JP2000337753A - 空調装置 - Google Patents
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- JP2000337753A JP2000337753A JP11148473A JP14847399A JP2000337753A JP 2000337753 A JP2000337753 A JP 2000337753A JP 11148473 A JP11148473 A JP 11148473A JP 14847399 A JP14847399 A JP 14847399A JP 2000337753 A JP2000337753 A JP 2000337753A
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- Defrosting Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 風速センサ19の誤検出を防止し、正確な着
霜検出を行う。 【構成】 冷却器の着霜検出を行う風速センサ19に、
冷凍配管13においてレシーバー8と膨張弁9との間の
センサ除霜用配管20を巻き付ける。これにより、セン
サ除霜用配管20内を流れる冷媒の熱により風速センサ
19を暖め、風速センサ19に着霜した霜を溶かすこと
ができ、風速センサ19の着霜による誤検出を防止でき
る。
霜検出を行う。 【構成】 冷却器の着霜検出を行う風速センサ19に、
冷凍配管13においてレシーバー8と膨張弁9との間の
センサ除霜用配管20を巻き付ける。これにより、セン
サ除霜用配管20内を流れる冷媒の熱により風速センサ
19を暖め、風速センサ19に着霜した霜を溶かすこと
ができ、風速センサ19の着霜による誤検出を防止でき
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、センサ等によって
熱交換器の着霜量を検出し、この着霜量が所定量を超え
ると熱交換器の除霜運転を行う空調装置に関し、例えば
冷凍機に用いた場合に好適なものである。
熱交換器の着霜量を検出し、この着霜量が所定量を超え
ると熱交換器の除霜運転を行う空調装置に関し、例えば
冷凍機に用いた場合に好適なものである。
【0002】
【従来の技術】上記のような空調装置において、例え
ば、特開平4−270878号公報記載のごとく、冷却
器下流側に冷却器の着霜量を検出するための風速センサ
が設けられ、この風速センサの検出値が所定値より低下
したら、冷却器の除霜運転を開始するものが知られてい
る。
ば、特開平4−270878号公報記載のごとく、冷却
器下流側に冷却器の着霜量を検出するための風速センサ
が設けられ、この風速センサの検出値が所定値より低下
したら、冷却器の除霜運転を開始するものが知られてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、冷却
器に霜が着霜すると冷却器のフィンに目詰まりが発生
し、その下流側を流れる風量が減少するという現象を利
用して着霜検出を行っているものであるが、このような
ものにおいて、本発明者が検討した結果、以下のような
問題が発生する場合があることが解った。
器に霜が着霜すると冷却器のフィンに目詰まりが発生
し、その下流側を流れる風量が減少するという現象を利
用して着霜検出を行っているものであるが、このような
ものにおいて、本発明者が検討した結果、以下のような
問題が発生する場合があることが解った。
【0004】以下、それについて図8を用いて説明す
る。ここで、図8は、本発明者が冷凍室の冷却を行う冷
凍機にて行った実験による風速センサ出力と冷却器着霜
量との関係を示すグラフである。
る。ここで、図8は、本発明者が冷凍室の冷却を行う冷
凍機にて行った実験による風速センサ出力と冷却器着霜
量との関係を示すグラフである。
【0005】すなわち、冷凍室では冷却器周辺が非常に
低温であり、また、冷凍物の搬入及び搬出時にドアが開
閉され、室内に水分を含んだ外気が頻繁に侵入する。従
って、冷却器だけでなく風速センサ自体にも着霜する場
合がある。
低温であり、また、冷凍物の搬入及び搬出時にドアが開
閉され、室内に水分を含んだ外気が頻繁に侵入する。従
って、冷却器だけでなく風速センサ自体にも着霜する場
合がある。
【0006】図8において、点線はセンサ着霜状態での
風速センサ出力であるが、このように、センサ自体に着
霜するとセンサ内の風速検出部分を通過する風量が低下
するため、実線に示すセンサ無着霜状態での風速センサ
出力よりも、センサ出力が除霜を必要とする風量(発明
者の設定値である2m/s)に早く到達し、着霜量を誤
検出してしまう。その結果、実際の着霜量が除霜を必要
とする着霜量(発明者の設定値である1000g)に到
達していないのに除霜運転を開始してしまうという問題
が生じる。
風速センサ出力であるが、このように、センサ自体に着
霜するとセンサ内の風速検出部分を通過する風量が低下
するため、実線に示すセンサ無着霜状態での風速センサ
出力よりも、センサ出力が除霜を必要とする風量(発明
者の設定値である2m/s)に早く到達し、着霜量を誤
検出してしまう。その結果、実際の着霜量が除霜を必要
とする着霜量(発明者の設定値である1000g)に到
達していないのに除霜運転を開始してしまうという問題
が生じる。
【0007】本発明は、上記問題点に鑑み、正確な着霜
検出を実現することを目的とする。
検出を実現することを目的とする。
【0008】
【課題を解決する手段】本発明は、上記目的を達成する
ために、以下の技術的手段を用いる。
ために、以下の技術的手段を用いる。
【0009】すなわち、請求項1〜4記載の発明では、
着霜量検出手段(19)の検出した着霜量が所定値に到
達したときに第1熱交換器(10)の除霜を行う空調装
置において、着霜量検出手段(19)に熱を供給するこ
とにより、着霜量検出手段(19)に着霜した霜を溶か
す熱供給手段(20、25、28)を備えることを特徴
としている。
着霜量検出手段(19)の検出した着霜量が所定値に到
達したときに第1熱交換器(10)の除霜を行う空調装
置において、着霜量検出手段(19)に熱を供給するこ
とにより、着霜量検出手段(19)に着霜した霜を溶か
す熱供給手段(20、25、28)を備えることを特徴
としている。
【0010】なお、本発明における「第1熱交換器にお
ける着霜量を検出する」とは、着霜量に関連する情報、
例えば、第1熱交換器(10)下流の風量や空気温度、
第1熱交換器(10)通過後の冷媒圧力や冷媒温度等を
検出することを意味する。
ける着霜量を検出する」とは、着霜量に関連する情報、
例えば、第1熱交換器(10)下流の風量や空気温度、
第1熱交換器(10)通過後の冷媒圧力や冷媒温度等を
検出することを意味する。
【0011】上記技術的手段によると、熱供給手段(2
0、25、28)から供給された熱により着霜量検出手
段(19)に着霜した霜を溶かすので、着霜量検出手段
(19)の誤検出を防止し、正確な着霜検出を行うこと
ができる。
0、25、28)から供給された熱により着霜量検出手
段(19)に着霜した霜を溶かすので、着霜量検出手段
(19)の誤検出を防止し、正確な着霜検出を行うこと
ができる。
【0012】特に、請求項2記載の発明のように、着霜
量検出手段(19)が第1熱交換器(10)を通過した
風量を検出することにより上記着霜量を検出するものに
おいては、着霜量検出手段(19)が着霜すると上述し
たように着霜量検出手段(19)の検出する風量が顕著
に低下してしまうので、熱供給手段(20、25、2
8)による着霜量検出手段(19)の誤検出防止がより
効果的である。
量検出手段(19)が第1熱交換器(10)を通過した
風量を検出することにより上記着霜量を検出するものに
おいては、着霜量検出手段(19)が着霜すると上述し
たように着霜量検出手段(19)の検出する風量が顕著
に低下してしまうので、熱供給手段(20、25、2
8)による着霜量検出手段(19)の誤検出防止がより
効果的である。
【0013】また、請求項3記載の発明では、熱供給手
段(20、25、28)が冷凍サイクル(5)において
減圧器の(9)上流側を流れる冷媒の熱を、着霜量検出
手段(19)に供給するように構成されたことを特徴と
するので、新たに熱を発生させる部品を設けることなく
着霜量検出手段(19)に熱を供給できる。
段(20、25、28)が冷凍サイクル(5)において
減圧器の(9)上流側を流れる冷媒の熱を、着霜量検出
手段(19)に供給するように構成されたことを特徴と
するので、新たに熱を発生させる部品を設けることなく
着霜量検出手段(19)に熱を供給できる。
【0014】また、請求項4記載の発明では、第1熱交
換器(10)が上記第1運転時に冷凍室(2)内の冷却
を行うことを特徴としている。
換器(10)が上記第1運転時に冷凍室(2)内の冷却
を行うことを特徴としている。
【0015】冷凍室(2)内では上述したように、第1
熱交換器(10)周辺の温度が非常に低く、かつ水分を
含んだ外気が頻繁に侵入するため、着霜量検出手段(1
9)に着霜しやすいので、熱供給手段(20、25、2
8)による着霜量検出手段(19)の誤検出防止がより
効果的である。
熱交換器(10)周辺の温度が非常に低く、かつ水分を
含んだ外気が頻繁に侵入するため、着霜量検出手段(1
9)に着霜しやすいので、熱供給手段(20、25、2
8)による着霜量検出手段(19)の誤検出防止がより
効果的である。
【0016】
【発明の実施形態】(第1実施形態)以下、本発明の第
1実施形態について図1〜5を用いて説明する。なお、
本実施形態は本発明を冷凍車1の冷凍機に適用した一実
施形態である。また、図1は本実施形態における冷凍車
1の全体構成を示す概略架装図、図2は本実施形態の冷
凍サイクルの構成図、図3は本実施形態の風速センサの
構成図、図4は本実施形態の制御系の構成図、図5は本
実施形態の制御処理を示すフローチャートである。
1実施形態について図1〜5を用いて説明する。なお、
本実施形態は本発明を冷凍車1の冷凍機に適用した一実
施形態である。また、図1は本実施形態における冷凍車
1の全体構成を示す概略架装図、図2は本実施形態の冷
凍サイクルの構成図、図3は本実施形態の風速センサの
構成図、図4は本実施形態の制御系の構成図、図5は本
実施形態の制御処理を示すフローチャートである。
【0017】図1に示すように、冷凍車1はそのキャビ
ン後方部に冷凍室2が設けられており、この冷凍室2に
は冷凍食品等の冷凍物が積み込まれる。冷凍室2は、そ
の内部に上記冷凍物を搬入したり、冷凍室2内の上記冷
凍物を外部に搬出するための開閉ドア3、4が設けられ
ている。
ン後方部に冷凍室2が設けられており、この冷凍室2に
は冷凍食品等の冷凍物が積み込まれる。冷凍室2は、そ
の内部に上記冷凍物を搬入したり、冷凍室2内の上記冷
凍物を外部に搬出するための開閉ドア3、4が設けられ
ている。
【0018】また、冷凍車1は冷凍サイクル5が設けら
れており、以下、その構成について図2を用いて説明す
る。
れており、以下、その構成について図2を用いて説明す
る。
【0019】この冷凍サイクル5は、コンプレッサ6、
室外器7、レシーバー8、膨張弁9、冷却器10、アキ
ュムレータ11および冷媒の流れを切替える電磁弁12
が、それぞれ冷媒配管13によって接続された構成とな
っている。
室外器7、レシーバー8、膨張弁9、冷却器10、アキ
ュムレータ11および冷媒の流れを切替える電磁弁12
が、それぞれ冷媒配管13によって接続された構成とな
っている。
【0020】コンプレッサ6は、電磁クラッチ6a(図
4参照)を介して車両走行用エンジン(図示しない)に
よって駆動されたときに冷媒の吸入、圧縮、吐出を行
う。
4参照)を介して車両走行用エンジン(図示しない)に
よって駆動されたときに冷媒の吸入、圧縮、吐出を行
う。
【0021】また、室外器7は、コンプレッサ6が吐出
した高温高圧のガス冷媒を凝縮させる。なお、本実施形
態では、この室外器7にて請求項1における第2熱交換
器を構成している。また、室外器7は凝縮用ケース14
内に設けられており、凝縮用ケース14内には、室外器
7に空気を流す凝縮用ファン15が設けられている。
した高温高圧のガス冷媒を凝縮させる。なお、本実施形
態では、この室外器7にて請求項1における第2熱交換
器を構成している。また、室外器7は凝縮用ケース14
内に設けられており、凝縮用ケース14内には、室外器
7に空気を流す凝縮用ファン15が設けられている。
【0022】また、レシーバー8は、室外器7を通過し
た後の冷媒を気相冷媒と液相冷媒とに分離するととも
に、この液相冷媒を貯留する。
た後の冷媒を気相冷媒と液相冷媒とに分離するととも
に、この液相冷媒を貯留する。
【0023】また、膨張弁9は、レシーバー8からの液
相冷媒を減圧し、冷却器10に低温低圧の液冷媒を流入
する。
相冷媒を減圧し、冷却器10に低温低圧の液冷媒を流入
する。
【0024】また、冷却器10は、後述する冷凍運転時
には内部を流れる冷媒の吸熱作用によって空気を冷却す
る。なお、冷却器10は、後述する除霜運転時には内部
に高温のガス冷媒が流れるようになっている。従って、
本実施形態では、この冷却器10にて請求項1における
第1熱交換器を構成している。また、冷凍運転は請求項
1における第1運転、除霜運転は請求項1における第2
運転にそれぞれ対応している。
には内部を流れる冷媒の吸熱作用によって空気を冷却す
る。なお、冷却器10は、後述する除霜運転時には内部
に高温のガス冷媒が流れるようになっている。従って、
本実施形態では、この冷却器10にて請求項1における
第1熱交換器を構成している。また、冷凍運転は請求項
1における第1運転、除霜運転は請求項1における第2
運転にそれぞれ対応している。
【0025】また、冷却器10は冷却用ケース16内に
設けられており、ケース16内には、冷却器10に空気
を流す冷却用ファン17が設けられている。この冷却用
ファン17は、請求項2における送風手段を構成してお
り、冷凍室2内の空気をケース16内に吸込み、かつ冷
却器10にて冷却された空気を冷凍室2に吹出すように
空気流を発生させる。
設けられており、ケース16内には、冷却器10に空気
を流す冷却用ファン17が設けられている。この冷却用
ファン17は、請求項2における送風手段を構成してお
り、冷凍室2内の空気をケース16内に吸込み、かつ冷
却器10にて冷却された空気を冷凍室2に吹出すように
空気流を発生させる。
【0026】また、アキュムレータ11は、冷却器10
を通過した冷媒のうち液相冷媒を貯留する。
を通過した冷媒のうち液相冷媒を貯留する。
【0027】また、電磁弁12は、コンプレッサ6の吐
出側と、膨張弁9の下流側かつ冷却器10の上流側との
間を直接連通するホットガスバイパス通路18を開閉す
る。なお、電磁弁12が開き、ホットガスバイパス通路
18に冷媒が流れるときには、冷媒が減圧されるように
なっている。
出側と、膨張弁9の下流側かつ冷却器10の上流側との
間を直接連通するホットガスバイパス通路18を開閉す
る。なお、電磁弁12が開き、ホットガスバイパス通路
18に冷媒が流れるときには、冷媒が減圧されるように
なっている。
【0028】ここで、19は、冷却器10下流側の風速
を検出する風速センサであり、この風速センサ19は、
図3に示すように、その内部に電熱線19aが設けられ
ている。風速センサ19は、その内部を矢印A方向に風
が流れるようになっており、電熱線19aを通過する風
量が変化すると、電熱線の温度を一定にしようとして電
熱線に流れる電流が変化し、この電流変化から上記風速
を検出するようになっている。
を検出する風速センサであり、この風速センサ19は、
図3に示すように、その内部に電熱線19aが設けられ
ている。風速センサ19は、その内部を矢印A方向に風
が流れるようになっており、電熱線19aを通過する風
量が変化すると、電熱線の温度を一定にしようとして電
熱線に流れる電流が変化し、この電流変化から上記風速
を検出するようになっている。
【0029】そして、風速センサ19のケーシング19
bには冷媒配管13のうちレシーバー8と膨張弁9との
間の配管20(以下、センサ除霜用配管20とする)が
巻かれている。センサ除霜用配管20内には高圧液冷媒
が流れており、この冷媒の熱によって風速センサ19を
暖め、風速センサ19に着霜した霜を溶かすようになっ
ている。従って、本実施形態では、このセンサ除霜用配
管20にて請求項1における熱供給手段を構成してい
る。
bには冷媒配管13のうちレシーバー8と膨張弁9との
間の配管20(以下、センサ除霜用配管20とする)が
巻かれている。センサ除霜用配管20内には高圧液冷媒
が流れており、この冷媒の熱によって風速センサ19を
暖め、風速センサ19に着霜した霜を溶かすようになっ
ている。従って、本実施形態では、このセンサ除霜用配
管20にて請求項1における熱供給手段を構成してい
る。
【0030】次に、本実施形態の制御系の構成について
図4を用いて説明する。
図4を用いて説明する。
【0031】制御装置21の内部には、図示しないCP
U、ROM、RAM等からなる周知のマイクロコンピュ
ータや、A/D変換回路等が設けられており、入力端子
からの入力信号に基づいて予めROMに記憶されたプロ
グラムされた所定の演算処理を行って冷凍サイクル5を
制御する。
U、ROM、RAM等からなる周知のマイクロコンピュ
ータや、A/D変換回路等が設けられており、入力端子
からの入力信号に基づいて予めROMに記憶されたプロ
グラムされた所定の演算処理を行って冷凍サイクル5を
制御する。
【0032】制御装置21の入力端子には、冷却器10
下流側の風量を検出する風速センサ19、冷凍室2内の
温度を検出する温度センサ22、冷凍室2内の温度を設
定する温度設定器23、冷凍室2の冷却を開始する冷凍
運転スイッチ24等からの各信号が入力され、この各信
号は、上記A/D変換回路にてA/D変換された後、上
記マイクロコンピュータに入力されるよう構成されてい
る。
下流側の風量を検出する風速センサ19、冷凍室2内の
温度を検出する温度センサ22、冷凍室2内の温度を設
定する温度設定器23、冷凍室2の冷却を開始する冷凍
運転スイッチ24等からの各信号が入力され、この各信
号は、上記A/D変換回路にてA/D変換された後、上
記マイクロコンピュータに入力されるよう構成されてい
る。
【0033】また、制御装置21の出力端子からは、電
磁クラッチ6a、電磁弁12、凝縮用ファン15、冷却
用ファン17等への制御信号が出力される。
磁クラッチ6a、電磁弁12、凝縮用ファン15、冷却
用ファン17等への制御信号が出力される。
【0034】次に、上記マイクロコンピュータが行う制
御処理について図5のフローチャートに基づいて詳しく
説明する。
御処理について図5のフローチャートに基づいて詳しく
説明する。
【0035】図5のルーチンは冷凍運転スイッチがON
されたときに起動する。図5のルーチンが起動される
と、まずステップS100にて電磁クラッチ6aに通電
してコンプレッサ6を駆動して、冷凍運転を行う。
されたときに起動する。図5のルーチンが起動される
と、まずステップS100にて電磁クラッチ6aに通電
してコンプレッサ6を駆動して、冷凍運転を行う。
【0036】冷凍運転時には、凝縮用ファン15をO
N、冷却用ファン17をONとして、電磁弁12が閉じ
る。これにより、冷凍サイクル5内の冷媒は、コンプレ
ッサ6→室外器7→レシーバー8→膨張弁9→冷却器1
0→アキュムレータ11→コンプレッサ6の順で流れ
る。従って、冷却器10にて冷却された空気が冷凍室2
内に吹出される。なお、このときの吹出温度制御は、温
度センサ22により検出された冷凍室2内の温度に基づ
いて、電磁クラッチ6aへの通電を断続することにより
行う。
N、冷却用ファン17をONとして、電磁弁12が閉じ
る。これにより、冷凍サイクル5内の冷媒は、コンプレ
ッサ6→室外器7→レシーバー8→膨張弁9→冷却器1
0→アキュムレータ11→コンプレッサ6の順で流れ
る。従って、冷却器10にて冷却された空気が冷凍室2
内に吹出される。なお、このときの吹出温度制御は、温
度センサ22により検出された冷凍室2内の温度に基づ
いて、電磁クラッチ6aへの通電を断続することにより
行う。
【0037】具体的には、温度設定器23での設定温度
が例えば−20℃の場合、上記冷凍室2内の温度が、設
定温度である−20℃を超えると電磁クラッチ6aの通
電を遮断してコンプレッサ6をOFFし、その後、上記
設定温度より若干高い温度、例えば−18℃となると電
磁クラッチ6aに通電してコンプレッサ6をONする。
このようにコンプレッサ6のON/OFFを切替えて、
上記冷凍室2内の温度を上記設定温度に維持する。
が例えば−20℃の場合、上記冷凍室2内の温度が、設
定温度である−20℃を超えると電磁クラッチ6aの通
電を遮断してコンプレッサ6をOFFし、その後、上記
設定温度より若干高い温度、例えば−18℃となると電
磁クラッチ6aに通電してコンプレッサ6をONする。
このようにコンプレッサ6のON/OFFを切替えて、
上記冷凍室2内の温度を上記設定温度に維持する。
【0038】ここで、冷凍車1にでは、冷凍室2内が上
記のように−20℃といった極低温となるので、ドア
3、4の頻繁な開閉により冷凍室内2に水分を含んだ外
気が侵入すると、冷却器10への着霜が発生し、更に時
間の経過とともにこの着霜量が進行してくる。すると、
冷凍サイクル5内の冷媒の冷却器10での吸熱量が低下
し、冷凍室2内の冷却能力が低下してくる。そこで本実
施形態では、次のステップS110以降で、冷却器10
の着霜量がある程度になったところで自動的に除霜運転
に切替えるように制御する。
記のように−20℃といった極低温となるので、ドア
3、4の頻繁な開閉により冷凍室内2に水分を含んだ外
気が侵入すると、冷却器10への着霜が発生し、更に時
間の経過とともにこの着霜量が進行してくる。すると、
冷凍サイクル5内の冷媒の冷却器10での吸熱量が低下
し、冷凍室2内の冷却能力が低下してくる。そこで本実
施形態では、次のステップS110以降で、冷却器10
の着霜量がある程度になったところで自動的に除霜運転
に切替えるように制御する。
【0039】次のステップS110では、風速センサ1
9が検出した風速Vが所定値α(本実施形態ではα=2
m/s)よりも低いか否かを判定する。
9が検出した風速Vが所定値α(本実施形態ではα=2
m/s)よりも低いか否かを判定する。
【0040】このステップS110にてYESと判定さ
れると次のステップS120にて、除霜運転を行う。
れると次のステップS120にて、除霜運転を行う。
【0041】除霜運転では、凝縮用ファン15をOF
F、冷却用ファン17をOFFとし、電磁弁12を開い
てホットガスバイパス通路17を開く。これにより、冷
凍サイクル5内の冷媒は、コンプレッサ6→冷却器10
→アキュムレータ11→コンプレッサ6の順で流れる。
従って、冷却器10に高温のガス冷媒が流れ、この冷媒
の熱によって除霜する除霜運転が行われる。
F、冷却用ファン17をOFFとし、電磁弁12を開い
てホットガスバイパス通路17を開く。これにより、冷
凍サイクル5内の冷媒は、コンプレッサ6→冷却器10
→アキュムレータ11→コンプレッサ6の順で流れる。
従って、冷却器10に高温のガス冷媒が流れ、この冷媒
の熱によって除霜する除霜運転が行われる。
【0042】次のステップS130では、風速センサ1
9が検出した風速Vが所定値β(本実施形態ではβ=4
m/s)よりも高いか否かを判定する。このステップS
130にてYESと判定されるとステップS100に戻
る。
9が検出した風速Vが所定値β(本実施形態ではβ=4
m/s)よりも高いか否かを判定する。このステップS
130にてYESと判定されるとステップS100に戻
る。
【0043】以上説明した本実施形態によると、風速セ
ンサ19に着霜しても霜をセンサ除霜用配管20内の冷
媒の熱により溶かすことができるので、ステップS11
0とステップS130における風速センサ19の検出に
おいて、誤検出を防止し、正確な着霜検出を行うことが
できる。
ンサ19に着霜しても霜をセンサ除霜用配管20内の冷
媒の熱により溶かすことができるので、ステップS11
0とステップS130における風速センサ19の検出に
おいて、誤検出を防止し、正確な着霜検出を行うことが
できる。
【0044】(第2実施形態)次に、請求項1における
熱供給手段の構成を変形した第2実施形態について図6
を用いて説明する。なお、図6は本実施形態の熱供給手
段の構成図であり、第1実施形態と同様の構成部分には
同じ符号を付けた。
熱供給手段の構成を変形した第2実施形態について図6
を用いて説明する。なお、図6は本実施形態の熱供給手
段の構成図であり、第1実施形態と同様の構成部分には
同じ符号を付けた。
【0045】図6に示すように、風速センサ19のケー
シング19bには、電気ヒータ25の電熱部25aが巻
かれている。電気ヒータ25は制御装置21からの信号
により通電すると、電熱部25aに電流が流れて発熱す
る。これにより、第1実施形態と同様に、風速センサ1
9が暖められてセンサ19に着霜した霜を溶かすので、
正確な着霜検出を行うことができる。
シング19bには、電気ヒータ25の電熱部25aが巻
かれている。電気ヒータ25は制御装置21からの信号
により通電すると、電熱部25aに電流が流れて発熱す
る。これにより、第1実施形態と同様に、風速センサ1
9が暖められてセンサ19に着霜した霜を溶かすので、
正確な着霜検出を行うことができる。
【0046】なお、本実施形態では、電熱部25aに設
けられたサーモスタット26がケーシング19b表面温
度を検出し、この表面温度が所定値(例えば10℃)を
保つように電気ヒータ25が通電制御され、風速センサ
19の過昇温防止を行っている。
けられたサーモスタット26がケーシング19b表面温
度を検出し、この表面温度が所定値(例えば10℃)を
保つように電気ヒータ25が通電制御され、風速センサ
19の過昇温防止を行っている。
【0047】(第3実施形態)以下、請求項1における
熱供給手段の構成を変形した第3実施形態について図6
を用いて説明する。なお、図7は本実施形態の熱供給手
段の構成図であり、第1実施形態と同様の構成部分には
同じ符号を付けた。
熱供給手段の構成を変形した第3実施形態について図6
を用いて説明する。なお、図7は本実施形態の熱供給手
段の構成図であり、第1実施形態と同様の構成部分には
同じ符号を付けた。
【0048】図7に示すように、冷却器10下流側に
は、その内部に風速センサ19を収納するダクト27が
設けられている。このダクト27内には、上流側からフ
ィン28、センサ19、開口部29が設けられている。
フィン28には、センサ除霜用配管20が取付けられて
おり、センサ除霜用配管20内の冷媒の熱により、この
フィン28を通過する空気が暖められる。また、開口部
29には絞り部30が形成されており、ダクト27内に
外気が侵入するのを防止している。
は、その内部に風速センサ19を収納するダクト27が
設けられている。このダクト27内には、上流側からフ
ィン28、センサ19、開口部29が設けられている。
フィン28には、センサ除霜用配管20が取付けられて
おり、センサ除霜用配管20内の冷媒の熱により、この
フィン28を通過する空気が暖められる。また、開口部
29には絞り部30が形成されており、ダクト27内に
外気が侵入するのを防止している。
【0049】これにより、フィン28を通過した暖かい
空気が風速センサ19に当り、風速センサ19の着霜を
防止できる。
空気が風速センサ19に当り、風速センサ19の着霜を
防止できる。
【0050】(他の実施形態)上記第1〜3実施形態で
は、請求項1における「着霜量検出手段」を風速センサ
19として説明したが、これに限らず、例えば、圧力セ
ンサ、温度センサとしても良い。また、電気的に風速、
圧力、温度等を検出するセンサだけでなく、例えば風速
計のように機械的に風速、圧力、温度等を検出するもの
でも良い。要は、熱交換器の着霜を検出できる手段であ
れば本発明の効果を奏する。
は、請求項1における「着霜量検出手段」を風速センサ
19として説明したが、これに限らず、例えば、圧力セ
ンサ、温度センサとしても良い。また、電気的に風速、
圧力、温度等を検出するセンサだけでなく、例えば風速
計のように機械的に風速、圧力、温度等を検出するもの
でも良い。要は、熱交換器の着霜を検出できる手段であ
れば本発明の効果を奏する。
【0051】また、上記第1〜3実施形態では、本発明
を冷却器10の除霜運転を行う冷凍車1の冷凍機に適用
した場合について説明したが、これに限らず、例えば、
室外熱交換器の除霜運転を行う電気自動車用空調装置、
あるいは家庭用空調装置等に適用しても良い。要は除霜
運転を行う空調装置であれば本発明の効果を奏する。
を冷却器10の除霜運転を行う冷凍車1の冷凍機に適用
した場合について説明したが、これに限らず、例えば、
室外熱交換器の除霜運転を行う電気自動車用空調装置、
あるいは家庭用空調装置等に適用しても良い。要は除霜
運転を行う空調装置であれば本発明の効果を奏する。
【0052】また、上記のような室外熱交換器の除霜運
転を行う空調装置では、請求項1における第1運転は、
室内熱交換器による暖房運転となる。
転を行う空調装置では、請求項1における第1運転は、
室内熱交換器による暖房運転となる。
【図1】本発明の第1実施形態における冷凍車1の概略
架装図である。
架装図である。
【図2】上記第1実施形態の冷凍サイクル5の構成図で
ある。
ある。
【図3】上記第1実施形態の風速センサ19の構成図で
ある。
ある。
【図4】上記第1実施形態の制御系の構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図5】上記第1実施形態の制御処理を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図6】本発明の第2実施形態における熱供給手段の構
成図である。
成図である。
【図7】本発明の第3実施形態における熱供給手段の構
成図である。
成図である。
【図8】本発明者が冷凍機にて行った実験による風速セ
ンサ出力と冷却器着霜量との関係を示すグラフである。
ンサ出力と冷却器着霜量との関係を示すグラフである。
1…冷凍車、 2…冷凍室、 5…冷凍サイクル、 6…コンプレッサ(圧縮機)、 7…室外器(第2熱交換器)、 9…膨張弁(減圧手段)、 10…冷却器(第1熱交換器)、 17…冷却用ファン(送風手段)、 19…風速センサ(着霜量検出手段)、 20…センサ除霜用配管(熱供給手段)、 25…電気ヒータ(熱供給手段)、 28…フィン(熱供給手段)。
Claims (4)
- 【請求項1】 冷媒を圧縮する圧縮機(6)、冷媒を減
圧する減圧手段(9)、第1熱交換器(10)、第2熱
交換器(7)を接続してなる冷凍サイクル(5)を備
え、 第1運転時には、前記第1熱交換器(10)を蒸発器、
前記第2熱交換器(7)を凝縮器としてそれぞれ機能さ
せ、 第2運転時には、前記圧縮機(6)から吐出された高温
冷媒を第1熱交換器(10)に流入させることにより、
前記第1熱交換器(10)の除霜を行い、前記第1熱交
換器(10)における着霜量を検出する着霜量検出手段
(19)を有し、 前記着霜量検出手段(19)によって検出された前記着
霜量が所定量に到達したときに前記第2運転に移るよう
に構成された空調装置において、 前記着霜量検出手段(19)に熱を供給し、前記着霜量
検出手段(19)を暖めることにより、前記着霜量検出
手段(19)に着霜した霜を溶かす熱供給手段(20、
25、28)を備えることを特徴とする空調装置。 - 【請求項2】 前記第1熱交換器(10)へと空気流を
発生させる送風手段(17)を備え、 前記着霜量検出手段(19)は、前記第1熱交換器(1
0)を通過した風量を検出することにより前記着霜量を
検出することを特徴とする請求項2記載の空調装置。 - 【請求項3】 前記熱供給手段(20、25、28)
は、前記冷凍サイクル(5)において前記減圧器(9)
の上流側を流れる冷媒の熱を、前記着霜量検出手段(1
9)に供給するように構成されたことを特徴とする請求
項1または2記載の空調装置。 - 【請求項4】 冷凍車(1)に搭載される冷凍室(2)
内の空調を行う請求項1ないし3いずれか1つに記載の
空調装置であって、 前記第1熱交換器(10)は、前記第1運転時に前記冷
凍室(2)内の冷却を行うことを特徴とする空調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11148473A JP2000337753A (ja) | 1999-05-27 | 1999-05-27 | 空調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11148473A JP2000337753A (ja) | 1999-05-27 | 1999-05-27 | 空調装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000337753A true JP2000337753A (ja) | 2000-12-08 |
Family
ID=15453546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11148473A Pending JP2000337753A (ja) | 1999-05-27 | 1999-05-27 | 空調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000337753A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008304137A (ja) * | 2007-06-08 | 2008-12-18 | Mitsubishi Electric Corp | 冷凍装置 |
| KR20190092829A (ko) * | 2018-01-31 | 2019-08-08 | 김형조 | 냉동 사이클의 적상 감지 및 제상 장치 |
| CN111868462A (zh) * | 2018-03-26 | 2020-10-30 | Lg电子株式会社 | 冰箱及其控制方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53139657U (ja) * | 1977-04-11 | 1978-11-04 | ||
| JPS59153083A (ja) * | 1983-02-17 | 1984-08-31 | 日立プラント建設株式会社 | 冷凍冷蔵機器の霜検知装置 |
| JPH01153481U (ja) * | 1988-04-12 | 1989-10-23 | ||
| JPH0547781U (ja) * | 1991-12-02 | 1993-06-25 | サンデン株式会社 | 冷蔵装置 |
-
1999
- 1999-05-27 JP JP11148473A patent/JP2000337753A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR20190092829A (ko) * | 2018-01-31 | 2019-08-08 | 김형조 | 냉동 사이클의 적상 감지 및 제상 장치 |
| KR102014022B1 (ko) | 2018-01-31 | 2019-08-23 | 김형조 | 냉동 사이클의 적상 감지 및 제상 장치 |
| CN111868462A (zh) * | 2018-03-26 | 2020-10-30 | Lg电子株式会社 | 冰箱及其控制方法 |
| CN111868462B (zh) * | 2018-03-26 | 2022-04-15 | Lg电子株式会社 | 冰箱及其控制方法 |
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Legal Events
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| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050922 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080924 |
|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20080925 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20090210 |