JP2000501969A - 椅子用調節装置 - Google Patents

椅子用調節装置

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JP2000501969A JP09522675A JP52267597A JP2000501969A JP 2000501969 A JP2000501969 A JP 2000501969A JP 09522675 A JP09522675 A JP 09522675A JP 52267597 A JP52267597 A JP 52267597A JP 2000501969 A JP2000501969 A JP 2000501969A
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オプスビック,ピーター
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Abstract

(57)【要約】 座部および背もたれ部の調節を単純化するために、好適にはただ一つの操作本体によって、座部(2)および背もたれ部(3)がそれらの調節機構によって、ほぼ水平およびほぼ垂直の各方向に可動である調節装置が提供される。座部(2)および背もたれ部(3)は、調節機構(6、8;25)を介して好適に接続される。

Description

【発明の詳細な説明】 椅子用調節装置 本発明は、座部および背もたれ部が、共通の操作本体による同期運動用の調節 機構によってほぼ水平およびほぼ垂直の各方向に可動である椅子用の調節装置に 関する。 この種の装置はEP−A−0539733により公知である。この刊行物に記 載される椅子の可動座部は、より便利な座位を提供するために、押し下げられた ときに下方および前方に動き、それにより椅子の背もたれ部を下げる。 椅子の設計、特に作業用および事務用の椅子の設計上の要件は、椅子の正確な 調節に関して一段と厳密さを増しつつある。椅子の正確な調節とは、すなわち、 正確且つ快適な座位を達成するために、個々の使用者に合わせることである。上 記のような椅子は長期間に亘って使用され、その結果、不正確な調整は不快感を 与え、体を痛める座位につながるので、この要件は重要である。 それゆえ、背もたれの高さ方向における調節および座部の前後方向における調 節を可能にし、それにより椅子を個人の体格に合わせ得る椅子用の調節機構の開 発件数は一段と増加してきた。傾動する椅子は、後方および前方の傾動の両方に ついて、ばね抵抗を調節する必要がある。さらに、座る角度、座部の高さ、肘掛 けの高さ、肘掛けの間隔等の調節もまた可能である。そのため、必要とする位置 を得るために、正しいレバーを理解し操作することが、使用者にとって問題とな ることがよくある。この結果、初めにほぼ適切な位置を見出した後、使用者がそ れ以上の調節を行わない場合が多い。非常に多くの調節レバーおよびハンドルが あるため(20以上あると広告する椅子もある)、椅子の調節という作業が非常 に複雑に思えるので、使用者は、椅子を自分の必要に応じて、また自分の体格お よび体重に応じて調節しようともしなくなる。 それゆえ、実現可能な最高の機能性および好適には傾動抵抗手段をも実現しな がら、調節を単純化する必要がある。 本発明の目的は、上記のような単純な調節を可能にする調節装置を提供するこ とである。それにより、椅子本体の寸法を使用者の体格に合わせて調節する。 この目的は、導入部で述べられたタイプの調節装置によって達成される。この 調節装置は、本願の特許請求の範囲において記載される特徴によって特徴づけら れる。 本発明において、椅子本体の寸法は、使用者の体格に合わせて調節される。好 適には調節の大部分が、単純な調節機構、好適にはレバーまたはハンドルによっ て実施可能であることが、本発明の基礎になっている。したがって、そのような ハンドルを回すか、またはレバーを動かすことにより、大部分の人が満足できる 機能性を提供する基本的な調節を実施し得る。各部分は、「通常の関係(normal relationship)」で互いに同時に動く。この、座部および背もたれ部の両方を 自動的かつ同時に調節する調節は、体が小さな人には相応に小さな椅子本体が最 適であるのに対して、体が大きな人は大きな椅子本体を必要とするという事実に 基づく。それゆえ、背もたれと座部の調節可能性は連結されている。これらの椅 子の2つの主要構成要素は、ハンドルまたはレバーを調節する単純な回転動作に よって互いに押し離されまた互いに引き寄せられる。このように、単純な手の操 作によって、使用者は椅子の主要な調節(座部の奥行き(depth)および背もた れの高さの調節)を実施し得る。椅予本体の傾動点は、使用者の大小にかかわら ず、体重がかかる真下に位置づけられるべきなので、背もたれのみならず、椅子 の両方の要素が動くことが肝要である。座部を固定して、背もたれを前後に傾動 させることによって、これらの要素間で同じ「通常の関係」移動を達成すること は可能である。しかし、この場合、体の大きさの半分について、椅子本体の傾動 点に対する体重が正しくなくなる。「通常の関係」という用語は、椅子の機能が 、互いに特定の相互関係で同時に動くように配置され、それにより様々な体格に 対して満足な状態を提供することを意味すると理解されるべきである。 背もたれ部と座部とが互いに同時に押し離される、または互いに引き寄せられ るような、この種の自動調節は、大部分の人には適している。しかし、例えば足 が非常に短く上半身が非常に長い人、すなわち、それゆえに短い座部表面と高い 背もたれとを恐らく必要とするであろう人に椅子を合わせることも可能であるこ ともまた、やはり望ましい。 したがって、本発明のさらなる目的は、前記の主要な調節に加え、座部および 背もたれ部をも各々単独で調節し得る可能性を提供することである。この目的も また、本願の特許請求の範囲において記載される特徴によって、同様に実現され る。 上記単独の調節は、本発明において、好適には背もたれ部に関して実施され、 係合機構に影響を与えるレバーを用いて手動で実施され、これにより背もたれ部 の自由な動きを可能にする。座部の奥行きと背もたれの高さとの間の通常の関係 から逸脱するこの種の「特別に調節された」椅子は、新しい使用者が通常に戻す ことが困難であり得る。椅子を通常の関係に戻すことを可能にするために、座部 および背もたれ部用の主要調節機構の連続操作を行う間に効果を発揮する解除装 置が提供される。この解除装置によって、背もたれ部を、座部に対して、その特 別な位置から通常の位置に自動的に戻し、その結果、誰かが解除装置を再度使用 するまで、これら2つの要素間で同時に連続操作が行われる。 椅子本体の「寸法」を使用者の体格に合わせて調節する必要があったのと同様 に、これに対応して座部のサスペンションと座部/椅子本体の傾動抵抗とをそれ ぞれ調節する必要がある。このために、本発明を、同時に出願されたノルウェー 特許出願番号第955140号に記載の装置と組み合わせ得る。この装置による と、座部および背もたれ部の傾動抵抗手段は、椅子の全体的な調節と合わせて調 節される。その結果、座部表面が延びると(また背もたれが上げられると)、傾 動抵抗は増大し、そして座部表面が短くなると(また背もたれが下げられると) 、傾動抵抗は減少する。この調節は、特別な実施形態において個別に合わせるこ とも可能であり、主要操作本体が使用されると、通常の関係に戻る。 様々な調節機構が機械的装置として好適に設計されるが、それらは流体式また は空気圧式シリンダーによって作用するように設計してもよい。特別な実施形態 においては、調節機構を電動操作することも可能である。本発明の重要な特徴は 、1つの操作によって、いくつかの機能が、相互に決まる関係、すなわち「通常 の関係」において変更される、実用上の調節の容易さそのものにある。次に、こ の互いの相互関係は、特別な要件を満たすために逸脱され得るが、主要操作本体 が使用されると、「通常の関係」に戻る。 以下、本発明を、純(purely)略図形式で示される図面中に図示される実施形態 によって、より詳細に説明する。 図1は、本発明によって得られる移動の可能性を示す側面図である。 図2は、歯状ラックを使用する変形例の原理を示す概略図である。 図3は、図2に対応して、ベルトを使用する変形例を示す概略図である。 図4は、椅子背もたれ部用の解除装置による特別な調節可能性を示す部分斜視 図である。そして 図5は、図4の変形例をより詳細に示す断面図である。 図1および図2に、調節装置の第1の実施形態を示す。第1の実施形態におい て、椅子の座部および背もたれ部は各々、共通の調節機構(操作本体)によって 、長手方向および高さ方向に可動である。 コラムを備えた基礎フレームを既知の様式で有する椅子を図1に示す。コラム 上には、座部2および背もたれ部3が取り付けられ、実線で示す位置と、点線で 示すこれら2つの要素の別の第2の最大の位置で示されている。第1の位置では 、背もたれ部3が最高の位置に押されているのに対して、座部2は可能な限り前 方に押されている。これは、ハンドル4を矢印Aの方向に回すことで実現され、 これにより、背もたれ3が矢印A2の方向に動くのに対して、座部2は矢印A1 の方向に動く。ハンドル4を矢印Bで示す反対方向、すなわち反時計回りに回す ことによって、座席2は点線2′で示す最も内側の位置へと矢印B1の方向に後 退し、これと同時に、ハンドルを矢印Bの方向に回すと背もたれ部3が矢印B2 の方向に位置3′まで下がる 図2に、椅子のフレーム5に関する座部および背もたれ部のこの動きをいかに して達成し得るかを示す、純略図を示す。椅子の座部2の下側に、1つ以上の歯 車7と係合する、1つ以上の歯状トラック6を設ける。歯車7は、ハンドル4に よって回転する。歯車7はまた、穴または歯が設けられた調節ワイヤまたはスチ ールバンド8にも係合する。調節ワイヤまたはスチールバンド8は、フレーム5 の領域から背もたれ3のための支持管9を通って延び、支持管9は、その上部8 Aにおいて、背もたれ3に取り付けられる。 ハンドル4を回す、すなわち歯車7を回すことによって、座席部分は、例えば 矢印A1で示される方向に動き、背もたれ3は、矢印A2で示す上方向に動く。 背もたれ3は、管9内で押される可撓性ワイヤまたはバンド8によって上に動き 、これにより背もたれを上昇させる。背もたれにはまた、管9の上部9A内で可 動な伸縮部10を装備する。 この設計は、座部2と背もたれ部3との同期運動用に、流体式、ガス圧式、ま たは電動式のシステムと同様に考案され得る他の機械的解決手段を用いて、広範 な範囲内で改変され得る。この種の第2の実施形態例を、図3に略図で示す。こ の実施形態においてもまた、調節はハンドル4を用いて実施されるが、この場合 、歯状ラックおよび歯車は、リターンローラ22、23、24上を通るエンドレ スバンドまたはストラップに置き換えられる。25で示されるバンドまたはスト ラップは、平坦なスチールバンドでもよいが、別の材料でもよいし、スチールワ イヤを用いることも可能である。座席部分は、適切な取り付け手段27によって 、バンド25の水平部の上部に取り付けられる。取り付け手段27は、これ以上 詳細に示されない。一方、背もたれ部3は取り付け手段26により同様の方法で 、バンド25の後部に取り付けられる。ハンドル4を回すことによって、前述の 例と同じパターンの動きが得られる。これに相当するパターンの動きを提供する ために、流体式または空気圧式の補助器具、または電動式の操作を用いることが 同様に可能であることは、明らかである。 図4および図5に、いかにして背もたれ部3の高さ単独の調節が行われるかを 示す。これについて、調節手段の位置は、容易に置き換えられ得ることが指摘さ れる。したがって、背もたれ部はそのような単独の調節の可能性を持たずに設計 される一方で、下記で背もたれ部に関連して説明する調節を座部に利用すること もまた可能である。原則として、背もたれ部および座部のいずれかについて単独 の調節を実現すれば良い。 図4および図5に、椅子の背もたれ3用の支持管を有する、背もたれ用支持装 置の部分を示す。本実施形態において、支持管はスリーブ12として示される。 単独の調節用に、操作アーム11が使用される。操作アーム11は、椅子の背も たれ部3を支持するスリーブ12に、回転自在に取り付けられる。背もたれ部3 は、上部クロスブラケット(upper cross bracket)13によって支持される。 スリーブ12は、椅子のフレームから上方に垂直に延びる管に、滑動自在に設け られる。この管は、長軸方向で分割されている。スプリット15の各側面には、 管のエッジに一定の間隔で穴16を設ける。管の一方のエッジの穴16は、管の 他方のエッジの穴16と水平方向に重なって配置され、これにより、穴の対の垂 直方向の列を形成する。 管の内部には、単一のカラー17を支持するバンド(ロッド)8を設ける(図 中、操作アームは、このカラーにかかっている)。さらに、操作アーム11は、 曲げばね(bending spring)18によって、反時計回り方向に付勢される。曲げば ね18の一端は、アーム11を支持するブラケット19にかかっている。 背もたれをバンド8から解放する必要があるときは、アーム11の下側の端を 押し込んで、アームを時計回りに回転させる。これにより、アームのくぼみ20 はカラー17との係合から外れる。その後、背もたれを上または下に動かし、ア ームを離す。アーム上部の2つのフック21は、それぞれ管のエッジにある穴に 滑り込む。 背もたれを通常に戻す必要があるときは、ハンドルを操作してバンドと座部を 動かす。上記のアームのくぼみのどちらかの側にあるアーム傾斜部の1つにカラ ー17が接すると、アームがカラーによって時計回り方向に回転し、これにより 、フックが穴から外れ、そして、カラーはくぼみに挿入される。カラーの高さが 高過ぎてフックがバンドに接触し得ない場合、背もたれを上下に動かして、同時 に座席を前後に動かすことによって、これらの構成要素の通常の設定が再現され る。 この機構によって、下記の利点が得られる。 a)片手(one-grip)ハンドルによって、椅子が容易に操作される(多くの機能 的目的および傾動抵抗手段が、互いに決まる「通常の関係」において同時に調節 される)。 b)さらなる単独の調節を望む人のために、多くの調節が可能である(通常の 関係は中断される)。 c)新しい使用者が主要操作本体を操作すると、常に椅子は(異なる機能間の )通常の関係に戻る。 本発明の範囲内で、多くの変形例が可能である。前述のように、座部および背 もたれ部の機構は交換することができ、動作機構の設計は改変され得る。また、 当業者であれば、機械的手段、例えば流体式、空気圧式、あるいは電動式の手段 以外の手段によって、同じパターンの動作を提供できる。アームが収縮/展開し 得る連結アーム機構も使用可能である。この連結アーム機構では、上記のような 操作の間、座席および/または肘掛けを要求通りに調節するような方法で、連結 アーム機構は制御される。そのような実施形態はすべて、本発明の範囲内にある ことが意図される。本発明による装置がまた、例えば同一出願人のノルウェー特 許出願第955140号に記載されているようなタイプの、椅子の座席の傾動抵 抗用の調節装置と組み合わされ得ることも上に述べた。傾動抵抗を決定する座席 の動作は、同時に背もたれの位置を制御し得る。同様に、肘掛けの調節をも取り 入れて、肘掛けを、使用者に関連して様々な高さに調節することが可能である。 この種の調節機構は、別個の装置としても、また本発明による装置と組合わせた 場合にも、本発明による装置と同様の方法で設計され得る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.共通の操作本体(4)による同期運動のために、座部(2)および背もたれ 部(3)が、それらの調節機構(6、8;25)によってほぼ水平およびほぼ垂 直の各方向に可動である椅子用の調節装置であって、該座部(2)および該背も たれ部(3)が該調節機構(6、8;25)に接続され、それにより該機構が作 動している間互いに反対方向に動くことを特徴とする、椅子用の調節装置。 2.前記背もたれ部(3)および前記座部(2)が、単独の調節のために、前記 調節機構(6、8)から解除され得ることを特徴とする、請求項1に記載の装置 。 3.前記背もたれ部(3)および前記座部(2)が、前記調節機構への接続のた めに、解除可能な固定手段(11,20)を備えるように設計される解除装置( 11)によって解除され得ることを特徴とする、請求項2に記載の装置。 4.前記固定手段(11、20)が、ばね(18)で付勢される固定アーム(1 1)により構成され、該固定アーム(11)が、前記機構(8)上のカラー(1 7)と同じ形状を有するノッチ(20)を備え、ばねの力が該機構(8)に向け られ、かつ該カラー(17)を該ノッチ(20)に固定するように設計されるこ とを特徴とする、請求項3に記載の装置。 5.前記ノッチ(20)の深さが前記カラー(17)の高さよりも浅く、前記機 構(8)に対面する前記アーム(11)の端部が1つあるいは1対の爪(21) を有するように設計され、かつ椅子の支持体(14)に、該爪(21)と協動す るように適合された一列の穴(16)が設けられることを特徴とする、請求項4 に記載の装置。 6.前記ノッチ(20)の延長部にある前記アーム(11)が、両側面に傾斜平 面を有するように設計されることを特徴とする、請求項5に記載の装置。 7.前記調節機構(6、8;25)が、座部の動きに合わせて座部の傾動抵抗を 調節する装置に接続されることを特徴とする、請求項1に記載の装置。 8.前記調節機構(6、8)が、歯状ラックまたはバンド型であり、前記接続が ジョイント歯車(7)によって実施されることを特徴とする、請求項1に記載の 装置。 9.前記調節機構が、流体式または空気圧式の接続された加圧シリンダーで構成 され、あるいは電動で同時に操作されることを特徴とする、請求項1に記載の装 置。 10.前記調節機構が、エンドレスベルト(25)により構成され、前記座部( 2)および前記背もたれ部(3)が、該ベルトの上部トラックと下部トラックに 各々取り付けられることを特徴とする、請求項1に記載の装置。 11.前記調節機構が、アームが座部および/または肘掛けの位置を制御する連 結されたアーム機構を備える、請求項1に記載の装置。 12.肘掛けの高さの調節が、前記調節機構に連結され、前記座部および前記背 もたれ部と同時に、所定の比率で可動であることを特徴とする、請求項1に記載 の装置。
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