JP2000335749A - 荷台上の積荷移動装置 - Google Patents

荷台上の積荷移動装置

Info

Publication number
JP2000335749A
JP2000335749A JP11142295A JP14229599A JP2000335749A JP 2000335749 A JP2000335749 A JP 2000335749A JP 11142295 A JP11142295 A JP 11142295A JP 14229599 A JP14229599 A JP 14229599A JP 2000335749 A JP2000335749 A JP 2000335749A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
load
frame
container
cargo
moving
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11142295A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Usui
和男 臼井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KINAN SHATAI KOGYO KK
Original Assignee
KINAN SHATAI KOGYO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by KINAN SHATAI KOGYO KK filed Critical KINAN SHATAI KOGYO KK
Priority to JP11142295A priority Critical patent/JP2000335749A/ja
Publication of JP2000335749A publication Critical patent/JP2000335749A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Loading Or Unloading Of Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 荷台上の廃棄物や積荷を平行移動する平行移
動機構の前後方向の設置スペースを小さくでき、廃棄物
や積荷の収容容積を増大することができるコンテナを提
供する。 【解決手段】 フレーム12の4箇所に第1〜第4のボ
ールネジ52〜55を所定位置において回転可能に装着
する。各ボールネジ52〜55には第1〜第4のボール
ナット57〜60を係留し、各ナット57〜60に積荷
移動板41を連結する。前記各ボールネジ52〜55を
油圧モータ67とスプロケットホイール61〜64、6
9、70、チェーン71,72よりなる平行移動機構5
1により同期回転させて、廃棄物の移動板41を平行移
動し荷台上の廃棄物を取出口31側へ移動する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、荷台上の積荷移動
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般家庭で排出されるゴミや、産業廃棄
物を回収するための廃棄物の回収車両(パッカー車)
は、ハウジング内に設けたゴミを投入する投入口の近傍
に回転式の掻き込み板を設けている。又、ハウジング内
に前記掻き込み板と協働してゴミの押圧圧縮を行い、か
つ満杯になったゴミを排出するための可動板(ハイド
板)を前後方向への移動可能に設けている。さらに、前
記可動板を伸縮可能な所謂たけのこ式シリンダによって
前後方向に動作し、ゴミの投入口からゴミを入れる毎
に、可動板と掻き込み板との間でゴミを圧縮するように
なっている。ゴミの投入量が増えるのに合わせて前記シ
リンダにより可動板を後退するようにしている。このゴ
ミの投入圧縮動作を繰り返し行うことにより、ハウジン
グ内のゴミが満杯になる。その後、廃棄物処理場におい
て、前記掻き込み板を逆回転させるとともに、前記シリ
ンダを作動して可動板を前進させて、ゴミを投入口から
ハウジング外部に排出するようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
ゴミ回収車においては、シリンダの前後方向への配設長
さを短くすることに限界があり、その分ハウジングの前
後方向の全長が制約を受け、ハウジング内のゴミの収容
容積を増大することができないという問題があった。
【0004】又、伸縮式のシリンダを用いているので、
前後方向に長いハウジングには実施が難しいという問題
もあった。さらに、可動板によりゴミの回収時にゴミを
受け止めたり、排出時にゴミを押し出したりするとき、
シリンダの1つのロッドにより可動板が支持されている
ので、可動板の外側部に硬いゴミが当たると、可動板が
変形するという問題があった。
【0005】一方、コンテナを搭載した荷物運搬用のト
ラックにおいては、コンテナの下部にチェーンコンベア
ベルトを配設し、コンテナの内部に収容された積荷をチ
ェーンベルトを駆動することにより積荷押出板が荷物の
出入口側に移動し、積荷を自動的に取り出すようにした
ものも提案されている。
【0006】ところが、上記従来のコンテナでは、荷台
の側部にチェーンベルトを配設するので、上下方向のス
ペースが大きくなり、コンテナ内の荷物収容空間が上下
方向に制約を受け、収容容積を増大することができない
という問題があった。
【0007】又、積荷押出板の下端縁のみがチェーンベ
ルトの一部に片持ち式に連結されているため、積荷を押
し出す際に、積荷押出板が傾動して不安定となり、積荷
を円滑に押し出すことができないという問題があった。
【0008】この発明は上記従来の技術に存する問題点
に着目してなされたものであって、その目的は荷物の収
容空間を有するハウジングの収容容積を低減することな
く、積荷を荷台上で確実に移動することができる荷台上
の積荷移動装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1に記載の発明では、荷物の収容空間を構
築するフレームに対し積荷移動体を平行移動機構により
前後方向の平行移動可能に装着し、前記平行移動機構
は、フレームの複数箇所において、積荷移動体の平行移
動を案内する前後方向に延びる複数のガイドバーと、前
記各ガイドバーと対応して積荷移動体の複数箇所に設け
られ、かつ前記各ガイドバーに沿って前後方向の往復移
動可能に噛み合わされた複数の噛合走行体と、前記全噛
合走行体を同期して前後方向に走行する同期走行機構と
により構成されている。
【0010】請求項2に記載の発明では、請求項1にお
いて、前記フレームにはガイドバーとしてのボールねじ
が複数箇所において互いに平行に、かつ所定位置におい
て往復回転可能に支持され、該ボールねじには前記積荷
移動体の複数箇所に取り付けたボールナットが螺合さ
れ、前記複数のボールねじはフレーム側に装着した同期
走行機構としての同期回転機構により同期回転されるよ
うに構成されている。
【0011】請求項3に記載の発明では、請求項2にお
いて、前記同期回転機構は、前記各ボールねじの端部に
それぞれ嵌合した複数の被動スプロケットホイールと、
各被動スプロケットホイールに掛装されて該スプロケッ
トホイールを同期回転する無端状のチェーンと、該チェ
ーンを往復旋回する旋回手段とにより構成されている。
【0012】請求項4に記載の発明では、請求項2又は
3において、前記複数のボールねじは、四角形の四隅に
位置するように四箇所に配設されている。請求項5に記
載の発明では、請求項1において、前記フレームにはガ
イドバーとしてのラックが複数箇所において互いに平行
に配設され、該ラックには前記積荷移動体の複数箇所に
取り付けた噛合走行体としてのピニオンギヤが噛み合わ
され、前記複数のピニオンギヤは積荷移動体側に装着し
た同期移動機構としての同期回転機構により同期回転さ
れるように構成されている。
【0013】請求項6に記載の発明では、請求項5にお
いて、前記同期回転機構は、前記各ピニオンギヤを支持
する回転軸に嵌合した複数のスプロケットホイールと、
各スプロケットホイールに掛装されて各スプロケットホ
イールを同期回転する無端状のチェーンと、該チェーン
を往復旋回する旋回手段とにより構成されている。
【0014】請求項7に記載の発明では、請求項5又は
6において、前記複数のラックは、四角形の四隅に位置
するように四箇所に配設されている。請求項8に記載の
発明では、請求項3又は6において、前記旋回手段は、
油圧モータ又は電動モータと、前記油圧モータ又は電動
モータの回転軸に嵌合されて前記チェーンを駆動する駆
動スプロケットホイールとにより構成されている。
【0015】請求項9に記載の発明では、請求項1にお
いて、前記フレームには積荷移動体による積荷の移動動
作の後に、積荷が戻るのを防止する戻り防止機構が設け
られている。
【0016】請求項10に記載の発明では、請求項9に
おいて、前記戻り防止機構は、前記フレームに対し積荷
の収容空間内に進退動作される戻り防止ロッドと、該ロ
ッドを進退動作させる機構と、該戻り防止ロッドが収容
空間内に進入した状態で、前記戻り防止ロッドとの干渉
を回避するように前記積荷移動体に形成された干渉回避
凹部とにより構成されている。
【0017】請求項11に記載の発明では、請求項9に
おいて、前記戻り防止機構は、前記フレームに対し積荷
の収容空間内の上部において積荷の移動方向に傾動され
る戻り防止ロッドと、該戻り防止ロッドが縦方向に吊下
された状態で戻り方向への移動を阻止するストッパと、
平板状の積荷移動体に形成され、かつ前記戻り防止ロッ
ドとの干渉を回避するように形成された干渉回避凹部と
により構成されている。
【0018】請求項12に記載の発明では、請求項1に
おいて、前記フレームを備えたコンテナの後方寄り側壁
部には荷物の投入口が設けられ、前記コンテナの最前部
には積荷の取出口が設けられ、該取出口は開閉蓋により
常には閉鎖され、前記投入口から投入した荷物は、積荷
移動体により前方に移動されて開閉蓋との間で圧縮収納
されるように構成されている。
【0019】請求項13に記載の発明では、請求項1に
おいて、前記フレームを備えたコンテナの最前部には荷
物の出入口が設けられ、該出入口は開閉蓋により常には
閉鎖され、前記出入口から収容空間内に収容した積荷は
取り出しの際、収容空間の最奥部から積荷移動体により
前記出入口側に移動されて取り出されるように構成され
ている。
【0020】請求項14に記載の発明では、請求項12
において、前記コンテナは荷物運搬用トラックの車体フ
レームに装着された脱着機構により地上から前記車体フ
レームに引き上げ搭載されるようにフックと案内レール
を備えている。
【0021】請求項15に記載の発明では、請求項13
において、前記コンテナは荷物運搬用トラックの車体フ
レームに取り付けられている。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、この発明をトラックの車体
フレームに対し脱着されるコンテナに具体化した一実施
形態を図1〜図5に基づいて説明する。
【0023】図1はコンテナ11全体を示す斜視図であ
って、コンテナ11の機械的強度を分担するフレーム1
2は、全体的に見て横長四角枠筒状に構築されている。
このフレーム12は前部(図1において右側を前部、左
側を後部とする)四角枠13と後部四角枠14とを備え
ている。又、前記両四角枠13,14間において上下方
向に複数段に連結された左側連結枠15a〜15eと、
上下方向に複数段に連結された右側連結枠16a〜16
eとを備えている。さらに、前記両四角枠13,14の
下端部間に連結された複数の下側連結枠17a〜17d
(図2、4参照)を備えている。前記左右の連結枠15
a、16a間には上部取付枠18が連結され、該上部取
付枠18及び前部四角枠13の間には前後方向に、かつ
水平に複数本の補強枠19a〜19cが連結されてい
る。
【0024】図2、4に示すように前記下部連結枠17
a〜17dの上面には荷台を構成する底板20が溶接な
どにより固着され、底板20の左右両側縁部と前記連結
枠15e,16eには、左右の側板21a,21bが溶
接などにより固定されている。図1に示すように右側の
連結枠16c,16d間には投入口形成枠22,23が
上下方向に連結され、該枠22,23と連結枠16c,
16dとにより四角形状をなす廃棄物の投入口24が形
成されている。前記投入口形成枠23と前部四角枠13
との間には水平の補強枠25が連結されている。前記投
入口24の下側縁には蓋26が蝶番27により開閉可能
に取り付けられている。この蓋26は図示しないロック
機構により閉鎖状態が保持される。
【0025】前記投入口24と蓋26の構造は、前記左
側連結枠15c,15d間にも同様に形成されているの
で、同一の符号を付して説明を省略する。前記フレーム
12の前端部に位置する前部四角枠13の内周縁は積荷
の取出口31となっており、この取出口31を開閉する
ための開閉蓋32が四角枠13の上縁に設けた複数のヒ
ンジ部33〜33により前後方向の開閉可能に取り付け
られている。この開閉蓋32の下端縁には、該蓋32を
閉じた状態で前部四角枠13にロックするためのロック
機構34が設けられている。
【0026】前記フレーム12内に形成された廃棄物の
収容空間40内には、前記投入口24、24から投入さ
れた廃棄物を、コンテナ11の内奥部つまり開閉蓋32
側に移動して圧縮するための積荷移動板としての廃棄物
移動板41が装設されている。この廃棄物移動板41は
図3に示すように角パイプを四角枠状に連結した傾斜枠
42と、その前面に溶接固定した傾斜板43と、傾斜枠
42の後面側に溶接した角パイプよりなる補強枠44と
により構成されている。
【0027】次に、前記廃棄物移動板41をコンテナ1
1内で前後方向に平行移動するための平行移動機構51
について説明する。前記フレーム12には前記左側連結
枠15b,15cの間に位置するようにガイドバーとし
ての第1のボールねじ52が後部四角枠14及び連結枠
15b,15cに固着した軸受56によって所定位置に
おいて正逆回転可能に支持されている。前記フレーム1
2には左側連結枠15d,15eの間に位置するように
第2のボールねじ53が軸受56により正逆回転可能に
支持されている。同様にして、右側の連結枠16b,1
6c間には第3のボールねじ54が、右側の連結枠16
d,16e間には第4のボールねじ55が軸受56、5
6により所定位置においてそれぞれ正逆回転可能に支持
されている。
【0028】前記廃棄物移動板41の左右両側部には、
図4に示すように前記第1〜第4のボールねじ52〜5
5に螺合された噛合走行体としての第1〜第4のボール
ナット57,58、59,60が固着されている。
【0029】従って、第1〜第4のボールねじ52〜5
5が同期して正(逆)回転されると、第1〜第4のボー
ルナット57〜60を介して廃棄物移動板41が前
(後)方向に平行移動される。
【0030】前記第1〜第4のボールねじ52〜55の
後端部には、前記後部四角枠14を構成するチャンネル
状の側枠14a、14bの溝内に位置するように第1〜
第4の被動スプロケットホイール61,62,63,6
4が嵌合されている。前記後部四角枠14を構成する角
パイプよりなる底枠14c上には左右一対のブラケット
65、65が立設され、該ブラケット65、65の上部
には取付板66を介して油圧モータ67が後方向きに固
着されている。このモータ67の回転軸68には前後一
対の駆動スプロケットホイール69,70が嵌合固定さ
れている。一方の駆動スプロケットホイール69は、前
記第1及び第2の被動スプロケットホイール61,62
にチェーン71を介して連動連結されている。又、他方
の駆動スプロケット70は、前記第3及び第4の被動ス
プロケットホイール63,64に第2のチェーン72を
介して連動連結されている。
【0031】前記油圧モータ67には、オイルポンプ7
3によりオイルタンク74から圧油が供給されて回転軸
68が回転するようになっている。なお、前記チェーン
71,72はブラケット75を介して支持したアイドラ
ースプロケットホイール76,76によって張力が調整
されるようになっている。
【0032】この実施形態では、前記油圧モータ67、
スプロケットホイール61〜64、69、70、チェー
ン71、72等により第1〜第4のボールねじ52〜5
5の同期回転機構を構成している。この同期回転機構
と、第1〜第4のボールねじ52〜55とにより、第1
〜第4のボールナット57〜60を前後方向に同期して
走行する同期走行機構を構成している。さらに、前記油
圧モータ67はチェーン71、72を往復旋回する旋回
手段でもある。
【0033】次に、コンテナ11内に収容した積荷が廃
棄物移動板41の後退動作に追従して戻るのを防止する
戻り防止機構81について説明する。図1に示すように
前記上部取付枠18の上面には、取付筒82〜82が複
数(この実施形態では3箇所)に立設され、各取付筒8
2〜82内には戻り防止用の昇降ロッド83〜83が上
下方向の往復動可能に貫通支持されている。各昇降ロッ
ド83〜83の一側面には図4に示すようにラック部8
3a〜83aが形成され、各ラック部83a〜83aに
は軸受84〜84により支持された回転軸85に嵌合固
着したピニオン86〜86が噛み合わされている。前記
回転軸85は取付枠18に固定したモータ87の回転軸
に連結されて回転されるようになっている。そして、モ
ータ87の作動により回転軸85とピニオン86が回転
されて、ラック部83a〜83aを形成した昇降ロッド
83〜83が上下方向に昇降動作され、廃棄物の収容空
間40に進入した状態では、廃棄物の前方から後方への
戻りが防止される。
【0034】一方、前記廃棄物移動板41のほぼ上半分
には、前記各昇降ロッド83〜83が下方に移動されて
廃棄物の戻り防止を行う状態において、廃棄物移動板4
1が後退動作される際に、該移動板41が昇降ロッド8
3〜83に干渉しないように、複数の干渉回避凹部88
〜88が縦方向に設けられている。
【0035】前記フレーム12の左右両側部及び上側部
には、収容空間40を覆うカバー89が溶接等により取
り付けられている。前記前部及び後部の四角枠13,1
4の下端縁には地上においてコンテナ11を走行させる
車輪91〜91が設けられている。
【0036】前記後部四角枠14の外側面には左右一対
の連結枠92,93が溶接固定され、両連結枠92,9
3の上端部寄りには平面U字状の係合環部94が溶接固
定されている。この係合環部94は図5に示すトラック
100のコンテナ脱着機構102のフック103が掛止
される。
【0037】前記連結枠92,93の下端部と対応し
て、コンテナ11の下面には、左右一対の案内レール9
5,96が前後方向に互いに平行に溶接固定されてい
る。この案内レール95,96はトラック100の車体
フレーム101に設けた案内ローラ104により案内さ
れてコンテナ11の車体フレーム101への脱着を案内
する。
【0038】そこで、前記のように構成したコンテナ1
1を搭載し得るトラック100について図5により簡単
に説明する。トラック100の車体フレーム101上に
は複数の油圧シリンダにより屈曲される傾動アームを備
えたコンテナ脱着機構102が装着されている。この脱
着機構102の傾動アームの先端部には前記コンテナ1
1の係合環部94に掛止されるフック103が設けられ
ている。車体フレーム101の後端部には前記案内レー
ル95,96を側方にずれないように案内する案内ロー
ラ104が2箇所に設けられている。そして、脱着機構
102によりコンテナ11を車体フレーム101上に吊
り上げつつ搭載したり、搭載されたコンテナ11を地上
に降ろしたりすることが可能である。
【0039】次に、前記のように構成したコンテナ11
の動作を説明する。最初に、図3において、オイルポン
プ73を起動して油圧モータ67に圧油を供給し、モー
タ67の回転軸68を逆回転する。すると、駆動スプロ
ケットホイール69,70、チェーン71,72、被動
スプロケットホイール61〜64により、第1〜第4の
ボールネジ52〜55が逆回転され、第1〜第4のボー
ルナット57〜60により廃棄物移動板41が後方向に
平行移動される。なお、最後退位置での移動板41の停
止動作は、図示しないが移動板41を検出するようにフ
レーム12側に設けたリミットスイッチにより移動板4
1が検出されてポンプ73が停止されることにより行わ
れる。
【0040】この状態で投入口24から廃棄物を収容空
間40に投入する。投入口24付近の空間40に廃棄物
が混雑するほど溜まったとき、前記油圧モータ67を正
回転させて、廃棄物移動板41を前進させる。この時、
戻り防止用の昇降ロッド83〜83が上方に持ち上げら
れているので、廃棄物はロッド83に干渉することな
く、廃棄物移動板41とともに前方、つまり開閉蓋32
側へと移動される。廃棄物移動板41により前方へ移動
された廃棄物は開閉蓋32との間で圧縮され、体積が減
少される。
【0041】移動板41の前方への移動による廃棄物の
押圧力の調整は、例えば前記油圧モータ67に供給され
る圧油の圧力をセンサ(図示略)により検知して、これ
が設定値となった場合に、オイルポンプ73を停止する
ことにより行われる。
【0042】廃棄物移動板41の前進動作が停止される
と、前記油圧モータ67が逆回転に切り換えられるとと
もに、モータ87が起動されて、昇降ロッド83が下降
され、戻り防止位置に停止される。
【0043】廃棄物を圧縮した後、前記廃棄物移動板4
1が昇降ロッド83を越えてさらに後退動作されると、
圧縮された廃棄物が弾性変形する部材の場合には、廃棄
物は投入口24側に戻ろうとする。しかし、これは昇降
ロッド83〜83により阻止される。
【0044】以上のような廃棄物の投入と圧縮動作が繰
り返し行われ、コンテナ11内の廃棄物が満杯になる
と、蓋26が閉じられるとともに、昇降ロッド83は戻
り防止位置に保持されたままに保持される。
【0045】その後、図5に示すトラック100の脱着
機構102によってコンテナ11が車体フレーム101
上に搭載される。トラックによりコンテナ11が目的地
に搬送されると、トラックに搭載したままのコンテナ1
1内の廃棄物が所定の場所に排出される。トラックから
コンテナを降ろした後に廃棄物を排出してもよい。この
廃棄物の排出動作は次のようにして行われる。
【0046】開閉蓋32のロック機構34を解除して、
開閉蓋32を上方に持ち上げる。この状態で、油圧モー
タ67が駆動されると、第1〜第4のボールネジ52〜
55が同期して正回転され、廃棄物移動板41が最後退
位置から前進される。このため、コンテナ11内の廃棄
物が移動板41によって前方へ押し出され、取出口31
から外部に排出される。
【0047】次に、前記のように構成したコンテナ11
の効果を構成とともに列記する。 (1)前記実施形態では、フレーム12の所定位置にお
いて第1〜第4のボールネジ52〜55を配設し、各ボ
ールネジ52〜55に螺合した第1〜第4のボールナッ
ト57〜60により廃棄物移動板41を前後方向の平行
移動可能に装着した。このため、廃棄物移動板41を平
行移動させる機構として前後方向に長いシリンダ等のア
クチュエータを用いる必要が無く、例えば油圧モータ6
7を用いることにより前後方向の占有スペースを少なく
することができる。従って、コンテナ11内の廃棄物の
収容空間40を大きく設定することができる。
【0048】又、コンテナ11が前後方向に長くなって
も、廃棄物移動板41の平行移動機構51の前後方向の
設置スペースを大きくする必要がなく、長いコンテナ1
1に適用することが可能となる。
【0049】(2)前記実施形態では、廃棄物移動板4
1を複数箇所において前後方向に往復移動するようにし
たので、一箇所で押圧する構成と比較して、廃棄物の圧
縮動作中において廃棄物移動板41が湾曲されることは
なく、耐久性を向上することができる。
【0050】(3)前記実施形態では、収容した廃棄物
の戻り防止機構81を設けたので、コンテナ11内への
廃棄物の収容動作を円滑に行うことができる。 (4)前記実施形態では、コンテナ11の後側両壁部に
投入口24、24を設けたので、廃棄物の投入を左右ど
ちらからも行うことができる。
【0051】(5)前記実施形態では、廃棄物移動板4
1を下端ほど前方に変位する傾斜移動板としたので、廃
棄物の移動を円滑に行い、開閉蓋32との間での圧縮動
作を効率的に行うことができる。
【0052】次に、この発明の別の実施形態を図6〜図
8に基づいて説明する。 ・図6に示す実施形態は、トラック100の車体フレー
ム101の上面にコンテナ11を取りつけたものであ
る。この実施形態では、積荷の移動板41を垂直移動板
とし、戻り防止機構81、左右の投入口24、24及び
蓋26を省略している。従って、このコンテナにおいて
は開閉蓋32のロック機構34を解除して蓋32を開放
した状態で、コンテナ内に荷物を手作業により収納す
る。この収納された積荷を取り出す場合には、前記平行
移動機構51が駆動されて積荷移動板41が前進され、
積荷が取出口31側に平行移動され、取り出し作業を容
易に行うことができる。
【0053】この実施形態においても、平行移動機構5
1の前後方向の設置スペースを小さくすることができる
とともに、積荷移動板41を垂直方向に装着したので、
コンテナ内の積荷を底板20上で安定して移動すること
ができる。
【0054】・図7に示す実施形態では、戻り防止機構
81の構成が図1〜4に示す実施形態と異なる。戻り防
止レバー111の基端部は軸112により前後方向の傾
動可能に連結されている。戻り防止レバー111は、取
付枠18の下面に固着したストッパ113により垂直位
置から後方への回動が規制されるようになっている。
【0055】この実施形態では、移動板41が前進する
と、廃棄物が移動板41により前進されるとともに、戻
り防止レバー111が軸112を中心に図7において上
方に回動され、廃棄物の前方への移動が行われる。廃棄
物が戻り防止ロッド111を越えて移動されると、ロッ
ド111が軸112を中心に自重により図7に示す実線
位置に復帰される。このため移動板41が後退動作され
て、弾性復元力により後退しようとする廃棄物がロッド
111により阻止される。
【0056】この実施形態では、戻り防止機構81の戻
り防止レバー111がコンテナの外部に突出しないの
で、図1〜4に示す外部に露出する構造と比較して、雨
水等に対する防水対策を省略して、構造を簡素化し、製
造を容易に行うことができる。
【0057】・図8に示す実施形態では、積荷や廃棄物
の移動板41の平行移動機構51を、ラック・ピニオン
機構にしたものである。フレーム12にはガイドバーと
しての第1〜第4のラック121〜124が固着されて
いる。移動板41の背面側には4つの軸受125〜12
5を介して上下一対の回転軸126,127が支持さ
れ、両回転軸126,127の左右両端部に嵌合した噛
合走行体としての第1〜第4のピニオン128〜131
が、前記各ラック121〜124に噛み合わされてい
る。前記両回転軸126,127の中間部には、被動ス
プロケットホイール61,62が嵌合固定され、油圧モ
ータ67、駆動スプロケットホイール69,70及びチ
ェーン71,72により回転されるようになっている。
【0058】この実施形態においては、平行移動機構5
1の前後方向の設置スペースを小さくすることができ、
コンテナ内の前後方向の荷物の有効収容容積を大きくす
ることができる。
【0059】・図示しないが、前記積荷や廃棄物の移動
板41の平行移動機構51を倉庫の床面に設置すること
もできる。 ・前記各ボールねじ52〜55又は各ピニオンギヤ12
8〜131を同期回転するモータを個別に設けて、同期
回転させるようにしてもよい。
【0060】・図示しないが、前記モータ67に代えて
回転軸68を旋回手段としての手動操作ハンドルにより
回転可能に構成してもよい。この場合には、積荷や廃棄
物の移動体41の前面側に操作ハンドルを脱着し得るよ
うに構成することもできる。
【0061】・図示しないが、ゴミの回収車のハウジン
グ(ダクト)に具体化してもよい。 (定義)この明細書において、噛合走行体とは前記ボー
ルナットやピニオンギャ以外にガイドバーとしてのねじ
棒に螺合される単なるナット体や摩擦接触によりガイド
バーを挟着して移動するローラ走行体等を含むものとす
る。
【0062】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成されている
ため、次のような効果を奏する。請求項1〜15に記載
の発明によれば、荷物収容ハウジングの収容容積を低減
することなく、積荷を荷台上で確実に移動することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明をトラック搭載型のコンテナに具体
化した一実施形態を示す斜視図。
【図2】 コンテナの中央部縦断面図。
【図3】 図2の1−1線断面図。
【図4】 図2の2−2線断面図。
【図5】 コンテナを搭載するトラックの側面図。
【図6】 この発明をトラックに固着するタイプのコン
テナに具体化した中央部縦断面図。
【図7】 戻り防止機構の別の実施形態を示す中央部縦
断面図。
【図8】 積荷や廃棄物の移動板の平行移動機構の別例
を示す斜視図。
【符号の説明】
11…コンテナ、12…フレーム、13…前部四角枠、
14…後部四角枠、15a〜15e…左側連結枠、16
a〜16e…右側連結枠、17a〜17d…下側連結
枠、18…上部取付枠、24…投入口、26…蓋、32
…開閉蓋、41…廃棄物や積荷の移動板、51…平行移
動機構、52〜55…第1〜第4のボールネジ、57〜
60…噛合走行体としての第1〜第4のボールナット、
81…戻り防止機構、83…戻り防止用の昇降ロッド、
88…干渉回避凹部。

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 荷物の収容空間を構築するフレームに対
    し積荷移動体を平行移動機構により前後方向の平行移動
    可能に装着し、前記平行移動機構は、フレームの複数箇
    所において、積荷移動体の平行移動を案内する前後方向
    に延びる複数のガイドバーと、前記各ガイドバーと対応
    して積荷移動体の複数箇所に設けられ、かつ前記各ガイ
    ドバーに沿って前後方向の往復移動可能に噛み合わされ
    た複数の噛合走行体と、前記全噛合走行体を同期して前
    後方向に走行する同期走行機構とにより構成されている
    荷台上の積荷移動装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において、前記フレームにはガ
    イドバーとしてのボールねじが複数箇所において互いに
    平行に、かつ所定位置において往復回転可能に支持さ
    れ、該ボールねじには前記積荷移動体の複数箇所に取り
    付けたボールナットが螺合され、前記複数のボールねじ
    はフレーム側に装着した同期走行機構としての同期回転
    機構により同期回転されるように構成されている荷台上
    の積荷移動装置。
  3. 【請求項3】 請求項2において、前記同期回転機構
    は、前記各ボールねじの端部にそれぞれ嵌合した複数の
    被動スプロケットホイールと、各被動スプロケットホイ
    ールに掛装されて該スプロケットホイールを同期回転す
    る無端状のチェーンと、該チェーンを往復旋回する旋回
    手段とにより構成されている荷台上の積荷移動装置。
  4. 【請求項4】 請求項2又は3において、前記複数のボ
    ールねじは、四角形の四隅に位置するように四箇所に配
    設されている荷台上の積荷移動装置。
  5. 【請求項5】 請求項1において、前記フレームにはガ
    イドバーとしてのラックが複数箇所において互いに平行
    に配設され、該ラックには前記積荷移動体の複数箇所に
    取り付けた噛合走行体としてのピニオンギヤが噛み合わ
    され、前記複数のピニオンギヤは積荷移動体側に装着し
    た同期移動機構としての同期回転機構により同期回転さ
    れるように構成されている荷台上の積荷移動装置。
  6. 【請求項6】 請求項5において、前記同期回転機構
    は、前記各ピニオンギヤを支持する回転軸に嵌合した複
    数のスプロケットホイールと、各スプロケットホイール
    に掛装されて各スプロケットホイールを同期回転する無
    端状のチェーンと、該チェーンを往復旋回する旋回手段
    とにより構成されている荷台上の積荷移動装置。
  7. 【請求項7】 請求項5又は6において、前記複数のラ
    ックは、四角形の四隅に位置するように四箇所に配設さ
    れている荷台上の積荷移動装置。
  8. 【請求項8】 請求項3又は6において、前記旋回手段
    は、油圧モータ又は電動モータと、前記油圧モータ又は
    電動モータの回転軸に嵌合されて前記チェーンを駆動す
    る駆動スプロケットホイールとにより構成されている荷
    台上の積荷移動装置。
  9. 【請求項9】 請求項1において、前記フレームには積
    荷移動体による積荷の移動動作の後に、積荷が戻るのを
    防止する戻り防止機構が設けられている荷台上の積荷移
    動装置。
  10. 【請求項10】 請求項9において、前記戻り防止機構
    は、前記フレームに対し積荷の収容空間内に進退動作さ
    れる戻り防止ロッドと、該ロッドを進退動作させる機構
    と、該戻り防止ロッドが収容空間内に進入した状態で、
    前記戻り防止ロッドとの干渉を回避するように前記積荷
    移動体に形成された干渉回避凹部とにより構成されてい
    る荷台上の積荷移動装置。
  11. 【請求項11】 請求項9において、前記戻り防止機構
    は、前記フレームに対し積荷の収容空間内の上部におい
    て積荷の移動方向に傾動される戻り防止ロッドと、該戻
    り防止ロッドが縦方向に吊下された状態で戻り方向への
    移動を阻止するストッパと、平板状の積荷移動体に形成
    され、かつ前記戻り防止ロッドとの干渉を回避するよう
    に形成された干渉回避凹部とにより構成されている荷台
    上の積荷移動装置。
  12. 【請求項12】 請求項1において、前記フレームを備
    えたコンテナの後方寄り側壁部には荷物の投入口が設け
    られ、前記コンテナの最前部には積荷の取出口が設けら
    れ、該取出口は開閉蓋により常には閉鎖され、前記投入
    口から投入した荷物は、積荷移動体により前方に移動さ
    れて開閉蓋との間で圧縮収納されるように構成されてい
    る荷台上の積荷移動装置。
  13. 【請求項13】 請求項1において、前記フレームを備
    えたコンテナの最前部には荷物の出入口が設けられ、該
    出入口は開閉蓋により常には閉鎖され、前記出入口から
    収容空間内に収容した積荷は取り出しの際、収容空間の
    最奥部から積荷移動体により前記出入口側に移動されて
    取り出されるように構成されている荷台上の積荷移動装
    置。
  14. 【請求項14】 請求項12において、前記コンテナは
    荷物運搬用トラックの車体フレームに装着された脱着機
    構により地上から前記車体フレームに引き上げ搭載され
    るようにフックと案内レールを備えている荷台上の積荷
    移動装置。
  15. 【請求項15】 請求項13において、前記コンテナは
    荷物運搬用トラックの車体フレームに取り付けられてい
    る荷台上の積荷移動装置。
JP11142295A 1999-05-21 1999-05-21 荷台上の積荷移動装置 Pending JP2000335749A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11142295A JP2000335749A (ja) 1999-05-21 1999-05-21 荷台上の積荷移動装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11142295A JP2000335749A (ja) 1999-05-21 1999-05-21 荷台上の積荷移動装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000335749A true JP2000335749A (ja) 2000-12-05

Family

ID=15312066

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11142295A Pending JP2000335749A (ja) 1999-05-21 1999-05-21 荷台上の積荷移動装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000335749A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004039704A1 (ja) * 2002-10-29 2004-05-13 Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. 荷役装置付き荷搬送箱体
CN100369794C (zh) * 2002-10-29 2008-02-20 日立建机株式会社 带货物装卸装置的货物搬送箱体
CN107298406A (zh) * 2017-06-12 2017-10-27 安徽天斯努信息技术股份有限公司 一种云打印机运输用的升降装置

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004039704A1 (ja) * 2002-10-29 2004-05-13 Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. 荷役装置付き荷搬送箱体
CN100369794C (zh) * 2002-10-29 2008-02-20 日立建机株式会社 带货物装卸装置的货物搬送箱体
US7540701B2 (en) * 2002-10-29 2009-06-02 Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. Cargo transportation box body with cargo handling device
CN107298406A (zh) * 2017-06-12 2017-10-27 安徽天斯努信息技术股份有限公司 一种云打印机运输用的升降装置
CN107298406B (zh) * 2017-06-12 2019-01-11 安徽天斯努信息技术股份有限公司 一种云打印机运输用的升降装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4915570A (en) Body for a trash recycling truck
US4981411A (en) Self-loading transport body for recyclable waste
RU2119883C1 (ru) Транспортное средство для приема и транспортировки мусора
KR102314132B1 (ko) 차량 적재함의 격벽 구조
EP0637555B1 (en) Garbage truck provided with a fixed rear dump trough and means for lifting and emptying garbage bins
JP2000335749A (ja) 荷台上の積荷移動装置
US3140788A (en) Self-loading vehicle
CN218319520U (zh) 集装箱翻箱机以及铁路运输的集装箱装料卸料系统
CN215157798U (zh) 推板式餐厨垃圾收集中转箱
US8033774B2 (en) Secure rear-loading material handling apparatus system
KR100859998B1 (ko) 친환경 음식물 수거 운반차
CN207791770U (zh) 一种设有智能化卸料联动系统的吊装式垃圾压缩车
KR20000029915A (ko) 컨테이너
CN218257882U (zh) 一种自卸车后门闭锁装置
KR200396854Y1 (ko) 암롤 차량에 탑재 및 분리 가능한 컨테이너
CN111688561A (zh) 一种厢式货车自动开关门装卸设备
CN214827355U (zh) 一种建筑工程用卸料装置
CN223520709U (zh) 一种具有卸货底板的货车货车厢
CN119370494A (zh) 竖直式垃圾压缩系统
CN2492545Y (zh) 卡车之车斗卸料装置
CN220948017U (zh) 一种建筑施工用手推车
RU2791578C1 (ru) Мусоровоз с поступательной системой уплотнения отходов
GB2101680A (en) Power-driven lids for refuse skips
CN219947997U (zh) 一种具有清理结构的自卸货运箱
KR100702451B1 (ko) 암롤 차량에 탑재 및 분리 가능한 컨테이너