JP2000329631A - 流体圧取り出し装置 - Google Patents

流体圧取り出し装置

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JP2000329631A JP11141657A JP14165799A JP2000329631A JP 2000329631 A JP2000329631 A JP 2000329631A JP 11141657 A JP11141657 A JP 11141657A JP 14165799 A JP14165799 A JP 14165799A JP 2000329631 A JP2000329631 A JP 2000329631A
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政昭 笠井
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 圧力の検出作業に手間がかからず、管内流体
の外部への流出も少なくできるようにする。 【解決手段】 流体供給管に連通する流体圧取り出し管
2に、圧力検出手段の流体圧導入管4を着脱自在に接続
する接続部5を設け、その接続部に流体圧導入管を接続
して、圧力検出手段に導入する流体圧を流体供給管から
取り出すように構成してある流体圧取り出し装置であっ
て、流体圧取り出し管の出口を塞ぐ塞ぎ部材18を、螺
着固定状態から緩めるに伴って、流体圧取り出し管の内
部が塞ぎ部材の外側に連通するようにその流体圧取り出
し管側に螺着固定し、螺着固定状態から緩めた塞ぎ部材
を内側に入り込ませる状態で接続部に接続した流体圧導
入管の内周面4aと、その内周面に対向する塞ぎ部材の
外周面との間に流体通流用の隙間16を形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、流体供給管に連通
する流体圧取り出し管に、圧力検出手段の流体圧導入管
を着脱自在に接続する接続部を設け、前記接続部に前記
流体圧導入管を接続して、前記圧力検出手段に導入する
流体圧を前記流体供給管から取り出すように構成してあ
る流体圧取り出し装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の流体圧取り出し装置は、流体圧取
り出し管の出口を塞ぐ塞ぎ部材をその流体圧取り出し管
に螺着固定しておき、流体圧を取り出すときは、塞ぎ部
材を流体圧取り出し管から取り外して、その流体圧取り
出し管の接続部に圧力検出手段の流体圧導入管を接続し
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この為、流体圧を取り
出す都度、塞ぎ部材を流体圧取り出し管に対して着脱す
る必要があるとともに、取り外した塞ぎ部材を紛失しな
いように保管しておく必要もあるので、圧力の検出作業
に手間がかかる欠点がある。また、塞ぎ部材の着脱操作
に手間取って、管内流体が流体圧取り出し管を通して外
部に流出し易い欠点もある。本発明は上記実情に鑑みて
なされたものであって、圧力の検出作業に手間がかから
ず、管内流体の外部への流出も少なくできるようにする
ことを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明の特
徴構成は、流体供給管に連通する流体圧取り出し管に、
圧力検出手段の流体圧導入管を着脱自在に接続する接続
部を設け、前記接続部に前記流体圧導入管を接続して、
前記圧力検出手段に導入する流体圧を前記流体供給管か
ら取り出すように構成してある流体圧取り出し装置であ
って、前記流体圧取り出し管の出口を塞ぐ塞ぎ部材を、
螺着固定状態から緩めるに伴って、流体圧取り出し管の
内部が前記塞ぎ部材の外側に連通するようにその流体圧
取り出し管側に螺着固定し、前記螺着固定状態から緩め
た前記塞ぎ部材を内側に入り込ませる状態で前記接続部
に接続した流体圧導入管の内周面と、その内周面に対向
する前記塞ぎ部材の外周面との間に流体通流用の隙間を
形成するように構成してある点にある。 〔作用〕 塞ぎ部材を螺着固定状態から緩めるに伴っ
て、流体圧取り出し管の内部が塞ぎ部材の外側に連通す
ると、管内流体が流体圧取り出し管から塞ぎ部材の外側
に流出する。そして、その緩めた塞ぎ部材を流体圧導入
管の内側に入り込ませる状態で、流体圧取り出し管の接
続部に流体圧導入管を接続してあると、塞ぎ部材の外側
に流出した管内流体が、流体圧導入管の内周面と、その
内周面に対向する塞ぎ部材の外周面との間に形成した流
体通流用の隙間を通して、流体圧導入管内に流入する。 〔効果〕 流体圧を取り出す都度、塞ぎ部材を流体圧取
り出し管に対して着脱する必要がなく、従って、取り外
した塞ぎ部材を紛失しないように保管しておく必要もな
いので、圧力の検出作業に手間がかからない。また、塞
ぎ部材を流体圧取り出し管から外すことなく、その塞ぎ
部材を緩めたり締め付けたりすれば良いので、塞ぎ部材
の操作に手間取るおそれがなく、管内流体の外部への流
出も少なくできる。
【0005】請求項2記載の発明の特徴構成は、前記流
体圧導入管の内周面に対向する前記塞ぎ部材の外周面
に、管長手方向に沿う溝を形成して、前記隙間を構成す
るようにしてある点にある。 〔作用〕 流体圧導入管の内周面が塞ぎ部材の外周面に
密着していても、流体通流用の隙間を確実に形成するこ
とができる。 〔効果〕 管内流体を流体圧導入管内に確実に流入させ
ることができる。
【0006】請求項3記載の発明の特徴構成は、前記塞
ぎ部材と前記流体圧取り出し管との螺合部に、前記流体
圧取り出し管に螺着固定した前記塞ぎ部材を緩めるに伴
って、流体圧取り出し管の内部をその塞ぎ部材の外側に
連通させる連通路を形成してある点にある。 〔作用〕 塞ぎ部材を螺着固定状態から緩めるに伴っ
て、流体圧取り出し管の内部が連通路を介して塞ぎ部材
の外側に連通し、管内流体がその連通路を通して塞ぎ部
材の外側に流出する。 〔効果〕 管内流体の流体圧導入管内への流入量を確保
し易い。
【0007】請求項4記載の発明の特徴構成は、前記塞
ぎ部材の頭部を先端側ほど小径の先窄まり形状に形成し
てある点にある。 〔作用〕 流体圧導入管と塞ぎ部材とを正確に同芯状に
保持することなく、塞ぎ部材の頭部の先端側を流体圧導
入管の内側に入り込ませて、流体圧導入管を塞ぎ部材側
に移動させながら、流体圧導入管の塞ぎ部材に対する径
方向の相対位置を頭部の周面に沿って案内して、その流
体圧導入管の内側に塞ぎ部材を入り込ませることができ
る。 〔効果〕 流体圧導入管の内側に塞ぎ部材を入り込ませ
た状態で、その流体圧導入管を流体圧取り出し管の接続
部に接続し易い。
【0008】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。 〔第1実施形態〕図1は、本発明による流体圧取り出し
装置を示し、都市ガス供給管1に連通するガス圧取り出
し管2の端部に、圧力検出手段としてのガス圧検出用の
圧力計3にガス圧を導入するゴム製のガス圧導入管4を
着脱自在に接続する接続部5を設け、その接続部5にガ
ス圧導入管4を接続して、圧力計3に導入するガス圧を
ガス供給管1から取り出すように構成してある。
【0009】前記ガス圧取り出し管2は、ガス供給管1
の分岐部にねじ込み固定してあるコック6に、接続管7
を備えたガス取り出し金物8をねじ込み固定して構成し
てあり、接続管7の外周面に、ガス圧導入管4の内周面
4aに食い込んでその抜け出しに抵抗を与える抜け止め
部9と、ガス圧導入管4の内周面4aに密着するように
膨出させた膨出部10とを環状に形成した接続部5を設
けてある。前記接続管7には、その出口を塞ぐ塞ぎ部材
18としてのプラグ11を、螺着固定状態から緩めるに
伴って、接続管7の内部がプラグ11の外側に連通する
ように、シール用のゴム製Oリング14を挟んで螺着固
定してある。
【0010】前記プラグ11は、図2に示すように、接
続管7の内周面の雌ネジ部21に螺着固定する雄ネジ部
12を形成した雄ネジ部材20と、先端側ほど小径の先
窄まり形状の頭部13とを備え、プラグ11と接続管7
との螺合部である雄ネジ部12には、管長手方向に沿う
二本の連通路15を溝状に形成し、頭部13の外周面に
は、管長手方向に沿う四本の溝16を形成してある。そ
して、圧力を検出しないときには、手で頭部13を掴ん
でプラグ11を回すことにより、図3(イ)に示すよう
に、Oリング14で接続管7に対して気密に螺着固定し
ておき、圧力を検出するときには、プラグ11を緩め
て、図3(ロ)に示すように、接続管7の内部を連通路1
5を通してプラグ11の外側に連通させ、そのプラグ1
1を内側に入り込ませる状態で接続部5にガス圧導入管
4を接続すると、ガス圧導入管4の内周面4aと、その
内周面4aに対向するプラグ11の外周面、つまり、頭
部13との間に、溝16によってガス通流用の隙間を形
成するようにしてある。尚、圧力を検出するときには、
コック6を閉めた状態でプラグ11を緩めて、ガス圧導
入管4を接続してから、コック6を開けてガス圧を圧力
計3に導入し、ガス圧を検出(測定)すると、コック6を
閉めてからガス圧導入管4を接続部5から外して、プラ
グ11を回して接続管7に螺着固定する。
【0011】〔第2実施形態〕図4は、プラグ11の雄
ネジ部材20に、そのねじ込み方向の端面11aと雄ネ
ジ部12と亘って貫通するT字状の連通路15を形成し
て、接続管7に螺着固定したプラグ11を緩めるに伴っ
て、接続管7の内部をその連通路15を通してプラグ1
1の外側に連通させるように構成してある。その他の構
成は第1実施形態と同様である。
【0012】〔第3実施形態〕図5は、ガス圧取り出し
管2の出口を塞ぐ塞ぎ部材18として、接続管7の外周
面の雄ネジ部22に螺着固定する雌ネジ部17を備えた
キャップ19を設けてある実施形態を示し、キャップ1
9と接続管7との螺合部である雌ネジ部17に、管長手
方向に沿う二本の連通路15を溝状に形成して、図5
(イ)に示すようにOリング14を挟んで接続管7に螺着
固定したキャップ19を緩めるに伴って、図5(ロ)に示
すように、接続管7の内部をその連通路15を通してキ
ャップ19の外側に連通させるように構成してある。ま
た、キャップ19の頭部13を先端側ほど小径の先窄ま
り形状に形成し、その外周面に管長手方向に沿う四本の
溝16を形成して、螺着固定状態から緩めたキャップ1
9を内側に入り込ませる状態で接続部5に接続したガス
圧導入管4の内周面4aと、その内周面4aに対向する
キャップ19の外周面との間に溝16でガス通流用の隙
間を形成するように構成してある。その他の構成は第1
実施形態と同様である。
【0013】〔その他の実施形態〕 1.本発明による流体圧取り出し装置は、流体圧取り出
し管に、金属製の流体圧導入管を着脱自在に接続部を設
けてあっても良い。 2.本発明による流体圧取り出し装置は、流体圧取り出
し管に、流体圧導入管を着脱自在にフランジ接続する接
続部を設けてあっても良い。 3.本発明による流体圧取り出し装置は、流体圧取り出
し管に、流体圧導入管を着脱自在に螺着接続する接続部
を設けてあっても良い。 4.本発明による流体圧取り出し装置は、塞ぎ部材の外
径を流体圧導入管の内径よりも充分小径に形成して、塞
ぎ部材を内側に入り込ませる状態で接続部に接続した流
体圧導入管の内周面と、その内周面に対向する塞ぎ部材
の外周面との間に流体通流用の隙間を形成するようにし
てあっても良い。 5.本発明による流体圧取り出し装置は、塞ぎ部材の外
周面に管長手方向に沿って螺旋状に連続する溝を形成し
て、流体圧導入管の内周面と塞ぎ部材の外周面との間に
流体通流用の隙間を構成するようにしてあっても良い。 6.本発明による流体圧取り出し装置は、水道管などの
ような液体供給管からその液体圧力を取り出すように構
成したものであっても良い。
【図面の簡単な説明】
【図1】流体圧取り出し装置の側面図
【図2】要部斜視図
【図3】要部断面図
【図4】第2実施形態の要部断面図
【図5】第3実施形態の要部断面図
【符号の説明】
1 流体供給管 2 流体圧取り出し管 3 圧力検出手段 4 流体圧導入管 4a 内周面 5 接続部 13 頭部 15 連通路 16 隙間(溝) 18 塞ぎ部材

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 流体供給管に連通する流体圧取り出し管
    に、圧力検出手段の流体圧導入管を着脱自在に接続する
    接続部を設け、 前記接続部に前記流体圧導入管を接続して、前記圧力検
    出手段に導入する流体圧を前記流体供給管から取り出す
    ように構成してある流体圧取り出し装置であって、 前記流体圧取り出し管の出口を塞ぐ塞ぎ部材を、螺着固
    定状態から緩めるに伴って、流体圧取り出し管の内部が
    前記塞ぎ部材の外側に連通するようにその流体圧取り出
    し管側に螺着固定し、 前記螺着固定状態から緩めた前記塞ぎ部材を内側に入り
    込ませる状態で前記接続部に接続した流体圧導入管の内
    周面と、その内周面に対向する前記塞ぎ部材の外周面と
    の間に流体通流用の隙間を形成するように構成してある
    流体圧取り出し装置。
  2. 【請求項2】 前記流体圧導入管の内周面に対向する前
    記塞ぎ部材の外周面に、管長手方向に沿う溝を形成し
    て、前記隙間を構成するようにしてある請求項1記載の
    流体圧取り出し装置。
  3. 【請求項3】 前記塞ぎ部材と前記流体圧取り出し管と
    の螺合部に、前記流体圧取り出し管に螺着固定した前記
    塞ぎ部材を緩めるに伴って、流体圧取り出し管の内部を
    その塞ぎ部材の外側に連通させる連通路を形成してある
    請求項1又は2記載の流体圧取り出し装置。
  4. 【請求項4】 前記塞ぎ部材の頭部を先端側ほど小径の
    先窄まり形状に形成してある請求項1〜3のいずれか1
    項記載の流体圧取り出し装置。
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