JP2000335751A - シート収納装置とこの装置を備えた画像形成装置 - Google Patents
シート収納装置とこの装置を備えた画像形成装置Info
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- JP2000335751A JP2000335751A JP11147696A JP14769699A JP2000335751A JP 2000335751 A JP2000335751 A JP 2000335751A JP 11147696 A JP11147696 A JP 11147696A JP 14769699 A JP14769699 A JP 14769699A JP 2000335751 A JP2000335751 A JP 2000335751A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 シートを積載しやすくし、且つシートの位置
がばらつかないようにする。 【解決手段】 シート収納装置213は、シートSが積
載されるシート積載手段204と、シート積載手段の両
側で互いに対向して接近離間可能な、シートを挟んで揃
える1対のシート規制部材217,232と、1対の規
制部材の内、一方の規制部材232の下部に、一方の規
制部材の内面より他方の規制部材217の側に突出して
設けられた突出部235と、突出部が設けられた一方の
規制部材の突出部より上部に、積載されたシートを他方
の規制部材に向いて付勢可能に設けられたシート寄せ部
材236と、を備えている。
がばらつかないようにする。 【解決手段】 シート収納装置213は、シートSが積
載されるシート積載手段204と、シート積載手段の両
側で互いに対向して接近離間可能な、シートを挟んで揃
える1対のシート規制部材217,232と、1対の規
制部材の内、一方の規制部材232の下部に、一方の規
制部材の内面より他方の規制部材217の側に突出して
設けられた突出部235と、突出部が設けられた一方の
規制部材の突出部より上部に、積載されたシートを他方
の規制部材に向いて付勢可能に設けられたシート寄せ部
材236と、を備えている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、シートを収納する
シート収納装置と、このシート収納装置を本体に備えた
プリンタや複写機やファクシミリ、及びこれらの複合機
器等の画像形成装置とに関する。
シート収納装置と、このシート収納装置を本体に備えた
プリンタや複写機やファクシミリ、及びこれらの複合機
器等の画像形成装置とに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、画像形成装置は、その処理速度の
向上と情報量の大量化にともない、画像形成装置内に装
備されたシート供給装置(カセット等)だけではシート
の収容枚数に不足を生じるため、オプションとして大容
量のシート供給装置(給送デッキ等)が接続されること
が多い。
向上と情報量の大量化にともない、画像形成装置内に装
備されたシート供給装置(カセット等)だけではシート
の収容枚数に不足を生じるため、オプションとして大容
量のシート供給装置(給送デッキ等)が接続されること
が多い。
【0003】図10乃至図14に、大容量シート供給装
置のシート収納装置であるシート収納庫201を示して
ある。
置のシート収納装置であるシート収納庫201を示して
ある。
【0004】シートは、2つのサイド規制部材217,
218によって幅が規制され、後端規制部材219によ
って後端が規制されるようになっている。2つのサイド
規制部材217,218は、ガイドレール220によっ
てシート搬送方向に対して直交する方向(シートの幅方
向)にスライド可能にシート収納庫201に設けられて
いる。また、2つのサイド規制部材217,218はピ
ニオン221と各々のサイド規制部材に具備されたラッ
クによって連結されており、互いに逆方向に同一量スラ
イドするようになっている。
218によって幅が規制され、後端規制部材219によ
って後端が規制されるようになっている。2つのサイド
規制部材217,218は、ガイドレール220によっ
てシート搬送方向に対して直交する方向(シートの幅方
向)にスライド可能にシート収納庫201に設けられて
いる。また、2つのサイド規制部材217,218はピ
ニオン221と各々のサイド規制部材に具備されたラッ
クによって連結されており、互いに逆方向に同一量スラ
イドするようになっている。
【0005】次に、シートをシートトレイ204に積載
する手順を説明する。
する手順を説明する。
【0006】なお、シートトレイ204は、シートSを
積載して、不図示の機構により、シート収納庫201内
を昇降するようになっている。
積載して、不図示の機構により、シート収納庫201内
を昇降するようになっている。
【0007】シートの積載方法は図10に示す方法と、
図11、図12に示す方法の2通りあり、各々説明す
る。
図11、図12に示す方法の2通りあり、各々説明す
る。
【0008】図10は、第1のシート積載方法を示して
ある。
ある。
【0009】この手順は、シート幅Aのシートを積載す
る際、先ず少量(約500枚以下)のシートをシートト
レイ204上に積載し、サイド規制部材217,218
を中心方向にスライドさせることによりサイド規制部材
217,218をシート幅Aに固定し、残りのシートを
積載する、という手順である。
る際、先ず少量(約500枚以下)のシートをシートト
レイ204上に積載し、サイド規制部材217,218
を中心方向にスライドさせることによりサイド規制部材
217,218をシート幅Aに固定し、残りのシートを
積載する、という手順である。
【0010】図11、図12に第2のシート積載方法を
示してある。
示してある。
【0011】この手順は、第1の方法と同様にシート幅
Aのシートを積載したとき、積載したいシート全て(約
2000枚)をシートトレイ204のほぼ中心に置き、
サイド規制部材217,218を中心方向にスライドさ
せて固定する、という手順である。
Aのシートを積載したとき、積載したいシート全て(約
2000枚)をシートトレイ204のほぼ中心に置き、
サイド規制部材217,218を中心方向にスライドさ
せて固定する、という手順である。
【0012】また、図13、図14に示すようなサイド
規制部材218にシート寄せ部材222を有するシート
収納庫197を説明する。
規制部材218にシート寄せ部材222を有するシート
収納庫197を説明する。
【0013】シート寄せ部材222はサイド規制部材2
18に取付けられており、図示しない弾性部材によって
シートトレイ204に積載されたシートをサイド規制部
材217に寄せる機能を有している。またシート寄せ部
材222はサイド規制部材218からBだけ突出し、且
つサイド規制部材218の外側まで待避可能な構成とな
っている。これによりユーザがサイド規制部材217と
シート寄せ部材222とのスパンをA幅に固定すれば、
幅Aのシートを積載する際にはシート幅寄せ部材222
が幅Bだけ待避できるため、シートを積載しやすくなっ
ている。
18に取付けられており、図示しない弾性部材によって
シートトレイ204に積載されたシートをサイド規制部
材217に寄せる機能を有している。またシート寄せ部
材222はサイド規制部材218からBだけ突出し、且
つサイド規制部材218の外側まで待避可能な構成とな
っている。これによりユーザがサイド規制部材217と
シート寄せ部材222とのスパンをA幅に固定すれば、
幅Aのシートを積載する際にはシート幅寄せ部材222
が幅Bだけ待避できるため、シートを積載しやすくなっ
ている。
【0014】シートには、普通紙、普通紙の代用品であ
る厚みの薄い樹脂製のシート、葉書、ボール紙、封書、
プラスチック製の薄板等がある。
る厚みの薄い樹脂製のシート、葉書、ボール紙、封書、
プラスチック製の薄板等がある。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した第1
の方法は、サイド規制部材217、218のスパンAに
対して、シートの幅Aのシートを積載するのは困難であ
り、シートをシート収納庫201内に落とし込むとき、
シート端部を折り曲げてしまうことがある。
の方法は、サイド規制部材217、218のスパンAに
対して、シートの幅Aのシートを積載するのは困難であ
り、シートをシート収納庫201内に落とし込むとき、
シート端部を折り曲げてしまうことがある。
【0016】また、第2の方法は、シートを約2000
枚をシートトレイの中心にきちんと整列した状態にユー
ザが積載することは不可能であり、図11に示すように
シート束にズレが生じることがある。このズレたシート
に対してサイド規制部材217,218を合わせるとサ
イド規制部材217,218のスパンは図13に示すよ
うに(A+α)となり、シートの位置がばらつき、画像
形成装置において、シートに画像を形成するとき、画像
形成位置に狂いが生じることがある。
枚をシートトレイの中心にきちんと整列した状態にユー
ザが積載することは不可能であり、図11に示すように
シート束にズレが生じることがある。このズレたシート
に対してサイド規制部材217,218を合わせるとサ
イド規制部材217,218のスパンは図13に示すよ
うに(A+α)となり、シートの位置がばらつき、画像
形成装置において、シートに画像を形成するとき、画像
形成位置に狂いが生じることがある。
【0017】さらに、シート寄せ部材222を有する構
成においては、図14に示すようにサイド規制部材21
7、218のスパンを幅Aに固定することが可能である
が、図13に示すように、シート寄せ部材222が突出
した状態でシート寄せ部材217,218の位置を設定
するため、図14において、シートの左端の位置が(B
/2)だけズレることがあった。
成においては、図14に示すようにサイド規制部材21
7、218のスパンを幅Aに固定することが可能である
が、図13に示すように、シート寄せ部材222が突出
した状態でシート寄せ部材217,218の位置を設定
するため、図14において、シートの左端の位置が(B
/2)だけズレることがあった。
【0018】本発明は、シートを積載しやすく、且つシ
ートの位置がばらつかないようにしたシート収納装置
と、このシート収納装置を備えた画像形成装置とを提供
することを目的としている。
ートの位置がばらつかないようにしたシート収納装置
と、このシート収納装置を備えた画像形成装置とを提供
することを目的としている。
【0019】
【課題を解決するための手段】本発明のシート収納装置
は、シートが積載されるシート積載手段と、前記シート
積載手段の両側で互いに対向して接近離間可能な、前記
シートを挟んで揃える1対のシート規制部材と、前記1
対のシート規制部材の内、一方のシート規制部材の下部
に、該一方のシート規制部材の内面より他方のシート規
制部材の側に突出して設けられた突出部と、前記突出部
が設けられた前記一方のシート規制部材の前記突出部よ
り上部に、積載されたシートを前記他方のシート規制部
材に向いて付勢可能に設けられている。
は、シートが積載されるシート積載手段と、前記シート
積載手段の両側で互いに対向して接近離間可能な、前記
シートを挟んで揃える1対のシート規制部材と、前記1
対のシート規制部材の内、一方のシート規制部材の下部
に、該一方のシート規制部材の内面より他方のシート規
制部材の側に突出して設けられた突出部と、前記突出部
が設けられた前記一方のシート規制部材の前記突出部よ
り上部に、積載されたシートを前記他方のシート規制部
材に向いて付勢可能に設けられている。
【0020】本発明のシート収納装置の前記突出部は、
前記一方のシート規制部材を突出させて該シート規制部
材と一体に形成されている。
前記一方のシート規制部材を突出させて該シート規制部
材と一体に形成されている。
【0021】本発明のシート収納装置は、前記1対のシ
ート規制部材の間に、該1対のシート規制部材を互いに
接近離間可能に連結する連動手段を備えている。
ート規制部材の間に、該1対のシート規制部材を互いに
接近離間可能に連結する連動手段を備えている。
【0022】本発明のシート収納装置は、前記1対のシ
ート規制部材を前記シートサイズに合わせて選択的に位
置決めする位置決め手段を備えている。
ート規制部材を前記シートサイズに合わせて選択的に位
置決めする位置決め手段を備えている。
【0023】本発明のシート収納装置は、前記位置決め
手段が、前記位置決めを解除する位置決め解除手段を有
し、該位置決め解除手段が、前記突出部の上下方向の範
囲内に配設されている。
手段が、前記位置決めを解除する位置決め解除手段を有
し、該位置決め解除手段が、前記突出部の上下方向の範
囲内に配設されている。
【0024】本発明の画像形成装置は、上記いずれか1
つのシート収納装置と、前記シート収納装置からシート
を送り出すシート供給手段と、前記シート供給手段によ
って供給されたシートに画像を形成する画像形成手段
と、を備えている。
つのシート収納装置と、前記シート収納装置からシート
を送り出すシート供給手段と、前記シート供給手段によ
って供給されたシートに画像を形成する画像形成手段
と、を備えている。
【0025】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図1
乃至図9に基づいて説明する。
乃至図9に基づいて説明する。
【0026】先ず、図9に基づいて、大容量用のシート
給送装置200が接続される画像形成装置の構成をシー
トの流れを追って説明する。
給送装置200が接続される画像形成装置の構成をシー
トの流れを追って説明する。
【0027】画像形成装置100の下部には、大容量シ
ート供給装置200が接続されている。
ート供給装置200が接続されている。
【0028】シート供給装置200は、本発明のシート
収納装置であるシート収納庫201を有している。シー
ト収納庫201はレール202を有している。シート供
給装置200はレールガイド203を有している。収納
庫201は、レール202とレールガイド203とによ
ってシート供給装置200から手前に引き出るようにな
っている。
収納装置であるシート収納庫201を有している。シー
ト収納庫201はレール202を有している。シート供
給装置200はレールガイド203を有している。収納
庫201は、レール202とレールガイド203とによ
ってシート供給装置200から手前に引き出るようにな
っている。
【0029】シート収納庫201は、引き出された状態
でシートトレイ204にシートSが積載された後、シー
ト供給装置200内に装入される。シート収納庫201
がシート供給装置200に装入されると、図示しない駆
動源が軸205を時計周りに回転させる。すると、ワイ
ヤロープ206が、滑車207に案内されて、軸205
に軸着された巻取りドラム208に巻き取られて、シー
トトレイ204が上昇する。
でシートトレイ204にシートSが積載された後、シー
ト供給装置200内に装入される。シート収納庫201
がシート供給装置200に装入されると、図示しない駆
動源が軸205を時計周りに回転させる。すると、ワイ
ヤロープ206が、滑車207に案内されて、軸205
に軸着された巻取りドラム208に巻き取られて、シー
トトレイ204が上昇する。
【0030】シートトレイ204に積載されたシートS
が高さ検知手段209によって検知されると図示しない
駆動源が停止する。このとき、シート有無検知手段21
0がシートを検知するとシート供給装置200がレディ
状態になる。シート供給装置200はレディ状態になる
と、画像形成装置100の司令により、シートSの供給
を開始する。
が高さ検知手段209によって検知されると図示しない
駆動源が停止する。このとき、シート有無検知手段21
0がシートを検知するとシート供給装置200がレディ
状態になる。シート供給装置200はレディ状態になる
と、画像形成装置100の司令により、シートSの供給
を開始する。
【0031】画像形成装置100からのシート供給信号
を受けてピックアップローラ211は、シートをピック
アップし、フィードローラ212とリタードローラ21
3とのニップヘ送る。フィードローラ212とリタード
ローラ213により1枚に分離されたシートは、レジ前
センサ214でシート先端が検知され、レジストローラ
215に突き当たり、ループ状に形成される。
を受けてピックアップローラ211は、シートをピック
アップし、フィードローラ212とリタードローラ21
3とのニップヘ送る。フィードローラ212とリタード
ローラ213により1枚に分離されたシートは、レジ前
センサ214でシート先端が検知され、レジストローラ
215に突き当たり、ループ状に形成される。
【0032】ここで、レジストローラ215は、図示し
ないクラッチを備えており、ループ量が所定のループ量
になったシートの斜行を取り除いた後に、クラッチがオ
ンとなりシートを搬送する。シートSは出口センサ21
6を通過して画像形成装置100内へと搬送される。
ないクラッチを備えており、ループ量が所定のループ量
になったシートの斜行を取り除いた後に、クラッチがオ
ンとなりシートを搬送する。シートSは出口センサ21
6を通過して画像形成装置100内へと搬送される。
【0033】画像形成装置100内へ搬送されたシート
は、搬送ローラ101,102,103を経由して本体
レジストローラ104で一旦停止させられる。画像形成
装置100は、スキャナーユニット107からのレーザ
光を感光ドラム105上に照射し、トナー画像を形成
し、シートとの同期をとって本体レジストローラ104
を駆動させる。感光ドラム105上に形成されたトナー
画像は、感光ドラム105と転写ローラ106によりシ
ートに転写され、定着ユニット108で熱と圧力が加え
られて、シートに定着される。画像が定着したシート
は、フラッパ109,110によってフェイスアップシ
ート排出口111対、フェイスダウンシート排出口11
2、及び両面ユニット113のいずれかへ搬送される。
両面ユニット113に搬送されたシートは、搬送ローラ
124を経て、再度、感光ドラム105に送り込まれて
反対の面に画像が形成される。
は、搬送ローラ101,102,103を経由して本体
レジストローラ104で一旦停止させられる。画像形成
装置100は、スキャナーユニット107からのレーザ
光を感光ドラム105上に照射し、トナー画像を形成
し、シートとの同期をとって本体レジストローラ104
を駆動させる。感光ドラム105上に形成されたトナー
画像は、感光ドラム105と転写ローラ106によりシ
ートに転写され、定着ユニット108で熱と圧力が加え
られて、シートに定着される。画像が定着したシート
は、フラッパ109,110によってフェイスアップシ
ート排出口111対、フェイスダウンシート排出口11
2、及び両面ユニット113のいずれかへ搬送される。
両面ユニット113に搬送されたシートは、搬送ローラ
124を経て、再度、感光ドラム105に送り込まれて
反対の面に画像が形成される。
【0034】なお、画像形成装置100内のカセット1
14,115に収納されたシートは、ピックアップロー
ラ116,117によってカセット114,115から
送り出され、フィードローラ118,120とリタード
ローラ119,121とによって1枚に分離され、搬送
ローラ122,123,102,103に搬送され、本
体レジストローラ104を経て、感光ドラム105に送
り込まれ、画像が形成される。
14,115に収納されたシートは、ピックアップロー
ラ116,117によってカセット114,115から
送り出され、フィードローラ118,120とリタード
ローラ119,121とによって1枚に分離され、搬送
ローラ122,123,102,103に搬送され、本
体レジストローラ104を経て、感光ドラム105に送
り込まれ、画像が形成される。
【0035】(第1実施形態)本発明の第1実施形態の
シート供給装置を図1乃至図4に基づいて説明する。
シート供給装置を図1乃至図4に基づいて説明する。
【0036】シート供給装置であるシート収納庫231
は、昇降可能なシートトレイ204と、2つのサイド規
制部材217,232とを有している。
は、昇降可能なシートトレイ204と、2つのサイド規
制部材217,232とを有している。
【0037】2つのサイド規制部材217,232は、
スライドガイド237によってシート搬送方向に直交す
る方向(シートの幅方向)にスライド可能になってい
る。
スライドガイド237によってシート搬送方向に直交す
る方向(シートの幅方向)にスライド可能になってい
る。
【0038】また、サイド規制部材217,232に
は、ガイドレール220上のピニオン221に噛合する
ラック233,234が各々具備されているため、互い
に逆方向に同一量スライドするようになっている。
は、ガイドレール220上のピニオン221に噛合する
ラック233,234が各々具備されているため、互い
に逆方向に同一量スライドするようになっている。
【0039】さらに、サイド規制部材232の下部に
は、サイド規制部材232の内面232aより内側(1
対のサイズ規制部材の間の空間)に高さC突出した突出
部235が形成されている。突出部245の上方には、
高さB突出したシート寄せ部材236が設けられてい
る。
は、サイド規制部材232の内面232aより内側(1
対のサイズ規制部材の間の空間)に高さC突出した突出
部235が形成されている。突出部245の上方には、
高さB突出したシート寄せ部材236が設けられてい
る。
【0040】シート寄せ部材236は、図示しないばね
によってサイド規制部材217側に付勢されており、サ
イド規制部材232の内面232aまで待避できるよう
にサイド規制部材232に設けられている。
によってサイド規制部材217側に付勢されており、サ
イド規制部材232の内面232aまで待避できるよう
にサイド規制部材232に設けられている。
【0041】図3はシート収納庫231の長手方向(シ
ート搬送方向)に沿った断面図であり、同図においてサ
イド規制部材232には、固定部材225が上下動可能
に設けられ、固定部材225に解除動作をさせるレバー
224が傾動可能に設けられている。また、ガイドレー
ル220には、固定部材225の係合部237が係合し
てサイド規制部材232を固定するストッパ238が設
けられている。係合部237とストッパ238は、互い
に噛合するように、のこ歯状に形成されている。サイド
規制部材218はピッチa間隔で位置を調整できるよう
になっている。
ート搬送方向)に沿った断面図であり、同図においてサ
イド規制部材232には、固定部材225が上下動可能
に設けられ、固定部材225に解除動作をさせるレバー
224が傾動可能に設けられている。また、ガイドレー
ル220には、固定部材225の係合部237が係合し
てサイド規制部材232を固定するストッパ238が設
けられている。係合部237とストッパ238は、互い
に噛合するように、のこ歯状に形成されている。サイド
規制部材218はピッチa間隔で位置を調整できるよう
になっている。
【0042】後端規制部材219は、ガイド部材226
上に、シート搬送方向に位置調節可能に設けられてい
る。
上に、シート搬送方向に位置調節可能に設けられてい
る。
【0043】上記構成において、ユーザがシートを積載
する手順を説明する。
する手順を説明する。
【0044】ユーザは、先ず、少量のシート(約500
枚程度)をシートトレイ204に積載し、サイド規制部
材217と突出部235のスパンをシート幅Aに合わせ
て固定部材225によりサイド制御部材217を固定す
る。このときサイド規制部材217の内面217aとサ
イド規制部材232の内面232aとのスパンは(A+
C)となる。
枚程度)をシートトレイ204に積載し、サイド規制部
材217と突出部235のスパンをシート幅Aに合わせ
て固定部材225によりサイド制御部材217を固定す
る。このときサイド規制部材217の内面217aとサ
イド規制部材232の内面232aとのスパンは(A+
C)となる。
【0045】このため、その後、シートを積載すると
き、シート寄せ部材236がサイド規制部材232の内
面232aまで一旦待避するためシートを積載しやすく
なっている。しかし、シートは、シート寄せ部材236
よってサイド規制部材217に押圧されシートの幅が揃
えられる。
き、シート寄せ部材236がサイド規制部材232の内
面232aまで一旦待避するためシートを積載しやすく
なっている。しかし、シートは、シート寄せ部材236
よってサイド規制部材217に押圧されシートの幅が揃
えられる。
【0046】レバー224が突出部235とオーバーラ
ップした位置に配置されていることで、ユーザは必ずシ
ート幅Aに突出部235とサイド規制部材217とを合
わせるためシート位置が一定となる。
ップした位置に配置されていることで、ユーザは必ずシ
ート幅Aに突出部235とサイド規制部材217とを合
わせるためシート位置が一定となる。
【0047】上記構成のシート供給装置231によれ
ば、シートを積載しやすく、且つユーザが必ずシート幅
Aにサイド規制部材232の突出部235とサイド規制
部材217とを合わせるため、シートの位置が一定とな
り、シートの位置がばらつくことなく、シートを揃える
ことができる。
ば、シートを積載しやすく、且つユーザが必ずシート幅
Aにサイド規制部材232の突出部235とサイド規制
部材217とを合わせるため、シートの位置が一定とな
り、シートの位置がばらつくことなく、シートを揃える
ことができる。
【0048】(第2実施形態)本発明の第2実施形態の
シート供給装置251を図5乃至図8に基づいて説明す
る。
シート供給装置251を図5乃至図8に基づいて説明す
る。
【0049】第1実施形態と同一部分については同一符
号を付して、その部分の説明を省略する。
号を付して、その部分の説明を省略する。
【0050】サイド規制部材252のシート積載領域の
下部は、Z字状に曲げられて、高さCの突出部255が
形成されている。シート寄せ部材222は、突出部25
5の上方に、突出部255の高さCの領域とオーバーラ
ップしてサイド規制部材228に図示しないばねを介し
て取り付けられている。
下部は、Z字状に曲げられて、高さCの突出部255が
形成されている。シート寄せ部材222は、突出部25
5の上方に、突出部255の高さCの領域とオーバーラ
ップしてサイド規制部材228に図示しないばねを介し
て取り付けられている。
【0051】上記構成において、ユーザがシートを積載
する手順を説明する。
する手順を説明する。
【0052】ユーザは先ず少量のシート(約500枚程
度)をシートトレイ204に積載し、サイド規制部材2
17とサイド規制部材252の下部の突出部255との
スパンをシートの幅Aに合わせて固定部材225により
固定する。このときサイド規制部材217の内面217
aとサイド規制部材252の上部とのスパンは(A+
C)となる。
度)をシートトレイ204に積載し、サイド規制部材2
17とサイド規制部材252の下部の突出部255との
スパンをシートの幅Aに合わせて固定部材225により
固定する。このときサイド規制部材217の内面217
aとサイド規制部材252の上部とのスパンは(A+
C)となる。
【0053】このため、その後、シートを積載すると
き、シート寄せ部材236がサイド規制部材252の内
面252aまで一旦待避するためシートを積載しやすく
なっている。しかし、シートは、シート寄せ部材236
よってサイド規制部材217に押圧されシートの幅が揃
えられる。
き、シート寄せ部材236がサイド規制部材252の内
面252aまで一旦待避するためシートを積載しやすく
なっている。しかし、シートは、シート寄せ部材236
よってサイド規制部材217に押圧されシートの幅が揃
えられる。
【0054】レバー224が突出部255とオーバーラ
ップした位置に配置されていることで、ユーザは必ずシ
ート幅Aに突出部255とサイド規制部材217とを合
わせるためシート位置が一定となる。
ップした位置に配置されていることで、ユーザは必ずシ
ート幅Aに突出部255とサイド規制部材217とを合
わせるためシート位置が一定となる。
【0055】上記構成のシート供給装置によれば、シー
トを積載しやすく、且つユーザが必ずシート幅Aにサイ
ド規制部材252の突出部255とサイド規制部材21
7とを合わせるため、シートの位置が一定となり、シー
トの位置がばらつくことなく、シートを揃えることがで
きる。
トを積載しやすく、且つユーザが必ずシート幅Aにサイ
ド規制部材252の突出部255とサイド規制部材21
7とを合わせるため、シートの位置が一定となり、シー
トの位置がばらつくことなく、シートを揃えることがで
きる。
【0056】以上、本発明のシート収納装置231,2
51をまとめて説明すると、先ず、シート積載手段であ
るシートトレイ204上に、突出部235,255の高
さの範囲内の高さに複数枚シートを積載し、1対のシー
ト規制部材であるサイズ規制部材217とサイズ規制部
材231,251を互いに接近させて、1対のシート規
制部材でシート束を挟み、シートの端部を揃える。
51をまとめて説明すると、先ず、シート積載手段であ
るシートトレイ204上に、突出部235,255の高
さの範囲内の高さに複数枚シートを積載し、1対のシー
ト規制部材であるサイズ規制部材217とサイズ規制部
材231,251を互いに接近させて、1対のシート規
制部材でシート束を挟み、シートの端部を揃える。
【0057】これによって、突出部235,255と、
この突出部と対向するシート規制部材217との間隔
が、シートの幅と同じに設定されたことになるが、突出
部より上方の部分と、突出部と対向するシート規制部材
との間隔は、シート規制部材に対する突出部の突出高さ
の分だけ、シート幅より余分に広がっている。しかし、
突出部が設けられたシート規制部材には、シート寄せ部
材236,256が内側(1対のシート規制部材の間の
空間)に突出している。
この突出部と対向するシート規制部材217との間隔
が、シートの幅と同じに設定されたことになるが、突出
部より上方の部分と、突出部と対向するシート規制部材
との間隔は、シート規制部材に対する突出部の突出高さ
の分だけ、シート幅より余分に広がっている。しかし、
突出部が設けられたシート規制部材には、シート寄せ部
材236,256が内側(1対のシート規制部材の間の
空間)に突出している。
【0058】その後、次のシートを複数枚、先に積載さ
れているシートの上に積載する。
れているシートの上に積載する。
【0059】このとき、突出部235,255より上方
の部分と、突出部と対向するシート規制部材217との
間隔が、シート規制部材に対する突出部の突出高さの分
だけ、シート幅より余分に広がっているため、シート
は、シート寄せ部材236,256を押し除けながら円
滑に落下する。
の部分と、突出部と対向するシート規制部材217との
間隔が、シート規制部材に対する突出部の突出高さの分
だけ、シート幅より余分に広がっているため、シート
は、シート寄せ部材236,256を押し除けながら円
滑に落下する。
【0060】しかし、シート束は、最終的に、シート寄
せ部材236,256によって、シート寄せ部材23
6,256と対向するシート規制部材217に押し付け
られて、先に積載されているシートに端部を揃えられ
て、ばらつくことなく積載される。
せ部材236,256によって、シート寄せ部材23
6,256と対向するシート規制部材217に押し付け
られて、先に積載されているシートに端部を揃えられ
て、ばらつくことなく積載される。
【0061】従って、本発明のシート供給装置は、シー
トを積載しやすく、且つシートの位置がばらつかないよ
うになっている。
トを積載しやすく、且つシートの位置がばらつかないよ
うになっている。
【0062】
【発明の効果】本発明のシート供給装置は、シートを折
り曲げることなく積載しやすく、且つユーザが必ずシー
ト幅にサイド規制部材の突出部とこの突出部に対向する
サイド規制部材とを合わせるため、シートの位置が一定
となり、シートの位置にばら付きが生じることなく、シ
ートを確実に揃えることができる。
り曲げることなく積載しやすく、且つユーザが必ずシー
ト幅にサイド規制部材の突出部とこの突出部に対向する
サイド規制部材とを合わせるため、シートの位置が一定
となり、シートの位置にばら付きが生じることなく、シ
ートを確実に揃えることができる。
【0063】本発明の画像形成装置は、シートを確実に
揃えることのできるシート供給装置を備えているので、
シートに画像を形成するとき、画像形成位置に狂いが生
じることなく、シートの所定の位置に確実に画像を形成
することができる。
揃えることのできるシート供給装置を備えているので、
シートに画像を形成するとき、画像形成位置に狂いが生
じることなく、シートの所定の位置に確実に画像を形成
することができる。
【図1】本発明の第1実施形態のシート収納装置である
シート収納庫の幅方向(シート搬送方向と直交する方
向)の断面図である。
シート収納庫の幅方向(シート搬送方向と直交する方
向)の断面図である。
【図2】図1のシート収納庫にシートを積載するときの
状態図である。
状態図である。
【図3】図1のシート収納庫のシート搬送方向に沿った
断面図である。
断面図である。
【図4】図3中、4−4矢視断面図である。
【図5】本発明の第2実施形態のシート収納装置である
シート収納庫の幅方向(シート搬送方向と直交する方
向)の断面図である。
シート収納庫の幅方向(シート搬送方向と直交する方
向)の断面図である。
【図6】図5のシート収納庫にシートを積載するときの
状態図である。
状態図である。
【図7】図5のシート収納庫のシート搬送方向に沿った
断面図である。
断面図である。
【図8】図7中、8−8矢視断面図である。
【図9】本発明の実施形態のシート収納装置を具備した
画像形成装置の正面断面図である。
画像形成装置の正面断面図である。
【図10】従来のシート収納装置であるシート収納庫の
幅方向(シート搬送方向と直交する方向)の断面図であ
る。
幅方向(シート搬送方向と直交する方向)の断面図であ
る。
【図11】図10のシート収納庫にシートを積載すると
きの状態図である。
きの状態図である。
【図12】図10のシート収納庫にシートを積載すると
きの状態図である。
きの状態図である。
【図13】図10のシート収納庫にシートを積載すると
きの状態図である。
きの状態図である。
【図14】図10のシート収納庫にシートを積載すると
きの状態図である。
きの状態図である。
A スパン幅 B 突出量 C 高さ S シート 100 画像形成装置 105 感光ドラム(画像形成手段) 106 転写ローラ 200 大容量シート給送装置 204 シートトレイ(シート積載手
段) 211 ピックアップローラ(シート
供給手段) 212 フィードローラ(シート供給
手段) 213 リタードローラ(シート供給
手段) 217 サイズ規制部材(シート規制
部材) 217a サイズ規制部材(シート規制
部材)の内面 220 ガイドレール(位置決め手
段) 221 ピニオン(連動手段) 224 レバー(位置決め解除手段) 225 固定部材(位置決め手段) 226 ガイド部材 231,251 シート収納庫(シート収納装
置) 232,252 サイズ規制部材(シート規制
部材) 232a,252a サイズ規制部材(シート規制
部材)の内面 233,234 ラック(連動手段) 235,255 突出部 236,256 シート寄せ部材 237 係合部(位置決め手段) 238 ストッパ(位置決め手段)
段) 211 ピックアップローラ(シート
供給手段) 212 フィードローラ(シート供給
手段) 213 リタードローラ(シート供給
手段) 217 サイズ規制部材(シート規制
部材) 217a サイズ規制部材(シート規制
部材)の内面 220 ガイドレール(位置決め手
段) 221 ピニオン(連動手段) 224 レバー(位置決め解除手段) 225 固定部材(位置決め手段) 226 ガイド部材 231,251 シート収納庫(シート収納装
置) 232,252 サイズ規制部材(シート規制
部材) 232a,252a サイズ規制部材(シート規制
部材)の内面 233,234 ラック(連動手段) 235,255 突出部 236,256 シート寄せ部材 237 係合部(位置決め手段) 238 ストッパ(位置決め手段)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 桑田 隆 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 磯辺 健一郎 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 泉 誠 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 Fターム(参考) 3F343 FA02 FB02 FB03 FB04 FC30 GA01 GB01 GC01 GD01 HA14 HB04 HC04 HC22 HE03 HE12 HE14 LA04 LA13 LC02 LD04
Claims (6)
- 【請求項1】 シートが積載されるシート積載手段と、 前記シート積載手段の両側で互いに対向して接近離間可
能な、前記シートを挟んで揃える1対のシート規制部材
と、 前記1対のシート規制部材の内、一方のシート規制部材
の下部に、該一方のシート規制部材の内面より他方のシ
ート規制部材の側に突出して設けられた突出部と、 前記突出部が設けられた前記一方のシート規制部材の前
記突出部より上部に、積載されたシートを前記他方のシ
ート規制部材に向いて付勢可能に設けられたシート寄せ
部材と、 を備えたことを特徴とするシート収納装置。 - 【請求項2】 前記突出部が、前記一方のシート規制部
材を突出させて該シート規制部材と一体に形成されてい
ることを特徴とする請求項1に記載のシート収納装置。 - 【請求項3】 前記1対のシート規制部材の間に、該1
対のシート規制部材を互いに接近離間可能に連結する連
動手段を備えたことを特徴とする請求項1に記載のシー
ト収納装置。 - 【請求項4】 前記1対のシート規制部材を前記シート
サイズに合わせて選択的に位置決めする位置決め手段を
備えたことを特徴とする請求項2又は3に記載のシート
収納装置。 - 【請求項5】 前記位置決め手段が、前記位置決めを解
除する位置決め解除手段を有し、該位置決め解除手段
が、前記突出部の上下方向の範囲内に配設されているこ
とを特徴とする請求項1に記載のシート収納装置。 - 【請求項6】 請求項1乃至5の内、いずれか1項のシ
ート収納装置と、 前記シート収納装置からシートを送り出すシート供給手
段と、 前記シート供給手段によって供給されたシートに画像を
形成する画像形成手段と、 を備えたことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11147696A JP2000335751A (ja) | 1999-05-27 | 1999-05-27 | シート収納装置とこの装置を備えた画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11147696A JP2000335751A (ja) | 1999-05-27 | 1999-05-27 | シート収納装置とこの装置を備えた画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000335751A true JP2000335751A (ja) | 2000-12-05 |
Family
ID=15436206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11147696A Pending JP2000335751A (ja) | 1999-05-27 | 1999-05-27 | シート収納装置とこの装置を備えた画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000335751A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011152993A (ja) * | 2010-01-27 | 2011-08-11 | Kyocera Mita Corp | カセット及び処理装置 |
-
1999
- 1999-05-27 JP JP11147696A patent/JP2000335751A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011152993A (ja) * | 2010-01-27 | 2011-08-11 | Kyocera Mita Corp | カセット及び処理装置 |
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