JP2001019921A - 繊維混合のり - Google Patents
繊維混合のりInfo
- Publication number
- JP2001019921A JP2001019921A JP11224384A JP22438499A JP2001019921A JP 2001019921 A JP2001019921 A JP 2001019921A JP 11224384 A JP11224384 A JP 11224384A JP 22438499 A JP22438499 A JP 22438499A JP 2001019921 A JP2001019921 A JP 2001019921A
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- JP
- Japan
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- fiber
- shoji
- paper
- mixed
- paste mixed
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 障子の破れを補修するための繊維混合のりを
提供する。 【解決手段】 障子紙用の微細繊維をでん粉のりと混ぜ
て、水で薄めて筆や指で破損部に塗布して、自然乾燥さ
せるものである。
提供する。 【解決手段】 障子紙用の微細繊維をでん粉のりと混ぜ
て、水で薄めて筆や指で破損部に塗布して、自然乾燥さ
せるものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、障子の破れたり
したとき、紙片をもとの状態に戻し、繊維混合のりを筆
や指で塗り、自然乾燥させて修復させることに関するも
のである。
したとき、紙片をもとの状態に戻し、繊維混合のりを筆
や指で塗り、自然乾燥させて修復させることに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、障子が破れたりすると、別の紙片
を貼るか、1枠ごと切り貼りなどをしていた。
を貼るか、1枠ごと切り貼りなどをしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の方法では、各枠
の紙片がばらついたり、紙片のつぎ貼りが目立ってしま
うし、無駄もあり面倒である。本発明はこれらの欠点を
解決するために発明されたものである。
の紙片がばらついたり、紙片のつぎ貼りが目立ってしま
うし、無駄もあり面倒である。本発明はこれらの欠点を
解決するために発明されたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】障子紙用パルプの微細繊
維とでん粉のりを混合して練り、これに水を加えて薄め
て水溶液とし、筆や指で障子の破れた部分を寄せ集め
て、両面又は片面に塗り、自然乾燥させる。切れ目に繊
維がつなぎとして塗布されるので、破損前と同様の状態
になり、のりが薄いのでかたまり状や分厚い状態にはな
らない。この、のりは襖・飾り凧・本類にも同じように
利用できる。
維とでん粉のりを混合して練り、これに水を加えて薄め
て水溶液とし、筆や指で障子の破れた部分を寄せ集め
て、両面又は片面に塗り、自然乾燥させる。切れ目に繊
維がつなぎとして塗布されるので、破損前と同様の状態
になり、のりが薄いのでかたまり状や分厚い状態にはな
らない。この、のりは襖・飾り凧・本類にも同じように
利用できる。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て説明する。 (イ) 障子紙用又は障子紙を溶かし、こう解機やジュ
ーサーなどで更に微細にこう解する。 (ロ) この繊維をでん粉のりと練り混ぜる。重量比で
繊維3に対して、のり1程度である。 (ハ) これを水で薄めて重量比10%程度にする。 (ニ) さらに変色防止のため漂白剤少量を加える。 本発明は以上のような状態で障子の補修の場合に、筆や
指で破れの切れ目を寄せるようにしながら、両面又は片
面に塗布し自然乾燥させると、繊維が切れ目のつなぎ役
となり、破損前と同様の状態になる。のりは薄い水溶液
なので、かたまりや分厚い部分が出来ない。なお、この
方法は襖・飾り凧および本などの補修にも利用できる。
て説明する。 (イ) 障子紙用又は障子紙を溶かし、こう解機やジュ
ーサーなどで更に微細にこう解する。 (ロ) この繊維をでん粉のりと練り混ぜる。重量比で
繊維3に対して、のり1程度である。 (ハ) これを水で薄めて重量比10%程度にする。 (ニ) さらに変色防止のため漂白剤少量を加える。 本発明は以上のような状態で障子の補修の場合に、筆や
指で破れの切れ目を寄せるようにしながら、両面又は片
面に塗布し自然乾燥させると、繊維が切れ目のつなぎ役
となり、破損前と同様の状態になる。のりは薄い水溶液
なので、かたまりや分厚い部分が出来ない。なお、この
方法は襖・飾り凧および本などの補修にも利用できる。
【0006】
【発明の効果】本発明を使用することにより、簡単に補
修でき、修復が目立たずきれいに仕上がり、手間と障子
紙の無駄が省ける。
修でき、修復が目立たずきれいに仕上がり、手間と障子
紙の無駄が省ける。
Claims (1)
- 【請求項1】 紙パルプの微細繊維と、でん粉のりを混
ぜて練り、水で薄めた繊維入りのり。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP11224384A JP2001019921A (ja) | 1999-07-02 | 1999-07-02 | 繊維混合のり |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP11224384A JP2001019921A (ja) | 1999-07-02 | 1999-07-02 | 繊維混合のり |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JP2001019921A true JP2001019921A (ja) | 2001-01-23 |
Family
ID=16812914
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP11224384A Pending JP2001019921A (ja) | 1999-07-02 | 1999-07-02 | 繊維混合のり |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP2001019921A (ja) |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
WO2003033570A1 (de) * | 2001-10-15 | 2003-04-24 | J. Rettenmaier & Söhne Gmbh + Co. Kg | Stoffmischung und verfahren zur einbringung mindestens einer feinstteiligen wirkstoffkomponente in ein flüssiges wässriges system |
-
1999
- 1999-07-02 JP JP11224384A patent/JP2001019921A/ja active Pending
Cited By (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
WO2003033570A1 (de) * | 2001-10-15 | 2003-04-24 | J. Rettenmaier & Söhne Gmbh + Co. Kg | Stoffmischung und verfahren zur einbringung mindestens einer feinstteiligen wirkstoffkomponente in ein flüssiges wässriges system |
US7341623B2 (en) | 2001-10-15 | 2008-03-11 | Henkel Kgaa | Substance mixture and a method for introducing at least one particulate active ingredient component into a liquid aqueous system |
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