付け工程を示す図、図4は完成後の水路法面保護構造を
示す図である。図1〜図4を用いて本発明の実施の形態
における水路法面の構築方法について説明する。
形成用の地盤改良体1を連壁状に斜めに打設する。地盤
改良体1は、セメント系のスラリー状改良材を機械攪拌
することによって混合したものである。ここで、セメン
ト系のスラリー状改良材は、水セメント比80〜100
%程度、配合量は1m3 当たり80〜150kg程度の
ものを用いるが土質により適宜変更し、その強度は10
kgf/cm2 以下とする。
うに、水路部分2の土砂21を掘削して地盤改良体1の
水路側の表面11を露出させる。こうして露出させた表
面11に、ラス等を敷き込んだうえ、図3に示すように
セメントモルタルの吹き付けを行い、浸食防止層3を形
成する。場合によっては、セメントモルタルの代わりに
小生生物の生存を助長する植物を活着できる植生基盤材
を吹き付けた浸食防止層3とする。
護構造は、地盤改良体1の表面11が浸食防止層3によ
って保護されるため、コンクリートブロック積み工法な
ど高価で手間が掛かる工法を採用することなく比較的浸
食に劣る安価な地盤改良体1を採用することができる。
すなわち、浸食防止層3により地盤改良体1の崩壊や表
面剥離などが防止され、水路法面の滑り等がなく安定が
保たれる。
り形成した地盤改良体1と、セメント系モルタル吹き付
け層とはなじみやすく、モルタル成分が地盤改良体1に
浸透して割れたり剥がれたりすることがないため、より
一体化された法面となる。
状態を示す図であって、(a)は側面断面図、(b)は
平面図、図6は地盤改良体の別の打設状態を示す図であ
って、(a)は側面断面図、(b)は平面図、図7は地
盤改良体のさらに別の打設状態を示す図であって、
(a)は側面断面図、(b)は平面図である。
は、図1〜図5に示すように、予め法面勾配に合わせて
連壁状に形成することができるが、さらに強固な法面を
形成するために、図6に示すように、前後複数列に渡っ
て打設することもできる。この場合、水路の最外部の地
盤改良体1aを打設し、続けてその内側の地盤改良体1
bを打設し、水路側の露出表面に浸食防止層3を形成す
る。
1c,1d,1eを鉛直方向にかつ複数列に渡り連壁状
に形成し、この複数の地盤改良体1c,1d,1eの頭
部を法面勾配に合わせて削り取ることもできる。この場
合、水路の最外部の地盤改良体1cから内側に向かって
設計深さまで順に打設し、水路側の土砂を掘削した後、
地盤改良体1c,1d,1eの頭部を法面勾配に合わせ
て削り取る。そして、水路側の地盤改良体1c,1d,
1eの露出表面に浸食防止層3を形成する。
d,1eを形成する工法によれば、図1〜図5に示すよ
うな難しい斜め施工が不要になるばかりでなく、水平力
に対する抵抗力が大きくなるので法肩付近に大きな上載
荷重が作用する場所でも使用することが可能である。
頭部を削り取らずに、その頭部を図7(a)の点線にて
示すように階段状に形成することもできる。このとき、
地盤改良体1c,1d,1eはそれぞれ図7(a)の破
線にて示す位置まで打設し、それより上部には地盤改良
材を入れずに空打ちする。これにより、空打ちした部分
の土砂の掘削が容易となり、地盤改良体1c,1d,1
eの頭部を容易に露出させることが可能となる。
の頭部を階段状とすることによって、地盤改良体1c,
1d,1eの頭部平面上に植物プランターなどを設置す
ることができる。すなわち、地盤改良体1c,1d,1
eによる水路法面の力学的構造を変えることなく植生が
可能となる。
ができる。
し、さらに同法面表面に浸食防止層を施すことによっ
て、表面はモルタルなどの浸食防止層によって保護され
るため、地盤改良体は比較的浸食に劣るものも採用可能
となる。したがって、コンクリートブロックなどの高価
な材料を使用することなく比較的耐浸食性に優れ、かつ
安定した水路法面保護構造が得られる。
あることによって、安価に安定した水路法面構造を得る
ことができる。一方、浸食防止層が植生基盤材吹き付け
層であることによって、小生生物の生存を助長する植物
を活着することができ、環境保護にも役立つ。
よるものであることによって、粉体状のものよりも均質
な地盤改良体が形成される。
層が、セメント系のものであることによって、地盤改良
体とモルタル吹き付け層とがなじみやすく、モルタル成
分が地盤改良体に浸透して割れたり剥がれたりすること
がないため、より一体化された法面となる。
とによって、水際部の植生基盤材が流出するのが防止さ
れ、水路法面を保護しつつ植生を維持することが可能と
なる。
数列に渡り連壁状に形成し、複数の地盤改良体の頭部を
法面勾配に削り取ることによって、難しい斜め施工が不
要になるばかりでなく、水平力に対する抵抗力が大きく
なるので法肩付近に大きな上載荷重が作用する場所でも
使用することが可能となる。
数列に渡り連壁状に形成し、複数の地盤改良体の頭部を
階段状に形成することによって、植物が育成しないモル
タル吹き付けの場合でもプランターを設置することがで
きるため、植生が可能となる。
す図であって、(a)は側面断面図、(b)は平面図で
ある。
て、(a)は側面断面図、(b)は平面図である。
あって、(a)は側面断面図、(b)は平面図である。
Claims (8)
- 【請求項1】 水路法面を地盤改良体により形成し、さ
らに同法面表面に浸食防止層を施した水路法面保護構
造。 - 【請求項2】 前記浸食防止層が、モルタル吹き付け層
または植生基盤材吹き付け層であることを特徴とする請
求項1記載の水路法面保護構造。 - 【請求項3】 前記地盤改良体が、スラリー状改良材に
よるものである請求項1または2記載の水路法面保護構
造。 - 【請求項4】 前記地盤改良体およびモルタル吹き付け
層が、セメント系のものである請求項3記載の水路法面
保護構造。 - 【請求項5】 前記植生基盤材が、耐水性のものである
請求項2から4のいずれかに記載の水路法面保護構造。 - 【請求項6】 土中に水路法面形成用の地盤改良体を連
壁状に形成し、その後水路部分を掘削する水路法面の構
築方法であって、水路部分を掘削して前記地盤改良体表
面を露出させ、同露出表面に浸食防止層を施す水路法面
の構築方法。 - 【請求項7】 前記地盤改良体を鉛直方向にかつ前後複
数列に渡り連壁状に形成し、同複数の地盤改良体の頭部
を法面勾配に削り取ることを特徴とする請求項6記載の
水路法面の構築方法。 - 【請求項8】 前記地盤改良体を鉛直方向にかつ前後複
数列に渡り連壁状に形成し、同複数の地盤改良体の頭部
を階段状に形成することを特徴とする請求項6記載の水
路法面の構築方法。
Priority Applications (1)
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---|---|---|---|
JP20497299A JP3724986B2 (ja) | 1999-07-19 | 1999-07-19 | 水路法面の構築方法 |
Applications Claiming Priority (1)
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Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2007224645A (ja) * | 2006-02-24 | 2007-09-06 | Land 4 International Kk | 地盤改良における傾斜改良地盤の施工法及び多連式地盤改良装置 |
FR2976003A1 (fr) * | 2011-06-01 | 2012-12-07 | Soletanche Freyssinet | Procede de fabrication d'une paroi de soutenement a partir d'une paroi brute en soil-mixing |
JP2014152541A (ja) * | 2013-02-12 | 2014-08-25 | Yuji Arahama | モルタル斜面補強緑化工法 |
-
1999
- 1999-07-19 JP JP20497299A patent/JP3724986B2/ja not_active Expired - Fee Related
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WO2012168616A1 (fr) | 2011-06-01 | 2012-12-13 | Soletanche Freyssinet | Procede de fabrication d'une paroi de soutenement a partir d'une paroi brute en soil-mixing. |
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