JP2000334635A - 工作機械 - Google Patents

工作機械

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JP2000334635A
JP2000334635A JP11147371A JP14737199A JP2000334635A JP 2000334635 A JP2000334635 A JP 2000334635A JP 11147371 A JP11147371 A JP 11147371A JP 14737199 A JP14737199 A JP 14737199A JP 2000334635 A JP2000334635 A JP 2000334635A
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義郎 広瀬
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 工作機械の機台停止状態で、使用不適切と検
知された主軸の工具と同一の新工具を作業者が手作業の
行い易い位置にて安全かつ容易に取り替えることができ
る工作機械を提供する。 【解決手段】 主軸3aの移動範囲Rの底部近傍の高さ
位置であって工作機械1の側面カバー10内側に近接し
た個所に設定した工具排出位置Aと取替位置Bとの間で
揺動する工具扱い手段12を設け、その工具扱い手段1
2により主軸3aに装着された工具Tを工具排出位置A
に運び、機台を完全停止状態として新しい工具T1と交
換し、新たな工具T1を工具扱い手段12により主軸3
aに供給するようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、摩耗、折損その他
の理由により、引き続きの使用が不適切となった工具を
自動的に工作機械から取出し、同一の新しい工具を再び
工作機械に供給する装置を備えた工作機械に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、工作機械には主軸に装着した工具
が使用不適切となったとき、主軸から工具を自動的に取
り外してその工具を工具排出位置へ運ぶ工具扱い手段を
備えているものがある。例えば、上下方向の主軸から使
用不適切となった工具を工具扱い手段としての工具受渡
し治具(工具取外しアーム)で取り外し、その工具受け
渡し治具が軸線方向下方に移動して、工具排出位置にあ
るシューターへ工具を排出するものがある(特開昭60
−161046号)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記工具受渡し治具を
備えた工作機械では、工具受渡し治具は、使用不適切と
なった工具を主軸から外してシューターに運んで排出し
ているに止まり、使用不適切となった工具と同一の新工
具は、工具受渡し治具と別に設けてある通常の工具交換
のための工具マガジンから工具交換装置により主軸に装
着されるように制御されている。工具マガジン側から新
たな同一の工具を主軸に供給するこの方式では、工具マ
ガジンに使用不適切となった工具と同一の新工具が予め
備えていないときには、安全のために一旦工作機械の動
作を停止させ、その同一の新工具を工具マガジンに取付
けなければならない。また、工具マガジンが工作機械の
上方にある場合には、重い工具を高い位置にある工具マ
ガジンに装着しなければならないという、極めてわずら
わしい作業が要求される問題があった。そこで、本発明
の課題は、使用不適切と検知された主軸の工具と同一の
新工具を作業者が手作業の行い易い位置にて安全かつ容
易に取り替えることができる工作機械を提供することに
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題解決のため、本
願は工具マガジンと主軸との間で工具を交換する工具交
換装置と、主軸に装着された工具が寿命等によって使用
不適切となったとき、その工具を主軸から取り外して工
具排出位置へ運ぶ工具扱い手段とを備えた工作機械にお
いて、工具排出位置を主軸移動範囲の底部近傍の高さ位
置であって工作機械の側面カバー内側に近接した個所に
設定し、その工具排出位置に工具扱い手段により運ばれ
る工具が位置したことを検知すると、工作機械を機台完
全停止状態とする制御手段を備え、工具扱い手段は、機
台完全停止状態において、工具排出位置の工具を同一の
新工具と取り替え可能とした。
【0005】具体的に工具扱い手段は、工具取替位置に
ある主軸に対応する取替位置と工具排出位置との間で揺
動するアーム部の先端に工具把持部を備え、その工具把
持部は、アーム部が工具排出位置に位置したとき、工具
把持部から使用不適切な工具を上方へ取り出し、また、
新工具を上方から載置できるように、上向きの工具載置
部材を備えている。また、アーム部が工具排出位置に位
置したことを検出する揺動検知手段と、工具把持部に工
具が当接したことを検知する検知手段を備えている。一
層具体的には、工具を取り替える工具排出位置の高さ
は、作業者の手作業が容易に行われる高さ位置に設定さ
れる。更に取替位置において、主軸が軸線方向移動する
ことで工具を主軸との間でやりとりするようにすると好
ましい。
【0006】
【発明の実施の形態】実施の形態について図面を参照し
て説明する。図1〜2に示すように、工作機械1のベー
ス2上には、前面に上下に移動可能な主軸3aを備え、
前後左右に移動できる移動コラム3と、ワークWを保持
する図示しない保持機構を備えた治具ベース4とが設置
されている。そして、前記移動コラム3の移動領域より
後側には左右一対の支柱5,6が設けてあり、その支柱
5,6の上端に支持ベース7が固定してある。支持ベー
ス7には、複数の工具Tを保持している工具マガジン8
と、工具マガジン8と移動コラム3の主軸3aとの間で
工具Tを交換させる交換アーム9aを備えた工具交換装
置9とが取付けてある。工作機械1のベース2の左右に
は、側面カバー10,11が設置してあり、移動コラム
3及び治具ベース4を囲んでいる。この工作機械1は通
常の加工においては、工具マガジン8から工具交換装置
9により移動コラム3の主軸3aに工具Tを装着し、移
動コラム3の前後左右移動及び主軸3aの上下移動によ
って、治具ベース4に保持したワークWの加工を行な
う。
【0007】上記工作機械1には、工具交換装置9によ
り工具マガジン8から主軸3aに装着した工具Tが摩
耗、折損その他の理由により、引き続きの使用が不適切
となったことを検知する図示しない工具検知装置と、工
具検知装置により主軸3aに装着されている工具Tを使
用不適切と検知すると、その工具Tを主軸3aから取り
外して工具排出位置Aへ運ぶ工具扱い手段12とが備え
てある。本実施形態では、工具扱い手段12を治具ベー
ス4の後面4a側に設置してある。そして、工具排出位
置Aを主軸3a移動範囲Rの底部近傍の高さ位置であっ
て工作機械1の一方の側面カバー10内側に近接した個
所に設定している。
【0008】上記工具扱い手段12について説明する。
工具扱い手段12は、主軸3aの移動範囲Rの底部近傍
の高さ位置に設定されている工具取替位置Cの主軸3a
の軸線上で対応する取替位置Bと、前記工具排出位置A
との間で揺動するアーム部13先端に工具把持部14を
備えて構成される。前記アーム部13は、治具ベース4
の後面4aに固着した支持部材15の軸部15aに揺動
自在に支持されているアーム本体部材13aに、図3〜
4に示すように、第1腕部材13b1端に第2腕部材1
3b2を溶着した腕部13bがネジ部材16を介して取
付けられて構成されている。また、アーム部13には斜
め下方に突出した突起部13cが設けてあり、突起部1
3c先端に伸縮シリンダ16のロッド16a先端がピン
連結され、ロッド16aが伸縮シリンダ本体16bに没
入されたときに、アーム部13先端に備えた工具把持部
14が工具排出位置Aに位置するように設定してある。
伸縮シリンダ本体16bは、支持部材15に固着してあ
るブラケット17にピン18によって揺動自在に保持さ
れている。そして、前記突起部13cの位置を検知する
揺動検知手段(近接スイッチ)19を設け、アーム部1
3が工具排出位置Aに位置することを検出している。更
に本実施形態では、アーム部13に板部材32を取付
け、その板部材32を検知することでアーム部13に備
えた工具把持部14が前記取替位置Bに位置したことを
検出する揺動検知手段(近接スイッチ)33が設けてあ
る。
【0009】工具把持部14について説明する。工具把
持部14は、アーム部13先端に固着した板部材20
に、前後に並設した工具Tを載置する工具載置部材2
1,22と、後側の工具載置部材21との間で工具Tを
把持するクランプ部材23を備えたクランプ機構とを設
置してある。そして、前記工具載置部材21,22に
は、アーム部13が工具排出位置Aに位置したとき上向
きとなる溝21a,22aが夫々設けてある。後側の工
具載置部材21の溝21aは半円形状であり、前側の工
具載置部材22の溝22aは略V形状である。そして、
前後の工具載置部材21,22には、主軸軸線と平行な
切り欠き溝21b,22bが設けてある。図5に示すよ
うに、その前後の切り欠き溝21b,22bにまたがる
ように板部材24が装着してあり、板部材24は前側の
工具載置部材22の切り欠き溝22b内で揺動自在に軸
支されている。後側の工具載置部材21下部にはバネ部
材25が備えてあり、バネ部材25によって板部材24
後部は上方に付勢されている。この板部材24の位置を
検知する検知手段(センサ)26が前側の工具載置部材
22に取付けてある。検知手段26は、工具T(T1)
が工具載置部材21、22に当接されていないと図5の
状態であって、板部材24を検出して工具T(T1)が
工具把持部14に当接していないことを検知し、工具T
(T1)が工具載置部材21,22に当接されている
と、前記板部材24が工具T(T1)によりバネ部材2
5に抗して押し込まれて板部材24を検知手段26が非
検知状態となって工具T(T1)が工具載置部材21,
22に当接されていることを検知する。
【0010】次に上記後側の工具載置部材21との間で
工具Tを把持するクランプ機構は、図6に示すように、
後側の工具載置部材21上方に位置するように設けられ
たクランプ部材23に、連結部材27を介して伸縮シリ
ンダ28のロッド28aを連結して構成されている。伸
縮シリンダ28はロッド28が板部材20を貫通するよ
うに板部材20に取付けられており、クランプ部材23
は、後側の工具載置部材21に平行に固着された固定部
材29上部に揺動自在に取付けられている。更にその固
定部材29には、クランプ部材23の位置を検知して、
工具のクランプ、アンクランプを確認する検知手段(近
接スイッチ)30が設けてある。工作機械の後方部分に
は、機械の制御手段50が設けてあり、通常の加工プロ
グラムに従った機械動作制御に加えて、前記した各検知
手段からの検知信号が取り込まれて、対応した機械制
御、及び工具扱い手段12の動作制御が行われる。
【0011】上記工具扱い手段12を備えた工作機械1
の動作について説明する。工作機械1の治具ベース4に
加工するワークWが保持されると、工具マガジン8から
工具交換装置9によって移動コラム3の主軸3aに工具
Tが装着される。その主軸3aに装着された工具Tが工
具検知装置により摩耗、折損その他の理由により引き続
きの使用が不適切となったとき、制御手段50からの指
令により加工を直ちに中止して主軸3aは直ちに工具取
替位置Cに移動する。主軸3aが工具取替位置Cで停止
すると制御手段50からの指令で工具扱い手段12の伸
縮シリンダ16が駆動され、工具排出位置Aで待機して
いた工具把持部14を揺動して取替位置Bに移動させ
る。工具把持部14は、工具載置部材21,22に工具
Tが当接していないと検知手段26により検出されてい
ると、クランプ部材23をアンクランプ状態とするよう
にクランプ機構の伸縮シリンダ28を制御してあるため
に、工具把持部14が取替位置Bに移動、停止すると、
主軸3aに装着されている工具Tに工具載置部材21,
22が当接される。こうして工具Tが工具載置部材2
1,22に当接すると板部材24の先端部分が工具Tに
より押し下げられ、その移動を検知手段26が検知する
と、クランプ機構の伸縮シリンダ28が駆動しクランプ
部材23を揺動させて工具Tを把持する。その状態で、
主軸3aが工具取替位置Cで軸線方向に後退移動し、使
用不適切となった工具Tが主軸3aから取り外される。
【0012】次いで、伸縮シリンダ16を駆動し、工具
把持部14を揺動させる。揺動検知手段19に突起部1
3cが検出されると、伸縮シリンダ16が停止すると共
に工具把持部14は工具排出位置Aに位置している。そ
の状態において、クランプ機構の伸縮シリンダ28を駆
動させクランプ部材23をアンクランプ方向に揺動させ
る。工具排出位置Aでクランプ部材23がアンクランプ
状態となったことを検知手段30が検知すると、工作機
械1は制御手段50からの指令で完全停止状態とされ
る。こうして機台が完全停止状態となると、作業者は側
面カバー10に設けてある図示しない開閉カバーを開
き、工具排出位置Aに位置されている使用不適切となっ
た工具Tを同一の新工具T1と取り替える。工具排出位
置Aでは、クランプ部材23がアンクランプ状態となっ
たときには、工具載置部材21、22の溝21a,22
aが上向きとなっていて、工具Tはその上に単に載って
いるだけであるから、作業者はこれを上方へ持ち上げる
だけでよく、また、新たな工具T1は、上向きの工具載
置部材21、22の上に単に置くだけでよいから、新旧
工具の交換作業は容易である。また、そのような作業
は、作業者の手が容易に届く低い高さに工具排出位置A
が設定されていることから、極めて容易であり、また、
作業者が交換作業を行う時には機台が完全停止している
ので、安全に作業できる。
【0013】作業者が工具Tを新工具T1に取り替えた
後、工具排出位置Aにおいて新工具T1によって板部材
24が押し下げられるのを検知手段26が検知し、か
つ、上記の開閉ドアが閉じられたことが制御手段50に
伝えられると、工作機械1が再起動され、クランプ機構
の伸縮シリンダ28が駆動してクランプ部材23が工具
T1を把持する。次いで、工具把持部14が取替位置B
に揺動されて新工具T1が、上記工具取替位置Cにおい
て軸線方向後方で待機していた主軸3aの軸線上に位置
し、次いで主軸3aが軸線方向前方に移動してする。こ
れにより、主軸3aに工具T1が装着され、次いでクラ
ンプ部材23がアンクランプ方向に揺動され、その後工
具把持部14が工具排出位置Aに移動される。新工具T
1が供給された主軸3aは、新工具T1による続きの加
工があればそれを行い、次工程に進むのであれば、通常
の工具交換を工具マガジン8との間で行い、主軸3aに
装着した工具T1は工具交換装置9を介して工具マガジ
ン8に装着される。
【0014】以上のように、主軸3a移動範囲Rの底部
近傍の、低い高さ位置であって工作機械1の側面カバー
10内側に近接した個所に工具排出位置Aを設定し、そ
の工具排出位置Aと主軸3aとの間で工具T(T1)の
やりとりをできるように工具扱い手段12を備え、機台
完全停止状態で工具扱い手段12を介して新、旧の工具
を取り替えるようにしたので、主軸3aに装着された工
具Tで使用不適切となった工具Tを低い位置の工具排出
位置Aへ排出した後、使用不適切と同一の新工具T1を
その工具扱い手段12により主軸3aに装着させること
ができ、高い位置に工具マガジンがあるような工作機械
であって、従来のように、新工具T1を工具マガジン8
を経由して主軸へ供給するものに比べ、作業者は手作業
の行い易い位置での工具T(T1)の取り替えが可能で
ある。
【0015】
【発明の効果】以上のように本発明は、工具排出位置を
主軸移動範囲の底部近傍の高さ位置であって工作機械の
側面カバー内側に近接した個所に設定し、その工具排出
位置と取替位置との間で揺動できる工具扱い手段を備
え、主軸に装着された工具を工具扱い手段によって工具
排出位置に運ぶようにし、工具扱い手段によって、機台
完全停止状態で前記工具排出位置での工具の取り替えを
可能としたので、作業者は、工作機械上方に工具マガジ
ンがある場合でも、その工具マガジンに新工具を取付け
るという作業をしなくても、安全且つ、容易に新工具を
主軸に供給できる。更に、主軸の軸線方向移動により工
具を取り外すようにしたので、工具扱い手段自体に主軸
軸線方向の移動機能を持たせることなく安価にできる。
更に工具排出位置において工具載置部材が必ず上向きに
なるので、その工具載置部材の上に、工具を確実に自重
で載置させておくことができ、工具の取り出し作業、工
具の載置作業が容易である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の工具扱い手段を備えた工作機械を示す
図である。
【図2】図1の側面図である。
【図3】図2のIII−III線拡大断面図である。
【図4】図2のIV視図である。
【図5】図4のV−V線断面図である。
【図6】図5のVI視図である。
【符号の説明】
1 工作機械 3a 主軸 8 工具マガジン 9 工具交換装置 10 側面カバー 12 工具扱い手段 13 アーム部 14 工具把持部 21,22 工具載置部材 50 制御手段 A 工具排出位置 B 取替位置 C 工具取替位置 T,T1 工具

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 工具マガジンと主軸との間で工具を交換
    する工具交換装置と、主軸に装着された工具が寿命等に
    よって使用不適切となったとき、その工具を主軸から取
    り外して工具排出位置へ運ぶ工具扱い手段とを備えた工
    作機械において、工具排出位置を主軸移動範囲の底部近
    傍の高さ位置であって工作機械の側面カバー内側に近接
    した個所に設定し、その工具排出位置に工具扱い手段に
    より運ばれる工具が位置したことを検知すると、工作機
    械を機台完全停止状態とする制御手段を備え、工具扱い
    手段は、機台完全停止状態において、工具排出位置の工
    具を同一の新工具と取り替え可能となっていることを特
    徴とする工作機械。
  2. 【請求項2】 工具扱い手段は、工具取替位置にある主
    軸に対応する取替位置と工具排出位置との間で揺動する
    アーム部の先端に工具把持部を備え、その工具把持部
    は、アーム部が工具排出位置に位置したとき、工具把持
    部から使用不適切な工具を上方へ取り出し、また、新工
    具を上方から載置できるように、上向きの工具載置部材
    を備えていることを特徴とする請求項1記載の工作機
    械。
  3. 【請求項3】 アーム部が工具排出位置に位置したこと
    を検出する揺動検知手段と、工具把持部に工具が当接し
    たことを検知する検知手段を備えていることを特徴とす
    る請求項1または2記載の工作機械。
  4. 【請求項4】 工具排出位置の高さは、作業者の手作業
    が容易に行われる高さ位置であることを特徴とする請求
    項1〜3のいずれか1項記載の工作機械。
  5. 【請求項5】 取替位置において、主軸が軸線方向移動
    することで工具を主軸との間でやりとりするように構成
    されていることを特徴とする請求項1〜4のいずれか1
    項記載の工作機械。
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